郵便ポストの「赤」は暗がりで目立つから!?

中国の郵便ポストは濃い緑色です。

1949年に平和・若さ・繁栄等を象徴する
「緑」色に決められたそうです。
これは、暗がりでは全く目立ちませんね…
昼間でも目立ちません。

「日本人の9割が答えられない
日本の大疑問100」によりますと、
郵便制度が始まった1987年(明治3年)に
日本で初めてポストが設置された
と書かれているようです。

杉の板を使い角を鉄板で補強した物で、
色は「黒」だったそうです。

それが現在の「赤」色に変わった理由は
単純で、「黒」は夜に見えにくいから
となっています。

1901年に鉄製の丸型ポストに替えた時に、
イギリスにならって暗がりでも目立つ「赤」色
のポストを試験的に設置した結果、評判が
良かったので、1908年から正式にポストの
色が「赤」になったとあります。

イギリスにならったという経緯を否定する
わけではありませんが、暗がりでも目立つ
という点には引っ掛かりを感じてしまいます。

そりゃあ~黒よりは良いだろう
と言われますと、う~ん、となって
しまいますが、「赤」色は暗がりでは意外と
目立たないということは、車を運転なさる方々
の多くは知っているのではと思います。

車の運転にとって、薄暗くなってきた時が
非常に危険な時間帯になるのですが、
その時に目立つ車の色となりますと、
白系と黄色系になりますね。

カーディーラーの方にも言われることがある
と思いますが、昼間に目立つ「赤」色は
暗くなってくると黒ずんで見えて
目立たなくなります。

そう考えますと、日本の郵便ポストの色が
「赤」色になった理由を考える場合には、
イギリスに傾倒したことと日本の国旗の中心が
「赤」色という点に焦点が当たりそうな
気がします。

暗がりで目立つという点は、
こじつけのように思うのですが…

0 件のコメント:

コメントを投稿

自己紹介

自分の写真
暇を持て余さないように、馬鹿と思われるようなことにでも没頭してしまう性格です。問題は、熱しやすく、冷めやすいことです。従って、座右の銘は「継続は力なり」です。ホーム・ページで詳しくておかしな自己紹介をしています。更新を怠けますので、殆ど見られてませんが(^_^) 次のサイトに子供時代の一端を紹介しています。 http://park7.wakwak.com/~simple/Profile2.html