何故、民主党岡田氏は若手グループに担がれるのか?

2009年9月18日金曜日

政治

大きく咲いたサルスベリ
大きく咲いたサルスベリ
答えは単純です。次世代若手グループは、独自のグループを持たない岡田氏を数にものをいわせて好きな時に降ろせるからです(笑)

つまり、民主党の若手グループにとって、都合よく自分達の繋ぎの役目をしてくれるのが岡田氏なのです。
若手グループの狡っからさが透けて見えます。

民主党には、その生い立ちのせいで、左から右まで様々なグループが存在します。
構成議員たちの結びつきは強くなく、幾つかのグループを横断して参加している議員も少なくないようです。

本人たちもマスメディアも、それらのグループは派閥ではないと言います。
政権与党だった自民党の派閥とは違うんだ!と言いたいのでしょうが…

当然、野党だった民主党の各グループは派閥足りえなかったのです。
政権与党でもないのに、"利権"にからむ活動なんて出来なかったのですから(笑)

しかし、民主党が政権与党として年数を経てゆくに従って、必ず派閥が発生してゆくことでしょう。
民主党が選挙で大勝してからの、40才代~50才代の若手と称される議員達の直接・間接的な猟官活動を思うに、将来派閥が出来ない筈がないと感じました。

民主党を此処までに育て強化した功労者に対する感謝の念を抱くどころか、その功労者を排除しようとしたのです。そんな連中が信用できますか!?

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