なぜ韓国は他国の文化を乗っ取ろうとするのか?

2010年1月3日日曜日

国際関係 歴史・文化

韓国国旗

韓国の文化起源説

それにしても韓国の文化起源説は色々な分野で問題を引き起こしているようです。
本当に節操のない国民です(-_-;)

登録を認めるユネスコもユネスコですが、韓国が中国起源の端午の節句を韓国起源として登録してしまい、中国が怒ったとということもありました。

問題は、韓国の学者と称する者が真しやかに朝鮮半島起源説や朝鮮人説を唱えたり、あるいは、唱えていると報じられることにあります。

それらの殆どが適確な史実を掲げているわけではないと言われています。

何故、文化の剽窃をするのか?

何故、そのような文化の剽窃に韓国人達は病的に熱中するのでしょうか?

中国の属国としての長い歴史

そこで思い起こされることは、彼等の中国の属国としての長い歴史です。

朝鮮人の気質にもよるのかもしれませんが、朝鮮半島では中国に制約された時代が大きな部分を占めるという歴史があります。

韓国が忌み嫌う李氏朝鮮の時代

最後は、1392年から1910年まで続いた李氏朝鮮の時代があります。
李氏朝鮮が中国の臣下としての属国に甘んじた時代は、1392年から1897年の
505年間にも及びます。

しかも、中国に攻め入られて仕方なく臣下(属国)になったのではなく、初代の国王である李成桂が自ら明に使者を立てて、高麗王として(権知高麗国事)、後に朝鮮国王として中国に正式に認めてもらったわけです。

元々、中国の属国であった高麗の王を廃した武将の李成桂が、中国に恭順を示して王にしてもらったのですが、それに対して異を唱える勢力は出てこなかったということですね。

一見、武士の頭領が天皇のお墨付きを貰うことで、己の権力を天下に認めさせるという儀式に似ています。

しかし、朝鮮国王と中国皇帝(天子)との関係は、同じ日本国内であった天皇と武士の関係とは異質のものです。

属国は支配国の文化に色濃く影響されるので、朝鮮の文化が中国に非常に似通ているということも頷けます。
つまり、独自色の強い文化が朝鮮には少ないとも言えます。
李氏朝鮮時代の統治は、
韓国の国民ですら話題に上らせたくないような酷いものだったようです…
ですから、韓国は朝鮮という言葉を使いたがらないと言われます。

確かに、李氏朝鮮が朝鮮半島の近代化を遅らせたと言えるのでしょうが、基本的な問題は中国の属国としてあり続けたことにあります。

支配国の中国自体が近代化に遅れていたのですから、いわんや、属国たる朝鮮では…となります。

朝鮮半島を中国から独立させたのは日本

日清戦争の勝利国である日本が中国と交わした下関条約によって、李氏朝鮮は、中国の册封体制(中国の皇帝が臣下や諸侯に爵位を授ける制度)から開放されることになりました。

それが1910年のことです。その後、日韓併合と続くわけですが…

先進国になるためには独自文化が希薄

このような文化的悲哀を帯びた長い歴史の中で独自の文化を培ってこなかったことが先進国として発展しようとしている韓国人にとって、弱点の一つとして映るのかもしれません……

欧州の先進国が歴史の浅い米国を蔑視していた時代のように…

【ご参考】

盗人猛々しい韓国

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