既得権にしがみつく腐敗したマスメディアの勝ち!?

本当に目を覆いたくなるようなマスメディアによる卑劣な小沢バッシングが毎日続き、それに容易く感化されてしまう輩達…

これ程までに政治家やサポーター達の意識レベルが低いとは思いませんでした(Q_Q)↓

しかし、これからです。
正に、既得権にしがみつく旧体制派と新しい日本社会を形成してゆこうとする革新派との区別が明確になり、大手マスメディアに騙されない庶民の数が増えてゆくことでしょう。

日本のジャーナリズムは死んだ……
いや、元々なかっただけのこと!?
日本には議会制民主主義が定着していないということと同じレベルの話です。

それにしても、どうしてメディアの記者達は庶民に対して不遜な態度をとるのでしょうね?
まあ、それだけ庶民をバカにしているのでしょうが、それにしましても……

堕してしまった「天声人語」

二・三日前の朝日新聞「天声人語」が、なんと!? 小沢非難を展開していました。
「天声人語」までも動員して小沢バッシングを続ける、その異常さ!

正に、既得権にしがみつく守旧派と新体制を目指す改革派との激突です。

しかし、守旧派の方が、
官僚組織に代表される国家権力と庶民の意識を誘導する大手マスメディアに支えられての
戦いですから、有利です。

改革派が勝利を収めるためには、庶民の意識の向上に期待するしかありません。

相も変わらぬ大手マスメディアの小沢バッシング

刑事問題に関する説明責任などと、大手新聞社やTVは、相も変わらぬ醜態を晒し続けています。

検察当局から一年以上にも及ぶ徹底した捜査を受け、そして起訴されなかった当時の被疑者に説明責任があるなどと、庶民の常識では考えらえないことを大手新聞社やTV局は主張しています。

更に、説明責任があるとヒステリックに喚くだけで、何をどのように説明しなければならないのかを主張しているわけでもありません。

むしろ、検察当局の決定を侮辱しているとも言えます。

しかし、大手新聞社やTV局は検察当局を侮辱するなどという度胸はありませんので、検察当局の暗黙の了解のもとでやっているとしか考えられません。

最近は、海外の政治家やメディア関係者達による小沢批判の報道が目立っています。
菅総理の批判もある筈ですが掲載されません。
これを偏向報道と言わずして何というのでしょうか!

大手新聞社もTV局も庶民を侮りすぎています。
彼らの堕落した報道に対して庶民は何らの批判的解釈もしていないと思っているのでしょうか!?