上海虹橋空港新装開店…あれっ、なんか変ですね


見付けました…別に,
探していたわけじゃありませんが。

上海虹橋空港の、古めかしかった
第一ターミナルが新装されました。

特別大きく変わった
ということではありませんが、
さすがに、綺麗に整備されています。

そこで、上の写真にあるように、
アレッ、なんか変だな、
と感じた表示が目に付いたのです。

それでも、
綺麗に印刷されていますので、
まあ、目くじらを立てる程の
ことではないと思った次第です(^_^;)

「成熟」とは 「後は、朽ちて落ちるだけ」

枯れゆくアジサイ

民進党に関連することに言及したいとは思わないのですが…

蓮舫氏の二重国籍問題について、
何故と思われるほどに報道が姦しいですよね。
すべて、現状の法律に従って執り行えば済むことなんですが…

国籍に関する現行の法律が良いとか悪いとかは、蓮舫氏問題と切り離して論ずべき課題です。

ただ、ちょと気になりましたのは、
「蓮舫氏問題について日本の復興という角度から考える」
という最近の記事です。

その中で、「成熟」という言葉が殊更に使われておりますが、どうなんでしょうかねぇ~……

「成熟」という言葉から受け取る印象を、
「後は、朽ちて落ちるだけ」
とする方々も少なくはないと思うのですが…

社会的存在としての人間を捉える際に、「成熟」「未成熟」という言葉を使うべきではないと思います。

人間に対する「成熟」「未成熟」」という言葉には、精神的な差別が内包されています。

人間社会が「成熟」することが良いことなのか、決して良いことではないのか、議論の余地は充分にあると思うのですが…

大体にして、人間の「成熟」とはなんなんですか!?
「成熟」しきった既存の体制にどっぷりと浸かっている有識者たちが勝手に押し付けてくる一面的な価値観にすぎなくはありませんか?

加熱の上海-道路の熱で火傷!?

熱中症で倒れた人のイラスト

今日のニュースでは、
上海で歩いていた老人二人が、暑さにために道端に倒れてしまい、病院に運ばれた後で亡くなられたそうです。

周囲の人たちが驚いたことに、
その老人たちは、道路の熱で火傷を負っていたそうです。

上海の夏は、簡単に40℃を超えます

今朝は社員から、できるだけ外出は控えて下さいと言われました…

上海の予報では、今日の最高気温が42℃!?…だそうです。

ここのところ、ずーっと蒸し暑い日が続いていますが、その極めつけに40℃越えですと堪えられませんよね(@_@)

実は、昨日も最高気温42℃を記録したそうです…
もっと高いんじゃと疑いたくもなります(-_-;)

ちょっと複雑なことでさえ、
まあ、今日はイイかっていう気分になってしまいます(^-^;

中国人と日本人の認識-これが現実

わが社の社員の友人で、
日系の会社に務める中国人の方が作成した(?)
「これが現実」です。

解説を全く必要としない、笑止千万とも言えそうな作品です(^-^)

ちょっと文字がかすんでおりますので、読みづらさはご勘弁下さい。

APITAには、お世話になってます

古北地区の类山关路と茅台路の交差点にあるビルは、日系の商店街という佇まいです。

その地下2階にある、日系のスーパーAPITAには、時々買い物に行きます。

綺麗なレイアウトでの商品展示と店内の清潔感は、ローカルのスーパーにはない清涼感をもたらしています。

このビルには沢山のお店、特に、食事処が多くあります。

こんな大掛かりな飾り物を置いたりもします。




コメダ珈琲店-古北に開店

古北地区の茅台路にある、APITAが入っているビル地下1階に「コメダ珈琲店」が開店しました。

昨日、早速入ってみました。

ちょっと広さが足りないのでは、と思いましたが…
そうでもないのでしょう。

コーヒーとサンドイッチの味は、満足ゆくものでした。

服务员の対応は良かったですね…(^-^)

酷い蒸し暑さのため、人の出足が遅い所為もあってか、店内は閑散としてました。

場所的には、ちょっと、苦労するかもしれませんね。

Microsoft EdgeでYahoo Japanは使えない!?

今朝7時配信のNEWSポストセブンの記事で「中国 ウェブからプーさん遮断し…」がありましので、へぇ~と思い、Bingでチェックして見ました。

インターネットで、くまのプーさんの中国名「小熊维尼」で検索した結果、イラストや動画に問題なくアクセスできました。

私のインターネット接続の契約者は中国人ですので、外国人という計らいもありません。
だからと言って、ガセネタとは申しません…

一週間前程から、
WeChatで「小熊维尼」に関する表示上の問題があったという記事もありますので…

この手の話題には事欠かないというのが中国でもあります(-_-;)

まあ、確かに、習近平氏は、くまのプーさんに似ていますね…
記事になる以前は、思ったこともありませんでしたが…
目くじらを立てる対象でもないでしょうにね(^_^;)

首題のお話が最後になり恐縮です。

この件で、Microsoft EdgeでYahoo Japanを使い検索したのですが、検索結果がでても、検索されたサイトにアクセスできないのです。
それが、Bingでやりますと、
検索されたサイトに問題なくアクサスできるのです。

くまのプーさん問題よりも、私は、こっちの方にイラついています(-"-)

こうも蒸し暑い日が続きますと、イライラします

こうも蒸し暑い日が続きますと、イライラすることが多くなりますね…

些細なことでも、普段であれば聞き流せることでも、
突っかり勝ちになってしまいます…
良くありませんよね(-_-;)

本を読んでいても、何でそのようなことが言えるんだ、
違う現象もあるじゃないかと憤ったりします。

それなら途中で投げ出して読むのを止めればいいのですが、
何故か、読み続けてしまいます。
それでも何か得られるものがあるのではと思ってしまうのです…
惰性ですね(-_-;)

暑すぎて外出する気になれません(>_<)

このところ上海は暑いですねぇ~、体感は40℃はありそうです。
昼食へ外出して歩く5分間ですら、嫌になります…
むーっとした茹だるような暑さにクラクラしそうになります(◎_◎;)

そういうことで、出前の注文は殺到しているようです。

既に午後1時を過ぎているというのに、
4~5人の弁当の配達人たちが大急ぎでビルの中に飛び込んでゆきます。

出前の注文が多すぎて、昼食時間内の配達に間に合わないのです(^^;)

昼寝に抵抗が出来ない気候です

今日は、ちょっと小難しい本を読んでいますと、ダラダラと同じ個所を何回か読み返してしまいます…
書かれている内容が、スーッと頭に入って来ないのです…(-_-;)

今日の上海は曇り時々晴れで、最高気温は38℃です。
体感温度は、体が暑さに未だ慣れていないせいか、40℃を超えているのでは…とボーッと思っています。

惰性で読み進みますと、睡魔が襲ってきます…
昼寝には申し分ない状態になってくれます…(-_-)zzz

日系の夏祭り

古北地区の娄山关路+茅台路にある日系スーパーのAPITAが中心になって催したと思われる夏祭り、“夏日季”を見てきました。

夏日祭りステージ

日中の浴衣姿が至るとこで目に付き、盆踊りあり、和太鼓あり、ちびっこ達のモダンダンスやクラシックダンスあり、プロの歌あり、浴衣姿美人のコンテストありなど…
土日の午後3時から7時過ぎまでの盛沢山のイベントでした。

観客参加型のイベントで、中国人の大人も子供も、彼らのオープンさが際立っていました。

真夏日の暑い盛りに、
魅せる方も観る方も汗びっしょりという感じでしたね(^^;)

因みに、写真ステージの浴衣姿の女性たちの殆どは、中国の方々でした。

読み易い文・文章…

ノウゼンカズラ


私は、長年にわたって独り善がりな文を書いていますが、反省しなければとは思っています…
まあ、この茹だるような暑さのなかでは、真摯に反省するという気分にもなれないのですが…(-_-;)

そこで、とりあえず、時々使い方で躊躇してしまう読点について専門家のサイトに学んでみることにしました。

お世話になりましたのは次のサイトです:

“句読点[。、]の正しい使い方、9つのルール” ブログ部
http://ebloger.net/punctuation/

句読点の使い方について、
大変わかりやすく簡潔に説明されています。

同じ目的をもった他のサイトもありますが、複数チェックするには適当な気候ではありません(-_-;)

要は、当サイトが解説していますように、読み手に誤解を与えず、読み易さを感じて頂くためのものです。

まあ、私は端的に、
読者にどこで息つきをしてもらいたいのかを考えているだけです。

確かに、読点の場所で誤解を与えてしまうことがあります。
上記サイトでは適切に解説されております。

いっそのこと、昔々のように読点なしの文にしてしまえば、と思ったとしますと…
これは誤解以前に、読んで理解するのに一苦労も二苦労もした挙句に、一体、どっちの意味で書いているのか分からないという結果に終わりかねません(◎_◎;)

文章であっても、視覚に訴えるという構成の仕方をしている、今風の文章も見かけます。
参考にさせて頂きたいと考えていますが、試行錯誤の段階ですね(^^;)

昔から美文と言えば、三島由紀夫が挙げられたものです。
ですが、私が意識的に参考にしたいと思うとすれば、藤沢周平です。

彼の文(小説)は、美文だとは思いませんが、読者の脳裏に話の筋が残るのです。

小説を読んでいて、
あれっ、これはどのような繋がりだったのかと記憶を辿ると言いますか、前に返って読んでしまうことがあります。

不思議なことに、彼の小説を読んでいる時には、そのような場面はないのです。

VPN in China again

レンガ調の壁の上のVPNのネオンサイン


今日の上海は、お昼過ぎまでカーっとした暑さが続いていましたが、今は、雷と共に雨がザーッと降ってきそうな空模様になっております。

そうした茹だるような暑さに中で、中国人の友人から聞いたVPNの話で、さらにゲンナリした気分にさせられました(-_-;)

最近、中国政府が徹底的にVPN通信を排斥/禁止し始めたというお話です。
それに対する中国人たちの意見/コメントにもアクセスできなくなっているそうです。

2015年2月にも、中国政府はGreat Firewallを強化したことで、VPN通信が不可能になってゆくのではという記事がありましたが、その後の成り行きでは徹底されていなかったようです。
その後も、実際に使用できています。

ニュースに頼るのも面倒臭いですので、直接専門家にお聞きした方が良いと思い、日本のVPNサービス業者に問い合わせしてみました。
その回答が次の通りです。

『現時点では機関による報道のみとなり、中国政府から正式な通達はなされていないため、〇〇〇VPNへの影響の可否についてお答えでできません。
仮にネットワーク上でVPNが全て封鎖されると、当社を含む全てのVPNサービスは利用できなくなります。』

まあ、いずれにしましても、
中国政府が日本の業者に直接通達することはないと思うのですが……

そういうことで、仕方なくニュースに頼ることにしました(^-^;

Bloombergの今月11日の記事によりますと……
中国政府は通信会社達に来年の2月1日までに、個人がVPNにアクセスすることを遮断するように申し伝え、国営のChina Mobile、China Unicom 及び China Telecomに対して、
人民がVPNを使用することを禁止する指令を下したそうです。

他のニュースサイトも似たような報道のようです。

政治的なサイトへのアクセスではなく政治的な行為に全く関係しない必要性があってVPNを利用して海外のサイトにアクセスしている人達が大変な不利益を被ることも報道されております。

特に、ビジネス関係でVPNを利用している人達は大変困ってしまう可能性が大きいと思われます。
日本企業のホームページのサイトでさえ、VPN接続を利用しませんと開かないサイトが少なくありません。

そのようなことは、勿論、中国政府も重々承知の筈です。
また、彼らは、VPN利用を禁止することによる経済面での不利益も推量していることと思われます。

それでもやるというのですから、それなりの大義名分(!?)があるのでしょう。

その大義名分は、あるいは、
想像したくもないものである可能性が十分にあります。


【ご参考】
★ 中国でVPNが排斥される!?

上海NITORIはジンクスを打ち破るか!?

上海のニトリ
NITORIの上海店が昨日オープンしました。
徐家匯の中心地にあるビルの3階から5階までを使用しています。

オープン2日目の本日も多くの客が詰めかけていて、レジには長蛇の列ができていました。

店の中で物色している客が、オッ、タオバオよりも安いねぇ~
と言っている声が聞こえてきました。

確かに、タオバオ(中国最大のネットショップ)よりも安い品が結構あるようです。

NITORIの主力商品は室内用品ですが、IKEAと比べますと品数がかなり少ないですので、集客力を品質と価格でカバーすることになりそうです。

その勝算をNITORIは持っているんだと思います。

何故なら、上海のIKEAで色んな物を購入したことがありますが、品質は決して良いとは
言えないという印象を私は持っていますので、NITORIの品質は悪くないという評判になれば、集客力は満足行くものになるだろうと思います。

MUJI(無印良品)との競合はどうなんでしょうかねぇ~。

基本的にMUJIの価格は、日本人なら買いたいとは思わないレベルにありますので、特定層の中国人を対象とした販売戦略だと思います。

従って、MUJIとNITORIは、お互いに違った土俵にいると私は思うのですが…

私が個人的に心配することは、ちょっと変わった角度からです。

NITORIが借りたビルの3階には、今までに色んな販売店が出店してきましたが、すべて不成功に終わっているようなのです。

徐家匯の中心街の一角ですので、場所自体は悪くないと思います。

入り口は3階ではあますが、エスカレータの付いた横断歩道橋から直接入店できる形になっていますので、問題はなさそうです。

何故、その場所に出店した販売店が上手く業績を上げれなかったのかは分かりません。

NITORIがそのジンクスを打ち破ることを期待しています。

送料が商品代の2倍以上!?

モカブレンド30杯分

日本の友人が中国の無錫にいる彼の友人に頼まれて、日本ブランドの紙パックのドリップ式コーヒー30パック入りを1,000円で購入したそうです。

そこまでは良かったのですが、彼は、無錫に送る手配をする時にビックリしてしまいました。

なんと!?
送料で2,100円も取られてしまったのです。

そこで、彼は、同じコーヒーを上海でいくらで買えるのか、私に聞いてきたのです。

調べてみますと、30パック入りは見当たらなかったのですが、50パック入りで128元でした…約2,100円です。

彼は、もうこれからは上海で買う!
と怒ってました(^-^;

相手に良かれと思ってしたことが誤解を生んでしまった場合

そういうつもりでは全くなくとも、相手にそう受け取られてしまうことがあります。

仕事上では絶対に避けなければならない誤解ですが、仕事以外の日常でも珍しくない事のように思います。

そういう場合には、どのように対処するのが良いのでしょうか…
  1. 誤解する方が悪いと放って置く
  2. 冷静に相手の誤解を解く努力をする
  3. 相手がそう思うことが悲しい、あるいは、情けないと相手に訴える
  4. 相手の考え方が異常だと相手を非難する
  5. などなど…
上記項目2が最も適切な対処方法だと思う方が多いのでしょうが、実際には、場面場面で異なるように思います。

例えば、相手にとって良かれと思ってしたことが誤解を生んでしまった場合などは、まずは、腹立たしさが先にきて、その誤解を非難してしまい勝ちになります。

手数を掛けてやってあげた事の場合は、特にそうです。

日常で関係が薄い相手の場合には、上記項目1になるのかもしれません。

あるいは、相手の情に訴えて、相手の気持ちを取り込もうとする場合には、上記項目3になるのでしょうね。

意外と、最も適切と思われる上記項目2のケースは少ないのかもしれません。

面倒臭く思えてしまうこと

面倒くさいと思うことは、どなたにも沢山あるように思いますが、その中の一つが謂れ無い疑いをかけられる場合にあります。

やれやれという顔アイコン
日本人特有の、そんなことは言わなくとも分かるだろうと突き放すことは、決して良い結果を生みません。

分かってはいるのですが、申し開き(?)の類をすることが、酷く面倒臭く思えてしまうことがあるのです。

そのような時は、勝手にしろ!
と心の中で突き放してしまい勝ちになります。
特に、心身共に疲れている場合によくあることです。

しかし、そうは言いましても、相手は申し開きを待っているのでしょうから、全く無視するわけにもまいりません。

また、それが相手との会話を通して理解を深める機会を増やす切っ掛けにもなります。

まあ、面倒臭さを振り払うために、なんとか前向きに考えることが良い事なのかもしれませんね。

政経の本格的な一体化が必要

沢山の手が重ね合わされた上に一体化のロゴ


相変わらず、国際政治は難しいんでしょうね…
やっておれらる現場の方々は各自の国民に対してポーズも取らなければならないでしょうしね。

どんなポーズかと言いますと、
私は一生懸命に正義に向かって努力しております、という素振りです。

国際政治力学上で行われることですので、直接的な殺し合いは表面上ありませんが、戦争をやっているようなものでしょう。

北朝鮮問題が何故イラクのように、良いか悪いかは別問題として、簡単に片付かないのかということは、今となっては、多くの人々が分かっていることだと思うのですが……
表面上では、相変わらず茶番を繰り返していますよね。

力と力の対決の様相を呈してきている米国と中国の対立の中でロシアが中国の後押しをし、米国も後には引けない状況下にあります。

もし、ロシアが中立的な立場をとるなら、多分、米国と中国は落としどころを見つけられた筈です。

米国は、
北朝鮮が大陸弾道弾ミサイルに核爆弾を積んで米国本土を攻撃する可能性が高まって来ているのではという懸念を米国民に抱かせて、いつでも北朝鮮に対する武力攻撃を正当化できる準備をしています。

もし、ここで米国が譲歩するなら、
間違いなく、米国がアジアにおける覇権のために長年に亘って行ってきた莫大な投資が雲散霧消してしまう可能性が高まります……

これは、中国の望みでしょうが、世界を牛耳っている国際金融財閥の許すところではないでしょう。
まあ、、トランプ政権を望んだ米国民たちは、基本的に内向きですので、それを良しとはするんでしょうが…

このように相互の譲歩では解決できない様相を呈してきている状況下で考えられることは戦争ですね。

しかも、当該三国にとっては、
本土決戦ではなく、他国での局地戦になりますから、戦争が起きやすい前提条件は揃いそうです。

日本は情けない程にうろたえているようです…
勿論、我々一般庶民のことではありません…
日本を動かしていると自負している方々です。

このように、日本が直接影響を受ける環境下で国際政治の緊張が高まりますと、如何に日本国の独立性が希薄なものなのかを、日本国民は分かってきます。

日本の総理大臣は米国大統領の番犬ではないのか!?
とも思わされる場面にさえ出くわします。

最近、日本は経済は一流だが政治は三流国だとの報道(結論は、そう考えてはダメだというものです)が中国でありましたが、政治的には三流国だと言われても抗弁しようのない事例が多すぎます。

それでは日本はどうすれば良いのか……
それに対する答えを多くの方々は持っている筈です……が、
その答えが表面化することを遮二無二押さえ付ける社会の中枢を担う既得権の集団がいるわけです。

非現実的なことを初めから考えても始まりませんので、まずは、一流の経済に三流の政治を引っ張り上げてもらうことです。

つまり、政経の一体化を本格的に行うことです。

国民や経済活動を管理する“お上”という意識が強い高級官僚の組織改革が無くして、政経の一体化は先に進まないと思います。

エアコンの修理とガス充填

★ 部屋の備品が故障するのは毎度のことですの続きです)

漸く、修理人が来ました…

修理人は、エアコンの電源を入れて、簡単に室内外機の様子をチェックしてから、…部品交換とガス充填で700元になると言っています。

エアコン室外機
上海では、エアコン室外機は
高層マンションでもビルの外壁に
取り付けられます…

地震がないから出来るんですね…
それでも、支持金属や外壁の老化で
落下することが心配ですよね(-_-;)

勝手にOKを出せませんので、大家さんに電話して、修理人と話してもらいます。

大家さんは、修理人の説明を聞いてから、例のごとく、費用の交渉をしています。

ようやく話がついたようで、修理人が私にスマホを返してきます。

そのスマホで大家さんは、500元で話をつけたから、領収書をもらっておいてね
と言います。

つまり、大家さんは200元を値切ったことになります。

修理人は、寝室のエアコンを修理しながら、リビングルームの大きなエアコンのガスも
充填しておいた方が良いと言い出します。

費用を聞くと、300元だと言います。

後でイイやと返事をすると、200元でもイイと修理人は費用を下げてきました。

そこで、大家さんにもう一度電話して、事情を話し、それからスマホを修理人に手渡して大家さんと話してもらいます。

また大家さんは修理人と費用の交渉をしているようです。

電話を代わってみると、
大家さんは、全部で680元にしたから、680元ですよ、と言いながら、700元渡したら、おつりが返ってくるか心配だとも言います。

値切った20元が返ってくるか心配してるのです。

たまたま、680元がありましたので、修理とガス充填終わった後で、丁度680元を修理人に手渡し、修理人が書いた領収書を受け取って、謝謝、謝謝で修理人は帰ってゆきました。

上海高島屋の夏日祭り

浴衣姿の若い女性のイラスト

今年も上海高島屋が主催(?)する夏日祭りが、昨日金曜日の夕方から土曜日まで、催し物沢山で行われています。

昨日の夕方は集まってくる人の数もマバラでしたが、今日は家族連れも多く、日本人ならず中国人の浴衣姿も多く見られ、出店で囲まれた狭い広場は人人人で一杯でした(^-^)

部屋の備品が故障するのは毎度のことです

やっぱりね…

新たなシーズンが始まるたびに何か問題が起きます…
借りている部屋の中のお話です。

周囲の人たちは既に自宅のエアコンを使用しているというのに、こちらは、我慢していたというよりは、何となくエアコンを付けずに扇風機で済ませていました。

上海は梅雨も明け、カーッとした暑さになってきましたので、昨日は、寝室のエアコンを使うことにしたのです。

さあ~て、今夜は寝汗もかかずに、
気分良くぐっすりと眠れるだろうと思ったのですが…

あれっ、冷えないね……エアコンから風が流れてきても冷たくないのです(-"-)

それでも、そのうちにエアコンも目覚めて、働く気になるかもしれないと期待して、付けたままにしておいたのですが、最後の最後まで目覚めてくれませんでしたね(-_-;)

そっさく今日は、エアコンのメーカーTCLに電話して修理を依頼しました…

今日の午後6時頃に来てくれるということになりましたが、午後7時45分になっても現れず、電話もつながらないとう状態になり、まあ、慣れもあり、腹もそれほど立たず、徐に散歩に出掛けたという次第です(^-^;

★ エアコンの修理とガス充填へ続きます)

ボルボは2019年から既存の燃焼エンジンとはオサラバするそうです

中国資本のVOLVOのマーク

The Washington Postの昨日のニュースによりますと、中国資本のボルボ(Volvo=スウェーデン)は2019年から新モデルには既存の燃焼エンジンを使わないと発表したそうです。

自動車会社の中では先陣を切った方針発表とのことです。

つまり、他の自動車会社では、
そのような方針を打ち出した会社はないということです。

大手自動車会社は、
彼らの最大(?)の資産であるエンジン技術が風前の灯となってゆき、経験の蓄積がない電気モーターに移行してゆくという市場の流れを認めつつも、大きく踏み出すことに逡巡しているように思われます。

日本には世界に誇れる電気モーターの技術がある筈ですので、サイロに入らず見栄を捨て、最近の日立+ホンダのように幅広く協力を仰ぎ、他よりも一歩でも二歩でも先んじることが大事ですよね。

上海は、梅雨明けです!

黄梅天

今日の報道では、上海は梅雨明けしました!

それでも、今日は、どんよりして雨が降りそうな空ですが(^-^;

上海の梅雨の期間は、東京と同じような時期のようです。

標準語では「梅雨」と言うそうですが、上海語では「黄梅天」と言うそうです。

上海の雷は直ぐには高層ビルに落ちません(-_-;)

落雷

今日の上海の最高気温は
35℃程度(地域によって異なると思います)でしたが、湿度が相当高く、20分程度の帰り路を歩いていて汗だくになってしまいました(-_-;)

午後5時過ぎごろから雷鳴が轟き、雨が窓から吹き込む程に強く降り始め、夕立のように短時間で止むだろうと期待してましたが、2時間近くも雷雨が続いています。

上海には高層ビルが林立しています。
雷は落ちれば止みますので、どこかのビルに早く落ちてくれないかなあ~と願う気持ちになります(^-^;

海外からのサイト訪問者

Blogger vs WordPressと本


不思議に思うことですが…
勿論、単に私が背景を知らないだけなのですが…
このブログに海外からのアクセス(サイト訪問者)が多いのです…
多いと言いましても、このブログにしてはというお話です(^-^;

米国、ロシア、ルーマニア、ポルトガル、香港などが、主な海外からの訪問者です。

中国からの方もおりますが、Google系のブログにはVPNを使いませんとアクセスできない所為か、多くはありません。

その所為だと思うのですが、WordPressのブログの方では多いです。

海外に住んでいらっしゃる日本人の方々かなあ~と思ったりもするのですが、それにしても、訪問者全体の30%近くが海外に住んでおられる日本人の方々だとは考え難いです…

まあ、それだけ日本人にとっては面白味がないブログだということです。

かと言って、英語で書いているわけでもありませんし、翻訳された英文を見ましても、まあ、読めるもんではありませんね(-_-;)

私の日本文では、主語を省いた文が多すぎます…

これでは翻訳する方も大変すぎます(^-^;

海外で日本語を学習なさっておられる方と推測することにも無理がありそうです…
何故なら、私の日本文は悪文だからです。

一つの文が長すぎる傾向にあります。

つまり、納得できそうな理由が分からず、不思議に思うだけなのです(-_-)

地震のない上海だから、こんなこともやります!?


この写真のビルの作業を初めて見たときには、このビルも解体されるのだと思ったのです…

最近の上海では、古ぼけたビルを解体して、新たにビルを建設する場面を見かけることが珍しくなくなってきています。

このビルも、そうなのだと思ったわけです…

ところが、今日見て、これは解体ではなく、窓を作っているのだと理解しました(^-^;

このビルの両サイドには、全く窓はなかったのです。
北側に位置していますので、その必要性がなかったのでしょう。

思いますに、このビルの再生利用を考えた結果、こちらサイドにも窓が必要ということになったのでしょう。

しかし、いくらなんでも、ビルの強度を考慮せずに、こんなに大きな窓をいくつも開けるなんて!?と驚いてしまいました。

地震のない上海ならではの曲芸的な改造としか見えないのですが…

多分、このビルの壁には、ビルを補強するという役割はないんですね…

評論家の評論書ーきっとベストセラーになります!

(2009年10月27日に認めたものの記録のための投稿です)

世のマスメディアを賑わす評論家は沢山います。

学者、有識者、知識人、タレント、評論専門家などなど……
いること自体は歓迎されます(^_^)

問題は、マスメディアが恣意的に彼等を選別利用していることです。

市民に問題を分かり易く解説し、判断を下しやすくするという本来の目的から逸れて、意図的なマインド・コントロール紛いの手段として利用されている部分が小さくないということです。

中には、昔の名前で出ていますという類の評論家達や、ヒット曲一曲だけで大きな顔をして食っているような歌手紛いの評論家達がすくなくありませんよね(^_^)

「文藝春秋」11月号で利用された立花隆氏もその一人です。
彼は政治評論分野ではなく科学や新技術(革新)の分野で活躍なさってきておられ、今となっては政治分野に疎い筈なんですが、田中角栄を告発した評論家として有名なものですから、特に田中の流れをくむ政治家の非難には今でも利用されるようです。

その11月号に掲載された彼の
『小沢一郎「新闇将軍」の研究』を読んでみましたが、全く「昔の名前で出ています」を地でいっている内容で、当の本人も嫌々書いたのではないかと思わせるような評論内容です(^_^)

彼は昔の資料を引っ張り出してきて書いていますが、素人の域を出ていないと言っても過言ではないと言えそうです。
要するに、彼は政治の分野にはいないのです。

どなたか、数人の評論家の方々が、
それぞれ「評論家達の評論」というような内容の本を書かれたら、面白くてベストセラーになりそうな気がするんですがね……

世の中のためにもなります(^_^)

新型インフルエンザはチェック出来るの!?

(2009年10月30日に認めたものを記録するための投稿です)

風邪を引いて咳き込んでいる


先週の金曜日の夜から熱が出始め、翌日には、こりゃあ風邪に罹ってしまったと思いました。

普段なら医者には行かない程度の風邪でしたが、周囲に迷惑を掛けてしまう新型インフルのチェックだけはしておこうと思い、総合病院の内科に行ってみました。

玄関を入ったら直ぐに、以前は無かった細長いテーブルが置かれており、発熱のある方は…という紙が垂れ下がっていました。

もう一つのガラス扉を入った中にある通常の受付カウンターの方を覘いてみると、人(患者)がうじゃうじゃいます。

その長テーブルでは、若い男性が一人座って何やら書いています。
テーブルの上を見ると、問診表のような紙が置いてあります。

私の目的はハッキリしてます(新型か否かを確かめることです)から、端から隔離された気分ではありますが、さっそく若い男の隣に座って問診表を埋めてゆきました。

質問は体温から始まり、至って単純なもので、ポイントは「インフルエンザの検査」をしますか?という問いだけです。
“Yes”にチェックを入れて係りの人が来るのを待ちました。

係りの事務員が漸く来て、記入した問診表を手渡すと、暫くここでお待ちくださいと言い残して、アタフタと自動扉から受付カウンターの方に入って行ってしまいました。

普段の受付がある方に入っちゃいけないなんて隔離でもするつもりかなあ、などと心の中でチョットだけ悪態をつきながら待っていると、間もなくその事務員が戻ってきて、こちらへどうぞと言って玄関から外に出て行くじゃありませんか!?

オイオイ、と思いつつ付いて行くと、病院ビル側面の鉄扉を開けて入って行こうとしています。

そこから中に入ると、
細長い待合室で長椅子が対面に置かれており、それぞれにマスクをした女性が一人づづ座っていました。

面白いことに二つの長椅子の中間に150センチ程度の高さの衝立が置かれているのです。

こちらの椅子に座ってお待ちくださいと言う事務員が指差したスチールの椅子は、長椅子からは離れた奥にありました。
どう見ても簡易隔離の状態です。

そこに座ったまま暫くジーッと待っていても、看護師や検査員のような人が大きな書類や薬品ケースのような物を抱えて、一番奥にある左右の扉から時折アタフタと出たり入ったりするだけです。

“Yes”にチェック入れるんじゃなかったなあ。
これじゃ、インフルじゃなくとも此処で移ってしまうんじゃないかあ、とイライラし始めても後の祭りです。

30分も立った頃でしょうか。
医者が入ってきて長椅子に座っている一人の女性に近づいていき、何々さん、陽性でしたと言っている。
お~お、新型インフルに罹ったんだ、こっちもヤバイじゃないか…

タミフルを5日間分出しますので、熱が下がっても最後まで飲んで下さいねと医者は言っている。
新型もタミフルで良かったのかなあ、などとボンヤリした頭で聞いていると、先生、小学一年生と7ヶ月の子供がいるんですが、どうしたらイイでしょうか?
と彼女の心配する声が聞こえてきました。

そりゃあ大変だ、どうするんだろう?
と勝手に狭いマンションの間取りを思い描きながら耳をそばだてていると…
薬を飲んでいると簡単には移らないでしょう。
念のため寝室は別にした方がイイですね。
万が一、お子さんに熱が出た時は病院に連れてきて下さい。

大丈夫ですとは言い切れない医者の声を聞きながら、大きく報道された成田空港の水際作戦なるものを思い出しました。

オイオイ、本土決戦はどうなっているんだあ、とイラッとしつつも、体がだるくてウツラウツラしてきて腹が立つところまでには至りませんでした(笑)

その後、彼女は暫く待たされた後、処方箋・清算はその場で行われ、外に出てゆきました…
薬局に行ったのでしょう。彼女はいつ診察室で診察を受けたんだろうか…?

ウツラウツラしていたら、目の前のドアから検査員のような方が入ってきて、何々さ~んと言って近づいてきます…
男と女、その待合室には二人しかいませんので、直ぐに分かった筈なんですが…

何々さん、検体をとります…
手にはセロハンの袋に入ったエラク細長~い綿棒がある。
鼻から入れます…チョット痛いですが、直ぐに済みますからね、と言って戸惑う間も与えず、その綿棒を鼻のかなり奥まで突っ込んできた。

鼻の奥でグリグリやられるので、そりゃあヒリヒリするように痛い…
でも、直ぐには終わらなかったです。

その検査員は、検査結果が出るまでお待ち下さい、と言い残して綿棒を持って出て行いきました。

これからまた一時間も待つのかなあ~、とボンヤリとした頭で、今となってはどうでもイイことに思い巡らせながら、ヒリヒリする鼻奥を意識していました。

そのうちに本当に眠くなってきました……
ドアが開き白衣の人が入ってくる音で虚ろな目を開けると、医者が残っていた女性の傍で何やら話をしています。

ボンヤリと彼女も陽性だったんだろうなあと思いつつも、ボヤケた頭には彼らの話声は入ってこない……
気付いたら、待合室で独りぼっちになっていました。

突然、勢いよくドアが開き慌しく看護婦(師)がドアを手で押さえたままで、何々さ~ん、結果が出ましたのでこちらに来てください、と呼び掛けている。

ハ~ア、応えて立ち上がったものの、慌しさからして悪い結果だったのかなと心配になりました。

看護師に言われるままにドアを出てみると、そこは患者がウジャウジャいる一般の待合室でした。

何々さん、インフルエンザではないという結果が出ましたので、こちらの方で待っていて下さい…
つまり、インフルではなかったので隔離室から一般待合室に移動を許されたのです。

どうも腑に落ちないままソファーに座り、少しはハッキリしてきた頭で、どう考えても遣り方が変だよなあ~と思考遊びを始めました。

隔離されるのは、
問診表でインフルエンザ検査にチェックを入れた患者だけなんあんだろうなあ。
チェックを入れなかった患者は、たとえインフルエンザに罹っていたとしても、一般待合室の方に入って行くことになる。
単なる尻抜けの形式的対処じゃん。

最悪のケースでは、
インフルエンザに罹っていない人まで隔離室に2時間も一緒に置かれることで、インフルエンザを移されてしまうじゃないか!?

何を考えてんだあ~この病院は!と心の中で怒ってました。

何々さ~ん、Bのドアから入って下さいとアナウンスがあり、Bドアから入って行くと、患者達が狭い場所にひしめき合って待っていました。

そこで暫く待って、何々さ~んという声が聞こえてきたが、どの診察室からなのか判らずにオロオロしていたら、離れた場所にいた看護師が、そちらでぇ~すと 目の前の診察室であることを教えてくれました。

入ってゆくと、40歳半ばぐらいの医者が上目遣いに、インフルエンザじゃなくて単なる風邪ですねと言って検査結果の用紙を手渡してきました。
見ると、インフルエンザA型/B型とあり、どちらにも(-)が記入されていました。

先生、新型は載ってませんね!?
…ああ、この検査では新型かどうかは判らないんです。
でも、貴方はインフルエンザ自体に罹っていませんから……

じゃあ、何処で検査するんですか?
保健所ですね…
でも、今年の5月までは検体を送ってましたが保健所がパンクしちゃって、その後は送ってないですね。

とにかく、貴方は単なる風邪ですから、2種類の薬を出しておきますので…

数多い患者をこなさなければならないので、医者はそわそわして余裕がなさそうです。

とりあえず薬を飲んでみて下さい。
症状が改善されない時はまた来てください、と言われて追い出されるように出てきました。

清算カウンターに並んでいて、
アレーッ、いつもの聴診器や触診がなかったじゃないかあ…
口さえも開けて診せてない、と思いつきました。

結局、今回は病院で上着すら一度も脱がなかったのです(笑)

運動靴と金魚 - イラン映画 1997年

(2009年12月9日に認めたものです。記録しておくための投稿です)

映画「運動靴と赤い」の一場面…兄妹が二人でシャボン玉を膨らませている


先日、光TVでイラン映画の「運動靴と金魚」を途中から観ました。

貧困家庭の小学生(?)の兄妹が主人公の物語で、テーマは健気に生きる兄妹の微笑ましい愛情とでも言うんでしょうか……

途中から観たので金魚がストーリーの中でどのように絡んでくるのか分かりませんでした(^-^;

兄の所為で唯一の靴を失ってしまった妹が兄に文句を言いつつも両親には告げ口をせずに兄の大きな運動靴(古びたスニーカー)を借りて学校に行きます。

兄は妹が学校から走って帰ってくるのを途中でサンダル履きでイライラしながら待ってます。
妹と会った所で靴とサンダルを交換して兄は学校に大急ぎで駆けつけるという場面が何回も続きます。

家が貧しくて靴が買えないんです。

でも、その兄妹にはいじけた性格が微塵も感じられませんので、ストーリーに暗さがないのです。

ある日、地区の学校が集まって、長距離走(4キロ?)の競技が催されることになりました。

映画「運動靴と赤い」の一場面…兄が長距離走で3位になろうとしている


3位の副賞が靴であることを知った兄は、エントリー・テストに参加しなかったにも拘わらず、先生にしつこく頼み込んでテストを特別にやってもらいます。

先生が期待してしまうほど兄は速かったのです。

彼は競技で勝つ自信はあったのですが、1位ではなく、妹に靴を与えるために3位にならなければなりません。
…妹に約束したのです。

競技の当日、裕福な家庭の子供達もいます。
彼等のランニングウエアや運動靴はピカピカで、いかにも速そうです。

でも、兄は気にしているふうでもなく、3位になることだけに集中しているようです。

競技が始まり、兄は順調に順位を上げてゆき、3位の位置をキープしています。

しかし、ゴールが近づくにつれ、4位の子供がドンドン追い上げてきて、1位から4位までが団子状態になってしまいます。

兄は負けまいとする結果、1位になってしまうのです。

優勝し、先生や周りが囃し立てているにも拘わらず、兄はしょぼくれています。

打ちひしがれて家に帰った兄を見て、妹はダメだったのだと悟りますが、兄を責めるふうでもありません。

運動靴はボロボロで、靴底は破れてしまっています。

平行した別場面で、新しい仕事(庭の手入れ)で収入が増えた父が帰り道の店で子供達に新しい靴を買っています。

これで物語は終わります。

ありふれたストーリーに新鮮さを感じてしまうのは、きっと映画の出来映えが良いからなのでしょうね。

面白いことに、兄妹の親を見て長塚節の「土」を思い出してしまいました。

それから、観ていて映画の出来映えとは関係ないところで腹立ちを覚えました。

膨大な利益を上げている富裕な産油国の中の貧困とでも言うんでしょうか……
現代における政治と支配の違いを感じてしまったのです。

政治の基本要素のひとつである”配分”の観念が欠落している国には”支配”という言葉を当て嵌めるべきなんでしょうね……

男女の絶対愛!?

(2010年1月9日に認めたものです。記録しておくための投稿です)

映画「ヘルボーイ」を観ました。

映画ヘルボーイのポスター

単純なストーリーですが、“男女の絶対愛”とでも言えそうな展開に感動したというところでしょうか。

“男女の絶対愛”などという、そんな言葉はありませんよね……

ストーリーの中で、「世界を救うこと」と「愛する者を助けること」のどちらを選ぶか、と問われる場面で、主人公は「愛する者を助けること」を選ぶと答えた時に、オッ、これは”男女の絶対愛”だあ~、などと思ってしまったのです(^_^)

何故に人々は“愛”というものに感動するのでしょうか?

バーチャルな世界の中には“愛”が溢れかえっています…
小説・映画・ドラマ・音楽・漫画・アニメなどなどにです。

安っぽい芸術的なもの程、“愛”を強調しているようですよね(^_^)
…その方が短絡的に感動を引き起こしやすいからです。

しかし、現実の世界では人々は冷静のようです…
いや、冷静すぎるようにさえみえます。

実利的過ぎる現実の世界で抑圧された感情をバーチャルな世界で開放しているということなのかもしれません。

一種のカタルシス現象と言えそうです。

もう一つの由々しき側面は、
日々の社会活動のなかで起きている諸現象を人々は、連続的な意味あるものとして捉えきれなくなっていることではないでしょうか!?

原因は、錯綜する社会の中で人々が、余りにも急かされていることにあると思のですが…

森の中に枝振りのイイ巨木があったとしても、そばに立って、おおー、と感動して惚れ惚れと眺めるようになる前に、恐怖を抱いてしまうかもしれませんよね。

ところが、それを小型化し盆栽という形にしたとすれば、愛でることは簡単です。

つまり、現実の世界が「森」で、バーチャルな世界が「盆栽」とも言えるのです。

質問に戻って、何故人々は“愛”に感動するのかと言いますと、人間の生理はそれに感動するように仕組まれているからです。

その機能は、人類の種の保存を目的とします。

要するに、人間が“愛”に感動しなければ滅亡していたということになりますよね。

少子化問題も、その辺に課題がありそうです…

WeChatでSkypeの命が尽きる!?

そう言えば、中国では“Skype”を使う機会がめっきりと減りましたね…
昨年以前からの傾向だと思います。

Skypeの代わりに何が使われているかと申しますと、“WeChat”=微信です。
性能が向上してきているようで、数年前に比べたら、格段に使い易くて便利になってきています。

日本では“Line”でしょうが、中国では苛めにあってますね……
まあ、中国特有のやり方です……

中国オリジナルのものに対する強力なライバルが現れると、政府は強力な手助けをしてくれます……
Googleと百度の件が一般的に分かりやすい例かもしれませんね。

私自身はSkypeに随分とお世話になり、
使い易さも感じていたのですが、
何しろ、PCからSkype自体をアンインストールしてしまう中国人たちも増えているような状況ですので、その流れには逆らえませんですよね。

【ご興味があるかも…】
 微信 - WeChat 

PS.
Skypeが遅れをとった大きな原因の一つに、スマホで使うには重すぎたとことがあると言えそうですね。
実際にスマホにインストールして使いますと、立ち上がりに時間が掛かって、反応も鈍い感じがして、使いたいとは思えませんした(-_-;)

友人の反応を想像するだけで楽しい

ブログのロゴ

午後は、涼しい喫茶店に行って、本でも読もうと思い立って出掛けたのですが、ウロウロと歩き回った末に、結局は自宅に戻ってきました。

本を読んでいて、眠くなったら寝れる自宅の方がやっぱりイイやと思った次第です(^-^;

何を意味もないことを投稿しているんだと思われるかもしれませんが、実は、意味があるのです。

今日は友人が私のブログを読むと思うんです…
この投稿を読んで、やっぱりグウタラな奴だと思うだろうと想像するだけで楽しいのです(^-^)

良く働く中国人達を目にしても、なんら不思議はない

高次元場で作業員が地面を掘っている


昨日は土曜日ですが、私の中国人の友人は出社して7時間半も働いたそうです。
今日、日曜日も働くそうです…

どうもいけません…書く内容はイメージできていたんですが、急に、一昨日買ったトウモロコシを茹でて食べたくなり、徐に、準備を始めて、お湯を沸かし、トウモロコシを入れて煮こぼれないように火力を調整して、さあ~、ブログを書くぞ、と机に戻って来ましたら…

う~ん、気乗りしないなあ~という気分になってしまいました(-_-;)
(このような長い文は悪文の一つですよね)

トウモロコシを食べたくなる前にも邪魔が入りました。
ドアを叩く音がして、覗いてみますと、女性が立っていて、ガスの検針だと言います。

普段は、エレベーターホールに各住人が数字を書き込むように紙が張り出されてますが、今回は気付いていませんでしたので、催促に来たのかな、などと思いつつ、その女性を
部屋の中に招き入れて検針してもらいました。

このようなことを書いていますと、面白いことに、まあ、いつものことですが、気持ちが落ち着いてきて、本題を書く気になってくるのです(^-^;

さて、本題ですが、
中国人は働かないと言われてきました…
それは飽く迄も日本人と比較してのことです。

確かに、いわゆる、サラリーマンとしては、そうかもしれません。
それでも、米国のサラリーマンと比べてどうかと言いますと、似たり寄ったりかな…

ただ、中国では、米国とは異なった特徴がありそうです…
それは、一人っ子政策が徹底された時代(1980年代)に生まれた人たちです。

この世代の人たち、特に、男たちには、汗水を流さず要領よく生活しようという人が多いそうです。

しかし、勿論、すべての中国人がそうだということではありません。
中国にも一生懸命働く人達が沢山おられると思います…日本と比べたらパーセンテージは小さいかもしれませんが…

発表されている中国で労働人口(16-59才)は;

2011年で約9.4億人、
2014年で約9.1億人

 です…総人口の約65%ですね。

2012年から労働人口が減少に転じたと報道されております。
それ故に、中国政府は一人っ子政策を終了させたわけです。

日本ではどうかと言いますと、総務省統計局の数字では;
2016年で0.65億人強です。
総人口の51%強に相当します。

但し、この数字は、就労人口(15-64才で実際に仕事をしている人達)であり、中国の労働人口(労働できる人達)とは異なりますので、直接比較はできません。

それでは中国の就労人口は?となりますと、分かりませんと答えざるを得ません。
統計自体は、あるんでしょうが、今は手元にないのです。

そこで、単純に中国総人口(2016年13億6782万人)の51%が就労していると措定しますと;

約7億人が就労人口となります。

実際の総人口はもっと多いとは言いっこなしです(^-^;

つまり、低く見積もっても、中国の就労人口は日本の10倍強だと言えます。

そう考えますと、たとえ、日本の就労人口の100%(あり得ません)が一生懸命に働く人達だったとしても…中国の就労人口の僅か10%の人達が一生懸命働いているだけで…人の数の上では同じということになります。

要するに、
一生懸命に働いている人達は、数の上では、中国の方が日本よりも多い
という推論が妥当性を帯びると思います。

ですから、
中国で良く働く中国人達を目にしても、なんら不思議はないのです。

怒り

(2009年7月のものですが、投稿し忘れていたので、記録のため掲載します)

表題は「怒り」ですが、私のものではありません。

先日、旅行から帰って来た娘二人を駅まで車で迎えに出ました。

キャリーバッグを含む荷物が意外と多かったので、前席(フロントシート)と後部座席に二人は別れて乗ることになりました。

いつもは後部座席に二人一緒に乗ります。

長くは停めておける場所ではありませんでしたので、私は運転席に座ったままです。

後ろのトランクの蓋が勢い良くバーンと閉められる音がし、オイオイ壊すなよと思ってる間に娘一人が助手席に乗り込んできました。

後ろのサイドドアもバーンと閉められたので、何でそんなに元気が有り余っているんだと思いつつ、二人目の娘が後部座席に乗った音だと思い、出発しました。

旅行の話を聞きながら、暫く走っていましたら、携帯電話が振動し出しました。

運転中ですので、助手席の娘に携帯電話を手渡しながら、誰からだ?という問いに娘は答える前に話だしています。

女の子が怒っているイラスト

なになにチャンは乗ってるよ、と娘は答えています。

妻からの電話のようです。
また何かを言われたようで…

娘は面倒くさそうに後ろを振り向いて、エッー!乗ってないーッと叫んだんです… 

つまり、もう一人の娘を駅に置き去りにしてしまったのです(-_-;)

サイドドアを閉めた音は、荷物だけを積み込んだ音で、彼女は反対側の後部座席に乗り込むつもりだったわけです。

そうとは知らずに出発してしまったことに大笑いしてしまった私は、助手席の娘に、笑い事じゃないわよ!と怒鳴られました(>_<)

置いてきぼりを食った娘はと言えば、プンプンで、一生恨みそうな勢いで怒ってました。

鬼は外

上海は7月も雨の日が多そうです

黄梅天

やはり、7月は雨が多いのでしょうか……
上海の天気予報では、7月の前半は11日も雨の日です(-_-;)

東京も、ちょっとはマシのようですが、似たように雨の日が多いですね…
まあ、梅雨ですから…

上海は6月も雨の日が多かったんで、東京と同じように梅雨なんですかね…

一日中降っている日は少ないですが、これだけ雨の日が多いと、さすがに、ジメジメしてますね(-_-;)

普段の床掃除は水に濡らしたモップを絞らずに拭くのですが、昨日は、さすがに水に濡したモップを絞って床を拭きましたね(^-^;

普通発票に会社識別番号を記入しなければなりません!

発票


上海では今日から普通発票(正式な領収書)にも「会社の識別番号」が記載されなければならなくなりました。

17桁の数字にアルファベットの文字が一つ付いた、18桁の番号です。

どういう場面で必要となるか…
それは、会社に請求する必要のある買い物や飲み食いをした際に受け取る発票(領収書)すべてに必要とされます。

普通発票自体にも、元々その項目はあったのですが、普通発票では記載する必要がなかったのです。

これは大変な作業ですよね。
今までの普通発票の発行自体でも、結構時間が掛かっていたものです。

それが、今度は18桁の番号を記入する作業が加わったわけですから、記入する方も大変ですが、その普通発票を受け取った方も間違ってないかをチェックするのが大変です。

私は、記入間違いが頻繁に発生するのではと思っています(-_-;)
ですから、受け取った際には、必ず、真剣にチェックすることになります。

飲み屋で清算して普通発票を受け取り、
会社識別番号が間違ってないかをチェックすることになるとは……
酔いも醒めますよね(^-^;