米国の傀儡体制派との戦い

2010年1月21日木曜日

マスメディア 官僚 政治

明るすぎるキバナコスモス
明るすぎるキバナコスモス

日本の戦後体制を改革できるか否かの壮絶な戦いが露骨に表面化してきました。

国家権力の一翼を担う検察とタイアップしたマスメディアは、小沢は有罪であるという確定的な報道を連日行っています。
有識者による小沢擁護の記事は一切ないという状況です。

このような報道の体質は、長野県で起きたサリン冤罪事件の報道体質となんら変っていません。

また、逮捕された人物を、事実が確定していないにも拘わらず、呼び捨てにするという体質も、お上が逮捕なさったことだから刑が確定したものと看做すという、既存の国家権力に対するマスメディアの迎合を象徴する一つです。

最近の冤罪事件に関しても、過去のこととしてマスメディア自体の反省はありません。

彼らには非難ありきで、由々しき状況に陥っている日本政治をどう改革するのかという視点での報道はないのです。
何故なら、官僚と一緒に米国主導に従っているだけだからです。

誰も責任を取らないという政治・官僚・マスメディアの癒着を打破し、革新的な段階に日本を進めてゆくことが、今まさに必要とされていることだと思うのですが…

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