ブログで嘘を書いてしまったら!?

ふと思ったのですが、意図せずに、ブログで結果として嘘(間違い)を書いてしまったらどうするんでしょうかね…

一般的な傾向としては?
  1. その投稿を削除する、
  2. その投稿内容を変更(訂正)しておく
  3. その投稿とは別に訂正の投稿をする
  4. その投稿をそのままにして無視をする
  5. 読み返さないので、嘘があったか否かは気にしない、
    などなどでしょうか…

    私の場合は、チョット複雑ですね…
    削除をしてしまうのが一番簡単な方法ですが、万が一、その投稿を読んで信じてしまった方がおられるかも…
    と思ったりしますと、やはり放ってはおけませんよね…

    などと思っていても、その方が続けて当ブログを読んで下さっているとは限りませんので、お詫びと訂正の投稿をしても…

    そのように考えると、100%の対応は不可能のように思われます…
    が、何もしないってのも問題ですよね。

    そこで、最善の方法は!?と考えますに、過去のブログを読み返したりせずに、間違いに気づかないようにすることです…
    ハハハ、最悪な最善策ですよね(^_^;)

    まあ、それでも、頬被りを決め込む大手マスコミを思うに、犬が電信柱にオシッコをしてしまう程度までにも至らない、他愛無い言い逃れの範疇でしょう。

    上海の今日は酷く寒かった

    今日の上海は風がそれ程に強いわけでもなかったのに酷い寒さを感じました。

    日中の気温は気象当局の発表では7℃~4℃だったようですが、体感気温はマイナスでしたね。

    午後3時頃に道行く人々が寒さに震えているのが良く分かりましたので、私だけが感じた寒さではありません。

    上海のクリスマス・イブの夜は寒いですが、これ程ではなかったような気がしています…

    明日朝はマイナス2℃の予報です…まだ12月ですが、これでは1月後半から2月中頃に掛けての気温です。

    予報によりますと、今週は比較的厳しくない寒さが続きそうです…

    中国人たちの多くは予報を信じていない/当てにしていないようですが、今週の予報だけは当てにしたいですね^^;

    上海市ガスの値上がり

    上海市のガス料金が11月から値上がりしました。
    20%の値上がりです。

    2.5元/M3→3.0元/M3への値上がりです。

    値上げの理由は、
    クリーンで発熱効率が高い新しいガスの供給に切り替えたことです。

    感覚的には、少なくとも発熱効率が上がったという感じではありません…
    まあ、数字上では上がっているのかもしれませんが…

    中国の住宅市場動向

    う~ん、書く気分じゃないんですが…
    今書かなければ、忘れてしまいそうですので…
    じゃあ、忘れてしまって楽になれ、って仰るんでしょうねぇ~…
    私ならそう言いますから…(-_-;)

    さて、戯言は置いときまして、
    2年前から感じていました中国の経済成長の鈍化が統計上でも明確になってきているようです…
    まあ、以前から言われていることではあります。

    国家統計局が発表している11月のCPI(消費者物価指数)は、5年振りの低率で、前年同月比が1.4%の上昇だったそうです。

    11月の物価上昇率が前年同月比で最も高かったのは、青海省で3.3%、次が上海市で2.6%…
    同様に、1%未満の上昇率だったのが、四川省0.9%、北京市0.7%…です。

    全国主要70都市の11月の新築住宅価格は前月と比べて全く上昇しなかったようです。
    因みに、上記70都市のうち67都市では、前月よりも価格が下落しています。

    下げ幅が大きかったのは、大連市1.4%、上海市0.4%、北京市0.2%です。
    同様に前年同月比では68都市で価格が下落し
    杭州市9.5%、広州市3.8%、上海市2.9%、北京市2.1%の値下がりです。

    この傾向は当分続くとみているアナリストが多そうですが、地方政府は資金枯渇の恐れがあり大変困ってしまいますので、中央政府は9月30日に対策を講じています。
    それは、厳しく制限していた2戸目の住宅の購入を大幅に緩和したことです。

    しかし、現在の価格も2010年の平均価格を上回っているそうですから、一般庶民には未だに買えそうもなく、金持ちに頼らざるを得ない市場が目に見えて持ち直すということは考えにくいですよね。

    政府は海外に流れ続けている巨額の取り締まり(制限)を強化しているようですが、金持ちの64%は既に海外移住が出来る状態にあると言われていますので、汚職摘発の速度を今まで以上に加速させない限りは、手遅れのようにも思われます。

    つまり、今までの金持ち主導型の経済発展には限界が見えてきたと言えそうですね。

    自分の書いたブログを読み返してみて

    自分の過去のブログを読んでいて、懐かしさや面白さを感じさせるものも中にはありますが、時間潰しで書いたようなものが多いです…

    大抵の内容は未だに忘れずにおりますから、また読みしても陳腐な感じになるものです。

    自分で書いた文章を時間が経てから読みますと、大抵は、何をバカなことを書いているんだと思うことが多いのですが、まあ、自分も向上しているんだと思うことにしています(^_^;)

    ただ、自己満足的に、何回読み返しても面白いというものがあります。

    そんなブログを読むと、

    ふ~ん、こういうものも書けていることがあるんだと心の中でニンマリしてしまったりします…(^^♪

    野坂昭如氏が、昔々、家族の写真は他人に見せたくないと仰ってました…
    理由は、卑猥な感じがするからなんだそうでした。


    ブログにも、それと似たような面がありますよね…
    卑猥という問題ではありませんが…

    上海での結婚式・披露宴

    先々週の土曜日に、初めて中国での中国人の結婚式および披露宴に出席させて頂きました。

    教会式の厳かな結婚式では「立会人」として指名され、Witnessの箇所に署名をし、披露宴ではスピーチも行いました。

    緊張はしましたが、経験を積んできたせいもあり、思ったよりは落ち着いて役目を果たすことが出来たと安堵しています…

    周囲の方々がどうお感じになられたかは、実は、怖くて訊けませんでした(^_^;)

    結婚式・披露宴会場…ロココ調の建物
    白人が多く住むという地域の瀟洒な式場で挙式が行われました…佇まいは白亜の教会をイメージさせるロココ調の建物です。

    挙式は教会式で、牧師風の方が式次第を取り仕切っておりましたが、実は、教会ではなかったのです…

    すべては演出で、牧師さん風の方も、後で分かったのですが、司会業の方でした。

    何しろ、引き続き、披露宴の方でも楽しそうな司会をしておりましたので(^^♪

    挙式の開始時間は16:08でした…
    日本ではチョット考えられない中途半端な時間です。

    ところが、
    これには大事な意味があるのです…
    中国人が大好きな「」が入っているのです。

    は「」を連想させ、発展する/拡大する/大きくなる/金持ちになる/富むという含意につながるそうです。

    まあ、日本でも「末広がり」ということで「8」(本当は漢字の「八」)が好きな方々が
    多いですよね。

    新郎新婦の席
    披露宴のプログラムは、大変凝った演出内容で、新郎新婦は、食事をする時間もない程に忙しく、来賓の方々へのサービスに務めていました。

    新郎新婦用に設けられていた席に新郎新婦が座ることは殆どなく、ケーキにナイフを入れる時だけ使われたようなものでした。

    中国の披露宴では、新郎新婦は来賓を前にした席では食事はしない、という方もおりますが、そうではないと言う方もおりますので、実際のところは分かりません…

    演出次第で色々とあるようにも思われます。

    披露宴に招待された人々
    面白いと思いましたのは、披露宴式場には絶えず新郎新婦のビデオが2か所の大きなスクリーンに映写されていたことです。

    新郎新婦がキスをしている大きな写真の前でフィナーレ
    小さな子供時代から現在までの姿と、2日間(朝から夜まで)掛けて作成されたという新郎新婦のロマンチックな映像です…

    日本でもあるとは思いますが、かなり凝った映像でした。

    最後は、庭に出て、皆でウエディングケーキを頂き、新郎新婦のダンス披露とキスで終了となりました…

    まあ、寒くて震えてはいましたが、綺麗なフィナーレだと感じた次第です。

    この挙式と披露宴は全く伝統的な中国式ではないのですが、日本と同じで、このようなやり方が上海では一般的と言われてるようです。

    ただ、伝統的に残っている花嫁を新郎が迎えにゆく過程ですが、花嫁の家に行って花嫁にたどり着くまでの艱難辛苦(!?)…要求される色々と意地悪な質問や芸など…に耐えてクリアする必要があり、その過程が大変面白いんだそうです。

    韓国ドラマでもそのような場面が出てくることがありますが、中国文化の浸透の一つだったのですね。


    PS.
    結婚式場へ向かう車の列の例です…下の写真の場合は6台でした。

    結婚式場へ向かう車の列
    ロールスロイスを先頭に、メルセデスが従っています。

    中国人の見栄が発揮される場面ですね。

    残念ながら、メルセデス、BMW、アウディが主な選択で、日本車が選ばれることは殆ど無いそうです。

    上海の最近の気候 - 独り言

    さてさて、間が空きすぎましたが、まあ、東京よりの来客があり、一緒に出張をしたり、飲みに行っていたという感じですね…

    上海も本格的に寒くなってきました…
    完全防寒装備で外を歩かざるを得ない気温です…
    これからはもっと冷えてゆきます…

    来週は最低気温が0℃で、最高が7℃の予報です。
    周囲がドンドン冷えてくますので、体感温度は更に低くなってゆきます…

    まあ、でも、暫くして慣れてきますと0℃でも気にならなくなるでしょう…
    と思いたいのですが、そうはなりませんね…

    上海では…暖房していないビルが、まだまだありますので、外から中に入っても暖まらずに、また、寒い外に出るというケースが少なくありません…

    もうすぐクリスマスです…
    クリスチャンでもないのにクリスマスもないだろうと仰る方も少なからずおられるでしょうねぇ~…
    実は、私もそうなのですが、周囲の人々は街の雰囲気に飲まれて、その気になってしまいます。

    それに、子供ができて、
    子供と一緒にクリスマスの飾りやケーキを買ったりしてしまってますから、今更、家の宗教が仏教だからと言ったところで始まりません(^_^;)

    先日、中国人の知り合いが、
    日本より中国の方がクリスマスで街中が盛り上がる程度が高いと言われていると言っていましたが…多分、逆でしょうね…

    商売にも国境はないということなんでしょうが、アジアが欧米に負け続けてきた歴史が長いということなんだと思っています…

    まあ、これ程までに協調精神に欠ける東アジアの国々で、しかも、それを欧米に利用されているのですから、21世紀中でもダメかもしれませんね(-_-;)

    遅すぎる上海のインターネット

    今秋から上海でも本格的な寒さが始まりました。
    今日は夕方から雨になり寒さも募ります。

    それにしても、インターネットの通信速度が遅すぎます…
    元々遅かったのが更に遅くなって本当にイライラさせられます…
    現段階で一番速い30Mbpを契約しているのですが…

    特に、Google関連がなかなかアクセスできなくなっています…
    Googleブログも、何回もトライして、タイミング良くてたまたま開いたというような感じです(-_-)
    これでは使えません…(-_-;)

    それでも、Windows Live Writerが作動してくれていますので、投稿だけはできます。

    ブログのフォント

    眼鏡、ノート、写真、鉛筆とブログのロゴ


    どんなフォント(書体)を使えば読みやすいのかと考えてしまっています。
    比較的新しいフォントであるメイリオの見た目が好きで使ってきましたが、読みやすさという点では、決して優れたフォントではなさそうです…

    因みに、メールではMeiryo UIを使っています…
    一文字一文字がハッキリして、押し出しの効くフォントだと思います。
    メイリオはメールではチョット不都合があって使いません。

    色々と試してみると、なんとなくMS 明朝が良さそうに思えています…
    目が疲れてきた時に、そう思えてならなかったのです…
    その時の気分しだいなのかもしれませんが…

    ブログによって標準フォントが異なっているようですね…
    WordPressのブログはArialで
    GoogleのブログはVernadaです。

    結論としては、暫くブログごとのフォントを使ってみることにします。

    【ご参考】
    ★ ブログのフォント(2)

    中国HIV感染者およびエイズ患者81万人!?

    AFPBBの昨日の記事に、中国エイズ・性感染症予防対策センターは昨年、まだ診断されていない件数を含め最大約81万人がHIV感染者またはエイズ患者だろうと推計していると出てました…

    因みに、中国国家衛生計画出産委員会
    (National Health and Family Planning Commission)は10月末までの統計として、国内で初めてHIVへの感染例が確認された1985年以降、HIVへの感染またはエイズの発症を診断された例は49万7000人に上ると発表したそうです。
    さらに、15万4000人が、過去30年の間にエイズで亡くなったといいいます。

    まあ、何でもありの中国ですから特別驚くことでもなく、中国政府はHIVが塵掃除をしてくれる程度の意識を潜在的に持っているのかもしれません…冗談ですよ!

    14億人近くの人口を持つ中国としては、100万人が徐々に自己責任で消えていったとしても、政府が非難されない限りは問題意識にまで上らないでしょう…
    と思うのですがね。

    馬鹿なことを言うもんじゃない(書くもんじゃない)!
    と思われる方々も多いでしょうね…

    しかし、単純平均で年間5,000人超える人たちがエイズで死亡していて、それでもHIV感染者エイズ患者数は増え続けている(まあ、発見率が上がった部分もあるのでしょうが)のですから…
    どう考えたって、表面的に取り繕う以外に実効的な対策を立てて来たとは言えないでしょう。

    中国では売春は違法です…
    まあ、取り締まっていますというアピール報道がたまに出るようです…
    日系の会社でも社員向けに注意を喚起することもあるようです…
    その実態は⁉

    以前から、中国政府は、若い男たちの社会や国に対する不満のハケ口として、性欲処理業を活用しているという噂があります。
    昔々、学生運動が盛んだった米国でもポルノ解禁で同様の話題になったことがあります。

    勿論、私には、その噂が真実か否かは分かりません…
    立証できないということです。
    ですが、そう思わせる現象が多々あるような気もします。

    上海には(にも?)沢山の性欲処理業者がおります。
    一番ポピュラーなのが、いわゆる、マッサージ(30元~200元程度)ではないかと思います。

    上海のマッサージは、
    日本のようなソープランドのように特定化されたものではなく、本当にマッサージだけの店も多くあり、そうではない店と混在している状態ですので、取り締まりに不都合を来すのかもしれません。

    また、ホテル代込みの200元程度でセックスができる20歳前後の女性を置いている店もあります。
    その他にも、サウナとか床屋とか色々とあるようです。

    そのような性欲処理店が、特定の地域にあるのではなく、至る所にあると言っても過言ではない程にあります…
    地元の商店街にあるのです。

    女性の供給には事欠かないようですね…
    地方から都会に出てきたはいいけど、いざ真面目に働くとなると、高卒程度までの若い人たちには夢見た最低限の生活は望むべくもありません…
    いっそのこと、手っ取り早い稼ぎをとなってしまうようです…

    何故って、彼女らの中には、
    都会で働いて故郷の家族に仕送りをする必要があるという人たちが少なくないからです。

    勘違いをしている方々もおられるかもしれませんが、中国の、都会ではなく、地方では、今でも儒教の教えが脈々と息づいています。

    危機に瀕した際に、母親か妻のどちらか一方だけを助けられる場合は、母親を助けると真顔で言う20歳代の男性もいました。

    さて、このように男性たちの性欲処理が今でも一般的と言えるような状態では、中国政府がHIV・エイズ対策を本気で構築しようとしているとは考え難いですよね…

    だからこそ、昨日、WHOが中国政府に対して行動を起こすように求めたというわけです。

    厳しさを増す中国のインターネット規制

    中國政府による汚職摘発の進展とともに、インターネット規制もその厳しさを増してきているように感じています。

    Google関連が目に見えてアクセスが難しくなってきています…

    2ヶ月ぐらいまでは、VPNを使用しても気紛れな感じで時々アクセスできないこともある程度でしたが、今ではスムーズにアクセスすることが出来なくなりました。

    つまり、WordPressブログは大丈夫なのですが、Googleブログは殆ど使えません…

    上海での歓楽(4)

    最近の日式のKTVクラブにも中国人の客が増えてきているようです…まあ、最近というよりは、5年ぐらい前からでしょうが…
    今年になってから特に目立ってきているようです。

    つまり、日本人の客数が減ってきて、日式KTVクラブも中国人の客を呼び込まないとやってゆけないという状況なのでしょう。

    まあ、急激な円安のなせる業です…
    2年半前まではは11-12円/元程度だったのが、今では20円/元に迫っているような状態です。

    かつての600元=6,600-7,200円から、今では12,000円程度に飛び上っているのですから、出張者たちも出張手当+α程度では遊べなくなってきています。

    日本人の会社員達も接待で飲み歩く回数は減らさざる得ません…
    上海事務所の運営費が本社の円換算では60%を超えるコストアップになってきています。

    逆手に取って、
    日本製品を中国で販売開拓する絶好のチャンスではありそうですが、中国で事業を急激に拡大した日本の中規模商社が販売代金の回収不能に陥り、8億円の損害が発生したという噂も舞い込んできております…
    多分、もっと多いんでしょうね…被害額が…

    まあ、私の取引先の中国人の会社でも、100万元単位で焦げ付き問題が発生して裁判沙汰にしているケースもありますから、日本の会社だけのリスクではないのですがね…
    中国での販売には、末端消費材を現金販売する以外は、大変なリスクが伴います。

    尤も、だからと言って商売ができないということではなく、値段を下げてでも新規の買手には現金決済を要求する必要があります。

    やったあ~、商売が決まったあ~と喜んでいても、数か月すると販売代金が回収できないという悲惨な状態に陥ってしまう可能性があるということです。

    さて、歓楽のお話に戻りますが、中国人たちの遊び方は徹底しています…
    周囲を全く気にしません…周りに気を遣うということが全くないのです…
    まあ、それは言い過ぎの面もありますがね^^;

    何組もの客が一緒になる大きな部屋でのカラオケとなりますと、中国人客たちが何曲も歌を入れてしまって、他の客が歌える順番がなかなか来ないという結果になります。

    日本人の客は、一般的に、続けて歌を予約するのではなく、一曲予約すると暫く間をおいてから次の曲を予約するのですが…
    まあ、順番待ちが苦手な中国人たる一面が覗かれます。

    【ご興味があるかも…】
    ★ 上海での歓楽

    中国のネット規制が厳しくなっている!?

    どうも先月頃からか、あるいは、もっと以前からか…
    Google関連のサイトへのアクセスが思わしくありません…

    元々遅いインターネットの速度自体が更に遅くなったということではないのですが…
    Googleのブログに時々全くアクセスできなくなります。

    やはり、中国政府が発表していたように、ネット規制が厳しくなってきているんでしょうね…

    親同士のお見合い!?-上海

    土曜日の午後に、たまたま時間潰しに行った人民広場で奇妙な光景に出合いました…

    決して若くはない大勢の男女の人波に揉まれながら、何が行われているのか検討もつきま
    せんでした。

    下の写真の二枚が「女」「男」と赤字で書いている紹介状のようなものです。

    写真は道端に並べられているものですが、椅子や広げた傘に張り付けられているものもあります。

    結婚希望者のプロフィールが書かれた紙が沢山並べられている…男
    結婚希望者のプロフィールが書かれた紙が沢山並べられている…女
    下の写真は何やら相談をしている情景です。

    話に聞いておりましたが現場を見るのは初めてです…

    親たちが情報交換をしている
    これが、かの有名(?)な親同士の見合いです。

    正確には、
    親たちが年頃の子供の情報を持ちあって、お互いに、どうですか、うちの子と釣り合う相手はおりませんか、と道端で紹介し合うのです…

    多分、仲介業者も入っていそうではありますが…

    対象は女性の方が多いと言われているようですが…理由は分かりません(-_-;)

    一人っ子政策の結果として親ばか(?)が多いと言われる中国だけあって、親同士が取り持つお見合いも盛んなようですね。

    100人やそれ以上の規模で若い人たちを集めて行う集団見合いも頻繁に行われているようです。

    こちらはお金が掛かります。

    ある30才近い男の子が言ってました…
    早く結婚相手を見つけないと、長引けば長引く程、結婚に漕ぎ着けるまでに一体どれだけの金がかかるか…たまったもんじゃないと。

    上海での歓楽(3)

    ほのぼの風景

    中国人女性の逞しさとでもいうようなお話ですが、それが何故”歓楽”なのかと申しますと、KTVクラブのホステスのお話だからです…
    まあ、”歓楽”とはチョット内容が離れますかね…

    彼女は、昼間は日本食のレストランで働き、夜は日式KTVクラブで働いておりました…三年以上前のお話です。

    人懐っこい顔をしたチョット大柄で気風の良さそうな女性で、30歳代の半場ごろかなあ~と勝手に想像しておりました。

    口からニンニクの臭いをさせる、ホステスとしては変わったタイプでしたね…(^-^;

    以下は、彼女の友人と彼女から聞いたお話です。

    彼女は独身でしたが4歳ごろの痩せた男の子がおりました。
    ふ~ん、子持ちのホステスなんだ…
    と言っても、珍しいことではありません…
    30歳を過ぎたホステスの中には子持ちの方々が少なくはなさそうです。

    思うに、日本とは違って、中国では、おばあさんがが孫の面倒を見る(母親は外で働く…その”外”が遠く離れた場所であることも多いです)という慣習があるのですから、独身で外で働いているから子供はいない、と思う方がおかしいのです^^;

    彼女の出身地は忘れましたが、当時は母親と姉弟の4人とも上海に住んでおりました。
    彼女の住居は別でした。

    母親と妹と弟の三人は
    七宝の方で洋服店(女性用のカジュアル品)を営んでおりました…
    儲かっているようには見えませんでしたが、彼らの表情は明るかったですね。

    彼女は、仕事場に比較的近いアパートの1室に住んでおり、部屋には、狭いシャワー室と小さな台所とさえも言えなそうな料理台が備わっておりました。
    そこに息子と二人で住んでおり、家賃は、月800元と聞きました。

    息子は登録しているのかどうか分かりませんでしたが…聞けませんでした…
    多分、登録はしてないんだろうなあ、と想像しておりました。

    彼女の住居と母親が住む七宝とは結構離れた距離です。
    それなら、彼女の母親が彼女の息子の面倒を毎日は見れんだろうと思われるでしょうねぇ~…私もそう思いました…

    彼女が言うには、
    友達に預けたり、母親に来てもらったりしているんだそうです。

    彼女の短期的な目標は、女性用の装飾品店を持って稼ぐことで…
    店を持つことは実現したようでしたね…
    店に行って見たことはありませんが、彼女の友達から聞きました。

    その後、店での販売は売れたり売れなかったりで苦労していたようで…
    店を手放すことを考えるような状況にまで至ったようでした。

    それから色々と店に並べる商品を考えて苦労しつつも持ち直したと聞きましたが…それからどうなったかは分かりません。

    上海では今でも、そこいらじゅうにちっぽけな店があります…
    いつの間にか消えたりする店もありますが、新たに出てきます…
    かと言って、激しく変化しているような雰囲気はありません。

    スーパーを始めとする大型店が増えてきている筈ですが、相変わらず昔ながらの生鮮食糧品市場があり、ちっぽけな店も少なくなってきているという印象はありません。

    大型スーパーや家電店が出現して、
    昔ながらの店がどんどん閉鎖されていった日本と同じ過程を何れ辿るのか、あるいは、共存の形で小さな店も残ってゆくのか…

    中国地方政府の方針次第という点もあり、今のところは分かりませんが、ただ、小さな店で売られている商品の値段が大型店と比べて高いということがないのです…むしろ、大型店の方が高いという傾向があります。

    さて、彼女の話に戻りますが、
    彼女の息子は日本人とのハーフなのです…
    彼女が以前付き合っていた日本人との間にできた子供なのです。

    彼女曰く、その日本人の男に愛想が尽きて別れたのですが、別れてから妊娠に気付いたんだそうです。

    当然、その男に自分が妊娠したことを伝えたんだろう…
    そして、その男に堕胎しろと言われたが、しなかった…
    というストーリーを男なら普通は考えますが…そうではなかったのです。

    彼女は自分の妊娠をその男に伝えなかったのです…
    何故かって…
    彼女が言うには、伝えたところでどうなるわけでもなかったようです。

    マザコンのような男で、優柔不断な、自分では何も決断できないような男だったと彼女は言います。

    彼は独身で、彼と結婚しようと話し合ったそうですが、彼は、最終的に、お母さんが反対するから出来ないと諦めたんだそうです。

    単なる口実だろう…
    その男は元々、結婚なんかする気がなかったんだろうと思いがちですが、必ずしも、そうは言い切れない面もあります。

    私が以前に使っていたKTVクラブで、私も良く知っているホステスが、若い日本人と付き合って(?)妊娠してしまったそうです(意図的?)。
    彼女は、その若い男に結婚を強引に迫って、ついには、彼と結婚をしてしまったという話を聞いたことがあります。

    その話を聞き、う~ん、彼女ならやりかねんと思ってしまいました^^;
    それでも、彼女が幸せになったという噂は聞こえてきませんでした。

    ところで、堕胎は中国ではごく普通のことです…
    費用も2,000元程度と聞いています。

    【ご興味があるかも…】
    ★ 上海での歓楽

    保坂正康氏の提案への危惧(2)

    次回にと書いてから日が立ってしまいましたが、書いておきたいので書きます。

    余談ですが、先日Starbucksで同席したご家族(ご夫婦とお嬢さん)の奥さんに話しかけられてお話しました。

    重慶(Chongqing)から旅行で来られたご家族です。
    お母さんも日本人である私に好意的でしたが、大学4年生というお嬢さんは、小声で中国の政治にはウンザリしているというようなことを言い、日本が好きで興味をもっていますと言いました。

    そこで、たまたま知り合った私と交信したいと言い出しましたので、ご両親の前で断るわけにもゆかず、とりあえず、微信で交信することにしました。

    ご主人の方は、無言で大人しくしてましたので…何を考えているのか分かりませんでした^^;

    保坂氏のご友人の参考例

    さて、保坂氏のお話に戻りますが、保坂氏のご友人のお話が前向きな参考例として取り上げられていました。
    それは;
    『4~5年前、北京にいる私の日本人の友人は、子どもを地元の小学校に入れていたんですね。中国人と一緒に学ばせていた。そうしたら、あるとき、その友人に、学校の先生から電話がかかってきたそうです。

    「明日は南京虐殺の話をしますから、あなたの子どもは来ないほうがいいと思うよ」と言うわけです。その先生は、日本人だからというので気を使ってくれたわけです。

    でも、私の友人は「どうしてですか? 私の子どもは日本人ですけど、歴史を学んじゃいけないんですか」と言ったそうです。

    そして、子どもは翌日学校に行きました。その日、彼の子どもは頭に2~3個、こぶをつくって、泣いて帰ってきました。しかし2~3日すると、子どもはまたワァーと中国人の子どもたちとみんなで遊んでいたそうです。

    で、彼は、それでいいんだと言うんですね。2~3発、ぶん殴られても……。

    教師から、明日「南京虐殺」を教えるから来ないほうがいいよって言われたからといって、行かないほうがむしろ不自然なんだというのです。
    ほんとうに親しくなるんなら、行かせる。そして、中国人がどんなことを言うのか聞いて、それで案の定、ぶん殴られ、蹴られ、こぶまでつくって、泣いて帰ってくる。でも、それでいいんだと言うんですね。

    私はその話をその友人から聞いて、「お前はいいことをした」と言いました。それがやっぱり、付き合いの原点になるんだろうなぁと。教師の言うとおり行かなかったら、行かない次の日に、また袋だたきに遭うだろうし、尾を引くだろう。けれど、行って、殴り合いのけんかをしても、2~3日すると、またこれが直って、またみんなとワァ~イって遊んでいる。』
    という内容です。

    参考例に対する感想

    私はこれを読んで、親の勝手な思い込みで子供の心に重荷を負わせてしまう/トラウマを持たせてしまうという典型的な例ではないかと思ってしまいました。

    勿論、私は可能性のことを申しているだけで、実際にそのお子さんがどうなるかは分かりませんが…

    中国の歴史教育の内容を正確に分かっているわけではありませんが、報道や知人の話に接している限りでは、反日的ではないとは言えないように思われます。

    小中学時代に受ける影響は大変大きい

    子供は、皆さんもご経験さなっておられますように、小中学時代に学校教育から受ける影響には大変大きなものがあります…
    広く比較検討ができない子供時代です。

    その時代に植え付けられた価値観は、意外と、大人になっても維持されてゆく部分が多いです。

    歴史を専門として研究してゆく人なら、子供時代に植え付けらえた史観は、必要に応じて是正されてゆくでしょうが、そうではない人々の多くが、そのままの史観で生き続けたとしても不思議ではありません。

    トラウマになる可能性

    つまり、そのお子さんは、あるいは誇張されすぎた南京虐殺を歴史上の事実として心に受け止め、心に大きな負い目を抱いて生きてゆくという結果になってしまう可能性があるということです…

    頭にコブを数個作って帰ったそうですので、尚更です…
    議論して喧嘩になってのコブではないでしょう。

    まあ、性格的に我関せずという場合もあるでしょうが…

    【ご参考】
    ★ 保坂正康氏の提案への危惧

    中国ー欧州間鉄道

    11月18日に中国浙江省金華市義烏(Yiwu)からモスクワ経由でスペインのマドリッドに向けて貨物列車が出発しました。

    1万キロ以上の長旅をして、21日後にマドリッドに到着する予定のようです。

    これが、ソ連時代に敷設されたシベリア鉄道を超えて、世界で一番長い貨物列車の路線になります。

    現代に復活するシルクロードとも言えそうです。

    中国浙江省金華市義烏(Yiwu)からモスクワ経由でスペインのマドリッドまでの貨物鉄道の地図
    中国の広大な構想が実現してゆく偉業の一つでしょうね。

    Yiwuは日用品の卸売市場として世界的に有名な都市です。

    中国浙江省金華市義烏(Yiwu)からモスクワ経由でスペインのマドリッドまで行貨物列車と開通式
    欧州との取引がサービス面とコスト面からどの程度改善されるのかは分かりませんが、中間に位置する地域・都市が取引上で恩恵を受ける可能性も考えられます。

    まあ、貨物がソ連領内に入ると出てくるまで貨物がどこにあるかトレースできないという、かつてシベリア鉄道で言われたことにならないでしょうね…多分…

    中国の経済上の開拓も政治的な色彩(意図)が強い場合が多いですから、
    中国の覇権主義が
    着々と実を結んでゆく
    という印象が拭えない部分もあります…

    ただ、日本人がイメージし続けている、いわゆる、昔の中国では全くないという意識を持つことが必要と思われます。

    中国工商銀行は役所のように横柄

    中国工商銀行

    会社の女子社員が主要支店の一つに行ってきました。
    1. 昼の12時半ごろから二階の窓口で順番を待っていて、
    2. 漸く自分の順番が来て窓口で依頼をしたところ、
    3. それは一階の窓口で書類をもらってこなければダメだと言われ、
    4. 一階の窓口で再度順番待ちをして、
    5. 順番が来たので窓口で二階で書類をもらってくるように言われました
      と伝えたら、
    6. それは二階でやることなので二階の窓口に行けと言われたそうです。
    銀行での受付は通常は番号札を事前に取って待つわけですが、待ち人が多い場合が殆どですので、1時間以上も待たされるが普通です。

    当日は特に待ち人が多かったそうで、また二階の窓口で順番待ちをするのには時間が掛かりすぎるため、会社での仕事もあるので諦めて帰ってきたそうです。
    帰社は午後4時半ごろでした。

    会社設立時にコンサルタント会社から、工商銀行は、横柄で手続きに時間も掛かるから、
    やめておいた方が良いと言われましたが、会社設立関連の申請時に他の銀行は1か月以上も受理を待たされる状況で、工商銀行は1週間以内に申請受理が可能でしたので、待ちきれずに工商銀行にしてしまったという経緯があります。

    工商銀行は一番大きな銀行ですが、日本円を人民元に交換する手続きさえも、例えば、建設銀行よりも時間が掛かります(-_-;)

    保坂正康氏の提案への危惧

    どうも書く気分ではないので、支離滅裂になってしまいそうな気もしますが、東洋経済の特集に刺激されて書いてみようとしています。

    中韓の「反日」に、どう向き合うか?

    “中韓の「反日」に、どう向き合うか? 第2回ナショナリズムは「3つのベクトル」で考えよう”というBingニュースの表題です。

    「自虐史観と居直り史観をともに排して、歴史を直視すれば、解決の道は見えてくる」と説いた保阪正康氏が2014年10月7日に丸善丸の内日本橋店で行った講演内容を東洋経済編集部でまとめたものです。

    私には全体の評論はできませんので、部分的な感想めいたものになります。
    勿論、理論の中では全体と部分は有機的につながっているのが通常ですので、一部分だけをとってあれこれ言うことに意味がない場合もあるということも分かっているつもりではおります…

    「3つのベクトル」

    さて、「3つのベクトル」は;
    1. 政府間の外交交渉、あるいは政府間の交流
    2. 普通の人の普通の付き合い
    3. どこの国にもいる、深く考えないで嫌悪だけをむき出しにするような人たち
    となってます。

    ベクトルの概念のとらえ方は置いといても上記3番だけは異質ですよね…

    だってそうでしょう…
    1番と2番は交流・付き合いで相互作用による動きがありますが、3番にはそれがありません。

    旧態依然として改善がない

    私も中韓の反日に関する日本の対策はどうしたら良いのか考えあぐねていますので期待して読んだのですが…
    上記2番に期待すると大上段に構えた保坂氏の提案に対する印象は、日本の国際関係改善の戦略としては旧態依然として改善がないというものです。

    ご自身で仰る通り、確かに保坂氏は保守的だと言えそうです。

    戦後の日本の国際関係は民間が主導

    第二次世界対戦後の日本の国際関係の発展過程は、民間主導と言われてきたと思います。
    まあ、国際政治の中のポジションが低かった日本政府としては、やむを得なかった面もあります。

    また、民間レベルでの国際関係が発展しなければ意味がないと言い切ることもできますし、歴史上では、経済交流が国々の関係を推し進めてきましたので、民間レベルでの主導が一番効果的だということは分かります。

    演繹的に国民を主導する国家に対しては?

    しかし、演繹的に国民を主導する国家(国民の83%が反日だと発表するような国家)に対してはどうでしょうか?

    有効でないとは言いませんが、効果の程度には、かなり限界がありそうです。

    日本の高度成長終焉後の中韓との関係

    中韓との関係を思うに、民間レベルでの交流は戦後大きく向上してきているのにも拘らず、関係は好転しても長続きせず、政治レベルでは逆に益々悪化してるのが現状です。

    面従復背に変化

    思うに、日本の高度成長(?)が終焉するまでは、中韓は政治的に日本に大きく抵抗する力がなく、頭を押さえつけられてきたという意識が中韓には強くあるのかもしれません…

    日本にそういう意識があったとかなかったとかは関係ありません。

    民間レベルでさえ面従復背の状態が少なくなかったのでしょう。

    それが、両国とも経済発展に伴い、長年の鬱憤として政府・民間の両レベルで噴出してきているとも言えそうです。

    私の中韓とのビジネス関連での長い付き合いでは、周囲の変化にそう感じさせられてしまいます。

    つまり、日本の外交が長期的な視点に立って行われてこなかった、近視眼的にその場しのぎの安穏とした外交だったと言えるかもしれませんね。

    政府の機能

    現代の国の政府は演繹的に国民を主導するものではなく、帰納的に国民全体の生活活動を向上させる機能をもつべきものだとするなら、民間レベルと政府レベルを切り離す戦略は、政府の機能不全を意味します…

    確かに、諸現象を見てますと、国民の多くが日本政府(霞が関の高級役人たち)は対外的に機能不全に陥っていると思っていても不思議ではありませんが…
    それが現実では困るんです…

    勿論、私だけではなく大多数の国民が困るのです。

    昔々に池田首相が欧州でトランジスタ商人と揶揄された時代は、とうの昔に去ってしまい現在ではどの国の元首も、外国訪問では商人としても活躍しています。

    現代では、政治と商売(民間)は表面的にも切り離せないのです。

    民間レベルでの限界

    報道されておりますように、現実に、民間レベルで困っています…
    民間レベルではコントロール不能な現象に対応できないのです。

    それを解決できないまでも、緩和するのが政治でしょう…

    実際には、放っておいて時間と共に嵐が去るのを待つという日本の外交政治の手法です。

    本気で考えたらタカ派的案に…

    まあ、こんなことを書いたところで、私に妙案があるわけではないのですが…
    本気で考えたら、どうしてもタカ派的な案になってしまうでしょうね…

    実は、上記のようなことを書きたくて始めたわけではないのです。
    保坂氏の「普通の人の普通の付き合い」の例に不安を感じた部分があったからです。

    その部分にだけはコメントをしたかったのです。
    それは、…次回にします…

    ★ 保坂正康氏の提案への危惧(2)

    KTVクラブでの指名

    顔面傷だらけですが、それでも軟膏塗って、性懲りもなく、山東省から上海に戻った翌日に顧客と飲みに行きました…

    飲むというよりはKTVクラブでのお遊びですから…まあ、安全です^^;

    私の“担当”

    私は、私が常に指名するKTVクラブのホステスを、”私の担当”と言っています…

    一般的には、その場の彼女気分で“彼女”と呼ぶのですが、たとえその場に限っても彼女ではないので、彼女とは呼びません。

     勝手に勘違いする

    そんなことは気にする方がおかしいと言われるでしょうが、彼女らも、お客に自分は惚れられていると勝手に勘違いしていることがあります。

    色々と図々しい要求が出てくる

    そうなると、色々と図々しい要求が出てきます…手を替え品を替えて要求を通そうとしてきます。

    ウンザリさせられる 

    今日は〇〇だからこのボトル(シャンペンとか高級ウイスキーなど)を入れてぇ~とか、今度の土曜日か日曜日に食事に連れてってぇ~(食事に連れてったら同伴となります)とか、今度のご出張ではお土産お願いねぇ~とか…

    そんな時間も、その気も、金もない…ウンザリさせられます(-_-;)

    指名は真面目で冷静な娘に

    ですから、私の場合は、指名は出来るだけ真面目で冷静な娘にするようにしています(^^;

    PS.
    そういえば、私は、飲み屋の娘に、買い物を頼まれたことがありませんねぇ(^-^;

    馬鹿な男の成れの果て

    まずは内容を書き始めてからタイトルを考える…ということは、書く内容が決まっていない…つまり、思いつくままにってことになります(^-^;

    最近、右目が思わしくなく、見えにくい状態です…

    先日泥酔して、顔面を地面に打ち付けた所為のようです…

    目を打ってしまったわけではないのですが、額を打ったせいで多少の内出血があるのかもしれません…
    瞼が少し腫れています…まあ、お岩さんとまではゆきませんが(-_-;)

    飲んだのは、白酒(53度のバイチュウ)、紹興酒(地域によって呼び方が違います)、それからワインです。

    紹興酒とワインは量的にそれ程飲んではいないのですが、やはり白酒が利いたようですね…まあ、酒に弱いってことです(-_-;)

    相手の総経理は酒に強いんでしょうが、それよりも驚いたのは、彼の部下の女性がとんでもなく強かったことです…

    総経理にやられたというよりは、その女性にやられたという印象ですね…
    女性に気を許して、乾杯を何回も受けてしまった、典型的な馬鹿な男の成れの果てですね(-.-)

    映画「小さいおうち」

    観るとはなしに観てしまいました…

    何かモロに私小説的な感じで嫌だなあ~と思いつつ…なぜ観はじめたかと言いますと、理由は単純で、松たか子が俳優として好きだからです(^_^;)

    いい意味で奇妙な女優です…
    体全体にむんむんとした色気を漂わせるが、セックスの対象としては見れない、その気にさせない、そんな雰囲気を持った女優です。

    多分、身体と性格が乖離しているんでしょう、きっと(^_^;)

    直木賞作家の中島京子原作で山田洋二監督によって映画化された「小さいおうち」(2013年)です。

    映画「小さいおうち」

    回想役の倍賞千恵子の老人特有の気味悪さを微塵も感じさせない綺麗に歳をとったという好印象が、回想場面と現在を違和感なくスムーズにつなぎ合わせていたという感じがしましたね。

    それで肝心の内容はといいますと、当時としては珍しくないと思われるようなお話です。

    時代背景からすれば、
    妻の不倫というチョットだけサスペンス調な流れではありますが、誇張も気取りもなく、自然の流れに身を任すようなお話のながれですから、典型的な娯楽映画に慣らされている方々は、あれっ、あれっ…どうして盛り上げてくれないの!? と心の中でつぶやくことになってしまいそうです(^_^;)

    それで、面白くはないのか?
    と言われますと、面白いですよ…

    特に、人生を長く歩いてこられた方々にはお分かりになりますように、心に刻み込まれた罪悪感とか羞恥心を抱いたこととかは、年を取ってゆくと共に以前にも増して蘇ってくる…
    忘れたいことなのに、何故、時間と共に去ってくれないのか…というお話です。

    中国漁船の珊瑚密漁

    地獄の鬼


    毎日のように報道されていますが、常々不思議に思っています。

    日本は監視を強化するとは報道されても、益々増える密漁船(100数十船?)とも報道され続けています。

    一体全体、なめられっぱなしの日本の警備はどうなっているんだ!
    と怒りまでを覚えるのは私一人ではないでしょうね…多分

    ネット最高人気の中国家電製品の結末

    忙しいということと、VPNが繋がらなくなったり、インターネットには繋がるが自分のブログにアクセスできなくなったりで、気分が萎えてました。

    今は、以前のような調子ではないですが、何とか自分のブログにもアクセス出来ています。

    中国製トースター
    さて本題ですが、
    最近、食パン用のトースターをネットで買いました。
    ネット上では一番人気で100元(1,700~1,800円)程度の中国製品です。

    ですが、数回使っただけで壊れてしまいました…
    取っ手(レバー)を押し下げても固定できず(引っかからず)
    電気が入らないのです。

    ネット通販業者に電話して新品と交換してもいました。

    昨日事務所に届き、帰宅途中で食パンを買い、家に戻って、そのトースターをテストし、問題ないことを二度も確認しました。

    今朝、久し振りのパン食が楽しみで、早速、トースターに食パンを入れて、取っ手(レバー)を押し下げ…!?…また押し下げ…うん?…

    何回も繰り返し取っ手を押し下げてしまったのです…だってそうでしょう…
    昨日テストしたばっかりで、今日壊れるとは信じ難いでしょう!

    何回も取っ手(レバー)を押し下げても固定されず(引っかからず)、通電しないのです…前回と同じ故障です(-"-)

    まあ、諦めることにしました…お金は返してくれないんでしょうね、多分…
    安物買の銭失いの典型です。(後日談ですが、お金は返してくれました)

    家電は中国製品でも、使い勝手や性能は別としても、使ったり聞いたりしている限りでは短期間での故障は少なくなっているように思うのですが、一口に家電と言っても分野が多岐に渡りますから、相変わらずという分野が多々ありそうですね。

    家電でも格差が広がってきている!?…チョット意味合いが異なりますね(-_-;)

    ところで、当トースターをネットで購入する際に、コメントで購入を推薦するようなことを書けば、割引するとか只にするとか言われました…

    しかしねぇ~、
    まあ、犠牲者を増やす手伝いだけは避けれて良かったです(^-^;

    セブンイレブンのビジネスモデルは店舗の犠牲で成り立つ

    「見切り販売」(賞味期限が近づいた商品を値下げして販売すること)に関する最高裁の判決が出て、セブンイレブンを訴えていた4人の店舗主が勝訴した形で終結したようです。

    見切り販売自体は、公正取引委員会の命令を受けて、セブンイレブンは2009年から認めていたそうです…認めるという言葉は不適当化もしれませんが…

    見切り販売を禁止すること自体が独禁法違反となるのですが、長年、セブンイレブンは続けてきたわけです…

    独禁法は戦後間もなく成立した法律で、その時点から概念上「見切り販売」」を禁止することは不法行為だった筈ですが…不思議ですね。

    また、再販価格維持をセブンイレブンは行ってきていますから独禁法違反です。

    セブンイレブンは、店舗で委託販売を行っているわけではありませんので、店舗での価格設定は店舗主が行う立場にあります。

    然るに、実際に販売価格を決めているのはセブンイレブンの本部です。

    店舗はセブンイレブンから商品を買い取っていますので、売れ残りは全て店舗主の負担となります。

    ですから、セブンイレブンは半強制的に各店舗に対して、必要以上の仕入れを行わせているのが現状です。

    従って、賞味期限が切れた商品を廃棄する場合には、商品の仕入れコストと廃棄費用を店舗主が負担しなければなりません。

    これでは店舗主もたまったもんではありませんよね…

    【ご参考】
    ★ セブンイレブンの「見切り販売」の実態!?
    ★ コンビニの搾取 2
    ★ コンビニの搾取

    バーチャルな世界でも既存の価値観から抜け出せない

    「大奥」という映画を観ました…

    江戸時代に男子だけが罹る疫病が流行り、多数の男子が死亡したために五代将軍の綱吉は女性であったというバーチャルなお話です。

    映画大奥のポスター
    従って、
    大奥には男子が囲われることになります。

    面白いかと言われれば、まあ、エロ映画だったら面白い映画にできたかもしれませんね^^;…

    男子が少なくなって何故女子の将軍なのかにも拘らない、娯楽映画としては中途半端に感じます。

    エロ映画にして、
    女性の目から見た世界にすれば非常に面白い物になったように思います。

    せっかく女性の将軍という奇天烈で面白い発想にも拘らず、視点が男性という現実から脱しきれてませんから…
    全く面白くありません(-.-)

    団塊世代の貢献はどこへ!?

    唱和している子供たち


    年金の資金不足

    まあ、時すでに遅しで如何ともし難い状況ではありますが…
    常々思うことに、年金を支給するための資金不足問題があります。

    人口減少予測

    将来の人口に関し、第二次世界大戦以後は比較的正確に推計されていた筈で、霞が関の役人たちも優秀な方々が多いですから、人口減問題の対策は考えられていたと思います…

    団塊世代時代の余剰資金

    年金に関しては、バブル期に働き盛りであった団塊の世代が蓄積した余剰資金が大きな支えになっていた筈です。

    それでも資金が不足

    しかし、資金がないと霞が関の役人が言い、それを政治家達が国民に対して代弁しています。

    だから年金の支給は減額や開始時期を延期するしかないと、国民は強制的に納得させられています…

    若い労働者達に負担を掛けすぎるのは無体だと言われれば、老人たちも納得せざるを得ないでしょう。

    資金不足に陥った大きな原因

    資金不足に陥った大きな原因は、何年も前に報道されているように、資金運営の失敗です
    …失敗というよりは放蕩ですよね…

    誰も責任を取らない

    しかも、誰も責任を取らない…政治家達も見て見ぬ振りをする…彼らも恩恵に与ってきた訳ですから…
    と世間では言われていますが、
    究極の責任は国民にあります。

    国民がその責任を取るなら、
    国民は政治家と官僚たちを罰するべき

    国民はその責任を取らされてきているわけです…
    庶民が責任を取らされ、痛みが避けられないのであれば、何故、国民は、放蕩三昧をした霞が関と政治を変えようとしないのでしょうか⁉…

    国民は、その権限と力を持っている

    変える権限と力をもっているのですから…

    その力が一度発揮されましたが、結局は既得権を享受している人々に潰されてしまいました…それでも、やれば出来るという、先に進むための大きな経験をした筈です。

    国連大学

    国際連合
    国連大学⁉ ふ~ん、そんな名前の大学があるんだ…
    勝手にそんな名前を付けてもいいのかなあ~、と思いながら広告を読んでゆくと、なんと国連の機関の一つだったんです…
    知らなかったのは私だけかもしれませんが(-_-;)

    国際連合が唯一アジア(東京)に本部を置く機関とのことですので、国連で地位の低い日本はもっと宣伝をしてもいいんじゃないのではと思ってしまいます。

    国連大学イメージイラスト
    人類のシンクタンクと謳う国連大学は5つの研究テーマを持つそうです:

    ○ Peace & Security(平和と安全保障)
    ○ Good Governance(良い統治)
    ○ Social & Economic Development(社会と経済の開発)
    ○ Environment & Sustainability(環境維持)
    ○ Science, Technology & Society(科学、技術、そして社会)

    上記の研究テーマの全てが有機的に結合していますから、それらを統合した研究/学問を設置することも重要だとは思いますが、非現実的なのかもしれませんね。

    何故なら、その学問には、
    地球と地球に依存する社会共同体を発展・展開させてゆく”方向”が前提となりますから、まあ、学問の世界を飛び出ているかもしれません。

    その”前提”を決定するのは誰なんでしょうかね…
    ”平和”一つとっても、誰にとっての平和なのか…
    やはり、”方向”の決定者と”方向”が明確でなければ、猜疑心が働きます。

    ところで、第二次世界大戦の勝利国が中心となって設立した国際連合自体を否定し、再構築の必要性を主張する人たちも少なからずおられるようです…

    まあ、彼らの主張を聞けば納得できる面もありますが、現代でもパワーによる政治/統治が現実ですので…でも、まあ、いずれ、それが実現できるといいですよね。

    ディフェンドー

    ディフェンドー(Deffendor)という映画を最後まで観てしまいました…
    最後まで、というのは
    観始めたら、終わりまでは観れない代物だなあ~と思い始めたわけです…
    よくあるスーパーマンのパロディタイプのように感じたのです。
    B級映画の範疇を超えているわけではないでしょうが…

    ところが、単純すぎるストーリーにも拘らず、妙に惹かれてゆき、結局エンドまで観てしまったというわけです。
    更に面白くも嫌なことには、
    観終わった後の気分が映画の主人公であるアーサーの知的障害(偏向)が乗り移ったような感じになったことです^^;

    ストーリー構成のベースはドラッグ(麻薬)です。それに伴う;
    • 家庭崩壊(親の養育遺棄)=主人公の背景には母親の麻薬中毒がある、
    • 近親姦=主人公と仲良くなる若い売春婦の背景、
    • 汚職・悪徳警官、
    • 銃保持/使用の問題=主人公は、銃は弱い者が持つ、
    と言って銃の使用を拒む、という現代の社会問題の中心項目を網羅しています。…まあ、悪と戦う/攻撃するというストーリーですので不思議はありませんが、主人公の最終目標は、自分の母親を麻薬で殺した(?)ギャングの親玉を退治することでした。

    主人公をサポートする背景には;
    • 主人公に自分の子供を自動車事故から救ってもらったとから恩義を感じて、主人公を親身になって世話をし続ける工事現場の監督主任とその家族、
    • 警察所内の上司(署長でないと思いましたが…)、
    • 主人公を精神鑑定した医師、
    • 悪徳刑事を攻撃した時から懐いてくる娼婦、
    たちがいます。

    映画やドラマを観ていて、それはないだろう!と感じることですが、ストーリーに辻褄が合わない部分があることです…
    時間などの制限で端折るのかもしれません…
    主流ではないので気にされない方々も多いでしょうが…
    この映画ではそれが感じられず、スムーズに観られました。

    Web Browser

    Tags
    MicrosoftのInternet Explorerは、
    インターネットを利用し始めてから必要に迫られる時以外は殆ど使ってこなかったのですが、今になって使っています…
    このモバイルPCだけでですが…

    IEではなかった理由は単純です…
    通信速度自体が遅かった時代ですから、少しでも表示が速いと言われるブラウザにしたことですね。
    まあ、途中から攻撃対象に余りならないという理由も付加されました。

    最初はOperaでした。
    気に入って使わせて頂いてはおりましたが、あるバージョンアップから重くなってきて、当時目に付いたFirefoxに乗り換えてからFirefoxだけを長年使用しました…
    まあ、特に機能を幅広く利用したわけではありませんが、使いやすかったですね。

    今年の後半から、FirefoxをGoogle Chromeに替えてます。
    中国ですから、少しでも早くて軽いブラウザとなると、やはり、Chromeかなという感じです。
    使いやすさはFirefoxの方ですね…私にとってはです。

    モバイルPCでIE(デスクトップ)だけを使用している理由は、メモリの消費が多くなく、時々使わざるを得ないブラウザなので、また、小さなパソコンに追加でブラウザをインストールしたくないという点からでした…余り気にする程のこともなさそうですが…

    最近、以前試したことのあるLunascapeが気になりだして、だいぶ進化したのではという期待感から、もう一度試してみようかと思い立ったのですが、吉日ではなかったですね^^;

    インストールとアンインストールの繰り返しは好きではない、また、面倒臭いので、例のごとく評判をサイトで調べてみました。
    今でも問題点は少なからずあるようですが、総じて好意的な評価が多いように感じてます。

    しかし、Lunascapeを長年使用してきたという方がLunascape6.5(最新版)をFirefoxに替えたというサイトを見て、諦めました。

    他の方も書いてましたが、画面上では終了できても、バックグランドで数分動いていてメモリーが解放されないという問題点です。

    近年、似たような現象をFirefoxで経験したことがあります…
    終了させた筈のFirefoxがプロセスに残っていて、再度立ち上げようとしてもできないのです…時々発生する現象でした。

    帰国してのインターネット

    いいですねぇ~…
    全くストレスを感じる必要がありません。
    日本にいて、これが当たり前だと思ってましたから、中国での不便さが露骨に感じられます。

    現在の中東波乱の背景

    中東の地図

    備考:
    中東という地域に関しては、Wikipediaの下記サイトをご参照下さい。


    ーーーーーーーーーーーーー

    中東事情に疎い私が読んだ面白い記事が週刊東洋経済2014年9月13日号にありました。

    勿論、私はその見解が正しいか否かは判断できませんが、うろ覚えの記憶をベースに思うに、納得できそうな見解だと思います。

    当記事を読まれた方は多いでしょうが、お節介で簡単に要約をしますと;


    • 第1次世界大戦からほぼ100年経った現在、敗戦国オスマン帝国の崩壊を受けて形成された、この地域の国家体制が揺らいでいる。
    • 現在の中東の地図は、第1次世界大戦に勝利した英国とフランスが線引きした。
      この協定は、この地域の歴史、民族的・宗教的伝統や帰属関係、それに現地の人々の意思をまったく無視したものだった。
    • 西洋諸国で啓蒙運動に裏打ちされたリベラルで民主的な勢力の台頭によって起こった世俗主義をイスラム教の盛んな中東で押し付けたのは独裁的支配者だった。
      (世俗主義=政治や個人の行動の規範が、特定の宗教の影響から独立していなければならないとする主張)
    • 何故、独裁者が世俗主義を押し付けることになったのか、それは、単なる多数決の民主化では、多数を占めるイスラム教徒による支配になってしまうからです。
      西欧はイスラム教徒の支配を避けるためにキリスト教徒派を含む少数派に支えられた
      独裁者を支援したわけです。
      元々、大きな矛盾を孕んだ構図・体制だったわけです。
    • もし西洋が、中東に今後誕生するのは必然的に欧州型の国民国家であるはずだ、と考えているとすれば、それはうぬぼれにすぎない。
    という内容です。

    オスマン帝国を崩壊させた西欧の勝手な思惑で作り上げた中東の構図の矛盾が膨らみ過ぎて破裂したとも言えるかもしれませんが、米国のイラク解体が大きな切っ掛けになったように思われます。

    民主的選挙によって選ばれた統一政府を確立する必要があるとの訴えは、中東構図の再構築を促すことになっています。

    それは、「民主的選挙」を行う基盤の再構築から始まっているのですから…戦争ですよ…

    【ご興味があるかも】
    ★ 異なる宗教が対等に共存できる!?

    Alibaba(アリババ)株が36%上昇

    海外、主に中国の製造業者や製品を調べる際に、アリババを利用なさったことのある方々は多いと思いますが、そのアリババが米国市場に上場し、株価が先週の金曜日(19日)に36%も高騰したようです。

    それによって、アリババの会社価値(NPV)が$228.5 billion(約24兆8千億円)⁉にも上ると言われています。

    ソフトバンクの孫さんはどれ程儲かったんでしょうね…
    その使い道は既に決めておられるんでしょうが。

    中国の製造業者を検索する際にアリババを利用させて頂いておりますが、確かに他の似たようなサイトよりも内容が良く整理されていると感じています。

    アリババのサイトからリストされている会社にアリババのサイトから直接コンタクトもとれます。確かに便利です…
    が、勿論、アリババが掲載内容を保証しているわけではありませんので、掲載されている会社の内容が全くイイ加減というケースも珍しくありません。

    特定の製品の製造業者として登録されている中から50~60社をピックアップしてコンタクトすると1/3の会社は、実は、製造していなかったという場合もあります。

    つまり、掲載内容は、登録した会社に任せっきりという状態だと思われます。

    それが悪いということでは、勿論、ありません…
    アリババは場とシステムを提供しているだけなのですから…
    コロンブスの卵のような世界ですが、実行する人と実行しない/できない人との差は巨大ですね。

    上海のゴキブリ

    ゴキブリ

    会社の事務所でやたらとゴキブリが出て来ます…

    チッチャな生まれて日も浅いゴキちゃん達が机の上を散歩しています…
    たまに、親ゴキも現れます。

    どうも我社だけではなく、他社の事務所も同じ目に合ってるようで、このビル全体の問題(?)のようです。

    その数の多さに、
    とうとう社員が堪忍袋の緒を切らして、ゴキブリ退治の煙で事務所内全体を処理することになりました。

    彼らは午後から外出するので、午後に実行すると言い張ります。

    私はどうなるの?と訊くと、
    自宅に帰って仕事をして下さい、とケンモホロロに裁断を下されてしまいました(-_-;)

    ビル自体は築6~7年程度で、特別に古いわけではないのですが…
    管理上の問題のようですね。

    上海のビルにはゴキブリが多いのかって訊かれるんですか?
    …少なくはないでしょうが、上海が特別多いということもないと思います。

    私が住んでいるマンションでは、住み始めは毎日台所に出没していて、何回か殺虫剤を噴霧したのですが、余り効果がなかったです。

    それが、自炊をし始めるようになってからは、現れなくなったので、チョット不思議な感じはしています…

    やっぱりかあ~

    やっぱりかあ~と言いたくなる状況です…
    現在のインターネットの速度が遅すぎて、しかも、時々開いたサイトが固まってしまします(-_-;)

    INTERLINKのその後…

    2ヶ月間弱使わせて頂いておりますが、INTERLINKのVPNは特別な問題もなく使用できています…
    などと評価した後で問題が発生することも、何故か、珍しいことではないのですが(^_^;)

    まあ、手放せないという感じです。

    中國人の社員たちが、今日のインターネットは遅過ぎて、メールも流れないと困っている時でも、何故か、そのようなイライラは発生しません…
    まあ、多少遅くはなりますが…

    ただ、全く繋がらない時もあります。
    しかし、それも比較的短時間といいますか、長い時でも精々十数分ですね…
    中国事情では真面な方です(^.^)

    一般庶民の感覚にずれ!?- 孤独のグルメ

    外で働いている人々が日々昼食で利用する食堂/レストランを舞台にした料理のドラマ「孤独のグルメ」が中国で放映されています。
    長いドラマですよね。

     孤独のグルメ

    中国人の友達も観たそうですが、私も何回か観させて頂きました…

    目的が極めて明確なドラマですので、その目的に沿った構成自体は良いですね。

    それでも、
    長いサラリーマン経験のある私にとっては、続けて観るには余りにも直接的(?)で陳腐すぎるという感が否めません。

    ところが、それが人気として長続きしているのでしょうから、私のような一般庶民の感覚がずれてきているのかも、いや、現実に長続きしているのですから、ずれてきているのでしょう。

    中国人は南向きの部屋に拘らない!?

    引っ越しの手伝いは終わりました。
    15:30から17:00ちょっと前まで掛けて、部屋を片付けて、荷物をスーツケースやバックパックに詰め込んで、タクシー待ちの状態にしました。

    部屋が一つだけのアパートですから、荷物と言っても、それなりに限りがありますので、チョットあっけなかったという感じでした。

    どんな部屋だったかと言いますと、3畳半程度にベッドが置いてあり、人が通れる程度のスペースに組み立て式のクロゼットと小さな丸テーブルがありました。

    南側に窓があり、明るい部屋でした。

    外の廊下の突当りにあるシャワールームにはトイレが付いてあり、トイレに座ってシャワーが浴びられるという一見便利(⁉)な作りです。

    家賃は450元/月(8,000円弱)でした…高いか安いかって⁉
    …そりゃあ~、上海ではかなり安いですよ。

    以前、私の部屋探しをしていて気付いたのですが、中国人はどうも南向きに拘らないようです…
    何故かまでは分かりませんが、部屋の説明の際に、向きがどっちなのか言ってくれないのです…

    昼間で太陽が出ている場合は、不動産屋の人が窓から外を見て、あっ、西向きですねって言いますが、夜は分かりませんよね…調べてないのです。

    多くの不動産屋を頼んで多くの部屋を過去3年間で嫌になるほど見てきましたので、多分、間違いないと思います。

    友人の引っ越し

    今日は友人の引っ越しです。
    私の引っ越しの時には、大変な苦労をしながら手伝ってくれましたので、平日だからと言って無視することはできません…

    なんか、分かりやすい文にしようと気を遣って、書き直したりしてしまいます…
    このような表現は翻訳が難しいとは思いますが(^_^;)

    下記が上記をWeblioで英訳した文章です。
    It is the moving of the friend today. Because I helped me at the time of my moving while coming through great hardships, I say that it is weekdays and cannot ignore it…Well, I care to make a plain sentence and rewrite it…Such an expression thinks that translation is difficult.

    上記の英訳を参考にして、日本文を書き直しました。
    「私の友人は今日引越しします。私が引っ越した時に、私の友人は大変苦労しながら私の引っ越しを手伝ってくれました。ですから、今日は平日でも私は私の友人の引っ越しを手伝います。」

    下記が上記をWeblioで英訳した文章です。
    My friend moves today. When I moved, my friend helped with my moving while having a hard time very much. Therefore I help with the moving of my friend today on weekdays.

    う~ん、読解できそうなレベルにはなりますが…
    翻訳を意識して日本文を書くことには耐え切れそうにないですね(-_-;)

    ブログ翻訳は読めるか!?

    翻訳ガジェットを使って中文(簡体)に翻訳された私のブログを中国人の友達に読んでもらいました…

    結果は、何を書いているのか分からないということでした。
    つまり、読解できる中文になっていないということです。

    我々が読むMicrosoftのサポート関連の文章は、原文の英文を翻訳ソフトを使って日本文に翻訳されたものです。

    ぎこちない文章であり、変な部分もありますが、読んで分かる文章になっています。
    ですから、翻訳ソフトのレベルは上がってきていると思われます。

    然るに、中文に翻訳された私のブログは何を書いているのか分からないと中国人に言われました…
    それだけ私の文章は文法からかけ離れたものなんでしょうね…

    いや、お前の日本文自体が元々何を書いているのか分からないんだ⁉
    と言われたら…そりゃあ~、落ち込みますよね(-_-;)

    【ご参考】
    ★ Google翻訳とBing翻訳の違い

    上海…若者たちの韓国評は?

    どっかの統計を読んだわけではありません…
    身の回りにいる中国人たちの話題の中での意識変化を感じただけですが…

    …それで、韓国(人)のことはどう思っているの?

    嫌い!自分勝手すぎるから…
    自分だけ良ければいいという印象が強いから。

    まあ、このイメージがどれだけ広がっているかは分かりませんが、縮小していることだけはなさそうですね。

    気持ちが萎えた時…

    侘しくて悲しむ老人
    仕事をしている時でもなんでも、思うように事が運ばず、腹立たしくも思い悩むしか術がないような状況下では、気持ちが萎えて物寂しさを感じてくる時があります…

    まあ、私だけではないと思いますが…
    そのような時には一段と人恋しくなります。

    そしてどうなるか…人にもよるでしょうが:

    • 恋人がいる人は逢わずにはいられなくなり、 電話をすることでしょう…
      .
    • 家族と離れている人は、用事もないのに家族に電話をしたくなるでしょう…
      .
    • TVやパソコンでの映画ではなく、映画館にでも行くかと思う人もいるでしょう…
      .
    • パチンコ⁉…行ってしまえば、没頭できますが、必ずしも結果オーライとは…
      .
    • 飲みに行く…話し相手がいる所ならいいですね…
      .
    • 酒をかっくらって早目に寝てしまう…
      う~ん、飲めない人も珍しくないので、
      .
    • ……などなど

    上海では⁉

    まあ、行きつけのKTVクラブの娘に電話して、飯に誘って、クラブに行ってお金を浪費してしまうでしょうね(>_<)

    日式KTVクラブの数の多さを思えば、そんな日本人たちがどれだけ多いことか…

    数年前に比べて40%も円価での値段が上がっているというのに…

    などとブログに書き込み気を紛らわせている自分がおります…(^-^;



    【ご参考】
    ★ 憂鬱な時には…
    ★ 仕事でイライラする時

    上海での歓楽(2)

    クラブのステージで踊るホステス達

    前回は、嫌気がさして書くことを中止してしまいましたが、今でも気乗りはしません…

    なら、何故書くのかと言われますと、まあ、何かを書きたい気分だが、まともに頭を使わなくても済むお話にしたいと思っただけです…
    知人や姉が読んでいる可能性がありますので、それには神経を遣います…

    それで…なんですが、
    モテていると勘違いしますとドツボに嵌るという例は沢山ありそうです…
    私が知っているケースは僅かですが…

    地方に本社がある某会社の部長さんですが、如何にしてご自分が上海の女性に嵌って行ったかという経緯を長々とメールでお話頂いたことがあります…

    まあ、色々と大変なご苦労をなさっておられました。
    その会社の社長さんも女性が大好きで…
    (まあ、大抵の男たちがそうだと言えますがね)…
    上海に東京のクラブの女性を連れてきたこともあります…
    会社の体質とまでは言えないでしょうが(^_^;)

    上海のKTVクラブ(カラオケ・クラブ)にいるホステスたちは、多分、日本のクラブの女性たちとは異なる人懐っこさがあります、と言いたくなる女性達が多いです…

    勿論、仕事ですから当然、客を楽しませる努力もしているのでしょうが、気さくでオープンな感じがします…
    銀座と北新地の違いに似ているかも…かもしれませんね。

    人懐っこいですから、甘え方も上手なように感じます…
    これに抵抗出来る、もし好みのタイプの女性であれば、男は少ないでしょう…多分です。

    美人が多いかって!?…う~ん、人によって見方がバラつきますからね…
    でも、まあ、粒が揃っているとは言えるかもしれません…
    ものの見事に色白の女性だけを揃えている大手のクラブもあります…

    その中には、オッ、美人だねぇ~と言っても良さそうな女性達や、そのままタレントとして日本で売れるだろうなあ~と思わせる可愛い娘たちもいます…

    尤も、そのように最大公約数的な美人たちは長くはいません…
    どっかに連れて行かれるんでしょう…もっと稼ぎの良い場所にでしょうね…
    どこかは知りませんが(-_-)

    上海の街を歩いていて大勢の貧乏人
    (差別用語でしょうか?「手元不如意な人々」に替えますかね…)
    たちと行き会っている筈なんですが、少なくとも沈んだ顔をしている人たちに出合った記憶がないのです…

    生き生きしているという表現も過剰ではないかもしれません…
    (少なくも2年ぐらい前まではです)

    明るく振る舞う彼女らも、家庭の事情を話されると…
    こっちから敢て訊くことはしませんが…
    まあ、ごく普通(この言葉に抵抗しないで下さい)の日本人にすれば悲惨に感じられる内容が殆どです…

    その部長さんも、
    ご自分を好きになってくれていると信じていた女性から打ち明けられて(!?)、ご自分の「好き」と「同情」が相乗効果となって、完全に情が移ってしまったようです…

    KTVクラブの小悪魔

    昔々の日本でも珍しくはなかったケースでしょうが…こうなれば、もうダメです…
    彼女の方から突き放さなければ別れられないという、彼は心神喪失者かのような状態に陥ったのです…

    まあ、色々と具体的にお話して下さいましたが、それには言及致しません…
    ただ、彼女に支出した金額が積もり積もってかなりの(家族に隠し通すことが難しい)高額になったそうです…

    ご自分は彼女に騙されていると思うと言いつつも、それでも彼女と離れられないご自分を嘆いてました…

    まあ、特別なケースだろうと思いたいですが、他の方々から色々と話を聞いていますと、珍しいケースではなさそうですね。

    今回はここまでです…
    ところで、なにも日本人だけが被害にあっているわけではありません…
    中國人の女性たちの中にも日本人から被害を被っている人がいます…

    【ご興味があるかも…】
    ★ 上海での歓楽

    Bloggerのラベル編集

    ラベル名を変更したり、削除するのはチョット複雑ですね。
    WordPressの方ではやり方は直ぐに分かるので問題ないのですが、Bloggerの方は、ヘルプで調べて手順を記憶して、その通りに行う必要があります…時間が経てば、あれっ、どうやったかな?って躊躇しそうです。

    覚えてしまえば、どっちが便利かというと、Bloggerの方が短絡的にできますから便利かもしれませんね。

    北朝鮮刑務所内の人権調査!?

    朝鮮民主主義人民共和のロゴ

    Washington Postの昨日の速報です:

    米国の24歳男性が北朝鮮の刑務所内での人権事情を調べる目的で北朝鮮に今年4月10日に入国しました。
    刑務所に入るために彼が考えた法律違反は、入国ビザを破り捨てることでした…
    多分、入国検査官の眼の前ででしょう…

    何故、そのまま強制送還される可能性を考えなっかたのかは分かりませんが…
    でも、彼は思惑通り捕まって抑留されたわけです。

    しかし、それからが彼の思惑とは大きく違っていったのではないでしょうか…
    拘留されてビザを破り捨てた理由を訊問されたことでしょう…
    真の目的を言えば大きな問題に発展しかねないということは分かっていて、それを隠すつもりだったと推測しますが、思うに、尋常ではない尋問に耐え切れずに本当の目的を吐かされたのではないでしょうか。

    北朝鮮の最高裁の判決は、6年間の懲役でした。
    判決理由は、違法入国とスパイ行為の企ての二件です。

    まあ、6年間と言えば、
    彼が目的とする刑務所内の人権調査には充分すぎる期間で、釈放時もまだ30歳ですから社会で活躍するに遅すぎるというとでもありませんが…
    問題は、果たして、生きて帰ることが出来るかということではないでしょうか…

    上海での歓楽

    大きなやぶ蚊

    蚊に足を食われながら書いてます…
    血を充分に吸い、蚊も元気になって飛ぶ音も大きくなったようです^^;

    三日間ブログに書き込みませんでしたが、日本から大事な顧客が来てまして、夜中まで外出中だっということです。
    夜中までということは、接待もさせて頂いたということです…

    日本では新しい部下を抱えて事業を拡げている段階ですので、何かとご心労が絶えないようで、上海では精神安定剤的な息抜きもして頂いたということですね(^.^)

    上海にいて”歓楽”のお話を殆どしてきませんでしたが、”歓楽”とは全く縁がなかったということではありません。

    子供の頃に受けた家庭教育のせいと思ってますが、食事に関して、美味い・不味いという判断を表現してはならないというトラウマめいた意識が根底にあります…

    今でも、その意識自体が悪いとは思っていませんが…
    そのせいか、料理に対する拘りは希薄です…
    不味くなければ、それで良いと思っています…

    仕事上ではチョット問題ですけどね…何故って、美味しい店に連れて行ってくれと皆さん願ってますが、私は探す努力を全くしないものですから^^;

    Belly dance

    夜のお遊びの方では、情報サイトやブログが沢山ありますから、敢えて書き込みする気にもなれませんでした。
    和食の店には歓楽紹介の小冊子が置いてあるケースが多いです…
    無料です。

    じゃあ、何故、書く気分になったかといいますと…

    禁断の領域ということでもないので、まあ、イイかっという軽い気持ちです(^-^;

    勿論、全体の詳細を分かっているわけではありません…
    単なる経験と聞いた話(本当はかどうかは別として)だけです。

    お話の対象は、KTVクラブとガールズ・バーだけに絞ります。

    まず、驚くことは、日本語を話せるホステス(この言葉はOKなんでしょうかね)が、如何に多いかってことです…日本人のことじゃありませんよ(^-^;

    彼女らはお金を稼ぐために努力して日本語を覚えてきたんですね…
    中には、日本語学校に通った人たちも少なくないようです。

    安徽省出身者が結構多いので、中国人に何故なんだろうと訊いたところ、あそこには貧乏人が多いからねと答えてくれました。

    次に驚くことは、日式KTVクラブの多さです…総数は知りませんが…”日式”というのは、日本語が話せるホステスがいて、膨大な数の日本語歌が入っているカラオケがある日本人客用のKTVクラブのことです。

    そうではないKTVクラブは”中式”と言われています。

    どっちが面白いかって⁉…う~ん、目的によりますね…
    中国人たちは”中式”が過激なので面白いって言います。

    ”日式”で働いているホステスたちは、中国人の客は乱暴な人が多いから嫌いって言います…

    確かに、”中式”のKTVクラブでホステスを奴隷のように扱っている中国人客も見かけます…
    金を払って遊びに来ているんだから俺様の要求に応えるのが当たりまえだ!
    と思ってる中国人客が多いそうです…

    日本人客にもいそうに思えますが、そのような日本人客を見かけたことはありません…
    一応、異国だからという意識もあるんでしょうかね。

    ”過激”とはと聞かれると、ちょっと困ってしまいますが、端的に言えば、中途半端ではないということにでもなるんでしょうか…

    夜のお遊びには、
    滑稽なお話や情けないお話や悲惨なお話に事欠かないようです。

    若手の中国人がいます。
    彼には気に入っている中式のKTYVクラブがあり、たま~に行っていたようです…
    中式は安目と言っても、金持ちでもなければ、頻繁には通えません。

    そこには、彼が気に入っている人気ホステスの一人がいました。
    そのクラブに一度だけ彼に連れて行ってもらったことがあります。

    飲んだり歌ったりしながら、彼は彼女とブチュブチュキスをしていました…
    彼女は売れっ子のようで、部屋をでて別の客に行き、また戻ってくるということを何回も繰り返していました…
    彼女が戻ってくる度に彼は彼女とキスをしていたのです。

    遊んでいる最中に興ざめさせるのは無粋ですので、帰る途中のタクシーの中で彼に、「オイ、今日お前は何人の男と間接キスをしたのか分かっているのか?」と、ことの成り行きを説明しましたら…間をおいてから、ギョッとしたような顔をしてました^^;

    クラブの客が一番陥りやすい陥穽は、自分が実際にモテていると勘違いすることです…

    まあ、それがクラブの目的でもありますので、仕方がないという側面もありますが…
    この勘違いが長引くと、困った問題が発生してくる切っ掛けとなります…

    【ご興味があるかも…】
    ★ 上海での歓楽(2)
    ★ 上海での歓楽(3)
    ★ 上海での歓楽(4)

    上海の名所の紹介を鵜呑みにして…

    日経ビジネスの記事を読んでいたら武康大楼の紹介があり、その一階にゆったりとした喫茶店があるとのことでしたので、中秋節の連休でゆったり感もあり、早速行ってみました。

    武康大楼…軍艦に見える

    武康大楼の紹介サイトは色々とありますのでご参考下さい。

    ただ、「租界」という言葉が出てきますが、私のように一瞬「疎開」と混同しなければ大丈夫です。

    「租界」は、19世紀後半から中国開港都市で外国人が行政権と警察権を掌握していた地域…と説明されていますが、法律は各国の法律がそれぞれ適用されたのでしょうね…

    つまり、中国政府の管轄外という意味では外国の大使館みたいなものでしょう。

    1945年に英国が上海に設けてから一時は8か国27か所に及んだそうですが、武康大楼はフランスの租界ですね。

    准海中路を武康路に向かて歩いてゆくと正面に現れます…あれ、軍艦のようなイメージの建物だなと感じます…そう言われているようです。

    目的は喫茶店ですので、早速建物の側面を探してみました…が、これかなあ~、これしかないよなあ~、でも、なんかイメージしていた佇まいとは違うよなあ~…

    中には小さな三角テーブルが置かれているだけで、特にゆったりとしたスペースがあるわけでもない、小ぶりな喫茶店です。

    しかし、喫茶店はこれしかない…
    なあ~んだ、敢えて来るだけの対象ではなかったねと二人でガッカリし、喫茶店には入らずに周囲を散策して帰ったという次第です。

    まあ、喫茶店は別としても、白人が住んでいた/現在も住んでいる地域らしく、並木道も鬱蒼としていて、ちょとした散策には手頃な場所ではあります。


    PS.
    「租界」に関して、私の簡単な説明だけでは誤解を生むかもしれませんので、ご興味のある方は、次のサイトをご参考下さい。
    ★ 租借地と租界

    娘の結婚

    もうすぐ娘の結婚式です。

    俗に言われる特別に盛り上がった感傷はありませんが、だめなら、いつでも戻っておいでという思いが強いですね…

    まあ、娘の結婚式を控えて偏屈な思いではあります…

    勿論、ごく普通に穏やかに幸せを感じられる結婚生活であってほしいと願っています。

    人生では、個人個人それぞれが、それなりに変化があって大変な時も決して少なくないと思いますが、健康でさえあれば、何とか乗り越えてゆけるもだと思います…

    この表現も差別的で問題なんでしょうね…(^^;…何故って、健康でない人は乗り越えられないってことになりかねませんから…

    心の表現が厄介な時代ですね(-.-)

    ブログの翻訳ガジェット

    Windows Live Writerを立ち上げると、書かなくちゃあ~と思ってしまいます…
    一種の、強迫観念ですね(-_-;)

    特に書きたいと思っていることがある訳でもなく、暇だからですよね(^_^;)
    だからタイトルも決まりません…などと書いているうちに、ああ、あれを書こうかと思い付いたりします。

    このブログに翻訳ガゼットを加えてみました。
    試しに英語に翻訳してみましたが、まあ、読めたもではありませんでした。

    原因は、翻訳ソフト・レベルの問題ではなく、私が書く日本語が、余りにも文法的な要素を持ち合わせていないという事なのだろうと思っています。

    それなら、これからは文法上正しい日本語を書くようにすれば、翻訳もキット読めるものになるに違いないと…思ったりはするのですが、さて、いざとなってみると、文法を良く知らない自分がいるのでした(*_*;…

    それなら、まだ英語で書く方がまだ文法的にはマシかもと思ったりします。

    そう言えば、翻訳ソフトを使って日本文を中文に翻訳をするために、正しい日本を書くようにしていますと言っていた60才代の年配の方がおりました…

    それで彼は翻訳結果に満足していたのかといいますと…
    そんなこと分かりませんよ…彼が中国語が出来るわけではないので、その翻訳結果の良し悪しも分からんでしょう(^_^;)

    円安が止まらない…

    ビジネス上で円安が良いのか円高が良いのかは、企業によって判断が異なるでしょうが、上海で日本への輸出の仕事をしている私にとっては由々しき問題です…

    何しろ、今朝のICBCのレートは17.257元/円ですから…
    今年、円の最安値を更新しました。

    昨年12月30日の17.324元/円をも越えて行きそうです…

    一昨年2012年の6月頃は12.40元/円程度ですから、中国の日系の企業は何もしなくても本社換算でコストは39%も上がってきたことになります。

    これでは、駐在員の数を減らそうとするでしょうし、中国国内調達を日本からの調達に切り替える検討とか、慌ただしく会議が増えていると思います。

    中国の輸出企業は打撃を受けている筈ですが、問題は総売り上げの80~90%が輸出という加工成形業者が多いということです。

    金型を伴うこの種の業界では、一旦、取引先との商売が止まると殆ど戻ってはこないという難しさがあります。
    つまり、価格が合わなくなり商売を止めるなら、同時に新たな商品/取引先を開拓しなければ、会社自体が全ての商売を止めざるを得なくなってしまいます。

    中国の現代市場では未だ、中国資本の企業が本格的に輸入攻勢に晒された経験がない筈です…
    まあ、最初から晒されていたと言えなくもないでしょうが、意味合いが異なります。

    輸入攻勢で、中国企業は付加価値を上げて打たれ強くなるか、あるいは、経営者たちが逃げ出すか…
    彼らの多くは逃げ出すだけの資金を既に溜めているので、実は厄介なように思います。

    Belly dance in Shanghai

    ベリーダンスが上海で普及してきて、コーチが不足するぐらい盛況のようです。

    何故、中東風のセクシーダンスに中国人(主に女性)が興味を持つのか…
    邪推するしかないですが…
    それすらもできませんね^^;

    Belly dance

    レッスン費用は週5回(1回2時間)で半年間6,000元(約102,000円)程度のようです…高いですよ!

    特に中国の庶民にとっては、と思うのですが…

    2時間のレッスン1回が約850円。

    2時間の映画を映画館で半年間毎日観る費用ですよ。

    そこまで費用を掛けて習いたいベリーダンス、何が上海の女性たちをそこまで魅了するのでしょうか?

    上海に住んでいる女性たちの中では、自分の身体の魅力に自信を持っている人たちが多いように感じています。

    スラリと伸びた足、均整のとれた体…
    とは言っても、
    全体的には太り気味の人たちが多いように感じてはいます…

    しかし、ベリーダンスは、太ったように、ふくよかな体型の女性も魅力的に踊れるそうです…

    それが普及してきた理由だとは思っていませんが^^;

    中国での親不知

    日本では親不知が虫歯になったら抜いてしまうケースが一般的(?)のように思ってます。親不知は虫歯になりやすく、残しておいても食事で利用する歯ではないからだと理解しています。

    しかし、親不知を抜くことは、上海では決して一般的ではないようです。
    親不知が虫歯になっても治療して、また、虫歯になったら再度治療して抜かないそうです…まあ、二人の中國人から聞いただけですが…

    その一人が、親不知が虫歯で穴が開いている…大変痛くて、これから歯医者に行って治療してもらと言っています。

    何故抜いてしまわないのと訊くと、抜くのは痛いじゃないですか!と言います…
    虫歯での歯痛と抜歯の痛さとどっちがより辛いのか…こればっかりは、ご本人でないと分かりませんね。

    かと言って、中國人が親不知を食事中に使用するということでもないようですが…

    中秋節休日明けで

    会社に来るとイライラします…

    連休中に忘れていたことが、急激に刺激となって現れてきます(-_-;)

    今にして思えば、真面な日本人社員たちと仕事をしていた時が如何に恵まれていたなのか…

    まあ、無い物ねだりはできませんが…
    中国人社員達は性格が良いので何とか一緒にやって来れています…

    猜疑心が強くでる変な気苦労をする必要がない分、良しとしています。

    連休中は2度映画を見に行きました。
    3D映画が増えてます…むしろ、一般的ですね。

    プリペイド・カードを申し込むと、一人100元(約1,700円)が35ー40元(おおよそ600~680円)となります…

    差が極端過ぎますか!?

    …上海のレストランで200元/一人が事前にネットで食事券を購入すると100元/一人前後(但し、条件付きの場合が多そうです)になったりしてますから、直接店で現金決済するのはバカらしいと思っしまいます。

    それだけ現金を店で扱うことに不安があるのか…
    まあ、理由は良く分かりませんが、値引きは極端です。

    昼飯に社員たちとカレー屋のCocoに行ってきました。
    大変混んでました…20~30分待ちという感じでしたね。

    味は日本と変わらないと思います…上海では大変人気があると言えそうです。

    食べて帰る道すがら、ふと思ったわけです…
    カレーライスは何故中国人たちにも人気があるのだろうと…

    彼らの面子からすれば、御飯が沢山でるカレーライスは貧乏人の食べものになる筈なんですがね(^_^;)

    …要するに、美味ければいいんですよ、基本的に、何でも…つまり、面子に拘ってはいないのです。

    中秋節

    月餅

    中国では今月の8日(月)は中秋節でお休みです。
    日本で言えば中秋の名月ということでしょうが、日本はお休みではないですね。

    中国では中秋節には
    離れ離れになっている家族も集まって家族団らんで名月を愛でるという習慣だそうです。

    従って、家族と離れて都会で働ている人たちも故郷に帰るのが習わしだと中国人たちは言いますが、う~ん、そうなのかなあ~という感じもします。

    裕福な人々は連休を利用して旅行などに行く人たちも多そうですが、裕福ではない人々は、故郷まで往復する交通費を気にします…
    1,000元(約17,000円)以上掛かるケースが珍しくありません…
    勿論、場所に依ります。

    また、お土産や親戚の子供たちにあげるお小遣いも必要になります。
    裕福ではない人々にとって、これらは大変な出費なのです…
    2,500元/月程度で働いている人々が圧倒的に多いのですから…

    また、もうすぐ国慶節の大型連休がきます。
    10月1日から7日までです…その前から休暇を取る人たちも少なくないようです…
    特に、都会に遠い地方から来て働いている人たちです。

    ですから、中秋節に帰省して、また、国慶節に帰省するというこは…
    ちょっと考えにくいですね。

    ところで、漢字で書かれた言葉は、何となく長い歴史があるように思ってしまいますが、国慶節は、毛沢東によって1949年10月1日に宣言された建国日です。
    勿論、中華人民共和国のことです。

    さて、中秋節ですが、実際の満月は8日ではなく、9日だそうですね…
    まあ、そうは言っても、雨天や曇天であれば意味がないんですがね。

    ASUS Mobile Note PC

    ASUS Mobile PC


    四年前からASUSのモバイルPCを使用しています。
    性能を譲歩しすぎないで、Microsoft Office付きで、値段的に手頃な(安い)モバイルPCを探していて、ASUSに辿り着いたというわけです。

    ASUSはPCの自作をしていた時代からの付き合いで、安定した性能のマザーボードで有名でしたので、信頼感はありました。

    1台目のPCは、モバイルにしては重かったですが、度重なる海外出張でも故障もなくサポートしてくれました。
    気を付けたことは、落とさないように、水に濡らさないようにということだけです。
    最後は、当時勤めていた会社に買い取ってもらってお別れでした。

    さて、二年前に購入した2台目のASUSモバイルPC(X202E)ですが、これも性能(?)と値段で決めたものです…
    ASUSに拘ったわけでは全くありません…
    自宅と仕事用に購入している2台の15.6’画面ノートPCは東芝です。

    東芝ノートPCは、
    性能の割には値段が手頃ということと、中古品を長年使っていて無故障(まあ、たまたまでしょうが)という点で選んでいます。

    デスクトップのPCは自作ですので遊びで弄りまくりましたが、ノートPCを遊びで弄ることはしません…
    トラブったら即仕事で困るからです^^;

    そのX202EのOSはWindows 8でした。
    それをWindows 8.1にアップグレードして使用しています。

    CPUはCore i3です…速くも遅くもありませんが、4つ以上のアプリを同時に立ち上げて仕事をしていると動きが変になることが時々あります…
    メモリ(4GB…拡張不能)のせいかもしれません。

    問題は、プレインストールされているKingsoft Officeです。
    今ではMicrosoft Officeでなくとも互換ソフトで問題ないと言われていますので、価格を優先して妥協したのですが、半年間弱使用してからクラウドのOffice365を契約してしまいました…

    二年目の契約が今年の11月で切れますが、多分更新するでしょうね…
    三年も続けて契約するなら初めからMicrosoft Officeを買った方が良かったようにも思います(-.-)
    …契約を二年間継続した後は、契約を継続しなくともOfficeを使い続けられるということにはならんでしょうね^^;

    Microsoft Officeの件ですが、
    2010年に上海でPCメーカーの正規の代理店でPCを購入すると、何を言わなくとも海賊版のOffice(無料)をインストールしてくれました。

    2012年に3台を同じ代理店(東芝)で購入しましたが、その時に、海賊版のOfficeを入れてくれと頼むと、なんと、海賊版のOfficeは禁じられているのでインストールはできないと素っ気なく断るではありませんか⁉

    …そうい言わずに頼むよと食い下がると、
    中国国内では問題ないが、海外に海賊版をインストールしたPCを持ち出すと問題になると言います…
    (問題になるのは中国も一緒だろうが)と内心思いつつも、口実が必要かもと思い、海外には持ち出さないからと言うと、
    ………、
    分かった、それならPCを買わないと怒鳴ってやって初めて、渋々海賊版Officeのインストールに同意してくれたという次第です…

    これをやらなければ中国に居る意味がないとまでは言いませんが…
    海賊版⁉…心配ありません、社員たちは問題なく使えてます^^;

    さて、X202Eのお話に戻って、長年PCを使用していて自分のPCでは初めての機械的故障を経験しました。
    ハードディスクが壊れたんです(-.-)
    突然、Windowsが立ち上がらなくなったのです。
    (後で、デフラグが切っ掛けだったことに気付いたのですが)

    兎に角、ASUSの上海を探して、サービス部門に持ち込みました…
    販売代理店でも修理はできますが、経験上、余り信用できませんよね…
    外人だと修理費も吹っかけられる場合が珍しくありませんしね。

    ASUSのサービス部門の対応は良かったです…
    担当者は、多分ハードディスクが壊れたんでしょう、USBメモリーをお持ちなら可能な限り必要なデータはコピーしますが…
    と言ってくれましたが、USBを持ってなく、もう一つのPCとデータは共有していたので、コピーしないことにしました…

    3日間で修理が完了しますが購入された時の状態になりますと言われ、チョット待って、購入した時はWindows 8だったけど、それに戻っちゃうの⁉
    …そうです
    …今どきWindows 8でもないでしょうが、Windows 8.1にして下さいよと言っても、それは出来ませんの一点張りでした…

    使い難いWindows 8を使うのならまだしも、Windows 8.1に再度アップグレードすることが如何に大変か想像しただけでウンザリしました…
    難しいというのではなく、長時間と手間が掛かるのです…
    中国での遅いインターネットでから尚更です(-.-)

    修理は2日間で終了しました…
    ハードディスクは、調べた結果、故障してはおらず、システムの不具合だったので、そのまま購入時の初期状態にしてありますと言われました…
    Windows 8?…そうです、費用は100元になります。

    それを持ち帰って、3日間掛けて元の状態にしました…
    1日は徹夜状態でしたね(-.-)
    …何故そんなに大変なのかを説明するのは勘弁して下さい…思い出したくもないという感じですので…

    うん、問題なくWindows 8.1も立ち上がる、他のソフトも問題なし、まあ、これで一安心ということで使い続けて約1週間…それが、デフラグの後で突然、前回と同じ現象が発生したではありませんか⁉

    早速、ASUSサービス部門の前回の担当者に出向き、同じ現象が出てWindowsが立ち上がりませんと伝えますと、う~ん、再度調べますと言います…
    今度はUSBも持ち込んだので、これにDドライブのデータをコピーして下さいと頼みました。

    やはり、2日目に修理完了の連絡が入り、今回はデータのコピー速度が余りにも遅かったのでハードディスクを再度チェックしてみて故障が発見されましたので、ハードディスクを交換しました…
    費用は600元ですが、前回の修理代100元を差し引きますと言ってくれました…
    やっぱり、Windows 8?…そうです。

    持ち帰って、再度同じ作業を行ったというわけです…
    それ以来、PCで仕事をしていると目がすぐにショボショボするようになりました(-.-)

    お話は変わりますが、
    ASUSが開発した動画用のSplendid Video Enhancement Technologyという評価の高いものがあります…ASUSのPCにはインストールされています。
    確かに、映画やドラマを観ていると、より鮮明に見えるような気がします。

    ただ、このTechnologyはメモリを結構消費しているようなので、映画やドラマの見栄えは我慢することにして、アンインストールしてみました。
    その結果、Windowsを立ち上げた時のメモリ消費量が4ポイント程度落ちます…
    これは4GB物理メモリのPCには大きな節約のように思われます…
    PCの反応も速くなったような気もします…

    それで、映画やドラマの画面は劣化したか?
    …う~ん、多分そうでしょうね、見た目では大きな違いを感じませんが、私が鈍感だけなのかも…
    映画やドラマを頻繁に観る方は、実は私もそうなんですが、アンインストールしないでおく方が懸命かもしれませんね。

    仕事でイライラする時

    Tags

    そのような時は、そりゃあ~数限りなくあるでしょうが、一番多いケースはコミュニケーションが上手くゆかない、行動が伴わない時のような気がします。

    相手がこちらの言うことを理解できない、あるいは、聞こうともしない…
    それで問題の解決に時間が掛かってしまう。

    相手に顧客の説得をお願いしたにも拘わらず、逆に顧客に説得されて帰ってくる…
    それで問題が解決されるのであれば良いのですが…解決されるわけがない。

    相手に口が酸っぱくなる程に懇切丁寧に説明して、分かったと言ってくれたのに、行動が伴わない…
    つまり、説明したことが理解できていないか、顧客の話の流れに飲み込まれてしまう…
    目的意識が希薄と言えます。

    そのような時にはどうやって気を静めるか…
    まあ、人それぞれでしょうが;
    • パチンコへ行って全てから解放される
    • 同僚と飲みに行って愚痴を聞いてもらう
    • カラオケに行って大きな声で歌う
    • ブログでも書いて気を紛らわせる…

    赤ちょうちん
    う~ん、どれが一番いいかなんて分かりません…が、同僚と飲みに行って愚痴を聞いてもらうのが一番効果的かもしれませんね…

    映画やドラマによく出てくるように米国の会社では極一般的な精神カウンセラーが日本では普及しない理由に、”赤提灯”を挙げていた学者が昔おりました。



    【ご参考】
    ★ 憂鬱な時には…
    ★ 気持ちが萎えた時…



    INTERLINKというVPNサービス

    レンガ調の壁の上のVPNのネオンサイン


    1ヶ月以上お世話になってますが、これは使えますね。

    まあ、動きが悪い時も多々ありますが、全くアクセスできないということも、遅すぎて使いものにならないということもありません。

    多分、というよりは、
    間違いなく10月1日から有料で続けることになると思っています。
    これがなければGoogleもBlogも使用できません。

    【ご参考】INTERLINKのその後…

    パソコンのドライバの更新

    自作機以外のPCを購入して使用している場合には、
    各PCメーカーのサイトでドライバの更新が可能です…

    むしろ、そのサイトで更新するのが基本です…
    PCメーカー自体が自社のPC用にドライバの内容を
    変更している可能性もあるからです。

    まあ、皆さんご存知のこととは思いますが…
    基本的な更新はWindows更新時に自動的にされます…
    オプションの更新に含まれる時もあります。

    ただ、チョット古いパソコン(発売後2~3年以上)になりますと、
    PCメーカーは更新を掲載しないように思われます…
    不具合が発生しない限りは、
    ドライバを更新しても意味がないという状況に至るのかもしれません…

    基本的には、PCが安定している状態でのドライバの更新にはリスクが伴います。

    しかし、Intelを始めとする各デバイス・メーカーは
    ドライバを更新し続けている場合が珍しくありません。
    例えば、ディスプレイ・ドライバや無線LANなどのドライバです。

    グラフィックボードを使用している場合のドライバ更新には
    結構なリスク(安定していて不具がないなら更新しない方が無難)が伴いますが、
    CPUに組み込まれているグラフィックの場合には、そのリスクは低いように思われます。

    また、無線LANのドライバも、更新して不具合が生じた経験がありません…

    ドライバを更新したからと言って、何が改善されたのか体感としては???ですが…
    画面が明るく見やすくなったような気がする、
    繋がりが速くなったように感じる時もあります…

    ドラバ更新内容の説明がある場合もありますので、
    そちらで事前に更新の必要性をチェックすることもできます。

    仕事中に眠い時

    ただ、ただ眠いとう状態で仕事をしてますと、トンでもないミスをやらかすことがあります…

    例えば、書き間違い以外にも、間違った人にメールを出してしまうとか、間違った人にSkype電話を掛けてしまうとか、掛かってきた電話への応対が悪くて相手を怒らせてしまうとか、抑えておいた感情がつい表にでてしまうとか…などです。

    トイレに退避してチョット居眠りさせてもらうとか、退避もせずにそのまま机でウツラウツラして、突然、額を机の上に思いっきりぶつけてしまった大きな音にビックリして目が覚めるとか…
    後半のケースは何回か、あるいは、何回も経験があります(^-^;

    高血圧と薬局 ー上海

    血圧測定のイラスト


    一昨年の夏に上海で行った健康診断で高血圧と判断されてから、時々は自分で血圧を測っています。

    当時診断された時は、上が190もあり、医者がビックリして何回か測り直しました(^_^;)

    昨年は日本の病院で最も軽い血圧降下剤を3ヶ月分処方してもらっていましたが、それでは足りなので半年間下さいとお願いしたら、規則で出来ないと言われました(-_-;)

    医者は、上海にも日本の保険が使える病院がある筈なので、そちらで薬を処方してもらいなさいと言います。

    日本から持ってきた薬が無くなってから、サプリメントのレシチンと魚油を飲んでました…
    経緯は、150以上になる日も多々あったように思います…
    生活態度で大きく変化します…

    良く言われるように塩分の取り過ぎはテキメンですが、中国では、自炊で弁当でも持参しないことには、塩分を適度にということには無理がありそうです(-_-;)

    その後、中國人の家庭では高血圧の方々がいるのが一般的なようで、親切な社員から頂いた漢方薬を煎じて毎日飲んでいます。

    それで効いているかといいますと、2ヶ月程度飲んでみて、確かに効いているようには感じます。
    但し、塩分を摂り過ぎたり、生活態度が悪化しますと、テキメンに血圧は上がります…

    余談になりますが、中国にも、当然、薬局はあります…
    見つけるのに苦労はしません。

    ただ、客の相談に全く乗らないだけではなく、特定の薬を置いてあるコーナーすら教えてくれない薬局もあります…

    市販薬を置いているにも拘わらずです…
    勝手に探して欲しい薬を見つけなさいという感じです…
    一緒に行ってくれた中国人もさすがに驚いていました(-_-;)

    中國人たちはレストランでは白い御飯は食べない!?

    Tags
    食べないとうのは言い過ぎで、食べない人が多く、食べる人達も最後の方に陶器の小さなお椀に盛られたご飯を多少食べる程度という感じですね。

    それでは中国の主食は何かと言いますと、まあ、地域によっては麦(麺)という場合もありますが、一般的には米ということになると思います。

    つまり、彼らも自宅では普通にご飯を食べているそうです。

    しからば、何故、レストランではご飯を食べないのか!?

    某中國人達曰く、面子と強欲だそうです。
    レストランでご飯を食べていると貧乏人とみられる…
    レストランで美味しい料理を沢山食べるためには御飯が邪魔になる、ということが理由のようです。

    まあ、言われてみれば、納得できる面もありますね…
    バランス感覚欠如という感じがしないでもありませんが。

    さて、日本人である私はと言いますと、中華料理店で、恥も外聞もなく、白い御飯を沢山食べています。

    何故って、中華料理は基本的に味が濃すぎて、御飯がないと中和できません(^_^;)

    知人に読まれていると知ると…

    不特定の方々が読んで下さる分には、特に、自意識過剰になる必要もないのですが、知人が読んでいると知ると…まあ、恥ずかしさが先に立ちます(^_^;)

    これが、ブログを積極的に多くの方々に読んでもらいたいと思っている方々とは異なる点ですね。

    確かに、HPを作成・公開した時は多数の方々に読んでもらいたいという意識もありました。

    しかし、ふと思うと、情報収集以外には、幅広い範囲では他の方々のブログに全くと言って良い程に興味を持たない自分がおりました…
    それからは多くの方々に読んでもらいたいという意識が薄れてきました(-_-;)

    それでは何故ブログに拘るのか…
    ノートにでも、あるいは、パソコンのワードにでも書けば済むことではないか…
    と言われますと、確かにそうですね。

    深くは考えたこともなく、そのつもりもないんですが、やはり、一人でも興味のある人がおられたら読んで欲しいという気持ちを否定できないということになりますね(^_^;)

    そこまで特別意識している訳でもないのですが…まあ、自己満足の世界です。

    やはりBloggerの動きが非常に遅いですね

    上海からVPN回線でBloggerを使用してます。
    回線は法人光です。

    WordPressと比べて非常に動きが遅いです。
    Google系がかなり苛められている感じです。

    現在はBloggerには投稿もできませんので、WordPressの方へ投稿します。

    YAHOO, USAは元気ですね…

    面白いドラマが突然消える!?

    中国では無料で映画やドラマが観れるサイトが沢山(?)あります…
    個人で開設しているサイトもあります。
    それでも最近では課金する映画やドラマも増えてきました…
    その課金は著作権とは関係なさそうですが…

    7月に日本のドラマの「ルーズヴェルト・ゲーム」をHao123で観てまして、毎週の更新を楽しみにしていたのですが、突然、そのドラマ自体がサイトから消えてしまったのです。

    何故なんだろうと不思議には思ったのですが、何でもありの中国ですから執着しないでおりました。

    2週間程前の話になりますが、
    会社の社員達(中国人)と日本のドラマの話題がでた時に、彼女は「ルーズベルト・ゲーム」を観て野球に興味をもったと言うのです。

    そのドラマは知ってるけど、途中で無くなったよね…全部観たのと聞くと、ああ、あれは個人がやているサイトで観れますよ、と言うではありませんか!?

    そうなんだ…彼女にその個人のサイトやらを教えてもらい、すべて観ることができたという次第です。

    何故、有名なサイトから突然消えたんだろうねぇ~…
    それは珍しいことではないので気にしてませんと彼女達は言います。

    最近では、企業や製品/商品を多数掲載して取引ができるサイトとして有名なアリババの名前がでる映画やドラマは削除されるそうです。

    放送禁止用語の類なんでしょうが、中国の特徴は政治的な色彩が強いという点ですね。
    つまり、アリババのオーナーが政治的に共産党の不興を買ったということなのでしょう…詳細は調べてません。

    余談ですが、孫正義氏もアリババに投資なさっておられるようで、アリババが米国で上市することで巨額な利益が期待されているとの報道がありました。

    さて、それでは「ルーズベルト・ゲーム」内の何が抵触したのか…
    全く中国とは無関係のドラマですから… 
    そこで中国人社員が推測したことは、「ジャパニスク」という言葉が中国語では問題になるかもしれないということでした…
    よく分かりません。

    ブログを続けられなかった理由

    上海に赴任してからブログにログインできなくなったことが主たる原因です…まあ、VPNのような方法があることも知らなかったとも言えます。

    ですが、それ以上に、公私共々非常に慌ただしい毎日だったとも言えますね。
    ですから、ホームページビルダーというソフト(上海には持ってきていません)を使って作成していたHPの方も全くご無沙汰しています。

    それで、今はVPNの存在を知り、かつ、暇になった…とも言えますが、暇になったというよりは、今までの日常に疲れてきたという方に妥当性がありあそうです。

    私のブログなんて日記未満ですから、「あ~あ、今日は疲れる一日だった」とだけ書いても、私個人にとっては意味あることなんですが…

    まあ、バーチャルな世界に逃避する必要がない程に、いい意味で刺激的な日常を送れてきたということですね…
    そして疲れてしまって…バーチャルな世界に逃避したくなる…
    よくあるパターンです。

    Windows Live Writer

    以前からWidows Live Writerを使用してブログに投稿していますが、カーソルを移動させたい位置でクリックしても移動しないという現象が良く起きます。

    メモリが50%近く消費されていると発生する現象のように思われますが、50%程度のメモリ消費で発生するなんてと思ってしまいます。

    しかし、Windows Live Writerは便利です。
    特に、サイトを開きにくく、開いても動きが悪い上海では重宝します。

    真っ白な背景に書かれた文字を読むのは辛い

    Tags
    先日の健康診断で初期の白内障だと診断されました。
    数年以上前から自動車のライトが酷くま眩しく感じられ始めていましたから、そのころから始まったようにも思います。

    そのせいか、
    真っ白い背景に書かれた文字を読むと目が疲れやすい感じがし始めていました。
    それで私のブログは背景をできるだけ薄いクリーム系の色にしたいと思ってトライはしているのですが…気に入った色にすることは難しいですね。

    ところで、病院の医者はパソコンを使用しすぎて目が疲れると白内障が進むと言ってました。まあ、振り返ってみすると、長年パソコンで色んなことを集中してやってきてますので、然もありなんと思っています。

    企業のトップの給与

    Tags
    先日の日経ビジネスに、
    日本企業の高級役員達の給与と慰労金(合わせて1億円以上)のリストが載ってましたが、表題は日産自動車のカルロス・ゴーン氏の給与9億8千万円(?)/年が高すぎるかという内容です。

    高すぎるか妥当かを議論すること自体、日産自動車のオーナーである株主達が承認しているわけですから、無意味ではあります。

    あま、確かに、一般的な(?)サラリーマンが定年まで働いて得る給与の3倍以上の額を1年間で得ていることになりすね。

    しかし、それが妥当なのか否かは、企業のいわゆるオーナー達が決めることであって、外部の人たちは羨ましがるのが精々でしょう。

    面白いと感じたことは、
    ダントツに利益を上げているトヨタのトップはそれ程に高くはないということです。

    商社では伊藤忠が目立って高かったです。

    何故、高給が必要かは、一般的に人材確保のためです。
    給与が高ければ高いほど企業はより優れた人材を確保できるというわけです。

    また、経営のプロなのだから、
    高実力・高実績に応じて給与が高くなるのは当たり前だとも言われます。

    それらを前提として考えますと、不思議に思うことは、会社が赤字決算になった時に、経営者の給与が”0”になったとか、”-”になったとかいう話は聞いたことがないということです。

    数千万円程度の給与なら、
    それを”0”にしても余り意味をなさないかもしれませんが、数億円単位となりますと、決算に大きく影響します…
    ネットでのインパクトですから大きいです。

    実際に、黒字を確保するために社員の給与を下げるということを企業は行ってきています。
    社員数が数千人になる会社であれば、社員平均年間5万円の我慢をさせることで、ネットで1億円以上の金が浮きます。

    ネットというのは、
    実際の商売で営業利益として1億円を稼ぐためには20~30億円程度の売り上げが必要なのに、何もせずに経費の掛からない1億円以上が手に入るということです。

    確かに人材確保は重要ですが、
    企業の競争力で差が出る人材は現場で要求される方が大きいと思います。

    経営者も人材ですが、企業が分けれるパイには限りがありますので、優秀な経営者を維持するための経費が高ければ高い程、現場の人材への投資がそれだけ小さくなるということは当然です。

    まあ、日本の社会はどのような社会であるべきか、どのような社会にしたいのかによって
    人それぞれの判断が異なってくるでしょう…

    何も米国の後追いをする必要はないと思っています。

    革命の”革”

    革命の革


    だいぶ前の話になりますが、ある歴史書を読んでいて「革命のには、命を取るという意味がある」と知りました。

    そこで、たまたま20歳代の中国人達に確かめてみました。

    全く知らない人達が多かったですが、知っている人もいて、確かにそういう意味があると確認してくれました。

    表意文字を使っている中国人だから、学校教育でも漢字の字義(原義)を日本以上に教えているのだろうと思っていましたが、実際には、違う様子ですね。

    漢字の字義を知らない、あるいは、それに無頓着な若者たちが多そうです。

    ある学者が中国語には表現の限界がかなりあると言っています…時制も明確ではないと。

    時制が文法的に明確ではないことは中国人も認めているようです。

    将来の中国語がどうなるかは分かりませんが、欧米の文化/文明が中国でも蔓延ってきて、外国語を中国語に置き換える(翻訳する)仕事が追い付かないようです。

    初めは、外国語の意味に近い漢字を使って置き換えていたのかもしれませんが、特に産業やビジネスの分野で新しい英単語が洪水のように入ってきていますので、それらの意味を汲んで全てを漢字に置き換えることには無理がありそうです。

    実際に、近年では、意味ではなく発音が近い漢字に置き換えているケースの方が多そうです。

    しかし、発音に近い漢字を使用すること自体が、表意文字としての漢字を否定することにつながりますから、ひらがなやカタカナのような表音文字を持たない漢字だけの中国語では大変苦しいところです。

    (いや、あると言う中国人もいますが、ピンインのことだとするなら実際に文章では使われていないと聞いています。大体にして、ピンインはローマ字ですよ) 

    中国では英語単語がそのまま表示されているケースがよくあります…

    日本ならカタカナ表示になるんでしょうが。

    中国でも英語教育には、大変力を入れているようです。

    将来は中国語の1/3~半分は英語になっていても不思議ではないかもしれませんね。

    ビジネスの世界では、英語を話すことは無理でも書くことは出来るという若い中国人達が日本よりも沢山いるようです…

    相も変わらず迷っている

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    INTERLINKというVPNサービスを利用しても、やはりWordPressの方が開きやすい感じです…

    Googleはどうしても不利な状況に置かれているようです…中国ではです。

    それでもBloggerを続けるかと言われると、逡巡してしまいます…

    30歳前の中国人たちと一緒に行った健康診断の結果のなかで、妙に感心(?)してしまったことは、どうも脂肪肝と言われるケースが多いようだといういことです…

    極ありきたりの偏見かもしれませんが…
    運動不足と油が多い食事をし続けるという生活環境下では、さもありなんと言ったところかもしれません。

    昨年から上海の街を歩いていて、太った、あるいは、肉付きが良い若い男女が増えたような感じがしています…
    まあ、私の単なる思い違いかもしれませんが…

    優柔不断…

    Tags
    使いやすさとアクセスのしやすさという点で、WordPressが良いのか、GoogleのBloggerが良いのか…
    色々と試してみても良く判りません^^;

    テンプレートはWordPressの方を気に入っていて、中国からは全くアクセス不能とも言えるGoogle関係よりはWordPressの方がまだマシかもと言えないこともない…

    だから、WordPressかと言えば、
    Googleの果敢な挑戦魂は気に入っているので…できればBloggerにしたい…

    しかし、見栄えがシックリこないという難点もある…
    テンプレートの選び方が悪い自分の所為ではあるのですが…

    何故、WordPress(最初はマイクロソフト)とBloggerの2つを使い始めたかと言いますと、
    基本的には「日記」代わりなのですが、WordPressの方は非政治的な分野で、Bloggerの方は社会問題を取り上げるような硬派のブログにしたかった訳です…
    チョット構えすぎましたけど(^^; 

    もう一つ、IBMホームページビルダーで作成したHPなるものもあります…
    今となっては、全く他の趣味を待たずにやるのでもなければ、維持できませんが、まあ、こうのようなものもあったという残骸めいたものとして、死ぬまで残ってゆくのなら、それはそれで良いと思っています…

    死んだらどうなるかって⁉
    …そりゃあ~、死後のことまでは…虎でもないですから、何も残らんでしょうね(-.-)

    もう一度、Bloggerの背景設定にチャレンジしてみます。

    上海での健診

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    会社の年一回の定期健診です。

    香港系の病院で昨年から始めたのですが、社員一人500元…おおよそ8,500円…の会社負担です。

    これが安いか高いかは別としても、昨年より値上がりしていて、且つ、更に一段とおざなりな健診内容となってました。

    外科では(日本の健診で外科があったかどうか…)背中を撫でるような触診だけで、眼科では昨年行った眼圧も測定せず、耳鼻科でも同様に聴力測定が省かれてました…

    検便もありません。

    胸部X線は座って、証明写真を撮るようなスタイルでやりました…
    昨年は立って普通のスタイルでやりましたが…
    昨今の方法は変わってきているのでしょうか…

    診察台には靴を履いたまま寝るという点は変わってませんでしたが…

    この健診で健康上の問題が発覚したら、病気がかなり進行している状態と言えそうです…

    そう言えば、中国の病院で癌と宣告された場合は、後期…手遅れという状態が多いそうです。