上海の桜も満開です

ビル街に咲いた桜

今日の最高気温が29℃にもなり、上海の桜も満開です(^^♪

高層ビルの間を歩いていて、ふと、あっ、こんな所にも桜があったんだと気付き、足を止めて、ウットリと眺めてしまいます。

桜は場所を選ばず、どこでも美しく咲き誇っています。

ブログを書く醍醐味

様々なニュースや特集記事を見たり、本屋に行って膨大な数の多種多様な本をブラブラ見て回ったりしますと、自分の知らない世界が多すぎると感じてしまいます。

そして、知らなすぎることを無視して何かを論じること自体に無理があると納得することになります(-_-;)
ならばどうするか?…
  • 出来るだけ対象範囲を狭めて、身の回りのことだけにする
  • どちらともとれる曖昧な表現方法を駆使する
  • 決めつける表現は避けて、疑問を投げかけるような表現を用いる
  • 出来るだけ広範囲に適用できそうな最大公約数的な内容にする
  • などなど…
!?!?!?

これでは全く面白くもなく、精神衛生上も良くありません…
個人的に書く意味がない!

間違っていようがいまいが、
現時点で自分はこう考える/思うと開き直ることがブログを書く醍醐味ではないでしょうか。

好天のウキウキ気分が急転、どんより…

今日の上海の日中は、ポカポカ陽気で風もなく、絶好の電動自転車(バイク)日和でした(^^♪

遅い朝食を食べ、早速、バイクに乗って出掛けました…目的地は上海体育館です。

そこで100社前後の会社が参加する従業員募集の一大イベントが開催されるとのことで、是非、見学してみたいと思い立ったわけです…

別に自分が応募するわけでも募集するわけでもないのですが、十数年前に買った小さいニコンのデジカメを腰に吊るし、好天の所為もありウキウキ気分で現場に辿り着きました。
上海体育館
バイクを停めて、上海体育館を眺めますと、アーチ状の大看板が見えます。

近づいて行き…さあ~て、入口はどこだ?…
あっ、あそこだ…

上海体育館のイベント会場入り口
入口を見ていると、思い思いの服装をした男女がゾロゾロと入ってゆきます。
警備員が数人いますが、入場に特別規制もなさそうです。

おもむろに入口に近づいて行き、入ろうとすると、警備員が私に何かを言っています…ギョ!?として立ち竦みました。

が、近づいてきた警備員は私の両肩を優しく掴んで脇に移動させただけでした。

う~ん、
俺は入っちゃいけないということなんだな…
中国人だけが対象かな?
いや、俺はしゃべらなければ中国人に見える筈だから、それも違うよなあ~…などと自問自答しながら入口付近をウロウロしてましたが、吊り下げてある看板が目に留まり、あれっ!?これって年齢差別だろう!と、つい口に出してしまいました…
日本語ですから問題ありません(^^;

入場禁止対象の看板
その看板では、老人・子供は入場禁止となっていたのです…

中国では、
色々な規則上での扱われ方からしますと、60歳以上が老人となるようです…最近では、一部の規制が67歳以上となったりもしているようですが…

自分が年寄に見られたことがショックで、イベントを見学できなかったことを残念がる余裕もありませんでした(-_-;)

やはり、中国では白髪を黒く染めておいた方がイイかなあ~と、どんよりとした気分になった次第です…(-.-)

韓国もAIIBに参加…日本孤立化

常々不思議(?)に思うことではありますが、記者や評論家たちが姦しく論じていた課題が、
それに決着が付けられた途端に鳴りを潜めてしまい、その決着に対するコメントすらも即座にはせず、様子見をしてしまう…
という場合が多いと感じることです。

想像しますには、
記者や評論家たちの姦しさには特定の目的が内在しており、その目的通りに結果がでなかった場合には、彼らはお役御免になってしまうのではないでしょうか。

本当にその問題を追求しているであれば、出てきた結果に対して、即座にコメントが出る筈です。

韓国がAIIBに参加するか否かの件に関しても、論じている記者や有識者たちは、近視眼的に韓国だけを取り上げ、例えば、欧州の主要国が参加に前向きな考えを持っているという情報には言及していないケースが多かったように思われます。

歴史を振り返っても、国際関係では政治よりも経済が先行するのが慣わしです。

国際関係で政治が先行する場合は、戦争に結び付く可能性が高まる時ではないでしょうか。

そのように考えますと、
韓国は自然の摂理とでも言えそうな結論を出したのだと思います。

さて、日本は、孤立化してしまわないために、どのような対応をするべきか苦慮するところですが、参加するにしても、米国の後追いだけは避けるべきです…
まあ、大変難しい点ではあります…

中国に拒否される可能性も考えられますが、最近の中国サイドからの報道をみていますと、日本を懐柔するかのような内容が多々ありますので、拒否される可能性はかなり低いのではないでしょうか。

しかし、この件で日本が参加するということになった場合は、安倍政権の交代は避けては通れない課題となると思います。

作文能力の成長過程…

中国製の万年筆(英雄=32元)を使いたくて、ブログ投稿の下書きのような内容をA4のコピー用紙に書きなぐってみましたが…

万年筆で遊ぶ方に気を取られて、書いている内容が小学校の低学年のようなものになってしまいました(-_-;)
…お前の文章は、元々そのレベルじゃないかと言われてしまいますと…
反論のしようがありませんが(-.-)

昔々に読んだ本の記憶を辿りますと、作文能力の成長は抽象的な表現ができるようになるところから始まるそうです。

例えば、小学校の低学年では;
「今朝は7時に起きました。歯磨きをして石鹸で顔を洗いました。ランドセルに教科書とノートと鉛筆を入れました。学校へ行くために、ズボンと靴下を履いて、上着を着ました。
それから、お母さんが作ってくれたご飯とみそ汁と納豆と卵焼きを食べました。8時になったので、靴を履いて学校に出かけました」
が、

高学年では;
「今朝はいつものように7時に起床し、今日の授業に必要な物を準備をした後で、母が作ってくれた朝食をとりました。
我が家の朝食は、父がパンが嫌いなので、ご飯とみそ汁とおかずです。
忙しい朝はあっという間に学校へゆく時間となります。
母に急かされながら、急いで靴を履いて学校へ出かけました」
というような文章になるそうです。

上の作文は、飽くまでも「例えば」という内容ですから、お前の文章は変だと言って目くじらを立てるようなことはなさらないで下さい(-"-)

と、ここまで書いてしまったお話は、A4コピー紙に書きなぐっていた内容とは全く関連しませんので、どうしようかなと考えています…

が、まっ、イイか、万年筆で遊んだことだし、内容も小学校低学年レベルだし、A4コピー紙は破ってすてることにします…お気楽です(^-^;

ところで、このブログを2009年から始めて以来、初めて奇特な方に出会い(?)ました。
なんと!?具体的にコメントをして下さったのです!

実は初めてのコメントではないのですが、馬鹿だチョンダの類のコメントだけでしたので、返事のしようがなくて無視しただけでした(-_-;)
…まあ、読んで下さっただけでありがたいとは思いましたが…

それで、嬉しいかってお聞きになるんですか!?
そりゃあ~、嬉しいですよ…感激しましたよ。

ただ、妙にソワソワした、緊張感を抱くような気持ちにもなります…
これが高ずると、自意識過剰になってしまい、気軽に書けなくなってしまいかねません…
そうなると厄介です…

などと自問自答する程には考えていないのです…
根っからの楽天家ですので(^^;

しかし、なんで私のブログに興味を持たれたのか不思議な感じがします。
書いている自分ですら、こんなブログは読みたくないと思うことが多々あります。

もう更新はしておりませんが、私のホームページの方が面白いと自分では思います…
実は、知人には読んで頂きたくないのですが…

まあ、多分、気紛れでと思うことにしています…
これで自意識過剰にならずに済みます(^^;

徒然に…

自分が書いて投稿したブログを読み返していますと、ひらがなが間違っていたり、欠けていたりしする文が少なからずあります…

意味が通じるから、まあ、イイやと思って、そのままにしておく文もありますが、どうしても直しておきたい文もありますので、修正したりもします…
これが程よい暇つぶしにもなります(^-^;

「取り残された子供たち…中国」で中国の子供たちの格差を書きましたが、事情は異なっても、日本にも子供たちの格差があり、それが拡大しているようです…
子供は国の宝(実際にそうなんですが)とか言いつつも、酷いもんです。

公的教育機関の予算…最下位!?

日本が支出する公的機関での教育費は、対GDP比率で、OECD(経済開発協力機構)加盟国中(?)、最下位レベルだそうです!?
…私的教育機関での教育に対する個人の支出は大きいですが、それを加えても、上中下で言えば、下のクループです。

由々しき問題ですが、スコミは頻繁に取り上げないですね…
一種の報道規制なんでしょうね。

そのことについて、簡単な資料は既に揃ってますので、書きたいとは思ってますが、気分が乗りません(-_-;)

政治家でも学者でも評論家でもありませんので、まっ、気が向いたらでイイかっていう感じですね…

どうせ誰も読みやぁ~しませんし、話題として古くなることもありませんから、切迫感に襲われることもありません…気楽です(^-^;

地方出身者を見下す上海出身者…北京では逆に見下される

上海出身者達は、今でも、地方から出てきた人たちを見下して仲間外れにする傾向があります。

上海出身者達にその点を訊きますと、彼らは言います…
見下す傾向は確かにあるが、仲間外れにしようとすることはないと。

しかし、上海出身者たちは
上海語(今となっては方言でしかない言葉)で会話をします…
地方から来た人には理解できない会話となりますので、自ずと仲間に入れない状況に置かれてしまいます…

いわゆる、殺すつもりはなかったが、殺してしまったという類の結果と同じです。

そのような成り行きで地方出身者は組織で浮いてしまう傾向があるために、会社によっては、上海出身者だけで組織を固めることがあるようです。

たまたま上海出身者たちが大多数を占める組織に配属された地方出身者は、自分の担当以外の仕事さえも押し付けられて長時間の残業を強いられることも珍しくないようです。

日系の会社なら、
日本人の責任者が気を配らなければならない側面なのですが…

まあ、中国人たちの印象としては、頼りにならない日本人責任者が多いそうです…
中国人同士の揉め事にはタッチせず、良きに計らえとだけ言ってる方が無難という判断なのでしょうね。

こき下ろされる「天声人語」…今でも読む人がいるの!?

チョット古いですが、たまたま取引先の方が持ってきて下さった「週刊文春」3月12日号の141ページにある面白い連載コラムを見つけました。

適菜収氏(作家・哲学者…済みません、存じ上げません)が朝日新聞のかの有名な…(悪名高き!?)…「天声人語」を文章が支離滅裂だと、こき下ろしておられました。

確かに、指摘されておられるような内容では、
造詣が深い方々にはバカにされるでしょうね。

朝日新聞は「天声人語」を次のように宣っているようです:
「天声人語は熟練したプロの記者が練りに練ったお手本のような文章なので、書き写すには最適!」「文章力・時事力が身につく!」


しかし、適菜収氏がこき下ろしておられる文章は、一文一文に文法上の問題はなくとも、文章全体の内容は読者を混乱させるだけで、読解力の役にも立たず、ましてや、作文能力向上の助けにもならないようですね。

そう考えますと、朝日新聞による「天声人語」の宣伝文句は、不当表示/誇大広告に相当するかもしれません。 

エッ、新聞は商品とは違うって仰るんですか!? 

それはないでしょう…
新聞社はれっきとした株式会社であり、新聞は彼等の商品です。

それにしても、大学の先生方は、受験生向けに問題を作成する時以外に「天声人語」を読むことはないんじゃないでしょうかね

弾力性のない万年筆…万年筆と言えるでしょうか?

色々なメーカーの高級万年筆を使った経験があります…
だから万年筆を知っているとは言えない程に昔のことです。

安くともシッカリと造られている中国製の万年筆に魅かれて、中国人の友人が気に入るかもしれないと思い、先日、68元の物を買ってプレゼントしようとしました。

友人は、万年筆は日常使う上で煩わしいので欲しくないと言います…

が、せっかく買ったので、せめて試し書きをしてみてよと言って、無理やり使わせてみました。

……なんだ、これは!? ボールペンとどこが違うんだあ~…
これは滑りの悪いボールペンじゃないか…

う~ん、そう言われてみれば…確かに的を射た感想です。

思い出しますに、万年筆には弾力性があり、気持ち(?)や筆圧をを反映せた線と文字が書けるという基本的な機能があった筈です。

弾力性が不足する万年筆…
これなら、確かにボールペンの方が書きやすく、取り扱いも簡単で、しかも、安いです…

それでも、趣味的に使っています…オモチャかな(^_^;)

上海も本格的な春です

昨夜は睡眠を充分に取ったにも拘わらず、今日は随分と眠かったですね…
今でも眠いですが…(-_-)zzz

上海にも本格的に春がやってきたという感じです(^^♪

最高気温が20℃にならなくとも、最低気温が10℃を切らない程度に上がってきています。

上海の春の装いはと考えると……思い浮かびません(^_^;)

ビルのジャングルの中で生活しているような感じですので…
季節感に乏しいとも言えます。

それでも、3月に入りますと、春の足音が聞こえるかのように、そよ風に春の香りを感じたりします…

普段は、道を歩いていますと、中国料理特有の強烈と言えそうな臭いが時々漂ってくるのですが…

取り残された子供たち…中国

Chinaのロゴ


中国の社会問題は、ある意味、複合的に絡み合って数限りなくありますでしょうから、特別に何かを取り上げても詮無いことなのかもしれません…

しかし、己の意思で生まれては来ない子供たちが成長してゆく過程の環境に、余りにも格差があり過ぎることは、ある意味では、社会問題というよりは、社会的犯罪と言っても過言ではないように思います。

例えば、取り残された子供たちの問題です。

色々な報道機関が記事にしているようですが、“Left-behind”と表現される取り残された子供たちの数の多さに驚愕してしまいます。

CNNの記事を読みますと、その数は6千百万人に上り、中国の子供人口(0~17才)の2割にもなります。

日本で言えば、今でも世界第3位のGDPを誇る総労働人口に匹敵する人数です。

China's left-behind children

日本でも出稼ぎという言葉があり、企業側は季節労働者と言っております。

その実態を調べてはいませんので、中国との詳細な違いは言えませんが、基本的な理解としては、日本では親子が1年中離れて暮らすのではなく、農業なら冬場に都会や工場地帯に出て働き、春には農業に戻るという状態です。

中国ではどうかと言いますと、
報道各社が使用している上の表の数字に見られるように、子供が両親に年1回しか会えないというケースが圧倒的に多いです。

地方では全く仕事がなく、あるいは、子供に上の教育を受けさせる資金を稼ぐために、都会や工場地帯に出て働くしかないという人々が多いということです。

彼等は季節労働者ではないのです。

それなら家族も連れてゆけば良いではないかと思ってしまいますが…

士農工商のような制度とどこが違うんだと思ってしまいそうな、都市戸籍と農村戸籍を明確に区別する制度が中国にはあり、生まれながらにして備わった戸籍の種類は基本的には変わらないのです。
(近年では、大学卒業時点で都市戸籍を取得できるとか、制約が緩和されては来ているようです)

それによって、農村戸籍の子供が都会に来ますと教育が制限される…
つまり、公立の幼稚園や学校には入れない…
従って、子供を連れてくるわけにはゆかないのです。

まさか、私立があるだろうって仰らないですよね…
私立はありますが、富裕層の子供たちが通っている別世界となります。

数年前のお話ですが…
下町の小さなお店が立ち並ぶ通りを歩いていた時のことです。

平日なのに小さな子供たちが通りで遊んでいましたので、一緒に歩いていた中国人の社員に、あれっ、今日は学校が休みなの?と聞きますと…
違いますよ、いわゆる登録されていないので幼稚園や学校には行けない子供たちですよと言われたことがあります。

それでも、何故もっと頻繁に故郷に帰らないのか!?
とも思ってしまいますが、基本的に、交通費がバカにならないのです。

比較的近場で、最も安い長距離バスで6時間以上掛けて帰っても、往復で1,000元前後以上します。

また、帰郷するとなると手ぶらでは帰れません。
親戚へも配るお土産だけではなく、お小遣いもあげる必要があります…
大人の人にも上げます。

月給が2千5百元前後の人たちにとっては、大金がでてゆくことになってしまいます。

帰郷しない理由は他にも色々とあるようです。

都会で新たに家族を持ってしまうケースも珍しくないと聞いています。
それが嫌で夫婦で一緒に故郷を離れますと、残された子供は親からの日々の愛情を得られずに育ってゆくことになります…

そうなりますと、統計上、中国に限らず、大きな問題を孕んでゆく可能性が高まり、致命的な社会問題となりかねません。

親の愛に飢えた、あるいは、親の愛を知らずに育った多くの子供たちが大人になった社会を想像しますと、ゾッとしてしまいます。

そんな風に言いますと、世の有識者とか知識人とか言われる連中は、それは無知蒙昧な者の単なる偏見でしかないと宣ふのでしょうね(-_-;)
…彼らのような子供たちの中にも将来立派な人物になる人もいる筈だと…

勿論、否定は致しません。

しかし、それは正に偏見なんです。

お前たちと同じような境遇に育っても社会的に立派になった人たちがいる…
それは一生懸命に勉強して努力したからだ…
それにひきかえ、お前たちが駄目なのは、勉強も努力も一生懸命にやらなかったからで、お前たち自身の責任だ…
と言っていることになるからです。

まあ、有識者や知識人たちは本当にそう考えているのかもしれません…
多くは既得権を死守しようとする実に困った人たちです。

それよりも危惧しますことは;
親の愛が欠落した子供たちが大人になってゆき、その中の優秀と言われる人たちが政治の中枢に入っていったとするなら…
ゾ~っとして鳥肌が立ちそうです…
まあ、単なる想像でしかありませんが…

中国人たちがバカにする日本人

中国人からまた聞きしているだけですが、日系の会社の社員たちがバカにしている日本人男子社員がいるそうです…
まあ、珍しいことではないのかもしれませんが。

彼の話題には事欠かないようで、今回は常識を逸脱したガメツさです。

中国人の女性と結婚しているそうで、奥さんのご両親が持っているマンションを賃貸契約して住んでいるそうです。

部屋代は会社負担ですので、あらゆる引越し費用を会社に請求したそうです。
これには特別問題はなかったのかもしれません…
が、多分、不動産屋に支払う紹介料も、実際には不動産屋は通していないにも拘わらず、請求したことが問題になったようです。

最近、その賃貸契約の更新がなされたそうなんですが、なんと!?不動産屋へ支払う紹介料として、4,000元を会社に請求してきたそうなんです(-_-;)

一般的には、
更新時には不動産屋は通しませんので、紹介料は発生しません。
直接、大家さんと交渉して更新します。

まあ、中国人たちにとっては、彼も話題提供者しての価値はありそうですね…

中国人の姑息な手段…商売の交渉で日本侵略に触れる

日中間の歴史問題は古くて新しい政治的軋轢ですが、個人的には、中国人と会話をする際
に意識して歴史問題を避けるようにしていることもあり、中国人と歴史問題で激昂しあったことは殆どありません。

ただ、4年前に取引上のルート問題で軋轢が生じた中国業者と会食した際に、相手が私をやり込めて彼等の言いなりにさせるために、かつての日本による中国侵略を激しく論(あげつら)われたことがあります。

その時に、1980~1990年代に大型商品を中国に輸出販売していた方から聞いたことを思い出しました。

中国のバイヤーは、値下げ交渉する際に、かつて日本は中国に対して如何に酷いことをやったかを論ったそうです…
それによって相手を委縮させて値下げさせるという戦術だったそうです。

まあ、中国人はチョット当てが外れたとは思います…
何故って、交渉相手は日本人でも、会社は米国でしたから…(^_^;)

それで私はどうしたかと言いますと;
貴方の親が犯罪を犯した時に、子供の貴方は親の代わりに刑務所に入るか?
それとも、親と一緒に刑務所に入るのか?

もし、私がここで謝ったら、今問題になっている件で私がお願いしている通りの解決方法を受け入れてくれるのか?

相手はムッとして黙ったままでした…
まあ、食事も終わり、間もなく別れて帰りましたが…

しかし、場面場面で適切な対応の仕方は異なってくると思います。

要は、歴史問題の議論に深く入り込んでゆかないようにした方が無難です。

北京スモッグ報道規制!?

なんと!?
北京はスモッグの報道規制をする程にスモッグが酷くなっているようです。

視界が酷く悪くなるほどの北京のスモッグ
北京のスモッグ状態を記録したドキュメンタリーは禁止されたようで、動画サイトなどから消えているそうです。

それだけ酷くなり過ぎているんだと思います。

ラッキーなことに北京には、行ったことがありません…
チョット不謹慎な発言ですかね…

上海のヘアサロン

久し振りに床屋に行きました。

ネットで予約して、洗髪と散髪だけで68元(約1,300円)也です。

日本の美容院と同じ感じです…
髭も剃ってくれません。

それも考えると散髪代としては高いですよね。

ヘアサロン
私がお世話になっているヘアサロン(上海では一般的にこう言います)は、日本の洗面用具・化粧品等(トイレタリー)を使用しているというのがウリです。

まあ、それよりも、カットが気に入っているだけなのですがね…

もう一つ、向かい側にあるカフェテリアからコーヒーを持ってきてくれるのが良いですね。

hair salon inside
安い床屋もあります。
20~30元(約400~600円)です。

散髪だけなら、別に悪くはありませんが、短く刈ってしまう傾向にあるような気がします…

夏場だと、かなり短く刈ります。

可愛い女性たちを揃えてのサービスも一般的に見られます。

肩や頭のマッサージもやってくれます。

実際に整髪する美容師は男子性が多いです。

今まで女性の美容師は見たことがありません。

中国の業者が日本の同業者を買収!?

中国の取引先…金属加工成形業者が日本の同業者で商売の継続に興味を失っている会社を買いたいと言出だしました。

彼らのビジネスは、米国への輸出を主とする貿易です。
国内販売は殆どありません。

中国では商売の80-90%が輸出という加工成形業者が結構多いです。

こんなに巨大な市場の中にいるのに何故に国内商売を拡大させないのか不思議に思われますが、思うに、国内商売の利益率は低くて、しかも、商売に伴うリスク…顧客の不払い問題に嫌気が差しているのでしょう。

当取引先も、国内に投資するのではなく日本に投資して、販売開拓のみならず、より優れた技術も手に入れようという思惑をもっています。

商売が上手くゆかなくなった、あるいは、商売を継ぐ子供がいないというような会社があれば、買収の検討をしたいと言います…

実は、中国でも日本人/日本の会社が、中国のそのような会社や既に休眠している会社などを買ってビジネスを始めた例は少なくないようです…
新規に会社を設立する時間と初期投資(資本金も)が節約できます。

しかし、中国人が日本で大量に買物をする話題が沸騰していますが、疲弊する日本の中小企業が中国企業に買い漁られるとするなら…
由々しき問題だと思うのですが…

中国の万年筆

万年筆のお話です。

日本では万年筆を売っている店がかなり限られてきていますが、上海では売っている店が結構あります…
スーパーマーケットでも売っています。
文房具店では数千元(数万円)の高級万年筆も置いてあります…

国内品だけではなく、
モンブラン、パーカー、ペリカン、シェーファーなどの海外有名品もあります。

それだけ上海では普通に売られていますので、使っている人を見かけても良さそうですが、見たことがありません。

今日、スーパーマーケットで人を待っていた際に、文房具売り場で売っていた万年筆を見ていて、衝動買いをしてしまいました。

中国の安い万年筆…龍のプリントがある
安い物は10元(約190円)程度で売られています。

私が買ったのは、竜の絵が描かれている物で、32元(約600円)しました。
ブランドは中国では有名と思われる「英雄」です。

作りがシッカリしていて、ペン先も真面です。
かなり重いです。

インクはカートリッジ式ではなく、吸い込み式ですが、スポイト式ではなく、内筒をネジで動かしてインクを吸い込む方式(コンバーター)です。

書き味は、どうせザラザラしたもんだろうと思いつつも買ったのですが、自宅に帰って使ってみたところ、全くザラザラ感がなくスムーズに書けます…チョット驚きました。

インクの無駄な漏れもなさそうです。

これなら長く使えそうです…と言っても、仕事でノートを取るには、万年筆では煩わしい点が多々ありますから、趣味的に使うしかありません。

ところで、中国の役所に提出する書類は、水性インクで書く必要があります。
ボールペンも水性のものでなければなりません。環境対策なんだそうです。

万年筆のインクは昔から水性だったように思いますが、私が買った万年筆のインクも水性です。

お店の客への応対…中国

中国のお店では客への応対がぞんざいだとよく言われます…

いらっしゃいませという顔もせず、むしろ、客が来ることが煩わしいとでもいうような顔をして、欲しい物があるなら買って行けという感じです…

買った物を手渡す時も、ポーンと放り投げて寄こします…お釣りもそうです…
直ぐ目の前に客がいるにも拘らずです。

有名な大きなスーパーマーケットでも、特定の商品がどこに置いてあるか聞いてもあっち方にあると顎で示したりします…
あっちの方へ行って探すわけです…
非常に不親切です。

チョット横道に逸れますが、レジで100元札を渡すと、それを繁々と視ます…嫌がらせではなく、それだけ偽札が多いからです。

私は未だ偽札で受け取りを拒否されたことはありませんが、万が一、支払時に偽札を出してしまった場合でも、単に、これは使えないと言われるだけだそうです…

日本なら大事になるんでしょうが…

まあ、お店での応対に関しては全体的に似たような感じですから、応対の良い店が選ばれてゆくという淘汰の過程も期待できませんね。

先日読んだ中国人のブログで、中国にも応対の良い売り子がいる店がないわけではないと書かれてました…

確かに、日本でも応対や感じの悪い売り子がいないわけではありません。

ただ、
中国で応対の良い売り子に出くわすとビックリしますが、
日本でも応対の悪い売り子に出くわすとビックリします…

それだけの違いがあるということですね。

徒然に

何を書こうかと考えてます…
頭を使う件は、生憎、手元に資料がないので書けません…
ラッキー(^_^;)

反日感情に関しての事でもいいのですが、“古くて新しい”という表現すら陳腐に感じる政治ゲームの様相を呈していますので…

政治が変わらなければ、歩み寄りも夢のまた夢という感じですね(-_-;)

人間社会は厄介ですね…多くの人々が間違っていると思っている現状も、変わることなく時は過ぎてゆきます。

それではダメだ、行動を起こさなければ何も変わらないと考えて行動を起こすような人々が、イスラム国家の戦闘員になってゆくんでしょうね…

だからといって、行動を起こさない方が良いということではありませんが…

ヤマハ 四輪市場へ参入

ヤマハ発動機が2019年の予定で欧州に四輪車の工場を持つそうですね。

1,000CCの二人乗り小型車という報道です。
(下の写真はコンセプトカーです)

ヤマハのコンセプトカー…1,000CCの二人乗り小型車

一般的な反応は、何故今更!?
という疑念ではないでしょうか。

環境対策・安全性の要求が高まり、近年の自動車開発には巨額の資金が必要です。

まあ、先手必勝ということで、大手自動車メーカー達が率先して開発努力を続けています。

また、携帯電話の世界同様に、
IT技術を持つ企業(Google)等が参入してくる可能性も高まり、市場の開発競争は一段と厳しくなる方向です。

ヤマハ発動機の資金が豊富だとうことも考え難いですが…
縮小してしまった二輪市場を考えますと…
四輪に向かうしかないんでしょうかね。

また、何故、
日本ではなく欧州なんでしょうか…
単なる四輪市場への参入ではなく、ホップ・ステップ・ジャンプ的な戦略がありそうな印象です。

トヨタ自動車がヤマハ発動機とBMWをくっ付けようとしているとするなら、面白いですよね。

ところで、ヤマハ発動機の母体は日本楽器製造(現ヤマハ)なんですね…
関連性のイメージが湧きませんが、車の内外装に利用できる技術があるのだそうです(^_^;)

同社は四輪自動車の技術をもっていなかったわけではなく、1964年以来トヨタ自動車と提携関係にあり、エンジンを初め様々な技術を提供してきているようです。

スポーツカー「トヨタ2000GT」のエンジンに音叉のマークが付いていたのが思い出されます。

ヤマハの音叉のマーク

2000GTの瀟洒な車体内外装も、ピアノやレジャー用船舶で高級品の経験を持つヤマハのノウハウが入っていたということです。

トヨタの高級ブランド「レクサス」が販売したスーパーカー「レクサス・LFA」のエンジンもヤマハ発動機が開発協力しているそうですが…
“Top Gear”での評価は、残念ながら、低いです…

勝手な妄想としては、スバル+ポルシェ、ヤマハ+BMWとなったらイイですねぇ~。

長い長い春節気分も今日で終わりです

今日は中国の祭日です…
休日ではないですが、家族が団欒する日なんだそうです。

中に餡子(あんこ)が入った白い団子を食べる慣わしのようですね。

春節も今日で終わりという区切りだそうで、未だ仕事に戻っていない人たちも明日(金)または来週月曜日から働き始めるんだそうです。

長い長い春節気分も終わりです。

車遍歴

ただ乗ってみたいと言うなら、
どんな自動車でも一度は運転してみたいと思います。

しかし、評論家ではありませんので、非現実的です。
高価な高級車も買えませんので、端から興味の対象になりません。
無駄なフラストレーションを募らせない処世術です(笑)

初めて自動車というものを運転した時は、無免許でした。

助手席で
運転手の操作を見ていて記憶したことを、隠れて独りで実践したわけです。

トラックでしたが、何とか傷つけずに返して置けました(^^;

二度目に運転したのは、兄が所有していた“スバル360“です。

スバル360

今となっては、名車として有名な車ですが、今の軽自動車とは全く別物でしたね(笑)

でも、故障も無く、足としての不満はありませんでした。

アクセルを目一杯踏んでも時速90km程度しか出ませんでしたが、高速道路を走るわけでもありませんでしたので、兄は充分にその取り回しの良さを満喫したはずです。

エンジンは後置きですから、フォルクスワーゲンの小型カブト虫という感じでしたね。
ニックネームは、”てんとう虫”だったようですが…

(三菱のアイもリヤエンジンです。ハンドリングはイイですよ!
後部座席ではエンジン音がうるさ過ぎるのが難点ですが(笑))

自動車免許は年齢的にも時間的にも最短コースで取得しました。
オートバイの免許を持ってましたので、それが時間短縮に役立ったんです。

因みに、オートバイはホンダCBを乗り回してました。

学生時代の思い出は、
関西でホンダS600を乗り回したことと、ブルーバードSSSに5人乗って、名神で160km/hを出したことです。

ホンダS600

スリーSで速度を上げた時、それまでワイワイやっていた仲間がシーンと静まり返ったことが妙に印象に残っています(笑

今の車はリミッターが働く180km/hまで簡単に出ちゃいますから、速度的なスリル感を味わおうとするならサーキットにでも行かなければならないんでしょうね。

S600は電気系統が弱かったですね…
奈良の山奥でエンジンが掛からなくなり苦労しました。

スカイラインGT-R
当時のスカイラインGT-Rにも乗ったことがあります。
大阪ー琵琶湖間の往復でしたが、何故か、車としての印象がないんですよね…
多分、失恋中で、それどころではなかったんでしょう(^-^;

兄や友人の車を借りて乗っていた時代から、自分の車を所有する時代へ移行します。

最初に買った車は中古です。
三菱ランサーに興味があったのですが、程度のよさでCVCCエンジンのシビックにしました。

エアコン無しで、夏場は雨中でない限り窓を全開にした屋根付きのオープンカーでしたね(笑)

エンジンには定評のあるホンダでしたが、軽~く吹け上がるエンジンには、それまで経験したことない心地よさがありました。

ただ、アイドリングが不安定で、キャブ洗浄・調整やプラグをいじったりして、何回も安定させようと試みましたが全く直りませんでした。

後で分かったことですが、
当時のCVCCエンジン特有の欠点だったようです。

この車の面白さはコーナーリングにありました。
後輪が簡単に横滑りし始めるんです。

後部座席に乗っている人の、
オイ、滑ってるぞー!
と叫ぶ恐怖に満ちた声を聞くのが楽しみでしたね(笑)

ドリフト感覚で修正は簡単でしたから不安は全くありませんでした。

問題は、140km/h程度での空中分解でもしそうな騒音と振動でした。
それでも問題なく走りましたが……

ハンドリングには前輪駆動車特有のものがありましたね。
今のFF車は殆ど是正されているようですが、それでもFR車のハンドリングの方が気持ちイイですよね(笑)

散々乗り回したシビックも、義父から、そろそろ買い換え時かなと言われたときには、ミッションにガタがきてました。

次に購入したのも中古車で、
当時では珍しかった2000CCのスカイラインTIです。
GT(スカG)との大きな違いは、4気筒エンジンだったことです。
有名な”直6”ではなかったわけです。その分、鼻も短かったです。

2000CCのスカイラインTI
この車の特徴はトルクの太さでした。

当時ロータリーエンジンのサバンナに乗っていた友人が、セカンドギアでの加速の凄さにビックリしていました。

シートに押し付けられて体が運ばれるような強力な加速です。

ストロークを長く取った4気筒エンジンのなせる業だったんですよね。
スカGのようなハンドリングの切れもなく、まあ、取り柄はこれだけでしたけど……

初めての新車購入は、
日産がこれでもかと言うほど軽く作ったブルーバードSSSです。

ブルーバードSSS
4つのガラス窓が動かなくなった以外は、故障知らずのイイ車でしたね。

FFでしたが特有のクセは殆どありませんでした。

アクセルを踏み続けると180km/hまでは何とか出ました…
勿論、メーター上ですが。

ただ、1800CCの所為か、高速道路では力不足を感じさせられましたね。

スリーSには随分とお世話になりましたが、最後は、ゴルフ帰りに高速道路の渋滞に遭い、居眠りオカマを堀ってしまい、修理せずに廃車にしてしまいました。

次の新車は2500CCのスカGです。
静粛性とハンドリングは最高でしたね。

2500CCのスカG
動力性能も満足するものでしたが、それ以上にハンドリングに素晴らしいものがありました。

ヘアピンカーブで狙い通りのラインを切り込んでゆくように曲がってゆき、全く不安感を抱かせませんでした。

妻ですら感心する程でしたので、高いレベルでバランスの取れた車でしたね。

一番乗り回したのは、学生だった娘かもしれません(笑)

しかし、そのスカGは一年半の短命でした。

雨上がりの道路で信号待ちから走りだしたら(多分を30~40km/h)、突然ハンドルが利かなくなり、右に回しても左に回しても軽くクルクル回るだけで前輪が反応しないのです。

驚いたのなんのって……そうこうする内に、急に左に大きく曲がり、歩道に乗り上げて外側のガードレールにぶち当たって弾かれ、車道に丁度逆向きに止まりました。

日産のディーラーに運んでもらいチェックしてもらいました。
しかし、ハンドルに異常はなかったと言われましたので、日産本社に掛け合い、現場検証もしてもらいましたが、私が主張する問題を認めようとはしませんでした。

結局は泣き寝入りで、
147万円という修理代を払う気にもなれず、廃車にしてしまったのです。

車が無いと妻も自分も不便ですので、取りあえず中古車を買うことにし、程度の良さそうなホンダのビガー2500CCを選びました。

ビガー2500CC
エンジンのドッドッという重低音が気になりましたが、アイドリングも吹け上がりも問題ありませんでしたので決めました。

エンジン音とハンドルがチョット重いこととブレーキの甘さを除けば、走行安定性が高く、塗装品質(性能)が日本車にしては高い車でした。

今でも、走っているのを見かけます。
外観は色あせも無く長持ちする車です。

2000CCタイプの方ではありますが、姉妹車であるインスパイアと共に、トヨタの営業が白旗を揚げるほど良く売れたということが納得できます。

ただ、娘にとっては問題のある車でした。
車両がやけに長いので、車庫入れに苦労してしまうのです。
多分、米国仕様のまま日本で売っていたんでしょうね。

ホンダは、コスト節約(多分)のために車両を米国仕様と日本仕様とに別けて作らないようですので、日本事情ではチョット大きすぎるセダンが増えたようですね。
日本ではセダン販売に力を入れないという戦略なのでしょう。

トヨタの車は全般的に好きではなかったのですが、以前から気になっていた一車種があったのです。

それまで妻と一緒に何回かショールームで見て、トヨタらしからぬ車だねと話していました。

自動車評論家たちは
直進安定性は高いが曲がるのが苦手な車とこき下ろしていました。

曲がるのが苦手な車って何なんだろうという思いもありましたが、デザインをエラク気に入っていたのです。
自分自身は、ウサギをイメージさせる後部のデザインが特に気に入っていました。

そういうことで、結局ビガーは一年程度で手放して、その車を買ってしまったのです。
車種名はアリストです。

アリスト
決め買いで試乗もしませんでしたので、初乗りで、妻も私もエーッと思ってしまいました!?

なんと、ハンドリングがフワフワしていて不安感を抱かせるんです。
これがトヨタなんだあ、と思い知らされました(笑)

でも、好みのデザインであり、ドッシリとした安定感と乗り心地の良さに妻も満足でした。

ハンドルを切っただけ曲がるから、まあイイかってことでフワフワ感は気にしないことにしたのです。

確かに、高速道路での直進安定性と乗り心地には秀でたものがありました。

3000CCの直6エンジンは充分すぎる動力を発揮します。
妻が、気付かない間に140km/h以上も速度が出ていて、慌ててブレーキを踏んだりしていました。

特別な緊張感もなく180km/hで走れました。

まあ、確かに、曲がるのは得意ではありません。
山道を走ればよく分かります。
運転手としては強引に曲げる感じになりますので、どうしても荒っぽい運転になりがちです(笑)

沖縄に行った時に借りたトヨタのチェイサーのハンドリングは良かったのですが……評論家諸氏によると、トヨタで一番ハンドリングの良い車はクラウンなんですってね(笑)

というわけで、アリストに11年近く乗りました。
ショックなどの初期不良は一部ありましたが、買い換えたいという気持ちにさせるような不具合いもありませんでした。

ホイールアライメント調整(2回実行)が必要だったことが不満というところですね。

そのアリストとも分かれる日が来ました…
ヘッドランプが退色してしまい、そろそろ買い替え時かなという感じでしたね…

というよりは、
STIにATバージョンが出たために、是が非でも乗ってみたいという誘惑に駆られました。

スバルのWRX STI A-line
スバルのSTI A-lineです…
まあ、所謂、本来のSTIであるマニュアル・バージョンとは別物なんですけどね(^^;

…走行用の装備以外で大きな違いはトルクですね。

買ったのですが、新車が納車される前に上海に赴任することになってしまい、結局、新車から乗り回したのは妻でけということになってしまいました(-_-;)

家族の第一印象は、乗り心地が悪すぎるぅ~ということでした。
娘から、助手席に座っていて化粧ができないと何度も文句を言われました…
アリストと比べられたらA-lineも可哀そうです(^^;

妻は、同意して買ったせいもあり、文句は言いませんでしたが、確かにゴツゴツしたりバンピングしたりします。

ハンドリングはスカGの方が気持ちいいですよね。
ただ、高速コーナーリングではスカGよりも安心感があります。
4WDの利点でしょうね。

高速安定性はアリストの方が高いです…
長距離走行での疲れ方も違います。

加速は…まあ、凄いです…
STI元祖の加速と比べても意味ないでしょうが(^^;

アリストの時は高速道路で思いっ切りアクセルを踏んでましたが、このA-lineではやりません…何故って、目立ちすぎると思うからです。

全体的に乗りやすくて取り回しが楽な車です。
気に入っています(^^♪

次期スープラはオールBMW製!?

2011年12月からBMWとの提携を開始したトヨタがスポーツカーの次期スープラをBMWと共同開発するという記事が3・26号の「ベストカー」に掲載されていました。

BMW mark

皆さんがご存じのBMW(Bayerische Motoren Werke AG、バイエルン発動機株式会社)は走行性能を志向した高級車のメーカーですが、企業の母体は、BMWのマークに象徴されていますように、1916年に設立された航空機エンジンのメーカーです。

富士重工(スバル)に似ています。企業規模としてはトヨタの1/6程度です。

TOYOTA-FT-1_4

そのBMWにトヨタは次期スープラの開発を任せてしまうのではという記事が当「ベストカー」に掲載されていました…

つまり、車体からエンジンまでもの製造をBMWが担当するということです。

まあ、さもありなんという感じです…
本気でスポーツカーを造るとすると、トヨタは経験不足すぎる(本気で投資をしてこなかった)という感じですからね。

英国の自動車人気番組「Top Gear」を見てますと、トヨタが造った超ド級のスポーツカーですら評価が低いです。
GT-Rの評価が高いので、まあ、安堵してますが…(^^;

スバルマーク

しかし、せっかく傘下に納めたスバルをトヨタはどうするつもりなんでしょうね…豚に真珠かな!?

いっその事、現在VWが49%程度の株を所有するポルシェとスバルがくっ付いたら面白いかもしれませんね(^^♪

(上の掲載車写真はデトロイトモーターショウ2014で発表されたコンセプトモデルです)

戦うよりも耐えることが簡単!?

日本から上海に戻ってからは、うつ病にでも罹ったかのように、何をするにしても気力が湧きません。

人生に悲観しているというわけでもなく、体調に異変が生じていうるわけでもないので、何故かなあ~とぼんやりと思っています(-_-;)

最近、あまりにも無体なことが色々と表面化し、ブログに書いて気を紛らわせるにも、腹立たしさが大きすぎて、嫌気が差したというところなのかもしれません…

まあ、子供じみた反応ですが…

このようにして庶民は物言わぬ群衆となってゆくのでしょうね…

歴史上でも、事実をみれば、庶民にとっては戦うよりも耐えることの方が簡単なのでしょう。

フランスの哲学者ボーボワールが言った「人間には利用される者と利用する者の二種類があるだけだ」という言葉が思い出されました…

春節の大掛かりな飾り

春節の大掛かりな飾り物…未
春節の大掛かりで派手な飾り付けが繁華街のビルの広場などで見かけます。

今年は未年ですから、羊を形取った飾り物が多いですね。

羊だと明らかに判る形の物や、おや、何の動物だろうと思わせる物もあります。

何でもありの中国ですから、何処かには、中国の人たちが大好きな羊肉を模った飾りつけもあるかもしれません…
まあ、冗談ですが…

上海の本の値段

上海の各書店では本の価格を独自に決めているようですね…
そういう意味では日本よりも資本主義経済社会的です^^;

21世紀資本论

面白いことに、書店ではトマ・ピケティの「21世紀の資本」の中国語版は68元(約1,300円)で買えますが、英語版は、なんと290元(約5,500円…ネットで買うと最安値で208元)もします。

購入される冊数が大きく異なるかもしれませんが、それにしても値段に差がありすぎます。

因みに、日本での日本語版は5,940円もするようですから、中国での英語版の価格がノーマルな価格なのかもしれませんね。

ということは、中国語の本に対する補助金に中国政府はかなり力を入れているということになるのでしょう…

そうしたくなる気持ちも分かるような気もします…

生チョコレート

春節を利用しての一時帰国中は全くブログを書く気になりませんでした^^;

世帯主としての事務処理、簡単な修理、自宅PCのアップデートとセキュリティー調整、家族との食事会、買い物、伊豆への温泉旅行および仕事と出張などで活動的な日々を過ごしましたが、一番多くの時間を割いたのがドラマと映画観賞への耽溺かもしれませんね(^^♪

…まあ、いつものことですが…

それでも、ブログに書きたいと思うような作品には辿り着きませんでした(-_-;)

本当に久し振りに上海への帰り便は羽田発でした…数年に一回程度です。

羽田発は成田発より航空運賃が1万円程度高いので、通常は利用しないのですが、春節時期の安い便を探していたら、偶々そうなってしまいました。

上海航空だったのですが、食事は最悪ですね…
中国の航空会社としても悪すぎます(-_-;)

Royce生チョコレート
羽田空港での新たな発見は、お土産にした生チョコレートです。

何故買ったのかといいますと、一人20個までとさせて頂きますという張り紙がしてあったからです^^;

つまり、何十個も買い占める人がいたということですね。

沢山買って行って、中国でネット販売するケースが珍しくないそうです。

その所為か、売り場の大きな低温ボックスには、各種10個程度しか置いてありませんでした。

その生チョコレートを買って帰って中国人の友人に食べさせたら、美味しいって言って、幸せそうに食べてました(^^♪