学者・専門家たちの後出しジャンケン!?

2009年10月9日金曜日

社会問題

白く立ち上る竜巻

今回の台風18号に伴って竜巻が発生し、かなりの被害にあった地域がでましたね。

実は、竜巻が発生したことは被害の状況を観察してから発表されたようです。

どのような状況下で竜巻は発生し易いのか、明確ではなかった…というわけでもないようです。
TV報道で学者や気象予報士が、詳しく説明していましたから。

彼らの説明を簡単に復習しますと;
  1. 台風は暖気である熱帯低気圧が発達したもの
  2. その台風に寒気が接近すると、台風の勢力が増大される
  3. 台風の勢力が増大した異常気象下では、台風が進行する右側に竜巻が発生しやすくなる
  4. 10月には、そのような現象が起こりやすい
ということです。
要するに、今回の台風18号には、竜巻が発生しやすい条件が揃っていたわけです。

単純な疑問です…分かっていたんなら、何故彼らは、事前に警告しなかったのかということです。
たとえ、注意を呼び掛けても被害は未然に防げなかったとしてもです。

しかも、彼らには反省の弁も無く、分かっていたことが発生したと説明しただけです。

これじゃあ、社会的に意味をなさない衒学的な存在と非難されても甘受するしかないでしょうね。

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