日韓女性親善協会 =韓国女性の解放とは関係ない?

2009年7月13日月曜日

社会問題 歴史・文化

ユウゲショウ
ユウゲショウ

日韓女性親善協会が創立30周年を迎えたそうです。
日本の有名な女性の方々も名を連ねておられます。

韓国女性の社会的開放に助力をしてきたんだろうなあ~と思っていたら、どうも、そうではないようです。

現状に満足なさっておられる方々のホームパーティに毛の生えたような団体のようです。

韓国の女性社会を民主的に開放するためには孔子の教えの儒教を打破しなければならないのですが、変わってきているとはいえ、まだまだのようですね。

女性を性的に蔑視するのは何も慰安婦という概念だけではなく、様々な諸現象から韓国女性は男子社会で長年蔑視され、今でも蔑視され続けています。

そのような現実の問題は、儒教国家なるがゆえに、内部告発は大変難しいんでしょうね。

男が複数の女性と問題を起こした場合、韓国では、必ずと言っていい程、当の女性同士が話し合ったり、いがみ合ったりします。

親のような第三者が介入する場合も、当の女性が激しい非難の対象になります。

当の男は、精々軽く諭される程度で、女性の方が、別れろとか、どっかへ行ってしまって二度と会うなとか言われます。

実際に誘惑するのは殆ど男ですが、誘惑したと罵声を浴びせられ引っ叩かれるのは必ず女性です。

韓国社会で生きる女性たちの大変さは、沢山でている書籍を一・二冊読めば分かりますが、酷いもんです。

勿論、日本でも大変ではありますが、その程度が違いすぎるのです!?

韓国は、知れば知るほど、先進国ではないと思わされますが、元凶は単純で、「儒教」です。

これは制度ではなく、宗教的な世界なので打破するには厄介な問題なのです。

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