おばあちゃんと我が儘ワンちゃん

複数の老齢の家族を持つ方がいらっしゃいます。

おひと方は、90才を超えたおばあちゃんです。
もう一方は、15・6年いっしょに暮らしているワンちゃんです。

おばあちゃんがワンちゃんを散歩させているところを見ますと、ワンちゃんはとてもワガママに見えます。

ワンちゃんが座ったまま動こうとしなくとも、おばあちゃんは待っています。

時々は、首に掛けた紐を、軽く促すように引いたりはします。
でも、ワンちゃんは全く意に介すそぶりも見せません。

しかたなく、おばあちゃんは、そこに立ったまま待っています。
ワンちゃんも老齢ですので、一休みしたいんでしょう。

でも、夕方とはいえ未だ暑い最中、ワンちゃんも、おばあちゃんにチョットは気を遣ってもイイんじゃないのかなぁ~と、ツイ思ってしまった自分に呆れました。

ワンちゃんとおばあちゃんは、まるで余生の長さを競っているかのようです。

ご家族の方の心配事は、ワンちゃんが先に死んだ場合、おばあちゃんが大変気落ちしてしまって、後を追うような結果になってしまうんでは、ということでした。

天皇は本当に人間なのでしょうか!?

天皇の譲位が取り沙汰されて久しいですが、余りにも有識者なる方々の発言内容が阿呆あらしく、呆れていました。
考え方の基本が出来ていないと言われても仕方がないように思われます。

法制度で存在の意思を100%縛れるとするなら、それは人間以外の存在、例えば、ペットなどです。
従って、天皇という役割を担っている存在が、人間ではないのか、人間なのかを明確にしてから譲位の問題を検討しなければ、無意味な議論を延々と続けることになってしまいます。

現実には、昭和天皇は既に人間宣言をなさっておられ、かつ、国民も天皇の役割を担っている存在は人間であると理解しているのですから、天皇の地位に就いている存在も人間であるという前提で考えなければなりません。

そして、人間であるなら、基本的人権を享受できる資格があります。
従って、その地位に就いている人間が辞めたい、辞めると意思表示をするならば、その意思を拒否する権限は誰にもない筈です。

天皇の譲位をスムーズに進めるためには法改正が必要だということなら、その法は憲法に抵触しているということになります。

その後をどうするかを検討して、最適な結論を出さば済むことです。

それよりも、天皇という地位を今後も世襲制で縛ってゆくのか、それとも地位として独立させるのかを検討する方が面白いと思うのですが…

現状では、万が一、天皇の血筋が絶えてしまう、あるいは、譲位されるべき人が全員拒絶なさいますと、天皇という地位も消滅してしまうことになります。

まあ、そうなれば日本国も消滅してしまうと考えている方々もおられることでしょうが…

【ご興味があるかも…】
★ 唐突に…天皇は人間になりそこねた
★ 天皇の国事行為と公的行為 - 何の違いがあるの?
★ 天皇は政治的存在である!



中国の社会と人の変化は速いです

友人から参考にと言われて頂いた「エリート中国人」というタイトルの本を読みました。

中国の大学を卒業され、中国人と結婚なされ、お子さんもいらっしゃり、ビジネスの世界でも活躍なさっている日本人(国籍は分かりません)の女性が書かれた本です。

出版は2010年となっていますので、私が上海に駐在し始めた年ですね。

参考になる箇所もあり、私とは見方が異なると思われる箇所もあります。

ただ、強く印象に残った点は、中国における中国人の行動や性向のようなものを見る際に、年代を意識しなければならないということです。

それ程に、中国の変化は社会も人も速いということです…
勿論、すべてという観点から申し上げるつもりはありません。

他愛もないお話ですが、2011年頃までは自動車のクラクションが道を歩いていて非常にうるさく感じられる程に多くの車が鳴らしておりました。
自動車だけではなく、電動自転車(バイク)もそうでした。

2011年に上海南站(駅)から常熟までバスで行った時に、バスの運転手は明らかに異常と思える程にクラクションを鳴らし続けていました。

真鍮のクラクション

交差点という交差点で必ずクラクションを鳴らすのです。
高速道路でもそうでした。
車が渋滞して進まない状態であるにも拘わらず、クラクションを鳴らすのですから、クラクション・マニアとでも言えそうな運転手でした。

それが2012年から規制が更に厳しくなりました。
同僚が車を運転しいて、クラクションを鳴らした時に捕まってしまって、200元(約3,000円)の罰金を取られた言ってました。

道を歩いていてもうるさ過ぎると思う程にはクラクションの音が聞こえなくなり、2013年には、クラクションを耳にすることは、日本と似たような状況になったと思います。

警察官の多さも日本の比ではなさそうで、本格的な交通取締りが開始されますと、幹線道路だけではなく、比較的交通量が多い全ての道路の主だった交差点に警官が数人立って取締ります。

早朝から夜8時頃、あるいは、9時頃までも警官がいます…
早朝と夜間は人数は減りますが。

それが日本のような取締り週間というのではなく、数か月も続く場合があります。

電動自転車(バイク)の二人乗りは法律で元々禁止されていたのですが、多くのバイクは二人乗りで走っていました。
警察は取り締まっていなかったのです。

それが、2015年に取締るということが決定されますと、アッと言う間に、あれだけ多くいた二人乗りのバイクは殆ど見かけなくなってしまいました。
罰金は20元(約360円)でした。

更に、中国人は並ばないと言われる件ですが、今でもそうだと言える場面は相当減ってきているのでは思われます。

私も駐在してからは、知ってはおりましたので、割り込みに我慢してはいました。

しかし、我慢できない嫌な経験も数回あります。

日系のコンビニのレジで買物を清算いている人の後で私は商品を手にして待っていたのですが、次から次へと脇から商品を突き出して清算を迫る人が出てきて、また、それをレジの店員が受け取って清算するのです。

さすがの私も段々と腹が立ってきて、レジのテーブルに商品を置いて帰ったことがあります。

それが、2015年頃からでしょうか、コンビニやスーパーの中で、順番を守って下さいというレジの店員が出てくるようになり、買物客も順番を並んで待つという状況が珍しくなくなってきました。

勿論、今でも割り込みは珍しくありませんが、酷すぎる割り込みは珍しくなってきたと思っております。

まあ、今でも、買いたかったら買えというような態度の店員は圧倒的に多いですがね(^-^;

建物内の禁煙もそうです。
今年の3月1日から公共の建物内では禁煙とい通知が各ビルに張られ、取締りが強化されますと、一気に徹底されてゆきます。

以前からビル内では禁煙というビルは多くあったのですが、非常階段の踊り場で吸っているケースが普通に見かけられました。

今では、飲み屋を含めて例外なしに禁煙が徹底されていると思われる状況にあります。

チクリが奨励されていますので、まあ、地元警察にかなりのコネがあるところ以外は禁煙を守っていると思います。

中国での変化の速度は、本当に速いですよ!

トランス状態のお話

(2010年1月8日HP掲載)
松岡圭祐氏の「催眠」という小説の中で、近年の派手な演出のパチンコ台は、やっている人々をトランス状態に陥れるという内容が紹介されています。


トランス状態とは


精神医学において、脳内の感覚が幻覚や催眠を催している状態のことだそうです。
つまり、理性、平常心が失われて途中で止めることが非常に難しくなってしまう状態ですね。

パチンコやスロットを週2回以上やられる方は、そのことが良く分かる筈です。

止める時は、残金を確認して、ゲッ!? こんなに使ってしまったんだぁ!
と後悔したときですね。
勿論、後の祭りです。まあ、 お金を使いすぎてしまっただけなら、まだ救われるのですが…

気温の高い季節に、
小さな子供を車の中に置き去りにしてパチンコに夢中になってた母親が、車に戻ってみたら子供が脱水症状で意識を失っていた、あるいは、死んでいた、なんて記事は珍しいと言えなくなってます。

悲惨な事故ですね… いや、未必の故意に相当するとも言えるかもしれません。


加害者と被害者の両方が悲惨


交通事故もそうですが、加害者と被害者の両方が悲惨です。
第三者からすれば、加害者を罰して終わりなんでしょうが。

しかし、関係者からすれば、そうはゆきません。

例えば、先ほどの母子の場合、
父親にとっては子供と妻の両方を同時に失うことになるとも言えそうなケースです。
その母親を罰することで、直接の被害関係にある父親は、何か心理的にも得するようなことでもあるんでしょうか!?


自己責任という発想だけでは解決できない


松岡圭祐氏は、加害者である母親が罰せられることは当然だが、そのような事故の原因を誘発する派手な演出のパチンコ台を規制しないことの方が大きな問題だと考えておられるようです。

確かに、自己責任という発想で、加害者が出てきたら片っ端から罰してゆけばいいという遣り方では、何らの学習効果・進歩もないことになってしまいますからね。


途中で止めることが難しい


やっていると分かりますが、止め時が非常に難しいですね。
二・三千円でこりゃあ当たりがきそうもないと思ってしまえば、別の台に移るか帰るかします。

でも、一つの台に一万円以上もつぎ込むと、もうイケマセン…
もう少しやると当たりがくるんじゃないか、ここまでつぎ込んだから止めるのは勿体ない、などと思っていると、アレヨアレヨという間に二時間程度で五・六万円も使ってしまうことになるんですねぇ…

ここで二手に分かれるんです。
  1. もう止めた、金もなくなり馬鹿らしくてやってられんと思って帰る人。
  2. せめて半分でも返してもらわなくちゃ、後二万円も突っ込んだら出始めるだろうと思ってやり続ける人。
殆どのケースでは、後者の方が悲惨な目にあってしまいます。
五・六万円使っても出ない台は、十五万円つぎ込んでも一・二万円返ってくる程度でしょう。


前頭葉が働いていないトランス状態


狭い小さな椅子に座って、殆ど体を固定させるような状態で、手と腕だけを動かすという非常に単純な作業を、何時間も特別な苦痛を感じることなくやってしまうということに対する驚きもあります。
頭を使いませんし、習得する技術的なものはなにもない、極端に単純な作業です。

端から見たら、確かに異常な光景でしょうが、これが出来ちゃうんですから、前頭葉が働いていないトランス状態と言われて納得できそうな状況ではありますね。

警察とパチンコ業界の癒着


遠隔操作


2007年4月24日付け毎日新聞にパチンコ店の遠隔操作(風営法違反)の記事が載っています。

神奈川県内で老舗のパチンコ店が違法の機械をパチンコ台34台に取り付け、客に大当たりを出したいときに遠隔操作で出せるようにしたということです。

例えば、全ての台の設定を「1」にして、出したいときにだけ出すという操作ができるわけです。

記事内容は:

『店長室のパソコンから遠隔操作して、サクラ役を座らせた台に「確変」を出すなど、大当たりさせて客寄せに使い、長時間当たりが来ない客にも当たりを出していた。
同店は71年開店の県内でも老舗のパチンコ店。容疑者は「赤字続きで何とかもうけようと思った」と容疑を認めている』

まあ、殆どの店でやっているような気もします。
常連客がこりゃあダメだと思って止めた台に、見知らぬ人が座って即座に出始めるというケースが珍しくもありません。
あからさまな遠隔だぁ~、と常連客は頭にくるようですが、だからといって止める気配もありませんねぇ。


癒 着


エッ!? なぜ警察は厳しく取り締まらないんだ?とおっしゃるんですか。
警察とパチンコ業界の癒着は酷すぎるようですから、まあ、期待はできそうにありませんね。

ルポライターの溝口敦氏が週間ポストに連載した内容を文庫本で出版しています。
ご興味がお有りの方は、ご一読下さい。

信じられないような癒着の実態が暴露されております。

遠隔操作のことも書かれてますから、読むと、パチンコもスロットもやるのがバカらしくなってしまいますよ。

本は小学館から2005年に出版されてますので、古本屋でも見つかるかもしれませんね。

ギャンブル依存とたたかう

(2010年1月8日にHPに掲載したものです)
本屋で資料を探していたときに面白そうな本が目に入りました。
新潮選書の『ギャンブル依存とたたかう』という本です。
本の値段は1000円+消費税です。

著者の帚木蓬生(ははきぎほうせい)氏は大学の文学部と医学部を卒業され、小説も書かれているお医者さんです。

お目当ての資料はありませんでしたので、その本を買って、さっそく読みました。
(読み進めてみると分かりますが、帚木先生は医学にもまして作家として豊かな才能がお有りのようで、とても読みやすい本です)


病的賭博


なお、ギャンブル依存症の正式病名は「病的賭博」と言われるそうです。
帚木先生は、その方が病気という認識を患者が持つから良いと言ってますが、「病的」という言葉は必ずしも「病気」を意味しませんので…
帚木先生は、環境次第で誰でもギャンブル依存症になってしまう可能性が充分あると言っています。
恐いですねぇ~。

ギャンブル依存症は、
本人だけではなく家族・親兄弟(姉妹)・友人・親戚等をも悲惨な状態に陥れてしまう傾向にあります。

本の中では「ある主婦の転落」という項目の中で、パチンコ依存症になってしまった結果、借金に追われ、子供は放ったらかしで、ついには夫と子供に離縁されてしまうという悲惨な実例が紹介されております。

でも、その主婦の方は犯罪を犯してしまうという最悪のケースまでには至らなかったようですので、まだ救われるのかもしれませんね。


判断テスト


ギャンブル依存症に陥っているいるか否かの判断テストが幾つか紹介されています。
テスト自体は簡単な内容で、質問に対し答えてゆく形式です。
例えば、米国精神医学会が1994年に刊行した病的賭博の診断方法があります。
次の10項目中、5項目以上に該当すると病的賭博と診断されるそうです。
  1. 常にギャンブルが頭から離れない
  2. 賭ける金額を増やさないと満足しない
  3. ギャンブルをやめようと思うがやめられない
  4. ギャンブルをやめているときイライラする
  5. 嫌な問題や気分を紛らわすためにギャンブルをする
  6. ギャンブルで損した分をギャンブルで取り返そうとする
  7. ギャンブルをしているのに、していないと嘘をつく
  8. ギャンブルに使うお金を工面するために違法行為に走る
  9. ギャンブルのために怠業したり、約束を破ったりする
  10. ギャンブルで金をなくし、他人のお金にまで手を出す
私の場合は、上記の2項目に該当してました。項目5と6です。
夢中になっていた一時期は、項目1にも該当しました。
私自身はギャンブル依存症だと思っていましたが、上記の診断結果では、どうもそうではなかったようです。
飽きっぽい性格が幸いしているのかもしれませんね。

ギャンブル依存症における最大の問題は、特別ほかにやりたいことが無くなってしまう、
ということではないでしょうか。
漠然とした疎外感ー孤立感を抱いている人々がイメージされませんか?

日常生活に浸透しているパチンコやスロットの場合、家を建てられるほど儲けられるわけはありませんので、金儲けのためにシャカリキになってやっているとは考えられません。
パチンコ依存症の方は、多分、他にやりたいことがないのでしょう。
(あるいは、逃避行為)


ギャンブル依存症と


家庭的・社会的なトラブルを抱えてしまった、あるいは、抱える大きな可能性をもった状態を言いいます。

依存症自体はギャンブルだけではなく色々な分野でありますよね。
例えば、アルコール、タバコ、コーヒー、仕事、テレビ、麻雀(ギャンブル?)、ゲーム、ゴルフ、テニス、買い物などの依存症に罹る人達がいます。

しかし、本当に好きで精神状態が向上することでしたなら問題ない、いやむしろ、趣味として大いにやればいいわけです。

問題は、逃避的な行為か否かということではないでしょうか。
嫌なことから逃れられる為に感じる満足感ー忘我の境地に陥るような対象をたまにやるのはイイでしょうが、週3回以上やりつづけますと問題かもしれませんね。


日本行政の怠慢


ところで著者は「恐ろしいほどの行政の怠慢」に怒っています。

パチンコ産業が日常生活に浸透してから長い年月が経ち、公営ギャンブルの歴史も長いというのに、日本にはギャンブル依存者の統計が全くないというのです。

既に米国では、国家政策委員会がミシガン大学に委託したギャンブル依存者の調査統計が1975年に出ているそうです。

米国の調査を参考にした帚木先生の推計によりますと、日本のギャンブル依存者数は200万人(現在は250万人と推計されています)に上るそうです。

彼は、日本には身近にあるパチンコ店という特殊な存在があるので、ギャンブル依存者の率は欧米より高いとみています。
一時期30兆円市場とも言われたパチンコ業界の貢献度が一番高いことでしょうね。

たかがパチンコ、なれど巨大市場ということですね。
この業界を管理・指導している警察を始めとする役人達が癒着したくなるのも分かりますよね。


依存症からの脱出


さて、それではどのようにしてギャンブル依存症から脱出できるのかということですが、
家族を含め大変な道程のようです。

まず、人の助けを借りて依存症から逃れたいという気持ちが本人に芽生えなければどうしようもないというのが実情のようですね。

たとえ数年ギャンブルから遠ざかっていても、一旦やり始めると元に戻ってしまうという厄介なビョウキのようです。

専門医は非常に限られているそうですが、アルコール依存症の治療を行っている病院でも対応できるとのことです。

日本の各地でも徐々に増えてきている自助グループ(GA=ギャマノン)に参加することも大切なことのようです。

GAのメンバーは、法律問題や債務履行のための助言のほか、就業や家族問題についても経験を活かした助言を与えてくれるそうです。

GAは、特別な団体などではなく、ギャンブル依存からの脱却を目指す人々の集まりであり、入退会も自由で会費もないそうです。

なお、「病的賭博」という病気ですので保険の対象になるとのことですから、心強いですよね。

ギャンブル依存症(病的賭博)は病気ではありますが特効薬があるわけでもなく、本人の主体的にギャンブルをやめたいという願いを命綱とし、医療スタッフや自助グループが手助けをするという治療方法しかないそうです。

そうした治療プログラムのゴールは、
「誘惑にブレーキをかける行動を習慣化することです。

著者が「誘惑に打ち克つには、抽象的な「意志」などに頼るのではなく、」と言っていますように、根性論とは無縁の医学上の観点から開発されたプログラムに沿って治療は行われます。

でも結論は、依存症は一生治らない病気である、ということです。

つまり、再度、一回でもやり始めると即座にハマッてしまうということです。
麻薬みたいなもんですね。

ですから、依存症の人達が精神的に助け合いながら一日また一日とギャンブルをやらない日を積み重ねてゆくことが大切なのでしょう。


法的対処


また、法的対処に関しても解説されています。
貸し付け禁止依頼、成年後見制度、自己破産などです。
子供が被る直接的な被害もありますが、借金に共通する大きな問題としてあげられます。

著者の帚木氏は、ギャンブル依存症は
日本では表沙汰にされていない巨大疾患であり、社会のあり方自体を変えなければ根本的な治癒は不可能であると主張しています。

おっしゃるとおりだと思いますね。
著者は如何に日本の行政が遅れているかということを滔々と書いています。
欧州の国々や米国等の対処手段を参考にして、日本でも行政による規制を本格的に強化してゆく必要がありそうですね。


日本社会のダイナミズムは?


確かに日本社会はダイナミックではありませんね。

社会において刺激的な展開があれば、もう一方では問題が発生します。

その刺激的な展開を抑えて消滅させてしまうのではなく、そのことによって発生する問題を解決するための新たな社会活動が発生する…
これが社会のダイナミズムなんですよね!

日本の場合は根性論に走ってしまうようで、その保守的すぎる政治行政は臭いものには蓋をしろ式の姑息な手段しかとれていないんです…
行政との癒着が大きな桎梏となっていることは間違いないようですが。

ひらがなの「KI」の書き方

日本語を習い始めた中国人の方から質問を受けました…
「き」の書き方を教えて下さいと言うのです。

私はてっきり書き順だと思って、このように書くんですよと実際に書いて見せました。

そうしましたら、ふ~ん、やっぱり違うんですねと言われたので…
なんで、違うわけないでしょう!?とちょっと声を張り上げてしまいました。

彼の質問は、書き順ではなく、私には全く意識に登りもしなかった疑問でした。

それは、ひらがなのKIは、「き」と「」のどちらが正しのかという質問です。
つまり、「き」の丸味のある部分がもう一つの「」では切れています…
3画と4画の違いです。

確かに、PCで一般的に使うフォントでも「き」となっており、出版されている本でも「き」が使われているケースが圧倒的に多いのではないでしょうか。
それは「さ」にも言えることです。

しかし、手書きの方では、「」の方が圧倒的に多いのではと推量します。
私自身も、子供のころから「き」と書いた覚えがなく、「」と書き続けてきています。
「さ」も同様です。

つまり、学習指導要領では「」となっていたのではと思っています。

尤も、そんなことは小学校の先生にお聞きすれば、即座に回答が得られる疑問ですから、
私があれこれ考えても意味ないことなのですが、中国人に直接質問されたものですから、
中国人たちは簡単に言う「不知道」で済ますことも出来ず、困ってしまった次第です。

その場では私と周囲の人たちの書き方だけの話をし、後でサイトで調べてみたのですが、
結論は、現状ではどちらでも良く、統一が検討されているという大変曖昧な状況のようです。

どちらが綺麗に見えるか、どちらが書き易いかのウンチクも出てましたが、ボールペンで書くなら「き」の方が画数が少ないだけ合理的で速く書ける筈です。

印刷上の合理性は分かりません…

アメリカが隠しておきたい日本の歴史=書籍

中国人の方とお話していて、その方の日本についての理解が明らかに間違っていると思い、訂正しようとしも儘ならないことが珍しくありません。

つまり、こう言われるのです…
貴方は日本人なので日本を擁護する立場にあるから、そう言うのでしょうと…

個人個人の認識は宗教的な世界と共通する面が強いですよね。

自分自身で検証できる能力がなければ、他人が言うことを素直に受け入れられない場合が多いです。
たとえ、言われたことが論理的に妥当であったとしても、忍耐強くその論理を辿ることを
しません。

さて、本題ですが、たまたま本屋で見つけた『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』という英文と日本文で併記された本に関する話題です。
(個人的には日本文で書かれた内容の方が親切で分かり易いと思います)

「アメリカが隠しておきたい日本の歴史」の表紙

「アメリカが隠しておきたい日本の歴史」の裏表紙

著者は、日本人ではなく、ドイツ系米国人のマックス・フォン・シュラー(Max Von Schuler)という方です。

出版社はハート出版で、価格は税抜きで1,500円です。

この本を執筆された方は日本人ではなく、更に、掲載されている参考文献は、帰化された呉善花氏を除き、全て日本人以外の著者の本です。

これらの点が大変興味深いところです。

この本の内容は、私は大変良くまとめられていると感心しました。

日本人は自虐史観を捨て去るべきだという言論がポピュラーになってきましたが、それはそれで大変良いことだと思います。

ただ、相変わらず米国は別だという前提が一般的には崩れていないと思っています。

更に、日本人同士で自虐史観を捨てることが出来ても、自虐史観の前提は対外的なものですので、海外で日本の歴史上の行為を良い意味で見直そうという機運が高まりませんと、民族主義の高揚にしかならず、それが対外的な対立を深めてしまう恐れにもなりかねません。

かといって、日本人が声高に日本の歴史の見直しを要求しても、効果は部分的なものでしかないかもしれません…
逆に、反発を買ってしまう可能性も高いと言えます。

やはり、日本の近代・現代史を、現在の政治的な局面に立脚して私利私欲で捉えるのではなく、科学者として幅広い視野をもって実証的に論理的に捉える海外の人物を日本国がフルサポートする必要性が益々高まってきていると思われます。

THAAD配備を韓国は取りやめた!?

最近、THAAD配備を韓国は取りやめたというニュースは眼にしていませんが、どうも中国でTHAAD問題に関心を持っている中国人たちは、韓国は配備を中止したと理解しているようです。

今日、共産党員を家族に持つ中国人とたまたま食事をしていて、韓国は既にTHAAD配備の中止を決定していると言われました。

えーっ、そんなニュースは出てない筈だけどと言いましたら、私が知らないだけだと強く言われました。

韓国の新大統領は中国とは仲の良い人なので、今後も中国の言うことを聞くので問題はないと言われているそうです。
韓国は中国の属国になるのもいいだろうと、その中国人は言ってました。

まあ、この件で、私は真実を知っているわけではありませんが、ただ、政治に関心を持つ中国人たちの多くが韓国はTHAAD配備を中止したと信じているなら、その情報は政府機関からのものな筈ですので、中国政府としては、今更、あれは間違ってましたとは言えないように思われるのですが…

マインド・コントロール技術の発達

科幻の映画やドラマで、支配者が人間を操るスト―リーは珍しくありません。
まあ、面白くない物も(が?)多いですよね…もろにB級といいますか、オイオイ、それはないだろうとウンザリしてしまう辻褄の合わないストーリー/構成が多いという印象もあります。

現実の世界では、今でも金持ちたちの中には永遠に健康に生き永らえる生命を手に入れることを希求している連中もいることでしょう。

それは、近年の研究成果からして、50年後(2067年)までには実現されているのではと思っております…
尤も、そのころには自分はこの世にはいない筈ですが…

たとえ永遠の生命が実現しても、
即座に社会問題が発生するということでもないと思われます。
死刑制度が維持され、あるいは、復活されれば
死刑判決を受けた永遠の生命を持つ人間(?)の肉体を人工的に破壊し、死に至らしめることが可能だからです…

勿論、脳の移植(人生の移植)が可能となれば、話は違ってきます。

それよりも、人間をコントロールするための科学的手段が相当発達してきているのではないかと不安に思います。

表面上の支配者ではなく、
実質的/事実上の支配者たちや天才と言えそうな人たちが、大勢の人間を意のままに操る方法に興味を示してきたことは歴史上の事実ですから、その方法が科学的に大きな発達を遂げてきていると考える方が妥当かもしれません。

その方法を、個人個人にインフルエンザの予防注射をするがごとく、物理的に個人個人に対して実行することは大きなリスクもありえますので、非現実的な状況かもしれません。

管理された情報によって現実の白を国民の頭の中で黒にしてしまうというような心理戦戦略は昔から何処の国でも盛んに行われてきていると推測できます。

それ以外のより効果的な方法が既に開発されていると考えることに妥当性があると言えます。

しかし、恐怖による表面的な転向が今でも一般的にみられますので、新たな方法が表面化しているとも言えないようです。

もしかすれば、その新たな方法には副作用のリスクが大き過ぎて一般的になっていないのかもしれませんね。

KTVクラブ以外で友達の作り方…聞いたお話し

中国に単身赴任をなさっておられる方々で、KTVクラブでネンゴロになった娘と遊んでおられる方々が、日式KTVクラブの多さに鑑みても、非常に多いと思われます。

まあ、それはそれで結構なことだとは思いますが、孤立する寂しさから救ってくれる方法は他にもありそうです。

ある日本人の方から下記の経験談をお聞きし、そういう探し方もあるのだと知って感心したことがあります。(お話自体はチョット古いです)

中国のサイトにもお友達を探すサイトがあるそうです。

そういうサイトに、
例えば、日本語を教えます、中国語を教えて下さいというタイトルで、条件と連絡先を書いて掲載します。

条件は、勿論、ご自分が友人に求めること関するものが中心で、連絡先は、電話番号やWeChat、Skypeなどになります。
名前をニックネームや偽名で登録することは勧めないそうです。

そうしますと、対応に苦慮する程に多く人から連絡が入り…電話での連絡が意外と多いので…びっくりすると言ってました。

但し、注意が必要とのことです。
そのようなサイトでの友達探しは、中国人たちも危険だと言っています。
巧妙に騙して金を巻き上げようとする輩が少なくないからなのでしょうね。

電話での会話で良いと感じたら、
WeChatかSkypeでの交信を提案し、
できるだけ多くの人とチャットしてゆくうちに、一週間以内に殆どの女性達との交信が途絶えるそうです。

彼女らは積極的で活発で、例えば、返事が遅れますと、彼女らは自分に興味がなさそうだと思ってしまい、離れてゆくというお話でした。

また、チャット内容で、これじゃあ~友達付き合いは無理だと思う人も出てくるので、その場合は、付き合いを断るのではなく、入ってきたメッセージに返事をしなければ、自然と離れてゆくそうです。

常時5~6人以上の人達と個人的にチャットをしている慣れた女性も多いそうで、その中には、自分の写真を掲載して美貌をひけらかしている女の子もいるそうです。
そういう女性は、自分とチャットできるチャンスを与えてあげているんだという意識があるそうで、すべてに強気なんだそうですね。

ご自分の容貌に絶対的な自信を持たれてる方であれば話は別なんでしょうが、まあ、普通はそんな女性と付き合うのは草臥れますよね。

すぐに会いましょうと言ってくる女性とは絶対に会ってはいけないとのこと…
水商売や危険な娘である可能性が高いからだそうです。

まずはSkype(WeChat)でお話して、お互いをもっと知ってからにしましょうと言いますと…
そういう女性たちは自然と離れてゆくとおっしゃってました。

そんなこんなで、1~2週間以内に気の合いそうな女性が2・3人の残るそうですが、全く残らない場合もあるのでしょうね…
その場合はどうするのかまでは聞いていません。

その残った気の合いそうな女性たちとチャットを続けて、遠回しに相手の信頼度をチェックしてゆき、問題がなければ、次のステップに進むんだそうです。
その期間は2週間以内と言ってましたね。

彼女が上海在住でなくとも、チャットを続けて楽しいそうで、結構オープンに色んなお話ができると言ってました。
また、上海まで2時間程度の距離なら、仲良くなれば会いに来てもくれるそうです。

上海にいる女性と会うなら…
初めての待ち合わせは、彼女が好む場所にするべきだそうで、会ってから落ち着く場所はKFCやMAC、または、今では沢山ある喫茶店が良いだろうとのことでした。

会ってから容貌が自分好みではないと分かっても、ちょっと厄介ですが、紳士的にデートを全うするべきで、その後は、たとえ自宅でご馳走しますと言われても、絶対に応じないことだそうです。

できるだけ傷つけないように
自然に離れてゆくように仕向けてゆくんでしょうね…
私には無理そうですが…

それを避けるために写真交換を初期段階でやるのも良さそうですが、完璧ではないそうです…
彼女らの写真は、とても実物とは思われないものが少なくなく…むしろ、それが一般的かもしれないと言ってました。

そして、お気に入りの女性に複数出会ったとしても、KTVクラブの娘とは全く違い、また、日本の女性とも違うので、その複数を維持しようとしてはならないそうです。

何故なら、彼女らの所有欲には凄まじいものがあるからだそうです。

まあ、自分の時間が管理される覚悟が必要だそうで、彼女に自分が気に入られたら、今何してるの?
という電話やメッセ―ジが毎日中3・4回は入ってきて、対応に苦慮することになると言ってました。

平日の仕事中でもお構いなしで…
そして夜はチャットになるそうです。

デートは週に、望めば、2・3回するようになるそうです。

従って、とても複数の女性をカバーできる時間的体力的な余裕が残るとは思えないと言ってました。

また、彼女らのプライドは高く…
特に、スレていない女性には
様々なことに拘るプライドを感じさせられるそうです。

大学を卒業している女性たちのプライドは特に高いそうで…
色んなん場面で感じさせられると言ってました。
例えば、自分の出身大学よりも下の大学を出た男性とは原則的に付き合いたくないそうです。

ですから、本当に仲良くなるまでは、対等の付き合いを望んでくるので、食事などでも、
高級レストランに誘うには特別な理由が必要になるんだそうです。

プレゼントも高価な物は、下心があると思ってしまうようで、受け取らないと言ってました。

そして、強烈なヤキモチにはウンザリするそうですね…
例えば、彼女の女友達を招待して一緒に食事をしようかと提案したらトンでもないことになってしまったそうです…

KTVクラブに一人で行くこともご法度で…
いつでも誤魔化すことができると思ったら、それは考えが甘すぎるぞと言われました。

メッセージを受け取ってから返事が遅れたり電話にでなかったりしますと、後で、その理由を追及されるんだそうです。

ですから、本当に気に入った女性でなければ、とても付き合えたもんじゃあないと言ってましたね。

そんな女性は煩わしくて付き合えない、それならKTVクラブの娘の方が気が楽だと思われる方も多いかもしれません…尤もです(^-^;…
事故にあわなければですがね。

PS.
それでも、私はKTVクラブの娘と付き合うのは無理ですね。
話が合わないので、絶えず私の方からご機縁を取るという努力を続けなければならないため、接待の延長になってしまいます。

つまり、会話を楽しむことができないのです…
これは私にとっては致命的です。

お付き合いとKTVクラブで遊ぶこととは、全く異なります。

KTVクラブでは酔っぱらって楽しんでいればイイだけですが、お付き合いとなると、シラフで楽しめなければだめですよね。
それには基本的に会話が楽しめなければ無理ですねぇ~…

ただ、バドミントンなどのスポーツをやる時に、人数合わせで参加して頂くこともあります。

ちょっとしたご注意を…

ご注意を!!の看板


KTVクラブの女の子関連で、嫌あ~な経験をしたことがあります。

取引関係にある日本の有名企業グループの会社の社長さんが年に数回は上海に来られていました。
来られる度に接待しておりましたが、KTVクラブは彼の気に入っている娘がいるアゲハでした。

特別な印象はありませんでしたが、会食にKTVクラブの娘を参加させるという振舞には不快感を覚えました。

しかも、彼が懇意にしている同じグループ会社の社員で上海駐在が半年足らずという係長クラスの若手の男もKTVクラブの娘と一緒に会食に参加してきたのです。

その会食には弊社の女子社員と関連会社の年配者が参加していました。
その会食中に、若手の男が連れてきた娘が寄り添いベタベタするものですから、場が完全に白けてしまいました。

こいつらの頭の構造はどうなってんだあ~!と、さすがの私も呆れてしまい、会食後のKTVクラブコースは断ってしまった次第です。

彼らは同伴でアゲハに行ったと思います。

それから数年後のことですが、激しい歯痛に襲われて日系の病院に行ったことがあります。

そこの看護師と雑談をしていて聞いたことですが、前の院長が上海にいる日本人にはロクな奴がいないと言っていたそうです。

その話を聞いて、然(さ)もありなんと思ってしまいました。

出張で来られる方の中にも、周囲の雰囲気がそうさせるのかもしれませんが、日本では紳士的な態度を見せるにも拘わらず、上海に来られると常軌を逸した振舞を平気でなさる方がおられます。

まあ、お気持ちは分からないでもありませんが、それは内輪・仲間内だけに限れば良いことであって、ビジネス上の会食での場違いな振舞は許されることではありません。

PS.
KTVクラブのアゲハは現在ありません。
そのクラブはラピュタという名前に変わっています。

上海のKTVクラブでの遊び方

(KTVクラブのお話へのアクセスが多いからと言うわけではないのですが…まあ、ちょっと書いてみようという気持ちになりました)

更に勢力を伸ばそうとしているらしい

縁結び」グループが一番人気
のようですね

多くの方々が書いていらっしゃるように。

まあ、接待で使うなら、今となっては、「縁結び」グループは、最も手頃なKTVクラブの一つと言えそうです。

中国人の友人が、今は、7号店よりも8号店(キャッツアイ)の方が人気があると言ってました。

キャッツアイの場所は、仙霞路と安龍路の交差点の所です…
すぐ分かります。

縁結び7号店、キャッツアイ、818 ロイヤルなどのチップ制大型クラブは、雰囲気に大きな違いはないと思います。

(まあ、見てますと、接待以外で選ぶクラブ・バーは、要するに、本当に気に入った娘と出会えたお店のようですから(^-^)お店の大中小やチップ・ノーチップ制は関係ありませんよね)

上海にはチップ制KTVクラブが
結構あります。

どんなクラブがあるか、和食店に行きますと、上海歓楽を紹介する小冊子(例えば「ポケット・パラダイス」)が無料で置かれていますので、それを参考に出来ます。

チップ制は、基本的にセット料金:350元、チップ:300元です。

チップ制はノーチップ制と比べて、一般的に、セット料金が50元、チップ(指名料)が100-200元、ボトルが30-40%それぞれ高いです。

チップが400元の場合のサービスは何々、600元の場合は何々…と思わせぶりな表示をしているクラブもありますが、私の経験では、中級レベルは場末の感じがして、女の子もスレた感じがします。

また、そのようなクラブには、露骨にお持ち帰りを要求する娘も多いですから、お持ち帰りはしてくれないと分かると、愛想が悪くなるケースもあります…

まあ、分からないでもないですよね…
稼げるチャンスを失うわけですから…

とは言っても、
そんなところが好きな方々もおられます。
見栄を張らずに、とにかく、お持ち帰りがしたいと思う方にマッチしそうなクラブではあります。

勿論、そんなところで可愛い娘とかうぶそうな娘を期待するのは無駄です。
それどころか、子供がいる娘(?)もいて、平気でそのことを話したりします…
彼女らも生きてゆくために一生懸命なのです。

【ご興味があるかも】
★ タダで出来たと自慢する!?ー上海

ノーチップ制は色々ですが、

セット料金:300元、指名料:100元(予約指名なし)/200元(予約指名・同伴)という料金が目安になります。

勿論、色んなクラブがありますので、バリエーションも色々です。

カラオケのマイク

同伴で行くレストランは、

見栄を張って高級料理店に行く必要はありませんが、彼女らは料理の写真を撮って、WeChat「微信」などに掲載することが好きですので、高級料理店ではなくても、中国人が普段食べない料理の店に連れてゆくと喜びます。

(ところで、飲み屋の娘と交信を望むなら「微信」WeChatが必需品です。簡単にスマホにインストールできます…Lineと同じ目的と機能です)

また、馴染みになれば、同伴は、彼女らがリラックスできるチャンスでもありますので、誘うと喜びますね。

但し、昼間の仕事を掛け持ちしている娘はちょっと厄介です…
彼女の仕事が何時までに終わるか分からない時があるからです…
彼女らも結構大変なのです。

ノーチップ制では、指名した娘が客が帰るまで一緒にいるというわけではありません。
客が多くなる程、他の客たちの相手もするようになります。

つまり、掛け持ちをするのです。

1時間以上も指名した娘が戻ってこないという場合もあります。

従って、重要な客(特に出張者)の接待用には向かないと考える方が妥当です。

連れて行った客に実際に怒られたことがります…
指名した娘がなかなか戻って来ないので、”指名した意味がない!”と怒ってました(-_-;)

…これでは時間と金を使って客の心証を害したことになってしまいます。

チップ制は、ノーチップ制とは
違って、

一旦指名した娘は基本的に客が帰るまで一緒におります。
ですから、お客の接待用には向いています。

ある程度お酒が進んでくれば、キスをしたり、おさわりが出来る場合もあります…まあ、
どれだけ積極的にアプローチできるかによりますね。

(中には嫌がる娘もいますので、絶対とは言えません(-_-;) 
その場合は、別な娘にチェンジ可能な場合もあり、駄目元で交渉してみることです…勿論、追加指名料なしでです)


切っ掛けはゲームで作るのが簡単です…
何かゲームをやろうと言えば、彼女らはゲームを提案してきます。

チップ制クラブでは、望めば、何時でも指名した娘と一緒にクラブから外に出て遊ぶこともできます。
その場合は精算を済ませてからですので、クラブに戻る必要はありません。

但し、外に出て遊ぶということは、追加の費用が掛かるということです…
要注意ですね!

指名した娘と気分良く外に遊びに出て、彼女がバックマージンを取るバーに連れて行かれて、後でバカ高い請求をされて腹を立ててしまうことも珍しくありません。

まあ、そういう娘は、夜中の0時までに、外に遊びに行こうって誘ってきます。
尤も、個室に入って来て直ぐに、外に遊びに行こうって誘う娘もいます…
夕食を食べて来なかったのでしょう(-_-;)

ノーチップ制では、指名した娘と
拘束時間中には外出できません。

基本営業時間(拘束時間)は、夜の7時半から夜中の1時までですが、大抵のクラブでは、夜中の0時になれば客と一緒に帰っても良いことになっています。

ですから、ホテルに帰る前に外で一緒に食事したい気分になりましたら、0時になったら食事に出かけようと誘えば、大抵は「いいですよ」と応えてきます。

用事があるのでと断られた場合は、彼女は自分を苦手なタイプだと思っていると理解する方が無難です…
勿論、本当に用事があってダメな場合もあります。

惚れてしまった娘の仕事が終わるのを、オープンスペースの大部屋で独りひたすら待っている客を見掛けることがあるのはノーチップ制のクラブで、チップ制では紐(ヒモ)以外ではありえません。

チップ制KTVクラブで遊ぶ費用は、
客が気に入った娘の性格次第ですね…

昔から、
男は悪女に惚れ易い面がありますので、個人で最後まで楽しもうとしたら危険地帯に足を踏み入れてしまう可能性が大ですね…

有名店は事故(!?)が多いようですから要注意です!

ご自分だけモテると勘違いするのではなく、仲間と一緒に楽しむのが安全と言えます。

客数が多くない曜日の場合は、お金が節約できる「飲み放題」…セット料金・ボトル・チップを含み、女の子も選んで指名できる…があります。

但し、事前に確認せずに行きますと、当店には飲み放題はありませんと言われることがあります…この前はあったじゃないかと言っても取り合ってくれません。

また、チップ制KTVクラブでは、
ボトル代金も値引き交渉が可能です。

20-30%程度の値引きは難しくない筈です…勿論、その時の状況にもよるのでしょうが…

特に、数人で行く場合は、全部でいくらにしてくれと事前に交渉できます。

有名な日系の会社の方は、会社の連中と縁結び7号店に行くときは、必ず値引き交渉をすると言ってました。

しかし、まあ、好きな娘が出来てからでは、値引き交渉も難しくなるかも…(^-^;

チップ制の日式KTVクラブでも2~3回行きますと、普通にキスができ、かなりのところまで触らせてもくれる筈です。

中式KTVクラブ

その場で本格的に遊びたいと仰るのであれば、やはり中式KTVクラブの方が優ってますね。

但し、上級クラブで4人で6千元(10万円程度)以上は掛かります。
お持ち帰りは3千元~ですね。

日式KTVクラブでの遊びは、中国人たちにとっては、オママゴトごとのように映るかもしれませんね。
彼らは、「時間と金の無駄だ」と言います。

中式では、お持ち帰りは当たりまえで、普通(いい意味です)のサラリーマンならビックリしてしまうような遊びをやらせるクラブもあります。

とはいえ、
日式が好きで通っている中国人の数も増えているようですから、肝が据わった感じがする中式の娘よりも、穏やかな雰囲気がある日式の娘の方を好む中国人も少なくないのかもしれませんね。

中式はピンキリですから、日式より安いクラブも沢山あります…
慣れた中国人と一緒なら怖いこともありませんよ。

料金とチップ体系が日式とはちょっと違いますので、初めての時は戸惑うかもしれませんね。

但し、中式の中でも極端な遊び(!?)をやらせてくれるクラブには、期待する程の美形はいないかもしれません。

出張者の方々で定期的に来られる方が、気に入った娘を見つけておき、次回の楽しみにしたいと思われても不思議はありませんよね。

気に入る娘の見つけ方

簡単そうで簡単ではありません。
大型クラブの方が見つかる可能性は高いですが、タイミングの問題です。

早い時間に行って多くの娘の中から選ぶという方法が言われますが、どうなんでしょうかねぇ~…
その方法で気に入った娘を見つけたという経験がないものですから…

自分が気に入る娘は、他の方々も気に入いる可能性が大ですので、大抵は指名済みとなっている場合が多そうです…新人以外はですね。
彼女らは早い時間でも大広間に並ばないケースが多いみたいです。

大広間に立っていた娘を指名しようとして、私はダメと断られたこともあります。
特定の客が来るのを待っているのですと店の者に言われました。

そこで、適当な娘を指名して個室に入ったら、時々外の廊下を歩いてみることです。
へぇ~、こんな可愛い娘もいるんだあ~とビックリすることもあります…

そして、廊下で気に入った娘に出会ったら、次回に指名したいと言って、名前と番号(その娘の店内番号は胸に掛かっているので覚えておく)を聞けば良いのです。

私はちょっと、
と言って断られる可能性もあります。
その場合は、ママのような女性が部屋に挨拶に来るのを待ちます。

挨拶に来たチーママかママに、その娘の店内番号を告げて、次回に指名したい旨を伝えておきますと、その気に入った娘が時間の空きができた時に挨拶に来る可能性があります。
来た時に、次回の予約指名を交渉(?)すれば良いのです。

と説明しましたのは、
私の実体験ではありませんが、充分に可能だということです。

そして、彼女らは大広間には居なくても、特に、21時以降は、水・氷やトイレなどで廊下を歩きますので、出くわす可能性は十分にあります。

以上のような説明をしていて、
自分でもアホらしいとは思うのですが…
泡沫(うたかた)のお遊びの時間ですので、本当に気に入る娘を探す努力も遊びの醍醐味の一つと言えそうですよね(^-^)

悪女の見分け方

それでは、KTVクラブでの悪女の見分け方のお話をしましょう。

KTVクラブの悪女とは、人によって定義の内容が異なるのでしょうが、私は次のように考えます:
  1. 毎回高価なボトルを入れさせようとする。
  2. 出張者を軽視する(出張者には気が入らないとハッキリ言う娘もいます)
  3. 客が歌っている時はいつも席を外したり、スマホを使ったりする。
  4. 他の客がこれから行くと連絡してくると、早く帰らせようと画策してくる。
  5.  キープしていたボトルの残り量が、次回に行った時に少なくなっている。
    つまり、毎回残量が少ないボトルを選んで持ってくる。
  6. 面白いことをさせて上げるからと言って、部屋を替えての飲みなおしをシツコク迫る。(もう一度クラブに来たことになり、料金が2倍になる)
  7. お腹が空いたので外に食べに行こうと誘って、自分がキックバックをもらえるバーに連れてゆく。
  8. セックスOKサインを簡単に送ってくる
    初対面の時から馴れ馴れしい娘が要注意です…全員ではありませんが(^-^;
    (事故る可能性大ですよ!)
しかし、思いますに、
項目1.2.3.4.5.までは、普通に見られますから、それを悪女と決めつけると、殆どの娘が悪女になりそうです(^-^;

それでも、項目6.7.8.に該当する娘は要注意です…短期間で目一杯金をふんだくろうと考えている娘です。

勿論、そうではない娘もいます…ノーチップ制には特にです。
個人的に楽しむなら、ノーチップ制で気に入った娘を探すのが良いかもしれませんね。

ノーチップ制なら、
掛け持ちされることさえ我慢でき、且つ、悪女に捕まらなければ、安目ですので、気軽に楽しめる筈です。

水商売を始めたばかりの娘に当たったらラッキーですよね…3か月間ぐらいは
楽しめますよ(^-^)

お持ち帰り (?)

さて、KTVクラブで手っ取り早く遊ぶべる「お持ち帰り(?)」は、4・5年前までとは事情が変わってきているようです。

この件では、
個人的に「お持ち帰り」の経験はありませんが、2011年にアゲハにお客4人をお連れした際に、彼らの要望で、お持ち帰り用の娘達を見たのが最初で最後です。

それが、想像と違って、
若くて可愛い娘たちでしたのでビックリしたという記憶があります。
確か、一人1,300元/1,500元でした…一緒にいる時間の長さで異なっていました。

その翌日に
1人から感想を聞くことができましたが、彼は大満足していましたね(^-^)

従いまして、私は聞いたお話しか出来ません。
今では規制が厳しくなり、日式では表立って「お持ち帰り」用のグループがいるわけではないそうです…

(中式は違いますよ…指名する子たちは殆どお持ち帰りできますから…しかも、美形揃いですよ(^-^;…まあ、それだけ高いですけどね(-_-;))

ですが、KTVクラブに入って指名する前に、店の者に相談すれば何とかなるというお話は聞いています…
尤も、今のチップ制クラブでは殆どの娘がお持ち帰り予備軍のような感じですがね(^-^;

相場は2,000元だそうです…交渉で1,500元になる可能性もあるかもしれませんが、その実態は分かりません(-_-;)
(安全面に関しては、最下部のPS.をご参照下さい)

地方から出てきた人が今の上海で
生活してゆくのは非常に大変です。

色んなものが値上りし、特に、部屋代が異常に値上りしてきています。

これでは、KTVクラブの娘が多少稼いでも、自分の生活費と両親への仕送りなどでかなり苦しい思いをしている筈です。
(そういう背景からか、積極的な娘が増えているような気もします)

昼間の仕事をしている女性が夜のアルバイトをし、
夜の仕事をしている女性が昼間のアルバイトをする

という現象が
多くみられるようになっています。

本当に疲れてしまったと弱音を吐き始めている女の子が私の周りでも何人かいます…
と言っても、個人的にはどうしてやることも出来ませんが…(-_-;)

個人的なお勧め

お金のリスクが高いKTVクラブの娘とネンゴロになるのではなく、適当に遊んで、美形がいるサウナに行き1,000元前後で満足するというコースです。

そのようなコースで遊んでおられる方々を知っています。
安全で満足度が高く、かつ、コストパーフォーマンスに優れているコースのような気がします。

【ご参考】
★ 接待 - 死の強行軍
★ 茹だるような暑さの時は、おふざけのお話で

安全第一

PS.
安全面に関して全く言及しませんでしたので、反省しています。
初めて行く店では、必ず、入店する前に料金の確認を明確にすることです。

大抵は 、セット料金がいくらで、指名料/チップがいくらと言ってくれます。
それが、あやふやな場合は、入らない方が無難ですね。
私なら入りません。

いわゆる”お持ち帰り”の安全性に関しては、顧客の接待も含めて、中式以外では具体的に関与して来ませんでしたので、詳細は分かりません。

ただ、縁結び7号店の娘が、2017年6月頃だったと思いますが、ホテルにお客と行くのは危険だと言っていたことがあります。

数年前と比べ、一段と厳しくなってきているという話は聞いております。

店の娘の自宅に行くのが一番良いのかもしれませんが、ルームメイトがいる場合が一般的ですので、厄介ですよね(-_-;)

宿泊しているホテルに一緒に入らずに、店の娘が後から来るようにすれば良いと仰る方もおりますが、ホテル側が無視を決め込むなら問題はないのでしょうが…

もう一つの方法は、
宿泊しているホテルではなく、それ用のホテルを利用することです…
店の娘のIDカードなしで泊まれるホテルもあります…ただし、店を一緒に出ずに、特定の場所で待ち合わせする方がイイかもしれませんね。

または、店の娘が休みの日に、一緒に白昼夢を見るということも考えられます。

まあ、その手の安全性に関するサイトは結構ありますので、そちらをご参照頂く方が、より確かだと思います…
逃げるわけではないのですが、絶対安全という保証はできません。

う~ん、出張者にとっては、厄介な問題ですよね…

PS.(2018年7月2日)
文中の改行をスマホを意識して行いました。
パソコンの方は、多少なりとも、読みづらくなったでしょうね(-_-;)

パソコンとスマホの両方を満足させることは難しいですね。

上記内容には、現在でも大きな違いはないと思います。ただ、チップ制クラブのボトル料金は、かなり値上がりしてますね。

面子を捨てて、
積極的に値引き交渉をして下さい。

まあ、割引分は、
担当の娘の自己負担になりますので、可哀そうに思うかもしれませんが、例えば、1,200元のボトルを無料にしても、 担当の娘の負担は1,200元ではなく、店の取り分=30%~50%を負担するだけです。

更に、その娘の売り上げに1,200元が加算され、彼女は嬉しい筈です。

売り上げが達成できないために、頼みもしないのに、自分で負担してボトルを入れる娘さえいます。

出張手当が無くなったらKTVクラブは!?

今日の上海の空は、空気が悪くなかったら、真っ青な空ですね。
最高気温予報は29℃です…暑いですねぇ~…
多分、気温以上に暑く感じています。

暇に任せて自分のブログのページビュー数を見てみました。

面白いことが分かったのです…その数は、Bloggerの方が圧倒的に多いのです…

とは言っても小さな数で、3万にも満たないのですがね(^-^;

自分が書いたブログをかなり時間が経ってから読み返してみて、面白いと感じるものは
非常に少ないですね。

そう思ってますから、私のブログを訪問なさった方の中には、たまたまアクセスしてし
まったという方々が多いと思ってます…

内容も最後まで読んでは下さってないでしょうね(^-^;

アクセス件数が比較的多い投稿は「車」と「KTVクラブ」です。

車関連の投稿は別としましても、KTVクラブの投稿は少ないです。

それでもKTVクラブにアクセスなさる方が多いということは、お定まりのサイトでは満足できず、新たな情報に飢えておられる方々が多いということなのでしょう…

まあ、さもありなんとは思います…

上海の日系KTVクラブは、業界の再編がなされてきてはいますが、廃れてきているということはないようですので、出張で来られる方々は、相変わらず、KTVクラブ通いをなさっておられるのでしょう。

日本の会社が出張手当制度を廃止して、すべて実費精算方式にしますと、多分、出張者の
KTVクラブ通いの回数は大幅に減るのではないでしょうか…

つまり、出張者たちがプラスアルファ―のお小遣いにできる出張手当が無くなれば、KTVクラブへの影響もバカにはならんだろうということです。

尤も、一日分だけの出張手当でKTVクラブ一回分をカバーすることは無理ですがね、今では…

それはさておき、何故WordPressのブログにはアクセスが少ないのか全く分かりません…

尤も、Bloggerの方へのアクセスが何故多いのか全く分からないと言った方が適切なのかも
しれませんね(^-^;

韓国にとって必要なこと

今は南北に分かれさせられている朝鮮人たちですが、彼らには他人を忖度する習慣はなく、都合の悪いものは全て歴史から抹殺するという志向が強いですね。

習近平国家主席がトランプ大統領に「朝鮮半島かつて中国の一部だった」と話したというニュースは韓国民を驚かしたようです。

まあ、驚いても良いんですが、韓国の歴史を直視しますと、以前から中国人の知識層ではそう考えられていると思って当然です。

韓国の方々は、その歴史を黙殺しているだけです…
従って、対中国の適切な政策も構築できない、あるいは、する意思もなく、場当たり的な対応で右往左往しているだけです。

その統一された国の政治体制は限りなく中国のそれに似てしまいます。

つまり、500年以上続いた李氏朝鮮時代への実質的な回帰となります。

国際政治力学上では当然の帰結ですので、それが悪いということではありません。

韓国国民が、歴史と現実を直視して、自分たちが進む方向を主体的に定めることができれば良いのです。

日本の光回線は危機的状況!

酷いもんですねぇ~…
光回線100Mbpsの契約で、いくらベストエフォートだと言っても、夜間に500Kbps程度しか速度が出ず、Huluがまともに観れません(-“-)

このような状態が多分1年以上は続いていると思います。

Huluを観るのは日本に一時帰国をした時だけですので、そのうち直るだろうと思ってましたが…

原因はプロバイダーの回線が混雑していて渋滞中とのことです。

私が契約しているNTTグループのプロバイダーは改善対策を打ち出していません。
嫌なら契約を解除しろということなんでしょうね…

プロバイダーを替えようと思い、適当なプロバイダーをサイトで探そうとしたのですが、他のプロバイダーも似たような状況にあることが分かり、手の打ちようがありません。

由々しき状況になっていますね。

日本は主権国家とは言えないような状況

北朝鮮の核実験に関して、
米国もとうとう尻に火が付いたような感覚になってきているようです。

それはそうですよね。
以前は、核弾頭を搭載したミサイルも米国本土には到達できなかったのですが、今年になって到達可能なミサイルが開発されたようですので、日本を防波堤にした安心感は消え去ったことでしょう。

中国は交渉による平和的解決をと相も変らぬ念仏を唱えてますが、それはそうでしょう。

今となっては北朝鮮は実質的に中国の資産であり、核ミサイルは中国には飛んでこないと思っているわけですから、万が一の(北朝鮮が核ミサイルを発射する)場合でも、中国にとっては国際戦略上有利になるだけだと考えている筈です。
ロシアも同様に判断している筈です。

そして日本はと言えば、
北朝鮮が日本にある米軍基地すべてにミサイルを発射できる状態にあると宣言しているにも拘わらず、現状を報告するだけで、何らの対策も発表されていませんよね。

米国次第だと言われていますが、
その米国の対策も聞かされていないという状況ではないでしょうか。

本当に日本は主権国家であると胸を張って言えるような状態ではありませんよね。

米国と中国が唱える世界平和の内容が異なっていることは事実であり、また、どちらの国際平和も日本が望む国際平和とは異なることも事実です。

それならどうするのか…
日本のマスコミが言う「有識者」「知識人」達は一体何をしているのでしょうか!?

PS.
ロシアのプーチン大統領は、世界で、独立主権国家と言える国は少ないと明言しています。

【ご参考】
★ 日本国民が努力すべき方向は?

万年筆と筆圧

思考角度を変えてみると、色々なことが正しく見えてくることもあります。

例えば、万年筆で書く時の筆圧です。

万年筆関連のサイトを読んでますと、個人個人で異なる筆圧によって万年筆を選ぶということが一般的に言われているようです。

つまり、筆圧が強い方は硬めのペン先のものを、筆圧が弱い方は柔らかめのペン先のものを選択するのが良いということです。

まあ、極論するならば、
筆圧の強い方々はボールペンで書けば良いということにもなります。

しかし、万年筆は筆圧を加えずに書けるというものであるなら、それを使用する方々は筆圧を加えずに書く練習をすれば良いのではないでしょうか…

私は個人的には賛成できませんが…理に適っているように思われます。

何れにしましても、万年筆を使用する際に、ボールペンで書く時のような筆圧で書くというのは、チョット力み過ぎと思ってしまいます。


PS.
会議などで、長い時間、メモを取り続けてみても分かりますが、ボールぺンで書いてますと、指と手が結構疲れます…

その理由の一つとして、強い筆圧で書くということがあります。

それが、万年筆を使って軽い筆圧で書きますと、それほど疲れません…