パイロット万年筆”カクノ”再考

パイロットの万年筆”カクノ”は確かに、ボールペンに慣れ親しんだ方が試すには良くできた万年筆だとは思いますが、ちょっと、ほめすぎた嫌いがあります。

パイロット万年筆カクノ
それは、弾力性に劣るために、長く書いていると指が痛くなってくることです。

ペン先が硬いために、知らず知らずに筆圧が上がってゆくからだと思います。

同じような安万年筆のPELIKANOでは、書いていて指が痛くなってくるという経験はありません。

それから、コンバーター(インクの吸入器)の容量がちょっと小さすぎますね…
使う方によっては異なる印象をお持ちかもしれませんが…

何れにしましても、この手の万年筆として良くできているとは思います。

なお、エイプリルフールの日だからといって、虚偽を書いたわけではありませんよ。

【ご参考】
★ パイロット万年筆 ”カクノ”