子供の頃の癖…一生消えない!?

子供の頃から高校生時代に掛けてのの癖が未だに抜け切らないということが色々とあります。
その中の一つに、鉛筆で書く時の癖があります。

鉛筆で書いていますと、芯が片減りしてきますので、鉛筆の軸を時々回しながら書き続けます。

このやり方がボールペンを使い始めた頃に厄介な癖になりました。

昔々のボールペンは、ボールとボール受軸の精度が低かった所為かあるいは、インクの性能が不十分だった所為か、はたまた、両方の原因かで、書いている最中にペン先に余分なインクが溜まったものです。

従って、ペン軸を鉛筆のように時々回しながら書きますと、突然、文字線に余分なインクがべっとり付いてしまいました。

ボールペンと書いた線のイラスト

自分にとっては、これが大変厄介なことでしたが、周囲の人達が書いている様子を見てますと、どうもそのような現象は起きていないようでした。

それでも、他の人たちのペン先にも余分なインクは付いていましたので、後で、成程、ペン軸を回さずに書けば問題ないんだと気付いたのですが…

意識して書いている時は良いのですが、夢中になって書いていると、知らず知らずのうちにペン軸を回してしまい、アッ、しまった、という結果になり、ボールペン嫌いになってしまいました。

尤も、今では、そんなボールペンはどこにもありませんが…

しかし、万年筆で書く時も、その癖がいまだに出て困ります。
ふと気づくと、ペン先がかなり傾いた形で書いていて、滑りが悪くなって気付くというような状態です(*_*;


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