IP電話乗っ取り被害…NTTに非があらず!?

NTT東西と契約している顧客のIP電話が乗っ取られて、国際電話の高額な請求をNTT東西からされた顧客の方々がおられるようです。

読売オンラインの報道によりますと、NTT東西とも「当社に非があったわけではない…」と主張しているようですが、もし、被害に遭われた顧客が普通の設定をしてIP電話を使用していたのであれば、顧客には責任はないわけです…

クラッキングされたことが不可抗力的な事故だとでもNTT東西は言いたいんでしょうかねぇ~。

NTT東西はIP電話というシステム・サービスを有料で提供しているわけですから、そのシステムの重大な欠陥によって生じた被害に対して責任を取らなければならない筈です。
そうでなければ未必の詐欺行為となる可能性があります。

IP電話が他人に勝手に使用される場合があると分かっていて、IP電話の使用契約をする人はいるのでしょうか!?


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