立ち眩み!?

さっきパソコンを抱えて歩いていて、ちょっと、よろけるような感じになりました…

あれっ、と思い、本当によろけているのか確かめようとしたのですが、確かめられる程ではありませんでした^_^;

血圧が高めですので、注意はしているのですが、と書ければイイのですが…
まあ、全く気にしていません。

初期段階では
日本で医者から一番軽いと言われる薬をもらって飲んでいましたが、3カ月ほどで止めています。
医者が上海で買えるからと言って長期間の薬を出してくれないからです。

まあ、そのうちに日本の保険が使えるという上海にある病院に行ってみるつもりではいたのですが…
具体的な症状がでるまでは足が向きませんでした(-_-;)

「歴史認識」と国際政治のパワーゲームはマッチしません

私のような一般庶民はウンザリしているのではと思っておりますが、本当に際限もなく、東アジアの「歴史認識問題」が欧米を巻き込んで姦しく報道され続けております(-.-)

第二次世界大戦の敗戦国である日本は、いわゆる東京裁判で裁かれ、戦勝国に対してだけではなく、敗戦国として位置づけられた韓国に対しても、慰安婦賠償も含めて、賠償を行ってきたと理解しております…
勿論、それが充分か不充分なのかの議論があったとしても不思議はありませんが…

しかし、歴史認識問題となりますと、これは明らかに学術上の判断に委ねられる課題であるとするのが現代の共通認識ではないでしょうか。

日本を含めた各国の政治的な思わくで、歴史認識問題がマスコミ(素人集団)を巻き込んだ国際政治のパワーゲーム化という様相を呈しております…
あまりにも酷すぎます(-"-)

関係国の歴史学者たちを一堂に会して会議を行う試みもなされましたが、まあ、集まったのは政府の御用学者たちでしょうから、火に油を注いだだけの感が否めません。

関係各国は、
まずは、自国内で歴史学者たちの学術上の見解を統一する必要があります…
勿論、その統一された見解が絶対に正しいとは言い切れませんが、現段階で取り得る手段は他にないと思われます。

その見解を論文形式にまとめて、関係各国が提出し合い、第三者としての欧米の歴史学者を交えて議論を重ねてゆくことが、最終的に認識上で歩み寄れる可能性をもたらすと考えます…
まあ、何方でもお考えになることだとは思いますが…

現実は、政治上の利害関係で素人集団が応酬しあっているだけです…
まあ、日本だけが袋叩きにあっている状況ですが…
これでは歴史認識などという学術的な言葉は使うべきではないと言えそうです。

国民の祝日って、本当に国民のためのもの!?

国民の祝日のロゴ
今日の日本は昭和の日で祝日です…いわゆる、国民の休日です…
と言いましても、多くの人々が働いてもおりますが…

そう考えますと、国民の休日という観念は当てはまらなくなります…
それでは一体、誰のための休日なんでしょうかね?

最大公約数的に考えますと、国民の祝日は、官公庁関係…
つまり、公務員たちのための休日なんですね。

まあ、それに、一般庶民が御裾分けに預かっているというのが実態ですね…
なんか、変ですよね(-_-;)

日本だけではなく世界の国々がそうだから問題ないのだと言いそうな有識者と称される方々の意識構造を変えて、国民全体に適用できる日本独自のやり方が考案されると、私は喜色満面になると思うのですが…

でもまあ、自分で勝手に考えろと!とでも言われてしまいそうですが…
残念ながら、その能力を持ち合わせておりません…
有識者でもありませんのでね^^;

中途半端な家賃の値上げで引越しが億劫になります

大家さんが家賃の値上げを通告してきました…
6月から月200元の値上げです(-_-)

不動産屋さんによれば、
上海の家賃は月500元は値上がりしてきているそうです。

マンションの値段は下がってきたようですが、賃貸は値上がりとのことですので、連動はしませんね。

どうも中途半端な値上げです。
引越しとなりますと、不動産屋に支払う紹介料と引越代が掛かります…
それを考えますと、今の部屋に進み続ける方が、少なくとも労力はセーブできますので、得かもしれないと思ってしまいます…

しかも、後1年間が上海に住む限界かもしれません…

などと考えておりますと、引越し自体に嫌気がさしてきます…

今の部屋を探すのに大変苦労しました…
本当に足が棒のようになるまで何日も探し続けたのです。

この部屋に不満がないわけではありませんが、2010年から見てきた数多くの部屋を思い浮かべますと、家賃の割には良い方だと納得せざるを得ません(-_-;)

職場環境の改善で給与を抑えられるか!?…上海

う~ん、どのように慰めればいいのか…
中国人の友達が、仕事が忙しすぎるだけではなく、会社の雰囲気が悪すぎるので辞めると言い出していましたが、とうとう辞める決心をしたというのです。

確かに、仕事のポジションが上がり、毎日のように夜8時・9時までの残業が続いており、それに対する対価(残業代ではなく、基本給)もまるで不十分なようです。

名前が通っている会社は、社員が辞めても応募者はに不自由はしないと考え易いのかもしれませんね…

しかし、中国人の従業員だから安く使えて当たり前という意識は、むしろ、中国人の管理職の方に多いかもしれません。

上海の最低賃金は、勢いよく上昇してきています。
現在は、2,477元(社会保険+住宅積立金を含む)で、主な都市の中では一番高いです。

仕事の経験を積んできている友人の基本給は3,000元台の半ばですので、腹を立てるのも分かるような気もします…

また、100元でも200元でも高い給与を支払う会社があれば、簡単に転職してゆくと言われる20歳代の中国人たちも、会社の居心地を気にします…まあ、それは当然と言えば当然ですが、中国人の管理職たちには、そのような職場環境という意識が希薄なようにも思われます。

中国人の管理職の給与はびっくりする程に上がってきていますので、彼らは、自分たちのポジションを維持するために部下たちを抑えるつけることに汲々としているのかもしれませんね。

ある中堅の日系の会社の方が、
中国人のマネジャーの給与は同じレベルの日本人の給与よりも高いかもしれないと言っておられました…
現在の為替を考慮しますと、さもありなんという感じです。

口の悪い上司についた彼女の不運!?

我社の女性社員が通訳(中国語⇔日本語)の中級試験で、昨年は筆記試験に合格し、来月の10日(日)に口頭試験に臨みます。

かなり神経質になっており、私に色々と質問をしてきています。

試験の10分ほど前に試験官よりテーマが手渡されて、10分以内に、それについて話す内容を頭でまとめてから、試験官の前に出て話すというプロセスだそうです。

事前に与えられたテーマに沿って話す内容を考える10分間内では、携帯電話も辞書等の資料も使用はできないことになっているそうです…
まあ、厳しいですね…

実際の通訳では、
必要な資料は事前に通訳者に渡されるのが一般的だと思われます…
そうしなければ、逆に、通訳を受ける側が困ってしまうことになりかねません。

私は、彼女に「お前は落ちそうだなあ~」と時々言ってからかっています…

彼女は食事を“メシ”と時々言います…
今日の昼メシはどうしますか?という具合にです(^_^;)

彼女は、すべては口の悪い私の所為だと力説します…
試験場でメシなどというぞんざいな言葉を注意されたら、すべて口の悪い日本人の上司である誰某(私の名前)の所為ですので、勘弁して下さいと言うそうです…

まあ、たとえ彼女がそう弁解したとしても、試験官は、バカな上司についた彼女の不運に同情することはあっても、試験を合格にすることはないと思いますが(^_^;)

私は社員たちを年齢に関係なく“ちゃん”付で呼んでいます…
ウーちゃんというふうにです。

日本人の中には抵抗感をもつ方もおられますが、中国人には抵抗感はないようです…
“ちゃん”に含まれるニュアンスを実感できないのかもしれません。

私が彼等を“ちゃん”付で呼ぶのは、そのようなニュアンスが含まてれているのでは勿論なく、ニックネームで呼び合うように親愛を込めるためです。

今では、中国人どうしが“ちゃん”付で普通に呼び合っています…
“ちゃん”という音感が中国人にとっても悪くはないのでしょうね(^_^)

日本の独自性はいつになったら発揮されるのか!?

Azaleaの薄赤い花群
Azalea
上海は未だ4月というのに
初夏を思わせる汗ばむ日々が続いております。

政治・経済では、大きな波が…
津波のような波かはまだわかりませんが…
押し寄せてくるかのような情勢です。

報道されておりますように、
佳兆という中堅の不動産企業がデフォルト(債務不履行)に陥りました。
3月にその可能性が表面化した時点では、第三者が当該債務を引き受けてデフォルトにはしないという報道もありましたが、その第三者が不明のまま、結果的にデフォルトなってしまいました。

因みに、中国不動産業界が迎える償還のピークは2017年と言われております。

中国国内経済情勢に鑑みますと、
中国政府が広大な「一帯一路」戦略をAIIB(アジアインフラ投資銀行)と組み合わせて早急に進展させたいと画策していることも納得できそうです。

これに対しても、日本は明確な対応策を打ち出せずにおり、米国の顔色を窺っているだけという印象を受けます。

日本が、国際政治経済の大きなうねりの中で翻弄されてゆかなければ良いのだがと心配しております。

我々日本人が誤解しているのではと思うことに、中国と米国の仲が悪いという先入感をもっているということがあります。
社会主義国⇔資本主義国という単純な対立関係で捉えがちですが、それは違うと私は思っております。

第二次大戦とその後において、米国は中国を支援してきました。
また、それを中国は認めています…
中米間では基本的に感情的な対立はないと思います。

表面的なジャブの応酬はありますが、水面下では良好な関係ではないかと推量しております。

米国は、人権問題などを真剣に考えていない筈です。

Google問題が発生した際に、
私は米国政府がGoogle支援に乗り出すと思いましたが、実際には何もせずに、結果的にGoogleは中国から締め出されただけです…

VPN接続を使わなければ中国ではGoogleが使えませんので、
大変不便です。

今では、中国市場での自動車販売で、アメ車がVWの販売台数に迫ってきています。
中国ではVWでなければ車にあらずという時代が長く続いたのですが、ここ10年ぐらいで…アメ車が追いついてきたという状況です。

このような状況は
政治的な後押しがなければ起こりえないように思われます。
例えば、近年、韓国の現代自動車が北京のすべのタクシーに採用されることが決まったというニュースが流れたことも、今更ながらに納得できます。

米国は、アジアの安定は中国を中心に達成されることを前提として考えていると思います。
それに対して、米国は利益が損なわれないように戦略を画策しているのでしょう。

以上を前提として日本の政治活動を見ていますと、背筋が凍るような気分になります。

国家主権さえも対外的に明確に打ち出せないような日本が、日本の独自性を世界に問うチャンスを何回か潰しきたツケが、ここにきて表面化しなければ良いのだがと心配しております。

私も含めて、相手が変わるのを待つのではなく、日本は本当に自らが変わらなければ、政治上では実質的に属国といわれる常態から逃れることはできません…

尤も、このままで良いのだ、それが日本の生きる道だと仰る有識者と称される方々が多いことも事実ですので、困ったものです(-_-;)

情報の流れと量の増大には凄まじさを感じます

今更のようなお話ですが、
インターネットによる情報の流れと量の増大には本当に凄まじさを感じます。

以前は大手マスコミに独占されていたかのような世の中の諸現象に関する情報が、独自の、あるいは、独自に情報を発信するサイトやブログが多数…
まるで雨後の竹の子のように出てきております。

このような情報の多様性が、
我々が一面的な見方をしてしまうことのリスクを軽減させる可能性を高めております。

そして、大量の多種多様な情報の整理と取捨選択は、その重要性を益々募らせてきています。

しかし、その作業を人間が行うことの限界は既にきているようです。

そして、その作業を、その目的のためにプログラムされたコンピューター(機械)が行う(既に行われております)ことになりますと、資金力のある人あるいは企業・国が益々有利な立場に立って行きます…資本の論理です。

尤も、そのような解析プログラムが広く普及して、マイクロソフトのOfficeのような普及版レベルになりますと、資金上の不利は解消されるのかもしれませんが、そうなるまでには勝負が付いているようにも思われます…
何の勝負かは別としまして…まあ、あまり突っ込まないで下さい^^;

ただ、その分野の専門家たちに言わせますと、無機質な機械による判断を毛嫌いしたり、信用しない意思決定者たちが今でも多いそうです…
意思決定者たちが自分たちの専門性や役割が雲散霧消してしまう恐れを抱いているからだと分析する専門家もおります。

まあ、そのような状況下では、
資金力上の弱者でも勝てる見込みがまだあるのかもしれませんね。

家政婦が恋しいです…

う~ん、せっかくの好天の日曜日に洗濯をしそびれてしまいました。

午前中は、南通に出かける友人を上海南站まで送って行き、昼からは今日の夕方に帰国する出張者と昼食をとりながら、仕事の話を14時過ぎまで続け、あまり良くない気分を解消するために友人を呼び出して、お茶でもと思ったのですが…
それよりはブログでも書いた方が落ち着くだろうと思い帰宅したのです…

そして、想定どおり落ち着きはしたのですが…
あっ、洗濯を忘れてたあ~ということに相成ったという次第です(-_-;)

まあ、それでも洗濯はしなければなりませんので、これから洗濯をしながら部屋の掃除もやります…
う~ん、今日だけは家政婦が恋しいですねぇ~(-_-)

中国の労働年齢人口は2012年から減少に転じた

REUTERSの4月19日のニュースによりますと、上記タイトルの内容になるそうです。
要点は;
  1. 2014年の労働コストは2013年の2倍になり、
  2. 雇用は製造部門からサービス部門に移動しつつあり、
  3. 人件費は2005年から米ドル換算で4倍以上の伸びとなってきていて、
  4. 中国税関当局の発表では今年3月の輸出は対前年同月比15%減で、
    専門家の予想を大幅に上回るマスナスとなった
という内容です。

まあ、このような傾向はだいぶ以前から姦しく言われ続けていることですので、驚く程のことではないかもしれません。
ただ、社会経済に大きな変化が生じる時期が直ぐそこに近づいてきているのかもしれませんね。

最近報道されておりますように、
佳兆という中堅の不動産企業がデフォルト(債務不履行)に陥りました。
その可能性が表面化した時点では、
第三者が当該債務を引き受けてデフォルトにはしないという報道もありましたが、
その第三者が不明のまま、結果的にデフォルトなってしまいました。

中国政府当局は基本的にデフォルトを表面化させたくはなかったと思われますが、この件に蓋をしても次から次と現れる不動産業界の問題児を想定した場合、手持ちの蓋の数がまるで足りないと判断したのではないでしょうか…

続いて表面化すると思われる地方政府の償還期対策を考慮しますと、抗しきれないとの判断をしたとしても不思議ではありません。

国内経済情勢に鑑みますと、
中国政府が一帯一路戦略をAIIB(アジアインフラ投資銀行)と組み合わせて早急に進展させたいと画策することも納得できそうです。

独りよがりの性格は厄介です…

自分も含めて、独りよがりの人は珍しくあり
ませんが、組織上で上のポジションにいる人
が独りよがりの場合は、部下にとっては厄介
な存在になります…

独りよがりの人間には感情的に自分をコント
ロールできない人が多そうです。

むしろ、自分を正当化しようとして、感情的
に相手を黙らせる手段を取りがちになります。

部下は、そうではなくとも上司に対して弱い
立場にありますので、上司に感情的に攻撃さ
れますと、ついには黙ってしまいます…

独りよがりの上司は、いわゆる、イエスマン
に囲まれる羽目になってしまいます。

独りよがりの人間は、自分の判断によって
結果が悪くでても反省しないというわけでは
ありません…

反省はするのですが、その反省が次に活かさ
れないのです…

まあ、結果的には反省しないということなん
でしょうが…

私にもそういう傾向がありますので、よく分
かります…

人の話に耳を傾けない…
自分の主張を繰り返すだけで、論点がずれて
いることも意に介さないのです…
感情的になるだけです。

これでは対人関係が上手くゆきません…
結果的に孤立してしまいます。

独りよがりの性格を緩和する方法はいくつも
あるのでしょうが、私が取ってきた方法は;
  1. 相手と世間話でも趣味の話でもしていて、
  2. 相手の言うことが正しく、自分が間違っていたなら、
  3. 些細な事でも誤魔化さずに素直に認めるようにする
ことです。

それを繰り返すことによって、相手も話をす
れば分かってくれる人だと思うようになり、
何でも主張するようになり、また、聞く耳も
持つようになります…

煩いと感じてしまうこともありますが、それ
以上に自分が助かる場合が多くなります…

自分では気づかない、見落としている事が
意外と多いことに気付きます。

上海にも日本語を話す方々が沢山おられます

鉢に植えられたヒメウツギの白い花

中国を十把一絡げで語るのはダメ


風習や考え方を話す際に、十把一絡げに中国では…と出来るだけ言わないようにと、社員の中国人たちに話しているにも拘らず、自分でついウッカリと言い始めてしまうことがあり、言い直したりして反省することがあります^^;

…それだけ多様な地域が中国には多くあります…
青い目の人々がいる地域さえもあります。

上海の魅力は多様


色々な地域から多くの人々が集まってきている上海も、その中自体が多様な様相を呈している大都市です。

同じ仕事が北京にもあるにも拘らず、長年住んでいた北京を離れて、わざわざ上海に来て仕事をしておられる方もいます…

事情は人それぞれですが、
それだけ上海には様々な魅力があるのかもしれません…

銀行が至る所にある上海


お話は変わりますが、
上海の銀行は、待ち時間に辟易することを考えなければ、大変便利です。

夕方5時まで窓口が開いています…土曜日も営業しています…
日曜日でも開いている銀行があったように思いますが、記憶は定かではありません^^;

銀行窓口での赤面


今年の2月のことだったと思いますが、
日本からの出張者が日本円を人民元に交換するために銀行(四大銀行の一つで、日本人は多くない地区の支店)へ行き、窓口の担当者に、片言の英語が通じる場合が珍しくありませんので、彼は英語で両替を頼み、日本円とパスポートを渡しました。

手続き処理に時間が掛かりますから、まあ、暇だったんでしょうね…
彼は、窓口担当の女性の品定めを日本語で話し始めたのです…

確かに、清楚で真面目そうな方でした…
彼は、その窓口担当者を女性として気に入ったようで、このような女性とお友達になりたいなどとまで言い始めてました。

清楚で意地悪な窓口女性!?


書類が出来上がり、窓口担当の女性が用紙を窓口越しに差し出し
「こことここにサインして下さい」
と言ってきました!?

…一瞬、聞き間違えかと思ったのです…
当然日本語ができる筈がないという強い先入観がありましたので、日本語が日本語だと理解するまでに時間が掛かってしまったのです。

彼女は上目づかいに嘲弄でもするかのような表情を浮かべて
「ですから、こことここにサインして下さい」
と再度言います…

もう疑う余地もなくハッキリとした綺麗な日本語です…
ニッ、ニホンゴおできになるんですか!?…
「できます」
と答えられて、赤面で顔が火照ってゆくのが感じられた次第です…

まあ、彼女も人が悪いですよね…
だって、そうでしょう…パスポートを初めに渡してあるんですから、日本人だと分かった筈です…
それなら始めから日本語で話してくれても良かったではありませんか(-_-;)

似たような経験


何故、今になって2月の赤面を思い出したのかといいますと、昨日、似たような場面があったからです。

10階の業務用のエレベーターのある踊場でタバコを吸っていましたら、若い女性の方が遠慮がちに私に話しかけて来たのです…

英語で会話


情けないことにチンプンカンプンで応えようがなく、英語はおできになりませんかと訊きますと、少しできますということで何とか会話ができました^^;

彼女はトイレを探していたのです。

商住兼用ビルには共同トイレがない


このビルは商住兼用に建てられたようで、各部屋にトイレとシャワー室が付いていて、部屋の外には共用のトイレは無いのです…

1階にはあるかもしれませんが、確かめたことがありません。

彼女に状況を説明して、
「嫌でなければ私の事務所のトイレを使って下さい」
と親切心で言ったものも、彼女に緊張感が走るのを感じました…

事務所のトイレを貸した


そうですよね。
うら若き女性が見ず知らずの人の事務所に入って、何をされるか分かったものではない
と思ったとしても不思議ではありません。

しかし、彼女も待ったなしだったんでしょう…
お借りしますということで、事務所内に入ってきました…

彼女の気持ちを考えて、事務所のドアは開け放して置きました。

社員は珍しく無視


事務所にいた社員は一瞥もくれずに仕事をしています…
いつもなら、あれっ、という感じで、何方ですかとチョッカイを出してくるのですが…
余程忙しかったんでしょう。

女性のトイレは、一般的に男性より長いですよね…
尤も、ビックリするほどに短い女性もいらっしゃいますが(^^;

日本語の大きな声で仕事の話


社員は、入ってきたのは誰かも訊かずに、仕事の話をしてきたので、私たちは日本語の大きな声で話をしていました…

トイレを出た彼女は❝あのう❞…


間もなく、彼女はトイレから出てきて、また遠慮がちに…
「あのう…」
と声を掛けてきたのです…

またもや私は、“あのう”!?…って…
聞こえたような気がしたけど空耳かなと一瞬思い、
「トイレは済みましたか?」…と…
まあ、済んだから出てきたのでしょうが…英語で声を掛けました。

彼女は再度「あのう…」と言いますので、鈍感な私でも日本語だと気付いたわけです。

彼女は日本語を話す


「先ほどトイレの中で、日本語で話しているのが聞こえました。私は日本語ができます。働いている会社の上司は日本人です」
と真面な日本語で話すのです…

私はビックリして、日本語なのに、しどろもどろの受け答えをしてしまいました(^^;

後で冷や汗が出た(-_-;)


後で冷汗を感じたのですが、
社員が事務所に入ってきたのは誰ですかと私に聞かなかったので、助かったあ~と思ってしまいました。

私は冗談が大好き人間で、
社員に誰が入ってきたかを訊かれていたら、多分、後で赤面を免れない冗談を言っていたと思うのです…

一見煩わしい中国式に助けられることがあります

中国の大都市でなければ、ホテルは、細かいことは抜きにして、低価格で広い部屋にゆったりと宿泊出来ます。

ホテルのネオンサイン

大都市で、出来るだけ安いホテルを探して、やっと見つけたと喜んで泊りに行きますと…

〇 シャワーがチョロチョロだったり、
〇 トイレが詰まったり、
〇 エアコンが利かなかったり、
〇 WiFiがなかったり、
〇 かび臭かったり、
〇 エレベーターがなかったり、

などなどの被害に遭ったりもします…

だからと言って、
決して低級ホテルということで探したわけではないので、唖然としてしまうのです。

中国のホテルではチェックアウト時に時間が掛かります…
勿論、フロントが混んでいる場合はそうですが、そうでない時でも時間が掛かることがよくあります。

それは、部屋をチェックするからです…

A. 有料品を使用していないか、
B. 持ち出し禁止物が無くなっていないか、
C. 壊されている箇所はないか、

などを調べるのです。

この中国のホテルのやり方を遠まわしに非難される方もおられますが、私はたま~に助けられることがあります。

ホテルをチェックアウトするために部屋を出る前に、私は部屋の主だった場所を指差して忘れ物がないかを確認します…が、
急いでいる場合は、ついウッカリしてしまいます。

山東省での最後のホテルを大慌てでチェックアウトする際に、指差し確認行為はしたのですが、部屋のコンセントに差し込んでいた携帯電話の充電コードを見落としてしまったのです。

それが、フロントでチェックアウトの際に、そのコードはお客様のお忘れ物ではありませんかと尋ねられたのです…

毎日使う物ですから、大変助かりました…
日本では、後から気付いても、いわゆる、後の祭りです。

スーパーマンのような方と付き合うと疲労困憊します

取引相手の会社から出張で来られた方と山東省を回り、上海に戻って接待をし、翌朝に昆山のメーカーを訪問した後に、その方は、そのまま昆山からバスで浦東空港へ移動して
日本に帰国されました。

山東省では深夜の工場視察もあり、移動時間も考慮しますと、かなりタイトなスケジュールでした。
その出張者もかなりお疲れの様子でしたが、通訳を兼ねて同行した我社の若い営業員も相当疲れた様子です。

私はと申しますと、
普通なら、厳しい日程でも極度の疲労感に襲われることはないのですが、今回は、流石に、昆山では、足取りがどうしても鈍くなってしまう程に疲れてしまいした(-_-;)

山東省では2か所のホテルに3泊したのですが、初日から連続3間、ベッドに入ったのが明け方の5時近かったのです。
つまり、毎日3時間弱程度しか眠れませんでした…

上海での接待も、自宅に帰ったのが午前3時ごろで、昆山に出掛けるために起きたのが7時前ですので、4時間弱の睡眠です。

これでは流石に疲労困憊です…
私は極々普通の庶民ですので、スーパーマンのような方々と比較してはいけません(^^;
…まあ、当の出張者はスーパーマンのような方かもしれませんが…

仕事上で今後の対策を早急に立てなくてはならない状況にあり、その相談をするために夕食後に私の部屋で2人で会議をしていたのですが、対策は簡単にはまとまらず、ブレーンストーミング的な話になってしまい、また、個人的な状況相談のような話も入り込んでしまい、延々と時間が立ってしまうという…
決して珍しくはない流れではあったのですが、相手が悪すぎました(-_-;)

相手は、もう眠くなったので部屋に戻って寝るとは言わないのです…
仕事上で大事な人であり、会う機会も多くはありませんので、まあ、気が晴れるまで付き合うかという気持ちだったのですが、流石に3日目の夜は、私はウツラウツラしていました…

それを分かっていても彼は話続けるのです…
決して流暢な話方ではなく、朴訥で、考えながら話し出すという方なので、その分だけ余計に時間が掛かるのかもしれません。

3日目の夜は、私はギブアップして、もう寝ることにしましょうと言って、彼を部屋のドアまで送りました…
が、彼はドアを背にして立ち止まったまま、話続けるのです…

オイオイ、ドアを開けて出て行けよ、と心では思いつつも、言えません…
なんと!?そこに立ったまま、30分以上も彼の話を聞くという羽目になってしまったのです。

次回からは、決して私の部屋ではなく、彼の部屋で会議をすることしなければならんと、つくづく反省した次第です。

出張の合間に…

昨日の上海は雨だったようですが、今いる山東省の青州は好天でした。

山東省には鋼材のメーカーが多く、その鋼材を使用して製品を造る工場が多くあります。

その中の一社と取引をさせて頂いております。
老板を始め、従業員はとても感じの良い方々です。

山々や芽吹き始めた緑に囲まれて頂く地元の料理は美味しくて、日本人の口も合います。

ただ、「白酒」(バイチュウ)は要注意です…
日本の焼酎のように透明な酒で、フルーツのような香りと味があり、焼酎よりは飲みやすいように感じがします…
が、強い物はアルコール度数が50以上もあるという、とて~も強いお酒なのです。

山東省には、この白酒が好きという人々が多いようで、移動用の車のトランクに何本もの瓶が積まれているケースが珍しくないそうです。

会食の場で、その白酒をすすめられるままに調子よく飲みますと…
相手は何回も乾杯といって、何杯も飲ませようとしますので、ついにはトンデモナイ事態に陥ります…

七不講…七不思議!?

今でも、日本の検察や警察が言うことが100%正しいと思っているような、あるいは、そのような立場をとるジャーナリストがいることを知って、ちょっと、ビックリしております(-_-;)

中国だけには限らず、日本においても、あるいは、他の諸国においても、既存の体制を維持し強化するために、既存体制内において既得権を享受している人々は、あらゆる手段を駆使して体制崩壊の危険を取り除こうとします。

その手段としては、
大マスコミや国家権力の象徴である検察当局でさえも例外ではありません。

このことは、現代の日本国も
5年前に経験済みであり、多くの庶民たちも警察や大マスコミが言うことを100%は信用しなくなっていると思っております。

さて、中国のお話になりますが、チョット古くて、今更の感があり、恐縮ではありますが…
それは、2013年に共産党当局から各大学になされたという、下記七項目に関する話をしてはならないという通達です…

「七不講」といわれているそうです。
  1. 報道の自由
  2. 市民社会
  3. 市民の権利
  4. 司法の独立
  5. 欧米の憲政民主
  6. 権力者・資産階級
上記の「七不講」は、
2013年4月に中国共産党中央弁公庁から地方の党機関や政府に配られた「現在のイデオロギー領域の状況に関する通報」
いわゆる、「9号文件」といわれる言論統制の一環としての通達のようです。

世界が見ている中で、半ば公然と前近代的な内容を通達するなんて…開いた口が塞がらないという典型的な事例ですね。

1900年代前半に軍事力を全面にした覇権主義に駆り立てられた独裁者達の精神構造を彷彿させます。

先日、ある若手の中国人が言ってましたが、危険発言をすると酷い目にあったり死刑になったりするので、注意しなさいと子供の頃から親に言われていたそうです。

日本の大型連休が今月末から始まります

日本のゴールデンウイークは今月末から始まります。

気候も良く柔らかな新緑を求めて旅に出かける家族も多いです。

この大型連休を仕事で潰してしまうほどの蛮勇をもった男たちも、そう多くはないでしょう。

その前にまるで駆け込み出張でもするかのように来客が増えます…
まあ、悪いことでもありませんが…^^;

貿易の仕事をやってますと、
中国の連休と日本の連休が同時にあるわけではありませんので、どちらかが連休ということが多く感じられて煩わしく思うこともあります。

かといって、アジアならアジアの中の各国が同時進行の連休をもつということは叶いませんよね^^;

中国の広大な戦略…一帯一路

日経ビジネスONLINEに
4月15日付で掲載されている記事のお話です。

お書きになっておられるのはフリージャーナリストの福島香織女史で、さすが、元産経新聞の記者だっただけのことはあると感心する内容です。

‐‐‐引用文‐‐‐

・・・、中国の進めている地方の都市化政策が、数えきれないゴーストタウンを造り出し、2015年に償還期を迎える分だけでも1.86兆元(おおよそ36兆円=ブログ投稿者が追記)に上る地方債務残高に陥っている背景と共通している。

中国はとりあえず低金利の新規債権と交換してデフォルト(債務不履行=ブログ投稿者が追記)を回避するテクニカルな政策を打ち出しているが、根本的な問題は、そこに住む人々の暮しというものを、都市開発においてほとんど考慮に入れていないということに思い至っているようすはない。

そう考えると、今話題のAIIB(アジアインフラ投資銀行)も、それが後押しするであろう「一帯一路政策」(陸のシルクロードと21世紀海のシルクロード周辺国における中国主導のインフラ整備・開発)も、「アジア発展」を掲げてやろうとしている中国主導の開発が、どういうものになりそうかも想像がつくのではないか。

そこに暮す人々の歴史と文化と暮し配慮しない開発など、破壊でしかない。

‐‐‐以上‐‐‐

シルクロードとトラック
シルクロードとトラック
数年前から世の経済アナリスト諸氏は、地方都財務破綻の可能性を示唆してきましたが、確かに、大金持ちの中国政府が臭い物には蓋をの式で表面化を防ごうとしているようですね。

かといって、地方政府の資金源となっている土地開発/再開発を行わなけなければ、地方政府は中央政府が求める成長を、表面的にさえも、達成できなくなりそうです…たとえ7%であったとしてもです。

「新常態」という言葉で急成長の鈍化を受け入れようとする中央政府(共産党)としても、それに代わる中国の拡大成長戦略が必要です…

それが、「一帯一路」という中国としては内陸部も活性化できる一石二鳥の広大な戦略です。

その資金源として、
結果的には各国の参加を得られて成功したように思われるAIIB(アジアインフラ投資銀行)が設立される見込みです。

「一帯一路」(One Belt And One Road)は、習近平中国国家主席が2014年11月に中国で開催されたアジア太平洋経済協力首脳会議で提唱した広大な経済圏構想です。
  • 「一帯」は、
    シルクロード経済地帯を意味し、
  • 「一路」は、
    海上シルクロード(海路)
を意味するんだそうです。
(下図の赤いルートです)

この構想を中国のリーダーシップで実現しようとしているわけですから、世界を揺るがす/世界に風穴をあける…世界制覇も夢ではない…一大戦略です。

中国が主導して行われることに対する多くの懸念事項もありそうですが、この構想自体は、この地域に発生している、あるいは、内在している種々の厄介な問題を、経済の大潮流の中で浄化/消滅させてゆくという高い可能性をもっていると思われます。

上海での奇妙な光景

上海では、日本で報道されている程には道路の渋滞は酷くはないと感じています…
(朝夕以外はです)

市が色々と規制をして渋滞緩和を図っているようですが、朝の通勤時間帯と夕方以降の退社時間帯を除けば、全く車が先に進まないという酷すぎる渋滞は余りなさそうです。

尤も、私が知らない所で渋滞が激しいのかもしれませんが……
それにしましても、東京とその周辺の渋滞に比べたら、そりゃあ~マシだと思います。

ただ、たまに見かけるケースですが、大きな交差点で全く不可思議な動きをしている信号があります。
車を規制する信号もそうですが、それ以上に変なのが横断歩道用の信号です。

両サイドの車用信号が赤で、どの方向からも車は来ないのに横断歩道の信号は赤のままだったりします。
ですから、その交差点をよく通っている人は、横断歩道用の信号が赤でも渡ってゆきます…
見ていて、全く危険はありません…車が赤で停止しているのですからね。

上海では、信号を無視して道路を横断する歩行者は、いないとは言いませんが、日本で思われているよりは、多分、ズーッと少ないです。
車が来なくても信号が赤なら、ジーッと待っている歩行者たちが圧倒的に多いというのが私の印象です…

マスコミは記事を売らんがために大袈裟に誇張しすぎる傾向が強いですから、誤解してしまっている人達も多そうですね(-_-;)

それでも、車の通りが多い大きな道路を、全く横断歩道がない場所で、悠然と1人で、しかも斜めに横断しているおばさんやおじさんをたま~に見かけることがあります…
まあ、その方たちは車を信用しているから渡れるんでしょうが、見ているこっちはヒヤヒヤしてしまいます。

しかし、電動自転車の数は大変多く、運転している人達の多くは、まあ、交通ルールは身の危険を感じる範囲で守るという感じですね(-_-;)
自動車との接触事故も時々見かけます。

ただ、チョット気になる場面に何回も出くわしています。
それは、救急車や消防車がサイレンを鳴らして走ってきても、どの車もスピードを緩めて道を譲ろうとはしない場面です。

そのような緊急車両よりもスピードを出して脇をすり抜けてい行く車さえありました。

ですから、緊急車両もサイレンを鳴らしながら車の流れに沿って走っています。
信号が赤なら停止です…

何故って、前方に平然と止まっている車が何台もありますから、サイレンを鳴らそうが何をしようが、先には進めないのです(-.-)

どうも中国では、人口が多すぎると強調し過ぎ続けてきたが故に、国民の生命に対する尊厳の念が薄れているのではないかと邪推してしまいます…
あるいは、自己責任の意識が強すぎるのかもしれません…

4つの労働者の権利…中国

中共中央・国務院が
『調和(和諧)のとれた労働環境(関係?)の構築に関する意見』
を4月8日(?)に公布したそうです。

それによりますと、中国では、表現が異なってはおりますが、労使関係及び労働環境において、相変わらず、農工民に対する給与不払などによる労働者の利益が毀損される状態が
蔓延しており、ストライキなどの集団での事件も発生している状況下では、調和のとれた労働環境を構築することは大変難しいということのようです。

「4つの労働者の権利」を実現させる必要があると言っています。
  1. 労働報酬を受ける権利
    未払い賃金保証制度の模索…制度による賃金保証
    (上海では既に「欠薪保証金」として保護されています…と思います)
    .
  2. 休息休暇を受ける権利
    これも労働合同法で規定されている筈ですので、
    順守されているか否かの問題のように思われます…
    勿論、休憩時間や休暇日数が多い少ないの問題はあるでしょうが。
    例えば、上海のある証券会社のセールス員は、
    一日400件の勧誘電話を掛けることが目標になっていると、
    最近、社員の方から聞いたことがあります。
    労働時間は、12時―13時の昼食休憩を除く、
    9時から18時までの8時間です。
    単純計算しますと、トイレにゆく時間も除かずに、
    1分間で1件程度の電話をしなければ目標達成はできません。
    その社員の方は金曜日に300件の電話をしたそうです。
    まるで、振り込め詐欺のような印象をもってしまいました(-_-;)
    .
  3. 労働安全衛生保護の権利
    十年以上も前のお話ですが、中央政府の方針で、
    地方から働きに都会や工場地帯に出てきていた労働者たちを
    企業が2・3年を超えて維持することが出来なかった時代があったようです。
    つまり…ある程度お金が稼げたでしょう、そろそろ故郷に帰って、
    都会で働くのは他の方と交代して下さいという方針だったようです。
    これでは熟練労働者は育たないと企業が嘆いていた時代です。
    安全衛生の環境を整備することは大変重要なことです…
    工場から出てくる製品にも直接影響する労働環境です。
    同様に、自らが過ちを犯してしまう可能性の高い
    未熟な労働者たちを抱えることのリスクも、
    充分に考慮する必要がありそうです。
    .
  4. 社会保険と職業技能訓練を受ける権利
    企業としては結構な金額の社会保険を負担していると思います。
    ただ、都市戸籍と農村戸籍の明確な区別が不条理を
    もたらしている分野がありそうですね。
    色々な意味で、勿論、職業技能訓練も必要です。
    企業サイドからは、仕事をしてゆく過程で訓練され、
    技能が高まってゆくことを考慮しますと、
    若い社員の定着率を上げることも重要な検討事項となりそうです。

心地よい疲労が心を慰めます

上海は今日もイイ天気です…床の拭き掃除を徹底的にやりました…
やりすぎで草臥れましたが、長閑な気分に浸れて心地良いです(^^♪

掃除をする前は、
科学とは、観念論とは、実在論とは、直観(Intuition)とは、認識論とは…
要は、うろ覚えの言葉の内容を再確認しておりました。

学問の世界は混沌としているが故に成り立っているかのように、厳密な意味合いも時代とともに変遷してきているようですね…
尤も、私のような気楽な存在には、ヘェー、そうなんですかと感心することだらけですが…

まあ、感心するだけではなく、なんか書こうとしていたのですが…

掃除をやってしまったら、
重たい話(私にとっては)を考えるのが億劫になってしまいました(-_-;)
志賀直哉の暗夜行路の大山でのオチを思い出しました(^-^;

春の長閑なひと時

本当に久し振りにバドミントンを三人でやりました…
正式なネットのあるコートを借りれる場所もあるのですが、公園でやります…お金が掛からないからです(^^;

好天で風も強くはない広場にはバドミントンをやっている数組がおり、周囲に幾つか置いあるベンチに座って長閑なひと時を楽しんでいる人たちも、何気なく目を向けておりました。

春の日差しを浴びたバドミントンで薄っすらとかいた汗が心地よく感じました(^^♪

女性の優しさも、時には危ない!?

Tags
たまあ~に思うことなんですが、
電源コードのプラグ(の刃)をコンセントに根元までシッカリと差し込まない女性の方が珍しくないような気がします^^;
電源プラグ
これって危ないんですよね…
だって、絶縁被覆のない裸電線が剥き出しになっているのと同じことですからね(-"-)

危険なトラッキング現象を防ぐためにプラグの刃の根元を処理している物も、日本では良く見かけます…
例えば、刃の根元の方が黒くなっている物がそうです。

しかし、これは、
女性の差し込み方の不十分さをカバーするためではなさそうです^^;

上海では、コンセントにプラグを充分に差し込めない…
いくら力を入れて差し込もうとしても、コンセントの中の何かに邪魔されてプラグの刃が中に入ってゆかない…
という経験を何回もしています。

実は、こんなことを書くつもりで書き始めたわけではないのです^^;

プラグを差し込むために、そんなに力は要りませんので、女性の力が弱いからプラグの根元まで差し込めないということではなさそうです。

基本的に女性は物に対しても優しいんだと思うのです。
荒っぽく扱ったら壊れてしまうとか…
無意識の中にある優しさが出てしまうのではと、勝手に推量しています^^;

男性でも、そのような方がいないわけではなく、逆に、いわゆる、男勝りの女性もいらっしゃいますから…勿論、一事が万事という類のお話ではありません。

男社会が助長する美容整形!?…それとも富裕層のお遊び!?

ソ・イヒョン
私が韓国女優の中で一番気に入っていた
ソ・イヒョンです
中国の富裕層の人口は日本の総人口を上回っていると思われます。
従って、方々でニュースになってしまう現象に事欠きません(^^;

オッ、暫く会わなかったうちに、随分と綺麗になったね、韓国に行ってたの?
という冗談が上海でも通じる状況です。

朝日新聞によりますと、韓国保健福祉省の統計では、2013年に韓国で美容整形関連の診療を受けた外国人の数は約2万4千人、そのうち中国人は約1万6千人も占め、国籍別で最多だったそうですね…

全員が整形手術を受けたかどうか分かりませんが、例えば、1人平均50万円掛かったとするなら、120億円!?にもなってしまいます…
う~ん、と呻ってしまいます。

韓国での美容整形手術の失敗や後遺症の問題は以前からありますが、韓国での手術後が中国でも問題化していると中国共産党の機関紙・人民日報も報じる程の状況になってきているようです。

整形した部分が腐ってきたとか、歪んできたとかいう問題もあるそうですが…
まあ、想像するだけで、ゾッとしてしまいます。

揶揄的に、不思議に思いますことは、儒教が根付き続けているのは韓国だけだと韓国人たちが主張することです。

それが本当なら、
美容整形手術があれほど盛んになる筈がないんです…
儒教では親から授かった身体を傷付けるなんて考えられない筈ですから…

要するに、男社会に不都合な部分は儒教も目を瞑るという解釈なんでしょうね…

徒然に…

Tags
友人が話す面白い経験談を、
オッ、この話題頂きっと思って聞いていると、最後に、誰にも言うなよと何回か念を押されてしまいました…
これでは書けません(-_-;)…バカ丸出しの日本人のお話でした…

中国で色んな経験をさせられたり、様々な情報に晒されていますと、さすがにストレスが溜まって、つい、不条理を口に出してしまうことがあります…
エッ、それって危険発言ですよ!
ってスタッフにからかわれてお仕舞ですが(-.-)

本当にからかっているのか、それともマジに注意してくれているのか…
定かではありませんが…
まあ、チクられることはないと思っています(^^;

お話が変わって、「旅の恥は掻き捨てて」という諺がありますが、それを地で行く人が少なくないから諺ができたんですよね(^^;

一見、安全に見える上海でも、
他の国と同様に、危険なことが少なくありません…
特に、夜の誘惑の危険さは歌舞伎町界隈と同じようなものかもしれませんね。

中国は拷問等禁止条約の締約国

アムネスティ・インターナショナルの報告書をたまたま読んでドンヨリとした気分に浸っています…

http://www.amnesty.or.jp/library/report/pdf/china_201404.pdf

アムネスティの中国正義に関するレポート動画…拷問器具
中国は拷問等禁止条約の締約国なんですよね。

従って、
「いかなる状況でも拷問などの虐待は行わず、拷問を犯罪とし、すべての申し立てを調査し、その加害者を裁判にかけ、犠牲者の救済を行うことなどが義務」
となっているそうです…

【ご参考】
★ 拷問用の道具の商売 

上海は今日も雨…消火ホースはこれでイイの!?

上海は今日も雨です…

午前中に来社して下さった顧客をホテルまで歩いて送ってゆく途中、ズーッと雨でしたので濡れてしまいました…

雨は午後からだろうと思い込んで傘を持たずに出かけたのが敗因でした。

エッ、お客はどうしたのかって!?…そりゃあ~当然、彼等も濡れましたよ(-_-;)

彼等はホテルに居られ、出掛ける際にはホテルで傘を借りられますから問題ありませんが、私は帰り道も濡れてゆく自信がありませんでしたので、コンビニで傘を買ってしまいました…

最近は、傘を置き忘れて失うケースが殆どありませんので、傘が溜まる一方です…(>_<)…でも、まあ、風邪を引くよりはましです。

最近の私のブログの内容は私小説的で嫌な感じです(-_-)

最近は大事なお客と飲みに行ったりで疲れ気味ですので、重たい話には気分が乗りません…ということに致します(^_^;)

消火ホースの元の部分が折れ曲がっている

お話は替わりますが、事務所が入っているビル内にある消火設備の件です。

消火ホースが、アレッ、これで大丈夫かいなと思ってしまう状態で置かれていました。
(上写真の中心部分をご参照下さい)

消火栓の水圧はかなり高いですので大丈夫なのかもとは思うのですが、私の経験では、それでもこの形に折れ潰れているホースからは水が勢いよく流れて行かないのではと懸念します…
単に、上下を逆にすれば良いだけの問題だとは思うのですが…

積読…これも悪くはない

溜まりに溜まった洗濯物を洗濯中です…
好天になったらと思っていたのですが、上海の雨模様が水曜日まで途切れそうにありません…
これでは待てません…思惑が外れました(-_-;)

今回の連休中は、
資料の整理や読書と好きなコラムを読むことや映画鑑賞が主です…
と言いたいところですが、最も重要なことは掃除・洗濯等の家事仕事です…
まあ、体を動かして運動にもなりますので、楽しめるように努力(?)しようとしています。

昔からの悪癖で、読書は自宅よりも喫茶店の方が進みます…
自宅にいますと、どうしても、気が他のことに移り勝ちになってしまいます(-_-;)…

しかし、辞書や資料を頼りにしながらの読書は、さすがに、自宅でやります…
だから、進むスピードが遅くなる!?

積まれた本の写真
読書は、2008年5月に購入した、現実世界での意思決定を左右するという統計分析に関する本です。

発想は数学的ですが、ドキュメンタリー調に結果を説明しているのが主たる内容ですので面白くもあり、なる程なる程と感心しながら読み進めてゆけます。

その本に書かれている発想自体は真新しいことではないのですが、その手法を現実の社会に適用しようとすると、既得権や既成観念に強く縛られた人々から凄まじい攻撃を受けるという…然もありなんと思われる内容が刺激的です。

何故、今頃になって読み始めたのかと訊かれるのですか!?
単に、他に目移りしていただけです(^^;

さっき、2回目の洗濯が終わりましたので、このブログ書きも終わりです…
次は3回目の洗濯です(-_-;)

自分のブログ

私のブログ(WordPress.com)に関する2014年の年間まとめレポートが12月30日に来ていましたが、取り立てて記載するレベルではありません(-_-;)

ただ、アクセスが比較的多い(?)いくつかの記事(この表現は好きではないのですが…)に関連するブログを書くことを薦められました…勿論、アクセス件数を増やすためです。

しかし、私のブログは、どう考えても、気楽に勝手なことを書いて自分自身も楽しむことが目的ですので、アクセス件数を増やすことに躍起となって、時折マスコミ自身が糾弾されるようなヤラセの類の内容を書いたとするなら、自分が惨めになるだけです…

マスコミとは違って、商売をしているわけではありませんので。

人気があるブログは広告代で結構な収入になると記事で読んだことがあります…
素直に凄いなあ~と思います。

巨大企業となったグーグルも、基本的には、それで稼いできたわけすから…

趣味を追及している方々の中には、興味を惹かれるブログを書いておられる方もいます。
情報としても大変参考になります…イイなあ~と感心してしまいます。

自分自身は、いろんなサイトに大変お世話になっています…
情報源としての専門サイト、物知りな個人サイトや経験談・感想が書いてあるブログなどには感謝しています。

そのようなサイトやブログにお世話になるだけではなく、自分のブログでも他の方々のお役に立てるような内容を投稿できればイイのですが…
と真剣に考えたことがありません…

自分の能力も含めて、無い物ねだりはしないことにしております(^^;

中国清明節の連休

今年の清明節は4月5日(日)です。
今日から翌週の月曜日までの連休が始まりました。

生憎、今日の天気は雨のち曇りで最高気温(21℃)もそれ程上がらず、ここのところの暖かさに慣れた所為か、寒さを感じてしまいました。

清明節はお墓参りや散策の祭日です。
故郷に帰られた方々が大勢いたようです。

通常は土日でも仕事の話が通じる所でも、この期間は全く動きがとれないようです。
貿易の仕事でチョット困る事態が発生しも対応が難しいですね。

明日からは気温が下がってゆき、来週火曜日の最高気温が11℃まで下がる予報です…
雨模様のようですので、かなりの寒さを感じることになりそうです(-_-;)

万年筆「英雄100」…とうとう買ってしまいました

先日、誘惑に勝てずに、とうとう中国製万円筆の名品"英雄100"を買ってしまいました(^^;

文字サイズは"F"で「中細」という表示です…
もっと細い文字サイズがあるということですね。

例のごとく、ウィキペディアを覗いてみますと;
1932年に中国のパーカーの工場を母体として設立された上海英雄金筆廠有限公司が10年後の1942年に製造したブランドが"英雄100"で、パーカー51というブランドのコピー品だそうです。

万年筆英雄100
コピー品なのですが、パーカー工場の製造機械と職人を引き継いだためにオリジナル品同等の高品質だと評価されているようです。

他のサイトで調べても評価が高いです。

私もアホかと言われそうです…
好きな万年筆ではなかったパーカーのコピー品を買ってしまったのですから…

それでも、中国製の名品と言われる万年筆を使ってみたいという衝動を抑えるこができませんでした(^-^;

購入した店は、大きな書店が入っているビルの中にある文房具店です…

中国人のスタッフが、この店なら偽物は置いていないだろうと言っていた店です…

まあ、100%信じたわけではないのですが…
疑ったら切りがないですよね^^;

英雄100の本体カバーを外した内部…スポイト式になっている
表示値段は339元で、支払った金額は298.30元です…高いですよね。

日本のサイトを見てますと、現在の為替でも、もっと安いようにみえますが…

さて、肝心の書き味は…
う~ん、PICASSOの68元でペン先がステンレスの万年筆("F")の方がイイかも!?

通りの行商から買った紙質の悪いノートに書いてみると滑りの程度が判りやすいのです^^;

まあ、名品ですから、使い込んでゆくうちに味が出てくるのでしょう…
期待しています…

泣きっ面に蜂…

ドイツの西の都市-マインツで大変な騒ぎになっている様子です。

アンラッキーとしか言いようがないのですが、会社を経営しているThomas Neger氏はご自分の姓に自分の不運を嘆いていたのかもしれません。

ドイツでは、 簡単に姓を変えることはできないんだそうですね。

しかし、彼は、開き直ったようで、それを逆手に取って、とんでもない会社ロゴを考え付いて、それを発表してしまったのです。

こういうことに関しては敏感な人々が今では多数いらっしゃいますので、轟々たる非難が沸き上がったことでしょうね。

政治問題にまでに発展したそうです。

NEGERの会社ロゴ

まあ、しかし、ご自分の名前に鑑みますと、人種差別的な悪気があって作ったロゴではないとは思います。

非難に耐えて、謝り続けて…耐え抜けば、会社としては物凄い宣伝効果を期待できそうですね。

まあ、それを狙ってやったわけではないだろうとは思いますが…

(ご参考:Negerはniggerを連想させます…例のごとく、"n-word"というそうです)

拷問用の道具の商売

思いもしなかったことですが、
映画やドラマに出てくるような拷問の道具が、現実の世界でもコマーシャル・ベースで製造されているのですよね。

しかも、輸出もされています…想像するだけでゾッとしてしまいますが…

国際人権救援機構=アムネスティ・インターナショナルがオメガリサーチ(英国の軍・警察装備関係の調査会社)と協力して調査した報告書が昨年2014年9月に公表されています。
http://www.amnesty.or.jp/library/report/pdf/stoptorture_china.pdf

見るからに特別な技術も要求されないような道具ですから、使用する国が自国で造ればいいと思うのですが…

輸出する国の精神構造も疑ってしまいますよね。

一般的に武器は防御の道具にもなりますが、拷問用の道具は、正に人間を虐待する目的だけの物です。
それを商売にしたり、使用したりする人々が精神的に正常でいられること自体が信じられません。

【ご参考】
中国は拷問等禁止条約の締約国

夏日の上海!?

今日の上海の最高気温は30℃!? 夏日でしょう^^; 

春になったばかりですのに、
暑い暑いと言いながら社員が外出から戻ってきました。

一昨年の上海の夏は40℃を超え、
20分以上も外を歩いたら倒れてしまいそうな殺人的な猛暑でした。

今年の夏の予報は?…見ませんよね…
当日さえ当たらないケースが多いですからね(-_-;)

それにしても、数十年前を思い出すに、地球の温暖化の所為か否かは知りませんが、夏の気温が5℃以上も上がっているような印象を受けます。

ハムスターのお話です

ネットで知り合った方がハムスターを飼っておられるようですので、以前、私が飼っていたハムスターのお話です。

二年チョット飼っていた
パイド・ジャンガリアンのパイちゃんです

手の平の上のパイド・ジャンガリアン
おバカちゃんでしたが、かなり可愛がりました。

ゲージの天井に逆さまに張り付いて、ゲージの細い鉄柵を囓(かじ)りまくるという特技の持ち主でした。

さすが齧歯類(げっしるい)と感心したものです。

ハムスターの値段
ハムスターのサイトはビックリするほど沢山あります。
何匹も飼っておられる方々が多いみたいですね。

但し、
ゲージは別々にしなければなりませんよ。 
二匹一緒にすると、もの凄いケンカをして傷つけ合いますからね。

最初に、一匹だと淋しいだろうと思って二匹一緒に飼ってしまい、可哀想なことをしてしまいました。

日本の郊外の大きなスーパーやショッピング・センターには、色々な種類のハムスターが販売されています。
一匹だいたい400円台から600円台です。 

パイド・ジャンガリアンのように珍しいものでも、3000円まではしません。

柿のタネを食べているパイド・ジャンガリアン
食料品の買い出しに付いてきた子供達にせがまれて、食料品と一緒に買ってしまった、というようなレベルの値段です

ショッピングカートのイラスト
ハムスターのお散歩!?
ハムスターのサイトで「お散歩させる」とでていたのを見て、ジョーダンだろうって思ってしまいました。

一体どうやって散歩させるの!? 
手のひらに隠れてしまいそうな、そんな小さな生き物にヒモ付をけて?
ノラネコが嬉々としちゃうじゃない…
 ヘビがいるかもしれないし…
 監視するだけで大変じゃん。

まあ、散歩=屋外という既成概念(思い込み)が、私を束の間たのしませてくれたわけですが… 何のことはない、ゲージから出して部屋の中に放して遊ばせてやることでした(^_^;)

立ち上がって柿のタネに食いついているパイド・ジャンガリアン
ところが、この散歩なるものが結構大変なんですよ(-_-;)
 
部屋には色々な家具が置かれてますよね。 
手の入らない隙間が結構あるものです。

色々散らかっていると尚更です。 

結局はジーッと監視していなくちゃならないんです。

多分、ハイハイする赤ちゃんやヨチヨチ歩きのお子さんを、心配そうに見守っているお母さんの心境とでも言えるでしょうか…言い過ぎ(^-^;
裸の赤ちゃんのイラスト

でも、本当に注意が必要なんですよ。 隙間という隙間をすべて塞(ふさ)ぎ、さあ~これで安心、好きなだけ遊びなさい、な~んて思っていると、トンでもないことになったりします(>_<)

サイトが行うアンケート

特定のサイトでメディアが簡単に行うアンケート統計がありますが、国民の大多数という単位で考えた場合には、私は余り信用していません。

例えば、“Yes”か“No”のどちらかのボタンをクリックして統計に参加する訳ですが、参加する方々の中では、その統計に関わるニュースを探していて、たまたま、そのようなサイトに行き当たるというケースも少なくないと思います…
つまり、特定多数がアクセスするわけではないというとです。

また、そうあって欲しいと強く願う方々がクリックする傾向が強いと思います…
つまり、冷静な判断ではなく、感情的な気持ちが勝ちやすいという不都合です。

つまり、抽出データが偏る確率がかなり高いのではと考えています。

まあ、署名運動のような効果はありますでしょうが…

国政選挙をみましても、サイトよっては、統計結果とは異なるケースが珍しくありません。

サイト自体が特定の立場をとっている場合が少なくなく、且つ、そのサイトと同じような立場を取る方々が積極的にアンケートに参加する傾向が強くでるために、どうしても国民の半分程度も代表するような統計結果にはなりそうにありません。

アンケート調査結果…円グラフ
上の円グラフは、ニュースサイトのBLOGOSが行っているアンケート調査で、「日本も、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加するべきだと思う?」という問いかけです。

同サイトでは、既存のアジア開発銀行(ADB)を分かりやすく解説し、中国主導で設立される予定のAIIBとの位置づけに関するコメントをしてあります。
http://blogos.com/article/108909/

April Fool's Day

今日はエイプリルフール(April Fool's Day)ですね…
と言っても、上海では、とくべつ騒ぎ立てる習慣も無いようですが…
商業が特別な売り出しをしないからですね。

ウィキぺディアによりますと、
エイプリルフールの起源は1564年のフランスという説が有力だが飽くまでも仮説の域をでないとあります。

伝承とはいえ、世界中に広まるなんて凄いですよね…
まあ、それだけ欧米文化に世界が侵略/制覇されてきたとも言えるのですが…

中国が覇権を取り戻そうとしているかのようですが、政治上ではともかく、文化上では端から無理でしょうね。

何故って、何の疑念もなく、これだけ欧米文化にドップリと浸かっている大都市を幾つも抱えている国が、今更、我々の良き時代の伝統に回帰しようと騒ぎ立てたところで、何ともならんでしょう。

精々、大金を携えて海外に逃亡しようとする人々が増えるだけです。