Windows Live Mailの受信が遅すぎる!

Windows Live Mailの受信が遅すぎます。
同じメールソフトを使用している方に訊いても、同じ現象が最近起きているようです。

原因は分かりませんが、兎に角、遅すぎます…
Hotmailのアカウントですから、相性の問題はない筈ですが…

トヨタも発想の転換が必要なのでは…

トヨタが昨年3位から今年は6位に落ちてしまったようですね。
ルマン24時間耐久レースのことです。

世界の自動車販売でトップシェアを争っているフォルクスワーゲン(VW)グループ(ポルシェとアウディ)に負け続けているそうです。

トヨタは、企業体としては、余りにも有名な実績を世界で残してきている資金力豊富な巨大企業です。

toyotaTS040 HYBRID

しかし、トヨタがルマンに過去17回参戦して1勝もできないという結果は、走行性能と耐久性の究極を目指す自動車レースにトヨタの歴史的な理念が適合しないせいなのかもしれませんね…
要するに、80点主義のことです。

ポルシェとアウディに対抗できる日本の自動車はあるのかと考えますと、日産のGTRとスバルのSTIに落ち着きそうです。

ロータリーエンジンのマツダのRX-7は、かつてはルマン24時間耐久レースで勝ったことがあります…凄いことですが、現在は製造されていません。

現在のスバルはレースから一歩も二歩も退いておりますが、WRCレースでの実績に申し分ないものを持っています。

トヨタも発想の転換をして、スバルに資金をつぎ込んで、スバルのレース活動を活性化させた方が賢明だと思うのですが…

でも、熱狂的なトヨタファンているんですね。
ちょっとビックリしました…
尤も、自動車評論家たちだけなのかもしれませんが…(^-^;

【ご参考】
★ Toyota 86 で見るトヨタの限界 

上海のインターネット接続料金…訂正

電話での更新勧誘を受けた時は、選択できる速度は50Mbps、100Mbpsと200Mbpsだけでしたが、実際に中国電信の営業庁に契約更新に行ってみましたら、選択可能な速度は、なんと、10Mbps、20Mbps、30Mbpsおよび50Mbpsがありました…

申し込み期間は6月30日までとなってましたが…良く分かりません(-_-;)

料金表は下記の通りです。(人民元建て)>
帯 域 期間料金 期 間
10M
下り 10Mbps
上り 2Mbps
650 半年
1200 1年
2000 2年
20M
下り 20Mbps
上り 2Mbps
 
700 半年
1300 1年
30M
下り 30Mbps
上り 2Mbps
 
750 半年
1400 1年

上海も梅雨明け!?

黄梅天

上海の今日のお天気は、カーッとした暑さです。

最高気温が34℃で、最低が24℃の予報です。

まあ、日本であれば、梅雨明けといった感じですね。

天候とは裏腹に、仕事気分は優れません…
大先輩達の考え方には、どうしても付いてゆけない面が少なからずありますが、かといって、真正面から攻めますと、へそを曲げられることも多々ありますので、要注意です。

彼等には基本的に仕事上での直接的責任はありませんので、どうしてもそうしたいと言うなら、やってみればいい…と突っぱねてきます。

勿論、彼等の言いなりにはなりきれませんので、最終的にこちらの判断で事を進めるのですが、一旦、臍を曲げますと、次回の相談に乗ってくれなくなったりします。

そこで、良い方法は、と考えても…妙案は浮かびません(-_-;)

まあ、気分を変えてくれるまで、
そうっとしておくことが一番の方法かもしれませんね…
どうせ暇でしょうから、何れチョッカイを出してきます(^_^;)

Sexting…造語

英語の世界では、新語や造語が瞬く間に出てきます…

辞書を引いても理解できない使い方をする単語で非常に苦労した経験もあります(^_^;)

最近、知った“Sexting”という単語もそうです…
なんだ、今頃知ったのかと言われそうですが…
サイト辞書には載ってましたので助かりました。

意味は
「性的なテキストメッセージや写真を携帯電話で他人に送信する行為」
なんだそうです。

Sexとtexting(text messaging)の混成語だそうです。

この手の造語は日本人の方が得意なような気もします(^_^;)

上海のインターネット接続料金

ネットワークイメージ


インターネット接続サービスの中国電信との契約更新が迫ってます…今月末が期限ですね。

昨年は30Mbpsで年間1,400元でしたが、
10Mbpsで年間1,800元だった一昨年に比べたら、速度が3倍になって料金は22%以上も下がったのですから、上海の社会経済発展速度の速さに驚いたものです。

今年は更に料金が下がるだろうと期待していたのですが、どうも政策が変わったようです…
当局はもっと収入が必要となっているようですね。

以下は、中国電信光回線の個人用料金表です。
(法人用は、5倍以上料金が高いです!)
帯域幅
料金
期間
50M
(下り:50Mbps,
上り: 4Mbps )
CNY 1600
1年間
CNY 2400
2年間
100M
(下り: 100Mbps, 上り: 4Mbps)
CNY 2800
1年間
CNY 3600
2年間
200M
(下り:200Mbps,
上り:20Mbps)
CNY 3200
1年間
(表中のCNY価格に単純に20を掛けますと円価となります)

最低速度が50Mbpsとなり、最高速度が200Mbpsで日本と同じです…
(日本には光回線で50Mbpsは無いと思いますが…
実効速度が20Mbpsも出てないケースは珍しくありません)

実質的には値上がりです…
何故って、
低料金の30Mbps(真面に繋がっていれば、この速度で充分です)が無くなっているのですから、200元高い料金を支払わなければなりません(-_-;)

庶民の娯楽への検閲も更に強化…中国

無料で映画やドラマが観られるサイトでは、最近はドラマの更新が余り行われなくなっています。

また、残虐な内容のドラマは、たとえ人気が高くても、全く更新されなくなってしまいました。

更に、中国の印象が良くなさそうなドラマの特定のシーズンも削除されるようになってきています…

それ程気にするような内容ではないと思われてもです。

中国検閲当局は、かなり神経質になってきています。

良心さえも粛清する中国が視野に入れているものは!?

ネット(VPN含む)規制強化、人権派の有名人粛清の強化などが、昨年から姦しく報道されております。

いわゆる反体制派の運動家は、
既に粛清されてしまっているでしょうから、現在の粛清対象は、体制派内で良識を持った方々で、良心を発現なさってこられた方々です。

中国のような実質的に1党独裁の国政の国で、体制派内の良心さえも抑え込む行動が活発化してくる現象は、戦争を視野に入れている場合にみられます。

現在の中国共産党が戦争を視野に入れているのかは分かりません。

あるいは、習近平総書記が行ってきている腐敗粛清と経済情勢の変動で起こり得る中国社会の混乱を見越して、それを機会に社会改革の扇動の切っ掛けとなりそうな人々を粛清し、言論の統制を行っているだけなのかもしれません。

Windows7からWindows10にはスンナリ移行しない!?

Windows 10のロゴ

Windows10にアップグレードするのかと、中国人でごく一般的な庶民の方に訊いてみました…

いいや、しない、という返事でした。
理由は、Windows10は充分に検証されたOSではないと言われているからだとのことです。

彼はWindows7を使っています。

ふ~ん、そうなんだ、と相槌を打ってはおきましたが、マイクロソフトは、躍起になって、無料配布が始まったら直ぐにダウンロードしろと勧めています。

このままでは、Windows8.1を使っている方々がWindows10をインストールする可能性は充分にあるでしょうが、Windows7を使っている方々はどうでしょうかね…

マイクロソフトも無料配布の初期段階では相当イライラさせられるかもしれませんね(^^;

テーマの変更も、すべてが気に入るわけじゃない

ブログロゴと眼鏡とノートと鉛筆と写真


Bloggerのテーマを替えてみました。

フリップカード式に多くのタイトルが画面で見られるのは良いのですが、ブログを読むために開けますと、余りにも横長すぎて読みずらいですね(-_-;)

幅を縮める方法を探したのですが、分からずに、そのままにしています。

そのうちに幅変更の仕方が分かるかも…
と思いつつも、まあ、書く時に横の長さを気にしながら調整して書けばいいやと思ったりもしています。

Windows10…直ぐにインストールしますか!?

Windows 10のロゴ

今朝、パソコンを立ち上げて、あれっ!? 
変なアイコンがタスクバーに入っていると気付きました。

マウスポインタを当ててみますと「Windows10を入手する」と表示されます…
え~、もう無料配布が始まったのか…今年の秋ごろだと思っていたのに…
と思いつつ、アイコンをクリックして画面を立ち上げて見ますと、無料アップグレードの予約を促す内容でした。

マイナーチェンジではないバージョンをマイクロソフトは何故無料で!?
と誰しも疑念を抱きます…

マイクロソフトの販売戦略は、
良くできたバージョン⇒出来損ないバージョン⇒良くできたバージョン⇒出来損ないバージョン
の繰り返しでした。

Windows8.1は、
以前のような本当に出来損ないのバージョンとは異なるとは思いますが…

しかし、仕事上では、
Windows8.1はWindows7からわざわざグレードアップする程のものではなく…
むしろ、Windows7の方が断然使い勝手が良いですので、Windows8.1の普及は3年過ぎた時点でも10%程度の惨敗という状態のようです。

これではマイクロソフトも困ってしまい、次の販売戦略に進む前に、とりあえずWindows7とWindows8.1を無償でWindows10に統一しようという魂胆のようですね…少なくとも、Windows8.1よりは使い勝手は良さそうです。

それでも、Windows10をインストールしますと、古いPCでは動作に不満がでるかもという専門家の推測もありますので、1年以内にPCを買い替える可能性がある方は、インストールしないで暫く様子を見るのが良いのかもしれませんね…

8月になれば、ネットで色んな使用感想が手に入ります。

Modern Toilet …レストラン

2013年に取引先の方から頼まれまして、米国に出現したMagic Restroom Cafeについて調べたことがあります。

この奇をてらったレストランは、元々、台湾から中国に飛び火して、それから米国となったようです。

米国のレストラン・オーナーは、Ms Yo Yo Liという人物で、中国から来た初めてのレストラン経営者と言われております。

米国のMagic Restroom Cafeの評判は決して芳しいものではなかったようですが、中国はどうでしょうか…

Modern Toiletという名のレストラン
上海にあるという話を聞いてはおりましが、実際に行ってみたことはありませんでした。

それが、先日、用事があって上海体育場の近くのビルに行きましたところ、2階に新しくオープンされていました…

Modern Toiletという名のレストランです。

中がトイレだらけのレストラン
話題作りにと思って、
早速中に入ってみました…出来立てのレストランですから、さすがに綺麗です…

これで汚かったら、
話題作りといえども躊躇してしまいますよね。

壁に取り付けられたシャワーの下にあるテーブル席
ガラステーブルの下には黒いトグロがある便器
椅子は便器ですが、ガラステーブルの下にある洗面器の中には、黒くトグロを巻いた???があり、サイドの壁には大きなシャワーが備え付けられています。

料理は、例のごとく、
様々な種類のカレーライスとパスタ、ピザ等のイタリア風です。

単品で50元前後(約1000円前後)しますので、割高感がありますが、量的には中国人もOKでしょう。

味は、う~ん、悪くはないけど…、という感じでしたが、中国人の友人は美味しいと言っていました^^;

ただ、客は疎らでしたね…これから口コミで増えゆくのかもしれませんが…リピーターは少ないかもという印象を受けました。