郵便ポストの「赤」は暗がりで目立つから!?

2016年12月10日土曜日

政治 中国 歴史・文化

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濃い緑色の中国の郵便ポスト

中国の郵便ポストは濃い緑色です。

1949年に平和・若さ・繁栄等を象徴する「緑」色に決められたそうです。
これは、暗がりでは全く目立ちませんね…
昼間でも目立ちません。

「日本人の9割が答えられない日本の大疑問100」によりますと、郵便制度が始まった1987年(明治3年)に日本で初めてポストが設置されたと書かれているようです。

杉の板を使い角を鉄板で補強した物で、色は「黒」だったそうです。

それが現在の「赤」色に変わった理由は単純で、「黒」は夜に見えにくいからとなっています。

1901年に鉄製の丸型ポストに替えた時に、イギリスにならって暗がりでも目立つ「赤」色のポストを試験的に設置した結果、評判が良かったので、1908年から正式にポストの色が「赤」になったとあります。

イギリスにならったという経緯を否定するわけではありませんが、暗がりでも目立つという点には引っ掛かりを感じてしまいます。

そりゃあ~黒よりは良いだろうと言われますと、う~ん、となってしまいますが、「赤」色は暗がりでは意外と目立たないということは、車を運転なさる方々の多くは知っているのではと思います。

車の運転にとって、薄暗くなってきた時が非常に危険な時間帯になるのですが、その時に目立つ車の色となりますと、白系と黄色系になりますね。

カーディーラーの方にも言われることがあると思いますが、昼間に目立つ「赤」色は暗くなってくると黒ずんで見えて目立たなくなります。

そう考えますと、日本の郵便ポストの色が「赤」色になった理由を考える場合には、イギリスに傾倒したことと日本の国旗の中心が「赤」色という点に焦点が当たりそうな気がします。

暗がりで目立つという点は、こじつけのように思うのですが…

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