ブログで嘘を書いてしまったら!?

ふと思ったのですが、意図せずに、ブログで結果として嘘(間違い)を書いてしまったらどうするんでしょうかね…

一般的な傾向としては?
  1. その投稿を削除する、
  2. その投稿内容を変更(訂正)しておく
  3. その投稿とは別に訂正の投稿をする
  4. その投稿をそのままにして無視をする
  5. 読み返さないので、嘘があったか否かは気にしない、
    などなどでしょうか…

    私の場合は、チョット複雑ですね…
    削除をしてしまうのが一番簡単な方法ですが、万が一、その投稿を読んで信じてしまった方がおられるかも…
    と思ったりしますと、やはり放ってはおけませんよね…

    などと思っていても、その方が続けて当ブログを読んで下さっているとは限りませんので、お詫びと訂正の投稿をしても…

    そのように考えると、100%の対応は不可能のように思われます…
    が、何もしないってのも問題ですよね。

    そこで、最善の方法は!?と考えますに、過去のブログを読み返したりせずに、間違いに気づかないようにすることです…
    ハハハ、最悪な最善策ですよね(^_^;)

    まあ、それでも、頬被りを決め込む大手マスコミを思うに、犬が電信柱にオシッコをしてしまう程度までにも至らない、他愛無い言い逃れの範疇でしょう。

    上海の今日は酷く寒かった

    今日の上海は風がそれ程に強いわけでもなかったのに酷い寒さを感じました。

    日中の気温は気象当局の発表では7℃~4℃だったようですが、体感気温はマイナスでしたね。

    午後3時頃に道行く人々が寒さに震えているのが良く分かりましたので、私だけが感じた寒さではありません。

    上海のクリスマス・イブの夜は寒いですが、これ程ではなかったような気がしています…

    明日朝はマイナス2℃の予報です…まだ12月ですが、これでは1月後半から2月中頃に掛けての気温です。

    予報によりますと、今週は比較的厳しくない寒さが続きそうです…

    中国人たちの多くは予報を信じていない/当てにしていないようですが、今週の予報だけは当てにしたいですね^^;

    上海市ガスの値上がり

    上海市のガス料金が11月から値上がりしました。
    20%の値上がりです。

    2.5元/M3→3.0元/M3への値上がりです。

    値上げの理由は、
    クリーンで発熱効率が高い新しいガスの供給に切り替えたことです。

    感覚的には、少なくとも発熱効率が上がったという感じではありません…
    まあ、数字上では上がっているのかもしれませんが…

    中国の住宅市場動向

    う~ん、書く気分じゃないんですが…
    今書かなければ、忘れてしまいそうですので…
    じゃあ、忘れてしまって楽になれ、って仰るんでしょうねぇ~…
    私ならそう言いますから…(-_-;)

    さて、戯言は置いときまして、
    2年前から感じていました中国の経済成長の鈍化が統計上でも明確になってきているようです…
    まあ、以前から言われていることではあります。

    国家統計局が発表している11月のCPI(消費者物価指数)は、5年振りの低率で、前年同月比が1.4%の上昇だったそうです。

    11月の物価上昇率が前年同月比で最も高かったのは、青海省で3.3%、次が上海市で2.6%…
    同様に、1%未満の上昇率だったのが、四川省0.9%、北京市0.7%…です。

    全国主要70都市の11月の新築住宅価格は前月と比べて全く上昇しなかったようです。
    因みに、上記70都市のうち67都市では、前月よりも価格が下落しています。

    下げ幅が大きかったのは、大連市1.4%、上海市0.4%、北京市0.2%です。
    同様に前年同月比では68都市で価格が下落し
    杭州市9.5%、広州市3.8%、上海市2.9%、北京市2.1%の値下がりです。

    この傾向は当分続くとみているアナリストが多そうですが、地方政府は資金枯渇の恐れがあり大変困ってしまいますので、中央政府は9月30日に対策を講じています。
    それは、厳しく制限していた2戸目の住宅の購入を大幅に緩和したことです。

    しかし、現在の価格も2010年の平均価格を上回っているそうですから、一般庶民には未だに買えそうもなく、金持ちに頼らざるを得ない市場が目に見えて持ち直すということは考えにくいですよね。

    政府は海外に流れ続けている巨額の取り締まり(制限)を強化しているようですが、金持ちの64%は既に海外移住が出来る状態にあると言われていますので、汚職摘発の速度を今まで以上に加速させない限りは、手遅れのようにも思われます。

    つまり、今までの金持ち主導型の経済発展には限界が見えてきたと言えそうですね。

    自分の書いたブログを読み返してみて

    自分の過去のブログを読んでいて、懐かしさや面白さを感じさせるものも中にはありますが、時間潰しで書いたようなものが多いです…

    大抵の内容は未だに忘れずにおりますから、また読みしても陳腐な感じになるものです。

    自分で書いた文章を時間が経てから読みますと、大抵は、何をバカなことを書いているんだと思うことが多いのですが、まあ、自分も向上しているんだと思うことにしています(^_^;)

    ただ、自己満足的に、何回読み返しても面白いというものがあります。

    そんなブログを読むと、

    ふ~ん、こういうものも書けていることがあるんだと心の中でニンマリしてしまったりします…(^^♪

    野坂昭如氏が、昔々、家族の写真は他人に見せたくないと仰ってました…
    理由は、卑猥な感じがするからなんだそうでした。


    ブログにも、それと似たような面がありますよね…
    卑猥という問題ではありませんが…

    上海での結婚式・披露宴

    先々週の土曜日に、初めて中国での中国人の結婚式および披露宴に出席させて頂きました。

    教会式の厳かな結婚式では「立会人」として指名され、Witnessの箇所に署名をし、披露宴ではスピーチも行いました。

    緊張はしましたが、経験を積んできたせいもあり、思ったよりは落ち着いて役目を果たすことが出来たと安堵しています…

    周囲の方々がどうお感じになられたかは、実は、怖くて訊けませんでした(^_^;)

    結婚式・披露宴会場…ロココ調の建物
    白人が多く住むという地域の瀟洒な式場で挙式が行われました…佇まいは白亜の教会をイメージさせるロココ調の建物です。

    挙式は教会式で、牧師風の方が式次第を取り仕切っておりましたが、実は、教会ではなかったのです…

    すべては演出で、牧師さん風の方も、後で分かったのですが、司会業の方でした。

    何しろ、引き続き、披露宴の方でも楽しそうな司会をしておりましたので(^^♪

    挙式の開始時間は16:08でした…
    日本ではチョット考えられない中途半端な時間です。

    ところが、
    これには大事な意味があるのです…
    中国人が大好きな「」が入っているのです。

    は「」を連想させ、発展する/拡大する/大きくなる/金持ちになる/富むという含意につながるそうです。

    まあ、日本でも「末広がり」ということで「8」(本当は漢字の「八」)が好きな方々が
    多いですよね。

    新郎新婦の席
    披露宴のプログラムは、大変凝った演出内容で、新郎新婦は、食事をする時間もない程に忙しく、来賓の方々へのサービスに務めていました。

    新郎新婦用に設けられていた席に新郎新婦が座ることは殆どなく、ケーキにナイフを入れる時だけ使われたようなものでした。

    中国の披露宴では、新郎新婦は来賓を前にした席では食事はしない、という方もおりますが、そうではないと言う方もおりますので、実際のところは分かりません…

    演出次第で色々とあるようにも思われます。

    披露宴に招待された人々
    面白いと思いましたのは、披露宴式場には絶えず新郎新婦のビデオが2か所の大きなスクリーンに映写されていたことです。

    新郎新婦がキスをしている大きな写真の前でフィナーレ
    小さな子供時代から現在までの姿と、2日間(朝から夜まで)掛けて作成されたという新郎新婦のロマンチックな映像です…

    日本でもあるとは思いますが、かなり凝った映像でした。

    最後は、庭に出て、皆でウエディングケーキを頂き、新郎新婦のダンス披露とキスで終了となりました…

    まあ、寒くて震えてはいましたが、綺麗なフィナーレだと感じた次第です。

    この挙式と披露宴は全く伝統的な中国式ではないのですが、日本と同じで、このようなやり方が上海では一般的と言われてるようです。

    ただ、伝統的に残っている花嫁を新郎が迎えにゆく過程ですが、花嫁の家に行って花嫁にたどり着くまでの艱難辛苦(!?)…要求される色々と意地悪な質問や芸など…に耐えてクリアする必要があり、その過程が大変面白いんだそうです。

    韓国ドラマでもそのような場面が出てくることがありますが、中国文化の浸透の一つだったのですね。


    PS.
    結婚式場へ向かう車の列の例です…下の写真の場合は6台でした。

    結婚式場へ向かう車の列
    ロールスロイスを先頭に、メルセデスが従っています。

    中国人の見栄が発揮される場面ですね。

    残念ながら、メルセデス、BMW、アウディが主な選択で、日本車が選ばれることは殆ど無いそうです。

    上海の最近の気候 - 独り言

    さてさて、間が空きすぎましたが、まあ、東京よりの来客があり、一緒に出張をしたり、飲みに行っていたという感じですね…

    上海も本格的に寒くなってきました…
    完全防寒装備で外を歩かざるを得ない気温です…
    これからはもっと冷えてゆきます…

    来週は最低気温が0℃で、最高が7℃の予報です。
    周囲がドンドン冷えてくますので、体感温度は更に低くなってゆきます…

    まあ、でも、暫くして慣れてきますと0℃でも気にならなくなるでしょう…
    と思いたいのですが、そうはなりませんね…

    上海では…暖房していないビルが、まだまだありますので、外から中に入っても暖まらずに、また、寒い外に出るというケースが少なくありません…

    もうすぐクリスマスです…
    クリスチャンでもないのにクリスマスもないだろうと仰る方も少なからずおられるでしょうねぇ~…
    実は、私もそうなのですが、周囲の人々は街の雰囲気に飲まれて、その気になってしまいます。

    それに、子供ができて、
    子供と一緒にクリスマスの飾りやケーキを買ったりしてしまってますから、今更、家の宗教が仏教だからと言ったところで始まりません(^_^;)

    先日、中国人の知り合いが、
    日本より中国の方がクリスマスで街中が盛り上がる程度が高いと言われていると言っていましたが…多分、逆でしょうね…

    商売にも国境はないということなんでしょうが、アジアが欧米に負け続けてきた歴史が長いということなんだと思っています…

    まあ、これ程までに協調精神に欠ける東アジアの国々で、しかも、それを欧米に利用されているのですから、21世紀中でもダメかもしれませんね(-_-;)

    遅すぎる上海のインターネット

    今秋から上海でも本格的な寒さが始まりました。
    今日は夕方から雨になり寒さも募ります。

    それにしても、インターネットの通信速度が遅すぎます…
    元々遅かったのが更に遅くなって本当にイライラさせられます…
    現段階で一番速い30Mbpを契約しているのですが…

    特に、Google関連がなかなかアクセスできなくなっています…
    Googleブログも、何回もトライして、タイミング良くてたまたま開いたというような感じです(-_-)
    これでは使えません…(-_-;)

    それでも、Windows Live Writerが作動してくれていますので、投稿だけはできます。

    ブログのフォント

    眼鏡、ノート、写真、鉛筆とブログのロゴ


    どんなフォント(書体)を使えば読みやすいのかと考えてしまっています。
    比較的新しいフォントであるメイリオの見た目が好きで使ってきましたが、読みやすさという点では、決して優れたフォントではなさそうです…

    因みに、メールではMeiryo UIを使っています…
    一文字一文字がハッキリして、押し出しの効くフォントだと思います。
    メイリオはメールではチョット不都合があって使いません。

    色々と試してみると、なんとなくMS 明朝が良さそうに思えています…
    目が疲れてきた時に、そう思えてならなかったのです…
    その時の気分しだいなのかもしれませんが…

    ブログによって標準フォントが異なっているようですね…
    WordPressのブログはArialで
    GoogleのブログはVernadaです。

    結論としては、暫くブログごとのフォントを使ってみることにします。

    【ご参考】
    ★ ブログのフォント(2)

    中国HIV感染者およびエイズ患者81万人!?

    AFPBBの昨日の記事に、中国エイズ・性感染症予防対策センターは昨年、まだ診断されていない件数を含め最大約81万人がHIV感染者またはエイズ患者だろうと推計していると出てました…

    因みに、中国国家衛生計画出産委員会
    (National Health and Family Planning Commission)は10月末までの統計として、国内で初めてHIVへの感染例が確認された1985年以降、HIVへの感染またはエイズの発症を診断された例は49万7000人に上ると発表したそうです。
    さらに、15万4000人が、過去30年の間にエイズで亡くなったといいいます。

    まあ、何でもありの中国ですから特別驚くことでもなく、中国政府はHIVが塵掃除をしてくれる程度の意識を潜在的に持っているのかもしれません…冗談ですよ!

    14億人近くの人口を持つ中国としては、100万人が徐々に自己責任で消えていったとしても、政府が非難されない限りは問題意識にまで上らないでしょう…
    と思うのですがね。

    馬鹿なことを言うもんじゃない(書くもんじゃない)!
    と思われる方々も多いでしょうね…

    しかし、単純平均で年間5,000人超える人たちがエイズで死亡していて、それでもHIV感染者エイズ患者数は増え続けている(まあ、発見率が上がった部分もあるのでしょうが)のですから…
    どう考えたって、表面的に取り繕う以外に実効的な対策を立てて来たとは言えないでしょう。

    中国では売春は違法です…
    まあ、取り締まっていますというアピール報道がたまに出るようです…
    日系の会社でも社員向けに注意を喚起することもあるようです…
    その実態は⁉

    以前から、中国政府は、若い男たちの社会や国に対する不満のハケ口として、性欲処理業を活用しているという噂があります。
    昔々、学生運動が盛んだった米国でもポルノ解禁で同様の話題になったことがあります。

    勿論、私には、その噂が真実か否かは分かりません…
    立証できないということです。
    ですが、そう思わせる現象が多々あるような気もします。

    上海には(にも?)沢山の性欲処理業者がおります。
    一番ポピュラーなのが、いわゆる、マッサージ(30元~200元程度)ではないかと思います。

    上海のマッサージは、
    日本のようなソープランドのように特定化されたものではなく、本当にマッサージだけの店も多くあり、そうではない店と混在している状態ですので、取り締まりに不都合を来すのかもしれません。

    また、ホテル代込みの200元程度でセックスができる20歳前後の女性を置いている店もあります。
    その他にも、サウナとか床屋とか色々とあるようです。

    そのような性欲処理店が、特定の地域にあるのではなく、至る所にあると言っても過言ではない程にあります…
    地元の商店街にあるのです。

    女性の供給には事欠かないようですね…
    地方から都会に出てきたはいいけど、いざ真面目に働くとなると、高卒程度までの若い人たちには夢見た最低限の生活は望むべくもありません…
    いっそのこと、手っ取り早い稼ぎをとなってしまうようです…

    何故って、彼女らの中には、
    都会で働いて故郷の家族に仕送りをする必要があるという人たちが少なくないからです。

    勘違いをしている方々もおられるかもしれませんが、中国の、都会ではなく、地方では、今でも儒教の教えが脈々と息づいています。

    危機に瀕した際に、母親か妻のどちらか一方だけを助けられる場合は、母親を助けると真顔で言う20歳代の男性もいました。

    さて、このように男性たちの性欲処理が今でも一般的と言えるような状態では、中国政府がHIV・エイズ対策を本気で構築しようとしているとは考え難いですよね…

    だからこそ、昨日、WHOが中国政府に対して行動を起こすように求めたというわけです。

    厳しさを増す中国のインターネット規制

    中國政府による汚職摘発の進展とともに、インターネット規制もその厳しさを増してきているように感じています。

    Google関連が目に見えてアクセスが難しくなってきています…

    2ヶ月ぐらいまでは、VPNを使用しても気紛れな感じで時々アクセスできないこともある程度でしたが、今ではスムーズにアクセスすることが出来なくなりました。

    つまり、WordPressブログは大丈夫なのですが、Googleブログは殆ど使えません…