最後の最後までマスメディアは政官癒着を支持している!?

2009年8月29日土曜日

マスメディア 官僚 国際関係 政治

グラジオラス
グラジオラス
今回の衆議院総選挙での民主党の大躍進で、
色々の分野の化けの皮が剥がれ、実体が露骨に現れてきました。

政権交代の動きだけでも、これだけの効果がもたらされるんですよね(^_^)

例えば、自民党支持者の方々は、反自民だと思っていた朝日新聞が、実は自民党支持メディアだったと分かって喜んでいることでしょう。

特に、選挙予定が発表されてから記事内容と紙面構成を毎日見てますと露骨に感じさせられます。
選挙法違反じゃあないんですか?
と言いたくなるような記事内容も見かけます。

アンチ巨人と言われる人達の多くは、実質的には巨人ファンだという実態と似てるかもしれません。
アンチ巨人にとっても、巨人が弱かったり、無くなってしまったりすると困るわけです(^_^)

本当に民主党が今回の選挙で過半数を獲ったとしたら、一年後のマスメディアはどのように変わっているんでしょうか?
非常に興味深いですが…本質的に変わらないかもしれません。

小学館発行のSAPIO9/9版に
「小沢民主は米国に潰される」
という特集が載っています。

読んでみますと、「日本は米国の言いなり」とはどういうことなのか分かります。
この手の内容を書いた本は昔から結構ありますが、大手マスメディアは、何故か追求しませんよね。

北朝鮮に国家主権を侵害されても何も出来ない日本国は、未だに米国追従の、自立できていない国と言えそうです。

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