接待 - 死の強行軍

グラスに注がれた赤ワインとボトル

接待の日々

8日(木)から始まった死の強行軍のような接待の日々が漸く終わりました。

最後の二日間では、クラブ接待時間の三分の一ぐらいは、お客をクラブにお預けたまま、外に出て一人で散歩していました(^-^;

お客の人数は二人だけ!?

それで、その効果は?
…まあ、馴れ合いのような関係ですが、どちらの方も社長さんで、日本で大変ご苦労なさっておられますので、その慰労をして差し上げることが出来たのではと自己満足しています。

その中のお一人は、お暇で気が向かれた時に、このブログを読んで下さっておられるようですので余りバカなことは書けませんが、まあ、彼は私の馬鹿さ加減を知っていますので、それ程気にはしていません。

今回の発見は、
最近の彼の仕事に対する自信が歌にも反映されいると感心したことです。
元々歌が上手な方ですが、無難にこなす歌い方でパンチがないなあ~という印象でした。
今回は、パンチが利いた元気で張りのある歌い方をしてしていました。

一番気を使うことは、やはり、お客と女性の関係ですね…どちらも現役真っ最中で、チャンスがあればというお気持ちがあります…
口では否定していますが(^-^;

長年のお付き合いですので、
危険な行動に走りそうな場合は諫めもして来ましたが、まあ、走り出してしまいますと、ストップさせることは大変難しいですよね…
女の子の方に強く注意したりしますと、逆に彼に恨まれたりもします(-_-;)
…ちょと厄介です。

お二人のうち一人の方は、女性に対して、ちょっと面白い性格をもっておられます。
危険な女性を選ばないのです…
意識してではありません…彼の選択が結果的にそうなるのです。

マメで、来る者は拒まずの性格ですから、
付き合う女性の数が増えてゆくので交通整理が大変だろうなあ~と思ってましたら、極普通の友達関係で続いてしまうのです…人徳と言えそうですね(^-^;

アクアマリン

ついでにクラブの情報ですが、アクアマリンに初めて行ってきました。
胡蝶蘭の隣にあります。
一巡したせいか、客の数は多くはなかったですね。

明るい雰囲気の内装で、今までのクラブにはない新鮮な気分になれます。
縁結びに対抗する意欲を感じさせるに充分な粒よりの娘たちが揃っています。
接待用には申し分ないクラブに仕上がっているように感じました。

チイママに遊び方を確かめましたが、キスもおさわりも問題ないと言ってましたので、まあ、縁結びと同じですね…
ただ、指名した娘は、
お持ち帰り用とそうじゃない娘がはっきりと区別されていると言ってました。

ボトル代が高いですね…
縁結び7よりも100元以上は高そうです…
とは言っても、縁結びには三ヶ月程度行ってませんので最新情報は分かりません…
行きたいとは思わないのですが、
キープされているボトル2本がもったいないとは思っています。

今回のお客たちはキスやおさわりに積極的な興味を示しませんので、割高感が否めず、まあ、今後は彼らとアクアマリンに行くことはないでしょうね…

エッ、私はと仰るんですか!? 
私は元々クラブの女の子とはキスやおさわりをすることはありません…
特に、キスは不潔な感じがして、口には出しませんが、ようやるわと見ているだけです。

蕾(つぼみ)

もう一つ、ノーチップ制の蕾(つぼみ)です。
仙霞路のキャッツアイの近くにあります。
お客の贔屓女性がクローバーから移ってきたので、行ったのです。

女の子が10人程度の小さなクラブですが、面白いことに全て個室なのです…
大広間がありません。
セット料金が350元で、店の中に入ってからの指名は100元で、外から予約指名の場合は150元です。
ボトル代はノーチップ制一般のレベルだと思います。

女の子には気の毒そうな料金設定ですが、店の固定費が割高なんでしょうね。
地下一階ですが、それ程閉塞感はありません…
通路は狭いですが、部屋は普通の広さで、内装も普通で、うらぶれた感じはしません。

肝心の女の子たちはと言いますと、
特別な期待感をもってゆきますとガッカリするかもしれませんが、さっぱり感があって気楽に接することができる娘を店は選んでいるように思います。
女の子達は積極的に客の相手をしようとします…
中規模以上のノーチップ制クラブとは一味違う印象を持ちました。

場合によっては、最近、ピアス用の穴を耳に開けたという、この業界ではウブな娘に出会えるかもしれませんね(^-^)

私は今後も行くのかと仰るんですか!?
私は接待以外でクラブに行くことは殆どありませんので、お客次第ですね(^-^;

若い男とクラブの娘

クラブからちょっと抜け出して近くのコンビにへ買物に行った際に、コンビニで買物をしていたクラブの娘とかなり酒が入っていそうな若い男が、
「おい、お前の部屋に遊びに行くからな」
「えっ、いつ?」
「明日だよ」
「良かった。今日はダメなの…」
という会話をしていました。

上海でのクラブ遊びには馬鹿にならない程に金が掛かります。
日本企業が若手の社員を上海に駐在させる期間は、最長2年と限定する方が良さそうですね(-_-;)

【ご参考】
上海のKTVクラブでの遊び方


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