「資本」に生命維持装置!?

2015年1月13日火曜日

意見 企業 社会経済 政治

手術中のイラスト


国が公的資金(税金)を、潰れた・潰れかかった大企業に投入して息を吹き返させているので悲惨な社会問題とはなってません……

この状態を称して、「新資本主義」とおっしゃる浜矩子さんの立場には、名状しがたい虚しさを感じてしまいます。

まあ、資本が、ウイルスみたいに形態をドンドン変えてきているという捉え方ですね。

しかし、実情は、「資本」が疑似人間化し、社会的・政治的権力を握ってしまっている状況です。

死にかけている「資本」に生命維持装置を付けて延命させているのが実態なのではないでしょうか…

面白いことに、プロレスの世界に似た場面が見られます。

リングの外に落ちたグロッキー状態のリングの主役を、周囲の関係者達が一生懸命リング上に押し上げている場面が目に浮かびます。

プロレスは安全に楽しければイイんですが、今となっては経済だけではなく、世界中の社会全体の根幹をなす「資本」の場合は、そうはゆきませんよね(-_-;)

自由な市場競争を標榜する資本主義経済体制は、既に死滅しています。
妖怪のような化け物と化した「資本」が死に場所を求めて、いや、最後の悪足掻きをしていると言えるかもしれません。

どれだけ大きな・悲惨な社会的崩壊をもたらし続けるのか、専門家でもないので分かりませんです^^;

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