JAL再建問題

2009年11月17日火曜日

意見 官僚 企業 政治

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JALマーク

JALの企業崩壊が表面化してから時間が立ちすぎているように思います。

初めは同情心で見られていた前原大臣も、今では批判に晒されています…
…結果的に紆余曲折を起こしてしまった
政治家としての稚拙な振る舞い(発言など)が問題のようですね。

JALは政・官・業の癒着構造に貪られてきた構造的な歴史をもち、遂には行き詰まってしまった状態にあるわけです。

この体質的な構造の効率的な改革案が具体化されない限り、小手先の再建では遠からず再度壁に突き当たってしまうでしょう。
つまり、税金の追加投入が再度必要になるということです。

構造的な改革が具体化されるのであれば、融資に協力しようとする国内金融機関も出てくるでしょう。

現状のままでは将来的に収益が見えてこないのですから、素人の私ですら投資する気にはなりません(笑)

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