何れにせよ、北朝鮮の核は自爆もさせられず…

2009年5月25日月曜日

国際政治

カルミア
カルミア

結果として
唖然とした成り行きになるだろうことは、多くの人々が懸念していたことでしょう。

北朝鮮の武力行使の標的は、地理的に日本しかないわけですが、その日本が、交渉では一番脇に退けられてきています。

遠く被害が及ばない米国と、利用する価値だけを考えている中国が主体となった交渉など、何処に導かれるのか分かったものじゃありません。

北朝鮮のガス抜きと米国による武力攻撃の大義名分を作るために、日本にでも北朝鮮を攻撃させるか、などと米国が考えても不思議はありません。
前大統領のブッシュは、タイミングの問題だけだと思っていたかもしれないのです。

たとえ米国が武力攻撃をしたとしても、大義名分さえあれば、中国は応戦は出来ませんし、すること自体益無いことと判断するはずでしょう。

中国が対応を間違って火傷すると、世界工場の地位を失ってしまうのですから、そんな危険は犯さない筈です。

しかし、日本は、
国家主権も守れぬような軟弱外交のツケを払わされる羽目に間もなくなるんでしょうか!?

山脈の上に出た朝日と日本⇒力学的強国のロゴ


日本は、ドンドン力学的強国の方向に進んでゆくでしょう…
昨今の国民感情に鑑みて、避けられそうにない、と思われます。

【ご参考】
★ 核の脅威-後戻りできない失敗!?

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