北朝鮮刑務所内の人権調査!?

2014年9月15日月曜日

国際関係 人権

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Washington Postの昨日の速報です:

米国の24歳男性が北朝鮮の刑務所内での人権事情を調べる目的で北朝鮮に今年4月10日に入国しました。
刑務所に入るために彼が考えた法律違反は、入国ビザを破り捨てることでした…
多分、入国検査官の眼の前ででしょう…

何故、そのまま強制送還される可能性を考えなっかたのかは分かりませんが…
でも、彼は思惑通り捕まって抑留されたわけです。

しかし、それからが彼の思惑とは大きく違っていったのではないでしょうか…
拘留されてビザを破り捨てた理由を訊問されたことでしょう…
真の目的を言えば大きな問題に発展しかねないということは分かっていて、それを隠すつもりだったと推測しますが、思うに、尋常ではない尋問に耐え切れずに本当の目的を吐かされたのではないでしょうか。

北朝鮮の最高裁の判決は、6年間の懲役でした。
判決理由は、違法入国とスパイ行為の企ての二件です。

まあ、6年間と言えば、
彼が目的とする刑務所内の人権調査には充分すぎる期間で、釈放時もまだ30歳ですから社会で活躍するに遅すぎるというとでもありませんが…
問題は、果たして、生きて帰ることが出来るかということではないでしょうか…

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