最短コース

2009年9月11日金曜日

日常

マリーゴールドの咲く花壇
マリーゴールドの咲く花壇

目的に向かって最短の道を進もうとすると、種々雑多な軋轢が生ずる。
極々一般的な現象と言える。

分かっていながら再考できないもどかしさを、誰しも感じたことがあるのだろうか?

しかし、最短で行くことに越したことはない。
それならどうするのか?
徹底した事前分析と対策……何の?最短の道路環境!?
いや、それは一面的だ。

既存の道路ではなく、新たに作る最短道路も考慮しなければならない。
また、ワープするかのごとく、目的自体を手前に引き寄せるという方法もあるかもしれない。

それでは軋轢を生じさせない進み方は?
それは、車で道路を走る時と、混雑する通路を歩く時を思い浮かべるとイイ。

流れに身を任せるのだ…まるで己の意思を消し去るがごとくにだ。
それでは目的意識を失うことになってしまう!?
流れに身を任せると、どうしても目的意識が薄れてしまう。

それならどうすればいいのか?
己が目的を達成する場面をイメージし、そのイメージを維持するために現実を、周囲を直視しないようにする…
それって問題じゃない!?
でも、軋轢は生じない。

問題点は?
目的達成までの時間が長く掛かる。
そのために、おかれている環境の諸条件が異なってくる可能性が高くなり、場合によっては目的自体を変更する必要に迫られるかもしれない!?

ということは、やはり、軋轢が生じても最短コースを突き進む方がイイかも…

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