人口が経済活動に与える影響は主に需要面

日本では日本人の人口の減少が大きな問題になってきています。
本当に由々しき問題だと思います。

直接的な原因は単純です。
複数の子供は持ちたくないという夫婦が日本社会で増えているわけです。

政府は小手先の問題解決策をこねくり回すだけのようですね。

社会の抜本的改革は総国民の活性化なのでしょうが、そのための長期的な政策は、日本国土を幅広く広範囲にわたって活用すること以外にはあり得ないと思っております。

東京を中心とする高度の一極集中化が、国民全体を心身ともに疲弊させ、家族や家庭を崩壊させてきているわけですから、その流れを逆流させて、拡散させる政策が必要です。

経済界は労働力減少の心配をしています。

中国でも2012年より労働人口が減少に転じており、政府は既に男性の定年を60歳から65歳に引き上げております。

しかし、楽観的に考えますと、
必要は発明の母という言葉がありますように、人手が足りなくなれば、労働手段が更に開発されて、より少ない人間の労働によって、より多くの生産がなされてゆくだろうと思っております。

ビジネス上のコミュニケーションに対する考え方も更に変わってくると思います。
例えば、国内外の出張がありますが、コミュニケーション手段が高度に発達してきていますので、わざわざ出張しなくとも目的が達成される可能性が高まってきております。

これだけでも、労働の効率化は大幅に向上すると思います。

人口が経済活動に与える影響は、
労働力にではなく、市場の需要に
あると思います。

従って、人口の減少は経済活動では負のスパイラルになってゆきます。

上海市でNYマンハッタンと同じ現象が起きる!?

日本の大手の住宅建設会社の方から話を聞く機会がありました。

その会社は、上海市に近い地区に価格帯7億円から13億円という超高級マンションの建設予定で、その販売中です。
部屋の広さのは、199~368平米の範囲ですから、大邸宅です。

その販売責任者の方は、資材の多くは日本から輸入してくるので、物凄く高いマンションになってしまいましたと仰ってました…

暗に、売れるのかなあ~というニュアンスが感じとられましたが、多分、売れることでしょう。

居住者が2,500万人にもなると言われます上海では、これ以上の人口増には無理がありそうに見えます。

400万人程度はいるように思われます超裕福な方々が、今となっては家族の生活のためには決して良いとは言えない上海の中心地を離れて、より環境の優れた地域に引越したいと考えたとしても不思議ではありません。

上海では、春節明けから住宅価格が20%前後も値上がりしています。
賃貸に住んでる方々は引越しの検討で大変です。
生活レベルを下げざるを得ないような状況です。

しかし、何故、急激な値上がりになってきているのか、明快に答えてくれる方に未だ出会っていません。

先程の販売責任者の方は、値上がりはしているが、中古マンションが売れているという話は聞いたことがないと仰ってました…
新築は売れているそうです。

そういう現象を前提として考えますと、
上海市の資金収入のための土地開発による新築マンション建設が住宅市場価格を強引に引き上げてしまっているのかもしれません。

何から何まで値上がり続ける上海市に嫌気をさす企業が多くなり、このままでは、かつてのニューヨークのマンハッタンで発生した現象と似たような現象が起きるかもしれませんね。

中国の”GU”ブランドは大丈夫?

中国ユニクロの商売は好調のようですが、若者向けの”GU”ブランドに関しては、黄色信号が灯るかもしれませんね。

これは日本のユニクロでも感じてきたことですが、どうも品質に綻(ほころ)びが、かなり出てきたように感じています。
まあ、極端な利益追求型のビジネスでは良くあるケースと言いますか、プロセスのかもしれません。

しかし、買い物客に見透かされて、顧客が離れてゆき始めますと、その流れを止めるということは限りなく絶望に近くなりそうです…

私は中国の”GU"ブランドは大丈夫なのだろうかと心配(?)しています…
”GU"ブランドには、明らかにユニクロよりも品質は劣るが、値段が安いという有利な点があります。

しかし、それにしましても、数回洗濯しただけで綻びてしまうとすれば問題です。
それを、安いから仕方がないと顧客は思ってくれない筈です。
そのような経験をしている中国人たちが少なくないのではないかと推測しています。

意外に思われるかもしれませんが、中国人たちはの品質に対する意識…
品質を見極めようとする意識は、日本人以上に高いかもしれません。
安くて良い品を買おうとする意欲は高いですね…
ちょっと油断すると、安物買いの銭失いになってしまうという環境下で生活しているからです。

まあ、確かに、GAPにも似たようなことろはありますが…
GAPには、あるいは、それを超える、”GU"には無い良さがあるのかもしれません。

それこそ初心に帰らなければ、ユニクロ・ブランドも、ある年代に一世を風靡した一ブランドという結末に至るかもしれませんね。

パイロット万年筆 ”カクノ”

先日、とうとうパイロットの万年筆”KAKUNO”を買いました。

パイロット万年筆カクノ
”M”が欲しかったのですが、お店には”F"しか置いてなかったので、”F"にしました。
上海での値段は日本の倍以上しますね。

パイロットのPRERAは、友人に上げました…
Lamyより使いやすいと言ってましたが、それはないでしょうね。

Lamyの書き易さは、この手の安万年筆の中では、ピカイチと言っても言い過ぎではないかもしれません。
人気があるのも頷けます。

さて、いろんなサイトで評価が高い”カクノ”はどうかと言いますと、なるほど、評価が高いことも納得できるという感じですね。

友人は、硬すぎて嫌だと言ってましたが、確かに、ボールペンや鉛筆の範疇から抜け出ていない、あるいは、むしろ、その分野の利用者を対象にしてデザイン(調整)された万年筆ではないかと思ってしまいました。

多分、ボールペン愛用者たちにも違和感がなく使えそうな感じです。

しかし、”カクノ”の本来の優れた部分は、その書き易さにありそうです。
本体の握りやすさ、持ちやすさ、適度な軽さ、ペン先のニブの滑りなど、総合点ではかなり高いと思います。

それ以上に高い評価を与えてしまいたくなる点は、この手の万年筆では良くありそうな、書いている最中の「ひっかり」が殆ど感じられないということです。
私が最も気にする点です。

ペンの滑り自体は決して満足というわけじゃありませんが、そこまでも満足させてしまったら、高級万年筆の面子は潰れかねません(^-^;

他の同じレベルの万年筆では、パイロットのPRERAは可愛さだけの万年筆ですが、プラチナのPREPPYは、何とか万年筆にしようと努力した形跡を感じさせてくれます。

ただ、PREPPYにはペン先と本体軸の強度に問題がありそうです…
コスト上の問題で納得せざるを得ないのでしょう…

使うために買う高級万年筆に対しては、主に書き味を追及するのでしょうが、安いスティール製ペン先の万年筆に求めらるものは、書き味というよりは、見てくれ等の外観も含めた、もうちょっと他の要素が加味されるのかもしれませんね。

Merriam-Webster’s Dictionary and Thesaurus” "REVISED AND UPDATED EDITION"

昨日、待望の
”Merriam-Webster’s Dictionary and Thesaurus”の"REVISED AND UPDATED EDITION"(初回改訂版ー2014年)が中国アマゾンから届きました。
着払いで、本体64元+送料5元の69元也です。

更に分厚くなっているかと思いきや、そうではないですね…
厚みは殆ど変わりませんでした。

文字の広すぎた分部の間隔を狭めたり、re-などを接頭辞にする単語を下部の空白を利用して記載したり、Appendixを削除したりして、更に分厚くはならないように工夫なさったようです。

語彙数で増えた部分は主に類語関連で、見出し語彙数自体は最もよく使われる5万7千以上ということで、表現は変わっていませんので増えていないようですね。

つまり、今ではポピュラーとなった新語が加えられたということではありません。
REVISEDとは謳えても、UPDATEと称することには疑問が残ります。

中身のREVISEDはどうかなと言いますと、確かに修正されている定義表現がありますね…
舌足らずだった分部がちょこっと改善されています。

しかし、どの程度真剣に見直されたのかと言うところまでは分かりません。
例えば、同じ単語で名詞・動詞・形容詞・副詞などの区別がある場合には、単語の左肩に小さく番号が振られています。
(一つの見出し語の同じマスにそれらの区別が説明されているよりは、ず~っと良いですよね)

一か所だけ、左肩に1の番号が振られているのに、2の番号が振られている見出し語がないことに私は気づいていました。
実は、その訂正を期待していたのですが、残念ながら、そのままでした…
ということで、徹底的にREVISEされた改訂版ではないというのが、私の感想です。

あるいは、そろそろ改訂版を出さなければ廃版になる危機に瀕するということで、ようやくお茶を濁す程度の改訂版を出したのかもしれませんね。

私が最も気にしている点は、
見出し語としての句動詞が少なすぎるのではということです。
見出し語にしなくても、定義の解説枠の中で、字義ごとに特定の前置詞や副詞をとる場合には、それらを記載して欲しいことです。
その点にあまりにも雑な感じがしております。

やはり、辞書は第三版までゆきませんと、些細なことでも非難され続けるのかもしれませんね…
それでも、読みやすいですので、使わせて頂いております

日常で目にする不思議…


コンクリートで補強された木(2)

コンクリートで補強された木


上海にある、ごく普通のオフィス・ビルの敷地に生えている木です。

通りすがりに、何か変な感じがしたので、近づいてみますと、なんと!?

大木の幹が、割けた箇所を埋めるようにコンクリートを流し込み固められていました。

思わず写真を撮ってしまた次第です。

一緒にいた中国人に目的を聞いても分かりませんでした。

もしかしますと、雷が落ちて割れた幹の治療なのかもしれません。

見た目には、その木も問題なく生きているようですので、それなりの効果があるのかもしれません。

上海の桜もPM2.5に負けずに頑張っています

今年も上海の桜は頑張って綺麗に咲いてくれました。

PM2.5も、桜の世界では関係なさそうに見えます。

汚れた空気でさえも、花の美しさまで汚すことはできないようですね(^-^)

今年も頑張って綺麗に咲いてくれましたね
淋しくも綺麗に咲いた上海の桜

 









徒然に…中国経済

しかしまあ~、いろんな経済アナリスト(評論家の一種?)と称される方々が中国経済の現状を分析し、近い将来はどうなってゆくか(実際には書かれていない)に言及しようとしている記事で姦しいです。

そのような現象が悪いということでは、勿論、ありません。
我々に考える視点を与えてくれます…
考えても分からないケースが多いですがね…

ただ、分析内容が、どうも経済的な論理から外れているのでは、と感じさせられる場合が少なくないということが気になります。

どん底にある中国経済は何故崩壊しないのか!?を分析される方々もおられますが、どん底ってなんだ?という点が曖昧なような気がします。

しかし、マイナス成長にはなってはいない状況(6%以上の成長)で、経済がどん底という発想も変ですよね…
尤も、実態はマイナスだと仰る専門家もおられますが。

挙げられることは、精々、国営企業を中心とする重工業の慢性的な過剰設備と地方政府の抱える巨額の借金です。

過剰設備の廃棄は必要だとか、それに伴う失業者の救済がどうのこうのと、一般的には言われているようです。

何故、設備を廃棄する必要があるのでしょうか?
廃棄費用が掛かります…また、市場が回復すれば利用可能になります…
たとえ再整備が必要となっても、新たに増設するよりはマシでしょう、と素人の私などは思ってしまいます。

何故、廃棄をする必要があるかと考えますと、それは、設備がある以上は製造をするからなんでしょうね。
それによって、市場価格は下がり続け、製造企業は赤い字を垂れ流してゆきます。

それでも、何故、減産できないのかという疑問が付き纏います…
今に始まった状況ではないのですから、少しずつ減産を積み上げてきていれば、失業対策も難しくはなったろうにと思ってしまいます。

それは、毛沢東の(高級官僚の誰も信じてはいかもしれないと言われる)共産主義を標榜する国家なるが故の桎梏でしょうね…
莫大な資金をもってしまった中国政府が経済を舐めてきたせいとしか思えません…経済循環なんてどうにでもなると思ってきたんでしょうね。

実際に、各国が経験したオリンピック後の景気後退を北京オリンピック後では経験しておらず、リーマンショックも大規模な市場投資で切り抜けてきております。

また、数百万という大量の失業者が発生しても中国政府は社会問題化するとは思っていないでしょう…
失業者たちが餓死でもすれば、大変な問題になるでしょうが…

どん底の低所得者(1ドル/日の生活)が7,000万人と言われます中国で、数百万の失業者が瞬間的に出ても、物を捨てるのとは違いますから、問題にはならないと思われます…

情報の規制が強められている中国で、広く国民が感知するところまでにも至らないでしょう。

中央政府が地方政府に資金提供して助けていると言われているようですが、だからと言って、地方政府が返済しなくも良いということもないでしょう。
問題の先送りだけのような気もします。

ただ、これは中国独自の問題ではないですよね…
日本では巨額の税金で助けられた民間企業(銀行など)が少なくありませんからね。

ジョージ・ソロス氏がハードランディングは避けられないと仰っておられるようですが、そのハード・ランディングとはどういうことなのか…

失業者が大量に出て、自殺者も多くなり、場合によっては食料配給にでもなることなんでしょうか?
それとも、全体的に生活水準が下がってゆくことなのでしょうか?
…これなら日本自体がハード・ランディングしていることになりそうですが…

まあ、金持ちの不労所得者層が中心となって大きく打撃を受けるようなハードランディングなら、ある意味、申し分ないことだとは思うのですが…
そういう意味ではないのでしょうね。

昔は、大手の企業は潰れそうだと言われ始めてから、潰れるまでに10年は掛かると言われたものです。
中国経済も、そんなような状況かもしれませんね。

上海も春ですね

人の心の動きは、人それぞれで、異なっても不思議はありません…

それでも、自分の心の動きが一般的なのか、そうではないのか、考えてしまうことがあります…

一般的な動きとはを良く知りもしないで考えること自体が自家撞着しているとも言えるのですが…

春の花壇…黄色、青、紫の花々
中国人の友人がおります。
今まで色々な面で助けてもらってきた友人です。

多分(中国人の年齢はよく分からない面があります)、来年で30歳になると思います。

結婚のプレッシャーを家族から受け続けても、日系の会社で働いている友人は、それ程に急ぎたいという気持ちもなかったようですが、さすがに、そろそろかなと思い始めている様子です。

食事等で会う度に、結婚の話題が出ました…
良い人がいたら、チャンスは何回もあるわけではないのでそのチャンスを逃さずに結婚するべきだと私も言い続けてきました。

最近になって、どうも可能性のありそうな相手が現れたようで、その相手のことが話題に出るようになりました。

相手の欠点や気に入らない点を探し続けたら先には進めないので、良い点や気に入った面を意識するようにすることを示唆しています。

友人のためには喜ばしい状況ではあるのですが、心なしか、自分はちょっとした淋しさを感じてしまっているようです。

再度 英英辞書

相も変わらぬ暇に任せた衝動買いです。
買うこと、あるいは、所有すること自体が目的となりがちです…
情けないですがね…

普段持ち歩き用の英英辞書で、
少しでも自分のレベルに合うものがあればという気持ちが抑え切れず、たまたま覗いて見た港匯ビルに入っている新華書店で見かけた辞書を買ってしまいました…60元也です。

Merriam-Webster's Dictionary and Thesaurus

”Merriam-Webster's Dictionary and Thesaurus”です。
初版が2006年で、その後に改訂版は出ていませんので来年には出るのかもしれませんね。

私が購入したのは2013年版ですので、誤植関係も是正されているだろうと期待しています。

それまで使っていた
”Oxford New Desk Dictionary and Thesaurus”(出版社はペンギン・グループ)とはベース辞書が違いますが、その他の主な違いは;
  1. エントリー語数…Oxfordが15万でMerriam-Websterが5.7万…
    極端な違いだが、6万未満でも持ち歩き用の辞書としては充分
  2. 語・語句の定義の順番が、Oxfordは頻度順で、Merriam-Websterは発生順
    (使われ始めた順…自分は頻度順の方を好む。
    使われ始めた順では頻度が分からない…古い方でも頻度が高い意味がある)
  3. Oxfordには同意語の解説コラムが掲載されている場合もある。
    Merriam-Websterは類語を表記しているだけ…これはOxfordの勝ちと言いたい
  4. 定義の分かりやすさは、どうも語・語句によって、Merriam-Websterが気に入ったり、逆にOxfordの方が気に入ったりするので、一事が万事のようには判断できないが、全体的にはMerriam-Websterの方が丁寧だ(分厚い分!?)
    …Handyタイプの辞書に、これ以上を望むことには無理がありそう…
    単に定義の分かりやすさや易しさを追求するなら、LongmanやMacmillanに期待するしかない…しかし、これは、多分、次元の違いだ
  5. Oxfordが明かに勝っている部分は、同義語解説以外に、
    Merriam-Websterには他動詞と自動詞の区別がなく、動詞が次にとる特定の前置詞などが記載されていない場合が多いという点だ…
    これだけで、この辞書を選択しない人達が多いかもしれない…
    自分が気にしたのは自動詞・他動詞が明示されていないという点だけで、今でも、その明示はあった方が良いと思っている
  6. この手の辞書では語数はす少ない方だが、それにも拘らず、分厚いと思ったOxfordに輪を掛けて分厚い
    (この分厚さは持ち歩ける限界を超えているかもしれない…総ページ数:1232)
  7. 分厚い割には文字は小さいが、Oxfordよりは多少なりとも読みやすい。
    なんと、あの大辞典のMerriam-Webster's Collegiate Dictionaryよりも見易い/読み易いですから、いかにCollegiateの文字が細かいか…
    ちょっと、酷すぎますよね…
    大学生専用なので問題ないということなのでしょうかね…
    年取った大学生もいる時代ですのにね
引き分けは;
  • どちらの辞書にも、定義で使われている単語に、それぞれの辞書に載っていない単語がある(これだけは是正して欲しいのだが…)
というフザケた現象です。

上記の違いを再考しますと、Oxfordの方が、読み易さ以外は、良さそうですよね。

それでも買ってしまったんです…

何故って、定義が全体的に、比較論で、Oxfordよりも丁寧だ(分かり易いという意味ではありません)と思ったことと、読み易さと、Merriam-Websterが一冊欲しかったからです…
とは言っても、読み易さが衝動買いをさせてしまった直接的な誘因ですね。

再々考してみますと、第三改定版のOxfordに比べて、Merriam-Websterは編集が雑な感じがします。

やはり、改訂版を待った方がよさそうですね…私は使わせて頂いておりますが…
尤も、類語が必要なければ、
”Webster’s New World Dictionary”の方が良さそうに思いますが…
私はそう思います。

【3月17日】
Merriam-Webster's Dictionary and Thesaurus改訂版
なんと!改訂版が2014年に出ていました…
衝動買いは恐いですね(-_-;)

早速、中国アマゾンに注文しました。64元+送料5元です。
ページ数が28ページも増えてますので、更に分厚くなっているようです。

まあ、比較する楽しみもあるということで、腹立だしさを抑えることにしました…

上海の梅の花が綺麗です

大きな公園に咲いた梅の花
昨日、電動自転車で伊犁路に沿ってある大きな公園に行ってきました。

上海の天気報では、
やや空気が悪いということでしたが、好天でした。

ただ、風がちょっと強くて寒かったですね。

それでも、シートを敷いて寛んでおられたり、簡易テントを設置して遊んでおられたり、バドミントンなどの運動をなさったりして、思い思いに楽しんでおられる方々が沢山おられました。

梅の花一輪
それから、大きな池で釣りをなさっている方々も多かったですね…
一般的には公園での釣りは禁止されているようですが、その公園ではOKということです。

私の余り好きではないキャッチ・アンド・リリースをやっているように見えました。

梅の花が方々(ほうぼう)で咲いていましたが、愛でている方は少なかったですね。

寂しげな梅の花
梅の花は、
ちょっと寂しさを感じさせます。
それが良いんだと仰る方々も大勢いらっしゃるとは思います。

花には、
どうしても付き纏う儚さがありますよね。
人はそれに惹かれるのかもしれません…
自分もそうですが…

iPhoneの天気予報の方が当たる確率が高い!?

チョット変な、腹立だしくもあるお話です。

中国の天気予報は殆ど当たらないというふうに受け取られている風潮はともかくとして、やはり、日々の天候は気になりますので、スマホで時々天気予報をチェックしています。

相変わらず、本日は雨となっているにも拘らず、晴天というような天気予報(?)は珍しくありません…
上海の徐匯区のどっかで雨が降っているんでしょうと社員たちは揶揄します。

i-Phone 7

ところが、スマホのメーカーによって天気予報は異なることが最近分かったのです。

私のスマホは中国のHuaweiで、社員たちのスマホはiPhoneです。
最近、天気予報を比べてみるとHuaweiとiPhoneでは異なった予報であることが珍しくないのです。

しかも、iPhoneの天気予報の方が当たる確率が高いようなのです。

中国の天気予報機関がいくつあるかは知りませんが、複数あるとは思ってもみませんでした。

中間銀行に責任を持たない楽天銀行は使えない!

楽天銀行

昨年末から今年にかけて、
安物買いの銭失いとでも言えそうな事態が発生してしまいました。

日本から海外に送金するための銀行手数料がバカにならないと言われ続けています。

弊社の取引先も色んな方法を考えてきているようですが、流石に、既存の銀行以外を使用することには躊躇いがあるようです。

たま~に取引させて頂いている日本の会社が楽天銀行を使用して送金してきました。
ドル送金で、まあ、入金までに送金手続き完了から8~10日間程度は掛かりますから、いくつもの中間銀行を経由して送金がなされているのかもしれませんね。

それでも時間的余裕を充分にもって送金手続きをして下さるのであれば、問題はなさそうです…とにかく、送金手数料が極端に安いようですので。

契約上の支払いはドル建てで、50%前金で残りの50%は出荷時です。
最初の50%送金は問題なくドルで送金されてきましたが、残りの50%は、何故か、人民元で送金されてきたのです。

契約とは異なるということで入金しない方法は、金額の大きさからして考えられませんでした…
弊社にとっては直ぐに必要とされるお金だったのです。

再送金といっても、8日~10日掛かるのですから、待ってられませんでした。

まあ、そこまでは良かったのですが、いざ還付税の申請となった際に問題が発生したのです。
税務局が二回目の入金が契約通りのドル入金となっていないので、還付税申請は認められないと言い出したわけです。

日本の取引先と長い時間を掛けて交渉した結果、弊社から先方に人民元で入金した分をドルで返金し、先方からドルで…但し、既存の銀行を使用して…
再度送金してもらうことで事無きを得ましたが、送金手数料は大変余分に掛かってしまったとう次第です。

問題は楽天銀行の対応です。
彼らが使用している中間銀行を管理できない、つまり、中間銀行がミスしても、その責任を楽天銀行は取らないのです。

日本の取引先は楽天銀行に対してドル送金を確かに依頼していたのです…
楽天銀行の書類で確認済みです。

しかし、弊社が使用する中国の銀行には人民元で送金されてきたのです。

楽天銀行は、弊社が送金を受けたドルを人民元に替えて入金したのではないかと疑いましたので、弊社の銀行から必要とされるすべての書類のコピーをもらって、楽天銀行に提出しました。
つまり、弊社がドルを人民元に替えて入金したという事実はかったのです。

日本の取引先によりますと、楽天銀行は、書類を提示しながら、「楽天は中間銀行に対して送金依頼をドルでしています。ですから、我社には責任はありません」と最終通告めいたことを言ったそうです。

民主と維新の旧態依然とした党名候補

民主党と維新の党が合流した後の党名を公募して、現在は二者択一の状況にあるようです。

私は、民主という言葉も維新という言葉も排除した、全く新しい党名にした方が国民に対して多少は反省を示せると思うのですが…

尤も、ふざけた長ったらしい党名は、愚弄されているような感覚を国民に与えてしまいますので、それは避けた方が無難です。

民主党に残っている議員たちは、いわゆる、自己崩壊した残党というイメージがご自分達にあることに気付いていないのではないでしょうか。
あまりにもイメージが悪すぎます…まあ、10年経っても消えないでしょうね。

勿論、残党が復活することもあるのかもしれません…

しかし、そのためには、残党たちが犯した大罪を、民主党が政権を取ることを支持し続けた国民に対して償うという明確な意思を感じさせて頂きませんと…先に進まんでしょう…

まあ、腐りすぎて無理だとは思いますが…

同じ組織で同じ仕事を長年やってますと、周囲が見えなくなり、自分の位置づけが手前勝手になりやすいです…
その方が楽ですからね…まあ、自分にも言えることですが…

小沢が言ったように、自分が変わらなければ、変化の激しい周囲も見えてきません…

尤も、私自身は、
表面的な変化に惑わされているケースの方が多いように思いますが…