インターネット光回線インフラが危機に面してる!?

2017年3月27日月曜日

internet

ネットワークイメージ


二年ほど前に、日本の自宅でのインターネット速度が夜間に大幅に落ちることに気付きました。

因みに、私が契約している回線は光Bフレッツ・マンション・ベストエフォート100Mbpsです。

夜間に動画を観ていたり、ファイルのダウンロードをしていた時に、速度が妙に遅すぎるのではと感じ、一般的に使われるサイトで測定してみたわけです。

下りの測定結果が10Mbps以下で…ビックリしてしまいました。

数回測定しても変化なく、測定サイトを変えて数回測定しても変化がありませんでした。

それ以前は、夜間でも、下りで50Mbps前後の速度が計測されていました。

NTT東日本がトラブっているのだろう、そのうちに直るだろうと思いつつ、また、電話で確認するチャンスもなく、放って置いたのです。

昨年12月に、久し振りに夜間測定してみましたところ、下りが1Mbps前後となり、またビックリして、さすがに今回はNTT東日本に電話で確認をしました。

NTT東日本の担当の方は手慣れたもので、プロバイダーを経由しない、NTT東日本内での速度確認へと丁寧に導いてくれました。

その結果は、夜間下りで47Mbpsでした…
昔(?)は60Mbps程度は出ていましたがマンションでの契約者数も増えたのでしょうから、漠然とそんなものかなと思った次第です。

結論としては、インターネット速度落下の考えられる原因はNTT東日本にあるのではなく、私が使用しているプロバイダーにあるということでした…

担当者は、
そのプロバイダーは混雑で問題があるという話は聞いていますと言っていました…同じグループの会社なのに…

ということで、どのプロバイダーが良いか、ネットで調べてみたのですが、ちょっと愕然としています。

どうも、夜間の速度は大幅に落下する問題では、どのプロバイダーでも似たり寄ったりの状況にあるようですね。

これでは、プロバイダーの問題というよりは、NTTを含めたインターネットのインフラ上の問題ではないでしょうか。

単に会員数が増えているという問題だけではなく、技術的な問題で壁にぶち当たっているような気もするのですが…

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