PILOT CUSTOM 74の使用感想

PILOT CUSTOM 74

PILOT CUSTOM 74をとうとう買ってしまいました(^-^;

昨年、万年筆売り場でSFM(中細字軟)を試し書きしてみて、とても書きやすいと感じましたが…

その時は、さすがに1万円以上もする3本目の購入を思いきることは出来ませんでした。

今回は、他の万年筆には目もくれずに、PILOT CUSTOM 74を決め買いです。

数本を試し書きして選ぶのが普通ですが、生憎、1本しかなく、それを試し書きして、うん、問題ないと感じて、本体10,000円、コンバーター 700円、ボトルインク400円、合計 11,988円也でした。

ネットですと安く購入できますが、万年筆は、経験上、試し書きをせずに買う勇気がありません(-_-;)

早速、使用してみましたが、やはり、パイロットの万年筆は紙質を選びますね。

プラチナ、セーラーの万年筆では問題ないノートでもパイロットは滲みが発生して使えません(-_-;)

インクの問題かもとも思い、プラチナのインクに入れ替えて試しましたが、結果は変わらずでした。

要するに、
安いロフトのノートや中国品ノートではインクが滲み過ぎて使えないということです。

但し、ペン先がF(細字)であれば問題ないかもしれませんね。

因みに、
SFMのペン先の太さはFとMの中間ですが、プラチナやセーラーよりは太い感じがします。
パイロットはインクの出が良すぎるせいかもしれませんね。

PILOT CUSTOM 74のペン先

更に、柔らかいペン先ですので、筆圧を抑えて書くのが良いのでしょうが、抑えすぎますと、書き出した時の線が掠れます。

同じく軟らかいセーラー21Kには、それがありませんので、違いを感じます。

その問題に関連するのかもしれませんが、コーテーションマーク「❝」を書きますと、完全に掠れます…

真上にはねるのが不得手ですね。
英語を書く方には、チョット不便でしょうね。

それでも気に入っている点は、滑りが良くて、自由闊達に書けるということです。

従って、会議でノートをとる際に便利です。
気軽にメモ書きする際にもイイですね。

要するに、繊細さに欠ける武骨な万年筆です。

PS.
プラチナ#3776に比べると、PILOT CUSTOM 74は、万年筆本体の作りが、ちょっと、雑に感じます。

 (2018年8月12日)
今まで、仕事で使ってきていますが、私は、この万年筆をお勧めすることは出来ませんね。

理由は、本文にも書いていますように紙の上でペン先を左上方に動かして書く線が、どうしても掠れるのです。

この万年筆に不満を抱かない方は、多分、筆圧が強いのではと思います。

他の万年筆で、このような癖のある物に出会ったことがありませんので特殊な感じもします。

寿司屋でのポテトフライ

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一昨日、久し振りに日本に帰国し、昨日は、寿司を食べたくなり、銚子丸へ家族と行ってきました。

銚子丸は回転寿司屋ですが、味は良いですね。
それだけ値段も張りますが…

ただ、行ってみて、
本当に自分は寿司が食べたかったのか分からなくなりました。

何故か、納豆巻きが食べたくなり、数皿も注文してしまいました(^-^;

中トロ、天然ブリ、白身魚も美味しかったですよ。
赤身は、チョット、酷すぎましたけどね…(-"-)

孫と一緒でしたので、
生まれて初めて寿司屋でポテトフライ(フレンチフライドポテト風)を注文しました。

それが、食べみて、
大変美味しかったのでビックリしました。
寿司よりも美味いんじゃないと冗談もでそうな美味でしたね(^-^)

上海の今回の風俗規制の背景は???です

ちょと情報としては古いです…
今月15日に久し振りに接待で古北界隈のクラブに行きました。

話には聞いていましたが、
店の名前の看板に明かりが灯されていましたね。

店のマネージャーは、
看板に明かりがついただけで客が戻って来たと、安堵したような顔で言ってましたね。

その後、818の前を通った時も、
おっ、看板が光っていると気付きました。
ただ、ビルの入り口には人がおらず、縁結び7号店のような活気は待ったく感じませんでした。

面白いと感じましたのは、
女の子たちも大変だっと思うのですが、彼女らは、規制の問題を話題にしませんね。
それは、ママ達もそうです…

こちらから話題を出しても、詳細は分からないという、ありきたりの返事が返ってくるだけでした。

PS.
追記で恐縮ですが、年が明け、2018年の2月初めまでには、2017年8月から始まった強烈な規制は無かったかのように、殆どのクラブ・スナックは元に戻っているようです。
完全に閉店いていた怪しげなマッサージ店も再開しておりますので、今回の一部始終が狐につままれたかのような感じがします(-_-;)

今年の上海のクリスマスは大人しい!?

キリスト教会の玄関
キリスト教会の祭壇を見渡す内部

徐家汇の有名な天主堂(キリスト教会)に行ってきました。
数年振りですね…ここ数年は24日に帰国してましたので。

何年前からかは分かりませんですが、行ってみて、公安当局による周囲から教会建物の入り口までの物々しい警護(?)にはびっくりしました。

何人もの公安関係者がおり、パトカーや数台の白バイもたむろしていました。

教会の敷地に入る前に、空港で受けるようなチェックをされました。

以前は、全くそうのようなことはなく、自由に出入りできる状態でしたが…

内部には沢山の人がおりました…

しかし、以前のように外まで溢れかえるような人混みではありませんでした。

クリスマスイブの街にしては、今年は、飾りつけもチョット物足りない感じで、クリスマスソングも殆ど聞こえてこないという状況でした。

上海では現金で買い物が出来なくなる!?

昨日は、中山公園駅界隈に行ってきました。
三つの新しいビルが出来ていて、数々の店が出店していましたね。
チョット古風な佇まいのフレンチレストランもありました。

最近では珍しい暖かな土曜日とあって、人出が大変多かったです。
まあ、上海で人出が多いと言いましても、あまり、意味をなしませんが…(^-^;

洋服店でチョットした買い物をし、現金を手渡したのですが……
店員がカウンターの下の方にうずくまって、ゴソゴソと何やらやっています……

異常に時間が過ぎてゆきます…が、いっこうに、おつりが出てきそうにありません(-_-;)

キャッシュレジスター

何のことはない、
普通ならカウンターの上に置いてあるキャッシュレジスターがカウンターの下においてあり、その扱いに時間が掛かっていたのです。

多分、その店員はレジスターの取り扱いに慣れていなったのでしょう。
つまり、現金で支払いをする客は殆どいないということです。

そういえば、以前、
ジュウスか何か買おうとした時に、現金での支払いを拒絶されたことがありました(-“-)

作り話

2006年4月2日 (日)に書いた作り話です(^-^;

鬼が人間の女性と結婚をした…無理矢理にだ。

彼女は、自分が身ごもらされたことを知り、産まれてくる子どものために開き直ることにした。

人間として産まれてくるのか、恐ろしい鬼として産まれてくるのか……どうでもいいと思った。

何故そう思ったのか…後悔はしたのだが、子どもが自分の中に宿ったことを知った時、この子を失いたくないという沸き上がるような彼女の気持ちが、立ち止まって考える理性を拒絶してしまったようだ。

人間の妻は鬼の子を産む。

鬼は人間の一生の間では殆ど歳を取らないが、人間の妻は年を経るとともに老婆になってゆく。

妻は夫である鬼に言った。

「わたしが年老いてゆくと貴方はきっと私を捨てることでしょうね」

「いや、おれはおまえを手放さない。
ただ、おまえも年老いてまで生きたいと思わないだろう。
だから、おまえが年老いたなら、おまえをおれが食ってしまう。
それでおまえと永遠に一緒いられることになる」

妻は当然に年老いていった。
一人っ子の子どもも大きく育った。

自分はそろそろ夫に食べられるのだろうと思い始めた。

一ヶ月ほど前から妻は体調の異常に気づいていた。
今回の体調不良は長すぎるように思えた。
子どもの結婚準備に追われて、気が張っていたせいもあり、病院にも行かずに過ごしていたのだが…

ある日とうとう体が悲鳴をあげて倒れてしまった。

病院には運ばれた妻はそのまま入院してしまう。

夫は医者から、妻の残り少ない命を告げられる。

夫は毎日妻の病室に通った。

「もう駄目みたい。もう私の役目は終わったようね。いつ食べても良いわ」

「こんな病気のお前を食べたら、おれも病気になってしまうじゃないか」

「鬼でも病気になるの?」

「そりゃ鬼だって病気になるさ」

「今まで病気したこと無いじゃない」

「病気になるようなことを避けてきたからだよ。」

…どうも上手く表現できない。

落としどころは、
妻が自分は利用されているだけだと思っていたという状況下で…鬼が深く妻を愛していたということを表現したいのだが…

富の偏在を遍在へ

手っ取り早く景気を活発化させるための、画期的で実現可能性が極めて低い方法は?

国々の富が偏在しすぎてしまったことが世界の景気が低迷する元凶です。

ですから、
景気が上向いたかのように思えても、生み出された富の80%以上が人口のほんの一部でしかない金持ちに流れ、残りの10%~20%が大多数の庶民層に流れますから、誰が考えたって好景気が長続きする筈がありません。

その偏在する富の、取り敢えず、数十パーセントを、「偏在」から「遍在」に変えることが出来れば、世界の景気は劇的に上昇する筈です。

これは、理論的に明解で、且つ、方法自体も単純だと思います。
問題は、既存の法上では不可能だということです。

【ご参考】
★ スッキリと言ってしまいたいことを……
★ 新たに作り出される富は80対20の法則に従う!?

精神的に統率されている集団は排他的になりやすい

神父や尼僧が神のご加護を祈る対象は、お金をくれた(寄付などした)人が主なんでしょうね…

それは偏見かもしれませんが、そう思えてしまう場面を目にすることが少なからずあります。

宗教だけではありませんが、多くの人間が精神的に統率されている集団は、どうしても排他的になりやすいのではないでしょうか…
何故って、歴史を紐解かなくとも、ご自分の身の回りで困った経験がおありになると思うのですが…

どうして排他的かと言いますと、集団/組織内部で「根本的な疑問・疑念」を発生させないためですね。

特に若い時って、日常生活に困らないことでもよく悩みます。
何故なら、
まだ価値観が定まっていませんので、色んな疑問・疑念が生じて…
精神的葛藤のような状況に陥りやすいんです。

例えば、信仰は、そんな疑問・疑念を払拭してくれますので、悩む必要がなくなるんだと思います。

昔でいえば、ちょっと前頭葉に傷をつけるってことでしょうか…

【ご興味があるかも…】
★ 異なる宗教が対等に共存できる!?

ブログーログイン状態では広告は入らない

今まで気付かなかったのですが…

自分のブログにログインしている状態では広告が入らず、ログインしていない状態では広告が入るのですね。

殆ど、ログイン状態で使っていますので、気付きませんでした。

そう言えば、以前、友人が広告が入っていると言っていましたね(^-^;

PS.
思いますに、決して見たいとは思わない広告をわざわざ掲載しているブログが多いですので、意図しない広告が入っていても、まあ、それは良しとしましょう。

魅力日本再発現―阿波踊り

展示会が開催される大きなビルの上海マートの一室で、第六回魅力日本再発現が昨日と今日の二日間開催されました。

観客が参加しての阿波踊り
日本の地方(観光)と企業の売り込みですね(^-^)

私は初めて行ってみましたが、大して広くもない部屋を有効に使って、様々な日本が紹介されておりました。

一休みの阿波踊りのお姉さん
日本人である私自身でさえ、へぇ~、こんな素敵な自然もあったんだと感心してしまう場面もありました。

中国人たちが楽しんで踊っている阿波舞(阿波踊り)もありましたね。

阿波踊りと言えば、どうしても激しい踊りが印象に残りますが、着物を着た女性たちの抑制された踊りの中に、進む道を妨げることの出来ない、何か、凛としたものを感じさせられます。

スマホでビデオを撮ったのですが、サイズが大きすぎてメールで送信できず、結果、このブログには掲載できません…残念です(-_-;)

PS.
WeChat(微信)をパソコンにインストールして、ビデオをWeChat経由でパソコンに送るという方法が考えられます…が、WeChatをパソコンにインストールする勇気がありません(-_-;)

社会には子供の生命維持の責任がある

体操している子供たち
子供には、自分の生命維持の責任を社会に委ねる権利がありますよね、当然ながら。

生れてきた子供に対する責任を親だけに押し付けることには無理があるんじゃないかって言いたいんですけど… ダメですかね?

例えば、話題になりやすいことで、親が貧乏で病気の子供を病院に連れてゆけずに死なしてしまった悲惨なケースなどは、社会的視点から考えると、問題じゃないですかってことです。

生れてくる子供たちには親を選ぶことは出来ない、と皆さんおっしゃいますよね。

それなら、社会は子供達に“自分自信で選択ができる能力を身に付けてゆくための文化的生活”を提供する責任があるんじゃないのかなと思います。

ボランティアのレベルの問題にして逃げるんじゃなくて、社会には個々の子供が健康に育ってゆく環境と手段を提供する義務がある…
そう思いませんか?

現実はどうかって?
そりゃぁ~、酷いもんでしょう..だって、親が貧乏で病院に連れてゆけなかった心臓病の子供を救ってあげた新聞記者の奮戦記が、未だに美談になっている現代社会ですからね(-_-;)

どうして人間の命は尊いのか?

ツツジ

どうして人間の命は尊いのか、ご存じですか?

ほとんど誰でも、その言葉自体を知っており、当然のことと思っている程度じゃないかなあ、と思っております。

ですが、今まで、その明解な理由について読んだことも、聴いたことも、ましてや、見たこともありません…
まあ、自分で納得していないだけでもありますが(^-^;

人間は動物であることを拒否し、

恰(あたか)も、
神に唯一選ばれた存在であるかのような錯覚・妄想に陥ってきたが故に、自然界における人間本来の根本的な価値観を見失っていると思うのですが…

まあ、つまらん話はさておき、
もうちょっと現実味のあるお話にしましょう…

男中心の社会で女性は苦労します 
単純に素直に考えること

身体障害者は、健康な人々のために存在する!?

エッ!? …冗談でしょう?

以下、単純に考えただけなんです…変ですかねぇ?

健康な人々はドキュメンタリーやドラマ、小説、漫画などで、重度の身体障害者に止めどなく涙を流し、大いに同情し、彼らと親と養護者達が共に生きてゆくために日々繰り返している、健康な人から見ると悲惨ともいえる、その苦闘に感動してしまいます。

その生き様をみて、彼等の、その崇高ともいえそうな精神を感じてしまうのです。

カタルシス現象

しかし、そこまでなんですね。

普通の生活を送っている普通の人々は、涙を流し感動することによって、彼等ですら、あんなにも努力して頑張って生きているというのに、自分は甘えすぎだった、これからは反省してマジメに頑張ろうと思ってしまうだけなんです。

まるで、宗教における懺悔(ざんげ)のような….
カタルシス現象じゃありませんか?

カタルシス[katharsisギリシア] ー 辞書からの引用です。
  1. 悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し心を軽快にすること。精神の浄化作用。
  2. 精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出させることによって、それから解放させること。
彼らは健康な人々に感動を与え、より健全な精神を、たとえ数日間だったとしても、多少なりとも取り戻そう(?)とさせてくれるようです。

でもね、感動した人々の多くは、奇特な方々は除いて、不運な彼等のために積極的に何かをするってわけでもないんでしょう!?

与えるより与えられることの方が、健康な人たちにとっては圧倒的に多いんじゃないんですかねぇ…

【ご参考】
美と醜について 

上海には魔物が住む!?

上海の古い町の模造

ビジネスマンに上海に住んでみたい、あるいは、度々訪れたいと思わせることは、決して難しいことではありません。

日本の大都市での生活に抑圧され閉塞感を抱くサラリーマン達に、魔法にでも掛かったかのような解放感を上海はもたらしてくれるのです。

6年間に亘って、
私は、何人かの方々に、意図的に、その解放感に浸って頂きました。

それらの目的は、部分的には達成されました…
麻薬のような後遺症を、多少なりとも、心配しなければならない場合もありますが…

それは、
上海に魅せられた日本人ビジネスマンたちが創造した魔物かもしれません。

昨今は、その魔物の効力も徐々に落ちてきているような気もします…

大学構内に愛人橋!?

先日、杭州に高鐵で1時間10分かけて行き、それなりに紀行文らしき内容を書くつもりでいたのですが…
風邪を引いてしまい、ボーっとした頭で何もしたくないという気分です(-_-;)

今日のインターネットもやる気なさそうで…
まあ、自分と同じ気分なのでしょう。

それでも、暇なので、途切れ途切れに書いてみます…

浙江大学

杭州市の西湖区に位置する中国で最も歴史ある大学の一つ、キャンパスが大変綺麗だと定評のある浙江大学を見学に行ってみました。

山の中腹に位置し、歩くのが多少なりとも厄介な場所にあります。
キャンパスは定評通り綺麗なんですが、この大学特有とまでは言えなそうです。
中国の大学の敷地は、とてもひろ~いですよね(^-^)

愛人橋への矢印

面白いことに、情人橋(Lovers Bridge)というものがあると言われ、その方向に行ってはみたのですが、結局は特定できずに終わってしまいました。
下の写真の橋かと思いましたが、何らの表示もありませんでした。

愛人橋

ただ、そのような恋人たちのための場所は、多かれ少なかれ、中国の大学にはあるそうです。

通りすがりの管理の方に、あっちに行くと鳥が見られるよと言われ、そちらの方へ歩いて行きますと、ちょっと大きな池(貯水池)があり、いましたねぇ~…
オシドリが水面にメスとオス仲睦まじくたむろしておりました。

残念ながら、私のしょぼいスマホでは撮り切れませんでした。
写真は拝借したものです。

オシドリつがい

ロンジンとロンジン

茶畑
茶畑2
茶の花
茶の花2

先日、杭州の有名な茶畑がある龙井(longjing)に行ってきました。
山間部にある茶畑ですが、ダックでも有名なのか、切り開いたダックを日干ししている家が多かったですね。

清らかなせせらぎに戯れる人々、しきりにカメラアングルを求める人々、至る場所で遊びの対象を見つける子供たち、小道を外れて仲睦まじいカップルたち、などなど、都会の喧騒から離れ、谷川に沿った細い山道を楽しんでいる人々が沢山おりました。

長~い山間の散歩から杭州の街へ戻り、面白いことに気付きました。
スイス時計の有名ブランドLonginesの大きな広告が妙に幾つも目に付いたのです。

時計Longinesのロゴ
なるほど、
お茶のロンジン(龙井)と時計のロンジンの語呂合わせなのだと気づき、その商魂に感心した次第です。

女子社員の浮気現場!?

女の子
書きたくとも、書いて良いものか否か…
判断しきれないことってありますよね…
特に、他人の私的事情に関することはです。

有名人たちは、有名税とか言われて、被害にあっておられるようですが…

逃げ方ってあるのでしょうか…まあ、フィクションとして書くのが良いのかもしれませんね。

例えば;
彼は、予定を早めて出張から帰社し、事務所に戻ったのですが、社員がいる筈の事務所のドアに鍵が掛かっていました。

ポケットから鍵を出し、ドアのカギ穴にガチャガチャ音をさせながら差し込むと、ドアの内側からカチャっと音がし、ドアが開いたので、彼はチョット驚きました。

そこには女子社員が立っていて…
「お帰りなさい…」と言っています。

事務所の中の接客椅子には、見知らぬ男が座ってこちらを見ています。
「わたしの友達で、一緒にお昼を食べました」
と彼女は説明しますが、その色黒の男は、何を言うでもなく、ただこちらを見ています。

1・2分して、その男は、
「ニーハオ」と声を掛けた彼には一言も発せずに帰っていったそうです。

彼は、
結婚して未だ2年足らずの女子社員が浮気をしていると確信したんだそうです。

という、先日、ある友人がしたお話ですが、その信憑性は分かりません(^-^;

【ご参考】
★ 上海女性の恋の季節

風邪を引いた者は自宅で仕事

とうとう風邪を引いてしまいました…(-_-;)
寒さでブルブル震えながら電動自転車に乗っていたせいでしょうね…
自業自得ですね…

前回風邪を引いた時に効いた風邪薬が残ってましたので、今のところは酷くなり過ぎずにいます。

問題は、ボーっとする頭でこなす仕事にミスがでることです。
かといって、誰かに仕事をバトンタッチするわけにもまいりません…

弊社は、誰かが風邪を引きますと、引いた者は、即、自宅での仕事となります。

甘い会社と思われるかもしれませんが、狭い事務所の中で、ゲホゲホやられますと、間違いなく、他の者が風邪を移されます…
たまったものではありません(-_-;)

システムイメージは同じ容量以上のディスクでなければコピー出来ない

SSD換装時の注意点


東芝ノートパソコンの

”ハードディスクが間もなく壊れます”

という警告が出ました…6年程度の使用期間でしたね。

仕事にほぼ毎日使っており、通常のアップデート以外にも、Win7からWin10にバージョンアップしたりで、ハードディスク(HDD)には負担を掛けましたね…

だから壊れたとも言えませんが…

往復2時間はかかる東芝のサービスセンターに行き、元の750GBは必要ありませんので、500GBのHDDへの換装費用を聞きますと、1,100元(約19,800円)!?
と言われました…

ギョッとするとともに腹が立ってきて、それなら結構ですと言ってそこを出てきました。

東芝の惨状を反映しているサービスセンター

で、6畳程度の部屋を、半部は接客スペースに、残り半分は倉庫用に使っている状態でした。

接客には、小さな事務机に女性が一人いるだけでしたね。

自力でSSDに換装できる!?

帰りの道すがらに…
システム修復起動ディスクとシステムイメージを作成し、バックアップも、たまには取っているから、まあ、自分でSSDに換装するのも悪くはないと思った次第です。

例のごとく、
徐家匯のパソコン関連の店がたくさん入っているビルにゆき、マザーボードとグラフィックカードだけが置かれている、暇そうにしている店で、SSDはありますかと聞きますと、あると言います…

その店では置いてなくても、他の店に電話し、換装できる人と一緒に取り寄せますから、まあ、問題はありません。

売り手は、SanDiskの240GBで750元(約13,000円強)だと言います。
絶対に負けられないと言い張ります…

普通は256GBなのだから、16GB分を値引きしろと言い続けましたら、長引く私の要求に嫌気が差したのか、20元だけ値引くという決着でした。

そういうことで、事務所に戻ってから、起動ディスクを入れて…うん、動くぞ…これで簡単に元に戻せそうだと思いつつ画面を見てましたら、

”SSDの容量が小さすぎてコピーできません”

という表示がでました(*_*)

壊れかかったHDDは750GBですが、使用量は100GB程度です。

換装したSSDは240GBあるので充分な筈なのですが…(-_-;)

しかし、
出来ないというのでは仕方がありませんのでSSDを購入した店に、パソコンと壊れかかったHDDを持ち込んで、

”SSDをHDDのクローンにする”

ことを頼みました。
300元(約5,400円)でやると言っていたのです。

とろが、それは出来ない…
Win10をインストールしてから、HDDのデータをSSDにコピーすると言うのです。

それでは、Officeや他のアプリは飛んでしまいます。

まあ、それは諦めるとしましても、中国版のWin10じゃあ~、絶対に嫌だ…と思ってましたら、店員は、

”正規の日本語版Win10だから問題ない”

と言うではありませんか…

う~ん、それが本当なら、300元でWin10をクリーンインストールするのも悪くはない…

Officeはオンランで再インストールできて、データのコピーも問題なくできる…

などと思いを巡らせて、分かった、それでお願いしますと頼んだ次第です。

”一時間程度で終わる”

と言いますので、近くの喫茶店に入って待つことにしました…

一時間過ぎて喫茶店を出ましたら、電話があり、

”後一時間半程度かかる”

と言うではありませんか!?

しかたがないので、もう一度、喫茶店に入りなおして待ってましたら、再度電話が掛かってきて、

”今日は終わらない、明日になる”

と言います…

まあ、さもありなんとは思いました…
自分でWin10にバージョンアップした際も手間が掛かりましたので。

そういうことで、
翌日の昼間前に終わったという連絡が入り、行ってチェックしてみますと、

”OSはWin10 Enterpriseです。”


言語は日本語で表示されていましたが…動きが妙に変です。
データのコピーも、何故か乱雑にされていました…

ゴメン、
Officeは戻せなかったと謝られましたが、戻せないことは分かってましたから、問題はありません。

システム関連のチェックをしますと、あれっ、なんで中国語で表示されるの!?
という場面に何回か出くわしました(-_-;)

何のことはない、

”中国版のWin10を日本語表示”

にさせただけでした。

それは可能ですが、あるサイトでは、一端、英語表示に変えてから、日本語表示に替えた方が良いと書かれてましたが、やってみてはおりません。

”正規版でライセンス認証があることは
確認済み”

ですので、まあ、300元でWin10のEnterpriseを買ったと考えることにし、持ち帰って、設定のし直しをし、Officeを再インストールし、データを回復させた次第です…

仕事をしながらですので、3日間はかかりました…(-_-;)

【その後のお話(-_-;)】
★ 安いと思って飛びつくと、後で泣きをみる

黄金城道には黄金の景色が出現します

金色に紅葉した黄金城道のイチョウ並木

通勤時に通る黄金城道の秋深し…
いや、初冬の景色です。

この地域の道には、
高級マンションが建ち並ぶせいか、瑪瑙路、紅宝石路、銀珠路、藍宝石路、富貴東路などと、金持ちを連想させる名前の道路が多いのです。

そのことがあって、黄金城道も、その類の名前だと思っていました。

ところが、そうではなかったのです。

上の写真が示しますように、正に、黄金の景色が現れるのです。

ゆったりと散歩をする大人や犬たち、遊びに興ずる子供たち、ダンスを楽しむご婦人方、食材や日用品を買う人々などなど、それらを全部受け入れる広~いイチョウ並木道(遊歩道)です。

中国での軍人募集広告

最近は、映画館で映画を見てませんので分からなかったのですが…

映画館で映画が上映される前に宣伝/広告が入るのが一般的です。
その宣伝/広告に、最近、以前にはなかった、ちょっと変わった広告=勧誘が上映されているそうです。

それは、軍人の募集広告です…
皆さん、軍人になりませんか…という勧誘ですね。

中国では、軍人はエリートの部類に入り、誰でも就けるという職業ではないのですが…

幅広く積極的に募集を開始しているということは、兵器を拡大した結果、軍人が足りなくなって来たという状況かもしれませんね。

上海 スナック&バー初恋

バラが咲きかけている

昨夜、スナック&バー初恋に顧客と行ってきました。

彼は初めてでしたので、あるいは、気に入らないかなと思いもしましたが、飲み放題300元/人で、マッカランも飲めるかもということで、お連れしたのです(^-^;

20時頃に店に入りましたら、店の人たちに、早すぎる!とでも言いたそうに、ビックリした顔をされました。
スタッフも3人程度しかおりませんでした。

さすがに、二度目はマッカランはダメでしたね(-_-;)
ウイスキーはシーバスかサントリー角で、焼酎は黒霧と??と言われました。

彼は、
無難にサントリー角を選択しましたので、偽物が多いと言われるシーバスは避けたかったんでしょうね。

そのサントリー角をストレートで飲んだのですが、違和感はありませんでしたね。

彼は、日本ではサントリー角のハイボールをよく飲むと言ってましたが、その彼も特別なにも言ってませんでしたので、まあ、問題ないでしょう。

21時過ぎから
3~4人グループのお客が3組入り、女性の数も6~7人に増えましたね。

私は、飲むことと歌うことを交互に続けていまいしたが、彼の方は、昼間の仕事で通訳をしているという女性を気に入ったようで、結構楽しんでくれたようです。
まあ、そういうことで、金と時間が無駄にはなりませんでした(^-^)

彼も気分良だそうでしたので、午後8時から夜中の1時近くまでいました。

女性に飲み物をねだられますと、カクテルでもジュースでも一杯60元なりです。

3人の女性が5杯飲みましたので、300元です。
締めて、900元(約16,000円)の費用で収まりました。

しかし、不便な点は、
発票(中国の正式な領収書)の発行に2日程度掛かる事です。
ただ、手書きの領収書は、その場で出してくれますので、日本から出張で来られた方は、手書きの領収書でも問題ないと思います。

本…ノーハウものは何故売れる?

お金持ちになる方法とか自分だけが勝つ方法などどいうノーハウものの本が何故売れるのでしょうか?

まあ、一種の宝くじ的な衝動買いが多いのではと推測します。

兎に角、本屋に行きますと、何と多いことか!?

億万長者になる方法、~に勝つ方法などの、読んだら直ぐにでも、そうなりそうな思いに囚われ、手に取ったら、そのままレジカウンターまで行ってしまいそうな魅惑的な表題が付いた本が沢山置いてあります。

一歩下がってシニカルに考えますと、大多数の人々は決してそうはならないことが分かるのですが、宝くじと一緒の感覚で、誰かが当たるわけで、それが自分ではないという保証はどこにもないものですから…
買って読んでみたくなりますよね(^-^;

要は、そのようなノーハウ本の読者対象となる人口は、大雑把に日本の就労人口を6千万人とすると、そのうちの5千万人にも上るかもしれません…

多くの人が、
多分、宝くじに夢を見るが如きに、本を買ってしまうのでしょう。

馬鹿らしいようにも思うのですが…買ってしまいますよね(-_-;)

夫婦の遣る瀬無い会話

59歳になる会社員のお話です。

彼の子供達は独立して元気に生活していますが、まだ未婚です。
と言うことは、お孫さんはいないということですね。

「お孫さんを期待してるんでしょう?」

「いやあ~別に、そんな意識はないね……当分出来そうもないし」

彼の奥さんは元気にパートの仕事を続けています。
彼より数歳以上若いはずです…

「奥さんとよく車で旅行に出かけますよね。奥さん、旅行が好きなんですねぇ~」

「運転する方も好きみたいだねぇ。それでこっちは助かってるんだが…」

「そりゃあ、イイですね。運転を一人でするとなると、結構大変ですからね」

「まあ~ね。よく、旅行にゆこうと言い出すけど…何処に行きたい?と訊くと、貴方が良さそうなところを調べてよ、と言うんだよね(^-^)」

「ヘェー、うちとは逆なんだあ~。
うちは、女房が全部仕切っちゃうから、
こっちは彼女の計画通りに動かされるっていう感じだね(^-^;」

「それはそれでイイんじゃないの。計画を全部一人で立てるとなると、面倒臭くなってしまうよ…料理していたら食欲が失せるようにね」

と言いつつも、けっこう仲良さそうな感じです。

その夫婦が二人で話し合ったそうです。

「もう将来的な楽しみもないし、長生きはしたくないね。60歳代でもういい感じかな…」

「わたしもそう…年取ってから特別な目的も無く、ダラダラ生きてもね…」

なんか、ゾッとしました。
そんな話を夫婦二人でするなんて、あってはならないことを聞いてしまったような、そんな感じです。

彼自身が個人でそう思って、仲間内で話しているぶんには、冗談まじりと聞こえるのですが…夫婦ですとねぇ~…
あまりにも現実味を帯びてしまうというか…

「そんな話は奥さんとするもんじゃないですよ!
娘さん三人が両親を頼りにする時期が必ず来るんですから」

「そうかなあ……」

「そうですよ。孫が出来る時に両親がいないと娘は大変らしいですよ」

「そんなこと言われても、いつ出来るかも分からない状況だからねぇ」

「そのうち出来ますよ」

などとイイ加減なノリで別れました。
心理的な解決策なんて、ありきたりの事しか思い付きませんし……

ブログは何故、はびこるのか?

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 ブログのみならず、個人のHP自体の多くがそうですが、自己満足に浸れるバーチャルな世界で、得も言われぬ自己陶酔へと誘われます。

表現の自由とばかりに、
好き勝手なことを、間違いだらけであっても書き殴り続けます(^-^;
これが刹那的な快感になるのです。

なんだ、
マスターベーションじゃないかあ~
と面と向かって言われますと、仄かに赤らんだ顔を伏せることになるでしょう…

でも、対話者として向き合うことなんてないのです(^-^;

また、道端に佇む輩は真実を語らない、というこもないのです。

しかし、
混沌とした玉石混交の小宇宙のなかで、何かしら自分にとっての真実に触れうることは宝くじに当たる確率よりも低いかもしれませんね(-_-;)

シェアサイクルの無残な状態

歩道に無残に積まれたシェアサイクル

歩道に無残に積まれたシェアサイクル2

歩道に無残に積まれたシェアサイクル3

上海では大変便利なシェアサイクルの管理も、間もなく過渡期を迎えそうです。

上の写真を見ますと、無残なシェアサイクルと言えそうな状態ですね(-_-;)

勢いよく増えてきたシェアサイクルが、このような状態に陥ることは、ある程度想定されていたことでしょう。

それにしましても、酷すぎますよね…

上の写真のような山積み状態は、誰がやったか定かではありませんが、思うに、歩道に沿って連なっているお店の人達が積み上げたのではないでしょうか。

歩行者が歩道を通れない程、乱雑にシェアサイクルが放置されていたんだと思います。

繁華街では、歩道を塞ぐ乱雑なシェアサイクルの放置を見かけることは珍しくありません。

極普通の服装をした極普通の女性が、何の躊躇いもなく、自動車の出入り口にシェアサイクルを置いて去っていきました。

少し移動すれば、シェアサイクルを置ける、しかるべき場所があるんですが…

その出入口に来た車の運転手は、多分、腹を立てて、その自転車を歩道の真ん中に退けるんでしょうね…そんな気がします。

多分、シェアサイクル・メーカーの管理人たちなんでしょうが、たまに、彼らが歩道に散らばったシェアサイクルを整理している場面を見かけることがあります。

それとても、焼け石に水程度の作業なんでしょうね。

シェアサイクルの管理作業の時間と範囲を拡大することが手っ取り早い改善方法かもしれませんが、それとてもコスト上の問題で、望ましいレベルには到底至らないように思われます。

それと同時に、庶民の素養の向上を待つ…って、一体いつまで待てばいいんでしょう(^-^;

多分、中国における手っ取り早い改善(?)方法は、混雑する主だった場所に警官(あるいは、管理人)を配置し、違法駐輪をする人に罰金を科すことかもしれませんね。

まあ、それと同寺に、
シェアサイクルの供給数量規制が必要とされるでしょうね。

それにしましても、上海の変化速度には凄まじいものがありますね。

なんでも、まずは、やってみようという進取の気性に目を見張るものがあります。

中国は世界の一大実験場と言われる一端が良く分かります。

【ご参考】
★ シェアサイクルー中国で爆発的ヒットの背景
★ シェア・サイクルが萎んだ 

名立たる辞書に載っていない字義で困ることがあります

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米国人が書いた本を読んでいて、初めての単語に出会いました…
珍しいことでは全くないのですが(^-^;

文脈から、
その単語を含む文の意味は推定できますが、
単語の字義を確認するのが常です。

三省堂のデイリーコンサイス英和で調べましたが、その文の意味に相当する単語の字義がありません。
ランダムハウス英和大辞典でもありませんでした。

LongmanとOxford Advanced Learner’s  Dictionaryには載っているだろうと期待したのですが、該当する字義はありませんでしたね。

さすがに、Merriam-Webster’s Collegiate Dictionaryには載っているだろうと思ったのですが、私が推定する字義が出ていません。

何しろ、著者は文章の大家であり、
この本も1976年に出版されてから
8回も改訂版が出ていますので、
ここまで来ますと、その文の私の解釈が間違っていると思うのが普通…

なのですが、
その本に書かれている文脈からしますと、
上記の辞書で調べた字義では、どうしても納得できません。

まあ、そのようなケースは、今までに無いこともありません。
時間が経つと、
違った角度からの発想が出来て、
それなりの納得が得られることもあります。

その後、事務所で仕事をしている合間に、
ふと思いつき、
その単語を手元に置いてある
Macmillan English Dictionary for Advanced Learners of American Englishで調べてみました…

なんと!あったのです…私がその単語に求める字義が明確に載っていたのです。
例文もありましたので、私が求めていた字義に間違いありませんでした。

しかしながらです、私は、その単語をその字義では使えませんね…
名立たる辞書に載ってない字義ですから、
私が使っても誤解されかねません(^-^;

市場の成熟度の違いが消費者心理の違いを生む

真っ赤に成熟したトマト


販売業者が扱わない商品をネットで

昨日、取引先の総経理に面白いお話を聞きました。

高級感のある物干し竿を色々な販売業者に売り込んだそうですが、取り扱ってくれる業者は全くいなかったそうです。

その販売努力は、時間と経費が無駄になるだけかもと思っていた時に、ふと、手間暇の掛からないネット販売でもやってみることを思いつき、ダメもとでやってみたそうです。

そうしましたら、ネット販売で売れ始めたんだそうで…徐々に販売数量も増えてきていると喜んでおられました。

中国の消費者心理のレベル

中国での消費者心理は、
既存の販売業者の意識を超えて変化してきているようですね。

但し、その変化を日本の市場にも当て嵌められると考えますと、ちょっと、問題かもしれませんね。

中国の消費者は、
より安い物、または、より良い物を探す意欲が高いです。
それをネット販売サイトで満たそうとするのが一般的です。

何故かと申しますと、
何件かの販売店へ行く必要のない手軽さは勿論のことですが、販売店には無い新たな商品を見つけることが出来るからです。

成熟度が高くない市場

市場の成熟度が決して高くはない中国では海外からの色々な輸入品が急速に入り込みまた、国内メーカーも追いかけて製造するという状況が続いてきました。

各メーカーが長い時間を掛けて開発努力をした結果として、新商品が市場に出回るというプロセスを経るのではなく、中国には無くて、海外には既に存在し、かつ、好評価を受けている商品を輸入するのですから、市場の発展速度は急激です。

既存の販売店業者が、
その展開速度に追随できなかったとしても不思議ではありません。

成熟している市場

しかし、成熟している市場の消費者は、新たに目にする商品に対して、良い物だという先入観は持ちません。
まずは、手に取ってみたい、試してみたいという気持ちがあります。

市場の発展速度も、
販売店業者がその流れに乗っていられる程度のものだと思われます。

更に、ネットショッピングでは満たされない買物に出かけるという楽しみもあるのかもしれませんね。

後出しジャンケン

蛇足ですが…
店頭で商品を試してみて、それが良い物だと判断すれば、その商品をネットで安く買うという方も少なくないようです。

また、新商品を口コミで判断すると仰る方もおります…が、それは、後出しジャンケンのようなことです(^-^;
誰か物好きな方が、取り合えず買ってみるから分かることですね。

商品の多様性…何故、収斂しない?

どんな商品分野においても言えることなのかもしれませんが、同じ用途でメーカーの違う商品が、何故、こんなに幾つもあるんだ?
と思うこともあります。

値段が大きく異なる場合は、それでも納得できる面もありますが…

同じ用途で、価格が同じレベルで、メーカーが異なる…
何故、一つのメーカー品に収斂しないのだろうと、不思議に思うこともあります。

各商品が、機能・性能、デザイン、価格等で差別化されているからだ、と仰る方もおられますでしょう…(商品の多様性)。
ですが、全く差別化されていないと思われる商品群も少なくありません。

自社製品を販売している営業員の方で、自分だったら他社製品を買う、と思っている方もおられる筈です(^-^;

勿論、それでも自社製品を売らなければなりません…

ブログの視聴率!?

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コマーシャル収入をベースとするTV番組が低俗化してきた(もう底割れをしているのでしょうが…)理由は、次のようになることは昔から言われています。
  1. 社会における興味の対象の種類を人数(人口)構成で捉えますと、ピラミッド型になります。
    .
  2. つまり、興味の対象が人間の基本的な欲望や恐怖に近くなればなる程、その興味を持つ人の数はどんどん増えてゆきます。
    .
  3. TV局が視聴率を稼ごうとすればする程、番組の対象は、興味を持つ人の数が多くなってゆく人間の基本的な欲望や恐怖に限りなく近づいてゆくというわけです。
    .
  4. 従って、コマーシャル収入をベースにするTV番組が限りなく低俗化してゆく…

正に、目的に適った合理的な展開と言えるかもしれません…

ブログへもこの流れを適用して、アクセス数を増やすためには、投稿内容を低俗化させてゆくのが最も効果的なのかもしれません。

実際に、私のブログの場合は、車関連以外で、最もアクセス数が多いのがKTVクラブ関連です。
これは、多分、男性だけに限ったことなのかもしれませんが、最も多くの男性が興味をもつ話題であると言えそうですね。

つまり、ほぼ全ての人に共通する興味を引く話題を投稿すれば、社会の階層に関係なく、より多くのアクセスが期待できることになります。

但し、全ての世代を対象とする話題作りは、大変難しいと言えますが…

「弱い犬ほど良く吠える」 という諺をイメージさせるトランプ大統領!?

「弱い犬ほど良く吠える」
という諺をイメージさせるトランプ大統領ですね(^-^;

これが本当か否かは、
北朝鮮問題がのような形で解決されのかで分かるでしょう。

表面上でも、完全に政経を一体化させた…というよりは、露骨に経済を政治に優先させる米国大統領とも言えそうです。

勿論、実質的には、以前から同じ…
トランプ大統領になってから変わったということではないのですが…

それでは、我が国を代表する安倍首相はどうかと言いますと…
彼も非常に分かり易い首相で、米国に対して“Yes Man”であることが如実に表れているようです。

米国がアジアにおける軍事活動の分担を本格的に日本にさせるためには、日本憲法を改正して、現在の自衛隊を軍隊として海外展開させることが必要とされます。

そうすることの米国の長年の要求を実現するために、安倍首相は日夜苦心なさっておられるわけです。

それが実現されますと、
日本は軍備拡張のために膨大な資金を投入することになります。

そして、その資金の大きな部分は、米国に流れます…
兵器を調達するためです。

その資金は税金で捻出することになります。
かといって、企業に対する税金を増やすことは出来ないでしょう。
つまり、国民の一人ひとりが税金を通じて負担することになります。

現存する大阪城は徳川が築城!?

この写真も友人が送ってくれたものです。

大阪城

大阪城天守閣です。
このような角度から撮りますと、自然に融和されて違和感がありませんが、ちょと、寂しくも感じますね…

大阪城といいますと、
豊臣秀吉が築城したものと思うのが一般的だと思いますが、我々が目にする地表に現存する大阪城は、徳川時代に修築(実質的に新築)されたものだそうです。

豊臣秀吉が1583年から1598年にかけて築城したとされる大阪城は、1615年の大阪夏の陣で豊臣氏滅亡と共に焼失したとされています。

徳川氏の時代になってから、1620年から1629年にかけて、城跡に数メートルの盛り土をして築城されたものが、我々が現在目にする大阪城であると確認されています。

築年代からしますと、
徳川秀忠と家光の時代にかけて築城されたことになりますね。

高級酒が飲めて歌える安上がりな飲み方!?

歌えて、女性もいて、高級酒が飲めて、しかも、安いという飲み方を見つけました(^^;)

女性は、いるという程度に思う必要があります…
女性を目的にして行っては、ガッカリなさいます…
と言いますと、言い過ぎかもしれませんね…
女性と楽しんでおられる客もいますので…

それは、「初恋」スナック&バーです…飲み放題で300元也です。
場所は、和食店に置かれている上海歓楽を紹介する小冊子に出ています。
ママに会ってみるとビックリしますよ…
いったい何十年前の写真を載せているんだ!
と言ってやりたくなります(^^;)

そのお店は、飲み放題でシングルモルトのマッカランも飲ませてくれます。
普通は、飲み放題の場合は、酒の種類が限定されますので、高級酒は除外されるのが一般的です。
それから、時間も2時間まで、などと限定され場合が多そうです。

偽酒では!?と疑うのは当然ですが、ストレートで飲みましたが、違和感はありませんでした(^-^)

ガールズ・バーやショットバーで飲んでも、高級酒を飲みますと300元では収まらないでしょう。
しかも、歌えないバーが一般的だと思われます。

但し、そのお店は初めて行きましたので、2回目以降は、高級酒はダメと言われる可能性もあります(-_-;)

なんだ、それでは意味ないと仰るかもしれませんが、上海には沢山のスナック・バーがありますので、事前に電話で確認して、そのようなサービスを提供してくれる店に行って楽しめば良いのです。
尤も、楽しむのは、高級酒と歌だけですがね(^^;)

但し、客の数が増えてくると、飲み放題を中止するのが一般的ですので、事前に、電話で確認することが必要ですね。
店にいってから確認すますと、無駄足になってしまう可能性があります。

勿論、スーパーで高級酒を買って自宅で飲むのが一番安上がりですね(^-^)

序に、ご注意ですが、
ワインの偽物が増えているという記事が出てまいすので、飲み屋で安いワインは(高級ワインも?)避けた方が良いかもしれませんね。

ザラザラ感があったり、妙に甘さを感じるワインは、一時期問題になったジエチレン・グリコールが入ってるかも…(*_*;

ワインを飲みなれている方には、偽ワインが分かるとは思いますが…

【ご興味があるかも…】
★ 上海 スナック&バー初恋 

夜中の騒音ー地下鉄新設工事

地下鉄工事現場

上海の中心地での地下鉄新設工事が始まっています。
新設と言いましても、既存の線を延長するための工事です。

開通は、2019年になる予定ですので、長期間の工事になります。

この地には、2キロ程度にわたって、二階建ての商業ビルが連なっておりましたが、あっという間に取り壊され、整地されました。

その排除された商業ビルの直ぐ裏側に高層マンションが立ち並んでいます。

当然のことながら、工事の大きな騒音が引っ切り無しに続いています。

日中の騒音は、たとえ大きくても、まあ、開通後の便利さを思うと、我慢できるかもしれません…
日中は出掛けている住人たちも多いことでしょう。

ところがなのです…
夜になっても、深夜になって日付が変わっても工事は続くのです!?
…当然、大きな騒音も続きます…

窓を締めて寝ていましても、響きを伴う騒音がハッキリと聞こえてきます。

個人差はあるでしょうが、
なかなか眠りにつけない住人たちも、おられると思います。

つまり、
少なからずの住人たちは市役所に対して、深夜工事の中止願いを出していると思うのですが…

しかし、深夜の工事が一か月以上も続いていることに鑑みますと、当然のごとく、公共が個人に優先されたんでしょう…

上海も寒くなってきました

上海も寒くなってきました…
夜は摂氏10℃近くまで気温が下がります。

夕方から自転車に乗る場合は、ウインドブレーカー(風を簡単に通さない類の衣類)を着る必要がでてきましたね。

これから最低気温が摂氏10℃を切るようになってきますと、上海も本格的な冬の寒さに入ってゆきます…

水面に映し出された綺麗な金閣寺

友人が送ってくれた写真です。

水面に映った金閣寺
私も何回か京都の金閣寺を鑑賞(見物?)しているのですが、天候に恵まれなかったこともあり、こんなに綺麗に撮れた写真はありません。

万が一、戦争にでもなったら、こんなに神々しい存在も、無に帰すんでしょうかねぇ~…

北朝鮮―米国は武力解決の切っ掛けが欲しい!?

北朝鮮問題は、
米国・中国・ロシアの海外戦略(覇権戦略)の展開の駆け引きに使われているだけです。
北朝鮮の核軍事力の問題は、単に切っ掛けになっているだけです。

もし、そうでないとするなら、
とっくの昔に問題は解決(?)されていたことでしょう。
普通に考えたら、北朝鮮が核ミサイルを開発するまで待つ筈がありません。

そういうことですから、片方が経済的な恩恵を受けて譲歩するという結果は、いい加減にしろという国民の声が盛り上がらない限りは、考え難いですよね。
でも、まあ、持久戦が続いたら、その可能性が一番高いのは米国でしょうね。

ですから、米国は武力による解決(?)が出来る切っ掛けを待っている、あるいは、その切っ掛けを作り出そうとしているのだと思います。

今回トランプ・習の会談では、
新展開が期待できる歩み寄りはなかったとみる方が妥当でしょう。

何故なら、10年振りと言われる、米原子力空母3隻による共同演習が今日から14日までの日程で日本海を含む西太平洋の公海上で始まったそうですから、今回の会談で、北朝鮮を刺激しないで話し合いに持ち込べきと主張した習近平氏の立場が即座に全く無視されたことになります。

勿論、上記は、私の個人的な推測で、決定的な事実は分かりません(^^;)

日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

日本地図

飛び抜けて素晴らしい国に

漠とした思いですが、
日本が人口を2億人まで
増やすことができるなら、
その過程において、日本はファンタスティックな…飛び抜けて素晴らしい国になると思うのですが…
日の丸

日本国土は狭くない

日本国土は決して狭くはありませんので、広く活用して、試行錯誤を繰り返して、人口を1億5千万人にすることが出来ますと、その後の2億人達成は難しくないと思います。

日本の国土には、人口2億人を育める広さが充分にあると思います。
現在の55都道府県で平均370万人の人口を達成できますと、総人口で2億人を超えます。

インフラと社会制度改革

そのためには、インフラの整備だけにとどまらず、社会制度の変革が必要でしょう。

一番大きな改革は、子供の成長過程が親の環境/生まれた環境(特に、経済環境)によって左右されず、平等に教育を受ける機会が与えられることでしょう。
それによって、親の負担も大幅に軽減されます。

食料自給率の改善

それと、食料自給率の改善でしょうね。
栽培・耕作システムを変えて、単位面積当たりの収穫率を上げる必要があるでしょうね。

日本に住みたい

勿論、国の生活環境を、人々が、子供の将来に期待でき、日本の社会に住み暮らしたいと思うレベルに向上させてゆく必要があります。

【ご参考】
★ 島国「日本」は本当に小さいの!?

運動不足解消に電動バイクを押しました

電動自転車がパンクしやすくなりましたね(-_-;)
タイヤが減ってきて、劣化もしてきたという原因が考えられます。

昨日は、前輪のタイヤに太いネジ釘が刺さってパンクしてしまいました(>_<)

今までは、比較的近くに修理屋があり、特別苦労もしませんでしたが、今回は、1キロ程度先にあったはずだと思って行った修理屋では、生憎、修理人が帰ってしまった後でした…

最短で他に思い付くのは、更に1キロ半近く先にある修理屋です(-_-;)
まあ、そこまで電動自転車を押して行ったということです…結構重いですよ。
運動不足ですので、イイ運動になっていると思いながら押していました(^^;)

新しいチューブに替えた方が良いと言われて、掛かった費用が、全部で30元(約540円)でした…高いか安いか分かりません。

【ご参考】
★ 電動自転車、また、パンクしました(-_-;)
★ 電動自転車のバッテリーを盗まれました”(-“”-)”
★ 上海で電動自転車に乗っています

上海は乾燥が進んでいます

上海も寒を感じるようになってきました…
間もなく厚着をするという段階となりそうです。

朝夕の電動バイクでは
薄手のウィンドブレーカーと手袋が必要となってきます。

この時期の上海は日本とは異なり台風の影響もなく、雨の日が極端に少ない日々が続いています。

乾燥が進みます…
特に、女性たちはお肌を気にする季節となりました。

とは申しましても、
元気に素顔で闊歩しているように見えます中国人女性たちも少なくありません(^^;)

上海の街行く人々から活気が消えた!?

以前から気にかかっていたことではありますが…
このようなことは、
日常生活環境の中で徐々徐々に変化してゆくものなのでしょうから、小さな子供と一年振りに会って、ビックリする程の成長を目の前にするというような訳にはまいりません。

2011~2012年に上海の街を歩いていて、道行く人々の顔と雰囲気に活気を感じ、日本とは異なる面を意識させられていたものです。

まあ、極端な言い方をしますと、歌の文句にある「ぼろは着てても心は錦」という感じだったでしょうか…表現が不適切かもしれませんが…

いつから変化を感じたのかという確かな記憶はありませんが、最近、上海の街を行く人々の顔と雰囲気から活気が消え失せてきたような印象を拭えません。
あるいは、見方によっては、落ち着いてきたとも言えるかもしれません…

そのことを中国人の友人に話しましたら、簡単に、気のせいでしょうと言われてしまいました(^^;

相互理解を深めるために習近平氏とトランプ氏を取り替える!?

中国人の知人とは政治の話はしませんが、私が冗談で、中国と米国が相互に理解を深めるめに習近平国家主席とトランプ米国大統領を短期間でも取り替えてみてはどうだろうかと言いましたら…

それはあり得ないことだろうと即座に言われてしまいました…
まあ、確かにあり得ない話ではあるのですが(-_-;)

ただ、その中国人があり得ないと言う理由が面白かったのです(^^;)

習近平国家主席が嫌がるだろうというのです…
何故なら、米国大統領になると権限と権力が低下するからだということです。

中国の政治に関する海外のマスメディアの記事が氾濫しておりますが、大手マスメディアでは、なる程と思わせる記事がありましても、示唆以上に明確にダメ押ししている記事はあまりないという印象を持っています。

情報ソースを塞がれてしまうという懸念があるのかもしれませんね。

日本が西洋と同じ立場に立つことを絶対に許さない

米国人が書いた本
『アメリカが隠しておきたい日本の歴史』
からの抜粋です。
==========
欧米人は、日本が西洋より劣った国であり、日本が西洋と同じ立場に立つこと絶対に許さない、
と言っているのです。
この感覚は今も変わりません。
==========
(ご参考)
アメリカが隠しておきたい日本の歴史=書籍 

これは感情的に書かれた本ではなく、史実を示す全ての参考資料は、日本人ではなく、外国人によって書かれたものです。

欧米文化と教育に相当感化されてきました日本ですので、日本人の中では、上記の見方に異議を唱える方々の方が多いのかも…

しかし、個人的な付き合いを除けば、欧米人にとっては、アジアの中でも日本人は不可思議な・理解不能な要素を今でも抱えている民族です。

それは、欧米の文化・思考方法・価値観に感化されたと言えども、日本は独自の文化・思考方法・価値観を否定するのではなく、それらと共存させる形で欧米の文化・思考方法・価値観を取り入れてきたという歴史的背景に起因すると思われます。

単純な捉え方をするなら、経済的に損か得かで行動が判断できる欧米人と、その判断が不透明な日本人との違いです。

米国のグローバル・スタンダードから、はみ出ている部分が少なくない民族なのです。

その不可思議さは、
欧米人を不安に駆らせる要素となります。

日本は米国領土と本土を攻撃したことのある唯一の国(英国以外では)であるという歴史も、それに拍車をかけています。

日本民族は、教育が徹底され、優秀ですので欧米は、日本を感情的に決め付ける…つまり、日本は歴史上からして西洋より劣るという固定観念が形成されたのだと思われます。

従って、日本が西洋と対等の立場に立つことは、あり得ないと決め付けるのでしょう。

私は、それが現実だと思います。
日本人はこの現実を見詰め、主体的な発想に戻るべきではないかと考えます。

現代の日本人は、幻想を抱きすぎていると思います。

日本に対して敵対感情を持つ国々に対しても仲良くする努力を続ければ、いつかは、日本を理解して仲良くしようとする気持ちになってくれる筈だという幻想です。

もし、その幻想が実現されるとするなら、その国の経済・文化・生活レベルが日本よりも、かなり上をいっている場合でしょう…

つまり、その国が、政治上でも国民の意識上でも、対外的に寛容性を示すことが出来る余裕があるという状態です。

それとても、日本を、日本人を理解するのではなく、その存在を受け入れるというだけで自国と同等の存在という意識までの向上は期待はできないでしょう。

正に、米国と日本の従属的な現状と大差ない関係になるに過ぎないと思われます。

日本は、国家主権が確立した独立国家として生きるための日本独自の道を政治上で示してゆく必要があります…

その実現に20年、30年、あるいは、50年以上かかろうとも、国家として方向を打ち出すことが重要だと思われます。

【ご参考】
★ 日本国民が努力すべき方向は? 

上海の小さなハロウィーン・パーティー

先週の土曜日、上海高島屋のビルの外にある
小さなイベント広場でハロウィーン・パーティーが開催されました。

Halloween Party1
Halloween Party…小さな子供が化粧して着飾っている
Halloween Party…狭い屋外会場の風景
上海で特別にハロウィーン行事が盛んだとは思われませんが、商業上の目的で目にするのは、日本と同じですね(^^;)

ハロウィ―ンは、
秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源とのことですが、子供たちが楽しむ行事ということで、国を問わず、精を出す大人たちも少なくないということなのでしょう。

“しまむら” 上海古北地区に出店

衣料品の“しまむら”が開店しましたね。
古北地区の楼山关路と茅台路の交差点そばにあるビル内にあります。

日系スーパーのAPITAに立ち寄りました時に見つけました。

5割以上の割引特売で合成皮革の革ジャンを見つけ、思わず買ってしまいました(^^;) 
100元でした(約1,800円)。

これから益々寒くなる季節に電動自転車に乗るには打って付けの上着です。

(PS. 生まれて初めて革ジャンというものを着ましたが、全く寒さには役立ちませんね…昔、10万円以上もする革ジャンを着ていた方が、革ジャンは寒さ対策にはなりませんよ、と笑われてしまいました)

売り場はワンフロアの一部だけで、決して広くはありませんが、GUの一階よりは広いですね。
ただ、未だ有効にスペースを使うところまでには至ってないようで、全体的に商品の種類と数が少ないという印象です。

外の一階にはOld NavyとGUが店を構えていて、それらと比べると明らかに見劣りします。
従って、ニッチな品揃えがキーになりそうですね。

安くても、
明らかに品質がGUよりも劣るという印象を中国人のお客たちに与えてしまいますと、お店の寿命は極端に短くなる可能性もありますね。

直ぐにでも改善して欲しいと思った点は、フィッティングルームでの対応ですね。
入り口に店員はおらず、自由勝手に出入りしてくれという状態でした。
(PS. 日本でも同じやり方のようですね)

上海では、和食の店が驚くほどに数と場所で拡大しています。
それだけではなく、色々な日本品の店も元気に活躍することは喜ばしい限りですね(^-^)

電子タバコでは満たし切れない普通のタバコの要素

面白い現象に出くわしました(^-^)

電子タバコIQOS

電子タバコなるものが流行っているそうです。
メカニズムは分かりませんが、専用の器具を使って専用のタバコを吸うというものです。

タバコ特有の臭いが微かにする程度で、口から吐き出す煙も、タバコの煙ではなく水蒸気だと聞きました。

ニコチンを吸うわけですが、普通のタバコの箱に3㎎とか6㎎とかの表示がされているタールは吸い込まれないそうです…まあ、聞いただけの話で、確認してはいませんが…

上海でも売られていますが、日本からの輸入のようです。
日本が最大の需要国と言われています。

そこまでするなら、もう一歩進んで、ニコチンのパッチを腕に張って体内に吸収させる方が良いとも思えるのですが…
そうならないということは、タバコを吸うという行為がもたらす心地良さが必要なんでしょうね。

まあ、それはそれとして…
虹橋高鐵駅のホームで並んで電子タバコを吸っていた二人が、電子タバコを吸い終わりました…が、二人とも徐に普通のタバコを取り出し、タバコに火を付けて吸い出したのです(*_*;

それを見て、私は、普通のタバコには電子タバコでは完全に代替できない…
満たし切れない要素があるのだと思いました(^^;)

世界的なリーダーが何故日本から出ないのか?

世界的なリーダーが何故日本からは出ないのかという考察記事があり、その中で、日本人の風土的・歴史的に形成された性質・性格が原因していると論じられておりました。

果たしてそうでしょうか…

私はそうは思いません。
現に、日本人でも世界的に活躍なさっておられる方々が少なからずおります。

リーダーであるためには、自主性・主体性が全面にでる必要があります。
そのための土壌が現代の日本という国にはないのではないでしょうか。

それなるが故に日本はリーダーシップにおいて、世界にアピールできないという状態にあるのだと思われます。

国家主権が確立された独立国家ではないという日本なるが故の現象だと私は考えます。

【ご参考】
★ 日本は真のリーダーを望まないのか!?
★ 日本が西洋と同じ立場に立つことを絶対に許さない
★ 政治が向上しないのは国民の責任

KTVクラブー近況

先週は日本からの顧客と蘇州を徘徊しました。
蘇州では特別な規制もなく、
中式クラブは元気でしたね(^-^)

蘇州の日式には、顧客の贔屓女性がおり、
会いたいということで立ち寄っただけですが
その女性の態度が悪くてサービス精神が
欠如していましたので、顧客に、
あの女性はやめておいた方が良い
と力説してしまいました…
まあ、顧客は、要らぬお世話だと
思ったかもしれませんが…(-_-;)

さて、上海に戻り、
翌日の金曜日にアクアマリンに行ってみよう
ということになり、21:30過ぎに
行ってはみたのですが…
表の小さな立て看板も出ておらず、
狭い階段を上って二階に行き、
入り口の大きなガラスドアから見る中は
薄暗くて、営業していなそうです…
ドアを開けようとしましたが、
カギが掛かっていました。

開店してから半年立つか否かのアクアマリン
も、これでは経費が出てゆくだけで大変だ
なあ~、と思いつつ階段を降り始めましたが
その時に、
ガチャっという音がし、振り向きますと、
開いたドアからママのような女性が顔を出し

「お客さ~ん、やってますよ。
さあ、中に入って下さい。
営業してますから」

と誘っています。

へぇ~と思いながら戻り、
中に入ってみますと、前回は女の子が
たくさん立っていた大きな広間に、
男の店員が二人だけで、ガランとしています。

女の子はいるの?とママ風の彼女に聞くと、
いますいますと言いながら
我々を個室に案内してゆきます。

照明を落として薄暗い迷路のような通路を
通って、結構奥の個室に案内されました…
途中では誰にも会わず、
数ある個室にも客が全くいませんでした。

店に入る前に費用の交渉は
済んでましたので、個室のソファーに
ゆったりと座りますと…ママ風の彼女は、
今は女の子が3人しかいませんが、
同じ系列の“初恋-スナック&バー”に
沢山いますので、その3人で気に入らなければ
呼ぶことができますから心配しないでください
と曰うではありませんか!?

まあ、私の顧客は鷹揚な方ですから、
彼は、あ~そう、と言っています…

ということで、その3人が入って来ました。
彼は、例のごとく、即断即決です(^-^;
…まあ、その3人の中では、
彼が選んだ女の子以外は選びようがない
という感じではありましたが(-_-;)

私は、女の子をその系列の店から
呼んでもらうことにし、待っている間に
彼が指名した女性をからかって遊んでました。

彼女の日本語は、
このような店では滅多にお目に掛かれない程に
上手いです…それもそうですね…
彼女は日本語科(?)の大卒でした…
本業は会社員で、
日中の仕事だと言っていました。

そうこうするうちに、
5人の女の子が入ってきました…
う~ん、妥協するしかないな、という気分で
見渡しますと、あれっ、
見たことのあるような女性だなあ~
と思う女の子に目が留まり、
その娘を指名した次第です。

すると彼が、
なんだ、あの店(お客が贔屓にしているクラブ)
にいた娘じゃないかあ~と言いだすので、
思い出しました…彼と私が遅くまで
飲んでいた時に、早く帰りなさいよ!
と怒鳴り込んできた娘です(-_-;)

個室の空調が悪くて、どんどん室温が
上がっていっているような感じで
暑かったのですが、どういうわけか
調節ができなかったようです。

途中で、個室を出て迷路を
ちょっと歩いてみたのですが、
他の客が入っている個室は一つだけでした。

しかし、まあ、
それなりに楽ししんでいましたら、
午前1時になり、例のママ風の女性が
入ってきて、済みません、閉店の時間に
なりましたので精算をお願いしますと
言っています…あれっ、この時間で
もう閉店ですか!?
いつもは客が帰るまででしょう?
と言いましたら、
申し訳ありませんが取り締まりが
厳しいものですからと言われました。

公安はたまに来ると言ってましたから、
まあ、運悪く公安と会ってしまう場合が
珍しくないと思った方が良さそうです。
そのためにもパスポートを携帯しておく
必要がありますでしょうね…

一回目は、多分、
注意だけで終わると聞いています…
保証ではありませんよ。

ただ、個室の中で喫煙できますので、
タバコを吸っている時に公安が来たら、
ちょっと、問題が
複雑になるかもしれませんね。

818やロイヤルの看板にも
明かりが入っておらず、ビルの玄関にも
殆ど人気がありません。
中に入ってはいませんので、
薄明かりの中で営業しているかどうかまでは
分かりません。

縁結び7号店は
闵行区(みんはんく=閔行区)にあり、
虹橋地域がある长宁区(ちゃんにんく=長寧区)
とは違う所為か、外から見てますと、
ちょっと元気が出てきたように見えますね。
ただ、中には入ってませんので、
確かな内情は分かりません。

何れにしましても、暫くの間は、
登録がスナックかバーの店に限定して
遊ぶ方が無難かもしれませんね。

共産党大会中はちょっと不便かも…

開催期間中は、
海外のサイトにはアクセスできないという話も聞きましたが、
実際に中国人の方から聞いた話では、開けないサイトは以前からありますが、
その数が増えたと言うよりは、以前とは違って、海外のサイトが開くまでに
時間が更に掛かるようになってきたということのようです。

私個人では、日本のニュースサイトにはアクセスでき、記事も開けますが、
読売、朝日、産経等の大手新聞サイトには、何故か、
共産党に都合の悪い記事は見当たりませんでしたので、
そこまではチェックできていません。

マイクロソフトのニュースサイトには、
共産党が不快を示すかもしれない記事もありましたが、
それらは開けませんでしたね(-_-;)

念のために、私が個人で使用するインターネット接続サービスの契約は、
日本人の私が行っているものではなく、中国人の方によるものです。

日本を襲う大型台風は上海に影響しません

大型台風が来週月曜日に東京方面を襲うとの予報がなされてます。

大事な方が東京から来週火曜日に来られる予定ですので、
彼のフライトに影響が出なけば良いのですが…

上海の天気予報では、当台風の影響は全くないようですね。
今週末から来週水曜日まで、悪くはない天気が続くようです。

PS.
九州の手前から中国大陸に向かう台風は
何故か、中国大陸の手前で90度曲がり
方向が変わって、上陸はしないという
印象をもっています。

政治が向上しないのは国民の責任

日本の政局は、マスコミによってテレビのバラエティー番組のような扱いをされていますので、捉えどころがなくなっているように思われます。
尤も、捉えどころがないので、バラエティー番組化されるのかも…

政局が面白くない原因は、日本国民が希求する…平和ではありません…
国家主権を実現できる本当の独立国家成立に現実味を帯びさせてくれる政治家/政党が表面に出てこないからです。

以前は、おるにはおりましたが、すべて既存体制に潰されましたね…(-_-;)

その理由は至って単純です…国民の意識が向上していなかったのです。
まあ、団塊の世代の責任とも言えます…

小沢さんは国民の意識向上に大きく貢献しさなってこられました。

大手のマスコミを含む既存体制の権力が既存体制に敵対する危険分子を如何に道理に合わない潰し方をするのか、多くの方々は目の当たりにされた筈です。

古くは、田中角栄さんのように、現実味を帯びた危険分子を既存体制はガムシャラに排除しようとします…当然です。

今、北朝鮮問題の拡大で、日本国には主権がないと感じている方々が増えているのではないでしょうか。

日本が直接的な脅威に晒されているにも拘わらず、米国・中国・ロシアの対策協議にも直接関与できません。
何がどうなっているのかという情報すらも不十分、あるいは、また聞きという状態のようです。

これでは、独自の対策を提唱し、行動を起こすことができません。

これが、核の傘下の現実です。

日本は国連の常任理事国ではないので…
という逃げを打つ方もおられるでしょう。

それなら、常任理事国が「世界の平和のためには日本を犠牲にするしかない」という結論をだしたら、どうするんですか?

逃げを打つ方は、そんなことはあり得ない、空想で話をしても意味がない、と仰るんでしょうね…
都合の悪い可能性の存在をすべて否定するのは、現実逃避と同じです。

北朝鮮が攻撃する対象として、日本の原子力発電所も含めております。
つまり、核爆弾ではなくとも、放射能による被害としては、それに準ずる可能性を秘めた危険物が日本にはあるということです。

その可能性への対策はどうするんでしょうか
…儘ならないことでしょうね…
更に、本当にそうなったとしますと、それは核攻撃ではないと言えるのでしょうか?

安保維持と憲法改正の抱き合わせ方向には、国家主権は存在しません。
それは、小池百合子先生が主導なさる方向にも存在しません。

リベラルと称される議員/政党の方々は、リベラルが好きだという有権者の方々のために存在しているだけで、それ以上でもそれ以下でもありえないと思います。

政党の形をなしている党の中では、共産党のみが理念的につながっておりますが、政界に存在すること自体に意義があると言わんばかりのレベルにある党です。

それなりの努力をなさって活動されて来てはおりますが、如何せん、民主政治は多数決という理念を蔑ろにしてきました。

つまり、政権を取るという意識が希薄すぎて、新入社員が良くやるミス…私は、先方に確かに伝えましたので、その後の結果に対して責任はありませんというミスを犯し続けてきたのです。

近年は変わってきているという報道もありますので、バーチャルでマスターベーション的な世界に飽きてきたのかもしれませんね。
結構なことですので、大いに内部変革していって欲しいものです。

このような状態では、国家主権を希求しても現実味がないと言えますでしょうね。
確かに、そうでしょう。また、一朝一夕に既存体制が変わるわけでもありません。

従って、国家主権の確立というゴールを打ち出し、その方向に向かって結集し、段階的な一つ一つの課題を整理して、クリアしてゆかなければなりません。

既存体制側から激しい抵抗+攻撃を受けるでしょう…並大抵の力量と度胸では潰されかねませんよね…ならば、どうするか…

結局は、数です。
政治の世界で多数を占めれば良いのです。
それは、多数の国民の支持を得て初めて可能となります。

国家主権確立という頂上への登り方は複数考えられるでしょうが、一合目と二合目を一致させる必要はあります…

一合目は政権奪取であり、二合目は霞が関の改革です。

【ご参考】
★ 何れにせよ、北朝鮮の核は自爆もさせられず…
★ 核の脅威-後戻りできない失敗!?


希望の党は歴史に名を残す!?

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多分、投票者の方々の多くは、う~ん、と唸ってしまうような…
あるいは…突き放してしまいたいような…
そんな気分ではないでしょうか(-_-;)

希望の党なんていう党名自体が宗教染みて、公明党の対抗馬が出てきたのかと錯覚してしまいかねません(-"-)

個々人の捉え方は異なるでしょうが、政界において「希望」から受けるイメージは、現実逃避ですね…私個人としましては…

「希望」の字義は、「あることの実現を望み願うこと」なんでしょうが、何故か、そこには、他力本願的な要素をイメージしてしまいます。
まあ、私の勝手な連想ですがね…(^-^;

それにしましても、希望の党は、既に、価値ある実績を作りましたね。
それは、民進党(旧民主党)を解体したことです!(^^)!

その後に、たとえ、希望の党がお役御免になったとしましても、希望の党は歴史に名を残すと思われます。

他の国では政界での女性の大躍進がみられますので、日本には、イメージ上の焦りがあるのかもしれません。

それにしましても、小池百合子先生のイメージはどうでしょうか…
政界では、女性であるが故の余分なご苦労もおありになったんでしょう…
そのことは、十分に考慮される必要があるのでしょうが…
渡り鳥としてのイメージが先行して、民主政治は「数」という意識が希薄なようにも思われるのですが…

中国人の誕生日では困ることがあります

誕生日カード
ハハハ、Officeのカードを借用

ご存知の通り、中国の春節(新年)は旧暦です。
他の歴史的な祭日も旧暦ですが、国慶節だけは新暦(西暦)です…

つまり、殆どの祭日は、新暦カレンダー上では、毎年日にちが異なりますが、国慶節は新暦で10月1日と決まっております。

我々外国人である日本人からすれば、新年を二度味わうということになります(^-^)

まあ、公的な行事は良しとしまして、私的なことでは、ちょっと困った、煩わしいこともあります。

中国では、今でも旧暦で誕生日を祝っておられる方々が少なからずおられるのです…多分、沢山おられでしょうね。

つまり、新暦では、毎年誕生日が異なることになります(^-^;

「えぇーっ、誕生日は過ぎちゃったの!?〇〇月〇〇日だったじゃないか…」
「それは去年の誕生日でしょう。今年は違いますよォ~…」

ということが起こりえます(-_-;)

上海で電動自転車に乗っています

上海で買いました電動自転車(e-bike)に5年近く乗っています。
電動バイク
バイクの写真は、
メーカーサイトから拝借した物です

見た目は自転車と、まるで違いますが、自転車という位置付けですので、運転免許もヘルメットも必要ありません。

右写真では、ペダルが付いていませんが、自転車ということで、規則上では必要です。

従って、ナンバー登録時には、ペダルが付いてないと登録できません。

二人乗りは禁止されています。
但し、12歳までの子供は対象外です。

重量は50キロ前後ありますが、鉛バッテリーが一番重いですね…
充電のために取り外して運ぶのが大変です…非常に重いです(-_-;)

鉛バッテリーのバイクは、
8時間程度のフル充電で50~60キロ程度走行できます。

リチウムバッテリーのバイクもありますが、形状が自転車に近くなり、フル充電で可能な走行距離数も短くなります。
その所為か、鉛バッテリーのバイクの方が圧倒的に多いすね。

製造時の電動自転車の最高速度は時速20キロの規制ですが、時速40キロ以上も出ていそうな電動自転車が沢山走っています。
それは、個人が改造しているというよりは、そのような電動自転車をメーカーが普通に販売しているということです。

私の物は、特別な故障もなく走ってますが、タイヤが減ってきたせいか、昨年からバンクしやすくなってきました…4回も修理しています。

一回のパンク修理代は、10元(約170円)です…10分程度で済みます。

路面に落ちているガラス破片の類がタイヤにめり込み、遂には、中のチューブを傷つけてしまうようですね(-_-;)

【ご参考】
★ 運動不足解消に電動バイクを押しました
★ 電動自転車のバッテリーを盗まれました”(-“”-)”
★ 電動自転車、また、パンクしました(-_-;) 

上海は7日間連続の雨予報

今日発表された上海の天気予報によりますと、明日から7日間、雨の日が続きます(-_-;)

上海では、今の時節だけではなく、長く連続した雨の日の予報が多いような印象をもっています。

また、そのような予報がでても、実際には、そうならないという印象もあります(^^;)

しかし、如何に上海の雨は嫌いではないと言いましても、それだけ長く続く雨の日となりますと、さすがに、憂鬱になってきそうです(-_-;)

上海夜遊びの近況

カクテルをグラスに注いでいる

上海の、いわゆる、
如何わしいマッサージ店は、
ドアが紙テープでX状に貼られているようです。

今年末までは動きが取れないと店主たちは言っていて、中には、廃業してしまっている店もあるそうです。

営業せずに家賃を払ってゆくのは難しいのでしょうね。
まあ、生殺しというよりは、勝手に死んでくれという状態でしょう。

今月25日から緩和されるという情報もありましたが、否定的な見方をする方々もおられます。

他方では、KTVクラブの有名店“818”が、10月から平常通り営業しますという広告を出しています。
(PS. 実際には、開店しませんでした)

今週から、縁結び7号店の店員がビルの入り口に立つようになりました。
客の出入り口は閑散としてますので、店としても本腰を入れたいと思い始めたのでしょう。

私は、8月末から飲み屋に行くチャンスは全くありませんでしたので、最近の中の様子はわかりませんが、今月後半にはチャンスがありますので、事前に、安全面の確認をしようとは思っています。

北朝鮮問題は我慢比べの状態

北朝鮮問題に関する内外の色々な情報が飛び交ってますが、個々人が納得できる…スッキリする情報/見方に出会うケースは、殆どないのではないでしょうか。

国際政治/関係は、今でも、完全なパワーゲームです。
パワーと言っても軍事力だけではなく、経済力、技術力や情報収集力なども含まれます。

例えば、経済制裁も、正に、圧力です…間接的に殺傷します。

表面的な平和主義は、
単に、駆使しようとするパワーを正当化しようとしているだけです。

話合いで解決という言葉も姦しいですが、「話合い」に対して誤ったイメージをお持ちの方が多そうです。

話合いもパワーとパワーのぶつかり合いです。
パワーの劣る方は、主たる目的を達成できずに、それを代替する何かで納得せざるを得なくなります。

それでも良いと思うなら、劣勢者は話合いを受けるでしょう。
それが嫌なら、相手の弱みを握るまで話合いは受けないでしょう。

但し、相手が弱みを握られるまで待ってくれるか否かです。
普通は待ちませんよね…

ところが、米国は待ってしまったのですよね…
米国領土まで届く核ミサイルが開発されるまで…

そう考えますと…
そろそろ話合いの時期が来るのかなと思ってしまいます。

北朝鮮の目的の核心は、
体制維持=核軍事力の保有であり、
米国の主目的は、
北朝鮮が核軍事力を永久に保有しないことです。

これでは、話合いをしても、
どちらかが100%譲歩しなければ決着は付きません。

色々な案を考えるのでしょうが、落としどころが見えません…
たとえ、米国が、体制維持を保証するから核を諦めろと言っても、北朝鮮は信用しないでしょうし、その意思もないでしょう。
核軍事力保有を認めて、国連の管理下に置く…
ことになっても、米国の不安は解消されないでしょう。

しかも、マスコミを通して喧伝し、イメージを固めてしまった非人道国家としての北朝鮮をどうするのか…
という問題も無視できないでしょう…特に、平和主義を任ずる方々にとっては。

そこで、現実味を帯びてくるのは、中国による北朝鮮の武力制圧です。
これは、表面的な諸問題を解決する最善の方法のようにイメージされます。

その際に、中国が国連常任理事国に対して保証することは、北朝鮮の国連の管理下での核軍事力の廃絶でしょう。
国連常任理事国が中国に保証することは、北朝鮮の体制維持でしょう…
が、将来は中国の自治区になるでしょうね。

しかし、ソ連が造った北朝鮮をロシアが簡単に手放すとは考え難いです。
また、米国にとっては、
得るものは何も無く、時間と経費を浪費しただけになり、且つ、いずれ韓国の併合という懸念が現実味を帯びてゆきます。

中国が相当の恩恵をロシアに与えますと…ロシアは承認するでしょうか…
中国が九段線を放棄するなら、米国は中国による制圧を承認するでしょうか…

判りません…

中国は待っていれば良いだけです…待てば甘露の日和あり…かもです。

米国は、北朝鮮の出方…先制攻撃…を待っていることでしょう。
軍事攻撃を正当化するためには、世界に対する大儀名分が必要です。

北朝鮮は先制攻撃をするでしょうか…
本当に理性的なら、しないでしょうね…米国に口実を与えるだけで、体制維持が危機にさらされることになるのですから…
中国にも強く念を押されている筈です。

米国が見切り発車で攻撃する可能性はあるのでしょうか…
それをするためには、中国とロシアの事前承諾が必要です。

中国は米国に九段線を受け入れることを要求するでしょう。
あるいは、体制維持のために北朝鮮の共同管理を主張するかもしれませんが、そのためには、中国も参戦する必要が出てくるでしょう…
それを米国は受け入れるでしょうか…判りません…

ロシアはどうでしょうか…不明瞭です…
考えやすい可能性は、制圧後の共同管理要求です…米国・ロシア・中国です。
その前提に体制維持がくるのではないでしょうか…
そのためには、中国同様、ロシアの参戦も必要となりそうです。
あるいは、ロシアは米国に対して、
ロシアがソ連時代の連邦諸国の一部を併合することに対する米国の不介入を要求するかもしれませんね。
こちらの方の可能性が高いかもしれません…参戦の必要性がなくなります。

しかし、ロシアの思惑に米国は順応するでしょうか…判りません…

このように考えてきますと、
米国も、先制攻撃をすることの価値を見出すことは難しいでしょう。

水面下では様々な画策が講じられているのでしょうが、つまるところの現状は、我慢比べの状態に思われます。

我慢比べで有利になってくるのは、中国でしょうね…
米国は音を上げそうですが…ロシアはどうでしょうか…
中国からの贈り物を袖口からそーっと入れるかもしれませんね。

“Z”ビザ取得に時間が掛ります

ある日本人の方が“Z”ビザを取得して中国に来るために、中国指定の書類を上海の役所に提出して申請しています。

要求内容が厳しくなり、その対応が厄介なようです。

以前は、卒業証明書だけで良かったのですが、今では、取得学位の明記も必要とされています。

労働契約書内でも、
予定される具体的な労働内容と職位への適性も問われています。

何やかにやの加筆修正で、時間がどんどん過ぎてゆくそうです…(>_<)

甘栗の季節が始まります

上海で甘栗の季節が始まりつつまります。

甘栗

先週は、売り出している店が殆どありませんでしたが、一店だけ、たまたま見かけて、そこで買い求めて久し振りに食べた甘栗がとても美味しかったですねぇ~!(^^)!

上海には甘栗のお店も沢山ありますが、本当に品が良くて美味しいお店は、決して多くありません。

剥いた甘栗

ですから、美味しい甘栗のお店を見つけると、子供みたいに嬉しくなります(^-^)

古北地区の娘には要注意かもしれません

上海の博物館と女の子
上海の博物館と女の子
古北地区のKTVクラブは、ひっそりと営業しているようですね。
表の煌々とした明かりは付けていない場合が多そうですので、表面からは閉じていると勘違いしてしまいそうです(^^;)

それでも、内部の明かりが多少漏れていますので、営業しているだろうとは分かるのですが…
多分、派手さを控えて、公安当局に従順であることを示そうとしているんでしょうね。

情報盛沢山のSTCCの記事によりますと、今月25日(水)からは規制がある程度緩和されそうだということです。

中国共産党第十九次全国代表大会が今月18日から開催されて約一週間続く予定とのことですので、その後緩和ということなのかもしれません…

しかし、それでも古北地区のクラブやガールズ・バーは要注意のようですね。
大虹橋特区ということで、地域社会の品質を上げるのでしょう…

まあ、日本の地域警察とパチンコ業界の癒着に似たような地域公安と風俗営業との癒着がありそうですので、上海市と中央当局との意見の相違があるということも納得できそうではあります。

それでも、大虹橋特区では徹底されそうに思いますが…

実際に、そのような方向に動き出しますと、検挙される日本人も増えるでしょうから、(要注意!)日本からの出張者たちの接待地域を変更することになります。

それに応じて、出張者が利用するホテルやレストランも少なからず影響を受ける筈です。

当該地区の文化的向上を目的とした再開発と言えそうですね。

そのような規制に伴ってなのでしょうが、娘たちの悪い意味での過激化が報道されています。

今までの付き合いで人柄が分かっているから、彼女なら心配ない…と思っていますと…
とんでもないことになる可能性は低くありませんよ。

環境、特に、経済環境が悪化しますと、人の表面的な性格も悪化してゆく可能性が高まります。
いわゆる、背に腹は代えられない…イイ子ぶってはいられないという場合もあり得ます。


.
 PS.(2018年7月3日)
古北地区のKTVクラブは、殆ど、元の状態に戻ったように感じられます。

目に付きました変化の一つに、“818”と“ロイヤル”の塔のような大きな看板が撤去され、小さな置き看板になったことがあります。

日本人客の数が減り、中国人客の数が大幅に増えているようですが、それは、以前からの傾向です。

いずれ、
日本人専用の意味も含意されていた“日式”は、海外の和食店のように、単なる“日本風”という意味に替わってきているかもしれませんね。

実際に、
日式KTVクラブやスナック・バーは、中国人客を当てにしなければ、やってゆけない状態でしょう。

中国人客の影響もあるんでしょうが、女の子たちの過激化(?)は進んでいるようですね。

中国人はイルミネーションが大好きです

並木道のイルミネーション

中国の方々はイルミネーションが大好きですねぇ~。

大きなビルだけではなく、特別な繁華街でもない並木道にも、ちょっと凝ったイルミネーションが施されています。

写真にある並木のイルミネーションは、時間とともに、赤⇒オレンジ⇒緑⇒・・・⇒パープルに変化してゆきます。

まあ、国慶節連休中の中秋節ですので、中国人たちも張り切ります(^-^)

彼は卵です!?

昔話で恐縮ですが、仕事仲間だった米国人(白人)に教わった言葉があります。

茹で卵と割って黄身が見えている卵

He is an egg. という言葉です。

彼がどこから覚えてきた言葉なのか、どれだけポピュラーな言葉だったのかは知りません。

黄色人種が好きな白人という意味です。

見掛け(身体)は白で、中身(心)が黄色という、言い得て妙な比喩ですね。

私がその言葉を教わった際には、教えてくれた本人から見下したような印象は受けせんでした。

私の同僚だった米国人(白人)も日本人の女性と結婚しました。

彼は日本食とお風呂が大好きで、大の日本好きでした。

性格も穏やかで、自己主張の激しい一般的な米国人のイメージとは異なりました。

そして、彼が日本女性に求めるものは、正に日本的と一般に言われる要素でした。
(日本的とは、どんな要素なんだ!という突っ込んだお話は、此処ではしません)

彼の奥さんにも数回お会いしてますが、う~ん、お互いに求めているものが違うのでは…と感じてしまいました。

例えば、奥さんは米国に住みたいと思っていましたが、彼は、出来れば日本に住みたいと思っていました。

彼女が男性に求めるものは、明るくてハキハキして活動的な要素で、日本人の男性には少ないと思われる性格でした。

彼女自身がそのような性格だっと思います。

つまり、彼女は、表面が黄色で、中身が白い卵(!?)だったのです。

上海でYahoo! Japanが使えません

YAHOO! Japan

Yahoo! JapanはGoogleの検索エンジンを使用しているので中国では使えなくなっていると書いているサイトを読んだことがありますが、その所為かは分かりませんが、確かに、検索には使えなくなっています。

以前は、検索結果だけは表示されていましたが、その検索されたサイトにアクセスしようとしても、アクセスが出来ない状態でした…
つまり、使えませんでした。

今では、検索結果も出てきません。

但し、ヤフーHPは表示されて、各内容にはアクセスできます。
つまり、ヤフーニュースは読めますね。

しかし、Yahoo! USAでは問題なく検索ができるのです。
従って、日本語のサイトの検索にもYahoo! USAを使います。

この違いは何なんでしょうね…
Yahoo! USAはGoogleの検索エンジンを使っていないとも思えないのですが…

中国に好意的なMicrosoftに便宜を図っているのかなあ~とも思ったのですが、それはないでしょうね…それなら、Yahoo! USAも使えなくする筈ですからね。

今月18日から開催される共産党大会の終了後には、Yahoo! Japanも使えるようになると良いのですが…

PS.
★ 中国でYahooUSA検索サイトも使えず

コーヒーを哲学する!?

茨城空港への道の途中に「珈琲哲学」という喫茶店があります。
それなりの雰囲気を漂わせている店構えですね…
広い駐車場がありますので、トラックも駐車できますね。

通るたびに気にかかり、いつか入ってみようと思ってましたが、
先月帰国した際にとうとう寄ってみました…

店内は木造りで、落ち着ける雰囲気を漂わせています。
店員さんたちの対応も明るくて好感がもてます…
まあ、上海で生活してますと、特にそう感じてしまいますね(^^;)

コーヒーだけ頂きましたが、レストランも兼ねた、カフェテリアですね…

コーヒーの味は悪くありません…
それでも、哲学を冠する意味を訊ねる気分にはなれませんでした(^^;)

LCCは利用方法を間違えると高くつく

春秋航空の旅客機

LCCの春秋航空を利用する機会が増えています。
時期によって運賃は上下しますが、それでも安いです。

要注意点は、
チェックイン時に預けるスーツケースと機内持ち込みの手荷物を合わせて、運べる荷物は15キロまで追加料金は発生しないということです。
つまり、15キロをオーバーしますと追加料金が取られるということです。

春秋航空の場合は、日本でチェックイン時に重量オーバーしますと、1キロに付き2,100円も取られますから、5キロオーバーしますと、なんと!?1万円を超える金額を支払う羽目になります。

但し、15キロの中にはパソコンは含まれませんので、多少重量オーバーする時は、パソコンを取り除いて計量してもらいます。

LCCではない一般の便では、
チェックイン時に預ける荷物は20キロまで追加料金は取られず、機内持ち込みの手荷物は合計されません。

日常品を買ったり、買物を頼まれたりしますと、スーツケースと機内持ち込みの手荷物の合計重量は20キロを超えてしまう場合が多いかもしれませんね。

ですから、15キロをオーバーすることが事前に分かっている場合は、航空券を購入する時に重量オーバー分も買っておけば割安になります。

また、機内食は全て有料ですので、欲しければ買わなければなりません。

航空運賃に含まれる機内サービスは何もないと思った方が良いですね。
尤も、私は無くて構わないのですが…
不味い機内食を出されるよりはマシですね。

私が利用する浦東⇒茨城は、朝8時半頃のフライトですので、地下鉄の始発前に浦東空港に出発しなければなりません。
つまり、タクシーを利用することになります。

タクシー料金は値上がりして、200元(約3,600円)以上も掛かります。
因みに、地下鉄ですと7元(約126円)です。

通常はフライト時間の2時間前に
チェックインの長蛇の列に並べば問題ないのですが、春秋航空の浦東では要注意ですね。

チェックインカウンターの位置も一番奥で不便な位置にあるのですが、カウンターがワンサイドにしかなく、色々な向け地もごちゃ混ぜになるようで、チェックイン待ちの列が極端に長くなり、2時間前に着いてもフライト時間に間に合わなくなりそうになることがあります。

経費節減ですので、搭乗も到着後に空港ビルに入るのもバスになります。
従って、雨が降っていますと濡れます…大雨ですとかなり濡れますでしょうね。

更に、浦東到着後にバスに乗って空港ビルの入り口に着くまでに、酷く長く感じます…10分以上掛かっているような感じがします。

以上の注意点と不満をクリアできるのであれば、春秋航空は悪くありませんね。
尤も、精々3時間程度のフライトが限界かもしれませんがね…

あっ、そうでした…座席はリクライニングができません。

上海では警官の健康も気遣われています

上海の古北地区にある巨大な交差点

上海の古北地区にある巨大な交差点です。

正面の奥に小さく写っている赤いパラソルの中に立っているのは、交通整理の警官です。

パラソルの位置は、交差点の中心にあるのです。

下の写真で良く分かります。
上海の古北地区にある巨大な交差点で交通整理をする警官がパラソルの下にいる
炎天下では交通整理の警官も大変だということなのでしょう。

昨年から、大きな交差点には交通整理の警官が立ってます。

仕事ぶりを見てますと、ただ時間潰しをしているだけという感じがします。