石原慎太郎殿

弟がらみで目立っただけで、政治の世界で実績を残そうとして大失敗をし、知らんぷりしている典型的な政治屋の石原慎太郎さんて人は、好き嫌いのレベル未満です(^_^)

圧倒的な民主党勝利!

霞ヶ関の腐敗した官僚支配を終結させ、官僚行政が改革されることを期待します。

投票率上昇中?

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投票所で順番待ちしている人々の数の多さを見ますと、いつもとは違う印象を受けます。
台風の影響で雨予想があるにしても、列の長さがハンパじゃありません(^_^)

現在の印象では、投票率は前の参議院選よりは高そうです!

最後の最後までマスメディアは政官癒着を支持している!?

今回の衆議院総選挙での民主党の大躍進で、
色々の分野の化けの皮が剥がれ、実体が露骨に現れてきました。

政権交代の動きだけでも、これだけの効果がもたらされるんですよね(^_^)

例えば、自民党支持者の方々は、反自民だと思っていた朝日新聞が、実は自民党支持メディアだったと分かって喜んでいることでしょう。

特に、選挙予定が発表されてから記事内容と紙面構成を毎日見てますと露骨に感じさせられます。
選挙法違反じゃあないんですか?
と言いたくなるような記事内容も見かけます。

アンチ巨人と言われる人達の多くは、実質的には巨人ファンだという実態と似てるかもしれません。
アンチ巨人にとっても、巨人が弱かったり、無くなってしまったりすると困るわけです(^_^)

本当に民主党が今回の選挙で過半数を獲ったとしたら、一年後のマスメディアはどのように変わっているんでしょうか?
非常に興味深いですが…本質的に変わらないかもしれません。

小学館発行のSAPIO9/9版に
「小沢民主は米国に潰される」
という特集が載っています。

読んでみますと、「日本は米国の言いなり」とはどういうことなのか分かります。
この手の内容を書いた本は昔から結構ありますが、大手マスメディアは、何故か追求しませんよね。

北朝鮮に国家主権を侵害されても何も出来ない日本国は、未だに米国追従の、自立できていない国と言えそうです。

選挙の揺り戻し

余りにも極端で連日のマスメディアの民主党圧勝報道により、投票者が自民党に戻ってくる可能性は大いにありそうです。

長年、期待を裏切られてきている者にとっては、どうしても疑心暗鬼に陥ってしまうのが実情です。

守旧派であるマスメディアに残されていることは、揺り戻しを起こすという手段だけのようですが、意外と効果があるかもしれません……

議会制民主主義

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8月30日の投票が予定されている衆議院選挙は、色々な観点から議論されています。

しかし、今回の大局は、日本の政治に議会制民主主義を根付かせる第一歩となるか否かです。
それ以上でも、それ以下でもありません。

学者と政治家の違い

'09.8.17版のAERA(アエラ)に小沢式「自民つぶしの選挙術」という特集が掲載されていたので、本当に久し振りに買って読みました。

表紙には子犬を抱いたリチャード・ギアが微笑んでいる写真が載っています。
映画「HACHI」の宣伝ですよね(笑)

特集記事を編集したのは編集部の方々ですが、個人名を論っても意味ありません。
彼らも会社の社員ですから、会社の方針(戦略)に沿って内容を編集するだけです。

従って、彼ら自身の認識程度が現れているわけではありません。
外部の評論家やコラムニストと称される方々は別ですが…

それはさておき、特集記事の内容は面白いです。

しかし、調子よく読んでゆきますと、名の通った反小沢評論家達が出現し、ついには記事の目的が露骨に現われます。

例のごとく、
小沢は政策を持ってないので小沢チルドレンも政策を持たない政治家になり、そのうちに有権者から批判を浴びるようになるなどとほざいています。

小沢が政策を持ってないなどど、開いた口が塞がらないとはこのことを言うんでしょうね(笑い)

現代の政界で唯一、政治理念と政策で、いいにつけ悪いにつけ、行動してきている政治家として定評のある小沢に対してですから、「アエラ」もなりふり構わぬ既存体制擁護を展開しています。

伊藤惇夫なる評論家も、
特集記事が持ち上げた小沢を落とすという役割を担っています(構成上)。
選挙に強いという小沢神話は作られた虚像であり、実際の勝率は6割以下と言うのです。

しかし、特集記事中の1990年からのデータに示されていますように、12戦10勝2敗の勝率8割以上で、小沢の緻密さと実行力は広く認められています。

小沢信者も多くいます。

小沢は一人で全国から600万票(公明党の全得票数に近い)を集める力があるとも言われています。

自由党時代をイメージすると実感できると思います。

そもそも、小沢神話なるものはマスメディアの造語であり、彼らの都合によって虚像とか言わしめるわけです。

小沢本人にとっては、迷惑この上ない、マスメディアのデタラメさでしょう。

小沢が常に、
議会制民主主義の下で政治理念・政策を実現するためには、議会で多数になることが必要だと言っています。

正鵠を得た言葉です。

政治家は、真実・真理を述べることが仕事の学者とは違います。

学者には、
それが真実であることを他の人々に広く理解させる責任はありませんが、
政治家には、
己の理念・政策が国を妥当な方向に導くものであることを国民に理解させ、それを実現させる責任があるのです。

その責任を回避したいと思う人々は政治家になるべきではありません。

尤も、大多数の政治家達は、その責任を全うしてはいないんでしょうが…

全うするための基本前提は、"選挙に勝つ"ことです。

選挙に勝たなければ何も始まりません!

要するに、大いなる矛盾を語り続けるマスメディア・評論家達は、腐敗した既存体制の"太鼓持ち"に過ぎないのです(笑)