やり切れません…なんといい加減な!?

タイトルを決めて書き出すには、あまりにも長い間、書きたくても書かないでいたことが多すぎて、いろんなテーマが混在してしまっているというような状況です(^-^;

これが、書く専門家と普通の悩み多き一般人との違い…マラソン・ランナーとジョギングを楽しむ人との違いのようなもんでしょう。

しかも、大勢に何らの影響もない事柄を乱雑に書きなぐろうとしているのですから、特別なテーマなどあるわけがありません…
久しぶりの散歩…助走のようなもんですね。

それにしても、
東京の時間の流れが遅くなったかのような…
あたかも、時間が止まっているかのような錯覚に陥りそうになってしまったことに、ちょっとした驚きのような感覚を抱いてしまいました。

昨年の12月に、久し振りに上海から帰国した時のことです。
まあ、疲れもあり、ボーっとしていた時でもありますから、錯覚なんでしょうね…

期待を裏切って登場した野田首相は菅前首相の後を的確に引き継ぎ、それに伴って民主党は急激に、自民党の引き立て役だった頃の元の民主党に戻ってしまったようです…

民主党の公約はことごとく反故にされ、霞が関の役人達や大手マスコミ達は我が世の春がまた戻ってきたことに浮かれているかのようです。

他方では、国が社会が疲弊し続けています…
有識者なる者たちは、
地震・津波という天災と原発事故が大きく影を落としていると曰っているのでしょうが…
相変わらず困ったもんですね、彼らも…

意識が向上してきつつあった日本国民たちは一体全体何処へ行ってしまったんでしょうか!?

そりゃあ~、似非政治家達が悪いんですが、そのような政治家達を支持している国民がもっと悪いとも言えますよね。

まあ、国民が大手マスコミに洗脳されていることも原因ではありますがね。

このような経緯を見てますと、武力を伴わない改革は非現実的なことなのかもしれません。

【ご参考】
★ 革命の”革”


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