公判でも認定されなかった「天の声」

2009年7月24日金曜日

マスメディア 政治

ユウゲショウ
野に咲く花一輪ユウゲショウ

郷原信郎氏の日経ビジネス・コラム
「無条件降伏」公判でも認定されなかった「天の声」
を一読ください。

7月17日に東京地裁で、
西松建設の国沢幹雄元社長の政治資金規正法違反などの事件に対する判決が言い渡されましたが、その判決は「政治献金の談合受注との対価性」を否定おり、結果的には「天の声」なるものの意味や存在を認定しなかったのです。

小沢氏を悪しき存在として意図的に世の中に印象づけようとする検察の欠席裁判的やり方が当コラムでは糾弾されています。

マスメディアは反省の色もなく、判決文さえも理解できていないような社説や記事を掲載するという「ペンの暴力」を実践しています。

自民+官僚の現体制下で既得権を享受してきている連中であるが故の作為です。

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