国連大学

国際連合
国連大学⁉ ふ~ん、そんな名前の大学があるんだ…
勝手にそんな名前を付けてもいいのかなあ~、と思いながら広告を読んでゆくと、なんと国連の機関の一つだったんです…
知らなかったのは私だけかもしれませんが(-_-;)

国際連合が唯一アジア(東京)に本部を置く機関とのことですので、国連で地位の低い日本はもっと宣伝をしてもいいんじゃないのではと思ってしまいます。

国連大学イメージイラスト
人類のシンクタンクと謳う国連大学は5つの研究テーマを持つそうです:

○ Peace & Security(平和と安全保障)
○ Good Governance(良い統治)
○ Social & Economic Development(社会と経済の開発)
○ Environment & Sustainability(環境維持)
○ Science, Technology & Society(科学、技術、そして社会)

上記の研究テーマの全てが有機的に結合していますから、それらを統合した研究/学問を設置することも重要だとは思いますが、非現実的なのかもしれませんね。

何故なら、その学問には、
地球と地球に依存する社会共同体を発展・展開させてゆく”方向”が前提となりますから、まあ、学問の世界を飛び出ているかもしれません。

その”前提”を決定するのは誰なんでしょうかね…
”平和”一つとっても、誰にとっての平和なのか…
やはり、”方向”の決定者と”方向”が明確でなければ、猜疑心が働きます。

ところで、第二次世界大戦の勝利国が中心となって設立した国際連合自体を否定し、再構築の必要性を主張する人たちも少なからずおられるようです…

まあ、彼らの主張を聞けば納得できる面もありますが、現代でもパワーによる政治/統治が現実ですので…でも、まあ、いずれ、それが実現できるといいですよね。

ディフェンドー

ディフェンドー(Deffendor)という映画を最後まで観てしまいました…
最後まで、というのは
観始めたら、終わりまでは観れない代物だなあ~と思い始めたわけです…
よくあるスーパーマンのパロディタイプのように感じたのです。
B級映画の範疇を超えているわけではないでしょうが…

ところが、単純すぎるストーリーにも拘らず、妙に惹かれてゆき、結局エンドまで観てしまったというわけです。
更に面白くも嫌なことには、
観終わった後の気分が映画の主人公であるアーサーの知的障害(偏向)が乗り移ったような感じになったことです^^;

ストーリー構成のベースはドラッグ(麻薬)です。それに伴う;
  • 家庭崩壊(親の養育遺棄)=主人公の背景には母親の麻薬中毒がある、
  • 近親姦=主人公と仲良くなる若い売春婦の背景、
  • 汚職・悪徳警官、
  • 銃保持/使用の問題=主人公は、銃は弱い者が持つ、
と言って銃の使用を拒む、という現代の社会問題の中心項目を網羅しています。…まあ、悪と戦う/攻撃するというストーリーですので不思議はありませんが、主人公の最終目標は、自分の母親を麻薬で殺した(?)ギャングの親玉を退治することでした。

主人公をサポートする背景には;
  • 主人公に自分の子供を自動車事故から救ってもらったとから恩義を感じて、主人公を親身になって世話をし続ける工事現場の監督主任とその家族、
  • 警察所内の上司(署長でないと思いましたが…)、
  • 主人公を精神鑑定した医師、
  • 悪徳刑事を攻撃した時から懐いてくる娼婦、
たちがいます。

映画やドラマを観ていて、それはないだろう!と感じることですが、ストーリーに辻褄が合わない部分があることです…
時間などの制限で端折るのかもしれません…
主流ではないので気にされない方々も多いでしょうが…
この映画ではそれが感じられず、スムーズに観られました。

Web Browser

Tags
MicrosoftのInternet Explorerは、
インターネットを利用し始めてから必要に迫られる時以外は殆ど使ってこなかったのですが、今になって使っています…
このモバイルPCだけでですが…

IEではなかった理由は単純です…
通信速度自体が遅かった時代ですから、少しでも表示が速いと言われるブラウザにしたことですね。
まあ、途中から攻撃対象に余りならないという理由も付加されました。

最初はOperaでした。
気に入って使わせて頂いてはおりましたが、あるバージョンアップから重くなってきて、当時目に付いたFirefoxに乗り換えてからFirefoxだけを長年使用しました…
まあ、特に機能を幅広く利用したわけではありませんが、使いやすかったですね。

今年の後半から、FirefoxをGoogle Chromeに替えてます。
中国ですから、少しでも早くて軽いブラウザとなると、やはり、Chromeかなという感じです。
使いやすさはFirefoxの方ですね…私にとってはです。

モバイルPCでIE(デスクトップ)だけを使用している理由は、メモリの消費が多くなく、時々使わざるを得ないブラウザなので、また、小さなパソコンに追加でブラウザをインストールしたくないという点からでした…余り気にする程のこともなさそうですが…

最近、以前試したことのあるLunascapeが気になりだして、だいぶ進化したのではという期待感から、もう一度試してみようかと思い立ったのですが、吉日ではなかったですね^^;

インストールとアンインストールの繰り返しは好きではない、また、面倒臭いので、例のごとく評判をサイトで調べてみました。
今でも問題点は少なからずあるようですが、総じて好意的な評価が多いように感じてます。

しかし、Lunascapeを長年使用してきたという方がLunascape6.5(最新版)をFirefoxに替えたというサイトを見て、諦めました。

他の方も書いてましたが、画面上では終了できても、バックグランドで数分動いていてメモリーが解放されないという問題点です。

近年、似たような現象をFirefoxで経験したことがあります…
終了させた筈のFirefoxがプロセスに残っていて、再度立ち上げようとしてもできないのです…時々発生する現象でした。

帰国してのインターネット

いいですねぇ~…
全くストレスを感じる必要がありません。
日本にいて、これが当たり前だと思ってましたから、中国での不便さが露骨に感じられます。

現在の中東波乱の背景

中東の地図

備考:
中東という地域に関しては、Wikipediaの下記サイトをご参照下さい。


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中東事情に疎い私が読んだ面白い記事が週刊東洋経済2014年9月13日号にありました。

勿論、私はその見解が正しいか否かは判断できませんが、うろ覚えの記憶をベースに思うに、納得できそうな見解だと思います。

当記事を読まれた方は多いでしょうが、お節介で簡単に要約をしますと;


  • 第1次世界大戦からほぼ100年経った現在、敗戦国オスマン帝国の崩壊を受けて形成された、この地域の国家体制が揺らいでいる。
  • 現在の中東の地図は、第1次世界大戦に勝利した英国とフランスが線引きした。
    この協定は、この地域の歴史、民族的・宗教的伝統や帰属関係、それに現地の人々の意思をまったく無視したものだった。
  • 西洋諸国で啓蒙運動に裏打ちされたリベラルで民主的な勢力の台頭によって起こった世俗主義をイスラム教の盛んな中東で押し付けたのは独裁的支配者だった。
    (世俗主義=政治や個人の行動の規範が、特定の宗教の影響から独立していなければならないとする主張)
  • 何故、独裁者が世俗主義を押し付けることになったのか、それは、単なる多数決の民主化では、多数を占めるイスラム教徒による支配になってしまうからです。
    西欧はイスラム教徒の支配を避けるためにキリスト教徒派を含む少数派に支えられた
    独裁者を支援したわけです。
    元々、大きな矛盾を孕んだ構図・体制だったわけです。
  • もし西洋が、中東に今後誕生するのは必然的に欧州型の国民国家であるはずだ、と考えているとすれば、それはうぬぼれにすぎない。
という内容です。

オスマン帝国を崩壊させた西欧の勝手な思惑で作り上げた中東の構図の矛盾が膨らみ過ぎて破裂したとも言えるかもしれませんが、米国のイラク解体が大きな切っ掛けになったように思われます。

民主的選挙によって選ばれた統一政府を確立する必要があるとの訴えは、中東構図の再構築を促すことになっています。

それは、「民主的選挙」を行う基盤の再構築から始まっているのですから…戦争ですよ…

【ご興味があるかも】
★ 異なる宗教が対等に共存できる!?

Alibaba(アリババ)株が36%上昇

海外、主に中国の製造業者や製品を調べる際に、アリババを利用なさったことのある方々は多いと思いますが、そのアリババが米国市場に上場し、株価が先週の金曜日(19日)に36%も高騰したようです。

それによって、アリババの会社価値(NPV)が$228.5 billion(約24兆8千億円)⁉にも上ると言われています。

ソフトバンクの孫さんはどれ程儲かったんでしょうね…
その使い道は既に決めておられるんでしょうが。

中国の製造業者を検索する際にアリババを利用させて頂いておりますが、確かに他の似たようなサイトよりも内容が良く整理されていると感じています。

アリババのサイトからリストされている会社にアリババのサイトから直接コンタクトもとれます。確かに便利です…
が、勿論、アリババが掲載内容を保証しているわけではありませんので、掲載されている会社の内容が全くイイ加減というケースも珍しくありません。

特定の製品の製造業者として登録されている中から50~60社をピックアップしてコンタクトすると1/3の会社は、実は、製造していなかったという場合もあります。

つまり、掲載内容は、登録した会社に任せっきりという状態だと思われます。

それが悪いということでは、勿論、ありません…
アリババは場とシステムを提供しているだけなのですから…
コロンブスの卵のような世界ですが、実行する人と実行しない/できない人との差は巨大ですね。

上海のゴキブリ

ゴキブリ

会社の事務所でやたらとゴキブリが出て来ます…

チッチャな生まれて日も浅いゴキちゃん達が机の上を散歩しています…
たまに、親ゴキも現れます。

どうも我社だけではなく、他社の事務所も同じ目に合ってるようで、このビル全体の問題(?)のようです。

その数の多さに、
とうとう社員が堪忍袋の緒を切らして、ゴキブリ退治の煙で事務所内全体を処理することになりました。

彼らは午後から外出するので、午後に実行すると言い張ります。

私はどうなるの?と訊くと、
自宅に帰って仕事をして下さい、とケンモホロロに裁断を下されてしまいました(-_-;)

ビル自体は築6~7年程度で、特別に古いわけではないのですが…
管理上の問題のようですね。

上海のビルにはゴキブリが多いのかって訊かれるんですか?
…少なくはないでしょうが、上海が特別多いということもないと思います。

私が住んでいるマンションでは、住み始めは毎日台所に出没していて、何回か殺虫剤を噴霧したのですが、余り効果がなかったです。

それが、自炊をし始めるようになってからは、現れなくなったので、チョット不思議な感じはしています…

やっぱりかあ~

やっぱりかあ~と言いたくなる状況です…
現在のインターネットの速度が遅すぎて、しかも、時々開いたサイトが固まってしまします(-_-;)

INTERLINKのその後…

2ヶ月間弱使わせて頂いておりますが、INTERLINKのVPNは特別な問題もなく使用できています…
などと評価した後で問題が発生することも、何故か、珍しいことではないのですが(^_^;)

まあ、手放せないという感じです。

中國人の社員たちが、今日のインターネットは遅過ぎて、メールも流れないと困っている時でも、何故か、そのようなイライラは発生しません…
まあ、多少遅くはなりますが…

ただ、全く繋がらない時もあります。
しかし、それも比較的短時間といいますか、長い時でも精々十数分ですね…
中国事情では真面な方です(^.^)

一般庶民の感覚にずれ!?- 孤独のグルメ

外で働いている人々が日々昼食で利用する食堂/レストランを舞台にした料理のドラマ「孤独のグルメ」が中国で放映されています。
長いドラマですよね。

孤独のグルメ

中国人の友達も観たそうですが、私も何回か観させて頂きました…

目的が極めて明確なドラマですので、その目的に沿った構成自体は良いですね。

それでも、
長いサラリーマン経験のある私にとっては、続けて観るには余りにも直接的(?)で陳腐すぎるという感が否めません。

ところが、それが人気として長続きしているのでしょうから、私のような一般庶民の感覚がずれてきているのかも、いや、現実に長続きしているのですから、ずれてきているのでしょう。

中国人は南向きの部屋に拘らない!?

引っ越しの手伝いは終わりました。
15:30から17:00ちょっと前まで掛けて、部屋を片付けて、荷物をスーツケースやバックパックに詰め込んで、タクシー待ちの状態にしました。

部屋が一つだけのアパートですから、荷物と言っても、それなりに限りがありますので、チョットあっけなかったという感じでした。

どんな部屋だったかと言いますと、3畳半程度にベッドが置いてあり、人が通れる程度のスペースに組み立て式のクロゼットと小さな丸テーブルがありました。

南側に窓があり、明るい部屋でした。

外の廊下の突当りにあるシャワールームにはトイレが付いてあり、トイレに座ってシャワーが浴びられるという一見便利(⁉)な作りです。

家賃は450元/月(8,000円弱)でした…高いか安いかって⁉
…そりゃあ~、上海ではかなり安いですよ。

以前、私の部屋探しをしていて気付いたのですが、中国人はどうも南向きに拘らないようです…
何故かまでは分かりませんが、部屋の説明の際に、向きがどっちなのか言ってくれないのです…

昼間で太陽が出ている場合は、不動産屋の人が窓から外を見て、あっ、西向きですねって言いますが、夜は分かりませんよね…調べてないのです。

多くの不動産屋を頼んで多くの部屋を過去3年間で嫌になるほど見てきましたので、多分、間違いないと思います。

友人の引っ越し

今日は友人の引っ越しです。
私の引っ越しの時には、大変な苦労をしながら手伝ってくれましたので、平日だからと言って無視することはできません…

なんか、分かりやすい文にしようと気を遣って、書き直したりしてしまいます…
このような表現は翻訳が難しいとは思いますが(^_^;)

下記が上記をWeblioで英訳した文章です。
It is the moving of the friend today. Because I helped me at the time of my moving while coming through great hardships, I say that it is weekdays and cannot ignore it…Well, I care to make a plain sentence and rewrite it…Such an expression thinks that translation is difficult.

上記の英訳を参考にして、日本文を書き直しました。
「私の友人は今日引越しします。私が引っ越した時に、私の友人は大変苦労しながら私の引っ越しを手伝ってくれました。ですから、今日は平日でも私は私の友人の引っ越しを手伝います。」

下記が上記をWeblioで英訳した文章です。
My friend moves today. When I moved, my friend helped with my moving while having a hard time very much. Therefore I help with the moving of my friend today on weekdays.

う~ん、読解できそうなレベルにはなりますが…
翻訳を意識して日本文を書くことには耐え切れそうにないですね(-_-;)

ブログ翻訳は読めるか!?

翻訳ガジェットを使って中文(簡体)に翻訳された私のブログを中国人の友達に読んでもらいました…

結果は、何を書いているのか分からないということでした。
つまり、読解できる中文になっていないということです。

我々が読むMicrosoftのサポート関連の文章は、原文の英文を翻訳ソフトを使って日本文に翻訳されたものです。

ぎこちない文章であり、変な部分もありますが、読んで分かる文章になっています。
ですから、翻訳ソフトのレベルは上がってきていると思われます。

然るに、中文に翻訳された私のブログは何を書いているのか分からないと中国人に言われました…
それだけ私の文章は文法からかけ離れたものなんでしょうね…

いや、お前の日本文自体が元々何を書いているのか分からないんだ⁉
と言われたら…そりゃあ~、落ち込みますよね(-_-;)

【ご参考】
★ Google翻訳とBing翻訳の違い

上海…若者たちの韓国評は?

どっかの統計を読んだわけではありません…
身の回りにいる中国人たちの話題の中での意識変化を感じただけですが…

…それで、韓国(人)のことはどう思っているの?

嫌い!自分勝手すぎるから…
自分だけ良ければいいという印象が強いから。

まあ、このイメージがどれだけ広がっているかは分かりませんが、縮小していることだけはなさそうですね。

気持ちが萎えた時…

侘しくて悲しむ老人
仕事をしている時でもなんでも、思うように事が運ばず、腹立たしくも思い悩むしか術がないような状況下では、気持ちが萎えて物寂しさを感じてくる時があります…

まあ、私だけではないと思いますが…
そのような時には一段と人恋しくなります。

そしてどうなるか…人にもよるでしょうが:

  • 恋人がいる人は逢わずにはいられなくなり、 電話をすることでしょう…
    .
  • 家族と離れている人は、用事もないのに家族に電話をしたくなるでしょう…
    .
  • TVやパソコンでの映画ではなく、映画館にでも行くかと思う人もいるでしょう…
    .
  • パチンコ⁉…行ってしまえば、没頭できますが、必ずしも結果オーライとは…
    .
  • 飲みに行く…話し相手がいる所ならいいですね…
    .
  • 酒をかっくらって早目に寝てしまう…
    う~ん、飲めない人も珍しくないので、
    .
  • ……などなど

上海では⁉

まあ、行きつけのKTVクラブの娘に電話して、飯に誘って、クラブに行ってお金を浪費してしまうでしょうね(>_<)

日式KTVクラブの数の多さを思えば、そんな日本人たちがどれだけ多いことか…

数年前に比べて40%も円価での値段が上がっているというのに…

などとブログに書き込み気を紛らわせている自分がおります…(^-^;



【ご参考】
★ 憂鬱な時には…
★ 仕事でイライラする時

上海での歓楽(2)

クラブのステージで踊るホステス達

前回は、嫌気がさして書くことを中止してしまいましたが、今でも気乗りはしません…

なら、何故書くのかと言われますと、まあ、何かを書きたい気分だが、まともに頭を使わなくても済むお話にしたいと思っただけです…
知人や姉が読んでいる可能性がありますので、それには神経を遣います…

それで…なんですが、
モテていると勘違いしますとドツボに嵌るという例は沢山ありそうです…
私が知っているケースは僅かですが…

地方に本社がある某会社の部長さんですが、如何にしてご自分が上海の女性に嵌って行ったかという経緯を長々とメールでお話頂いたことがあります…

まあ、色々と大変なご苦労をなさっておられました。
その会社の社長さんも女性が大好きで…
(まあ、大抵の男たちがそうだと言えますがね)…
上海に東京のクラブの女性を連れてきたこともあります…
会社の体質とまでは言えないでしょうが(^_^;)

上海のKTVクラブ(カラオケ・クラブ)にいるホステスたちは、多分、日本のクラブの女性たちとは異なる人懐っこさがあります、と言いたくなる女性達が多いです…

勿論、仕事ですから当然、客を楽しませる努力もしているのでしょうが、気さくでオープンな感じがします…
銀座と北新地の違いに似ているかも…かもしれませんね。

人懐っこいですから、甘え方も上手なように感じます…
これに抵抗出来る、もし好みのタイプの女性であれば、男は少ないでしょう…多分です。

美人が多いかって!?…う~ん、人によって見方がバラつきますからね…
でも、まあ、粒が揃っているとは言えるかもしれません…
ものの見事に色白の女性だけを揃えている大手のクラブもあります…

その中には、オッ、美人だねぇ~と言っても良さそうな女性達や、そのままタレントとして日本で売れるだろうなあ~と思わせる可愛い娘たちもいます…

尤も、そのように最大公約数的な美人たちは長くはいません…
どっかに連れて行かれるんでしょう…もっと稼ぎの良い場所にでしょうね…
どこかは知りませんが(-_-)

上海の街を歩いていて大勢の貧乏人
(差別用語でしょうか?「手元不如意な人々」に替えますかね…)
たちと行き会っている筈なんですが、少なくとも沈んだ顔をしている人たちに出合った記憶がないのです…

生き生きしているという表現も過剰ではないかもしれません…
(少なくも2年ぐらい前まではです)

明るく振る舞う彼女らも、家庭の事情を話されると…
こっちから敢て訊くことはしませんが…
まあ、ごく普通(この言葉に抵抗しないで下さい)の日本人にすれば悲惨に感じられる内容が殆どです…

その部長さんも、
ご自分を好きになってくれていると信じていた女性から打ち明けられて(!?)、ご自分の「好き」と「同情」が相乗効果となって、完全に情が移ってしまったようです…

KTVクラブの小悪魔

昔々の日本でも珍しくはなかったケースでしょうが…こうなれば、もうダメです…
彼女の方から突き放さなければ別れられないという、彼は心神喪失者かのような状態に陥ったのです…

まあ、色々と具体的にお話して下さいましたが、それには言及致しません…
ただ、彼女に支出した金額が積もり積もってかなりの(家族に隠し通すことが難しい)高額になったそうです…

ご自分は彼女に騙されていると思うと言いつつも、それでも彼女と離れられないご自分を嘆いてました…

まあ、特別なケースだろうと思いたいですが、他の方々から色々と話を聞いていますと、珍しいケースではなさそうですね。

今回はここまでです…
ところで、なにも日本人だけが被害にあっているわけではありません…
中國人の女性たちの中にも日本人から被害を被っている人がいます…

【ご興味があるかも…】
★ 上海での歓楽

Bloggerのラベル編集

ラベル名を変更したり、削除するのはチョット複雑ですね。
WordPressの方ではやり方は直ぐに分かるので問題ないのですが、Bloggerの方は、ヘルプで調べて手順を記憶して、その通りに行う必要があります…時間が経てば、あれっ、どうやったかな?って躊躇しそうです。

覚えてしまえば、どっちが便利かというと、Bloggerの方が短絡的にできますから便利かもしれませんね。

北朝鮮刑務所内の人権調査!?

朝鮮民主主義人民共和のロゴ

Washington Postの昨日の速報です:

米国の24歳男性が北朝鮮の刑務所内での人権事情を調べる目的で北朝鮮に今年4月10日に入国しました。
刑務所に入るために彼が考えた法律違反は、入国ビザを破り捨てることでした…
多分、入国検査官の眼の前ででしょう…

何故、そのまま強制送還される可能性を考えなっかたのかは分かりませんが…
でも、彼は思惑通り捕まって抑留されたわけです。

しかし、それからが彼の思惑とは大きく違っていったのではないでしょうか…
拘留されてビザを破り捨てた理由を訊問されたことでしょう…
真の目的を言えば大きな問題に発展しかねないということは分かっていて、それを隠すつもりだったと推測しますが、思うに、尋常ではない尋問に耐え切れずに本当の目的を吐かされたのではないでしょうか。

北朝鮮の最高裁の判決は、6年間の懲役でした。
判決理由は、違法入国とスパイ行為の企ての二件です。

まあ、6年間と言えば、
彼が目的とする刑務所内の人権調査には充分すぎる期間で、釈放時もまだ30歳ですから社会で活躍するに遅すぎるというとでもありませんが…
問題は、果たして、生きて帰ることが出来るかということではないでしょうか…

上海での歓楽

大きなやぶ蚊

蚊に足を食われながら書いてます…
血を充分に吸い、蚊も元気になって飛ぶ音も大きくなったようです^^;

三日間ブログに書き込みませんでしたが、日本から大事な顧客が来てまして、夜中まで外出中だっということです。
夜中までということは、接待もさせて頂いたということです…

日本では新しい部下を抱えて事業を拡げている段階ですので、何かとご心労が絶えないようで、上海では精神安定剤的な息抜きもして頂いたということですね(^.^)

上海にいて”歓楽”のお話を殆どしてきませんでしたが、”歓楽”とは全く縁がなかったということではありません。

子供の頃に受けた家庭教育のせいと思ってますが、食事に関して、美味い・不味いという判断を表現してはならないというトラウマめいた意識が根底にあります…

今でも、その意識自体が悪いとは思っていませんが…
そのせいか、料理に対する拘りは希薄です…
不味くなければ、それで良いと思っています…

仕事上ではチョット問題ですけどね…何故って、美味しい店に連れて行ってくれと皆さん願ってますが、私は探す努力を全くしないものですから^^;

Belly dance

夜のお遊びの方では、情報サイトやブログが沢山ありますから、敢えて書き込みする気にもなれませんでした。
和食の店には歓楽紹介の小冊子が置いてあるケースが多いです…
無料です。

じゃあ、何故、書く気分になったかといいますと…

禁断の領域ということでもないので、まあ、イイかっという軽い気持ちです(^-^;

勿論、全体の詳細を分かっているわけではありません…
単なる経験と聞いた話(本当はかどうかは別として)だけです。

お話の対象は、KTVクラブとガールズ・バーだけに絞ります。

まず、驚くことは、日本語を話せるホステス(この言葉はOKなんでしょうかね)が、如何に多いかってことです…日本人のことじゃありませんよ(^-^;

彼女らはお金を稼ぐために努力して日本語を覚えてきたんですね…
中には、日本語学校に通った人たちも少なくないようです。

安徽省出身者が結構多いので、中国人に何故なんだろうと訊いたところ、あそこには貧乏人が多いからねと答えてくれました。

次に驚くことは、日式KTVクラブの多さです…総数は知りませんが…”日式”というのは、日本語が話せるホステスがいて、膨大な数の日本語歌が入っているカラオケがある日本人客用のKTVクラブのことです。

そうではないKTVクラブは”中式”と言われています。

どっちが面白いかって⁉…う~ん、目的によりますね…
中国人たちは”中式”が過激なので面白いって言います。

”日式”で働いているホステスたちは、中国人の客は乱暴な人が多いから嫌いって言います…

確かに、”中式”のKTVクラブでホステスを奴隷のように扱っている中国人客も見かけます…
金を払って遊びに来ているんだから俺様の要求に応えるのが当たりまえだ!
と思ってる中国人客が多いそうです…

日本人客にもいそうに思えますが、そのような日本人客を見かけたことはありません…
一応、異国だからという意識もあるんでしょうかね。

”過激”とはと聞かれると、ちょっと困ってしまいますが、端的に言えば、中途半端ではないということにでもなるんでしょうか…

夜のお遊びには、
滑稽なお話や情けないお話や悲惨なお話に事欠かないようです。

若手の中国人がいます。
彼には気に入っている中式のKTYVクラブがあり、たま~に行っていたようです…
中式は安目と言っても、金持ちでもなければ、頻繁には通えません。

そこには、彼が気に入っている人気ホステスの一人がいました。
そのクラブに一度だけ彼に連れて行ってもらったことがあります。

飲んだり歌ったりしながら、彼は彼女とブチュブチュキスをしていました…
彼女は売れっ子のようで、部屋をでて別の客に行き、また戻ってくるということを何回も繰り返していました…
彼女が戻ってくる度に彼は彼女とキスをしていたのです。

遊んでいる最中に興ざめさせるのは無粋ですので、帰る途中のタクシーの中で彼に、「オイ、今日お前は何人の男と間接キスをしたのか分かっているのか?」と、ことの成り行きを説明しましたら…間をおいてから、ギョッとしたような顔をしてました^^;

クラブの客が一番陥りやすい陥穽は、自分が実際にモテていると勘違いすることです…

まあ、それがクラブの目的でもありますので、仕方がないという側面もありますが…
この勘違いが長引くと、困った問題が発生してくる切っ掛けとなります…

【ご興味があるかも…】
★ 上海での歓楽(2)
★ 上海での歓楽(3)
★ 上海での歓楽(4)

上海の名所の紹介を鵜呑みにして…

日経ビジネスの記事を読んでいたら武康大楼の紹介があり、その一階にゆったりとした喫茶店があるとのことでしたので、中秋節の連休でゆったり感もあり、早速行ってみました。

武康大楼…軍艦に見える

武康大楼の紹介サイトは色々とありますのでご参考下さい。

ただ、「租界」という言葉が出てきますが、私のように一瞬「疎開」と混同しなければ大丈夫です。

「租界」は、19世紀後半から中国開港都市で外国人が行政権と警察権を掌握していた地域…と説明されていますが、法律は各国の法律がそれぞれ適用されたのでしょうね…

つまり、中国政府の管轄外という意味では外国の大使館みたいなものでしょう。

1945年に英国が上海に設けてから一時は8か国27か所に及んだそうですが、武康大楼はフランスの租界ですね。

准海中路を武康路に向かて歩いてゆくと正面に現れます…あれ、軍艦のようなイメージの建物だなと感じます…そう言われているようです。

目的は喫茶店ですので、早速建物の側面を探してみました…が、これかなあ~、これしかないよなあ~、でも、なんかイメージしていた佇まいとは違うよなあ~…

中には小さな三角テーブルが置かれているだけで、特にゆったりとしたスペースがあるわけでもない、小ぶりな喫茶店です。

しかし、喫茶店はこれしかない…
なあ~んだ、敢えて来るだけの対象ではなかったねと二人でガッカリし、喫茶店には入らずに周囲を散策して帰ったという次第です。

まあ、喫茶店は別としても、白人が住んでいた/現在も住んでいる地域らしく、並木道も鬱蒼としていて、ちょとした散策には手頃な場所ではあります。


PS.
「租界」に関して、私の簡単な説明だけでは誤解を生むかもしれませんので、ご興味のある方は、次のサイトをご参考下さい。
★ 租借地と租界

娘の結婚

もうすぐ娘の結婚式です。

俗に言われる特別に盛り上がった感傷はありませんが、だめなら、いつでも戻っておいでという思いが強いですね…

まあ、娘の結婚式を控えて偏屈な思いではあります…

勿論、ごく普通に穏やかに幸せを感じられる結婚生活であってほしいと願っています。

人生では、個人個人それぞれが、それなりに変化があって大変な時も決して少なくないと思いますが、健康でさえあれば、何とか乗り越えてゆけるもだと思います…

この表現も差別的で問題なんでしょうね…(^^;…何故って、健康でない人は乗り越えられないってことになりかねませんから…

心の表現が厄介な時代ですね(-.-)

ブログの翻訳ガジェット

Windows Live Writerを立ち上げると、書かなくちゃあ~と思ってしまいます…
一種の、強迫観念ですね(-_-;)

特に書きたいと思っていることがある訳でもなく、暇だからですよね(^_^;)
だからタイトルも決まりません…などと書いているうちに、ああ、あれを書こうかと思い付いたりします。

このブログに翻訳ガゼットを加えてみました。
試しに英語に翻訳してみましたが、まあ、読めたもではありませんでした。

原因は、翻訳ソフト・レベルの問題ではなく、私が書く日本語が、余りにも文法的な要素を持ち合わせていないという事なのだろうと思っています。

それなら、これからは文法上正しい日本語を書くようにすれば、翻訳もキット読めるものになるに違いないと…思ったりはするのですが、さて、いざとなってみると、文法を良く知らない自分がいるのでした(*_*;…

それなら、まだ英語で書く方がまだ文法的にはマシかもと思ったりします。

そう言えば、翻訳ソフトを使って日本文を中文に翻訳をするために、正しい日本を書くようにしていますと言っていた60才代の年配の方がおりました…

それで彼は翻訳結果に満足していたのかといいますと…
そんなこと分かりませんよ…彼が中国語が出来るわけではないので、その翻訳結果の良し悪しも分からんでしょう(^_^;)

円安が止まらない…

ビジネス上で円安が良いのか円高が良いのかは、企業によって判断が異なるでしょうが、上海で日本への輸出の仕事をしている私にとっては由々しき問題です…

何しろ、今朝のICBCのレートは17.257元/円ですから…
今年、円の最安値を更新しました。

昨年12月30日の17.324元/円をも越えて行きそうです…

一昨年2012年の6月頃は12.40元/円程度ですから、中国の日系の企業は何もしなくても本社換算でコストは39%も上がってきたことになります。

これでは、駐在員の数を減らそうとするでしょうし、中国国内調達を日本からの調達に切り替える検討とか、慌ただしく会議が増えていると思います。

中国の輸出企業は打撃を受けている筈ですが、問題は総売り上げの80~90%が輸出という加工成形業者が多いということです。

金型を伴うこの種の業界では、一旦、取引先との商売が止まると殆ど戻ってはこないという難しさがあります。
つまり、価格が合わなくなり商売を止めるなら、同時に新たな商品/取引先を開拓しなければ、会社自体が全ての商売を止めざるを得なくなってしまいます。

中国の現代市場では未だ、中国資本の企業が本格的に輸入攻勢に晒された経験がない筈です…
まあ、最初から晒されていたと言えなくもないでしょうが、意味合いが異なります。

輸入攻勢で、中国企業は付加価値を上げて打たれ強くなるか、あるいは、経営者たちが逃げ出すか…
彼らの多くは逃げ出すだけの資金を既に溜めているので、実は厄介なように思います。

Belly dance in Shanghai

ベリーダンスが上海で普及してきて、コーチが不足するぐらい盛況のようです。

何故、中東風のセクシーダンスに中国人(主に女性)が興味を持つのか…
邪推するしかないですが…
それすらもできませんね^^;

Belly dance

レッスン費用は週5回(1回2時間)で半年間6,000元(約102,000円)程度のようです…高いですよ!

特に中国の庶民にとっては、と思うのですが…

2時間のレッスン1回が約850円。

2時間の映画を映画館で半年間毎日観る費用ですよ。

そこまで費用を掛けて習いたいベリーダンス、何が上海の女性たちをそこまで魅了するのでしょうか?

上海に住んでいる女性たちの中では、自分の身体の魅力に自信を持っている人たちが多いように感じています。

スラリと伸びた足、均整のとれた体…
とは言っても、
全体的には太り気味の人たちが多いように感じてはいます…

しかし、ベリーダンスは、太ったように、ふくよかな体型の女性も魅力的に踊れるそうです…

それが普及してきた理由だとは思っていませんが^^;

中国での親不知

日本では親不知が虫歯になったら抜いてしまうケースが一般的(?)のように思ってます。親不知は虫歯になりやすく、残しておいても食事で利用する歯ではないからだと理解しています。

しかし、親不知を抜くことは、上海では決して一般的ではないようです。
親不知が虫歯になっても治療して、また、虫歯になったら再度治療して抜かないそうです…まあ、二人の中國人から聞いただけですが…

その一人が、親不知が虫歯で穴が開いている…大変痛くて、これから歯医者に行って治療してもらと言っています。

何故抜いてしまわないのと訊くと、抜くのは痛いじゃないですか!と言います…
虫歯での歯痛と抜歯の痛さとどっちがより辛いのか…こればっかりは、ご本人でないと分かりませんね。

かと言って、中國人が親不知を食事中に使用するということでもないようですが…

中秋節休日明けで

会社に来るとイライラします…

連休中に忘れていたことが、急激に刺激となって現れてきます(-_-;)

今にして思えば、真面な日本人社員たちと仕事をしていた時が如何に恵まれていたなのか…

まあ、無い物ねだりはできませんが…
中国人社員達は性格が良いので何とか一緒にやって来れています…

猜疑心が強くでる変な気苦労をする必要がない分、良しとしています。

連休中は2度映画を見に行きました。
3D映画が増えてます…むしろ、一般的ですね。

プリペイド・カードを申し込むと、一人100元(約1,700円)が35ー40元(おおよそ600~680円)となります…

差が極端過ぎますか!?

…上海のレストランで200元/一人が事前にネットで食事券を購入すると100元/一人前後(但し、条件付きの場合が多そうです)になったりしてますから、直接店で現金決済するのはバカらしいと思っしまいます。

それだけ現金を店で扱うことに不安があるのか…
まあ、理由は良く分かりませんが、値引きは極端です。

昼飯に社員たちとカレー屋のCocoに行ってきました。
大変混んでました…20~30分待ちという感じでしたね。

味は日本と変わらないと思います…上海では大変人気があると言えそうです。

食べて帰る道すがら、ふと思ったわけです…
カレーライスは何故中国人たちにも人気があるのだろうと…

彼らの面子からすれば、御飯が沢山でるカレーライスは貧乏人の食べものになる筈なんですがね(^_^;)

…要するに、美味ければいいんですよ、基本的に、何でも…つまり、面子に拘ってはいないのです。

中秋節

月餅

中国では今月の8日(月)は中秋節でお休みです。
日本で言えば中秋の名月ということでしょうが、日本はお休みではないですね。

中国では中秋節には
離れ離れになっている家族も集まって家族団らんで名月を愛でるという習慣だそうです。

従って、家族と離れて都会で働ている人たちも故郷に帰るのが習わしだと中国人たちは言いますが、う~ん、そうなのかなあ~という感じもします。

裕福な人々は連休を利用して旅行などに行く人たちも多そうですが、裕福ではない人々は、故郷まで往復する交通費を気にします…
1,000元(約17,000円)以上掛かるケースが珍しくありません…
勿論、場所に依ります。

また、お土産や親戚の子供たちにあげるお小遣いも必要になります。
裕福ではない人々にとって、これらは大変な出費なのです…
2,500元/月程度で働いている人々が圧倒的に多いのですから…

また、もうすぐ国慶節の大型連休がきます。
10月1日から7日までです…その前から休暇を取る人たちも少なくないようです…
特に、都会に遠い地方から来て働いている人たちです。

ですから、中秋節に帰省して、また、国慶節に帰省するというこは…
ちょっと考えにくいですね。

ところで、漢字で書かれた言葉は、何となく長い歴史があるように思ってしまいますが、国慶節は、毛沢東によって1949年10月1日に宣言された建国日です。
勿論、中華人民共和国のことです。

さて、中秋節ですが、実際の満月は8日ではなく、9日だそうですね…
まあ、そうは言っても、雨天や曇天であれば意味がないんですがね。

ASUS Mobile Note PC

四年前からASUSのモバイルPCを使用しています。
性能を譲歩しすぎないで、Microsoft Office付きで、値段的に手頃な(安い)モバイルPCを探していて、ASUSに辿り着いたというわけです。

ASUSはPCの自作をしていた時代からの付き合いで、安定した性能のマザーボードで有名でしたので、信頼感はありました。

1台目のPCは、モバイルにしては重かったですが、度重なる海外出張でも故障もなくサポートしてくれました。
気を付けたことは、落とさないように、水に濡らさないようにということだけです。
最後は、当時勤めていた会社に買い取ってもらってお別れでした。

さて、二年前に購入した2台目のASUSモバイルPC(X202E)ですが、これも性能(?)と値段で決めたものです…
ASUSに拘ったわけでは全くありません…
自宅と仕事用に購入している2台の15.6’画面ノートPCは東芝です。

東芝ノートPCは、
性能の割には値段が手頃ということと、中古品を長年使っていて無故障(まあ、たまたまでしょうが)という点で選んでいます。

デスクトップのPCは自作ですので遊びで弄りまくりましたが、ノートPCを遊びで弄ることはしません…
トラブったら即仕事で困るからです^^;

そのX202EのOSはWindows 8でした。
それをWindows 8.1にアップグレードして使用しています。

CPUはCore i3です…速くも遅くもありませんが、4つ以上のアプリを同時に立ち上げて仕事をしていると動きが変になることが時々あります…
メモリ(4GB…拡張不能)のせいかもしれません。

問題は、プレインストールされているKingsoft Officeです。
今ではMicrosoft Officeでなくとも互換ソフトで問題ないと言われていますので、価格を優先して妥協したのですが、半年間弱使用してからクラウドのOffice365を契約してしまいました…

二年目の契約が今年の11月で切れますが、多分更新するでしょうね…
三年も続けて契約するなら初めからMicrosoft Officeを買った方が良かったようにも思います(-.-)
…契約を二年間継続した後は、契約を継続しなくともOfficeを使い続けられるということにはならんでしょうね^^;

Microsoft Officeの件ですが、
2010年に上海でPCメーカーの正規の代理店でPCを購入すると、何を言わなくとも海賊版のOffice(無料)をインストールしてくれました。

2012年に3台を同じ代理店(東芝)で購入しましたが、その時に、海賊版のOfficeを入れてくれと頼むと、なんと、海賊版のOfficeは禁じられているのでインストールはできないと素っ気なく断るではありませんか⁉

…そうい言わずに頼むよと食い下がると、
中国国内では問題ないが、海外に海賊版をインストールしたPCを持ち出すと問題になると言います…
(問題になるのは中国も一緒だろうが)と内心思いつつも、口実が必要かもと思い、海外には持ち出さないからと言うと、
………、
分かった、それならPCを買わないと怒鳴ってやって初めて、渋々海賊版Officeのインストールに同意してくれたという次第です…

これをやらなければ中国に居る意味がないとまでは言いませんが…
海賊版⁉…心配ありません、社員たちは問題なく使えてます^^;

さて、X202Eのお話に戻って、長年PCを使用していて自分のPCでは初めての機械的故障を経験しました。
ハードディスクが壊れたんです(-.-)
突然、Windowsが立ち上がらなくなったのです。
(後で、デフラグが切っ掛けだったことに気付いたのですが)

兎に角、ASUSの上海を探して、サービス部門に持ち込みました…
販売代理店でも修理はできますが、経験上、余り信用できませんよね…
外人だと修理費も吹っかけられる場合が珍しくありませんしね。

ASUSのサービス部門の対応は良かったです…
担当者は、多分ハードディスクが壊れたんでしょう、USBメモリーをお持ちなら可能な限り必要なデータはコピーしますが…
と言ってくれましたが、USBを持ってなく、もう一つのPCとデータは共有していたので、コピーしないことにしました…

3日間で修理が完了しますが購入された時の状態になりますと言われ、チョット待って、購入した時はWindows 8だったけど、それに戻っちゃうの⁉
…そうです
…今どきWindows 8でもないでしょうが、Windows 8.1にして下さいよと言っても、それは出来ませんの一点張りでした…

使い難いWindows 8を使うのならまだしも、Windows 8.1に再度アップグレードすることが如何に大変か想像しただけでウンザリしました…
難しいというのではなく、長時間と手間が掛かるのです…
中国での遅いインターネットでから尚更です(-.-)

修理は2日間で終了しました…
ハードディスクは、調べた結果、故障してはおらず、システムの不具合だったので、そのまま購入時の初期状態にしてありますと言われました…
Windows 8?…そうです、費用は100元になります。

それを持ち帰って、3日間掛けて元の状態にしました…
1日は徹夜状態でしたね(-.-)
…何故そんなに大変なのかを説明するのは勘弁して下さい…思い出したくもないという感じですので…

うん、問題なくWindows 8.1も立ち上がる、他のソフトも問題なし、まあ、これで一安心ということで使い続けて約1週間…それが、デフラグの後で突然、前回と同じ現象が発生したではありませんか⁉

早速、ASUSサービス部門の前回の担当者に出向き、同じ現象が出てWindowsが立ち上がりませんと伝えますと、う~ん、再度調べますと言います…
今度はUSBも持ち込んだので、これにDドライブのデータをコピーして下さいと頼みました。

やはり、2日目に修理完了の連絡が入り、今回はデータのコピー速度が余りにも遅かったのでハードディスクを再度チェックしてみて故障が発見されましたので、ハードディスクを交換しました…
費用は600元ですが、前回の修理代100元を差し引きますと言ってくれました…
やっぱり、Windows 8?…そうです。

持ち帰って、再度同じ作業を行ったというわけです…
それ以来、PCで仕事をしていると目がすぐにショボショボするようになりました(-.-)

お話は変わりますが、
ASUSが開発した動画用のSplendid Video Enhancement Technologyという評価の高いものがあります…ASUSのPCにはインストールされています。
確かに、映画やドラマを観ていると、より鮮明に見えるような気がします。

ただ、このTechnologyはメモリを結構消費しているようなので、映画やドラマの見栄えは我慢することにして、アンインストールしてみました。
その結果、Windowsを立ち上げた時のメモリ消費量が4ポイント程度落ちます…
これは4GB物理メモリのPCには大きな節約のように思われます…
PCの反応も速くなったような気もします…

それで、映画やドラマの画面は劣化したか?
…う~ん、多分そうでしょうね、見た目では大きな違いを感じませんが、私が鈍感だけなのかも…
映画やドラマを頻繁に観る方は、実は私もそうなんですが、アンインストールしないでおく方が懸命かもしれませんね。

仕事でイライラする時

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そのような時は、そりゃあ~数限りなくあるでしょうが、一番多いケースはコミュニケーションが上手くゆかない、行動が伴わない時のような気がします。

相手がこちらの言うことを理解できない、あるいは、聞こうともしない…
それで問題の解決に時間が掛かってしまう。

相手に顧客の説得をお願いしたにも拘わらず、逆に顧客に説得されて帰ってくる…
それで問題が解決されるのであれば良いのですが…解決されるわけがない。

相手に口が酸っぱくなる程に懇切丁寧に説明して、分かったと言ってくれたのに、行動が伴わない…
つまり、説明したことが理解できていないか、顧客の話の流れに飲み込まれてしまう…
目的意識が希薄と言えます。

そのような時にはどうやって気を静めるか…
まあ、人それぞれでしょうが;
  • パチンコへ行って全てから解放される
  • 同僚と飲みに行って愚痴を聞いてもらう
  • カラオケに行って大きな声で歌う
  • ブログでも書いて気を紛らわせる…

赤ちょうちん
う~ん、どれが一番いいかなんて分かりません…が、同僚と飲みに行って愚痴を聞いてもらうのが一番効果的かもしれませんね…

映画やドラマによく出てくるように米国の会社では極一般的な精神カウンセラーが日本では普及しない理由に、”赤提灯”を挙げていた学者が昔おりました。



【ご参考】
★ 憂鬱な時には…
★ 気持ちが萎えた時…



INTERLINKというVPNサービス

1ヶ月以上お世話になってますが、これは使えますね。

まあ、動きが悪い時も多々ありますが、全くアクセスできないということも、遅すぎて使いものにならないということもありません。

多分、というよりは、
間違いなく10月1日から有料で続けることになると思っています。
これがなければGoogleもBlogも使用できません。

パソコンのドライバの更新

自作機以外のPCを購入して使用している場合には、
各PCメーカーのサイトでドライバの更新が可能です…

むしろ、そのサイトで更新するのが基本です…
PCメーカー自体が自社のPC用にドライバの内容を
変更している可能性もあるからです。

まあ、皆さんご存知のこととは思いますが…
基本的な更新はWindows更新時に自動的にされます…
オプションの更新に含まれる時もあります。

ただ、チョット古いパソコン(発売後2~3年以上)になりますと、
PCメーカーは更新を掲載しないように思われます…
不具合が発生しない限りは、
ドライバを更新しても意味がないという状況に至るのかもしれません…

基本的には、PCが安定している状態でのドライバの更新にはリスクが伴います。

しかし、Intelを始めとする各デバイス・メーカーは
ドライバを更新し続けている場合が珍しくありません。
例えば、ディスプレイ・ドライバや無線LANなどのドライバです。

グラフィックボードを使用している場合のドライバ更新には
結構なリスク(安定していて不具がないなら更新しない方が無難)が伴いますが、
CPUに組み込まれているグラフィックの場合には、そのリスクは低いように思われます。

また、無線LANのドライバも、更新して不具合が生じた経験がありません…

ドライバを更新したからと言って、何が改善されたのか体感としては???ですが…
画面が明るく見やすくなったような気がする、
繋がりが速くなったように感じる時もあります…

ドラバ更新内容の説明がある場合もありますので、
そちらで事前に更新の必要性をチェックすることもできます。

仕事中に眠い時

ただ、ただ眠いとう状態で仕事をしてますと、トンでもないミスをやらかすことがあります…

例えば、書き間違い以外にも、間違った人にメールを出してしまうとか、間違った人にSkype電話を掛けてしまうとか、掛かってきた電話への応対が悪くて相手を怒らせてしまうとか、抑えておいた感情がつい表にでてしまうとか…などです。

トイレに退避してチョット居眠りさせてもらうとか、退避もせずにそのまま机でウツラウツラして、突然、額を机の上に思いっきりぶつけてしまった大きな音にビックリして目が覚めるとか…
後半のケースは何回か、あるいは、何回も経験があります(^-^;

高血圧と薬局 ー上海

一昨年の夏に上海で行った健康診断で高血圧と判断されてから、時々は自分で血圧を測っています。

当時診断された時は、上が190もあり、医者がビックリして何回か測り直しました(^_^;)

昨年は日本の病院で最も軽い血圧降下剤を3ヶ月分処方してもらっていましたが、それでは足りなので半年間下さいとお願いしたら、規則で出来ないと言われました(-_-;)

医者は、上海にも日本の保険が使える病院がある筈なので、そちらで薬を処方してもらいなさいと言います。

日本から持ってきた薬が無くなってから、サプリメントのレシチンと魚油を飲んでました…
経緯は、150以上になる日も多々あったように思います…
生活態度で大きく変化します…

良く言われるように塩分の取り過ぎはテキメンですが、中国では、自炊で弁当でも持参しないことには、塩分を適度にということには無理がありそうです(-_-;)

その後、中國人の家庭では高血圧の方々がいるのが一般的なようで、親切な社員から頂いた漢方薬を煎じて毎日飲んでいます。

それで効いているかといいますと、2ヶ月程度飲んでみて、確かに効いているようには感じます。
但し、塩分を摂り過ぎたり、生活態度が悪化しますと、テキメンに血圧は上がります…

余談になりますが、中国にも、当然、薬局はあります…
見つけるのに苦労はしません。

ただ、客の相談に全く乗らないだけではなく、特定の薬を置いてあるコーナーすら教えてくれない薬局もあります…

市販薬を置いているにも拘わらずです…
勝手に探して欲しい薬を見つけなさいという感じです…
一緒に行ってくれた中国人もさすがに驚いていました(-_-;)

中國人たちはレストランでは白い御飯は食べない!?

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食べないとうのは言い過ぎで、食べない人が多く、食べる人達も最後の方に陶器の小さなお椀に盛られたご飯を多少食べる程度という感じですね。

それでは中国の主食は何かと言いますと、まあ、地域によっては麦(麺)という場合もありますが、一般的には米ということになると思います。

つまり、彼らも自宅では普通にご飯を食べているそうです。

しからば、何故、レストランではご飯を食べないのか!?

某中國人達曰く、面子と強欲だそうです。
レストランでご飯を食べていると貧乏人とみられる…
レストランで美味しい料理を沢山食べるためには御飯が邪魔になる、ということが理由のようです。

まあ、言われてみれば、納得できる面もありますね…
バランス感覚欠如という感じがしないでもありませんが。

さて、日本人である私はと言いますと、中華料理店で、恥も外聞もなく、白い御飯を沢山食べています。

何故って、中華料理は基本的に味が濃すぎて、御飯がないと中和できません(^_^;)

知人に読まれていると知ると…

不特定の方々が読んで下さる分には、特に、自意識過剰になる必要もないのですが、知人が読んでいると知ると…まあ、恥ずかしさが先に立ちます(^_^;)

これが、ブログを積極的に多くの方々に読んでもらいたいと思っている方々とは異なる点ですね。

確かに、HPを作成・公開した時は多数の方々に読んでもらいたいという意識もありました。

しかし、ふと思うと、情報収集以外には、幅広い範囲では他の方々のブログに全くと言って良い程に興味を持たない自分がおりました…
それからは多くの方々に読んでもらいたいという意識が薄れてきました(-_-;)

それでは何故ブログに拘るのか…
ノートにでも、あるいは、パソコンのワードにでも書けば済むことではないか…
と言われますと、確かにそうですね。

深くは考えたこともなく、そのつもりもないんですが、やはり、一人でも興味のある人がおられたら読んで欲しいという気持ちを否定できないということになりますね(^_^;)

そこまで特別意識している訳でもないのですが…まあ、自己満足の世界です。

やはりBloggerの動きが非常に遅いですね

上海からVPN回線でBloggerを使用してます。
回線は法人光です。

WordPressと比べて非常に動きが遅いです。
Google系がかなり苛められている感じです。

現在はBloggerには投稿もできませんので、WordPressの方へ投稿します。

YAHOO, USAは元気ですね…