仏教の基本原理

私の家族の檀那寺は時宗です。
そのお寺から頂いた本を読みかけています。

その本は、一遍上人から数えて74代目の遊行上人となられた時宗法主の他阿真円がお書きになったものです。

ご自分が生まれた境遇により始まった試練から大東亜戦争の悲惨な戦地での経験という苦行を通して得られた「苦」を「快」に変える力について書かれた本です。

その本の中で、仏教の基本原理という「四諦(したい)」苦集滅道(くじゅうめつどう)が説明されています。
  1. 苦諦: 人生は苦であるとの真理を明かにする。
  2. 集諦(じったい): 苦しみが生まれる原因を明かにする。
  3. 滅諦: 苦しみの原因である煩悩を消す真理。
  4. 道諦: いかにすれば苦しみを超えれるか、実践の道。
という説明です。

お釈迦様は「この世は苦である」とおっしゃっておられるそうです。

それが仏の摂理なら、人間は、苦から逃れる努力をするとしても、苦から逃れてはならないということになります。

人間の生、あるいは、人生は、苦を前提としてのみ成り立つことになるからです。

つまり、苦から逃れられる時は、同時に、人間であることを止める時となります!?

浅薄な私にとっては、大いなる矛盾を感じてしまう説法です。

上海の部屋の内部事情

もうすぐ一時帰国です。家族と過ごす2週間が楽しみです。

不思議なもので、
日本の取引先の方々と上海で定期的に会ってはおりますが、日本に帰国した時には殆ど会うことはありません。
多分、一時帰国は骨休めが主目的だと思われているのかもしれませんね。

上海で部屋を借りて住んでいますと、まあ、色々な故障や不具合が発生します。

大きなエアコン(冷暖兼用)が動かなくなってますが、今まで2回ほど修理してもらってますので、もう面倒臭いという気分になり、セラミックヒーターを購入して使っています。

部屋全体の暖房には向きませんが、局所的にはエアコンよりも充分に暖かいですね。

天井の壁に吊るしてあるスティール製の物干し竿が天井から外れて何回か直してもらいましたが、四回目でようやく外れなくなりました。

中国人は部屋の中でも重量感のある扉や引き戸が好きみたいです。
それはイイのですが、その重量に小さな滑車の耐久性が追い付いていないようで、よく壊れます。

トイレの引き戸の滑車は3回も替えてもらいましたが、ベランダ側のガラス引き戸の滑車は壊れたままにしています…
開け閉めはギクシャクして力が要りますが、まあ、なんとかなってます。

一年前に異常な音が出て修理してもらった洗濯機も、そろそろ再度修理の時期が近い付いてきているような気配です。

シャワールームの換気扇が機能しなくなっています…
排気はするけど、吸気の方が動きません。

動かなくなってから一年近くなりますが、中国での生活に段々と慣れてきたせいか、まあいいやって感じになってしまい、修理を頼んでません。

春夏秋はドアを開け放ってシャワーを浴びますから…
まあ、それで良しとしていました。

それでも、至急に修理をしてもらわなければならない事もあります。
トイレの便器とフロアの継ぎ目から水が漏れだしたのです…
給水の継ぎ目をチェックしても水漏れはありませんので、便器の内側にひび割れが起こっていると思われます…なんか想像もしたくないという気分ですね。

とにかく、自分の部屋の問題だけではなく、下の部屋に水漏れが被害を発生させる可能性がありますので、間もなく大家さんが修理人を連れて来ることになってます。

それもあって、昨日は部屋の掃除を時間を掛けて丁寧にしておきました。

Windows Live MailとWindows Live Writer

何故にMicrosoftは、
Windows Live MailやWindows Live Writerを見限ってしまったのでしょうか?

Windows Live Mailは色々なサイトで評価が低いようですが、私は仕事上で特別複雑な使い方をするわけではない、一般的な人たちにとっては大変使いやすいメールソフトだと思っていました。

たとえ一日に100通以上のメールをチェックして、仕分けして、何通もメールを出したとしても、見やすさ(読みやすさ)と使い勝ては非常にいいです。
スレッドも分かりやすい構造です。

Windows 10にオマケで付いているメールソフトは、とてもじゃないけど使いものになりません。

Outlookは、今までも何回か使ってみようと思ってトライしましたが、やはり使う気にはなれないですね。

昔は会社の指定メールソフトでしたので、使ったことがないわけじゃないのですが、その時の交信の殆どは英語でしたので、ちょっと、感じが違うかもしれません。

個人のメールではBecky!(有料)に大変お世話になっていた時期もありますが、今更Becky!に戻る気もしません。

秀丸(有料)も評価が高いですが、エディタでの評価が中心で、メールソフト自体はBecky!と同類のような感じがして手が出ません。

ブラウザではFirefox(非常に使いやすいです)が好きで長年お世話になりましたが、その時期にメールソフトは評判の高いThunderbirdで統一したいと思い、何回かトライしたこともあります…が、
高機能が売りでも、基本的なところで使い難いという点で没にしてました。

ところが、今ではThunderbirdを我慢して使っています…
端的に言って、送受信が遅いですね…繋がりが悪いというよりは、送受信・削除・迷惑メール等のフォルダーをクリックするたびにサーバーにアクセスして更新するので大変煩わしいいのです。

高機能過ぎて複雑なために
基本的に必要な機能がどこにあるのか見つけれない!?、
あるいは、無いという場面に出くわします。

署名は一種類しか登録できません…これでは大変不便です…
アドインがあると言われますが、
何でこんな基本的な機能をアドインに頼らなければならないのか、理解不能です。

返信に添付し続ける前のメールを返信ごとにインデントし続けると、初期のメールが悲惨な状態になってしまうという経験は、私だけではないと思います。

そのインデントを無しにする機能がないのです…
これも有ると言われそうですが、あるにはあるのですが、返信を作成するたびに添付されるそれまでのメールをすべてハイライトして「インデント削除」をクリックするという如何にも煩わしいい作業強いられます。

返信時に前のメールヘッダーに誰にCCを出しているかが表示されません。
これは流石に不便です。
後になって、ほら、あなたにもCCがちゃんと入っているでしょうと言って、メールを転送することもできません。
変更が出来るのかもしれませんが、
こんな基本的な選択は簡単操作で行えるようにして頂きたいものです。

スレッドの構造がなんか変です。
何故そうする必要があるのか分からないというか、それよりも、素直に単純なスレッド構造にして欲しいと思ってしまいます。

Outlook.comのカレンダーが読み込み専用だけの表示で記入ができません。
非常に不便です。
ブラウザでOutlook.comカレンダーを立ち上げ、予定を記入して、Thunderbirdのカレンダーに同期表示させています…
ある意味、滑稽なことをやっています。

などなどありますが、
今更もう一度新たなメールソフトにメールを移動して、保存用フォルダを何十個も作成してメールを分類し直すことは、流石に億劫すぎますので、使わせて頂くことにしました。

Windows Live Writerは、
複数のブログを持っている人にとっては便利なソフトです。
投稿もPCに自動保存されますので、万が一の場合も安心です。
基本的な使い勝手も悪くありません。

無料で使わせてもらっているブログサーバーでは編集に制限がある場合もありますが、Windows Live Writerの方である程度編集も可能でした。

楽天を使った海外送金

楽天銀行

確かに楽天を使って海外送金をしますと送金手数料が一般の銀行を使うよりはかなり安いですが、問題が発生することがあります。

原因は調査中ですが、日本から二回に分けて送金した人民元が、一回目は人民元で中国の取引銀行に入金されたのですが、2回目が、何故か、米ドルで入金されたのです。

日本での楽天への送金申し込み手続きは二回とも、確かに、人民元でなされています。書類上で確認できます。

多分、楽天が依頼している銀行(中間銀行も含め)が、独自の判断で米ドルで中国に送金したのだと思われます。

一般の銀行に依頼している海外送金では、このような問題が発生したことがありませんので、楽天の海外送金ルートには脆弱性があるのかもしれません。

【ご参考】
★ 中間銀行に責任を持たない楽天銀行は使えない!

Microsoft Edgeは使えません

それにしても、
Microsoft EdgeとかいうInternet Explorerの後継は、追加された機能は良いですが、画面表示が遅すぎて使えませんよね…

何故か、いくつかサイトをチェックしても分かりません。

多分、簡単に解決できそうな気もするのですが…

他のブラウザがしっかりと使えてますから、あえて、Edgeとやらに期待することもありません。

諦めない挑戦精神!

挑戦精神というと挑戦自体に精神が含まれるので、そんな言葉はないんじゃないかと思いつつ、とにかく、その精神を凄いと思ってしまいました。

2013年から独学だけで挑戦し始めて、4回目となる今年で、やっと試験に合格したというお話です。

数ある公的試験の中で、学校で学んだ方にとっては、特別に難しいという試験ではないようですが、門外漢が働きながら独学で初めから学んでゆくという経緯を思うに、自分では考えられない精神力です。

まあ、拍手喝采ですね(^O^)/

「がんばれ」の部分動画

万年筆の戯言

万年筆のサイトは結構ありますね。
悪い癖がでて、安い万年筆に凝り始めています。

何種類か買いましたが、中国製が主です。
人に上げてしまった物もありますので、手持ちの数は少ないです。

鉄製(ステンレス製)のペン先で、まあ、硬いですね…

弾力性がないとは言いませんが、筆圧の強い方でないと弾力を全く感じないでしょうね。

現在使っているのは、
Pelikano、英雄100(14K)とパイロットのPRERAです。

Pelikanoは主に雑文を書く時に使います…
一番、使いやすいと感じてはいますが、文字が太すぎるので仕事では使えません。

難点として、インクが変色しやすいかもしれません…
私の持っているカートリッジインクが変色してしまい、中国製インクDUXをカートリッジに注入して使っています。
ちょっと滑りは悪くなりますね。

英雄100(F)はプラチナインクを入れて汎用として使っています。

中国製万円筆の中では評価が高いです。

ペン先が14K ですが、ペン先を少しだけ出す構造のものですから、弾力性を楽しむという対象の万年筆ではなさそうです。

パーカーの複製の筈ですが、英語が書き易いかといえば、そうでもないですね。
漢字が書き易いように調整されているのかもしれません。

文字はぶっきら棒という感じに書けます…
まあ、書き方にもよるんでしょうが…

滑りはスムーズかと言えば、そうでもないですね…
気分屋のように時々ひっかかりも感じさせます。

1本6千円弱ですから、中国製を試してみたいと考えるなら、悪くはないでしょう。

(人にあげてしまったので、印象でしかありませんが、PICASSOもイイかもしれません。76元≒1,500円レベルの中国製の中では一番真面な書き味でした)

但し、パイロットのインクとは相性が悪いですね…紙に滲みが酷くでます。

パイロットのPRERA(F)は、時々単語帳に使います。
同じ(F)でも英雄100よりも細字ですので、細かい字が書き易いです。

私は重宝しています。

但し、滑り云々をいうレベルの万年筆ではなく、長い文章を書くための道具にはなりえません。

それに、時々紙の繊維を噛みます…(M) は違うのかもしれませんが…

この(F)は初めて万年筆を使うという方にはお勧めできませんね…万年筆嫌いになりかねません。

まあ、デザインの可愛らしさが全面に出ている万年筆ですね。

上海でも日本製万年筆は売られていますが、高すぎて買いきれません。

日本で3,000円以下で買えそうなPRERAですら、上海では8,000円近くしました(-_-;)

日本に一時帰国した際に、
人気があるプラチナの#3776とセーラーのプロフィット21を試し書きしてみたいと思っています。

尤も、このレベルの万年筆は余程書き心地が良くなければ買いませんけど…

でも、初めて使う方は
このレベルからスタートする方が良いのかもしれませんね。

Lamyが人気があるのは分かります。
友人にプレゼントした時に試し書きをしましたが、(EF)でもスムーズで滑らかに(ちょっと大袈裟すぎる!?)綺麗な字が書けます。

PRERAとは雲泥の差と言っても過言ではありません。

しかし、そのLamyと言えども、ペン先はステンレス製ですので、強くない筆圧で弾力性を楽しむというレベルではありません。

友人はボールペンと併用して、ボールペンと同じ感覚で使っているようです。

上海の南丰(豊)城

南丰(豊)城に初めて行ってきました。

何回か側を通ったことはあり、ユニクロや大江戸屋が入っていることを知ってはいましたが、実際に中に入ってみるのは初めてです。

まあ、どこにでもあると言えそうな、有名ブランドがは入っている大きなショッピングモールです。

ユニクロは大変繁盛していましたね。
クリスマス商戦に向けて順調そうです。

確かに、ユニクロはカラフルになってきています。
モノトーンに拘る必要はないでしょうね。

もう少し何とかすれば、GAPを食ってしまうかもしれません。

始めて上海の大江戸屋で食事をしたのですがテーブルが空くまで20~30分程度待たされま
した。

まあ、店員たちが疲れたような表情を浮かべて忙しく立ち回っている程に繁盛していまし
た。

頂いた焼き魚と煮物は、さすがに味は良かったです…が、中国人にも受けるかなあ~…

中国人たちは寿司とか刺身類を主に食べてましたね。

それよりも気になったのは料理人たちも含めた店員たちの教育が不十分だということでし
た。
注文したオクラ納豆が再三の催促にも拘らず、最後まで出てきませんでした。

これでは、キビキビしている「すき家」の店員たちに負けます…

店員の対応の悪さを一般的と思っている上海に来た出張者ですらビックリする程です。

パーカーを買って持ち帰って着ようとしたら着れない!?

上海は先月11月から異常に雨の日が多いです。
一日中降っているという日は余り無いのですが、時折雨という日が大変多いのです。

これが例年の傾向だったというイメージは全くありません。
ただ、上海の雨は空気を浄化してくれそうで、それはそれで良しとしています。

H&MのサブブランドというMONKというお店があります。
ユニクロとGUの関係のようなもので、MONKは若者向けです。

しかし、ユニクロとGUの関係とは異なり、MONKの方が高級品(?)で高いのです。
上海にあった販売戦略のような気がします。
つまり、裕福な家庭の若者立たちを対象としているのでしょうね。

海外ブランドが上海で展開する際には、ローカルのお店が信頼性欠如のために展開出来ていない層を対象とするのが基本のようです。
まあ、ローカルのお店と直接競争しても値段で負けてしまいますからね。

そのMONKで買って持ち帰ったパーカーを着て出掛けるつもりが、それが着れないのです!?

なんと、盗難防止用の小さな円盤を合わせたような器具が付いていて、自分では外せないのです。
お店に持って行って外してもらうしかありません…

このような場合は、
盗んだものではないと証明できる領収書が如何に大事か分かります。

Donald Trump氏は人間的な発言をする

米国共和党の大統領候補選のトップを走っている不動産王と言われたDonald Trump氏が
イスラム教徒に対して鎖国提案をしたことに対して、世界中から轟轟たる非難を浴びておられるようです。

しかし、彼の提案は極めて人間性豊かなものです。

もし、他のマシュマロのような方法で米国内のテロを未然に防げるのであれば、彼の提案は時勢に逆行するもとして非難されても不思議はないですが、そのような方法がないのであれば、彼の提案は一時的な対策として一考に値すると言わざるを得ないでしょう。

それすら真っ向から否定する人々は、
テロによる被害者達は理想社会へ向けての過渡期の避けうることのできない現象でしかないとでも言っているかのようです。

あるいは、銃規制を徹底できない米国の極めて保守的な人々の発想に近似していると言えなくもないことになります。

思いもよらないことなのかもしれませんが、マスコミでTrump氏を叩いている人々は、弱肉強食や食物連鎖という自然界の生物たちをイメージさせます。

例えば、草原で草を食べている動物の群れにライオンが襲いかかり、草食動物たちは逃げまくるが、そのうちに一頭がライオンに取り押さえられると、他は、恰も何事もなかったように落ち着いた風にして草を食べ始め場面です。

このような場面をドキュメンタリー映画等で見たことのある人々は少なくはないでしょう。

テロによる犠牲者たちは、
社会の荒波を最小限に抑えるために必要とされる生贄なのか!?
いやそうではないと言っても意味がありません…
今までの現実がそれを物語っているのですから。

対策を講じている、あるいは、
より良い対策を検討中だと言ったとしても、その結果がでるまでには犠牲者がでることは不可避だと言っていることになります…正に生贄のようなものだ。

今すぐに現実的で効果的なテロ対策が講じられないのであれば、Trump氏の提案は検討されてしかるべきでしょう。

それでもダメだというなら、
そう言う人々が自ら進んで生贄になるべきだと思うのですが…

マスコミが感情的なことは、韓国に限らず、世界的な傾向です。
韓国が多少その傾向が強いだけですね。

上海女性の恋の季節


四季の自然
恋の季節…年がら年中ってこと!?

私の友達でもある中国の某会社の女性社員のお話です。

彼女は上海生まれで、経済環境は中の上というレベルの家庭で育っています。
金持ちではありませんが、裕福の範疇には入りそうです。

あと数年で三十路入ろうという年齢ですが上海での女性の平均結婚年齢は30歳を超えているようですから、それほど焦る歳頃でもありません。

彼女の結婚相手に対する条件は、
御多分に漏れず、
  1. 上海出身であること、
  2. マンションを所有していること、
  3. 安定した職業に就いていること
の三つです。

彼女にとっては、
多分、嫌いでなければ、心がウキウキするような相手である必要はなさそうです。

今年後半に入り、
その彼女は婚約したようで、婚約者は毎日のように夕方になると彼女の会社まで車で迎えに来て、仕事を終えた彼女を彼女の家まで送って行きます。

先月頃から、
彼女は婚約者が持つマンションの新居になる部屋の内装に苦心してきています。

彼女は、
結婚は来年ね…新婚旅行は絶対に北海道!
って言っていました。

彼女は、日本語1級資格取得者で、日本の大学に2年間編入していた経験の持ち主ですから、日本語は堪能です。

その彼女が、最近、しんみりとした口調で、
「私の結婚相手は条件を満たした人と決めていたから…イイの…」
と言います…
「なんなんだ、今更…条件の話は今まで散々聞かされてるよ…
お前どうしたんだ…
…なんかあったのか?」
と訊いてみますと、なんと!
好きな人が現れたと言うではありませんか⁉

その人と一緒に居ると心がウキウキして、いつまでも一緒に居たい気持ちになるそうです…なんともハヤ…

彼女を虜にしたのは、
日本の取引先から出張できた若い日本人で、背が高くてハンサムなんだそうです。
とは言っても、既婚者で子供もいるそうですが…

ですが、彼女曰く、
完全に自分のタイプなんだそうで、既婚とか子持ちとかは関係ないと言います。
…ふ~ん…

仕事関係では今まで飲まなかった酒も、彼と一緒の会食の席では、彼と乾杯を何回もして何杯でも飲めるんだそうで…
ビックリさせられます。

彼も私に気があるようなの、と言われてしまうと、内心ではホントかいなと疑いつつも、
そりゃあ~良かったね(?)
と言わざるを得ません。

来年の結婚が再来年になるかもと言われると、既に顔見知りとなっている彼女の人の良さそうな婚約者の顔が目に浮かび、可哀そうという気分に浸ってしまいました。

唖然とした気持ちに囚われながらも、思うに、オタクっぽい女の子の雰囲気を未だに維持している彼女が、異性に恋心を抱く乙女心を未だに持っていても不思議ではありません。

普通に恋をして、
その流れの中で結婚相手を決めてゆくという過程を辿れない上海女性たちが多い(多分、大多数)そうですが、だからと言って、彼女らが恋をしないということではないわけです。

よく耳にすることではありますが、上海では妻の浮気が多いと言われています。

彼女らにとっては、結婚が決まってから、本格的な恋の季節が始まるのでしょうか。


【ご参考】
 ★ 女子社員の浮気現場!?

中国製の英雄100とインク

万年筆 英雄100

ブログには、だいぶご無沙汰してしまいましたが、雑文を書き続けてはいます。

万年筆に凝っていて、雑記帳に書いています。

普段は、298元(約6千円)で買った英雄100(14K)を使っています。

悪くはないですが、 日本のもっと安い鉄製(ステンレス?)のペン先を持つ万年筆の方が書き味は良いかもしれません。

中国製の万年筆には、パイロットのインクではなく、プラチナのインクが合うようです。

中国製のインクに比べると極端に高いものにつきます…
30ml入りボトルで40元(約8百円)以上します。
50ml入りボトルのパーカーのインクよりも高いです。

パイロットのインクは紙に滲み込み易いので紙の裏面に表に書いた文字の跡が浮かび上がります。

特に、中国の紙を使うと、その傾向が強くなります。

中国製の安い万年筆を、その他4~5本程度(DukeやPicassoなども)買って試しましたが英雄100以外は、捨てるのがもったいないので持っているだけで、使う気にはなれません。

同様に、日本製、Pelikan、Lamyと色々と試してみました。

Lamyは極細のEFでも滑りが良くて書き易いです…同レベルの日本製は負けるかも!?
…とは言っても、
人によって書き方に個性が出ますので、飽くまでも私の書く癖を前提とした場合です。

私の好きなPelikanoは、
かなりの太文字ですので普段書きには使えません。

18歳から選挙権!を身体上の大人と見做そうとする輩

自民党の一部で
18歳から酒とタバコを解禁しようとする動きがありましたが、結局は取り下げられたようです。

誰が考えても、
酒とタバコのメーカ―の利益を代表する議員たちのゴリ押しだと分かります。

この件では、日本医師会が健康上の理由から反対を表明しているようですが、この法改正案件が事前に日本医師会に諮られていなかったということには驚いています。

マスコミにも、
このような私利私欲に走った無体な法改正案に対する抵抗力としての役割も期待できませんから、せめて、このような法改正案を支持した代議士の名前を全て発表して、次回の選挙で落選させることを期待するしかありませんね。

Windows 10への移行は気長に待ちましょう

Windows10のロゴ

Windows 10へのアップグレードは、開始後、上手く進んでないようですね。

配布前に随分と期間的な余裕をもってマイクロソフトは大宣伝を行ったのですが…

マイクロソフトが大きなミスを犯したのか、あるいは、単に混雑しすぎてサーバーの機能
が追い付かないのか…分かりませんが…

現段階ではサイト上で解説される適切な解決法もなさそうです。

まあ、それほど手間暇かけ急いでアップグレードする必要があるものでもなさそうですから、そのうちに何とかなるでしょう。

上海では、それどころではなく、インターネットの状態が悪しぎます。
これでは5年前にADSLで速度が遅すぎながらも納得していた時代が懐かしいです。

気力が薄れた…体調のせい!?

友人から、最近はブログを書かなくなったねと言われてしまった…
書くことに興味を失ったのと訊かれてしまった。

書くことに興味を失うことはないが、先月は来客が多すぎたことと、体調が思わしくなく、書く気力が萎えたというのが実情です。

まあ、暑すぎたということもあります…書くことが職業ではないので、そりゃあ~、気楽なもんです。

上海のインターネット事情…悪化!

今年の6月から、Hotmailがまともに動いたことがありません…
毎日イライラさせられています。

原因は、中国当局のネット検閲としか考えられません。

中国国内のサーバーに接続するサイトは全く問題なく、中国電信が指定する速度測定をしますと、50Mbpsが出ます…契約は50Mbpsです。

契約しているVPNも機能しなくなってきています。
VPNに接続できてもインターネットには接続なしとなります。

何のために金を毎月支払っているのか分からないと思える状況です。

まあ、報道されている通りの現象が発生してきていますね…
状況は非常に悪いです。

インターネット機能が大幅に低下…上海

まあ、酷すぎます…海外のサイトが益々開かなくなってきています。
ウンザリを通り越して、仕事がスムーズに進みません。

通信業者も、
政府が規制を強めているので海外のサイトが開かない/反応が鈍いと言われても、どうしようもないと言うだけです。

VPNも、勿論、機能低下を免れていません。

要するに、共産党のやることだから仕方がないと諦めて、黙するだけですかね…中国の庶民のように…

上海一部地域で断水

昨夜9時過ぎに部屋の水道が突然使えなくなりました。

シャワーを浴びよとしてシャワー室に入って蛇口を捻ったら水がでない!?
一瞬は信じられない気持ちです…

普段はその存在を意識していない物が、突然失せてしまうのですから…

警備室に聞いてみると、ビルの問題ではなく上海の一部地域でで断水(事故)してしまったとのこと…30分程度で水がでるようになるとのことで、ホットしました。

中国…力で経済原理原則を否定出来るか!?

最近の中國株式市場の暴落が姦しく報道されておりますが、多くの経済アナリストの方々が溜飲を下げているかもしれませんね…
いつになったら我々の予測通りになるんだと気を揉んでいたことでしょうから…

現在の上海の株価は6月中頃から約30%以上も下落してるようですが、日によっては精々7%程度までの上昇はあったとしても、下落傾向は止まらないだろうと言われてています。

その原因は散々論じられてきていますので、古い記事でもご参考になさって下さい。

それよりも、中国政府が急遽講じた株式市場対策が、正に、社会主義経済国である中國ならではの、資本主義経済原則を逸脱した強引過ぎるとも思われる、形振り構わずの対策です。

以下の対策10項目は、CNNが7月8日付で掲載した記事からの抜粋です:
  1. 中国政府による実質的な株式購入:
    CSF(China Securities Finance Corp. Ltd.)は、証券会社21社に420億ドルを貸しだそうとしている。
    それによって、彼等はブルーチップ(優良株)を買うことが出来る。
    その購入は、当の証券会社が週末にかけて購入する予定の200億ドル分に上乗せされる。
    .
  2. 中国政府は小規模の株でさえも購入:
    CFSは中小規模の株も買うと明言しているが、具体的な金額は不明。
    .
  3. 新たな刺激:
    新規の400億ドル計画が水曜日(7月8日)に発表された。
    その目的は、最重要の経済分野の発展を助長することである。
    中国経済は鈍化してきている。
    .
  4. 中国政府の財政支出の拡大:
    中国政府は既に計画済みの道路や公共設備の建設などのインフラへの支出を加速させる。
    .
  5. 中国上場株式の過半数を越える株式の売買を停止:
    中国上場会社の半数に中国政府は株式の売買を中断することを許可した。
    .
  6. 大株主の保有する株式を6か月間売り禁止:
    7月8日(水)から、大株主や取締役たちは流通市場を通して株式保有率を下げる(売る)ことを6か月間禁止される。
    中国証券監督管理委員会は、これに違反した株主に対しては厳格に対処をすると明言している。
    .
  7. 新規株式公開はしない(差し当たり):
    今週末に掛けて新規株式公開は中止された。
    .
  8. 中央銀行は金利を引き下げた:
    中国の中央銀行は、金融システムにもっと金を供給する努力の一環として、金利を引き下げた。
    .
  9. 投資家には現在担保に充分余裕がある:
    投資家は今では信用取引を補強するオプションをもっと持っている。
    多くの投資家たちは投機株を持っているが、彼らは、金を借りて株式を買う。
    彼等はその株が値上がりして、借りた金を返済した後でも、利益が残ると考えているからだ。
    中国の投資家たちは、自宅を担保に差し出すことさえ可能なのだ(ブルームバーグ)。
    .
  10. 人民元平価切下げ:
    中国貨幣価値は米国ドルに対して7月に大幅に下がった。
    アジアの報道では、人民元は更に下がると憶測されている。
    人民元が弱くなれば、米国やどの地域に対しても中国の輸出品は安くなり、中国経済の成長を活性化させる手助けとなる。
今までのところ、ヘラクレスのような努力は市場を落ち着かせることに成功していないようです。

Bespoke Investment Groupによると、中国株式市場は現在3兆2500億ドルの損失を被っており、その損失額は、フランスのすべての株式市場の規模よりも大きく、日本の市場規模の約60%に相当するそうです。

しかしですね、もし、このようなやり方で中国株式市場が回復するとするなら、世の経済アナリストたちは無用の長物となってしまいますよね(^_^;)

だってそうでしょう…経済原理原則も力で捻じ伏せられることになるんですから、中国における経済は、政治パワーの研究者・専門家・アナリスト達の分野になってしまいます。

まあ、化学の研究が進めば進むほどに、その化学自体が物理学の分野の中に吸収されてしまうという現象のようなものですね…
でも、ちょっと、例が不適当かもしれませんね…

明治の産業革命遺産は本当にユネスコ登録が必要だったのか!?

本当に日本の外交(外交官=高級官僚)はお粗末です。

ユネスコ日本の丸いマーク
韓国の了解を得るために使った言葉(正式には英語)の意味が敷衍されて、韓国が要求した強制労働を日本が認めた結果となってしまっているようです。

強制労働=Forced laborという表現を避けるために使った言葉が“forced to work=働かされた”だそうです。

英語の大家が逃げの一手で使用した言葉なんでしょうが、その"forced"には基本的に「自分の意志ではなく」が含意されますので、強制労働との意味上の差は“0”でしょうね。

そんな議論が空しくなる程に韓国社会は勝利感で盛り上がっているそうです。
まあ、当然でしょうね。

外交官の連中も、世の中が分かってないと言われてしまいそうな体たらくさです。

それよりも、慰安婦問題も下火になっていない段階で、似たような理由で抵抗を受ける文化遺産を現段階でユネスコに登録する必要があったのでしょうか!?

…登録されても個人的には特別に嬉しくもないのですが…

まあ、世界に向けた宣伝にはなるでしょうけど…でもねぇ~…
韓国が申請した「端午節」を登録させてしまうようなユネスコですからねぇ~(-_-;)

【ご参考】
★ 明治産業革命遺産登録…また日本は妥協!?
★ 日本の外交は相も変わらず稚拙なのか!?

IP電話乗っ取り被害…NTTに非があらず!?

NTT東西と契約している顧客のIP電話が乗っ取られて、国際電話の高額な請求をNTT東西からされた顧客の方々がおられるようです。

読売オンラインの報道によりますと、NTT東西とも「当社に非があったわけではない…」と主張しているようですが、もし、被害に遭われた顧客が普通の設定をしてIP電話を使用していたのであれば、顧客には責任はないわけです…

クラッキングされたことが不可抗力的な事故だとでもNTT東西は言いたいんでしょうかねぇ~。

NTT東西はIP電話というシステム・サービスを有料で提供しているわけですから、そのシステムの重大な欠陥によって生じた被害に対して責任を取らなければならない筈です。
そうでなければ未必の詐欺行為となる可能性があります。

IP電話が他人に勝手に使用される場合があると分かっていて、IP電話の使用契約をする人はいるのでしょうか!?

上海の天候…雨の日が多すぎるのでは…

昨日から降り始めて今日も雨です。
予報では、今度の日曜日まで雨模様です。

13日(月)も晴れ時々雨です。

今年の上海の梅雨(?)は本当に雨の日が多いです。

上海に来てから初めての経験のような気がします。

上海の雨は嫌いじゃないと言っても、さすがにウンザリしてしまいますよね。

こうなれば、多くの人たちが思っている、天気予報は信用できないという結果を期待したいところです(^^;

日本の外交は相も変わらず稚拙なのか!?

ユネスコ日本の丸いマーク
明治の日本産業革命遺産をユネスコに登録するために、日本政府は韓国政府と交渉を続け、漸く韓国の合意を得て、ドイツのボンで開催されたユネスコの審議会に臨んだわけですが、何のことはない、合意できていた筈の韓国の反対に合って、当審議が延期されたようです。

報道が読みますと、まあ、手の平を返した韓国を非難することは当然でしょうが、それ以上に重要な問題が追及されていません。

それは、日本の外交が、相も変わらず、マア~マア~主義のレベルから向上していないということです。
これは由々しき問題です。

外交で、もし、騙されたとしたなら、それは騙される方が悪いのであって、その稚拙さを反省して外交交渉力を向上させなければならないのは、騙された国の方です。

結果に対して誰も責任を問われない、追及されないという旧態依然としたぬるま湯の世界に霞が関の高級官僚たちが浸っています。

世の知識人なる人たちの中には、日本の庶民が平和ボケだと揶揄する方が珍しくありませんが、庶民ではなく、政治家や高級官僚たちが正にそうでしょう。

Windows Live Mailの受信が遅すぎる!

Windows Live Mailの受信が遅すぎます。
同じメールソフトを使用している方に訊いても、同じ現象が最近起きているようです。

原因は分かりませんが、兎に角、遅すぎます…
Hotmailのアカウントですから、相性の問題はない筈ですが…

トヨタも発想の転換が必要なのでは…

トヨタが昨年3位から今年は6位に落ちてしまったようですね。
ルマン24時間耐久レースのことです。

世界の自動車販売でトップシェアを争っているフォルクスワーゲン(VW)グループ(ポルシェとアウディ)に負け続けているそうです。

トヨタは、企業体としては、余りにも有名な実績を世界で残してきている資金力豊富な巨大企業です。

toyotaTS040 HYBRID

しかし、トヨタがルマンに過去17回参戦して1勝もできないという結果は、走行性能と耐久性の究極を目指す自動車レースにトヨタの歴史的な理念が適合しないせいなのかもしれませんね…
要するに、80点主義のことです。

ポルシェとアウディに対抗できる日本の自動車はあるのかと考えますと、日産のGTRとスバルのSTIに落ち着きそうです。

ロータリーエンジンのマツダのRX-7は、かつてはルマン24時間耐久レースで勝ったことがあります…凄いことですが、現在は製造されていません。

現在のスバルはレースから一歩も二歩も退いておりますが、WRCレースでの実績に申し分ないものを持っています。

トヨタも発想の転換をして、スバルに資金をつぎ込んで、スバルのレース活動を活性化させた方が賢明だと思うのですが…

でも、熱狂的なトヨタファンているんですね。
ちょっとビックリしました…
尤も、自動車評論家たちだけなのかもしれませんが…(^-^;

【ご参考】
★ Toyota 86 で見るトヨタの限界 

上海のインターネット接続料金…訂正

電話での更新勧誘を受けた時は、選択できる速度は50Mbps、100Mbpsと200Mbpsだけでしたが、実際に中国電信の営業庁に契約更新に行ってみましたら、選択可能な速度は、なんと、10Mbps、20Mbps、30Mbpsおよび50Mbpsがありました…

申し込み期間は6月30日までとなってましたが…良く分かりません(-_-;)

料金表は下記の通りです。(人民元建て)>
帯 域 期間料金 期 間
10M
下り 10Mbps
上り 2Mbps
650 半年
1200 1年
2000 2年
20M
下り 20Mbps
上り 2Mbps
 
700 半年
1300 1年
30M
下り 30Mbps
上り 2Mbps
 
750 半年
1400 1年

上海も梅雨明け!?

黄梅天

上海の今日のお天気は、カーッとした暑さです。

最高気温が34℃で、最低が24℃の予報です。

まあ、日本であれば、梅雨明けといった感じですね。

天候とは裏腹に、仕事気分は優れません…
大先輩達の考え方には、どうしても付いてゆけない面が少なからずありますが、かといって、真正面から攻めますと、へそを曲げられることも多々ありますので、要注意です。

彼等には基本的に仕事上での直接的責任はありませんので、どうしてもそうしたいと言うなら、やってみればいい…と突っぱねてきます。

勿論、彼等の言いなりにはなりきれませんので、最終的にこちらの判断で事を進めるのですが、一旦、臍を曲げますと、次回の相談に乗ってくれなくなったりします。

そこで、良い方法は、と考えても…妙案は浮かびません(-_-;)

まあ、気分を変えてくれるまで、
そうっとしておくことが一番の方法かもしれませんね…
どうせ暇でしょうから、何れチョッカイを出してきます(^_^;)

Sexting…造語

英語の世界では、新語や造語が瞬く間に出てきます…

辞書を引いても理解できない使い方をする単語で非常に苦労した経験もあります(^_^;)

最近、知った“Sexting”という単語もそうです…
なんだ、今頃知ったのかと言われそうですが…
サイト辞書には載ってましたので助かりました。

意味は
「性的なテキストメッセージや写真を携帯電話で他人に送信する行為」
なんだそうです。

Sexとtexting(text messaging)の混成語だそうです。

この手の造語は日本人の方が得意なような気もします(^_^;)

上海のインターネット接続料金

インターネット接続サービスの中国電信との契約更新が迫ってます…今月末が期限ですね。

昨年は30Mbpsで年間1,400元でしたが、
10Mbpsで年間1,800元だった一昨年に比べたら、速度が3倍になって料金は22%以上も下がったのですから、上海の社会経済発展速度の速さに驚いたものです。

今年は更に料金が下がるだろうと期待していたのですが、どうも政策が変わったようです…
当局はもっと収入が必要となっているようですね。

以下は、中国電信光回線の個人用料金表です。
(法人用は、5倍以上料金が高いです!)
帯域幅
料金
期間
50M
(下り:50Mbps,
上り: 4Mbps )
CNY 1600
1年間
CNY 2400
2年間
100M
(下り: 100Mbps, 上り: 4Mbps)
CNY 2800
1年間
CNY 3600
2年間
200M
(下り:200Mbps,
上り:20Mbps)
CNY 3200
1年間
(表中のCNY価格に単純に20を掛けますと円価となります)

最低速度が50Mbpsとなり、最高速度が200Mbpsで日本と同じです…
(日本には光回線で50Mbpsは無いと思いますが…
実効速度が20Mbpsも出てないケースは珍しくありません)

実質的には値上がりです…
何故って、
低料金の30Mbps(真面に繋がっていれば、この速度で充分です)が無くなっているのですから、200元高い料金を支払わなければなりません(-_-;)

庶民の娯楽への検閲も更に強化…中国

無料で映画やドラマが観られるサイトでは、最近はドラマの更新が余り行われなくなっています。

また、残虐な内容のドラマは、たとえ人気が高くても、全く更新されなくなってしまいました。

更に、中国の印象が良くなさそうなドラマの特定のシーズンも削除されるようになってきています…

それ程気にするような内容ではないと思われてもです。

中国検閲当局は、かなり神経質になってきています。

良心さえも粛清する中国が視野に入れているものは!?

ネット(VPN含む)規制強化、人権派の有名人粛清の強化などが、昨年から姦しく報道されております。

いわゆる反体制派の運動家は、
既に粛清されてしまっているでしょうから、現在の粛清対象は、体制派内で良識を持った方々で、良心を発現なさってこられた方々です。

中国のような実質的に1党独裁の国政の国で、体制派内の良心さえも抑え込む行動が活発化してくる現象は、戦争を視野に入れている場合にみられます。

現在の中国共産党が戦争を視野に入れているのかは分かりません。

あるいは、習近平総書記が行ってきている腐敗粛清と経済情勢の変動で起こり得る中国社会の混乱を見越して、それを機会に社会改革の扇動の切っ掛けとなりそうな人々を粛清し、言論の統制を行っているだけなのかもしれません。

Windows7からWindows10にはスンナリ移行しない!?

Windows 10のロゴ

Windows10にアップグレードするのかと、中国人でごく一般的な庶民の方に訊いてみました…

いいや、しない、という返事でした。
理由は、Windows10は充分に検証されたOSではないと言われているからだとのことです。

彼はWindows7を使っています。

ふ~ん、そうなんだ、と相槌を打ってはおきましたが、マイクロソフトは、躍起になって、無料配布が始まったら直ぐにダウンロードしろと勧めています。

このままでは、Windows8.1を使っている方々がWindows10をインストールする可能性は充分にあるでしょうが、Windows7を使っている方々はどうでしょうかね…

マイクロソフトも無料配布の初期段階では相当イライラさせられるかもしれませんね(^^;

テーマの変更も、すべてが気に入るわけじゃない

Bloggerのテーマを替えてみました。

フリップカード式に多くのタイトルが画面で見られるのは良いのですが、ブログを読むために開けますと、余りにも横長すぎて読みずらいですね(-_-;)

幅を縮める方法を探したのですが、分からずに、そのままにしています。

そのうちに幅変更の仕方が分かるかも…
と思いつつも、まあ、書く時に横の長さを気にしながら調整して書けばいいやと思ったりもしています。

Windows10…直ぐにインストールしますか!?

Windows 10のロゴ

今朝、パソコンを立ち上げて、あれっ!? 
変なアイコンがタスクバーに入っていると気付きました。

マウスポインタを当ててみますと「Windows10を入手する」と表示されます…
え~、もう無料配布が始まったのか…今年の秋ごろだと思っていたのに…
と思いつつ、アイコンをクリックして画面を立ち上げて見ますと、無料アップグレードの予約を促す内容でした。

マイナーチェンジではないバージョンをマイクロソフトは何故無料で!?
と誰しも疑念を抱きます…

マイクロソフトの販売戦略は、
良くできたバージョン⇒出来損ないバージョン⇒良くできたバージョン⇒出来損ないバージョン
の繰り返しでした。

Windows8.1は、
以前のような本当に出来損ないのバージョンとは異なるとは思いますが…

しかし、仕事上では、
Windows8.1はWindows7からわざわざグレードアップする程のものではなく…
むしろ、Windows7の方が断然使い勝手が良いですので、Windows8.1の普及は3年過ぎた時点でも10%程度の惨敗という状態のようです。

これではマイクロソフトも困ってしまい、次の販売戦略に進む前に、とりあえずWindows7とWindows8.1を無償でWindows10に統一しようという魂胆のようですね…少なくとも、Windows8.1よりは使い勝手は良さそうです。

それでも、Windows10をインストールしますと、古いPCでは動作に不満がでるかもという専門家の推測もありますので、1年以内にPCを買い替える可能性がある方は、インストールしないで暫く様子を見るのが良いのかもしれませんね…

8月になれば、ネットで色んな使用感想が手に入ります。

Modern Toilet …レストラン

2013年に取引先の方から頼まれまして、米国に出現したMagic Restroom Cafeについて調べたことがあります。

この奇をてらったレストランは、元々、台湾から中国に飛び火して、それから米国となったようです。

米国のレストラン・オーナーは、Ms Yo Yo Liという人物で、中国から来た初めてのレストラン経営者と言われております。

米国のMagic Restroom Cafeの評判は決して芳しいものではなかったようですが、中国はどうでしょうか…

Modern Toiletという名のレストラン
上海にあるという話を聞いてはおりましが、実際に行ってみたことはありませんでした。

それが、先日、用事があって上海体育場の近くのビルに行きましたところ、2階に新しくオープンされていました…

Modern Toiletという名のレストランです。

中がトイレだらけのレストラン
話題作りにと思って、
早速中に入ってみました…出来立てのレストランですから、さすがに綺麗です…

これで汚かったら、
話題作りといえども躊躇してしまいますよね。

壁に取り付けられたシャワーの下にあるテーブル席
ガラステーブルの下には黒いトグロがある便器
椅子は便器ですが、ガラステーブルの下にある洗面器の中には、黒くトグロを巻いた???があり、サイドの壁には大きなシャワーが備え付けられています。

料理は、例のごとく、
様々な種類のカレーライスとパスタ、ピザ等のイタリア風です。

単品で50元前後(約1000円前後)しますので、割高感がありますが、量的には中国人もOKでしょう。

味は、う~ん、悪くはないけど…、という感じでしたが、中国人の友人は美味しいと言っていました^^;

ただ、客は疎らでしたね…これから口コミで増えゆくのかもしれませんが…リピーターは少ないかもという印象を受けました。

習近平が日本を懐柔し始めた背景

メルマガまぐまぐで面白い記事が目に付き、読ませて頂きました。

有名な国際関係アナリストである北野幸伯氏が書かれた、“まるで孔明の罠。習近平が「反日戦略」を方向転換してきたワケ”というタイトルの記事です。

内容は次のサイトにあります…
http://www.mag2.com/p/news/16469

記事の内容には、北野氏は人気があるということを納得させられる面白さがあります。

特に、2012年11月に中国がモスクワでロシアと韓国に「反日統一戦線構築」を提案したという、その下記の骨子を知りますと、今となっては成程と納得させられます…
その通りに動いてきました。
  1. 中国、ロシア、韓国で、【反日統一戦線】をつくろう!
  2. 日本には、北方4島、竹島、そして【沖縄】の領有権もない
    (つまり、沖縄は【中国領】である)
  3. 【アメリカ】を反日統一戦線に引き込もう
分析の組み立ては確かに良く出来ていると思いますが、最後の、つまり、米国におんぶにだっこしろ式の結論には、チョット白けてしまいました。

彼は、そうではないと仰ってますが…

戦後70年経っても、それで飯を食っている専門家たちでさえ、相も変らぬ米国頼みのようなこと言っているだけで、何ら独自性が創造されていないのですね。

日本が独自性を全面に押し出して国際政治の場で戦わなければ、アジアを中国と米国が妥協的に制覇し、日本はアジアの単なる一国という立場に貶められてしまうように思います。

米国は、極端な言い方をすれば、いつでも中国の体制を民主化できると考えているのではと思っています。

これも極端な見方ですが、今それをやっても大きく利益を享受するのは日本であり、米国ではないでしょう。

そいうことで、米国は腰を上げないのだろうと推量します。

米国は中国と緊張感の中で協調する方が、将来的に大きく利益を享受できると考えていそうです。

アジアにおける米国の直接的な影響力を確保して、形式的に中国中心のアジアにし、落ち着いた段階で、米国が中国体制を崩壊させれば、アジアの利権はすべて米国のものになるでしょう。

そのような戦略を米国はもっているのではないかと推量しています。

ついでに、米国国民の多数は、日本が地理的にアジアのどこに位置しているかさえも知らないのですから、その国民が支持する米国政府が日本のための日本の将来を考えていると
考えること自体が滑稽でしょう。

明治産業革命遺産登録…また日本は妥協!?

日本の外交は、相も変わらず、妥協、妥協という安易な方法を踏襲しているようです。

日本の高級役人や有識者たちは、
頭が良いとか悪いとかには全く関係なく、体質的に堕しているのですね。

ユネスコ日本の丸いマーク
韓国の聯合ニュースが伝えるところによりますと、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に関して、5月22日に行われた日韓両政府の協議で、日本側が妥協案を議論する姿勢を示したそうです。

このようなニュースが韓国国内で報道されさますと、日本を強気で攻めると、やはり、日本は妥協や譲歩をしてくるという再認識が韓国国内でなされます。

これでは、戦後のなあなあ主義の日本外交を正し、対等な立場で論理的に議論しようと日本が努力しようとしても、成果は望めず、逆に、努力している人たちの足を引っ張ることになります。

歴史上の判断に関して妥協せずにユネスコ世界文化遺産に登録することを断念することになったとしても、今は、妥協しないことの方がより重要です。

もし、登録できなかったとしても、日本の報道は、世界文化遺産登録云々よりも、歴史上の判断で妥協しなかったという観点からなされるべきです。

BloggerにWindows Live Writerが突然使えなくなりました!?

昨日から、Bloggerへの投稿にWidows Live Writerが使えなくなりました(-_-;)

大変不便です…

一旦、このブログの登録を削除して、もう一度登録してみます。
それでもダメな場合はお手上げです(*_*)

(5月28日…やってみましたがダメでした…)

売り込みでアポを取る際の注意点…中国

誰しも人と会う約束を取り付けるという経験はお持ちだと思います。

一定の期間内…例えば、特定の週に数人と会うアポを取ろうとする際に、相手の都合が当然ありますので、こちらの望む通りにはアポの日程を組めないということは全く珍しくありません…むしろ、その方が多いとも言えます。

中国での経験では、特に売り込みのために初めての相手とアポを取る場合、その日は空いているから来てくださいと言われても、時間の指定がないのです…

そして、約束をした日に訪問しても、約束した相手が出掛けていて居なかったり、忙しいから会えないと言われたりすることが珍しくありません。
飛行機で遠いところから来ることを相手は知っているにも拘らずです。

また、数週間も先のアポを取りますと、訪問しても居ない、あるいは、会ってくれない
という確率はかなり上がります…

まあ、その場合は、そんな先のことは分からんので、間近になったら電話してくれと言われることの方が多いですが…

そういう訳で、近場であれば1件だけのアポでも良いですが、何時間も掛けて行く場所では、数件以上のアポを取ってゆきませんと、全くの無駄足になってしまう可能性が低くはありません。

慣れた方々は、訪問する日の前日か、当日の訪問前に相手に電話をしてアポの確認をしているようです。

もう五年も前のことですが、そのような中国ビジネス社会の洗礼を何回も受けたことがあります^^;

ブログ中毒!?と三国間貿易での大失態

いやあ~、今日は忙しかったですねぇ~。
昼食をとることも忘れてしまいました(-_-;)

それでも、何か書こうとしている自分は、正に、ブログ中毒とでも言えそうです^_^;

まあ、バーチャルと言いますか、空想の世界のようなものです…

ところで、同じ製品を複数の製造業者から購入していますと、非常に神経を使います。

間違った相手と交信したり、送る書類の宛先を間違ったりしますと大変なことになりますよね。

昔々、三国間貿易をしていて、
メーカーと顧客に送る契約書を真逆に送ってしまい、悲惨な目に合ったことを思いだしてしまいました(-_-;)

男中心の社会で女性は苦労します

恋狂いのキューピット


だいぶ古いお話で恐縮ですが…
ある女性と知り合ったことがあります。

その方はアメリカ人と日本人のハーフで、なかなか綺麗な方でした。

勿論、審美眼には個人差がありますので、私の感覚でしかありませんが^^;

その方と取り留めのない話しをしている時に、突然、強烈な質問をされたのです。

「はっきりいって、男の人に好かれそうにもない容貌の女性がいますよね」

「……… 」 応えようがありません。

「そんな女の人でも、自分の子供を欲しがったりしますよね」

「女性ですから不思議はないんじゃないですか…」

何が言いたいんだろう、この人は?

男社会で女性は苦労する


「でも、そういう女性の人って…人並み以上に色々と苦労してきてると思うんです」

「一概には言えないんじゃないかなあ…人によって苦労のとらえ方が違うとも言いますし」

「でも、社会は今でも男性中心ですから、そういう女の人って不利だと思うんです」

「…… 」 嫌なつっこみ方する人だなあ~。

「それなのに、どうして子供つくったりするんでしょう? 子供も同じように苦労するだけなのに… 」

「そっ、そんなことないんじゃないですかあ、女の子とは限らないし… 」

しまったあ~、
なんてバカなことを言ったんだ。
認めたことになって、つっこまれるぅ~、と思ったら、

彼女に、憎たらしい悪戯っぽい目で、

「でも、つくるときに選べませんものね」

って言われてしまいました(-_-;)

【ご参考】
★ どうして人間の命は尊いのか? 
★ 男社会が助長する美容整形!?…それとも富裕層のお遊び!?

ねちねちした性格

Tags
人の性格に関するお話ですが、いわゆる、ねちねちした性格をお持ちな方々もおられます。

簡単な表現ですと、シツコイとも言えそうです。

甘やかされて育った上に、このような性格をお持ちですと、まあ、かなり厄介な存在となりますので、出来れば、近づかない方が無難です(^_^;)

でも、それが全ての面において悪いということではなく、成功に導く原動力ともなり得るようです。

まあ、相手が辟易として、譲歩する、あるいは、行動を起こしてくれる、という現象もあり得るのでしょう。

しかし、そのような方と真面に付き合いますと、ヘトヘトに疲れてしまうようです…

何故って、甘やかされて自己中な上に、粘り気のある性格ですから、此方がYesと言うまで話は真面に通じません…

中国人の弁解力と五十歩百歩かもしれませんね(-_-;)

火銀瓜…青州だけ!?


今月訪問した山東省青州市でのチョットした発見です。

庭の池に咲いた一輪の花
鋼材業者の庭にあった池の隅に申し訳なさそうに咲いていた一輪の花です。

綺麗に咲いている花はどこででも見つけられますが、その時の気分と雰囲気で撮っておきたいと思う時があります…
まあ、気紛れです(^_^;)

青州市の地域でしか食べられないという果物をご馳走になりました。

「火銀瓜」という
形と中が瓜にそっくりな果物です。
皮が比較的柔らかくて果肉と一緒に食べます。

火銀瓜という形と中が瓜にそっくりな果物
味は瓜にかなり近いですが、皮と一緒に食べますと、皮のチョット硬い食感が果肉の甘みを薄れさせているような感じになります。

何故この地域限定かと聞きますと、むのが大変早くて輸送に適さないのだそうです。

一個頂いて帰って、友人に食べさせようかとも思ったのですが、そういうことで諦めました。

子供の頃の癖…一生消えない!?

子供の頃から高校生時代に掛けてのの癖が未だに抜け切らないということが色々とあります。
その中の一つに、鉛筆で書く時の癖があります。

鉛筆で書いていますと、芯が片減りしてきますので、鉛筆の軸を時々回しながら書き続けます。

このやり方がボールペンを使い始めた頃に厄介な癖になりました。

昔々のボールペンは、ボールとボール受軸の精度が低かった所為かあるいは、インクの性能が不十分だった所為か、はたまた、両方の原因かで、書いている最中にペン先に余分なインクが溜まったものです。

従って、ペン軸を鉛筆のように時々回しながら書きますと、突然、文字線に余分なインクがべっとり付いてしまいました。

ボールペンと書いた線のイラスト

自分にとっては、これが大変厄介なことでしたが、周囲の人達が書いている様子を見てますと、どうもそのような現象は起きていないようでした。

それでも、他の人たちのペン先にも余分なインクは付いていましたので、後で、成程、ペン軸を回さずに書けば問題ないんだと気付いたのですが…

意識して書いている時は良いのですが、夢中になって書いていると、知らず知らずのうちにペン軸を回してしまい、アッ、しまった、という結果になり、ボールペン嫌いになってしまいました。

尤も、今では、そんなボールペンはどこにもありませんが…

しかし、万年筆で書く時も、その癖がいまだに出て困ります。
ふと気づくと、ペン先がかなり傾いた形で書いていて、滑りが悪くなって気付くというような状態です(*_*;

女性の社会的地位の向上=労働力の企業への提供!?

霊隠寺の諸佛護臨
霊隠寺の諸佛護臨内の仁王様
インド人が基礎を築いたと言われる
霊隠寺の諸佛護臨内の仁王様の一体.
このように仕草がアジア風でなかったり、
風貌が白人のような仁王様も少なくありません

女性の社会における地位向上


昔から、女性の社会における地位向上はマスコミで叫ばれてきてはおりますが、現場ではマスコミが騒ぐ程の意識を、セクシャルハラスメント以外では、女性たちは持っていないように思われます。

まあ、ご都合主義的に騒ぐ場面はありますが…

ここ数年、更に姦しくなっているように感じております。

企業への労働力提供に利用されている


しかし、
「女性の社会的地位向上=女性が社会に出て働く⇒企業に労働力を提供する」という目的に女性の社会的地位向上活動が利用されているとしか思えません。

労働人口が減ってきており、少子化対策も儘ならない日本では、より多くの女性の労働力を企業に提供する政策は、急務なのかもしれませんね。

ドイツのナチスから


近代経済社会になってから、積極的に女性を家庭から工場(職場)に追い出したのは、かつてのドイツのナチスからだと言われています。

戦争をするための労働力を確保するためです。
(このことが良いとか悪いとかのお話をするつもりはありません)

女性の社会的地位向上と女性が社会に出て
働くこととは直接的には関係しません


普通に考えますと、
女性の社会的地位向上と女性が男性労働社会に出て働くこととは、直接的には関係しません…
実際、多くの女性たちが多くの企業で働いてきています。

女性が男性と同じ職場で働き、男性と競争できる実質的に平等な労働環境を整えるということは、勿論、必要な事ではありますが、女性の地位向上のための単なる一場面であり、すべてではありません。

専門主婦が女性の地位向上を妨げている!?


最近の報道では、しかし、専門主婦がまるで女性の地位向上を妨げているガンであるかのような、家庭の主婦を外に追い出すような扇動的な内容が目立ちます。

その目的は、女性地位の向上とは関係ないと思います。

マスコミによる誤解


日本での大きな誤解は、
昔から多くの女性は結婚後には専門主婦に納まっていたかのように思われていることです。

これは、昔から日本の職場では年功序列であったという勘違いも思い出させます。
実際には、役所では昔から年功序列ではなく、同族経営の企業では昔から年功序列ではありません。

例えば、農業や漁業の分野では、昔から女性たちは結婚後も男性と一緒に外で働いており、今でも働いております。

それは、核家族では無いからできることです。
(何故に核家族化をしてしまったかは、話すと長くなりますので触れません)

核家族化


お話はチョット横道に逸れますが、一般的に欧米が個人主義で、独立心が強いと言われており、それが核家族にスンナリとつながっているように考え勝ちですが、実際には違うように思われます。

我々が一時期熱中した西部劇・西部開拓史や中世の人々の生活を描いた映画や小説では、どこにも核家族という一般的な傾向は見られません。

つまり、
個人主義なるが故に核家族化したのではない
のです。

中国での風習


中国では殆ど(?)の女性たちは結婚後も当然のごとく外に出て、男性と同じように働いており、従って、女性の地位は日本よりも高いと思われているようです。

しかし、それは一面的な見方でしょう。

上海にでも、私の身の回りに専業主婦の方々がおりますし、裕福な家庭では専業主婦も珍しくはなさそうです。

要は、収入の程度問題であり、また、奥さん方も自分が稼いだお金で友達と旅行したりして遊びたいという気持ちが強そうです。

また、それが出来るのは、核家族化していないからです。

何故、中国の都市では多くの女性が結婚後も外で働くのかと考えますと、所謂、中国が人口抑制のためにとった一人っ子政策の一環だと思います。

その理由は、チョット考えを巡らすと納得できます。

男社会をどう変えるか


要するに、女性の社会的地位の向上は、男社会をどう変えてゆくのかということだと思います。


PS.
舌足らずでした。
要するに、置くべき視点は「男の暴力」と「お金」の問題です。
それらをどのように解決してゆくかに尽きると思います。

中国が日本を懐柔し始めている!?

以前から気付いていたことですが、中国政府(共産党)が日本を懐柔し始めてきています。

いつもなら日本を誹謗中傷している中国の報道機関でも、先月頃から日本の優れた技術や能力を再評価し、称える内容の記事が目立ってきています。

多分、今月からではないかと思うのですが映画やドラマを無料で提供している有名なサイトでも、消えていた「日本」という国の分類が復活しています。

それが、何の目的なのかは分かりませんが推量するには、AIIBへの参加を促す手段の一環ではないこと思います。

やはり中国内陸部の開発には日本の協力が必要と考えているのか、あるいは、米国のAIIBへ参加が水面下で決まり、日本に感情的な反感を持たせずにスンナリと参加させるために米国が中国に懐柔を要請したのか…良くは分かりません。

やっぱりブログは暇でなければ書けません(-_-;)

いやあ~、今月は今日まで忙しかったです…
原因は、日本からの出張者が連続し、出張が多かったことなんですが、上海にいる時は出張者と飲んだくれておりました…

ということで、二・三行でさえ書ける状況ではありませんでした…

中国の生活に慣れたからと言って、決して言い逃れのような言い訳ではありません^_^;

2週間で、南京および山東省の章丘と青州に行ってきました。
中国では決して遠いとは言えない地域ですが、山東省は上海から高鐵(新幹線)で片道5時間以上掛かります。

いつもは、列車の中でうたた寝をするのですが、今回の往路は取引先の方と5時間近くも話し続けて、寝る暇もありませんでした^_^;

…思いますに、二人とも話し好きではありますが、何時間も話すだけの話題があったということにチョット驚きました。

光回線法人契約8,500元也!…上海

今朝は、出勤で歩いている最中に…アレッ!?…
眼鏡を忘れたあ~、と気付きましたが、引き返すのも面倒臭い!っていう感じで、まあ、今まで気付かなかったのだから、何とかなるだろうと思いつつ、事務所に辿り着いた瞬間に、あっ!メガネ忘れてるう~
と社員にからかわれてしまいました(^_^;)

パソコンで文章を読んだり書いたりせずに、一日ボーっとしておれば眼鏡はなくとも殊更問題はないのですが、やはり、そうもゆきませんので、PCの画面に鼻先が触れんばかりに顔を近づけて仕事を始めている私を見て、社員は、すご~くお疲れのご様子ですねとホザキます…

なんとでも言え!と心の中で悪態をついたところで、これでは仕事の効率が非常に悪く、目が急激に疲れていってしまい、頭痛もしてきそうです(-_-;)

先日、法人用インターネット接続契約を更新しました。
今までの契約は10Mbpsですから遅いですが、今回の契約では50Mbpsです。

昨年は30Mbpsが最速でしたが、今年は100Mbpsもあるそうです…
高すぎて契約はできませんがね^_^;

勿論、光回線です。

年間2,000元アップです…法人契約は大変高くて、10Mbpsで年間6,500元も掛かりましたので、更新後は8,500元(約17万円弱)です!

因みに、個人の契約では、
光回線30Mbpsで年間1,800元(約36,000円弱)です…
何故か、法人契約では30Mbpsはありませんでした…
10Mbps、20Mbps、50Mbpsと100Mbpsの4種類の契約です。

個人の契約では日本よりも安いかもしれません…
日本では100Mbpsですが、マンションでの実効速度は30Mbpsも出ません…
しかし、上海では意外と契約速度通り出ます。

問題は、実効速度云々ではなく、
サイトが開けなくなる/速度が大幅に落ちて使い物にならなくなる時が殆ど毎日あることですで…
しかも、毎日決まった時間帯というわけでもないようです。

長く住み過ぎた!?…上海

上海の下町

知人が読むこともあるために、書きたくても書けないということがありますよね…
これでは日記にもならないのですがね…(-_-;)

上海に住み続けて、もう足掛け5年となります…

日本の本社からの駐在ですと、4年目になった時点で、もうそろそろ帰国して本社に戻らなければ、戻るポジションが無くなるのではと心配をするのかもしれませんが、如何せん、日本に本社なるものが無いものですから、その心配をする必要もなく、ズルズルと時が過ぎてきているという状態です。

仕事仲間と言いますか、先輩諸氏の支援を受けて、金しか頭にないコンサルティング会社に設立手続きをお願いし、一から上海に会社を設立するために奔走しました。

NHKの特別番組で紹介されたこともあるという、このコンサルティング会社の担当部長は、妊娠中ということもあったせいか、とんでもない方で、非常に苦労させられました…

余りにも酷過ぎましたので、手続きが完了した後で、手数料を半分に値切らせて頂きました(^^;

安くて手頃な事務所を借りるために町の不動産屋を何件も回り、事務所として使えそうな部屋を探して、本当に足が棒のようになる程に歩き回ってヘトヘトになりました。

しかも、会社登録が可能ということで契約した部屋が、実は登録できないということが後で発覚して、慌てて日本から上海に飛び、再度部屋探しをしたという苦い経験もさせられました。

上海で受けた健康診断で測定した医者が慌てて再度測定し確認した程に血圧が上がっていました…上が190でした…
それまでの健康診断では高血と言われたことは一度も無いのですが(-_-;)

紆余曲折がありましても、何とか輸出が可能となる手続きも完了し、本格的に販売活動を始めようとしていた矢先に、何と!? 尖閣諸島領有権問題で日中の関係が極度に悪化してしまいました。

販売活動どころか、電話をしても会ってくれる中国企業すらありませんでした。

まあ、最悪のタイミングでのスタートとなった次第です。

このような回想めいたことを書いていますと、本当に自分はそろそろかなと思ってしまいます(-.-)

島国「日本」は本当に小さいの!?

島国「日本」は本当に小さいのか!?

日本の地理的形

小さな島国「日本」?

今でも、小さな島国「日本」という表現を使っている日本の現状や歴史に関して書いてあるサイトが見うけられます…
果たしてそうでしょうか?

国土面積

国土面積(約37万8千KM2)では、世界168か国中62番目に位置しています。
62位は小さいのか、あるいは、決して小さくはないのか…

例えば、世界の歴史に燦然と輝く英国は、日本の本州程度の大きさしかありませんし、現在のEUで独り勝ちの様相を呈しているドイツは、日本よりもチョット小さいです…
勿論、東西統一後のドイツです。

国土面積+排他的経済水域(EEZ)

更に、国土面積に海洋資源を確保できる排他的経済水域(EEZ)を加えた日本の大きさは、世界で17番目になる…私の記憶違いでなければ…筈です。

人 口

因みに、日本の人口(1億2,700万人弱)は、世界で10番目の大きさです。

日本は小さな島国ではない!

そのように理解しますと、
小さな島国日本と言って自己卑下するかのような表現は適切ではなさそうです。

地理的に日本をより良く理解するための参考として、次の一般財団法人国土技術センターのサイトが面白いです。
★ 国土を知る / 意外と知らない日本の国土

【ご興味があるかも】
★ 日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

中国経済成長のスローダウンを感じています

経済活動のスローダウン
中国の経済活動はかなりスローダウンしてきていると感じています。

3月に中国で中堅の不動産企業がデフォルト(債務不履行)に陥りました…
まあ、倒産です。
受けた投資に対しての償還期限が来ても支払えなかったのです。

中国の不動産業が償還期限を迎える最大額は、2017年になると言われています。
多分、返済不能でしょう。

地方政府はもっと酷そうです。
地方政府は、土地を開発してビルを建てて不動産企業に売って得た利益で財政を賄ってきました。
土地は基本的にダダですから、以前は税金収入などより利益額は大きかったでしょうが、今では自転車操業のような状態ではないでしょうか。

中国の不動産価格はここ数年下がってきており、また、ゴーストタウン現象のニュースも最近は多くなってきています。

これでは、地方政府が土地開発してビル建設を続けても利益は下がる一方でしょう。

問題になってきますのは、地方政府が土地開発やビル建設のために金融機関から受けてきている巨額な融資です。

景気が良かった時は返済できていたのですが、そろそろ返済が不能になってくると言われています…
地方政府の財政破綻がもうそこまで来ているのかもしれません。

この可能性は中国中央政府(共産党)にとって重大な問題です。

そこで、習近平は、
一帯一路とAIIB(アジアインフラ投資銀行)という戦略を打ち出して、中国内陸部の開発に資金投入を行おうとしているのだと思います。

家賃値上げを半額に交渉…大家さんにケチと言われた

200元の家賃の値上げを100元に交渉して、大家さんに承諾して頂きました(^^♪

昨年は値上げを断ったこともあり、今年は無下に断るわけにもゆかんだろうと思った次第ですが、まあ、感覚の違いなんでしょうが…

その際に大家さんにケチと言われてしまいました(^_^;)

200元といいますと、数年前は2,500円程度でしたが、今では4,000円近くにもなります。

月々で考えますと、ケチと言われたくはないと思って値上げを受けるというレベルを越えています。

もうそろそろ日本に戻っても良さそうな時期だと大家さんも思っておられるようで、昨年は言われなかったのですが、今回は大家さんに、日本に帰ることになったら2か月前に教えて下さいねと言われてしまいました…

契約上は1か月前なんですが(^_^;)

中国の輸出減少…業者の尻に火が付いた!?

上海に2010年11月15日に住み始めてから足掛け5年にもなってしまいました…

先人の轍を踏まないようにと思いつつも、ガムシャラに活動してきて、あ~あ、疲れたなあ~と振り返ってみますと、2~3年のつもりで来てから、もう5年目にもなったのかぁ~と、思うようにならないビジネスで苦難の途上にいる自分がおります。

まあ、そんな他愛無いお話ではなく、経済上の現実のお話しになりますが…

中国税関当局の発表(人民元ベース)では、今年3月の輸出は対前年同月比15%減で、4月は同6.2%減と減少が続いております。

因みに、今年4月の輸入は、同16.1%減だそうです。

確かに、中国の金属・プラスチック加工製品の輸出競争力は、落ちて来ていると昨年から感じてはおりましたが、今年に入って、昨年値下げ要求を受けてもらった加工業者から再度の値下げの申し出があり驚いております…

メーカーから値下げしますという申し出は、以前は全く経験がありません。

一昨年前から中国国内市場向け製品を開発して、輸出の落ち込みをカバーしてきたと言う業者ですが、大幅な輸出の落ち込みで尻に火が付いたという状況のようですね。

また、昨年から今年にかけて、鋼材加工業者からの売込みがよく入るようになってきました。

これにはロシアの影響もありそうですが、それだけではなく、全体の輸出が減ってきているからだと思われます。
中国政府は、早急にAIIBの運営を開始したい筈…と思うのですが…

上海で初めて医者に行きました

診察イラスト


先日、中国で、健康診断以外では、初めて病院に行ってきました。

ドイツ人の医師が経営しているという医院(クリニック)で、日本語が通じ、日本人の医師もおり、日本の健康保険も使えます…
う~ん、使えるというよりは、日本に帰って保険請求が出来るとということですね。

その医院は、大きなビジネスビルの14階の一角にあります…
中は思ったよりは広いですが、いくつもの小さな診察・治療処理用の部屋があり、まるで迷路のように区画されておりますので、私のように初めての人にとっては間違いなく戸惑います(-.-)

受付では、綺麗な日本語がおできになる方もおり、まるで日本にでもいるかのような錯覚を与えてくれます…親切で明るいです。

日本人の保険処理担当の方もおり、年収が2,000万円ぐらいもあるそうです…
日本で仕事することなんて考えられないでしょうね^^;…

下種の勘繰りで、
かなりボロ儲けしている医院なんだなあ~と思ってしまします^^;

担当して下さった医師は、日本語が出来る感じの良い中国人女性でした。
一通りの問診の後、五行陰陽を知ってますかと訊かれました…

言葉程度しか知りませんので、そう答えましたところ、机の引き出しをゴソゴソとかき回して、一枚の小さな紙切れを取り出して私に見せました。

それから延々と5行陰陽について説明を聞かされ、意地悪な質問をしようかなと性悪な気持ちも起こりましたが、グッと我慢をして、ひたすら説明が終わるまでジッと我慢をしていました(-_-;)

漸く高尚なお話も終わり、さて、この先生はこれからどうするのかな?
と思っていましたら、机の上にあった血圧測定器を手に持ち、徐に私の腕に巻きつけて血圧を測定し始めました…

問診の際に血圧を訊かれ、上が140-156程度で、下が90~100ぐらいですと答えた時に何も言わなかった先生が、測定結果を見て、チョット驚いたように、156ですねぇ~、高いですねぇ~と言ったのです…

そんなことは分かってますよ!と言ってやりたい気持ちを抑えて、う~ん、そうですか、高いですか…と言って先生の次の言葉を待ちました。

先生は何も言わずに、引き出しを開けて、ゴソゴソっとビニール袋に入った薬を取り出して私に見せました…
見せられても対応のしようがないので、黙ってますと…

「これは大変良く効く漢方薬です。他の漢方病院では買えません。これを飲み続けると効果が現れ、血圧も下がります」などなどと説明してくれました。

先生、いくらぐらいするんですか?
…漢方薬は上海でも高いですので、とりあえず現金で全額を支払わなければならない私にとっては重要な情報です。

そうですね、1週間分で200元前後になるでしょうかね…
やっぱり、高いなあ~と思いつつ、1か月で800元程度かと計算しましたが、飲み続けなければならないとうことを考えると憂鬱になってしまいました…

漢方薬はチョット厄介です。

先生は、その薬の飲み方も丁寧に一通り説明して下さいました。
今更、お薬は結構ですと断る勇気もなく「分かりましたお願いします」と言わざるを得ませんでした。

ついでに先生は食事の注意事項として、
脂っこいもの、辛いもの、塩分の多いも避けるようにと言いますので、えっ、それって我々が好んで食べる殆どの中華料理はダメってことですよね!?…

広東料理なら大丈夫ですよって、先生はしれっとした顔で教えてくれました!?!?!?

漢方医に行くつもりはなかったのですが、紹介してくれた人が漢方医とも知らずに、友人の友人が務めている病院だからと紹介してくれたという訳です。

診察料と薬代1,310元を支払って待っていますと、大き目の立派な袋に入った薬を持って先生が側に寄ってきました…これが1週間分のお薬です。

1日2回に分けて飲んで下さい…ギョ!
…先生、こっ、これを全部1日で飲むんですか!?…
そうです、そんなに量は多くありませんよ…

多くないって、これで量が多くないって言うなら、量が多いってのは一体どうなるんだ!?と心の中で悪態をつきながらも、分かりましたと言っている自分がおりました(-_-;)

まあ、1,310元も支払ったのですから、薬は飲んでいます。
15種類の袋を一つ一つ開けて中味を丼に入れ、お湯を注いでかき混ぜます…これには結構な手間が掛かります…
大変な作業ではないのですが、物ぐさな自分にとっては厄介です(-_-;)

それで効果は?…1週間飲み続けてみなければ…今のところは分かりません…

中国の癌死亡者数-年間2.2百万人…これって本当に多い!?

死因のトップは、男=肺癌、女=乳癌

WHO(世界保健機関)の発表によりますと、中国で癌で亡くなられる方の数が猛烈に増えてきているそうです。

死因のトップは、男性では肺癌で、女性では乳癌だそうです。

癌死亡者年間220万人

因みに、
年間で220万人の方々が亡くなられていると報告されています。

“癌ホテル”

5月4日付けのCNNニュースでは、北京西にある中国でトップレベルと言われる癌治療病院から数百メーター離れた“癌ホテル”と言われる、患者とその家族が滞在する宿で暮らす患者たちの悲惨な状況が報告されています。

ご興味がおありになる方は、次のサイトにアクセス下さい。
http://edition.cnn.com/2015/05/03/asia/china-cancer-hotels/index.html

癌死亡者数が年間2百万人を超えると言われますと、まあ、ビックリしてしまいますよね。

私の中国の友人たち2人の肉親や親戚の方々も過去4年間で5人も癌で亡くなられております。
しかも、40才代や50才代の方々です…
残された家族も大変です。

しかし、今回は、不謹慎ながら、そのような悲惨なお話ではなく、統計上のお話です…
資料が充分に揃っている訳ではありませんので、推測の域を出ませんが(-_-;)

医療・環境の改善

長年の癌死亡統計では、実際の死亡者数の上昇だけではなく、医療技術や環境の進歩・改善も考慮する必要はあるとは思われますが、こと近年の癌死亡統計では、それなりの年代別直接比較は可能だと思われます…
日本でのことではありますが。

日本は年間40万人弱の癌死亡者数

癌死亡は日本でも増えていると報告されております。
2013年の日本の癌死亡者数は364,872人で死亡原因のトップは、男女それぞれ、肺癌と大腸癌となっているようです。

年間40万人弱の癌死亡者数…
中国の2.2百万人と比較しますと、なんと、6分の1弱です…少ないですか!?

人口に対する比率

2.2百万人は、中国の総人口(公表)13億6千万人の0.16%に相当します。

ところが、上記日本での癌死亡者数は、日本総人口1億2,700万人の、なんと、0.29%弱に相当するのです!?

日本は中国よりも癌死亡率が高い!?

これでは、中国では癌死亡者数が大変多いとは言えなくなります…
少なくとも、日本は、人口比率では中国の2倍近くも多いことになります。

少なくて良いことを無理に増やす努力をすることに、ある意味では、抵抗を感じてしまいますが、端的に申しまして、統計上に表れては来ない癌死亡者数が無視できない程に、 中国では多いと推量しております…

かと言って、どれだけ多いのかは推測できかねますが…

立ち眩み!?

さっきパソコンを抱えて歩いていて、ちょっと、よろけるような感じになりました…

あれっ、と思い、本当によろけているのか確かめようとしたのですが、確かめられる程ではありませんでした^_^;

血圧が高めですので、注意はしているのですが、と書ければイイのですが…
まあ、全く気にしていません。

初期段階では
日本で医者から一番軽いと言われる薬をもらって飲んでいましたが、3カ月ほどで止めています。
医者が上海で買えるからと言って長期間の薬を出してくれないからです。

まあ、そのうちに日本の保険が使えるという上海にある病院に行ってみるつもりではいたのですが…
具体的な症状がでるまでは足が向きませんでした(-_-;)

「歴史認識」と国際政治のパワーゲームはマッチしません

私のような一般庶民はウンザリしているのではと思っておりますが、本当に際限もなく、東アジアの「歴史認識問題」が欧米を巻き込んで姦しく報道され続けております(-.-)

第二次世界大戦の敗戦国である日本は、いわゆる東京裁判で裁かれ、戦勝国に対してだけではなく、敗戦国として位置づけられた韓国に対しても、慰安婦賠償も含めて、賠償を行ってきたと理解しております…
勿論、それが充分か不充分なのかの議論があったとしても不思議はありませんが…

しかし、歴史認識問題となりますと、これは明らかに学術上の判断に委ねられる課題であるとするのが現代の共通認識ではないでしょうか。

日本を含めた各国の政治的な思わくで、歴史認識問題がマスコミ(素人集団)を巻き込んだ国際政治のパワーゲーム化という様相を呈しております…
あまりにも酷すぎます(-"-)

関係国の歴史学者たちを一堂に会して会議を行う試みもなされましたが、まあ、集まったのは政府の御用学者たちでしょうから、火に油を注いだだけの感が否めません。

関係各国は、
まずは、自国内で歴史学者たちの学術上の見解を統一する必要があります…
勿論、その統一された見解が絶対に正しいとは言い切れませんが、現段階で取り得る手段は他にないと思われます。

その見解を論文形式にまとめて、関係各国が提出し合い、第三者としての欧米の歴史学者を交えて議論を重ねてゆくことが、最終的に認識上で歩み寄れる可能性をもたらすと考えます…
まあ、何方でもお考えになることだとは思いますが…

現実は、政治上の利害関係で素人集団が応酬しあっているだけです…
まあ、日本だけが袋叩きにあっている状況ですが…
これでは歴史認識などという学術的な言葉は使うべきではないと言えそうです。

国民の祝日って、本当に国民のためのもの!?

国民の祝日のロゴ
今日の日本は昭和の日で祝日です…いわゆる、国民の休日です…
と言いましても、多くの人々が働いてもおりますが…

そう考えますと、国民の休日という観念は当てはまらなくなります…
それでは一体、誰のための休日なんでしょうかね?

最大公約数的に考えますと、国民の祝日は、官公庁関係…
つまり、公務員たちのための休日なんですね。

まあ、それに、一般庶民が御裾分けに預かっているというのが実態ですね…
なんか、変ですよね(-_-;)

日本だけではなく世界の国々がそうだから問題ないのだと言いそうな有識者と称される方々の意識構造を変えて、国民全体に適用できる日本独自のやり方が考案されると、私は喜色満面になると思うのですが…

でもまあ、自分で勝手に考えろと!とでも言われてしまいそうですが…
残念ながら、その能力を持ち合わせておりません…
有識者でもありませんのでね^^;

中途半端な家賃の値上げで引越しが億劫になります

大家さんが家賃の値上げを通告してきました…
6月から月200元の値上げです(-_-)

不動産屋さんによれば、
上海の家賃は月500元は値上がりしてきているそうです。

マンションの値段は下がってきたようですが、賃貸は値上がりとのことですので、連動はしませんね。

どうも中途半端な値上げです。
引越しとなりますと、不動産屋に支払う紹介料と引越代が掛かります…
それを考えますと、今の部屋に進み続ける方が、少なくとも労力はセーブできますので、得かもしれないと思ってしまいます…

しかも、後1年間が上海に住む限界かもしれません…

などと考えておりますと、引越し自体に嫌気がさしてきます…

今の部屋を探すのに大変苦労しました…
本当に足が棒のようになるまで何日も探し続けたのです。

この部屋に不満がないわけではありませんが、2010年から見てきた数多くの部屋を思い浮かべますと、家賃の割には良い方だと納得せざるを得ません(-_-;)

職場環境の改善で給与を抑えられるか!?…上海

う~ん、どのように慰めればいいのか…
中国人の友達が、仕事が忙しすぎるだけではなく、会社の雰囲気が悪すぎるので辞めると言い出していましたが、とうとう辞める決心をしたというのです。

確かに、仕事のポジションが上がり、毎日のように夜8時・9時までの残業が続いており、それに対する対価(残業代ではなく、基本給)もまるで不十分なようです。

名前が通っている会社は、社員が辞めても応募者はに不自由はしないと考え易いのかもしれませんね…

しかし、中国人の従業員だから安く使えて当たり前という意識は、むしろ、中国人の管理職の方に多いかもしれません。

上海の最低賃金は、勢いよく上昇してきています。
現在は、2,477元(社会保険+住宅積立金を含む)で、主な都市の中では一番高いです。

仕事の経験を積んできている友人の基本給は3,000元台の半ばですので、腹を立てるのも分かるような気もします…

また、100元でも200元でも高い給与を支払う会社があれば、簡単に転職してゆくと言われる20歳代の中国人たちも、会社の居心地を気にします…まあ、それは当然と言えば当然ですが、中国人の管理職たちには、そのような職場環境という意識が希薄なようにも思われます。

中国人の管理職の給与はびっくりする程に上がってきていますので、彼らは、自分たちのポジションを維持するために部下たちを抑えるつけることに汲々としているのかもしれませんね。

ある中堅の日系の会社の方が、
中国人のマネジャーの給与は同じレベルの日本人の給与よりも高いかもしれないと言っておられました…
現在の為替を考慮しますと、さもありなんという感じです。

口の悪い上司についた彼女の不運!?

我社の女性社員が通訳(中国語⇔日本語)の中級試験で、昨年は筆記試験に合格し、来月の10日(日)に口頭試験に臨みます。

かなり神経質になっており、私に色々と質問をしてきています。

試験の10分ほど前に試験官よりテーマが手渡されて、10分以内に、それについて話す内容を頭でまとめてから、試験官の前に出て話すというプロセスだそうです。

事前に与えられたテーマに沿って話す内容を考える10分間内では、携帯電話も辞書等の資料も使用はできないことになっているそうです…
まあ、厳しいですね…

実際の通訳では、
必要な資料は事前に通訳者に渡されるのが一般的だと思われます…
そうしなければ、逆に、通訳を受ける側が困ってしまうことになりかねません。

私は、彼女に「お前は落ちそうだなあ~」と時々言ってからかっています…

彼女は食事を“メシ”と時々言います…
今日の昼メシはどうしますか?という具合にです(^_^;)

彼女は、すべては口の悪い私の所為だと力説します…
試験場でメシなどというぞんざいな言葉を注意されたら、すべて口の悪い日本人の上司である誰某(私の名前)の所為ですので、勘弁して下さいと言うそうです…

まあ、たとえ彼女がそう弁解したとしても、試験官は、バカな上司についた彼女の不運に同情することはあっても、試験を合格にすることはないと思いますが(^_^;)

私は社員たちを年齢に関係なく“ちゃん”付で呼んでいます…
ウーちゃんというふうにです。

日本人の中には抵抗感をもつ方もおられますが、中国人には抵抗感はないようです…
“ちゃん”に含まれるニュアンスを実感できないのかもしれません。

私が彼等を“ちゃん”付で呼ぶのは、そのようなニュアンスが含まてれているのでは勿論なく、ニックネームで呼び合うように親愛を込めるためです。

今では、中国人どうしが“ちゃん”付で普通に呼び合っています…
“ちゃん”という音感が中国人にとっても悪くはないのでしょうね(^_^)

日本の独自性はいつになったら発揮されるのか!?

Azaleaの薄赤い花群
Azalea
上海は未だ4月というのに
初夏を思わせる汗ばむ日々が続いております。

政治・経済では、大きな波が…
津波のような波かはまだわかりませんが…
押し寄せてくるかのような情勢です。

報道されておりますように、
佳兆という中堅の不動産企業がデフォルト(債務不履行)に陥りました。
3月にその可能性が表面化した時点では、第三者が当該債務を引き受けてデフォルトにはしないという報道もありましたが、その第三者が不明のまま、結果的にデフォルトなってしまいました。

因みに、中国不動産業界が迎える償還のピークは2017年と言われております。

中国国内経済情勢に鑑みますと、
中国政府が広大な「一帯一路」戦略をAIIB(アジアインフラ投資銀行)と組み合わせて早急に進展させたいと画策していることも納得できそうです。

これに対しても、日本は明確な対応策を打ち出せずにおり、米国の顔色を窺っているだけという印象を受けます。

日本が、国際政治経済の大きなうねりの中で翻弄されてゆかなければ良いのだがと心配しております。

我々日本人が誤解しているのではと思うことに、中国と米国の仲が悪いという先入感をもっているということがあります。
社会主義国⇔資本主義国という単純な対立関係で捉えがちですが、それは違うと私は思っております。

第二次大戦とその後において、米国は中国を支援してきました。
また、それを中国は認めています…
中米間では基本的に感情的な対立はないと思います。

表面的なジャブの応酬はありますが、水面下では良好な関係ではないかと推量しております。

米国は、人権問題などを真剣に考えていない筈です。

Google問題が発生した際に、
私は米国政府がGoogle支援に乗り出すと思いましたが、実際には何もせずに、結果的にGoogleは中国から締め出されただけです…

VPN接続を使わなければ中国ではGoogleが使えませんので、
大変不便です。

今では、中国市場での自動車販売で、アメ車がVWの販売台数に迫ってきています。
中国ではVWでなければ車にあらずという時代が長く続いたのですが、ここ10年ぐらいで…アメ車が追いついてきたという状況です。

このような状況は
政治的な後押しがなければ起こりえないように思われます。
例えば、近年、韓国の現代自動車が北京のすべのタクシーに採用されることが決まったというニュースが流れたことも、今更ながらに納得できます。

米国は、アジアの安定は中国を中心に達成されることを前提として考えていると思います。
それに対して、米国は利益が損なわれないように戦略を画策しているのでしょう。

以上を前提として日本の政治活動を見ていますと、背筋が凍るような気分になります。

国家主権さえも対外的に明確に打ち出せないような日本が、日本の独自性を世界に問うチャンスを何回か潰しきたツケが、ここにきて表面化しなければ良いのだがと心配しております。

私も含めて、相手が変わるのを待つのではなく、日本は本当に自らが変わらなければ、政治上では実質的に属国といわれる常態から逃れることはできません…

尤も、このままで良いのだ、それが日本の生きる道だと仰る有識者と称される方々が多いことも事実ですので、困ったものです(-_-;)

情報の流れと量の増大には凄まじさを感じます

今更のようなお話ですが、
インターネットによる情報の流れと量の増大には本当に凄まじさを感じます。

以前は大手マスコミに独占されていたかのような世の中の諸現象に関する情報が、独自の、あるいは、独自に情報を発信するサイトやブログが多数…
まるで雨後の竹の子のように出てきております。

このような情報の多様性が、
我々が一面的な見方をしてしまうことのリスクを軽減させる可能性を高めております。

そして、大量の多種多様な情報の整理と取捨選択は、その重要性を益々募らせてきています。

しかし、その作業を人間が行うことの限界は既にきているようです。

そして、その作業を、その目的のためにプログラムされたコンピューター(機械)が行う(既に行われております)ことになりますと、資金力のある人あるいは企業・国が益々有利な立場に立って行きます…資本の論理です。

尤も、そのような解析プログラムが広く普及して、マイクロソフトのOfficeのような普及版レベルになりますと、資金上の不利は解消されるのかもしれませんが、そうなるまでには勝負が付いているようにも思われます…
何の勝負かは別としまして…まあ、あまり突っ込まないで下さい^^;

ただ、その分野の専門家たちに言わせますと、無機質な機械による判断を毛嫌いしたり、信用しない意思決定者たちが今でも多いそうです…
意思決定者たちが自分たちの専門性や役割が雲散霧消してしまう恐れを抱いているからだと分析する専門家もおります。

まあ、そのような状況下では、
資金力上の弱者でも勝てる見込みがまだあるのかもしれませんね。

家政婦が恋しいです…

う~ん、せっかくの好天の日曜日に洗濯をしそびれてしまいました。

午前中は、南通に出かける友人を上海南站まで送って行き、昼からは今日の夕方に帰国する出張者と昼食をとりながら、仕事の話を14時過ぎまで続け、あまり良くない気分を解消するために友人を呼び出して、お茶でもと思ったのですが…
それよりはブログでも書いた方が落ち着くだろうと思い帰宅したのです…

そして、想定どおり落ち着きはしたのですが…
あっ、洗濯を忘れてたあ~ということに相成ったという次第です(-_-;)

まあ、それでも洗濯はしなければなりませんので、これから洗濯をしながら部屋の掃除もやります…
う~ん、今日だけは家政婦が恋しいですねぇ~(-_-)

中国の労働年齢人口は2012年から減少に転じた

REUTERSの4月19日のニュースによりますと、上記タイトルの内容になるそうです。
要点は;
  1. 2014年の労働コストは2013年の2倍になり、
  2. 雇用は製造部門からサービス部門に移動しつつあり、
  3. 人件費は2005年から米ドル換算で4倍以上の伸びとなってきていて、
  4. 中国税関当局の発表では今年3月の輸出は対前年同月比15%減で、
    専門家の予想を大幅に上回るマスナスとなった
という内容です。

まあ、このような傾向はだいぶ以前から姦しく言われ続けていることですので、驚く程のことではないかもしれません。
ただ、社会経済に大きな変化が生じる時期が直ぐそこに近づいてきているのかもしれませんね。

最近報道されておりますように、
佳兆という中堅の不動産企業がデフォルト(債務不履行)に陥りました。
その可能性が表面化した時点では、
第三者が当該債務を引き受けてデフォルトにはしないという報道もありましたが、
その第三者が不明のまま、結果的にデフォルトなってしまいました。

中国政府当局は基本的にデフォルトを表面化させたくはなかったと思われますが、この件に蓋をしても次から次と現れる不動産業界の問題児を想定した場合、手持ちの蓋の数がまるで足りないと判断したのではないでしょうか…

続いて表面化すると思われる地方政府の償還期対策を考慮しますと、抗しきれないとの判断をしたとしても不思議ではありません。

国内経済情勢に鑑みますと、
中国政府が一帯一路戦略をAIIB(アジアインフラ投資銀行)と組み合わせて早急に進展させたいと画策することも納得できそうです。

独りよがりの性格は厄介です…

自分も含めて、独りよがりの人は珍しくあり
ませんが、組織上で上のポジションにいる人
が独りよがりの場合は、部下にとっては厄介
な存在になります…

独りよがりの人間には感情的に自分をコント
ロールできない人が多そうです。

むしろ、自分を正当化しようとして、感情的
に相手を黙らせる手段を取りがちになります。

部下は、そうではなくとも上司に対して弱い
立場にありますので、上司に感情的に攻撃さ
れますと、ついには黙ってしまいます…

独りよがりの上司は、いわゆる、イエスマン
に囲まれる羽目になってしまいます。

独りよがりの人間は、自分の判断によって
結果が悪くでても反省しないというわけでは
ありません…

反省はするのですが、その反省が次に活かさ
れないのです…

まあ、結果的には反省しないということなん
でしょうが…

私にもそういう傾向がありますので、よく分
かります…

人の話に耳を傾けない…
自分の主張を繰り返すだけで、論点がずれて
いることも意に介さないのです…
感情的になるだけです。

これでは対人関係が上手くゆきません…
結果的に孤立してしまいます。

独りよがりの性格を緩和する方法はいくつも
あるのでしょうが、私が取ってきた方法は;
  1. 相手と世間話でも趣味の話でもしていて、
  2. 相手の言うことが正しく、自分が間違っていたなら、
  3. 些細な事でも誤魔化さずに素直に認めるようにする
ことです。

それを繰り返すことによって、相手も話をす
れば分かってくれる人だと思うようになり、
何でも主張するようになり、また、聞く耳も
持つようになります…

煩いと感じてしまうこともありますが、それ
以上に自分が助かる場合が多くなります…

自分では気づかない、見落としている事が
意外と多いことに気付きます。

上海にも日本語を話す方々が沢山おられます

鉢に植えられたヒメウツギの白い花

中国を十把一絡げで語るのはダメ


風習や考え方を話す際に、十把一絡げに中国では…と出来るだけ言わないようにと、社員の中国人たちに話しているにも拘らず、自分でついウッカリと言い始めてしまうことがあり、言い直したりして反省することがあります^^;

…それだけ多様な地域が中国には多くあります…
青い目の人々がいる地域さえもあります。

上海の魅力は多様


色々な地域から多くの人々が集まってきている上海も、その中自体が多様な様相を呈している大都市です。

同じ仕事が北京にもあるにも拘らず、長年住んでいた北京を離れて、わざわざ上海に来て仕事をしておられる方もいます…

事情は人それぞれですが、
それだけ上海には様々な魅力があるのかもしれません…

銀行が至る所にある上海


お話は変わりますが、
上海の銀行は、待ち時間に辟易することを考えなければ、大変便利です。

夕方5時まで窓口が開いています…土曜日も営業しています…
日曜日でも開いている銀行があったように思いますが、記憶は定かではありません^^;

銀行窓口での赤面


今年の2月のことだったと思いますが、
日本からの出張者が日本円を人民元に交換するために銀行(四大銀行の一つで、日本人は多くない地区の支店)へ行き、窓口の担当者に、片言の英語が通じる場合が珍しくありませんので、彼は英語で両替を頼み、日本円とパスポートを渡しました。

手続き処理に時間が掛かりますから、まあ、暇だったんでしょうね…
彼は、窓口担当の女性の品定めを日本語で話し始めたのです…

確かに、清楚で真面目そうな方でした…
彼は、その窓口担当者を女性として気に入ったようで、このような女性とお友達になりたいなどとまで言い始めてました。

清楚で意地悪な窓口女性!?


書類が出来上がり、窓口担当の女性が用紙を窓口越しに差し出し
「こことここにサインして下さい」
と言ってきました!?

…一瞬、聞き間違えかと思ったのです…
当然日本語ができる筈がないという強い先入観がありましたので、日本語が日本語だと理解するまでに時間が掛かってしまったのです。

彼女は上目づかいに嘲弄でもするかのような表情を浮かべて
「ですから、こことここにサインして下さい」
と再度言います…

もう疑う余地もなくハッキリとした綺麗な日本語です…
ニッ、ニホンゴおできになるんですか!?…
「できます」
と答えられて、赤面で顔が火照ってゆくのが感じられた次第です…

まあ、彼女も人が悪いですよね…
だって、そうでしょう…パスポートを初めに渡してあるんですから、日本人だと分かった筈です…
それなら始めから日本語で話してくれても良かったではありませんか(-_-;)

似たような経験


何故、今になって2月の赤面を思い出したのかといいますと、昨日、似たような場面があったからです。

10階の業務用のエレベーターのある踊場でタバコを吸っていましたら、若い女性の方が遠慮がちに私に話しかけて来たのです…

英語で会話


情けないことにチンプンカンプンで応えようがなく、英語はおできになりませんかと訊きますと、少しできますということで何とか会話ができました^^;

彼女はトイレを探していたのです。

商住兼用ビルには共同トイレがない


このビルは商住兼用に建てられたようで、各部屋にトイレとシャワー室が付いていて、部屋の外には共用のトイレは無いのです…

1階にはあるかもしれませんが、確かめたことがありません。

彼女に状況を説明して、
「嫌でなければ私の事務所のトイレを使って下さい」
と親切心で言ったものも、彼女に緊張感が走るのを感じました…

事務所のトイレを貸した


そうですよね。
うら若き女性が見ず知らずの人の事務所に入って、何をされるか分かったものではない
と思ったとしても不思議ではありません。

しかし、彼女も待ったなしだったんでしょう…
お借りしますということで、事務所内に入ってきました…

彼女の気持ちを考えて、事務所のドアは開け放して置きました。

社員は珍しく無視


事務所にいた社員は一瞥もくれずに仕事をしています…
いつもなら、あれっ、という感じで、何方ですかとチョッカイを出してくるのですが…
余程忙しかったんでしょう。

女性のトイレは、一般的に男性より長いですよね…
尤も、ビックリするほどに短い女性もいらっしゃいますが(^^;

日本語の大きな声で仕事の話


社員は、入ってきたのは誰かも訊かずに、仕事の話をしてきたので、私たちは日本語の大きな声で話をしていました…

トイレを出た彼女は❝あのう❞…


間もなく、彼女はトイレから出てきて、また遠慮がちに…
「あのう…」
と声を掛けてきたのです…

またもや私は、“あのう”!?…って…
聞こえたような気がしたけど空耳かなと一瞬思い、
「トイレは済みましたか?」…と…
まあ、済んだから出てきたのでしょうが…英語で声を掛けました。

彼女は再度「あのう…」と言いますので、鈍感な私でも日本語だと気付いたわけです。

彼女は日本語を話す


「先ほどトイレの中で、日本語で話しているのが聞こえました。私は日本語ができます。働いている会社の上司は日本人です」
と真面な日本語で話すのです…

私はビックリして、日本語なのに、しどろもどろの受け答えをしてしまいました(^^;

後で冷や汗が出た(-_-;)


後で冷汗を感じたのですが、
社員が事務所に入ってきたのは誰ですかと私に聞かなかったので、助かったあ~と思ってしまいました。

私は冗談が大好き人間で、
社員に誰が入ってきたかを訊かれていたら、多分、後で赤面を免れない冗談を言っていたと思うのです…

一見煩わしい中国式に助けられることがあります

中国の大都市でなければ、ホテルは、細かいことは抜きにして、低価格で広い部屋にゆったりと宿泊出来ます。

ホテルのネオンサイン

大都市で、出来るだけ安いホテルを探して、やっと見つけたと喜んで泊りに行きますと…

〇 シャワーがチョロチョロだったり、
〇 トイレが詰まったり、
〇 エアコンが利かなかったり、
〇 WiFiがなかったり、
〇 かび臭かったり、
〇 エレベーターがなかったり、

などなどの被害に遭ったりもします…

だからと言って、
決して低級ホテルということで探したわけではないので、唖然としてしまうのです。

中国のホテルではチェックアウト時に時間が掛かります…
勿論、フロントが混んでいる場合はそうですが、そうでない時でも時間が掛かることがよくあります。

それは、部屋をチェックするからです…

A. 有料品を使用していないか、
B. 持ち出し禁止物が無くなっていないか、
C. 壊されている箇所はないか、

などを調べるのです。

この中国のホテルのやり方を遠まわしに非難される方もおられますが、私はたま~に助けられることがあります。

ホテルをチェックアウトするために部屋を出る前に、私は部屋の主だった場所を指差して忘れ物がないかを確認します…が、
急いでいる場合は、ついウッカリしてしまいます。

山東省での最後のホテルを大慌てでチェックアウトする際に、指差し確認行為はしたのですが、部屋のコンセントに差し込んでいた携帯電話の充電コードを見落としてしまったのです。

それが、フロントでチェックアウトの際に、そのコードはお客様のお忘れ物ではありませんかと尋ねられたのです…

毎日使う物ですから、大変助かりました…
日本では、後から気付いても、いわゆる、後の祭りです。