相も変らぬ小沢一郎非難

2009年9月7日月曜日

マスメディア 政治 評論

女性が燃える新聞を手に取って見ている
燃える新聞を見る女性
規制法違反に関するコメントは、反小沢の大手マスメディア報道と郷原氏のコラムを通してだけのもので、それらの範囲では、論理的に反小沢マスメディアの負けと判断しております。
まあ、そんな事はどうでもよくて…

小沢一郎という政治家が、政・官・マスコミ(癒着構造)から集中的に、重箱の隅をつつくがごとく、不正を追求され続けてきたことには疑問を挟む余地がなさそうです。
それでいて、大した事件に発展しなかったことも事実です。

それでも何故か、
小沢一郎という一人の政治家だけが、マスメディアによって殆ど真っ黒なイメージに塗り固められています。

田中角栄のロッキード事件が文芸春秋で暴露された時に、そんなことあ~前から知っていたとホザイた記者連中は少なからずいたものです。

しかし、小沢一郎に関しては、訴追可能な情報を知っていても言わないという記者はいないでしょう。

小沢支持者ではなくとも、普通の思考プロセスを経ることで、何か裏の大きな力でマスメディアが動かされているように感じてしまいます。
マスメディア関係者達の小沢一郎非難が余りにもしつこ過ぎるからなのです。

自民党・官僚・マスコミの癒着によって維持されてきた体制に牙を剥く政治家が進む道には、今まで「懐柔」か「破滅」の二者択一しかなかったのかもしれません。

しかし、政権交代によって癒着体制が打破さえてゆくと、開かれた社会が見えてくる可能性が大いにあります。

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