中国人社員は疲れます…

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「取引候補の会社調査が簡単にできますよ」
「うん、いいね。費用はいくらかかるの?」
「過去3年間の財務状況だけなら600元以下ですよ」
「そうか、それなら頼もうか」
分かりましたと言ってから、暫くして、
「700元と言ってます。過去3年間の財務状況を調べるだけです」
「おい、チョットまてよ。さっき600元以下と言ってたじゃないか!」
「具体的にコスト計算してみたら、そうなると言われました。
まあ、700元以下ではできますよ」
「そうか、なら仕方がないね。頼もうか…」
その後、メールで正式な見積もりが入ってきた。
「オイ!なんで800元となってるんだ!700元以下じゃなかったのか!?」
「………」
「しかも、情報が無い場合もあると書いてあるが、情報がなかった場合でも800元を払うのか!?」
「そうです。それが中国なんです…」
なんだそうです…

そう言われて、それが中国かと思ったら、それも間違いですよね…
要するにサービス料金を決定できる人と話をしていなかっただけのことです。
知り合いと話をしてただけで、その知り合いが会社に戻って確かめたら、上司から800元と言われただけのことでしょう。

BlueSurfaceについて(2)


遅すぎると感じています。
通常のやり方でアクセス可能な日本のサイトは、BlueSurfaceを使わない方が速そうですね。

ただ、通常の方法で検索したサイトが突然開けなくなることが良くあります。

BlueSurfaceの場合は、そのようなことはなさそうですので、BlueSurfaceでなければならないサイトにアクセスする必要があるか否かですね…
契約を行うか否かの判断はです。

とにかく、私だけなのかもしれませんが、遅すぎます(笑)

【ご参考】
★ BlueSurfaceを使ってみて


中国人は寒さに強い!?

寒さに震える男の子のイラスト
一昨年に上海で冬を初めて過ごしました…

死にそうになりましたよ!

外だけではなく、ビルに入っても寒い…

最低気温はマイナス0℃前後ですが、温まれる場所が大変少なかったです。

事務所でも、みなさん、防寒服を着て仕事をしています。
手が悴(かじか)んで、思うようにキーインできなくなることもありました(笑)

要するに、みなさん節電で暖房していない所が多いんですね。
日本人達は、中国人は寒さに強いって、大変感心しています。

広々とした自宅に帰っても、古いエアコンの暖房が余り利きません。

真冬の夜の0時過ぎ頃に、突然、電源が落ちて真っ暗になったことがあります。

室内にはブレーカーが付いてはいるのですが、そのブレーカーをチェックしても、すべてのスイッチがオンになっているではありませんか!?

ガタガタ震えながら、オォー、どうすりゃいいんだあ~!って思いましたね…真冬の真夜中ですよ!

ラッキーだったのは、たまたま中国人の友達が来ていたので、一緒に、建物の外にある警備員室まで行き、事情を説明したのです。

しばらく待たされた後、警備員と一緒に私の部屋のある建物まで戻り、エレベーター・ホールにある配電盤の中のヒューズを交換しました。

それで解決しましたが、どうも、珍しいことのようではなく、良くあるケースのようでした。
案の定、それ以後、もう2回ありました。

まだまだ二度と経験したくはないと思う真冬の経験はありますが、その中の一つに、上海から常熟までのバスでの移動があります。

普通は、上海南站から長距離バスに乗って、快適(!?)に行きます。
ところが、日本のメーカーの出張者二人と上海の中心街から外れた顧客を訪問した後に乗り込んだ常熟行きのバスが、なんと! 市内を走っている普通のバスなのです…

しかも、バス自体が古くてガタビシするような感じで、座席は薄いビニール張りのもので暖房などは、利いていないのではなく、入っていない(スイッチがオンになっていない?)のです。

更に悪いことには、各停の定期バスなのです。
これでは目的地の常熟まで2時間では着きません。

とにかく、常熟に行かなければなりませんので、中国人スタッフを入れた4人で、そのバスでの移動を敢行したわけです。

バスに乗っていて、思った以上に寒いのです。
私たちは体をちぢこ(縮)めて耐えています。

私の座席は運転手の真後ろでした…時々、酷く冷たい風が入ってきます。

なんと!
運転手が時々窓開けてタバコを吸っているじゃありませんか!?
オイオイ、勘弁してよっていう思いはあっても、注意する勇気も余裕もありません(笑)

本当に常熟に着くまでに凍え死ぬんじゃないかと思いました。

3時間近くも掛かって、ようやく常熟のバスターミナルに到着し、ガタガタ震えながらバスから降りた我々4人は、何とか無事に着いたことをお互いに目で確認し合い、ちょうどお昼どきでもあったので、どんな料理でもいいから、出来るだけ近くの食堂に入って温まろうと即座に意見が一致して、表通りに出て直ぐに目に入った道路の向う側にあったレストランに飛び込んだのです…

ギョ!?ギョギョギョ!?
4人は目を合わせた瞬間に外に飛び出しました…
そのレストランでは暖房を入れていなかったのです!

でも、私のスタッフは、さすがに中国人です…中國のコーヒーショップ(カフェテリアのこと)は暖房が利いていて食事もできると言います。

そうか助かった、そのコーヒーショップに直ぐに行こうということになりました…が、その中国人は、常熟にそれがあるのかないのかすら分からないと言います…

まあ、しかし、その存在に賭けるしかないということになり、タクシーに乗って運転手に訊こうということになったのです。

結構離れた場所までタクシーで移動しましたが、なんとか満足のゆくコーヒーショップに辿り着けて、一同本当に生きた心地になりました。

食事も美味かったです(笑)

中国では、日本では…

外国の方でも現地人より知っている!?


中国人も日本人も、中国では、日本ではと良く言います。

私は日本人ですが、日本のことを充分に知っているというわけではありません。

そりゃあ~、日本に数年しか住んでいない外国の方々よりは知っているかもしれませんが、数年でも日本で生活している外国の方々の方が、地域的・部分的には私よりも知っているかもしれません。

私は日本でも、ほんの一部の地域にしか住んでいません。
行ったこともない町がたくさんあります。
ですから、
私は日本人だから日本のことをよく知っているとは言えないんです(笑)

じゃあ~、どうやって日本のことを知るのかと言いますと、外国の方々と同じです…
ニュースや本や雑誌や人々との交わりで知るわけです。

昔と違って今では、ネットを利用した情報の流れには凄いものがあります。
従って、言葉の壁がなければ、外国のことを知ることは難しくない状況になりつつあります。

そういうわけで、私よりも日本のことを良く知っていて、日本に住んだこともない外国人は少なくないと思います。
それでも、私が日本人であることには変わりはありませんが(笑)

ただ、問題は今でもあります。
それは、マスメディアが流す情報が必ずしも正しくない、あるいは、特別な意図をもって流されるということです。

日本では現在、庶民レベルでも、その問題が意識され始めています。

中国人も中国ではと良く言います。
巨大な多民族国家のことを良く知っているなんて、と感心してしまいます。

彼らの絶対的な共通点は、
使用言語が同じ人間という意識ですよね。
米国もそうですね。

昔から、日本人は曖昧な表現を使用すると良く外国の方から言われます。
仕事上では変わってきているように思いますが…実際にどんどん変わってゆくでしょう。

日本社会の中で形成された日本人個人個人は、個人差はありますが、他人との軋轢を極度に嫌う傾向にあります。

欧米文化では、白黒(Yes/No)を先につけるようですね。
初めに説明がきて最後に結論となると、誤解される場合が多いからなのかもしれません。

欧米は基本的に多民族が接触してきた文化ですから、言葉自体が充分に伝わらない可能性もあったのでしょう。

BlueSurfaceを使ってみて

レンガ調の壁の上のVPNのネオンサイン


とにかくBloggerにアクセスできて、投稿もできます。

VPNのようなメカニズムは分かりませんが、速い時と酷く遅い時があります。
今は、酷く遅いです。

しかし、アクセス可能ということは、中国に住んでいる日本人にとって、大変ありがたいことです…
どうも表現に年齢が現れてしまいますが(笑)

費用は、6か月契約をしますと月額1,000円を切りますが、高いか安かは分かりません…

仕事上で必要な方は安く感じるでしょうが、趣味で使う場合はどうでしょうか…
上海のStarbucksのコーヒー2杯分よりも安いですがね…
そう言えば、Starbucksも昨年から今年にかけて随分と増えましたね。

ところで、上海を東京を見る目と同じ目で見ると勘違いするかもしれません。
どう見ても本当に裕福な人々の数が多いです。

上海に住んでいると言われる2,400万人の10%だけが裕福な人たちだとしても、240万人もいることになります…
もっとおりそうな気もしますが。

彼らを対象としたニッチマーケットがあるのも不思議ではありません。


【ご参考】
★ BlueSurfaceについて(2)

【ご興味があるかも】
★ 上海から

上海から

Chinaのロゴ


まったく上海からアクセスが出来なかったGoogleのブログに初めてアクセスが可能になりました。

サイトで紹介を受けたBlueSurfaceを利用させて頂いています。
1週間の試用期間ですね。試用して問題がなければ、半年間の契約を行おうと思っています。

もう一つの方のWordPress.comのブログにもアクセスできるようになったのですが、どういうわけかログイン方法が分からず(笑)、どちらかと言えばアクセスがしずらいGoogleのBloggerとなった次第です。

まあ、本当に久し振りの投稿ですね。
それまでに書きたいと思ったことが沢山あったように思ってましたが、いざ、書けるとなると、何から書いてよいものかと思案してしまいます(笑)

日中関係は、なんて考えましても、情報の殆どはニュースや他の人から聞いた話ですので、まあ、新鮮味はありませんね。

自分が直接感じましたのは、
日系の会社が多く入っているビルや日本人が何人も入っているマンションのロビーから小さな日本の国旗だけが撤去されていることに気付いて、日中関係は悪化し続けているような気分になった程度ですね。

また、私が売込むために訪問した会社が、最近、日系の自動車関連業者対する販売をすべてキャンセルしたと言っていたことが印象的です。
共産党員たちの指導が入っているんでしょうね。

新規に中国のローカル企業に日本製品を売り込むことは難しくなっています。
130社以上にアプローチしていますが、なかなか会ってくれません。

日本製品は買わないとハッキリ言う会社の人もいます。

しかし、だからと言って、
ビルの警備員たちや店員やタクシーの運転手達の対応に変化があったということは感じませんね…
鈍感なのかもしれませんが…(笑)

多くはないですが、何人もの中国人たちと接しています。

面白ことは、一般の方々は
日本でも大々的に報道される共産党大会というものを良く知ってないということです。
いつ開かれるのかすら知りません。

まったく興味がないと口ぐちに言います。
中には共産党員だという人もいますが、その人ですら開催日を知らなかったんです(笑)

中国政府が如何に苛立っているかもわかるような気がします…
ですから、センセーショナルな行動をほんの一部の国民に起こさせて、庶民の意識を刺激
するという手段をとるのでしょうね。

話を聞いていますと、多数の庶民たちは、政府が如何に汚職まみれか知っているようです。

ただ、完全に近い既得権勢力の社会体制(まあ、日本もそうですが)になっており、対立者を暴力的に排除しますので、庶民たちは、無視を決め込むのが一番と思っているのでしょう。

最近の美国の報道によりますと、中国政府は密かに、大学生に布教活動をしている外国教師の完全排除を行いつつあるようです。

私も大学生と交信をしていますので、そのうちに、ある外国人の先生が突然いなくなったという話が聞こえてくるかもしれません。

尤も、私個人としては、布教活動なるものは好きではないんですが…(笑)

長年中国で暮らしていて、天安門事件も経験なさっておられる方のお話が紹介されていましたが、尖閣諸島問題関連で日本が対応を間違えば日本人排斥運動も起こりかねない程の
由々しき状況であるそうです。

私には分かりません…どう考えても、日本政府がリーダーシップを発揮して問題処理ができるとは思えないからです。

私は、単純に、
日中やアジア諸国に米国の存在価値を認めさせる形で、米国によって決着させられるのだろうと思っているだけです…
そうではないかもしれませんが…

中国内では感情的な抗日がありますので、日中間の話し合いでは解決できる可能性は小さく、かと言って、他の現実的な解決方法も思い浮かびません…

まあ、尖閣諸島を中国にあげてしまうというバカげた解決方法もあるのかもしれませんが…

中国に長年住んでいらっしゃる方々のお話を聞いたり、ブログで書かれている内容を読んだりしていますと、広大な土地に考え方も風習も異なる様々な民族が住んでいる中国を良く理解して対応することが大事だという話をする方に、多くの方々はなびいてしまっているようです(笑)

そういう考え方は、私は納得できません。
非現実的だからです。

そう言いたがる日本人たちに対して、ご自分たちは日本を良く知っていると言えますか?
と尋ねてみたい気分になります(笑)

多くの中国人たちですら中国とはなんて分かっていないのに、5年や10年住んでいる一般的な外国人に分かるわけがありません。

そんなことは専門家に任せればいいことです。

英語で書かれている中国を紹介する北京大学の出版局のある書籍には、人口の70%以上が漢民族であると書かれてました。

それなら、中国は多民族国家とは言いきれません。

大学時代のサークルで、ドイツの膨大な哲学書を原語で読まずに論ずる/理解することはできないとある学生が主張したことを思い出しました。

そうかもしれない…でも、一般的には非現実的です…

何故なら、たとえドイツ語ができるようになったとしても、その哲学書が書かれた時代に生きているわけでもなく、より厳密に言うならば、その哲学者を理解する上で必要とされる本当の文化を知ることにはならないからです。

無い物ねだりをしていても、時は流れてゆきます…
自分が流れに乗れるまで待っていてくれるわけでもありません。

自分で判断し結論をださなければならない場面は、すべてが明確になるまで待ってはくれません。

などと、取り留めのない話になってしまいましたが、局面局面で日本は中国と真剣に対峙する必要があると思います。

それが、結果的には相互理解(理解というよりは、認めさせるということなのかもしれませんが)に結びついてゆくと思います…尤も、対峙のままで終わると問題ですが(笑)


Google Chromeは、やっぱり速い!

今更ながらですが、Gooogle Chromeは速いですね。
長年、Firefoxを使ってますが、それよりも速いです。

しかし、Windows 7ではFirefoxを使い続けるつもりです…
まあ、使い慣れていて、速さに問題があるわけでもありませんので。

Google Chromeは、Windows XPで使ってみます。
Internet Explorer “8”は“9”と比較しますと、さすがに遅さを感じさせます…
IE9はWindows XPでは使えません。

Toyota 86 で見るトヨタの限界


トヨタ86

豊田社長のお遊びで造ったスポーツ車と言えそうなデビューですね。

若者に乗ってもらいたいと仰っているようですが、300万円近くもする車を、今の若者達にどうやって買えと言うのでしょうか!?
まあ、金持ち特有の感覚なのでしょう。

このクラスのスポーツタイプ車であったアルテッツァの評価は、太鼓持ちの評論家諸氏にさえ散々なものでした(^_^)

それからどれだけトヨタは変わったと言うのでしょうか!?

昔のトヨタの86には乗ったことがありませんが、走っているのを見たことはあります…
鋭い走りをするなあという印象でした。

ただ、全般的に、
トヨタのスポーツ車というものには、眉唾的なイメージを拭いきれません。

余談ですが、
昔、トヨタが大々的にぶち上げた、映画「007」が使った2000GTというスポーツ車のエンジンは、ヤマハが開発したもので、音叉のマークが付いてましたね(^_^)

確かに優秀な技術者は、多くいらっしゃるんでしょうが、どんなに優秀な方々でも、組織、特に、大きな組織の中に入ってしまうと、その組織の体質に染まってしまうものです。

トヨタの体質はどうかと言いますと、
良くも悪くも、性能に関しては昔から80点主義のようで、今でも変わっていないでしょう。

車を購入する人達の85%程度がエンジンや走行性能に無頓着で、デザインや内装に選択の基準をおく人達だと言われています。

トヨタはその85%の購買層に焦点を当てた開発・販売をやってきました。
ビジネスとしては正解だったわけです。

トヨタ車のハンドリング(ステアリング)性能は、欧州の人達がバカにするアメ車に似ているとも言えそうです。
フワフワ感がつきまとって、他社の車からに乗り換えた人にとっては不安感があった筈です。

まあ、評論家諸氏も
トヨタでハンドリングが一番良い車はクラウンだと言ってましたから…
推して知るべしです。

そう言えば、アリストも
どうしようもないハンドリングでしたね…
直線番長とか言われたりもしてましたから(^_^)

さて、Toyota 86ですが、スバルのBoxerと言われる水平対向エンジンを採用しています。
トヨタの富士重工との提携目的は車以外にあると言われてますが、それはさておき、Toyota 86は富士重工との共同開発となったスポーツ車ですね。

言い出しっぺはトヨタということのようで、主たる開発方針もトヨタ側が実権を握っていたことでしょう。

車スポーツの世界で大した実績もないトヨタが勝手なことを言いつつ、開発を進めたことは想像に難くありません(^_^)

実際の車製造は富士重工がやるそうですね…

それで、トヨタの目指した車は、端的に言えば、遊び車…
ドリフト走行がし易い車なんだそうです。
つまり、後輪のグリップ力が抑えられてコーナーで横滑りさせ易い車です。

単に横滑りすれば良いってもんじゃないと評論家諸氏は言うんでしょうが、とにかく横滑りしなければドリフト走行は出来ないのです。

危なっかしい車です…
まあ、それが面白いんだと言う人もいるということです。

今時ドリフトだなんて、時代錯誤のようにも思うのですが…
F1レースやルマン24時間耐久レースでドリフト走行してますか!?
やってませんよね…
路面に伝える駆動力がロスされて遅くなるんですから。
(WRCなどの舗装されていないダートコースではやります。それは、タイヤのグリップ力では抑えきれないからです)

また、
後輪だけ横滑りするのはまだ良いですが、前輪まで横滑りし始めたら、雪道で車が滑って行くのと同じになってしまいます。

昔の前輪駆動車を運転したことのある方にはドリフト走行の経験がおありになると思います。

急カーブに普通のスピードで入りますと、後部座席の人から、
オイッ、後ろのタイヤが横滑りしてるぞォー!
という怒鳴り声がしてきたものです(^_^)

まあ、車で遊ぶって言うことなら、峠のドリフトはハタ迷惑で危険ですし、サーキットでドリフトでもないでしょうし、まあ、ゴーカートで遊ぶのが一番面白そうですね(^_^)

富士重工も基本的に同じ車を"BRZ"の名前で売り出しますが、トヨタとはコンセプトが違うそうです。

スバルBRZ

安全に速く走れる車という極当たり前の志向でしょう。

基本は、あらゆる場面で、
  • 四輪のタイヤが路面にしっかりと接地して、滑らない、
  • ハンドリングは運転者の思い通りのラインを描いて車を進ませる、
  • ブレーキングは運転者の想定範囲内で車を制動させる
ということでしょうね。
それらのレベルが高いのがスポーツ車と言えるのでしょう。

そういう観点からBRZは良くできあがったスポーツ車のようです。

公道でも、サーキットでも、86とBRZのどちらが速いかと言ったら、BRZでしょうね。

ハンドリングもBRZが絶賛(?)されているようです。

後輪駆動でハンドリングの良い車は、運転していて確かに気持ちが良いですね…
スカGがそうでしたけど…

まあ、トヨタさんの車はそれなりにかな…
ホイールアライメントも狂い易いですしね(^-^;

しかし、実は
そんなことを言いたかったのではなく、世界に冠たる自動車メーカーであるトヨタさんの戦略が、アナクロだなあ~と感じていることを書きたかったのですが…(^_^)

スポーツタイプあるいはスポーツ車の分野で世界的な実績をもっているスバルを一段階も二段階もレベルアップさせるという戦略を、トヨタにはとって欲しいんですがね…
裏方に徹してね。

資金力で開発した技術の供与や販売ネットワークの提供などもいいでしょう。

スバルをトヨタの体質にしてしまったら、スバルの存在価値はなくなってしまうでしょうね!?

それにしても、
水平対向エンジンの経験が全くないトヨタの86を良く買うなあ~と思います。

製品自体は良いんでしょうが、整備や修理となると話は違ってきます。
不安感は無いんでしょうかね!?


【ご参考】
★ 今のトヨタの限界!?
★ 今のトヨタの限界!? (2)
★ トヨタがWRCに復帰!?…何故スバルじゃないの?
★ トヨタも発想の転換が必要なのでは… 

読売新聞は相変わらずですね…消費税問題

守旧勢力(既得権者)を擁護する立場

読売新聞は連日社説で消費税の税率上げが必要だと力説しています。

新聞が立場を全面に押し出しだすことには賛成ですが、読売新聞の場合は論理的主張ではなく、単に守旧勢力(既得権者)を擁護する立場での主張ですから困ります。

日本の財政赤字は確かにデカ過ぎるが、そうまで大きくなってしまった原因が全て国民に帰するかのような言い方をする読売新聞には、社会の木鐸としての資格どころか、資質が無いと言うしかないでしょう…
今更という話ではありますが…

一体全体、有権者の何割がこれまでに膨れあがった財政赤字の原因を理解出来ているのでしょうか!?

更に、施政者達(霞が関の役人達)は…
(民主党政権は既に霞が関の軍門に降ってますから…)
何を、どのようにして、いつまでに財政赤字を解消しようとしているというのでしょうか!?

財政赤字は政治家・官僚に責任がある

財政赤字がこれ程までに巨大になった原因を霞が関の役人達は知っている筈です…
何故なら、巨大な財政赤字にしたのは彼等なのですから…

それでいて誰も責任を追求されません…
大手マスコミも追求しようともしません…
正に癒着なんです。

原因を知ってるが故に、霞が関の役人達は財政赤字を政策でもって解消する意志はないでしょう…

何故なら、政策でもって解消することは、霞が関の既存体制(55年体制から生み出された既得権層)を否定することになるからです。

出来ることは、
既得権層に大きく影響しない消費税の税率を上げることだけでしょう。

よく言われることですが、消費税は国民に対して平等な税制であると…
これは有識者とか知識人とかマスコミで言われている人達が言ってるんです。

税制上でも実質的平等は保証されるべき

憲法で保障される男女平等が実質的平等を意味するように、税制上の平等も実質的なものである必要があります。

収入が多い人ほど国・社会のインフラ(体制)の恩恵を、収入が低い人よりもより多く受けているのですから、受益者負担の精神を持ち出すまでもなく、当然、収入が多い人は税金が多くなる税制が実質的な平等となるわけです。

そういう観点から、消費税は実質的不平等の税制となります。

国が破産するということは?

ところで、巨額な財政赤字の解消が政策的に出来ない場合はどうなるんでしょうか!?
よく言われることは、国家の破産ということです。

国家が破産しますとどうなるかと言いますと経済原理が働き、国家の貨幣価値が陥没して極端なインフレ状態に陥ります。

大きなリュックサックに紙幣を目一杯詰め込んで買い物にゆくという笑えない状況に陥ります…
まあ、目一杯に詰め込める紙幣がある人はまだ良いんでしょうが…

高級車ハイブリッド????

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高級車のハイブリッドが販売されています。

先日、広告をたまたま見てまして、あれっ、燃費が出ていない!?と気付きました。
そのメーカーの他車は燃費がこれだけ改善されましたと強調されていましたが…
まあ、高級車を買うような人たちが燃費や環境対策なんて気にする筈もないと納得した次第です(笑)

ところで、電気モーターを四輪に駆動装備できたとしたら、物凄いスポーツ・カーができますよね。

勿論、四輪の回転数をそれぞれ自動制御できるでしょうから、重たいプロペラシャフトもディファレンシャル・ギアも必要なくなるでしょう。
電気モーターの出力性能で競うという部分は大きいんでしょうかね。
まあ、ガソリンなるぬ電気の消費率改善が話題になるでしょうけど…

兎に角、今後10年で目指す方向は、ハイブリッドではなく電気モーター車でしょうね、多分。

それにしても、旧態依然とした石油関連エンジンや電気モーターではない、全く新しい駆動方式が出てこないんでしょうかね…
既に開発されていたとしても不思議ではなさそうですが…

でも、開発がなされていたとしても世に出るには50年ぐらいは掛かるんでしょう。
何故って、既存の企業がそれを世に出したとしてもタコの足食いと同じで、大きな利益にはならんでしょうから…

また、既存の企業ではない企業が開発しても世に出すためには、既存企業のみならず、それに関係している利益集合体から強烈な抵抗を受けるでしょう。

政治と同じです…アンダーグランドでの戦争が勃発し、結局は既存の利益集合体が勝ちます。

だってそうでしょう…
国・社会体制自体が既存の利益集合体を効果的に擁護するシステムになっているのですから(笑)

尤も、民衆の意識構造が向上して、
大手マスコミ等に惑わされることなく、各自が適確な判断をするようになれば、そりゃあ~、なんだかんだ言っても民主国家ですから何とかなるでしょうけど…

楽天ShowTimeもえげつないことをやりますね

何故って、映画を選ぶ時にストーリーの
あらまし読み、ポスターも参考にしますよね。

「キャプティビティ・リベンジ」という映画

「キャプティビティ・リベンジ」という映画も、監禁され痛めつけられていた女性が立場が逆転して逆に犯罪者を狩るという展開になると言うので、面白そうだと思って観てしまったのです。

このポスターを見ても…
それらしき期待感を抱かせます。

ところがです、
全くと言っていい程に内容が違うのです…
勝手に誤解したんだろうって言われるかもしれませんがね。

まあ、こんなにも騙されたと思ってしまった映画も珍しいですね…315円也です(Q_Q)↓

ただ、感想が書かれているブログもありますから、事前にチェックしようと思えば出来たでしょうね。

何れにせよ、楽天ShowTineはTsutaya と比べて決して安くない、むしろ高いですから、まともな解説内容にして欲しいですよね。

気紛れアルバム(ちょっと古いです)

歩いている際に、なかなかいいねぇ~と感じた花の写真です。
各写真をクリックして頂くと大きくなります。

2008_0505_124943 2008_1115_131911
azalea F1000001
F1000013 菊
菊2 菊3
F1000034 アイリス1
アイリス2 アイリス3
グラジオラス グラジオラス2
しろツツジ ツツジ
ヒメウツギ ペチュニア
ペチュニア-ピンク ユリ2
ユリ3 旧北小桜
水芭蕉

上海の蓮の花

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昨年後半に訪れた旧家の庭園を模した観光地で撮った写真です。
大きな蓮池に咲く花が、余りにも綺麗でしたので何枚も撮りました。
…最初の数枚は違います…

写真をクリックすると大きくなります(^_^)

上海の観光地の公園に咲く花
上海の観光地の公園に咲く花
上海の観光地の公園に咲く花

蓮池

蓮池に咲く花

蓮池に咲く花2

蓮池に咲く花3

蓮池に咲く花4

蓮池に咲く花5

蓮池に咲く花6

やり切れません…なんといい加減な!?

タイトルを決めて書き出すには、あまりにも長い間、書きたくても書かないでいたことが多すぎて、いろんなテーマが混在してしまっているというような状況です(^-^;

これが、書く専門家と普通の悩み多き一般人との違い…マラソン・ランナーとジョギングを楽しむ人との違いのようなもんでしょう。

しかも、大勢に何らの影響もない事柄を乱雑に書きなぐろうとしているのですから、特別なテーマなどあるわけがありません…
久しぶりの散歩…助走のようなもんですね。

それにしても、
東京の時間の流れが遅くなったかのような…
あたかも、時間が止まっているかのような錯覚に陥りそうになってしまったことに、ちょっとした驚きのような感覚を抱いてしまいました。

昨年の12月に、久し振りに上海から帰国した時のことです。
まあ、疲れもあり、ボーっとしていた時でもありますから、錯覚なんでしょうね…

期待を裏切って登場した野田首相は菅前首相の後を的確に引き継ぎ、それに伴って民主党は急激に、自民党の引き立て役だった頃の元の民主党に戻ってしまったようです…

民主党の公約はことごとく反故にされ、霞が関の役人達や大手マスコミ達は我が世の春がまた戻ってきたことに浮かれているかのようです。

他方では、国が社会が疲弊し続けています…
有識者なる者たちは、
地震・津波という天災と原発事故が大きく影を落としていると曰っているのでしょうが…
相変わらず困ったもんですね、彼らも…

意識が向上してきつつあった日本国民たちは一体全体何処へ行ってしまったんでしょうか!?

そりゃあ~、似非政治家達が悪いんですが、そのような政治家達を支持している国民がもっと悪いとも言えますよね。

まあ、国民が大手マスコミに洗脳されていることも原因ではありますがね。

このような経緯を見てますと、武力を伴わない改革は非現実的なことなのかもしれません。

【ご参考】
★ 革命の”革”