在日と言われる人々に…住んでいる所を愛してますか?

2009年10月5日月曜日

社会問題 政治

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日本にいる在日と言われる朝鮮人や韓国人たちは、日本の国籍を取得する必要性は勿論ありませんし、日本に住み続けることも歓迎されます。

しかし、彼らが日本を彼らの祖国のために非難し、(実際にそうしている在日が多いのですが)日本を愛することが出来ないのであれば、そういう人々は自分達の祖国に帰って欲しいと単純に思います。

特に、韓国は経済的にも恵まれてきていますので、何故に、そんなに嫌いな日本に住む必要があるのでしょうか?

戦後、日本政府が在日の韓国への移住(帰国)を援助をさせて頂きますと申し出た時に、当時の韓国政府は「帰国(移住)させる必要はない。それに関する韓国政府の責任もない」という内容の返答をしたそうです。

要は、当時の在日の人々は、韓国や北朝鮮の政府に見放されたわけです。

しかし、それから何十年も月日が過ぎていますので、在日の人々には感情的なしこりもないでしょう。むしろ、北朝鮮側の在日の人々にとっては大変ラッキーだった筈ですよね…

ろくでもないことをやっている集団がおり、少なくない数の日本人たちが被害に遭っていますが…

北朝鮮は楽園だとか言われて朝鮮人の配偶者と共に渡ってしまった日本人たちや拉致被害者達が代表的な例ですよね。

このような感情は、殆ど全ての日本人が抱いていると思います。
最近、メディアで目に付く、東大教授のカン・サンジュン(姜 尚中)氏もそうです。
金大中氏の精神を訴えるのであれば、韓国に居を移して、韓国国民のための民主化運動に貢献するべきだと誰しもが思うでしょう。

そうすることの方が、彼自身の存在価値を高めることになると誰しもが思います。

実際にそうしないところに、彼の自愛的な狡猾さが透けて見えます(笑)

【ご参考】
★ 自己総括したがる姜 尚中(カン サンジュン)氏

日本国民の大多数は、ここ10数年間ウンザリしてきているのです。
そして、日本も本当の意味での「自立」を考える時代が到来していることを意識し始めています。

これからは、日本の政党も国民の意思を反映させなければ、政権に就けなくなりますので、日本の政治は明確な意思を持った大きなうねりを発生させることでしょう。

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