ネット上で乱暴な言葉を使う人々の実体は?

ネット上のコミュニケーション手段には色々ありますが、不特定多数に発信している方々の中で、言葉使いが乱暴な方が結構おります。

しかも、笑っちゃいますことに、
ご自分が常識的あるいは正しいと考えておられることを乱暴な言葉で述べているのです。

典型的な自家撞着に陥っていると思うのですが……
そんな方々の実体は簡単にイメージできそうな気がします(^-^;

ここは我慢のしどころ

今は、自分の気を鎮めるために書いてます…

社員は仕事が面白く感じてきたようで、何かと積極的に自分で問題を解決しようとします。

そのこと自体は嬉しいことですが、メール交信を見てますと、あ~あ、と溜息がでて、口を出したくなってしまいます。

ここは我慢のしどころです…
ここがおかしい、そこが問題だと指摘し始めますと、その社員の自分でやれるという気持ちが萎えて、それまでの積極性が消えて、こちらに頼ってきてしまいます。

ですから、ジーッと成り行きを見守ることにしたのですが、心は穏やかではありません…いわゆる、腹が出来ていないのです(-_-;)

ペットが飼い主に捨てられる…

今朝、買い物から帰ってくる途中で出くわした光景に、私の心は沈みました…

中型の犬が道行く人々に、せわしなく駆け寄っているのです…

奇妙な犬だと思って立ち止まり見ていますと、男性には近づかず、近づいて鼻を押し付けるような仕草をするのは女性たちに対してだけなのです…
ますます変に感じました。

ふと思いついたのが、
あぁぁ、飼い主に捨てられたんだということです。
捨てられて、女性の飼い主を探し回っていたのでしょう…

弊社が入っているビルの敷地内に、大変人懐っこい三毛猫がおります。
呼ぶと、にゃあ~とないて寄ってきます。

駐車場内をゆったりと歩いています。
車に轢かれやしないかと心配になってきますが、車は三毛猫が通り過ぎるのをジッと待っています。

この三毛猫も飼い主に捨てられたのだと思います。

自然界における人間の傲慢さ

広大な草原に群れをつくって生息している、シマウマやインパラのような草食動物がいますよね。

TVの野生動物ドキュメンタリー番組などで、ライオンがそういう群れを襲う場面を見て、何か違和感を感じたことありませんか?

広大な草原のなか、
ライオンが草を食(は)んでいる群れを襲う
 ⇒ 群れていた草食動物は懸命にライオンから逃げようとして駆け回る
 ⇒ 弱そうな逃げ遅れた一頭がライオンの標的になり、
ついには捕らえられてしまう。

シマウマのイラスト
すると、それまで懸命に逃げ回っていた草食動物たちは、何事もなかったかのように再び群れをなし、落ち着きを取り戻し、ライオンに押え付けられている一頭から程遠くない場所で、無心(?)に草を食べ始めている。

初めてそういう場面を見た時、いつだったかは覚えていませんが、ものすごく奇妙な感じに囚われたことがあります。

それが自然界の、掟(食物連鎖)といいますか、人間が勝手に作り上げた価値観の入り込めない、現実の姿であり、そこに人間の感情を移入してしまうこと自体が、人間の傲慢さなのかもしれませんね…

東芝は米国にハメられた

商標TOSHIBA
 東芝は米国にハメられた。原発買収で起きていた不可解なやり口
http://www.mag2.com/p/news/253234
MAG2NEWS 2017.06.16 by 大村大次郎氏
を読ませて頂き、なるほど面白いと思いました。

個人的に東芝に直接的にお世話になっておりますのは、ノートパソコンです。気に入っていて、今まで9台は買わせて頂きました。

使いやすさと耐久性に満足しています…
尤も、Microsoft Officeが付いてお買い得感のある価格が魅力的だったということもありますが(^-^;
あっ、それから、掃除機、洗濯機も使ったことがありますね。
それなりに満足のゆくものでした(^-^)

従いまして、庶民的な発想としましては、今までの東芝が無くなってしまうとしますと、残念という気持ちになってしまいます。

まあ、とは申しましても、ことの問題は私のような庶民とは全くかけ離れた分野で起きているようですので、単なる一側面だけで感傷的になることには何らの意味もないのかもしれません。

ビジネス分野では、人によって考え方が異なるのでしょうが、一般的には「やられたら、やりかえせ!」という考え方は珍しくないと言いますか、それが基本だと思います。

それは当然です…ビジネスは「競争」という原理に基づいて成り立っていると言われますので…

勝算なくして守勢に徹したら、いずれは負けます…
まあ、これは私自身の反省点でもありますが…

昔、私の上司に「事業を大幅に縮小して生き残った会社は無い」と言われたことがあります。
違うという事例は多々ありそうに思いますが、無いのか有るのかという問題ではなく、その考え方は基本的には正しいと私は今でも思っております。

ただ、首題の大村氏の記事を拝読し、ビジネスをルールのあるゲームという側面で捉えますと、東芝は単にバカだったという印象しか持てません。

ビジネスの世界では、不法行為は別として、相手をハメるという戦法は珍しいことではありません。

しかし、推量しますには、米国が日本国民の巨額の個人資産(貯蓄)を吸い上げるための政治的な活動をした時期(具体的な成果は小泉政権時代から)があるようですので、米国の官民が日本の大企業を罠にハメる画策をしたとしても不思議ではないと言えそうです。

それなら、日本の官民でやり返せばいいのですが…
自民党政権では、まあ、まあ、抑えて抑えてと諭そうとするのでしょうね(-_-;)

今日も午後から小雨が降り始めましたね

天気予報が外れたと思い、ホットしていましたら、午後から小雨が降り始めましたね…降ったり止んだりという状況です。

このような状態が天気予報通りに金曜日まで続くんでしょうね(-_-)

今日の上海は天気予報が外れて明るい曇り日です

今週の金曜日まで雨天という上海の天気予報は外れて、今日は明るい曇り日です…と言いましても、どこまでが曇りでどこまでが、いわゆる、スモッグなのかは…

昨日、友人と雑談している中で、

「今日はブログへのアクセスが多かったんだよねぇ~。
なんだろうね…自分でも不思議な感じがするよ」
と私が言いましたら

「月曜日だから暇人が多かったんじゃないの…
お前のブログはよっぽど暇なやつじゃないとみないよ」
と言われてしまいました。

本当の事でも、面と向かって言われますと、ムカッとしますよね(-“-)

上海では雨の日が連続する日々が続いています

上海では、
ここ一週間以上も雨が降らない日がないような状態が続いています。

天気予報では、今週の金曜日まで雨模様です(-_-;)

雨が上海を綺麗にしてくれるとは申しましても、これでは洗濯物が充分に乾かずに困ってしまいます。

周囲の中国人たちに、
上海では日本の梅雨のように雨の日が多い時期はありますか?
と聞きますと、あると答えてくれます。

それで、時期は例年いつからいつまでですか?と聞きますと、彼らは…????…まともな答えが返ってきません(^-^;

統計上で上海の雨量が一番多い月は7月のようですが、これは必ずしも雨の日が一番多いということではないと思います…

それなら、例年で一番雨の日が多い時期は…私も分かりません(^-^;

4月に多い年もありますが、今年は6月が多い気がします…

調べれば簡単に分かるんでしょうけど…

シェアサイクルー中国で爆発的ヒットの背景

中国で爆発的なヒットと言われているシェアサイクルのシステム販売会社は、上海には少なくとも6社あります。

そのうちの1社(?)が日本に進出すると発表されました。
成功するんでしょうかねぇ~…

上海以外の事情には疎いですので、上海の事情をお話します。

上海で爆発的にシェアサイクルが普及しましたのは、東京やその周辺とは異なる道路事情によるところが大きいと思います。

上海には、自転車・電動自転車の専用レーンがある道が多いのです。
結構幅広いレーンもあり、そこでは逆方向に走ってくるバイクも普通にあります。

自転車・電動バイク専用路
白線で区切られている右側が
自転車・電動バイク専用路です。
その白線の代わりに鉄製フェンスで
仕切られている場合もあります

そして、駐輪スペース(歩道に白ペンキで範囲が表示されてある)は至る所にあるのです。

上記の二点が成功を収めた背景にあると思います。

以前からレンタル自転車はあったのですが、そのレンタル自転車は特定の駐輪場所に備えられた錠で固定されており、その設備を持つ駐輪場所は数が少なく、利用・返却が不便でした…
今でもありますが…
利用している人を見かけることは以前から稀でした。

新たに現れた自転車のレンタルシステムは、スマホで外したり掛けたりできる錠が自転車自体に取り付けられており、借りた自転車を返す時は、駐輪スペースがある場所に置いておくだけです。

その駐輪スペースは至る所にありますので、大変便利です。

ですから、
近距離でタクシーに乗っていた人たちが利用したり、時間帯によってはタクシーが捕まらず、レンタル自転車で行ってしまうというケースが多々現れてきました。

通勤・通学に利用しだした人たちも増えました。
今までは15~30分歩いていた人たちが、利用し始めたことも勿論あります。

確かに非常に便利です。

シェアサイクルに乗っていて、雨が降ってきたら、そばの駐輪スペースに返却し、タクシーで移動することも、あるいは、バスか地下鉄の乗り場まで行って、そばの駐輪スペースに返却することもできます。

今では、そのシェアサイクルはありとあらゆる場所で利用可能という状態です…
いわゆる、どこにでもあるという状態のなのです…

歩き疲れたから自転車にでも乗ろうかと思っても、シェアサイクルはすぐ近くにある可能性が高いのです…
信じられない状況になってます。

まあ、これから色々な問題も発生してくるでしょう。
しかし、それらの問題は解決されるべきであって、だからシェアサイクルはダメだという後ろ向きの発想はしないことですね。

日本は往々にしてダイナミックな新たな展開を潰してしまう傾向があります。
ダイナミックな新たな展開は種々の問題を発生させる可能性が高いです…

それはそうでしょう、新たな展開なのですから経験されていない部分が多々あります。

種々の問題は、解決する対象にするべきであって、新展開を単純に止めさせる理由にするべきではありません…
勿論、解決が難しく、結局は諦めざるを得ないというケースもあるでしょうが…

さて、シェアサイクルを日本でも成功させるためには、上海のように専用レーンを設けることと、駐輪スペースをあらゆる場所に設けることが必要だと思います。

簡単なことではありませんが、長期的な企画としては有意義なものではないでしょうか。

歩かなくなる、事故が多発する、管理が雑になる…
などなどの問題が発生しそうですが、それらの理由はシェアサイクルがもたらす数々の利点(自転車の盗難が急減することも含め)を拒否するだけの理由になるのでしょうか。

【ご参考】
★ シェアサイクルの無残な状態

自動運転の自動車⇒公共交通機関網をガス・電気・水道と同じにする!?

自動車の自動運転…危険を回避するための装置でだけではなく、運転手自体を必要としない自動車!

なんの価値があるかと考えますと
公共の交通機関を私的範囲まで広げるという意味がありそうです。

現在の公共交通機関は、予め決められた特定の場所までしか乗客を運びません。

ところが、自動運転できる自動車となると、
乗客が行きたい所まで、道路がある限りは、連れてゆきます。

まあ、タクシーも目的は同じですが、運転手が必要です。
自動運転の車には運転手が必要とされません。

従来の運転免許証も必要なくなりそうですね。

しかし、問題は、
なぜ個人が所有する自動運転の自動車でなければならないのかということです。

ガス・水道・電気が各住居まで供給されている状態と同じ状態に公共交通機関網を構築することに通じます。

それならば、あらゆる道路に通電したレールを敷き、自動運転の有料電動カートを走らせる方が効率的だと思うのですが…地下に道路を通し、地下に駐車場を造ることも考えられます…車が空を飛ぶよりは安全でしょう…
まあ、インフラ構築の資金は掛かりますが…

しかし、ことはそう簡単ではありません。
何故なら、既存の巨大自動車産業をどうするのかということになります…
国の政策で彼らを簡単に疲弊させるわけにもいかんでしょうね。

それなら、その自動車産業に公共交通機関網の更なる展開を任せればいいということになります…彼らのリスク負担でね。
国がやることは、そうですねぇ~、駐車場を増やすことでしょうか…

「競争」の本来の意味

「競争」とは、元々、生存競争のことだったんではないですかねぇ。

生命を維持し種族を保存するための環境には限りがあり、そのために種族内や他の種族との生存競争が繰り広げられて来たんではないんですしょうか。

それは生きるための競争であり、より生命力の強い個を残し種族の保存をより強固なものにするための競争です。

それ以上の競争は、生物にとって本来必要ではなかった筈でなんです…

それなのに何故、人間社会だけは、それ以上の競争を助長してきたのでしょうか?
勝ち残り続けてゆく人間達が、人間がオールマイティーとして創造した「神」により近づくためなのでしょうか?

競争あるが故に人間社会の進歩発展があるとか言われます…
(共産主義社会に対して資本主義社会を正当化するために良く利用された言葉でもあります)… 進歩発展の究極は何なんでしょうね?

それは、つまるところ、
社会の勝者達が健康な体で限りなく長生きすることなのでしょうか?

いずれ科学技術の進歩が、古い体から新しい体に全てのデータを移行させることも可能になるでしょう。
そうなると、勝者達は永遠の生命を得ることも可能になりそうです。

それが社会の進歩発展の究極なのでしょうか!?

世の中には様々な人々がおります。
競争に打ち勝って高級車を乗り回したいと思っている人々やコンパクトカーや軽自動車で満足し、能力云々は関係なく、それ以上の競争は望まないという人々もおります。

金額的に高い競争を望まない人々は、社会において価値の低い存在なのでしょうか?

普段使う万年筆ー英雄100

万円筆”英雄100”
興味の赴くままに色々と高級ではない万年筆を試してきましたが、結局は、“英雄100”を毎日使用しています。

最初に買った英雄100は、娘にあげたので、338元(約5,600円)を出して再度
買いました。

14Kのペン先で、…と信じていますが…
スポイト式の、名品と言われたパーカー51のコピー品です。

但し、インクはプラチナの物を使っています。
プラチナ#3776、あるいは、セーラー・プロフィット21ではなく、何故、英雄100かと言いますと、次の理由が挙げられます:
  1. ペン全体のバランスと重さが自分の手にフィットする
  2. ペン先の弾力性が低いためもあり、描く線がぶっきら棒な感じもするが、見方によっては、安定して落ち着いた感じがする
  3. 英語で書く機会も多いが、書き味の安定性と書きやすさを感じさせる
  4. これが決め手になりそうだが、色々な場所で使うため、万が一、落として壊しても再度の購入に躊躇しなくてすむ…
    まあ、高価なものではないという意味
英雄100のペン先
#3776とプロフィット21は気に入っているのですが、#3776はペン先の“F”サイズに万年筆本体(軸)の太さが合ってないように感じてしまい、プロフィット21はそのペンの柔らかさが繊細さを要求し自分の粗雑さが拒否されるような感触に囚われます。

更に、どちらも壊したらまずいなという緊張感を時々持たせます(^-^;

英雄100を購入する際の注意点は、見た目にも製品ごとのバラツキがありますので、試し書きが出来る店で買うことです。

上海では、試し書きが出来ない店が珍しくありません。

英雄100のペン先2
それから、ペン先が左右に動きやすい(ズレやすい)ですね…
これは、この万年筆の特徴として受け入れなければならないでしょうね…
僅かなズレですので、それほど気にはならないと思います。

ついでに申しますと、この手のペン先を支える形状はズレが起こりやすいように思います。

【ご参考】
★ 万年筆「英雄100」…とうとう買ってしまいました
★ 中国製の英雄100とインク

新作Transformers

暇に任せて久し振りに古いブログをチョット整理しました。

勿論、内容は、たとえ変だと思っても、変えていません…そのままです。
内容を遡って変更したら、それは日記調のブログを書く意味が全くなくなります。

従って、ラベルの項目を加えたり、段落を増やしたり、「てにをは」や誤字を修正したりして読みやすくしただけです…
フォントの試行錯誤もしております。

まあ、読まれもしないんだから、無駄な作業をしたねと言われそうですが(^-^;

自分のブログを読み返してみるのも良いものですね…
意味もないことを沢山書いてますが、へぇ~、こんなことを真面目に考えていたんだと感心してしまうこともあります…

まあ、自画自賛ではなく、現在の自分自身の内省です。

新作のTransformersを3D画面で楽しんできました。

映画トランスフォーマーのポスター

2時間半程度休みなしで上映されますので、さすがに疲れて、まだ終わらないのかなあ~
とも思ってしまいましたが、まあ、それも我慢できる程度に面白いですね。

前作よりも3段階ぐらいスケールアップされ、迫力も超ド級と言えそうです…

そうでなければ、長すぎて、途中で退席したくなりますよ(^-^;

ストーリーは無くてもいいとは申しませんが、破壊と破壊の激突です。

このようなロボット・アクション物を観るといつも思うのですが…地球上の最先端を超える科学が駆使されている存在たちが、何故に、個と個の戦いの手段がいつも腕力になるのか…

まあ、ショータイムなんですから、イイんでしょうね(^-^;

あっ、忘れそうになりました…
スピルバーグさんは、もしかして、ロリコンかなあ~と思ってしまう程に可愛い女の子が
皆さんの目を惹きますよ!(^-^)

上海で映画鑑賞―早朝割引が極端

新作の「Transformers」を観に行くのですが、開始時間は8:30です。
夜ではなく、朝の8時半です。

早朝割引が適用されるのですが、それがなんと!?…9.9元なのです。
約165円程度です。

通常は45元以上掛かります…4Dですともっと高いですね…
4Dも徐々に増えてきています。

上海での住所登録は大変!?

外人が中国に入国しますと、24時間以内に住所登録する必要がにあります。
この住所登録は厳しく要求されています。

但し、ホテルに滞在する場合は簡単です。
チェックインによって個人の責務としての住所登録は完了です。

部屋を借りて住む場合は異なります。
賃貸契約書とパスポートを持って、住居を管轄する公安局に出向いて住所登録を行います。

大家さんの部屋の権利証と身分証明カードのコピーは必要ではなかったと思いますが、何れにせよ、賃貸契約時それらのコピーは大家さんからもらいます。

Fビザで90日間以内の滞在をする方は、出国し、再度入国する度に再登録が必要です。

公安局の係員によっては1週間過ぎてもペナルティーを課しませんが、厳しい係員に出くわすと、何時間も公安局に留め置かれて、300元の過料を取られます。

Zビザで入国し、外国人居留許可証を持っている方は、住居を変更しなければ、入出国に関係なく、一回の登録だけで済みます。

手続き自体は、いとも簡単です。

ところが、外地(地方)から上海にきて働いている人達の住所登録は大変厄介です。

賃貸契約書と身分証明カードがあればできるというものではありません。
地区のTown Community Affairs Service Centerで住所登録をする際に、大家さんと一緒に出向かなければなりません。

Town Community Affairs Service Center
上海でも借家から車で1時間以上も離れている場所に住んでいる大家さんもいます。

他の省に住んでいる、あるいは、海外に住んでいる大家さんもいます…

まあ、彼らは不動産屋や代理人に権利書や身分証明カードを預けているのかもしれませんが…と考えて、ふと、いや、身分証明カードは無理だと思いました…

身分証明カードは本人が持っていないと大変不便なことになります。

まあ、上海に外地から来た中国人の住所登録のやり方は先日知った程度で、何故、大家さんが同行しなければならないのか、その理由は知りません。

ただ、推測するならば、同じ住所に何人も登録しようとする中国人が多いのでという理由と、地方(農業戸籍)からの都市への流入を管理するためかもしれません…

それとも、大家に対する課税を徹底するため…??…よくわかりません。

日本国民が努力すべき方向は?

大樹に寄り添て咲くツツジ
寄らば大樹の陰


韓国の文大統領がまたやらかしましたね「日本は法的責任を取って謝罪しろ」と…

日本政府は慰安婦問題解決のための「合意」を韓国政府と行った際に、謝罪と反省を正式に表明したと報道されているのですが…
これで何回目なのでしょうか!?

韓国は大統領が代わるごとに、毎回同じ要求をしているようです…
多くの日本人が思っていますように、エンドレスですよね。

韓国は理性のない国ですか!?
…かもしれませんね。

しかし、それ以上にバカな国は日本だと言われかねない状況にあります…
外交上の根本的な反省が戦後70年以上経っても全くありません。

まあ、そうは言っても、それは出来ないという背景があるのでしょうね。
何故なら、日本の対韓国政策は米国主導で行われてきているようですから…
まあ、当然だとも言えます。

日本が韓国と本格的に仲違いすることは米国にとって大変不都合です。

日本が対韓国政策を180度転換させますと、韓国経済は米国の直接的で特別な援助が無ければ成り立たなくなります…
まあ、見方が違う方もおられるでしょうが…

かといって、
米国にはその余裕がないでしょう。
そうしますと、韓国は中国による経済的優遇を受け、かつ、中国主導による南北統一に向かって進むでしょう。

米国がそれに対抗するためには日本を本格的に武装させる必要がでてきます…

日本の直接的な核保有か米国が本格的に核を日本に持ち込むかのどちらかが伴います…
多分、米国は日本の直接的な核保有は認めないでしょうが…

しかし、日本を本質的に信用していない米国は上記のような展開を全く望みません。

(米国は日本を信用していないと仰る方々は珍しくありませんが、私もそう思います。
中間層の上クラスの米国人たちとビジネス関係を持っていた時に、論理的に説明しても、日本は特殊で理解できないと突き放されたことが何回もあります。世界の正義を担っていると信じている彼らの価値観からハミ出た存在は、余裕のある時以外は許容しないのです。
良いか悪いかの問題は別として、欧米のビジネス・システムを独自の風土に合わせて修正導入しているのはアジアにおける先進国?のなかでは、日本だけのようです。
ですから、日本は米国人たちには理解不能で不安を掻き立てる存在と思われるのでしょう)

従って、米国は、日本と韓国の究極の仲違いは避けるという方針だと考える方が妥当です。

日本も、重税と対外的な緊張感を伴う国の政策転換は避けたいと思うのが一般国民の心理だと思います。

そうなのかもしれませんが…
これでは現在に至っても、日本は名実ともに独立した主権国家とは思えません。

それを前提として、
日本国民は、どんな方向に向かって地道に長期的な努力を続ければ良いのかに関する指針・理念が必要です…

このままで良いということはあり得ないと思っています。

PS.
ロシアのプーチン大統領は、世界で、独立主権国家と言える国は少ないと明言しています。

【ご参考】
★ 日本は主権国家とは言えないような状況

心地よい懐かしさは、歳を取りすぎたた証拠!?

いつも通りに会社の社員と一緒に昼食に出掛け、入ったビルの中で「あれぇ-っ、…」という声がしました。

声がした方を振り向いてみると、
そこには笑みを満面に浮かべてこちらを見ている女性がおりました。

6年前に使っていた、今はない、クラブで働いていた女性でした…
見てすぐに分かるほど、彼女の風貌は変わっていません。

今では、相変わらず元気に、和食の店で働いているようです。

昔(?)の知り合いに会って、心地よい懐かしさを感じてしまう自分に、歳を取りすぎたんだな~と感じてしまった次第です。

神には人間の存在が必要!?

ポセイドン


何故に「神」という意識が西洋の古代の人間に芽生えたのでしょうか!?

何故、神は西洋の人間に死の恐怖を与えて服従させようとしたのでしょうか?

神が人間を気に入らなかったのであれば、その力でもって人間を絶滅させることも出来たのでしょう。

しかし、
結果的には、そうはしなかった訳ですから
神が存在するとするなら、神には人間に存在してもらわなければならない理由がある
のでしょう。


人間には、人間が存在しなければならない絶対的な理由はありそうで、実は、ないのですから…あるのは、ただ、人間の生に対する執着だけです。

…などと漠然と考えていたら、それを否定しきれないと思った次第です。

上海インターネット接続料金

昨日、個人のインターネット接続契約の更新をしてきました…
中国電信です。

速度は200Mbpsで一年間1,900元(約3万1千円弱)でした。
昨年は1,800元だったと思っていたのですが、窓口の男の子に料金は昨年から変わっていませんと言われました。

100Mbpsでも良いのですが、200Mbpsの次が50Mbpsで、その下が30Mbpsとなっていて、100Mbpsのサービスがないのです。

実行速度はと言いますと、多分、夜間は日本よりもかなり速いのではないでしょうか。

大型TVも同じ接続契約で観ていますが、映画でも流れはスムーズです…
沢山の映画が無料で観られます。

ここ一年以上前から、東京周辺の方々は、夜間に映画やドラマをPCで観る際に腹正しさを感じる場合が多くなっているのではないでしょうか…


【ご参考】
★ 上海のインターネット接続料金

産業の多様性―新たな産業の創造

色々な生け花

中国のモーターショウが隆盛してきたせいで、東京モーターショウにイタリーやドイツの有名自動車メイカーが参加せずに悲惨な状態になっていると報道されていますが、それが恰も日本の自動車産業が落ちぶれてきた、あるいは、落ちぶれてゆくことを示唆しているかのような印象を与えています…
だからニュースになっているのですが。

東京モーターショウにおける現象は、当然だとも言えます。

中国の道路では、世界で名の知れたあらゆる自動車が走っている状況です…
日本では見かけられない、保有している方がいるかいないかも分からない高級車も普通に走っています。いわゆる、外車だらけなのです。

中国の自動車市場は、今では世界で一番大きいです。
しかも、走っている高級車を至る所で普通に見かけられるという幅が広くて、ピラミッド型ではない(?)市場です。

他方、日本の自動車市場では、
日本に来た中国人が驚くことの一つでもありまように、道路を走っている車の殆どが日本メーカーのものです。

自動車の日本市場の歴史を知らない方が見れば、それは今でも閉鎖的な市場と映るかもしれません。
閉鎖的でなかったとは言えませんが…

日本の自動車需要が減ってきている原因は、日本の若者たちの人口が減ってきているというだけではなく、自動車とは違ったものに興味をもつ若者たちが増えてきたという現象のようです。

しかし、そのような現象がなくとも、人口が日本の10倍以上もある巨大な中国市場に日本の自動車メーカーを含む世界の自動車メーカーが注力してゆくことは自明の理であり、それに対して競争意識を持とうとするなら異常心理とも言えます。

それよりも、日本が市場の需要構造と産業構造を多様化させてゆき、世界の国々に対して将来の指針となるような独自の展開を企画してゆくべきでしょう。

確かにグローバル化の進展には各国における産業の多様性の縮小が伴い、日本だけが蚊帳の外というわけにもゆかないでしょう。

しかし、それは既存の産業においてのことであり、新規に芽生えてくる産業の多様性には影響しません。

日本は、新規産業の創造に国を挙げて注力してゆく必要があるでしょう。
日本には、それを達成するための人的資源は豊富にあると、私は信じています。

接待 - 死の強行軍

グラスに注がれた赤ワインとボトル

接待の日々

8日(木)から始まった死の強行軍のような接待の日々が漸く終わりました。

最後の二日間では、クラブ接待時間の三分の一ぐらいは、お客をクラブにお預けたまま、外に出て一人で散歩していました(^-^;

お客の人数は二人だけ!?

それで、その効果は?
…まあ、馴れ合いのような関係ですが、どちらの方も社長さんで、日本で大変ご苦労なさっておられますので、その慰労をして差し上げることが出来たのではと自己満足しています。

その中のお一人は、お暇で気が向かれた時に、このブログを読んで下さっておられるようですので余りバカなことは書けませんが、まあ、彼は私の馬鹿さ加減を知っていますので、それ程気にはしていません。

今回の発見は、
最近の彼の仕事に対する自信が歌にも反映されいると感心したことです。
元々歌が上手な方ですが、無難にこなす歌い方でパンチがないなあ~という印象でした。
今回は、パンチが利いた元気で張りのある歌い方をしてしていました。

一番気を使うことは、やはり、お客と女性の関係ですね…どちらも現役真っ最中で、チャンスがあればというお気持ちがあります…
口では否定していますが(^-^;

長年のお付き合いですので、
危険な行動に走りそうな場合は諫めもして来ましたが、まあ、走り出してしまいますと、ストップさせることは大変難しいですよね…
女の子の方に強く注意したりしますと、逆に彼に恨まれたりもします(-_-;)
…ちょと厄介です。

お二人のうち一人の方は、女性に対して、ちょっと面白い性格をもっておられます。
危険な女性を選ばないのです…
意識してではありません…彼の選択が結果的にそうなるのです。

マメで、来る者は拒まずの性格ですから、
付き合う女性の数が増えてゆくので交通整理が大変だろうなあ~と思ってましたら、極普通の友達関係で続いてしまうのです…人徳と言えそうですね(^-^;

アクアマリン

ついでにクラブの情報ですが、アクアマリンに初めて行ってきました。
胡蝶蘭の隣にあります。
一巡したせいか、客の数は多くはなかったですね。

明るい雰囲気の内装で、今までのクラブにはない新鮮な気分になれます。
縁結びに対抗する意欲を感じさせるに充分な粒よりの娘たちが揃っています。
接待用には申し分ないクラブに仕上がっているように感じました。

チイママに遊び方を確かめましたが、キスもおさわりも問題ないと言ってましたので、まあ、縁結びと同じですね…
ただ、指名した娘は、
お持ち帰り用とそうじゃない娘がはっきりと区別されていると言ってました。

ボトル代が高いですね…
縁結び7よりも100元以上は高そうです…
とは言っても、縁結びには三ヶ月程度行ってませんので最新情報は分かりません…
行きたいとは思わないのですが、
キープされているボトル2本がもったいないとは思っています。

今回のお客たちはキスやおさわりに積極的な興味を示しませんので、割高感が否めず、まあ、今後は彼らとアクアマリンに行くことはないでしょうね…

エッ、私はと仰るんですか!? 
私は元々クラブの女の子とはキスやおさわりをすることはありません…
特に、キスは不潔な感じがして、口には出しませんが、ようやるわと見ているだけです。

蕾(つぼみ)

もう一つ、ノーチップ制の蕾(つぼみ)です。
仙霞路のキャッツアイの近くにあります。
お客の贔屓女性がクローバーから移ってきたので、行ったのです。

女の子が10人程度の小さなクラブですが、面白いことに全て個室なのです…
大広間がありません。
セット料金が350元で、店の中に入ってからの指名は100元で、外から予約指名の場合は150元です。
ボトル代はノーチップ制一般のレベルだと思います。

女の子には気の毒そうな料金設定ですが、店の固定費が割高なんでしょうね。
地下一階ですが、それ程閉塞感はありません…
通路は狭いですが、部屋は普通の広さで、内装も普通で、うらぶれた感じはしません。

肝心の女の子たちはと言いますと、
特別な期待感をもってゆきますとガッカリするかもしれませんが、さっぱり感があって気楽に接することができる娘を店は選んでいるように思います。
女の子達は積極的に客の相手をしようとします…
中規模以上のノーチップ制クラブとは一味違う印象を持ちました。

場合によっては、最近、ピアス用の穴を耳に開けたという、この業界ではウブな娘に出会えるかもしれませんね(^-^)

私は今後も行くのかと仰るんですか!?
私は接待以外でクラブに行くことは殆どありませんので、お客次第ですね(^-^;

若い男とクラブの娘

クラブからちょっと抜け出して近くのコンビにへ買物に行った際に、コンビニで買物をしていたクラブの娘とかなり酒が入っていそうな若い男が、
「おい、お前の部屋に遊びに行くからな」
「えっ、いつ?」
「明日だよ」
「良かった。今日はダメなの…」
という会話をしていました。

上海でのクラブ遊びには馬鹿にならない程に金が掛かります。
日本企業が若手の社員を上海に駐在させる期間は、最長2年と限定する方が良さそうですね(-_-;)

【ご参考】
上海のKTVクラブでの遊び方