お店の客への応対…中国

2015年3月7日土曜日

仕事 中国 風習

花屋さんが笑顔で花束をお客に手渡している


中国のお店では客への応対がぞんざいだとよく言われます…

いらっしゃいませという顔もせず、むしろ、客が来ることが煩わしいとでもいうような顔をして、欲しい物があるなら買って行けという感じです…

買った物を手渡す時も、ポーンと放り投げて寄こします…お釣りもそうです…
直ぐ目の前に客がいるにも拘らずです。

有名な大きなスーパーマーケットでも、特定の商品がどこに置いてあるか聞いてもあっち方にあると顎で示したりします…
あっちの方へ行って探すわけです…
非常に不親切です。

チョット横道に逸れますが、レジで100元札を渡すと、それを繁々と視ます…嫌がらせではなく、それだけ偽札が多いからです。

私は未だ偽札で受け取りを拒否されたことはありませんが、万が一、支払時に偽札を出してしまった場合でも、単に、これは使えないと言われるだけだそうです…

日本なら大事になるんでしょうが…

まあ、お店での応対に関しては全体的に似たような感じですから、応対の良い店が選ばれてゆくという淘汰の過程も期待できませんね。

先日読んだ中国人のブログで、中国にも応対の良い売り子がいる店がないわけではないと書かれてました…

確かに、日本でも応対や感じの悪い売り子がいないわけではありません。

ただ、
中国で応対の良い売り子に出くわすとビックリしますが、
日本でも応対の悪い売り子に出くわすとビックリします…

それだけの違いがあるということですね。

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