裁判はアプリソフトで行うべし

2016年1月27日水曜日

パソコン 意見 官僚 社会問題 政治

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だいぶ以前から思ってはいることなのですが、他人の話と証拠物件だけで、自分自信で具体的に精査することもなしに、個人や集団の将来を左右する判決を下す裁判官に対して、
ようやるなあ~、普通の神経の持ち主ならとても出来ることじゃないと思ってしまいます。

もし、他人の話や証拠物件が捏造されたものであったり、単なる勘違いであったりした情報に基づいて死刑判決を下す可能性を考えたら、普通は耐えられんでしょうね。

しかし、裁判官は職業として、人間業とは思えないそれを行っているわけです。

まあ、そうは言いましても、誰かが行わなければならない仕事でもあります。
それならいっそのこと、
裁判の判決はアプリケーション・ソフトに任せれば良いと思うのですが…

どうせ裁判官たちは
自分たちが納得できるまで自分たちで調査するわけでもなく、他人が提示した情報(データ)に基づき、法に則った過程を辿ってゆき、そこには裁判官の恣意的な判断が入る余地もなく、判決に至るわけです。

ですから、判例(蓄積されたデータ)も豊富なのでプログラミングとしては簡単な部類に入るのではないでしょうか。

裁判官たちは大変忙しくて、
とても正式な裁判過程を辿る余裕がなく、訴訟のおおよそ80%が調停という形式で終わってしまうという状況に鑑みますと、裁判はアプリケーション・ソフトで行ってしまうという方法が適切だと思うのですが…

しかし、実際には、そうはなりそうにありません。

何故なら、裁判所自体は、検察庁と同様に、既得権者層を守る機関の一つですので、そこには恣意的な判断が入り込む余地が必要とされてくるのですから、裁判過程に全く意図的な操作が入り込めないような機械的なプログラムでは困ってしまうわけです。

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