国会議員の金にまつわる問題

2009年11月6日金曜日

マスメディア 政治

黄色いキンセンカ
キンセンカ
首相も幹事長も首題の件で繰り返し繰り返し国会で野党に追求され続けていますが、警察の手に渡り、調査中あるいは立件中のものは国会で追及されるべきではないでしょう。

専門家でもない国会議員たちがワイワイやっても何らの進展も得られず、重要審議事項に掛けられる時間が悪戯に奪われてしまうだけです。
政府を野党が追い込むための手っ取り早い方法であることは分かりますが、国民が早急に必要とする政策実現のための審議過程が無視されるという状況に陥ります。

初期の疑惑は追及されるべきですが、一旦警察の手に委ねられたら国会議員はその結果を待つべきです。
国民は、国会議員に警察や検察の別働隊的活動を期待しているわけではありません。

疲弊している国・国民が早急に回復してゆくための方向・手段(政策)を打ち出し、実行することを国会議員たちに期待しているのです。

マスメディアとは違って国民の多数は、相も変らぬ国会議員達のバラエティー番組国会にウンザリしているのではないでしょうか。

極端なことを言いますと、たとえ死刑囚であったとしても、その人が将来にわたって日本(国民)を広範囲にわたって物質的・精神的に豊かにすることが出来ると考えるのであれば、その人に期待してしまいます。
本当にそれが可能であれば、その死刑囚自身の罪も軽減されるにちがいありません。

ついでに、"死刑"は、戦争による破壊と同じ次元にあります。
そこには、何らの建設的な結果も残らないのですから…

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