面白いドラマが突然消える!?

中国では無料で映画やドラマが観れるサイトが沢山(?)あります…
個人で開設しているサイトもあります。
それでも最近では課金する映画やドラマも増えてきました…
その課金は著作権とは関係なさそうですが…

7月に日本のドラマの「ルーズヴェルト・ゲーム」をHao123で観てまして、毎週の更新を楽しみにしていたのですが、突然、そのドラマ自体がサイトから消えてしまったのです。

何故なんだろうと不思議には思ったのですが、何でもありの中国ですから執着しないでおりました。

2週間程前の話になりますが、
会社の社員達(中国人)と日本のドラマの話題がでた時に、彼女は「ルーズベルト・ゲーム」を観て野球に興味をもったと言うのです。

そのドラマは知ってるけど、途中で無くなったよね…全部観たのと聞くと、ああ、あれは個人がやているサイトで観れますよ、と言うではありませんか!?

そうなんだ…彼女にその個人のサイトやらを教えてもらい、すべて観ることができたという次第です。

何故、有名なサイトから突然消えたんだろうねぇ~…
それは珍しいことではないので気にしてませんと彼女達は言います。

最近では、企業や製品/商品を多数掲載して取引ができるサイトとして有名なアリババの名前がでる映画やドラマは削除されるそうです。

放送禁止用語の類なんでしょうが、中国の特徴は政治的な色彩が強いという点ですね。
つまり、アリババのオーナーが政治的に共産党の不興を買ったということなのでしょう…詳細は調べてません。

余談ですが、孫正義氏もアリババに投資なさっておられるようで、アリババが米国で上市することで巨額な利益が期待されているとの報道がありました。

さて、それでは「ルーズベルト・ゲーム」内の何が抵触したのか…
全く中国とは無関係のドラマですから… 
そこで中国人社員が推測したことは、「ジャパニスク」という言葉が中国語では問題になるかもしれないということでした…
よく分かりません。

ブログを続けられなかった理由

上海に赴任してからブログにログインできなくなったことが主たる原因です…まあ、VPNのような方法があることも知らなかったとも言えます。

ですが、それ以上に、公私共々非常に慌ただしい毎日だったとも言えますね。
ですから、ホームページビルダーというソフト(上海には持ってきていません)を使って作成していたHPの方も全くご無沙汰しています。

それで、今はVPNの存在を知り、かつ、暇になった…とも言えますが、暇になったというよりは、今までの日常に疲れてきたという方に妥当性がありあそうです。

私のブログなんて日記未満ですから、「あ~あ、今日は疲れる一日だった」とだけ書いても、私個人にとっては意味あることなんですが…

まあ、バーチャルな世界に逃避する必要がない程に、いい意味で刺激的な日常を送れてきたということですね…
そして疲れてしまって…バーチャルな世界に逃避したくなる…
よくあるパターンです。

Windows Live Writer

以前からWidows Live Writerを使用してブログに投稿していますが、カーソルを移動させたい位置でクリックしても移動しないという現象が良く起きます。

メモリが50%近く消費されていると発生する現象のように思われますが、50%程度のメモリ消費で発生するなんてと思ってしまいます。

しかし、Windows Live Writerは便利です。
特に、サイトを開きにくく、開いても動きが悪い上海では重宝します。

真っ白な背景に書かれた文字を読むのは辛い

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先日の健康診断で初期の白内障だと診断されました。
数年以上前から自動車のライトが酷くま眩しく感じられ始めていましたから、そのころから始まったようにも思います。

そのせいか、
真っ白い背景に書かれた文字を読むと目が疲れやすい感じがし始めていました。
それで私のブログは背景をできるだけ薄いクリーム系の色にしたいと思ってトライはしているのですが…気に入った色にすることは難しいですね。

ところで、病院の医者はパソコンを使用しすぎて目が疲れると白内障が進むと言ってました。まあ、振り返ってみすると、長年パソコンで色んなことを集中してやってきてますので、然もありなんと思っています。

企業のトップの給与

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先日の日経ビジネスに、
日本企業の高級役員達の給与と慰労金(合わせて1億円以上)のリストが載ってましたが、表題は日産自動車のカルロス・ゴーン氏の給与9億8千万円(?)/年が高すぎるかという内容です。

高すぎるか妥当かを議論すること自体、日産自動車のオーナーである株主達が承認しているわけですから、無意味ではあります。

あま、確かに、一般的な(?)サラリーマンが定年まで働いて得る給与の3倍以上の額を1年間で得ていることになりすね。

しかし、それが妥当なのか否かは、企業のいわゆるオーナー達が決めることであって、外部の人たちは羨ましがるのが精々でしょう。

面白いと感じたことは、
ダントツに利益を上げているトヨタのトップはそれ程に高くはないということです。

商社では伊藤忠が目立って高かったです。

何故、高給が必要かは、一般的に人材確保のためです。
給与が高ければ高いほど企業はより優れた人材を確保できるというわけです。

また、経営のプロなのだから、
高実力・高実績に応じて給与が高くなるのは当たり前だとも言われます。

それらを前提として考えますと、不思議に思うことは、会社が赤字決算になった時に、経営者の給与が”0”になったとか、”-”になったとかいう話は聞いたことがないということです。

数千万円程度の給与なら、
それを”0”にしても余り意味をなさないかもしれませんが、数億円単位となりますと、決算に大きく影響します…
ネットでのインパクトですから大きいです。

実際に、黒字を確保するために社員の給与を下げるということを企業は行ってきています。
社員数が数千人になる会社であれば、社員平均年間5万円の我慢をさせることで、ネットで1億円以上の金が浮きます。

ネットというのは、
実際の商売で営業利益として1億円を稼ぐためには20~30億円程度の売り上げが必要なのに、何もせずに経費の掛からない1億円以上が手に入るということです。

確かに人材確保は重要ですが、
企業の競争力で差が出る人材は現場で要求される方が大きいと思います。

経営者も人材ですが、企業が分けれるパイには限りがありますので、優秀な経営者を維持するための経費が高ければ高い程、現場の人材への投資がそれだけ小さくなるということは当然です。

まあ、日本の社会はどのような社会であるべきか、どのような社会にしたいのかによって
人それぞれの判断が異なってくるでしょう…

何も米国の後追いをする必要はないと思っています。

革命の”革”

だいぶ前の話になりますが、ある歴史書を読んでいて「革命のには、命を取るという意味がある」と知りました。

そこで、たまたま20歳代の中国人達に確かめてみました。

全く知らない人達が多かったですが、知っている人もいて、確かにそういう意味があると確認してくれました。

表意文字を使っている中国人だから、学校教育でも漢字の字義(原義)を日本以上に教えているのだろうと思っていましたが、実際には、違う様子ですね。

漢字の字義を知らない、あるいは、それに無頓着な若者たちが多そうです。

ある学者が中国語には表現の限界がかなりあると言っています…時制も明確ではないと。

時制が文法的に明確ではないことは中国人も認めているようです。

将来の中国語がどうなるかは分かりませんが、欧米の文化/文明が中国でも蔓延ってきて、外国語を中国語に置き換える(翻訳する)仕事が追い付かないようです。

初めは、外国語の意味に近い漢字を使って置き換えていたのかもしれませんが、特に産業やビジネスの分野で新しい英単語が洪水のように入ってきていますので、それらの意味を汲んで全てを漢字に置き換えることには無理がありそうです。

実際に、近年では、意味ではなく発音が近い漢字に置き換えているケースの方が多そうです。

しかし、発音に近い漢字を使用すること自体が、表意文字としての漢字を否定することにつながりますから、ひらがなやカタカナのような表音文字を持たない漢字だけの中国語では大変苦しいところです。

(いや、あると言う中国人もいますが、ピンインのことだとするなら実際に文章では使われていないと聞いています。大体にして、ピンインはローマ字ですよ) 

中国では英語単語がそのまま表示されているケースがよくあります…

日本ならカタカナ表示になるんでしょうが。

中国でも英語教育には、大変力を入れているようです。

将来は中国語の1/3~半分は英語になっていても不思議ではないかもしれませんね。

ビジネスの世界では、英語を話すことは無理でも書くことは出来るという若い中国人達が日本よりも沢山いるようです…

相も変わらず迷っている

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INTERLINKというVPNサービスを利用しても、やはりWordPressの方が開きやすい感じです…

Googleはどうしても不利な状況に置かれているようです…中国ではです。

それでもBloggerを続けるかと言われると、逡巡してしまいます…

30歳前の中国人たちと一緒に行った健康診断の結果のなかで、妙に感心(?)してしまったことは、どうも脂肪肝と言われるケースが多いようだといういことです…

極ありきたりの偏見かもしれませんが…
運動不足と油が多い食事をし続けるという生活環境下では、さもありなんと言ったところかもしれません。

昨年から上海の街を歩いていて、太った、あるいは、肉付きが良い若い男女が増えたような感じがしています…
まあ、私の単なる思い違いかもしれませんが…

優柔不断…

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使いやすさとアクセスのしやすさという点で、WordPressが良いのか、GoogleのBloggerが良いのか…
色々と試してみても良く判りません^^;

テンプレートはWordPressの方を気に入っていて、中国からは全くアクセス不能とも言えるGoogle関係よりはWordPressの方がまだマシかもと言えないこともない…

だから、WordPressかと言えば、
Googleの果敢な挑戦魂は気に入っているので…できればBloggerにしたい…

しかし、見栄えがシックリこないという難点もある…
テンプレートの選び方が悪い自分の所為ではあるのですが…

何故、WordPress(最初はマイクロソフト)とBloggerの2つを使い始めたかと言いますと、
基本的には「日記」代わりなのですが、WordPressの方は非政治的な分野で、Bloggerの方は社会問題を取り上げるような硬派のブログにしたかった訳です…
チョット構えすぎましたけど(^^; 

もう一つ、IBMホームページビルダーで作成したHPなるものもあります…
今となっては、全く他の趣味を待たずにやるのでもなければ、維持できませんが、まあ、こうのようなものもあったという残骸めいたものとして、死ぬまで残ってゆくのなら、それはそれで良いと思っています…

死んだらどうなるかって⁉
…そりゃあ~、死後のことまでは…虎でもないですから、何も残らんでしょうね(-.-)

もう一度、Bloggerの背景設定にチャレンジしてみます。

上海での健診

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会社の年一回の定期健診です。

香港系の病院で昨年から始めたのですが、社員一人500元…おおよそ8,500円…の会社負担です。

これが安いか高いかは別としても、昨年より値上がりしていて、且つ、更に一段とおざなりな健診内容となってました。

外科では(日本の健診で外科があったかどうか…)背中を撫でるような触診だけで、眼科では昨年行った眼圧も測定せず、耳鼻科でも同様に聴力測定が省かれてました…

検便もありません。

胸部X線は座って、証明写真を撮るようなスタイルでやりました…
昨年は立って普通のスタイルでやりましたが…
昨今の方法は変わってきているのでしょうか…

診察台には靴を履いたまま寝るという点は変わってませんでしたが…

この健診で健康上の問題が発覚したら、病気がかなり進行している状態と言えそうです…

そう言えば、中国の病院で癌と宣告された場合は、後期…手遅れという状態が多いそうです。