楽天からの迷惑メール

2009年12月13日日曜日

メール 社会問題

楽天のTrade Mark

ダイレクトメール…要は宣伝メールですが、頼みもしないのに勝手に送ってきます。
迷惑甚だしいと周りの連中が怒っています。

配信停止用の URLが記載されており、手続きをしろとは書いてますが、その説明は分かりづらい内容です。
配信停止をワンクリックで行えるという手続きではないのです。

第三者が勝手に配信停止を行えないようにしていると善意に解釈することも可能かもしれませんが、勝手に送信してくるメールですから、その配信を第三者が停止してくれるなら大助かりです(^_^)

個人情報保護の理念が適切に理解されていないことが大きな社会的迷惑を生み出しています。
個人情報保護法の目的には「個人の権利利益を保護」と謳われておりますが、要するに個人が被る被害・迷惑等を防ぐことが目的です。

従って、楽天などの登録時の規約に「ダイレクトメールを送ることがあります」などと記載されていても、当事者が依頼もしない宣伝用のダイレクトメールを配信するすることは
法律違反になるのではないでしょうか。

当事者の事前の了承なしにダイレクトメールを送る場合は、規約に関するお知らせなどのメールに制限するべきです。

この手の迷惑メールに関して、インターネット普及国では何処でも行われている必要悪かのように言って正当化しようとするなら、主体性・自主性に欠けること甚だしいと言えます。

他国はどうであれ、不適切・不当なことであるならば、日本では行わないようにすれば良いだけです。

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