大小の道路の交差点…青信号は歩行者に不適切

なんで今まで思い付かなかったのか不思議なんですが…

幅が広い大きな主要道路と大きくない一般道路との交差点での信号の事なんですが…
青信号になっている時間は、一般的に主要道路の方が長いですよね。

交差点…幅広の道路と狭い道路

これが歩行者の立場で考えると、大変不都合に思うのです…

歩行者は、
幅が広い道路を渡る方が幅が狭い道路を渡るよりも、当然、時間がより掛かります。

しかし、青信号になっている時間の長さは幅広の主要道路の方が長いのです…
つまり、幅が狭い道路の横断歩道の青信号の時間の方が長いのです。

ですから、狭い幅の方の横断歩道は、信号が青のうちに2~3回でも往復できそうな余裕があるのですが、主要道路を横断しようとすると青信号になっている時間が短いですから、一生懸命に横断歩道を渡るということになります(-_-;)

日本では余り意識をしたことはないのですが、上海では、これが結構大変なんです。

車(自動車やバイク等)優先の交通社会ですから、青信号で横断歩道を渡っている際に右折や左折の車やバイクなどが来ますと、歩行者達は横断歩道に佇んでやり過ごすことになります…

結果として、青信号のうちに渡りきれないということも珍しくないのです(-"-)
…信じられないかもしれませんね…

PS.(2018年12月11日)
後で思ったのですが、このような場合は、スクランブル交差点にすると問題が解決されるのではないでしょうか。
ただ、スクランブル交差点が内包するかもしれない問題を理解してませんので、単なる思い付きでしかありません。


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