民主党政権で期待される若手大臣達は大丈夫!?

2009年10月7日水曜日

マスメディア 政治

センニチコウ
センニチコウ
期待を一身に浴びて滑り出した民主党内閣は、ここに来て、不安どおりの様相を呈してきたようですね。
概ね期待通りの実力大臣を配した内閣と評価した評論家達も、オイオイと思っていることでしょう(笑)

元々、マスメディアに政策通とおべんちゃらを言われた民主党の若手と言われる事務派的で、政権与党を経験していない議員達には、官僚と同じ土俵で戦ってしまうのではという不安がありました。

その分野では老獪な官僚と同じ土俵で戦ってしまっては若手議員達に勝てる望みがないどころか、丸め込まれてしまうのですから…
 (党内では世代交代とか喚いていて、外部では上の世代に子ども扱いされているなんて
内弁慶でしかなかったようです、などとならないように頑張って欲しいものです)

丸め込まれてしまったら、若手であるだけに厄介です…
何故って、彼らは末永く日本の政治に携わってゆく(旧体制の片棒を担いでゆく)のですのですから堪ったもんじゃありません!

打開策は、若手の独り善がりの判断が問題を大きくしてしまったイーメイル問題を再度反省して、大臣達は閣内・党内で政権担当経験者達に蜜に相談してゆくことです。
そうでなければ相談相手は、結局は官僚達になってしまうでしょう。

長妻大臣にしても前原大臣にしても、前政権が引き起こした大変な問題を沢山抱えて、
目の回るように忙しい苦悶の日々を過ごしていることでしょう。

暫くは、国民も同情しますが、半年も過ぎると、民主党政権の責任でないことも
責任にしてしまう風潮が現れ始めます…
官僚達も例のごとく意図的にマスメディアを利用することでしょう。

そんな、無体なあ~と怒ったところで、それが学者評論家諸氏が期待する浮動票世論の動向なのであり、浮動票たる所以なのです……
マスメディアも無節操な学者評論家達を使って囃し立てます。

そうならないようにするためには、マニフェストを捻じ曲げて旧体制支持者たちに媚びるのではなく、巨大民主党の"力"を最大限に活用して、不遜な旧体制支持者たちを抑えつけるのです。
利権の塊のような妖怪たちを、友愛などという精神では雲散霧消させることはできません。

民主党政権は、特に水面下で激しい攻撃に晒されているのですから、大義のために大鉈を振うべきでしょう。

Translate

ブログ内の検索

読んで頂きたい投稿

日本を素晴らしい国にするために人口2億を目指す

アーカイブ

ラベル

Follow by Email

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ