今日の上海は久しぶりの好天です

今日の上海は久しぶりの好天です…寒いですけどね^^;

床掃除は、排水管が詰まった時に他の部屋も一緒に水拭き掃除をしてしまいましたので今日は必要ありません(^^♪

掃くだけですまあ、洗濯は必要なんでしている最中です。

昨夜も酷い寒さの中を乗った電動自転車のバッテリーも今朝充電しました…

夜10時からは電気料が半分になるので夜中の充電が常識なんですが、ウッカリ忘れてしまいました(-_-;)

これからシャワーを浴びて、支払が遅れてしまった部屋代を支払に出掛けます…
電動自転車で行きます…

ABC銀行(中国農業銀行)なので、チョット離れた場所にあります…
ICBCなら近くにありますから便利なんですけどね…
大家さんの銀行がABCなので…

今日から大事なお客さんが上海に出張できます。
飛行機が予定通りなら、少し前に浦東空港に到着した筈です。

午後からは、会って話をして、食事をして、そして、飲みにゆくという、ありふれたパターンですね^^;

シャワー中に排水管が詰まってしまった!

シャワー中にシャワー室の排水管が詰まってしまい、この寒さの中、悲惨な目に遭ってしまいました。

洗面室の排水管がシャワー室の排水管と繋がっているために、洗面室の方へ汚水が逆流し溢れ出てしまって水浸しです…(*_*)

…水を流せないのですから、清掃のしようがありません…

シャワー室の排水口の中を割り箸で突きまくって、何とか排水が少しづづ流れ始めるようになりましたが、シャワーを使うと直ぐに溢れ出します…

石鹸だらけの体充を分に洗い流せてません…(*_*;

排水管洗浄剤
兎に角、
体の石鹸だけは洗い流さなけば始まりませんので、洗面室に水が溢れるに任せて、石鹸を洗い流しました。

シャワー室と洗面室に溢れた水が引くのを待って、洗剤とモップで無事に清掃完了です^^;

しかし、排水管の詰まりも解決しておく必要がありますので、手持ちの排水管洗浄剤を管に投入して、2時間待っている最中です(-_-;)

年に1回ていど排水管洗浄剤を使ってはいるんですが…
この洗浄剤って結構な価格ですよね。

だだ、スーパーに僅かばかりしか置いておりませんので、上海のビルでは排水管が詰まるってことは余りないのかもしれません…

春節の飾り物

スーパーで売られている春節用の色々な飾り物…赤が基調
 スパーマーケットでも春節用の配置換えが既に終わり、春節用のお土産や飾り物が所狭しと並べられています(^^♪

見ているだけでも楽しくなってきそうです。

まあ、写真は綺麗に撮れてませんが…

安物の古い携帯電話の限界だと弁解したくなります…(-_-;)

何でもかんでも充分に火を通す!?

ビーフステーキもたまに作るのですが、どうも焼きすぎる傾向が強くて、味は良いんですが、硬くなってしまいますね(-_-;)

…まあ、顎の鍛錬(?)にもなると思って、良しとしています…

肉も料理をする前によく水洗います…
豚肉は軽く茹でてアク抜きをして水で洗って、それから料理します…
料理に使わない分は冷凍庫に入れておきます。

このやり方が中国では一般的かどうかは分かりませんが…
それだけ肉屋にも信用がないということなんだと思います。

そのようなイメージがどうしても付いて回るために、ビーフステーキもついつい焼きすぎてしまうのです^^;

2013年投稿は”0”でした

まあ、暇ではないんですが、気分転換に過去のブログを見ていて、ふと、あ~あ、そういえば、2013年は全く投稿していなかったんだと改めて思いました…

上海でどっぷりと仕事に浸かっていた年です。
VPNなるものも知りませんでした…

そういうことを調べる心的な余裕もなかったんでしょうね(-_-;)

心身上、大変苦労して悶々としていた…今でも!?…期間です。

上海の昨夜は雪!

いや~、今日の上海は本格的な冬の寒さを感じさせます…
昨夜は雪が降りました…

その雪の中を電動自転車で帰ってきました…顔が凍えてゆく感じでしたねぇ~。

自宅に帰っても、リビングのエアコンは、やる気がなさそうで、ほんのりと暖かくなる程度です(-_-;)…

まあ、無いよりはましですがね…

トヨタがWRCに復帰!?…何故スバルじゃないの?

トヨタ18年振りにWRCに「ビッツ」で復帰という記事を読んで…

単純に、何故、実績と名前で有名なスバルを全面に押し出さないんだという感情面が先にきました。

スバル青色のWRCカー

富士重工は、今ではトヨタ・グループなのですから、VW(フォルクスワーゲン)のような戦略を組んで欲しいと期待しているのは、私だけではないと思うのですが…

スポーツ車という点では、トヨタのイメージは、チョット悪いように思います…

ハンドリングがあれではね、と思わせる限界があります。

まあ、レーシングカーと一般車は別物だと言われますが、確かにそうでしょう。

しかし、莫大な費用を掛けてレースに参戦する目的の一つには、レースを通じて得られる経験から培われたノウハウを一般車に活かすということがある筈です。

トヨタには、それが感じられません…

WRCで、スバルの先には車は無いと言われる伝説を作るぐらいに、トヨタにはスバルをサポートして欲しんですがね…

それとも、トヨタはスバルを自動車ではなく、航空機の分野に特化させるつもりなんでしょうか!?

【ご参考】
★ Toyota 86 で見るトヨタの限界 


何歳まで働きたいですか!?

大手総合人材サービス会社のランスタッド(Randstad)が世界23か国と地域の約20万人に実施した大規模な調査結果を発表しております。

まあ、特に興味を惹かれる内容でもないのですが…

何歳まで働きたいですかのアンケート調査結果
チョット不思議に思ったことは、
リタイアしたいと思う年齢で;

北米=57.5才
欧州=59.6才

と欧州の平均年齢が北米よりも高かったことです。

20年以上前ぐらいまでは、英国やフランスの欧州では、出来るだけ早く仕事から隠退したいという気持ちを持っている人達が一般的だと聞いていました…
が、時代は変遷しているんですよね…

Buffaloの販売終了製品を買ってしましました(-_-;)

BuffaloのポータブルHD(ハードディスク)HD-PNT1.0U3を昨年12月25日にPC-DEPOTで購入しました。

1テラバイトでUSB3対応です。サイズは、11.5x8x1.5cmです。
購入価格は1万円を少し超えました。

使用目的は仕事で使用しているPCデータのバックアップです。

バックアップソフトも付いていますので、自動でバックアップが行われますから便利です。
バックアップ速度も速いと思います。
ただ、やけにメモリーを喰うなぁ~とう感じがします…

上海での使用なので本体は持ってきたのですが、USBケーブルを忘れてきてしまいました(-_-;)

日本の自宅からUSBケーブルを郵送してもらうことにしたのですが、発送後1週間過ぎても、10日間過ぎても届きませんでした。
…(届いたのは2週間後でしたね)

一計を案じて、Buffaloのサイトの問合せから上海で購入可能か訊いてみようと思い立ったのです。

そこで、Buffaloのサイトにアクセスして、当製品のページに辿り着いたのですが、何と!?…
このポータブルHDシリーズは全て販売終了となっているではありませんか!

数年以上前にPC-DEPOTで購入した物で、同じような経験をさせられたことがありました…
その時は、購入する前にネットでよく調べてからと思った筈なんですが(-_-;)
…それでも、まっ、いいかと思ってしまう諦めやすい自分がおります(^_^;)

しかし、何か不都合があって販売終了になったのであれば、その内容は事前に知っておきたいわけですから、USBケーブルの問合せのついでに販売終了の理由を訊いてみました…が、結果は「販売終了の理由は非公開」という、つれない回答が来ただけでした(-_-)

因みに、USBケーブルに関する回答は、当製品自体を海外では販売していないため、USBケーブルも上海では購入できませんという結果でした。

それでは日本では購入可能かと問合せしましたところ、Buffaloには在庫は無いので、互換性のあるUSBケーブルを試して頂くしかありませんということでした…

アフターサービスも期待できない製品を買ってしまったというわけです…

場所によってWiFiのアクセス・レベルが異なるようです

事務所が入っているビルのホテルの食堂でWiFiを使用していますが、全然良いです…
インターネットの速度とサイトへのアクセスです…

ホテルの契約速度は30Mbp(現在、上海で最速)なのでスムーズなのかもしれません。


BloggerにもVPN接続で何回かトライしてアクセスできると、ストレスも余りなく開きます。 

午前中よりは午後の方が、アクセスしやすいという時間帯にもよるかもしれません…

Bloggerへのアクセスは中国当局の気分次第!?

昨日は、VPN経由でもBloggerには殆どアクセスできませんでした(-_-;)

…本当に、どっかの気分次第という感じでしたが、今日はVPN経由で何とかアクセスできました(^_^;)

ところが、これを投稿しようとしても、サーバーにアクセスできません。

暗号化のVPN接続に替えて試しています。

中国のカジノ…自粛!?

賭け事を海外でやったのは、昔々、韓国ソウルのWalker Hillsだけですね…
まあ、結局は、10万円未満の損害で済みましたが…
自分では大損したという気持ちになり落ち込みましたねぇ~。

それにしても、
好きな方は手持ちの金がなくなるまでおやりになりますね…(^_^;)

マカオにも行ったことがありませんが、CNNの記事を読んで…
やはり凄いんだなあ~と思ってしまいました(^_^;)
…中国の領土なんですがね…

一般の客が手持ち100ドル未満の賭金で遊べるゲームは殆どないそうです。

VIP用の部屋となると、手持ちかけ金は125,000ドル(1千5百万円弱)以上が必要!?

記事は、Xi Jinping(習近平国家主席)が汚職贈収賄撲滅運動の一環として、マカオのカジノに出入りする中国人たちに自粛を求めたという内容です…
それによって、カジノ関連の株が25%程度下落したそうです。

中国で健闘する日本の自動車メーカー

どんなメーカーの自動車が中国では走っているのかな、と考てみると、チョット驚きます…

中国と言いましても、感覚的な捉え方は、上海でだけという限定付きです。

十数年前までは、VW(フォルクスワーゲン)でなければ車じゃないという感じが中国ではありました。

今では、中国メーカーも含めて各国の色んな車種の車が所狭しと走っています…
人種ならぬ、車種のルツボ(坩堝)と中国は言えそうです。

今でも、やはりVWがかなり多いように感じますね…
実際の販売統計は覚えてませんが…

昨年、社員の父親(共産党員)がVWのPoloを購入したようです…
日本車も話題には上ったようですが、反日運動が起こると、壊されたり、部品が手に入らなくなったりするかもという不安から、具体的な検討には至らなかったそうです(-_-;)

VWの子会社であるアウディが頑張っているように感じます…
VWの販売戦略の注入が効果を発揮しているんだと思います。

アウディは、実際に、そこいら中でを見かけます…
高級車とは言えないぐらいに数多く走っているBMWとどっちが多いか分からないぐらいです。

メルセデス-ベンツも多いですね…
オッ、ベンツだ!なんてことにはなりません…
高級車とは感じられない程に走っています(^_^;)
…バスやトラックも見かけます。

ところで、ダイムラー社の販売台数はトヨタの1/4だそうですね…
まあ、売上高ではないですが…

ポルシェも走っています…大型車やRV車も見かけます…まあ、日本とは違って、珍しくはないとう感じです。

頑丈な車で有名だったボルボも走っています…
今は中国資本ですから販売も伸びていそうですが、ドイツ車と比べると走っている数は多くありません。

プジョー、ルノー、シトロエンのフランス車も普通に見かけます。

レンジ・ローバーはRVの超高級車として位置づけられているようです…
確か、中国資本だったと思います。

ジャガーやベントレーも、たまあ~に見かけますね。

ミニ・クーパーは、ここ数年で増えましたね…
時々以上に見かけるようになりました…
車内に7人詰め込んで、決して狭くはありませんと宣伝したそうです(^_^;)

アメ車…多いですよ!
…日本とは全く状況が違います(^_^;)
…勿論、GMとフォードが多いですが、アメ車の感覚が中国人には合っているのでしょうね。

韓国のヒュンダイ(現代)とKIA(現代の子会社)も多いです。
ヒュンダイはタクシーにも採用されていますので、数はかなり多いと思います…
ヒュンダイのバスも多いです。

KIAのトップは、以前はアウディのデザインを統括していた方なんだそうですね…
その所為か、スポーティで格好が良いと言えそうな車を見かけます。

イタリア車…走ってますが、多くはありませんね…

アルファ・ロメオを時々見かけます。

スーパーカーと称される車も、見かけるとオッ、スーパーカーだと思ってしまう程度で、滅多に見かけません。

フィアットも走ってますが、上海で働いているイタリア人は、ランチアの方が車の質は上だと言ってました…
フィアットは故障し易いそうです…
まあ、個人の見解でしょうが…

ロシア車!?
…走っているかどうか、全く知りません…どれがロシア車なのかの知識がないのです(-_-;)

その他にも、あれっ、これはどこの車かなと思う車も結構走ってますから、それらは中国メーカーだったり、私の知らない外車だったりするわけです…

さて、日本メーカーの車はといいますと、いたるところで走ってますねぇ~(^^♪
…トヨタ(+レクサス)、日産、ホンダ、マツダ車はどこにでもいます…

三菱(三菱のマークは中国では今でも人気があるようです)やスズキの車は多くないですが、珍しくはありません…

スバルもたまに見かけます…
スバルは中国でもWRCで有名ですが、値段が高いというイメージがあるようですね…
何故かはわかりませんが…中国では製造していないからですかね。

ダイハツも見かけました…

日野かいすゞのトラックも見かけましたね。

こうして見てきますと、
中国で販売している日本メーカーの数が多いことにビックリです…なんと8社ですよ!

ドイツですら、ちっちゃなスマートを入れて5社です。

まあ、尤も、多すぎて無駄だという見方もできるかもしれませんが…

大小の道路の交差点…青信号は歩行者に不適切

なんで今まで思い付かなかったのか不思議なんですが…

幅が広い大きな主要道路と大きくない一般道路との交差点での信号の事なんですが…
青信号になっている時間は、一般的に主要道路の方が長いですよね。

交差点…幅広の道路と狭い道路

これが歩行者の立場で考えると、大変不都合に思うのです…

歩行者は、
幅が広い道路を渡る方が幅が狭い道路を渡るよりも、当然、時間がより掛かります。

しかし、青信号になっている時間の長さは幅広の主要道路の方が長いのです…
つまり、幅が狭い道路の横断歩道の青信号の時間の方が長いのです。

ですから、狭い幅の方の横断歩道は、信号が青のうちに2~3回でも往復できそうな余裕があるのですが、主要道路を横断しようとすると青信号になっている時間が短いですから、一生懸命に横断歩道を渡るということになります(-_-;)

日本では余り意識をしたことはないのですが、上海では、これが結構大変なんです。

車(自動車やバイク等)優先の交通社会ですから、青信号で横断歩道を渡っている際に右折や左折の車やバイクなどが来ますと、歩行者達は横断歩道に佇んでやり過ごすことになります…

結果として、青信号のうちに渡りきれないということも珍しくないのです(-"-)
…信じられないかもしれませんね…

PS.(2018年12月11日)
後で思ったのですが、このような場合は、スクランブル交差点にすると問題が解決されるのではないでしょうか。
ただ、スクランブル交差点が内包するかもしれない問題を理解してませんので、単なる思い付きでしかありません。

中国の春節も間近です…

今までの月別ブログ投稿件数は2014年9月の34件が最多ですが、今月はそれを越えそうです…
まあ、投稿数を意識することもないのですが…暇ということですね^_^;

上海も寒さが身に沁みるようになってきました…
とは言っても、特別に気温が下がり続けている訳でもないのですが…
周囲が冷え切ってきたということなのでしょう。

一月も後半に入っており、安穏としていますと、中国の春節(今年は2月19日)休暇が始まってしまいます…

国民休暇としては2月18日‐24日ですが、その前後を休む会社も珍しくはありません。
2月15日の週から3月1日の週までは、仕事上の動きが取れなくなることを想定する方が無難です。

工場は、連休が始まる前に受注残の製造・出荷で大忙しになるのが例年のことですが、今年はどうでしょうか…
輸出景気の後退が影響しますと、工場によっては、それほど忙しくないかもしれませんね…

死刑は犯罪の抑止力になるのか?

死刑は犯罪の抑止力になるのか?
というお話しです。

日本でも死刑囚が執行されていますが、被害者の身内の方々はある程度は溜飲を下げることでしょう…当然です。

国際的な人権保護団体の「アムネスティ・インターナショナル」によりますと、死刑は世界で減少傾向にあるそうですが、中国一国で全体の大きな部分を占めているそうです。

ただし、発表されています死刑が執行された人数よりは、実際にはかなり多いのではと言われています。

中国の情報開示が不十分なため推測の域をでませんが、中国では実際には年間8,000人前後の死刑が執行されている可能性があるそうです。

中国は人が多すぎて、多少多く死んでも困らない!?

驚きますよね。毛沢東が「中国は人が多すぎるので、多少は死んでも困らない」と言ったという話を思い出してしまいました。

今となっては昔話になってしまいましたが、30才を過ぎても独身でいる男の社会的信用度は低いと言われたものです。
まあ、色々な理由があったんでしょうが…

ただ、一番納得できそうな理由は、結婚をして家族を持たない男は何をしでかすか分かったもんじゃない、ということではないかと思います。

つまり、妻や子供に責任を持つという立場にいない男は我慢の必要性を感じず、感情的(?)な行動に移りやすいということです。

そう言われてみるとナルホドと思ってしまうのですが、今となっては、30才代の独身貴族が増えすぎましたので、詮無い言葉になってしまったようですね^_^;

予測できない反応をする人が怖い!
一般的に予測とは異なった反応や行動をする人は、確かに厄介です。

そんなことやったら会社首になるぞ!
と注意したところで、構いませんよ首になっても、と反応されたらどうします!?
首にしてお終いですか?

オイオイ、そんなことをやったらヤバイぞ!
刑務所に行きたいんか?
刑務所に行くことになったってどうってことないですよ、と言われたらどうします!?

そこまでやったら死刑になるぞ!
と脅したところで、
死刑が怖くてこんなことやってられっか!!
と開き直られたらどうします?

口先だけだと思いますか?
口だけではなく、行動を起こしてしまう連中がいるからコワイんです。

やった後で後悔したりもするんでしょうが、事が起こってしまった後ではゲームのようにリセットは出来ませんものね。

大罪を犯すような人は、死刑が怖くて止めますか?

死刑になるような大罪を犯さない人々に対して、死刑制度が抑止力になっているとは考えられません。
何故なら、そういう人々には、元来そのような大罪を犯す意識は無いんですから。

死刑に値する罪を犯すような連中は、常識的な発想が期待できない人々です。
そういう人々に対して常識的な抑止力が働くはずがありません。

死刑制度自体に犯罪抑止力が無いとは言いません。
ただ、現在対象とされる惨殺等の犯罪のレベルでは、その抑止力効果は期待できないのではということです。

例えば、5万円以上のネコババは死刑!
という法律でもできたら、
その抑制力効果は非常に大きいでしょうけどね…(-_-;)


PS. 
死刑制度の本来の目的は、その抑止力ではなく、死刑に相当する犯罪を犯すような人間は抹殺してしまうことだと思います。
ですから、死刑制度は、その抑止力で議論するのではなく、死刑そのものの本当の目的を議論するべきでしょう。

人類の目的は「種の保存」であることを前提とするなら、私は、その目的を否定する存在は排除されるべきだと考えております。

税金の心理的カラクリ

日本国民一人一人から1円を貰えたとすれば総額1億円を超えることになります。
シメシメ、1円であれば嫌がる人も少ないだろうって、いざ考えても、どうやって集金します!?

銀行経由の振り込みや郵送では、何十倍から何百倍も経費の方が掛かってしまいます。
だから、そういう類の集金の可能性はありません。

かと言って、自分で一軒一軒集金するには交通費や宿泊費が掛かりすぎで意味がありません。
大きな駅に立って恵んでもらうというのも問題を起こしそうです。
そんな方法ならプロの乞食の方がマシでしょう。

残念ながら良い方法が思いつきません。

一円だからダメなのだ。百円なら集金は何とかなるかもしれん。
一人百円なら総額百億円を超えるぞー!って、一体誰が面識もない人に百円もくれるんですか!?

この心理的カラクリを利用しているのが税金です。

政府が政策で失敗をし資金不足に陥ったり官僚が資金の管理に失敗、あるいは、資金を浪費してしまいますと、彼らも困った、と思うのです。

しかし、彼らは自分たちの責任は放って置いて、税金を上げることで糊塗しようとします。

納税者一人当たり月々100円~1000円なら問題なく搾り取れるだろうと考えるわけです。

月々100円なら文句を言う人も殆どいないでしょうね。
懐から出す年1200円を惜しんで、わざわざ抗議しますか?

多分、余程物好きな人以外は、そんなことで煩わされることを嫌うでしょう。
従って、何らの抵抗もなく徴収出来るわけです。

集金ルートは税務署という組織で確立されているわけですから、特別な追加費用も発生しません。
納税者一人にとって、追加で月々100円支払うだけです。
多分、どうって事はないのかもしれません。

しかしですね、5000万人を超える日本の所得税納税者数を考えますと、僅かばかりの年1200円の徴収総額が年間600億円を超える巨額になります。

100円が600億円になる図式

この巨額を考えますと、
個人ベースで月々わずか100円でも簡単に差し出してしまうことに疑問を感じてしまいませんか?

また、このような巨額を取り扱い、使用している人々は、数億の金を浪費しても大勢に影響はないと、つい思ったりしているわけです…

上海での電化製品の故障…対応

先程、大家さんから連絡があり、間もなく新品のマイクロウエーブ・オーブンを届けに来るとうではありませんか!?

全く想定通りではなくなりましたね…

多分、故障現象からして、業者に修理できないと言われたんだと思います…

それでも無理やり1回は修理させるのが通常のようですから、それをやらない良い大家さんです(^O^)/

【ご参考】
★ 上海での電化製品の故障ー稲妻がはしった!?

上海での電化製品の故障ー稲妻がはしった!?

マイクロウエーブ・オーブンが壊れました…

中国メーカーの電子オーブン

スイッチを入れると稲妻のように光ります…数回確かめましたが、怖かったです…

中国では、色々な電気器具の爆発は珍しくありませんので…(-"-)…

メーカーは、中国のHaierで、多分、家電では世界最大ではないかと思います。

使用期間は6~7年だと思いますが、使用頻度からすれば、4~5年ぐらいではないでしょうか。

しかし、なければ不便ですねぇ~…特に冬は、食事の残りや牛乳などを温めたいと思うのが毎日ですので…

でも、まあ、なければないで、何とかはなるものですがね^^;

明日の月曜日には大家さんが業者を連れて来てくれることになってます。

何がなんても修理をしながら使い続けるというのが中国人たちの考え方のようですから、修理をして、一週間もしないうちに再度故障しら、再度修理をして、そして、また、短期間で故障したら、初めて、それでは仕様がないから新品を買いましょうというプロセスになりそうです…

その過程で爆発しなければいいのですが(-_-;)

中国では、家電製品が故障することは珍しくないようですので、使っている物が故障したら、まずは直すという考え方が定着しているようです…

日本では、どうでしょうかね…あまり途中では故障しないように思うのですが…

【その後】
★ 上海での電化製品の故障…対応

【ご参考】
★ 上海では電化製品を何回も修理しながら使い続けます

中国の少子化対策での最善策!?

中国政府は労働人口が減り続けて行くことに危機感をもって、一人っ子政策を転換し始めました。

取り敢えず、両親が一人っ子であった場合は、子供を二人まで生めるという規制緩和から、両親のいずれかが一人っ子であった場合は、子供二人までOK(但し、申請して認可をける必要あり)という更なる緩和政策を打ち出しましたが、出だしは想定通りにはいってないことが報道されています。

一人っ子政策は1970年代から施行され、1980年代には相当強化されたそうです。

実際の取締方法にご興味がありましたら、それを具体的に紹介しているサイトをご参考下さい…まあ、酷いもんです。

そのために、1980年代生まれの人たち(25歳~34歳)の中には、奇妙奇天烈な行動をする/考え方を持つ人が珍しくないと、中国人の方々の中でも言われています。

まあ、具体的な例をいくつか聞いたことがありますが、私自身も経験しています(-_-;)

何十年も前から、先進国では少子化問題で悩み続けてきていますが、欧米の文化の影響を直接的に受けてきた中国の大都市の住人達の多くが、今更、複数の子供を作りたいと考える筈がありません。

種々の理由が報道されてはいますが、先進国の事情と同じです。

まさか、地方では違うだろうと思ってはおられませんよね!?
以前から地方では、2・3人の子持ち家族は珍しくないんです…
登録されているか否かは別ですよ…

従って、地方に期待することには無理があるでしょう…と思っています。

それならばどうするか?
中国の社会主義体制に則って、
2人以上の子供を作らせる夫婦を選別して、強制的に生ませる
という手段を講ずるのが、中国にとっての最善策でしょうねぇ~(^^♪

上海でのインターネット規制強化!?

これは、投稿の再トライです。

上海でのことですが、
昨日からVPNを利用してもGoogle関係へのアクセスがままなりません…

昨日の夜は、Bloggerに全くアクセスでききず、
今朝もBloggerの一部が表示されません。

これはWindows Liver Writerで書いて投稿します…
多分投稿できると思ったんですが、先程は、Bloggerに投稿できませんでした。

法人用の回線よりも個人用の回線の方が
規制が厳しいという感じがしないでもありません…
まあ、実際のところは分かりませんが…

上海の建設力は凄い!

タイトルはチョット大袈裟ですが、事務所を借りているビルの一角…高級家具のショウルームが、半年足らずで改造されて、アッという間(?)に、ホテルになってしまいました。

雰囲気とホテルの応対は、ビジネスホテルに毛の生えたようなレベルかな、という感じですが、悪くはありません。
部屋の広さはシティホテル・クラスです。

細部を気にしなければ…とは言っても、さすがに急ごしらえだけあって、トイレのドアは勢いよく大きな音を立てて閉まり、中の個室には鍵は付いてはいるけど掛けられない…
私でさえ簡単に出来る調整で済むのですが、それさえもなされていないという状態です。

一泊300元の後半ですから、う~ん、今となっては、安くはないですね(-_-;)

異なる宗教が対等に共存できる!?

何故、特定の宗教を信仰するのか…

信仰することによって、詰まるところ、自分が“救われる”と思っている/感じているからでしょうね。

それ以外の理由もあるかも知れませんが、それは宗教組織の支配者層におられる方々が持っているかもしれない理由でしょう。

自分が救われ、心に余裕がでてくると、他の人達も救って上げたいと思い始めても不思議はありません。
指導者達にその必要性を説かれたら、尚更でしょうね…(-_-;)

歴史上では、
時の権力者(支配者)が特定の宗教をより効率的な支配/領土拡大のために利用するか、あるいは、弾圧するかの何れかだったのではないでしょうか…

邪悪な宗教に犯されている人々を救うために立ち上がるという聖戦と称される戦いに信者達がその気になって駆り出された…
そのことには、単純に納得できます。

キリスト教世界を震撼させたオスマン帝国の崩壊(1922年?)によって、イスラム教世界はキリスト教世界に対して表面的に従順になったと言えそうです。

オスマン帝国の最盛期の地図

まあ、イスラム教からすれば、野に下ってチャンス到来を待つという気持ちだったのかもしれませんが…

それが現代まで引きずられているかのようにイスラム教の信者達に錯覚(?)させ、信者達を利用するテロ組織は大変厄介です。

全てがイスラム教下で正当化されるのですから、堪ったもんではありません…

彼らの世界では、未だに、政教分離がされていないことが元凶です。

異なる宗教間で話せば分かる…なんてことはあり得ないのではないでしょうか。

ならば、“戦争”!?
…実質的に局地戦のような状態ですね。

【ご参考までに】
★ 現在の中東波乱の背景
★ 精神的に統率されている集団は排他的になりやすい

PS.(2018年6月16日)
暇に任せて2004年に出版された新潮文庫「宗教世界地図」立山良司著を読み返してみました。

著者がそれを主張しているわけでは全くないのですが…
宗教は如何に排他的な存在であるかが感じられます。

特定の宗教が政治上の支配者と結び付くことによって、その宗教の持つ排他性と支配者の征服欲が一体化され、悲惨な結果をもたらしてしまうという歴史上の事実があります。

ただ、多種多様な宗教が相対的に存在しているわけではないという点には、興味をそそられますね。

週の始まりの曜日は?

仕事をしていて戸惑うことがあります…

ある月の何日の週にお返事しますと書く場合に、一般的と思われる日曜日の日にちにするか、あるいは、実務的な月曜日の日にちにするかで迷うことがあります。

まあ、私の仕事関係では日曜日は休日ですので、月曜日の日にちを書く場合が多いですが…

中国(上海)ではどうかと言いますと、例のごとく、気にしている人は余りいませんね(^_^;)

幾つかのカレンダーを見ますと日曜日から始まっていますので、日曜日から始まるのが一般的なのかもしれません…
中には、法的に規定されているのではという方もおられますが、実際にそうなのかは分かりません。

日本では、1872年(明治5年)にグレゴリオ暦を採用した時点から、週の始まりは日曜日となったようです。

面白いことに、その採用によって、
明治5年12月3日を明治6年1月1日(1873年1月1日)としたそうですので、明治天皇は瞬時にして1ヶ月近くも年を取ってしまったのですね^_^;

週・曜日の概念は、古代バビロニアで生まれ、ギリシャ・エジプトで完成したと考えられているようです。
現代に至る経路では、ユダヤ教⇒キリスト教と伝わってきたそうです。

週の始まりは、宗教上の色彩が濃く、日曜日となります。
米国でも日曜日が週の始まりとなっています。

ただ、欧州ではISO(国際標準化機構)の規定に従う国が多く、その規定によって欧州では週の始まりは月曜日となるケースが多いですね。

月曜日始まりの方が、
カレンダーやダイアリー上で都合が良いように感じるのは、私だけでしょうかね…

中国の安全性=お金で買えるISO認定

今更という感じがしないでもないですが…

巨大都市の上海は驚くほど治安が

意外と誤解されているかもしれない安全性に関して、巨大都市の上海は驚くほど治安がしっかりしています。
夜遅くに(多分、夜中でも)若い女性が独り歩きしても、特別に危険な場所でもなければ全く問題ないようです…

でも、確率の問題ですから、
夜遅くの一人歩きは避けるに越したことはないと思いますが…

ビルの警備管理は日本以上に物々しい

まあ、高級住宅や事務所が入っているビルの警備管理は日本以上に物々しいです…
安全性確保と言うよりは、お前たち庶民には関係ない場所なので近づくな!とでも言われているような錯覚(?)に陥ります^^;

企業が世に出す製品の安全性

しかし、企業が世に出す製品の安全性とその製造過程・環境の安全性ということになりますと、全く異なってきます…(-_-;)

ISOの認定を受けた工場は多いが…

中国の中小企業の中でもISOの認定を受けた工場を持つ会社は全く珍しくありませんが、その実態は……視察に行ってみると、どこにISOがあるんだ!?
と怒鳴りたくなってしまいます"(-""-)"

中国用のISO!?

中国向け用の特別なISOがあるのかもしれませんね…
お金でISOの認定を買っているだけだと言われていますので…

毒性の高い廃液を水田に捨てている

取引先の会社が塗装を外注しています。
その塗装業者は、被塗物の脱脂工程に使われた毒性の高い廃液を、なんと!?水田に捨てているのです…

勿論、中国でも禁止されている行為です。
その塗装業者は取り締まりを受ける可能性があります。

当取引会社に、その問題点を提起したところシラッとして、操業停止を食らう可能性があるが、そうなった時には、別の塗装業者を使うから問題ないとほざくのです…

安全性よりコスト

つまり、安い塗装業者を使えるだけ使うという、安全性に関する当事者意識は全くないというのが実情です。

勿論、弊社製品には、その塗装業者は使わないことにしました…

環境汚染による被害は悲惨

廃液を捨てられている水田のお米には、どれだけの重金属が含まれているのか、想像したくもありません(-_-;)

実際に何年もそのお米を食べている人々がいるという悲惨な実態があります。

小さな疑惑 - 人権の選択!?

古い話で恐縮ですが、
2009年5月8日夕方に起きた交通事故の件です。
たまたま現場にいた主婦が、野次馬根性を発揮して、警察の現場検証まで見ていたそうです。

私の又聞きに基づく事故の概略は;
マウンテンバイクのような自転車に乗った小学一年生が路地から勢い良く飛び出してきて、大きく弧を描いて左に曲がって倒れ込んだそうです。
その子供は立ち上がらず、頭からは血が流れだしていたそうです。
その子供が飛び出してきた時に、その道路上をゆっくりと走っていた若い女性が運転する
自動車がいたんだそうです。

現場検証のポイントは、
その子供が、その自動車に接触したかどうかにあったようですが、野次馬おばさんは、現場検証中の警官が「接触した形跡はないなあ」と言ったのを聞き、やっぱりそうなんだ…
ぶつかったようには見えなかったから、と思ったそうです。

そのおばさんが翌朝びっくりしたことは、
朝刊に掲載された事故記事には、「接触して…」という言葉が使われていたことです。

私も、別の朝刊をチェックしてみましたが、やはり、自転車に乗った小学一年生の子供が車に接触して…
という内容の記事が出てました。

勿論、事故場面を見てもいず、しかも又聞きの私が、事実自体を云々することはできません。

ただ、法(安全・衛生・環境等以外)の基本は;
「疑わしきは罰せず」
ですから、明確な接触形跡があったのだろうと推測するだけです。

今の自動車のボディーは、
衣服が触れたり、手(爪を立てずに)で擦ったした程度以外のチョットしたことでも簡単に凹みができたり傷ついたりします。

車を運転していた若い女性が、接触したかもしれません、と言ったとしても、気が動転している現場での発言は、その人が真面目であればあるほど、あまり当てに出来ないでしょうね…
だから現場検証するわけですから。

万が一、野次馬おばさんが思ったように、本当は接触していなかったにも拘わらず、警察が敢て「接触」と発表を行ったのだとするなら…
話題としては面白いでよね…不見識ではありますが。

もし、そうだとするなら、警察の意図は何処にあるんでしょうか?
  1. 病院が受け入れやすいように自動車保険の対照にしてやった
  2. 子供が意識不明の重体なので、自動車保険の対象にしてやった
尤も、両方なのかもしれませんよね。

しかし、その場合、
加害者となる若い女性の社会的・精神的ダメージはどうなるんでしょうか!?

その子供が元気に回復すれば、
彼女の受ける精神的ダメージも大幅に軽減されるんでしょうが…

自動車事故は、考えたくもない程、複雑に絡み合った被害をもたらしますよね。
簡単に、善悪の二面だけでは処理しきれない部分が多いです。

まあ、何れにせよ、二者のうちどちらの人権を選択するかの判断は、如何なる理由であろうとも、安易になされるべきではないと思います。

企業の為替予想=日経リサーチ

日経ビジネスは日経リサーチの協力を得て、昨年11月7~28日の期間に上場企業(232社が回答)を対象にした「2020年までの為替の方向」アンケート調査を実施したそうです。

当時円ドルレートは114~117円で推移しており、多くの企業は円安トレンドが続くと想定していることが明確になったと報道しています。

回答した企業の85%強が125円/US$以下を想定していますが、面白い内容は、業種によって円安を歓迎するか否かが分かれるところですね…

為替予想…円安予想
日本経済にとって円安が望ましいと答えた企業の中はで、業種別で機械72%、自動車62%だったそうです…

日本市場には期待していないという結果なのか、輸入品を抑え込みたいという気持ちの現れなのか…よくは分かりません。

ただ、全体では、日本経済にとって円安が望ましいと答えた企業が42%で、円高と答えた企業が15%しかなかったそうですので、円安で海外から国内に生産が戻ってくると期待でもしているんでしょうかね…

既に海外に生産基地を持っている企業は、今更、国内に戻ってはこないと思います…
現地でコスト低減を図ってゆき、それでも対応できない場合は、日本向けは値段を上げる
でしょう。

材料や部品を海外から輸入している中小企業は、国内からの手当に切り替える可能性はありますが、これとても、そのような国内の材料・部品メーカーが、既に休止・廃棄している設備に再度投資・稼働させて対応してくれるんでしょうか!?

そんなに上手く事は運ばないのではと思うのですが…

長年の月日を費やし努力して、円高に対応してきた中小企業にとっては、その努力の成果が元の木阿弥になりかねんません。

今は、米国のシェールオイル企業が倒産(民事再生)に追い込まれた程の急激な原油価格の下落により、極度の円安によるインフラ・コスト上昇は表面的には抑えられていますが、ロシア問題が落ち着けば、アッと言う間に色んな価格が上昇してゆくでしょうね。

大きく輸入に依存している日本経済が大幅な円安になると、物価が大幅に上昇し、日本円の購買力がそれに応じて落ちてゆきます…

これによって、預金に依存している大多数の国民は、アッと言う間に貧乏になってゆきます…
単純明快な経済の流れです。

アイリス(Iris)の花言葉は「片思い」!?


ポッカリ開いた艶めかしげな密の部分をみせ、誇らしげに咲いていたアイリスの花です。

私の気に入っている花の写真の一つです。

アイリス(Iris)は、「虹の女神」を意味するギリシャ語のイリスからきているそうですね。

イリスの花はアイリスで、花言葉は、激しい感情を意味する「焔(ほのお)」なのだそうです。

イリスがゼウスに求愛されたというギリシャ神話からの言葉」という意味に発展したのでしょうが、どうも、イリスはゼウスの求愛を受け入れなかったようですので、「片思い」という言う方が合っているかもしれませんね^^;

新たに作り出される富は80対20の法則に従う!?

マーケティングをやっていますと、80対20の法則を目の当たりにする場面が珍しくありません。


80対20の法則は経験則的なものだとは思うのですが…
良くは分かりません(-_-;)

問題は、80対20の法則に準じて社会のパイは配分されるのではということです。
尤も、現実は90対10かもしれませんが…

例えば、10兆円の公的資金が、投入経費や経路等はおいときまして、取り敢えず市場に投入されたとします。

この額は、一世帯3人と想定しますと、一世帯当たり25万円に相当します。
与信も考慮に入れますと、50万円以上に相当するかもしれません…

ところが、80対20の法則で考えますと、その巨額のパイもそのようには配分されないのです。

経済活動を通じて結果として配分される額は、金持ちの8百万世帯に8兆円、滅び行く中産階級以下の3千2百万世帯に2兆円(一世帯当たり6万2千5百円)となります。

これが格差社会の現実なのです。

世界はもっと凄いことになっているようですが…

「資本」に生命維持装置!?

国が公的資金(税金)を、潰れた・潰れかかった大企業に投入して息を吹き返させているので悲惨な社会問題とはなってません……

この状態を称して、「新資本主義」とおっしゃる浜矩子さんの立場には、名状しがたい虚しさを感じてしまいます。

まあ、資本が、ウイルスみたいに形態をドンドン変えてきているという捉え方ですね。

しかし、実情は、「資本」が疑似人間化し、社会的・政治的権力を握ってしまっている状況です。

死にかけている「資本」に生命維持装置を付けて延命させているのが実態なのではないでしょうか…

面白いことに、プロレスの世界に似た場面が見られます。

リングの外に落ちたグロッキー状態のリングの主役を、周囲の関係者達が一生懸命リング上に押し上げている場面が目に浮かびます。

プロレスは安全に楽しければイイんですが、今となっては経済だけではなく、世界中の社会全体の根幹をなす「資本」の場合は、そうはゆきませんよね(-_-;)

自由な市場競争を標榜する資本主義経済体制は、既に死滅しています。
妖怪のような化け物と化した「資本」が死に場所を求めて、いや、最後の悪足掻きをしていると言えるかもしれません。

どれだけ大きな・悲惨な社会的崩壊をもたらし続けるのか、専門家でもないので分かりませんです^^;

いつ書かれた記事!?

どうでもイイことなのかもしれませんが、個人的に気になることです…
サイトや本を読んでいて、
いつ書かれたものなのだろうと知りたくなることはありませんか?

いつの時点で書かれたものなのかが重要になることもあります…

たとえば、文中に「2月から……」という知らせが記入されていても、何年の2月からなのか…全く判別できないというケースは珍しくありません。

歴史文でも、そのようなケースがあります!? 

世の中は絶えず変化していますので、
昔の事柄でも新事実の発見等により解釈が異なってくる場合もあります。

ですから、いつの時点で書かれたものなのかを
明確にする必要があるのではと思うのですが…

人の考え方でも、学生時代から一生全く変わらないという人は
多くはないですよね。

上海のイケア (IKEA)

中国にもイケアはあります。
私が住んでいる場所から30分弱程度歩いたところにもあります。
土日は、いつも大勢の客でごった返しています。

それほど品質が良いという感じもしませんが、安いですね…
何故か、日本向けのラベルが付いた商品が結構あります。

上海のイケアの一つ
イケアの調度品(主に家具・寝具・浴室・台所用品・小物の家電製品)は、確かに安くて
デザインも悪くありません。

特に、若い人達には人気があるようですね。

IKEAの由来は、次の頭文字をつなぎ合わせたもののようです:
  1. 創業者の名前=イングヴァル・カンプラード(Ingvar Kamprad)
  2. 彼が育った農場=エルムタリッド(Elmtaryd)
  3. 農場がある町=アグナリッド(Agunnaryd)
創業はスウェーデンで1943年となっています。
今では家具で有名なんですが、初めは、ペン、財布、額縁、テーブルランナー、時計、宝飾品、靴下などの販売でスタートしたようです。

感心することは、初期段階から流通コストの低減をやっていたことです。

例えば、商品の運搬に牛乳配達の車を利用したとのことですが、これは、自動車輸出の専用船が一般化される前に、穀物の輸入の帰り空になった穀物船を利用していたケースと似ています。

米国から穀物を積んできた穀物船の帰り荷として自動車を積むわけなので、船賃は安くなったのです。

それにしてもイケアの店舗は横にやたらと広いですね。
店が客で溢れかえっている時に、目当ての商品の場所や買い方が分かっていないと大変な労力を強いられたりします。

その場で商品をピックアップして清算所まで持ち運んでくるケースと商品の番号だけをチェックし倉庫に行って指定の棚から商品を取り出すケースがあります。

ピックアップしてくるべき商品を持ってこなかった場合は、その商品がある場所まで戻らなければならなりません…

問題は、その戻りです。

何しろ大きな客の流れが一定方向にゆったり向かってますから、それに逆行して進むのは非常に難儀で時間が掛かるのです(-_-;)

また、一旦、商品売り場に入ったら、曲がりくねった通路を延々と歩いて、清算所まで行って出るしかありません…
入った場所に戻って出ることは出来ないのです…

これが、ちょっとイケアに行って覗いてくるかという気分になることを妨げています。

イケアにあるレストランはいつも混んでますね…
美味しいという感じでもないんですがね…

ただ、精算所の出口にある小さなお店ではソフトクリームも売っていて、これがとても安いんです…
日によって、1元だったり2元だったりします…
チョット小さめですが、味も悪くはなく、安いですよぉ~^^;

WordPressのブログがVPN無しで開きます

最近、何故か、WordPressのブログがVPNを利用しなくとも簡単にアクセスできるようになりました(^O^)/

逆に、GoogleのBloggerがVPNを使ってもアクセスがままならなくなってきています…(-"-)

Windows Live Writer

Windows Live Writerを使用させて頂いておりますが、私にとっては大変便利です。

Browserを立ち上げてブログにログインして、組み込まれているエディタ-を使って文章を作成するには、いくつかの点で不便です。

現在は2012版ですが、改定版はいつ出るのでしょうか…
動きが変になる時もありますので、待ち遠しいですね。

中国のWechatでの発信

私も中国ではWechatを使用させて頂いております…
まあ、便利ですね…

今では、電話のような通信もできますし、最近では動画を撮影してそのまま相手に送れます。

但し、通信相手は10人以内に限定しています…

何故って、数を増やしたら大変ですよ…
メッセージを受け取ったら無視する訳にもいかんでしょう(-_-;)

それにしても、料理の写真を掲載する人達が多いですね…
中国人達だけに限ったことではないのかもしれませんが…

ついつい思い出してしまいます…「吃饭了吗」食事は済みましたか?
という挨拶言葉です。

今ではあまり言われなくなっているようですが、河南省から来ていた若い友人が以前よく言ってましたね^^;

まあ、中国人にとっては、想像以上に食事は大切なことなんでしょう。

中国の法定休日

中国の休日は少ないと社員たちはホザキます。
感覚的にはショッチュウあるような気がしないでもありませんが…

因みに、今年の国民休日は次の通りです:
一.[元旦]:3日間の休暇 【1月1日(木)~3日(土)】
     ※1月4日(日)は出勤とする
二.[春節]:7日間の休暇 【2月18日(水)~24日(火)】
     ※ 2月15日(日)、2月28日(土)は出勤とする
三.[清明節]:3日間の休暇 【4月4日(土)~6日(月)】
     ※4月5日(清明節)は日曜日の為、4月6日(月)を振替休み
四.[労働節]:3日間の休暇 【5月1日(金)~3日(日)】
     ※ 土、日と連休
五.[端午節]:3日間の休暇 【6月20日(土)~22日(月)】
     ※ 6月20日(端午節)は土曜日の為、6月22日(月)を振替休
六.[中秋節]:1日間の休暇 【9月27日(日)】
七.[国慶節]:7日間の休暇 【10月1日(木)~7日(水)】
     ※ 10月10日(土)は出勤とする

一見、少なくなさそうに見えますが、長期休日の中に土日が挟まっていたり、振替出勤日が他の土曜日や日曜日にあったりしますので、実質的な休日日数は少ないと言えますね。

但し、国民の休日が少ないか多いかは、国それぞれで事情が異なりますので、一概には言えないかもしれませんね。

上海は今日も良い天気です

昨日は、結局、喫茶店に行って本を読むという予定通りにはゆきませんでした…

煎り栗はシーズンオフ

友人と食事をして、それから田林路に行きいつもは美味しい炒った栗を買いました。
久し振りの栗なので楽しみにしていたのですが、シーズンオフの所為か、味が落ちてました(-.-)


栗を食べながらウィンドウショッピングをして、KFCでチキンバスケットを買って、映画館に行き、そこでウタタ寝をして、22:40から映画を観ました…

帰ったのは夜中の1時近かったと思います。

KFCが閉鎖

あれっ、と感じたことは、世界最大の売り上げを誇る米国のWalmartの店がある交差点の側にあったKFCが閉鎖されていたことです。
場所は、庶民たちの大きな繁華街なんですがね…

マクドナルドはなくてもKFCはある

KFCは中国で最も数多く展開されているジャンクフードの店です…
ある地域にマクドナルドはなくてもKFCはあるという感じですね。

KFC以外のフライド・チキンの小さな店も至る所にありますので、それだけ中国人たちはフライド・チキンが好きなんですね。

景気のスローダウンの影響?

それにも拘わらず、そのKFCは閉鎖されていましたので、どうしても、景気のスローダウンの影響かと思ってしまいます。

因みに、鶏肉の問題は関係ないと思います…
彼らは気にしませんよ^^;

映画「亡命地中海」

さて、夜中まで観た映画ですが、タイトルは「亡命地中海」(原作:The Two Faces of January by Patricia Highsmith)です。

映画「亡命地中海」のポスター
中国の映画は残念ながら観れません…
何故って、中国語が全く分からないからです(-_-;)
英語の映画は何とか観れるという感じですね。

でも、面白いことに、あれっ、何言っているのか分からんと思った時は、字幕の中国語を見ます…
中国語の漢字で言っている意味が分かることもあるのです^^;

当映画は…私の限界がある英語での理解ですから間違っているかもしれませんが…
ノスタルジーを感じさせるような内容ですね。

原作は英国推理作家協会賞を受賞した程のサスペンス調の様でいても、現代では余りにもありふれたストーリー構成なので、面白味に欠けると感じるのかもしれません。

米国で主人公の一人が投資に失敗(詐欺?)をして、多くの人に損害を負わせてしまってギリシャに美しい妻と逃げて来たのだが、そこで知り合ったもう1人の若い主人公と妻との三角関係の心理的な葛藤に陥ってゆく過程が物語の主流ですね。

途中で事故的に発生する殺人は心理的葛藤に緊張感を醸し出す小道具で、また、若い主人公を殺害して妻と逃げるよとする過程は、主人公の単純な結論を付けたしただけですね。

端的に言って、
観ていて眠いので早く終わってくれと願ってしまった作品です(-_-;)

上海での今日の続き

3回目の洗濯をしている最中です…
後20分ぐらいで終わるでしょう。

それが終わったら、放ったらかしにしてある台所の鍋・食器類の洗いです。

まあ、合間に取引関連の仕事を片付けたり、ブログを書いたりしてるわけです^^;

そういえば、ベランダの天井から吊るしてある干し物竿が天井の壁から2度ほど落ちかかったことがあります…
吊り下げ強度が不充分なのか、あまりにも多くの干し物を掛けすぎたのか分かりませんが、大家さんは、その度に業者を連れてきて直してくれました…

気がいい大家さんです…正確には、大家さんのご主人です…
外資系の5つ星ホテルでマネジャーをやっている奥さんが経済面のすべてを取り仕切っているようです…

外見上はチョット不釣り合いな感じがしないでもないですが、男女・夫婦のことでは他人からは不思議に感じられることが多々あります…

家事が終わったら、
近くにあるCoffeesmith(韓国系の喫茶店)に行って、本でも読もうと思ってます…
予定通りにならないこともありますが…

上海での今日

今日の上海は穏やかな日和です。

午前中に久し振りに電動自転車に乗って漕宝路站(工事中=何の工事は不明)まで行ってきましたが、酷い寒さを感じませんでした。

今日と明日は、一時帰国から戻って初めての洗濯と部屋の掃除です。

床はフローリングですので、水拭きをします。
上海は土埃が多くて、窓を開けておくと床は直ぐに汚れてきます…

1週間ももたないので、週二回水拭きをすればいいのですが…まあ、やりませんね^^;

1年半前まで住んでいた月8,000元の家賃の部屋から都落ちして、今は月5,500元の部屋に住んでます。
広さは前の半分程度になっています。

それでも、2012年前半の為替12.4円/元が、現在では、あれよあれよという間に20円/元に届きそうな状況ですので、日本円に換算すると月10万円を超えます…
東京近郊と似たレベルですよね(-_-;)

日本の会社の駐在員たちの多くは月1万元以上の部屋に住んでいると言われています。

安全面を考慮しての金額なのでしょうが、今となっては日本の本社も大変でしょうね…

インターネット速度には相変わらずイライラさせられています。
中国国内のサイトはスムーズにアクセスできるのですが、日本のサイトは…

Gmailは、全くと言っていい程に使えなくなりましたね…

最初の洗濯が終わったようですので、私もブログの遊びは一旦止めて家事をします^^;

道端に佇む薄汚い老人が真実を語っていたとしても…

ちょっと古い投稿のコピーですが…
余分な部分は削ってます。

昔々、ある大学の教授が学生達に向かって言ったそうな…
眼鏡を掛けた学者風の顔
『親のスネかじりの君たちが、如何に真実を叫ぼうと、どれだけ多くの市井の人々が耳を傾けるというのか。
 多分、誰も話を真剣に聞きはしないだろう。

道端に佇む薄汚い老人が真実を語っていたとしても、君たちは素通りしてしまうだろう。

それが現実なのだ。

頑張って勉強をして、社会で認められる人間となって初めて、社会に向かってものが言えるようになるんだよ』

確かに、今でも、それが現実ですよね。

ただ、もう一つの現実があります。
それは、既存の体制を支持し、既得権を必死で守ろうとしているマスコミを通して、大きな顔で社会に向かってものを言っている”社会で認められた人間”達が、必ずしも「真実」を語っているわけではなく、むしろ、「真実」を語ることに積極的ではないという現実です。

有り体に言えば、
既存政権の傀儡となってしまった大手マスコミの言うがままに、彼等は虚言を放出しているということです。

「真実」の片鱗を知りたいと思うなら、大手の本屋に行って探せば幾らでもその手の本はあります。
面倒臭いと思う場合も、その手のネットのサイトが沢山あります。

胡散臭いと思っても、
部分的にでも眼にに飛び込んできた刺激を記憶するなら、そのうちに成る程と思えるような場面に出会います。

誰でも自由に情報に接することを可能にしたインターネットは、意図的に形成された偏向情報を際だたせる大きな可能性を秘めています。

この、良くも悪くも氾濫するネット情報が、硬直化し、ひび割れした体制を大補修、または、変革するためのインフラとなりえます。

個人的には、サイト上で正確な翻訳が自動的になされるようになりますと、世界的に整合性の取れた、トンでもなくダイナミックな流れが起こるだろうと思っています。

戯れな…似非ヒューマニスト

常々思うのですが、大いなる矛盾を抱えた似非ヒューマニストっていますよね…

まあ、放って置いても大きな被害が発生しない場合は問題ないのですが…

動物を殺さない⇒菜食主義者、毛皮を拒否する人々、ペットとなる動物を保護する人々…

⇒何故、人間と同じ生物である植物なら食べても問題ないと考えるのでしょうかね…

何故、
ペットは保護して他の食物用の動物は殺して食べても問題ないと思うのでしょうかね!?
⇒必要悪!?⇒非論理的ですよね…

基本的な理解としては、
架空の世界に人間を位置づけて驕り高ぶっているということなのでしょうね…

人間も自然界に生息する動物の1種に過ぎないのにも拘わらずです…

ただ、人間は、自然界が究極的に調整可能な範囲を逸脱して、殺戮手段を開発しすぎましたね…

しかも、人間自身がコントロール可能な範囲を超えてです…

日本という国名が決まったのはいつ?

「日本」という国名が決まったのはいつなのか…

考えたこともありませんでしたが、どうも、倭国と日本国を混同してしまっている場合が多そうです…
日本地図…形だけ

建国記念の日は2月11日と定められていますが、決まった当時(1966年)の歴史家たちは反対したんだそうですね…

何故って、神話に基づいた紀元節の復活で、しかも、建国記念の日となった神武天皇が即位したといわれる紀元前660年(弥生時代)には「日本」という国はなかったんですからね。

因みに、建国記念日設定に神話が用いられているのは、日本と、剽窃と妄想で悪名高き韓国だけのようです(-_-;)

まあ、韓国の建国記念日は宇宙創造の日だ言い出しかねないと揶揄されそうな国ですから…

ところで、厩戸王(聖徳太子=6~7世紀)は「日本人」ではなかった、と言いますと、エッ、朝鮮人だったのか!? と過剰反応しがちかもしれませんが、そうではなくて、「倭人」だったのです。

当時の遣隋使は「倭国王の使い」として送られているのですから、当時は「倭国」であったのであり、「日本国」ではなかったのです。

それでは「日本」という国名はいつ決まったのか…

現在の歴史学者たちが一般的に認めているのは、689年だそうです。

天武天皇が編纂を開始し、その死後に皇后の持統天皇が689年に施行した「浄御原令」 (きよみはらりょう)があります。

その浄御原令に「日本」という国名が明記されているとのことです。

対外的には、遣唐使の栗田真人が702年に「日本」からの使いであると述べたのが最初と言われているようですね。

我々日本人の多くは、「日出る処」「日の本」というイメージを誇りに思っているかもしれませんが、どうも命名は単に中国大陸から見て「東方」という位置からきているのではと言われています…

日本に居れば、日は更に東方から上ってくるわけですから、まあ、日本に居て「日の本」とは感じないでしょうね…

しかし、それなら、
東方国でも良かったわけですから、わざわざ「日本」としたことには、それなりの意味があったのではと思います。

政治の本分

Duty of Politics

トマス・ピケティ(Piketty)氏の「21世紀の資本」が大変有名になっていますが、実証的データを基に主張を展開したという点では、富の偏在が初めて公開されたと言えますでしょうね…

ただ、世界の富の80%以上が人口1%に集中しているということは、昔から言われてはいました。

多分、それなりの機関(支配層)は、既に、分析しており、富の流れを効率的に特定の支配層に向かい続けるように世界のシステムを構築し続けてきているのだと思います。

考え方は単純です。
世界で、毎日・毎年、富が生産されます。
勿論、その富は無限ではありませんので、特定の人々が富の90%を取得するとすると、他の人々で残り10%の富を争奪することなってしまいます。

何故、富がこんなにも偏在してしまったのかと言いますと、これも単純な理由です…
「資本の論理」です。

問題は、富を生産するための基本手段である「労働」を如何に効率的に機能させるかということです。

資本主義経済の基本精神である「競争」の意欲を如何に維持させ向上させ続けるかが最重要課題だと思われます。

その課題を、多くの高級頭脳が支配層の機関で鋭意研究していることと思われます。

ところで、日本の歴史学者も色々と研究を重ねておられるようですが、日本の中世書に現れる「支配」は、今日の意味とは異なり、「配分、割り当て」等の意味であったと言われています。

どのようにして「支配」が今日の意味に変遷したのかは分かりませんが、推測するには、配分を行う立場の人が、すなわち、支配者であったからでしょう。

そのように考えますと、「政治」の本分は、まさに「配分、割り当て」にあると言えるのではないでしょうか…

そのための手段が「税金」となります。

セブンイレブンの「見切り販売」の実態!?

昨年10月のブログの続きですが、セブンイレブンの「見切り販売」の実態を忘れないうちに書いときます。

ある地域にセブンイレブンが80店舗あります…
見切り販売を行っているのは、そのうちの1店舗だけだそうです。

何故、他の店舗は見切り販売を行っていないのかといいますと、それを行うためには煩雑なデータ処理が必要なので、店舗主は敬遠するんだそうです…
たとえ毎月40万円の廃棄処分費用が掛かっていてもです…

セブンイレブンのマーク
セブンイレブン本部は、法律上「見切り販売」は認めざるを得ないので、実質的に店舗主がやりたがらないシステムにしているようですね。

手間掛かってもやればいいじゃないかと思われるでしょうが、店舗主は、そうではなくとも一日中、大変な種々雑多な日常作業に追われているのが実態です。

アルバイトを雇えばそれだけ利益が落ちますから、出来るだけアルバイトの数も制限して店舗を運営しています。

ですから、さらなる煩雑な作業には抵抗感が強いのです。

考えられる方法としては、商品は全てセブンイレブンからの買い取り式で仕入れているわけですから、賞味期限が迫った商品は別勘定で「見切り販売」を行い、セブンイレブンのシステムには廃棄処分として入力して置けば良いように思うのですが…

【ご参考】
★ セブンイレブンのビジネスモデルは店舗の犠牲で成り立つ
★ コンビニの搾取 2
★ コンビニの搾取

生命力旺盛な中国人たち

ちょっとタイトルとは意味内容が異なるかもしれませんが…

私の上海事務所は未だに暖房を使用していません(-_-;)
社員達が必要だとは言わないのです…

寒い日でも、私の後ろの窓は、私が閉めない限り、一日中開けられています。
服装は、勿論、外出用のままです。

まあ、それでも、未だ指が悴(かじか)んできませんので、大丈夫です(^_^;)

いやあ~、中国人は寒さに強いですよね…
私はインフルエンザの病み上がりだというのに…
咳をしながら耐えてます(-_-;)

中国インターネットーGoogle死亡!?

昨年春から中国政府はインターネット規制を強化すると発表していましたが、先月の27日からGoogleのGMAILが全く使えなくなったという記事がありました。

Googleのロゴの上にバッテン

VPNを使用して辛うじて使用できていたGoogleのブログも、アクセスが大変しずらくなってきています。

何回かトライして、
その時の気分でアクセスできるというふざけた様な状態です。

Googleが検閲に関して中国政府と真っ向から対立した時点では、Googleは米国政府の後押しを期待していたんでしょうが…

米政府は日和ってしまいましたから…中国政府はやりたい放題です(-_-;)

【ご参考】
★ 中国のネット言論統制 - 検索エンジン

新年明けましておめでとうございます!

遅ればせながら、上海からの新年のご挨拶です。

未年の年賀状

帰国中はインフルエンザに罹ってしまい、全く思考意欲が失われたような状態で年末年始は過ぎ去ってしまったとういう感じです…
リハビリに時間が掛かっています。

上海の最近はスモッグが酷いようですね。
昨日上海に戻ったのですが、浦東はスモッグで、滑走路に近づくまでは全く周囲が見えないという状態でした。

ところで、
行き帰りに浦東空港⇔龙阳路站の磁浮(リニアモーターカー)に久し振りに乗りましたが、ちょっとガタがきているような感じがしました…

車内に表示される最高速は行き帰りとも時速301キロでした。

過去4年間で私が経験した表示最高速は時速315キロでしたから、大きくは変わっていないようにも思われます。
因みに、片道10分弱です。

もう一つ印象に残ってますのは、
Air China(中国国際航空)のサービスと乗務員の雰囲気が良くなったことですね…
まあ、ビックリする程に改善されています。

上海外灘での年末大事故

報道されておりますように、
昨年末(12月31日)外灘で悲惨な事故が発生して、多くの若者を含む36人が亡くなられました。

ある中國人の友人が言うには、
死亡者の数は36人よりも多いと思われているそうです。
というのは、今までの大事故で多くの人が死んだ際に、当局の報道では、36人を超えていないというケースが殆どなんだそうです。

何故かと言いますと、事故等で死者が36人を超えた場合には、当局の上層部が引責辞職をしなければならない規則があるからだそうです…

もし、それが本当なら、組織体制が腐敗している典型的な例となりますね。

因みに、事故発生を防げななった大きな原因は、広い外灘で警備の警察官の数が当時50人程度しかいなかったことだと言われています。

多くの警官が年末年始の買春取締に駆り出されていたために、外灘には不充分すぎる数しか回せなかったようですね。