露骨に本性を現した日本のマスメディア

2009年6月20日土曜日

マスメディア

赤ツメクサ
赤ツメクサ

西松建設事件絡みで前民主党代表の小沢一郎氏を徹底的にバッシングした日本の大手マスメディア!

彼等が、如何に政権・検察側と癒着しているかが万人の目にも留まるようになってきました。

その実態が政治改革に直結する問題として改めて提起されています。
以下の記事をご参考下さい。
NY Times 5月28日付け記事:
★ 退廃したマスメディア問題の核心に触れた記事 
(日本語訳です。英文も添付されています)

日経ビジネス・オンライン6月17日付けコラム「法務大臣の指揮権」:
 ★ 法務大臣の指揮権を巡る思考停止からの脱却を

今朝の朝日新聞を見ましても、紙面構成と表現方法が酷すぎますよね。
本当に検察側の言いなりとしか思えない書き方を前面に押し出し、38面でようやく反論意見を掲載しているだけです。

社説も酷いもんです。
検察側が使った「天の声」というセンセーショナルな表現をそのまま使い、それが具体的に何を意味するのか説明も追求もしていない有様です。

社説の書き出しは、
新聞(有識者・知識人)としてはやってはいけない、意図的な誘導を感じさせるものです…
初段5行をで、検察が追求している内容が事実であったと読者に勘違いさせてしまう書き方をしているのです。

新聞は見出しだけ読んで、
興味ある又は必要な記事だけしか読まない人々が大多数だと思います。
記事の初めだけ読んで分かったつもりになる読者も沢山いる筈です。

それを分かっていて、
見出しに得体の知れない思わせぶりな表現を使い、初段で事実が判明したかのような書き方をする…
これが煽動・誘導の初歩的な方法と言わずして何と言えるというのでしょうか!

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