自己総括したがる姜 尚中(カン サンジュン)氏

2009年9月8日火曜日

意見 政治 評論 歴史・文化

チョゴリを来た若い女性

姜尚中(カン・サンジュン)氏は熊本生まれの政治学者(東大教授)です。

Wikipediaによりますと、朝鮮から日本に仕事をもとめて移住されたご両親のもとに在日二世として生まれています。

一般的にも、テレ朝の「朝まで生テレビ」に何回も出席なさっていましたので、知られている学者だと思います。

彼に関することを書くのは初めてです。

彼の名前は漢字の韓国名ですが、読み方がハングルなので、パソコンで漢字変換するのが面倒ですね。

別に彼に限ったことではないのですが…

「朝生」で何回も彼の発言に接しましたが、彼は、旧態依然とした学者特有の、言いっ放しの説得意思の無い態度で、理解できない方がバカだという雰囲気を醸し出している自己陶酔型の印象でした。

当時は、出席者の経歴には関心が無く、発言内容のみに興味を持っていましたので、彼は韓国(朝鮮)人なんだなあと思っただけです。

彼が在日なのか、留学してそのまま居ついたのかも知りませんでした。

意識し始めたのは今朝です。

今朝の東京新聞に掲載された彼のコラムに接してからです(笑)

彼のコラムを読んで、彼の政治学には「人間」が欠落していると感じたからです。

勿論、珍しいことでもないのですが…

何故なのかなあ~と思った次第です。

そこで、彼の政治学には学問を逸脱した特定の目的が潜在している所為なのではと推定してみました。

早速、Wikipediaで彼の経歴をチェックしてみましたところ、自己満足的に納得してしまい
ました。

彼は、自己総括を試みることによって、バーチャルな世界と実世界との撞着を起こしているようです。

想像するに、彼のスポンサーは、直接的/間接的に韓国(朝鮮)なのでしょう。

それ故に、血統のみに依存する彼のバーチャルな存在に、生を受けてからの実際の生活に規定されている実存在を否定させるという大いなる矛盾に陥っているようですね。

彼にとっては、それが自己総括の形式なんでしょう。

よくあるケースですが、バーチャルな世界では「人間」が欠落する可能性が高いのです。

だから、細心の注意が必要なのです。


【ご参考】
★ 在日と言われる人々に…住んでいる所を愛してますか?

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