会社更生法 ー 税金

同僚が、会社更生法下では、会社は再生できないようだと言います。
何故なら、免責される債務が利益として計上され、もろに税金が課され、会社を再生する資金が税金で持って行かれてしまう形になるからだ、と言うわけです。

確かに、免責の部分が贈与として見なされると50%(?)の贈与税が課されます。

対象は個人からの贈与となりますから、会社からの場合は適用外ですけどね。

しかし、常識的に考えて、再生が可能と裁判所で判断される会社のなけなしの資金から税金を搾り取るということはしないようです。

そんなことしたら、会社更生法は、会社再生のためではなく、税金を取りっぱぐれしないようにするための法律に堕してしまいますからね(^_^)

免責された債務は、会社の収入として計上され、万が一、それによって利益が計上される場合は、その利益分から税金(法人税・事業税・住民税?)が徴収されるということになるそうです。

しかし、通常は、免責部分だけで利益が出る筈もないでしょう……
だって、もし、利益が出るとするなら、債権者は初めから免責部分を減らすでしょう。

映画ーシャッフル サンドラ・ブロック主演

英語のShuffle(シャッフル)には、「トランプを切る」という意味がありますね。

積み重ねたトランプ一枚一枚の順番をバラバラに変えてしまうということですが、そのシャッフルが、一週間の日々に、恰もトランプの七枚の札かのように起こるのです。

映画シャフルのポスター…サンドラ・ブロックが映っている

その一週間の中の水曜日に夫が死ぬのですが、夜眠って目が覚めるたびに、前後する曜日
(月曜日や、土曜日など)になるのです。

つまり、夫が死ぬ前に、その原因が取り除けるなら、その夫は死なずに済むわけです…

これがストーリー構成の基幹ですが、似たような映画がシリーズものでありましたよね。

その映画の題名は忘れましたが、そのストーリーでは主人公の男性が何回もトライするんですが、上手くゆかない…

つまり、質量保存の法則じゃあないですが、部分的な変更は出来ても、結果として全体的な変更はできないということだったと思います。

まあ、大雑把に言いますと、コッチが良くなれば、アッチが悪くなるということですね。

シャッフルでは、オカルト的な現象で観客を惹きつけておいて、夫婦愛と家族愛の大切さを再認識させてゆくという陳腐な流れの中に観客を巻き込んでしまうという手法が取られています。

どういう方が楽しめる映画かと言いますと、サンドラ・ブロックのファンですね…
私のようなね(^_^)

休暇明け

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出勤してみると、なんと昨日は他の二人が体調不良のため休んでいた。

自分も入れて三人が休んでいたわけだ。
尤も、自分は体調不良でも何でもなかったのだけれど(^-^;

聞いてみるとトンインフレとは関係なさそうで、ビビることは何もなかったので仕事に集中できました。

ということで、ちょっと予定オーバーしましたが、約束の仕事が終了できて、ホットしています。

今日は夕方まで雨でしたが、久しぶりの感じがして、しかも、ジメジメする感じのまだ前なので、雨も悪くないと思った次第です(^_^)

雨が降って、まずイライラすることは、朝の通勤バスが駅前近くなるとノロノロ運転になることです。
何故って、亭主を車で駅に送る主婦が増えるんですよねぇ。
だから、駅前の道がゴッタ返すのです。

愛情表現の一つなんでしょうから、まあ、良しとしますけどね(^_^)

今日は休暇取得

"Killing Time"というタイトルにしてしまったが、

ネット検索してみると、先輩諸氏がたくさんいらっしゃる…
こんなんじゃあ、遠慮すればよかったよ。

killing time「暇潰し」には、辞書によりますと、次の予定までに発生した予定外、あるいは、目的のない時間的余裕ということが含意されているそうです。

例えば
「待ち合わせ時間より30分も早く着いてしまったよお~。どうやって時間つぶそうか…」という感じですね。

ですから、退職者が、
日々どうやって時間を潰そうかと思い悩むこととは、チョット異なるようですね。

チョット暇な時間が、あるいは、気分的な余裕が出来た際に、たまに訪れるようなHPが作れたらと思って2006年に始めたのが、“キリング・タイム”だったのです……
意図とは程遠い現状ではありますが(笑)

最近は開き直って、
本当は、自分のkilling timeのためのHPだったんだと思っています。

そんな訳で、更新が極端に、
もう止めたのかと思われる程に忘れ去られることがあります。
何故かって、
そりゃあ、時間つぶしをする興味が他の事に移ってしまうからですよ(笑)

まあ、「継続は力なり」とは無縁な生活です、残念ながら…

一般人の膨大な量の文章が、
国際的に氾濫し、記録されている状態ですから、未来の人間分析専門家にとっては、貴重な資料になるんでしょうね。

そういうふうに考えると、チョットは何かに貢献していることにもなるのかな!?


PS.(2018年11月24日)
物凄くシニカルな見方をするなら、老人が死を迎えるまでの暇潰しかな!?

商売としての事件 - マスメディア

社会問題は、ある意味、数限りなくありそうです。
ニュースに限りが無いので、新聞社等のマスメディアは、飯の種に困ることがありません。

市場にある飯の種が大幅に減ってしまっている製造業などの企業とは大違いですね。

最近も、住宅建築会社の破綻が社会問題化しているようです。

問題は、建築会社が値引きを餌に、建築主(住宅建築の依頼者)に80%~100%の前払い金を出させた後に、資金破綻に陥ってしまうというパターンとのことです。

NHKで特集報道をやっていましたが、解説の弁護士の方がもうひとつ突っ込み切れないのが歯がゆかったですね。

実態の報道を見ますと、単純な詐欺罪が成立しそうなのですが、専門化が言及しないところをみますと、難しい裏がありそうです……
銀行が絡んでいそうですね。

会社がまともに破産して困るのは、正に銀行ですから、出来るだけ金を集めさせてから潰すという禁じ手もあるのかもしれません。

私に実証なんて出来ませんから、想像するだけですが…
内部告発をなさってくださる方がいらっしゃるかもしれませんね(笑)

サラリーマンの習性が戻ったのかな?

最近、疲れやすくなったようだ(^_^)
サラリーマン生活にどっぷりと漬かっていた頃の状態に似てきたようだ。

気疲れからくるストレスだろう…
いまさら気疲れなんて、とも思うのだが…

詰まらん話題を一つ:
巨大な集団である創価学会の池田大作氏は、ご両親が朝鮮からの在日で、帰化人ということで、信者の多くが朝鮮(韓国)系の人達だということを最近知りました。

だから何なんだあ!と言われると、まあ、そういうことだそうですと言うだけになってしまいますが…

ただ、統一教会のことも思い出しますと、何となく相通じるものがあるような気になってきますよね。

韓国・朝鮮の日本に対する、作られた怨念はハンパなものじゃありませんから…
日本人に対しては悪事を働いても罪にはならないという思想の持ち主達と言われてますよね…
本当のことのようですよ。

創価学会を宗教法人と認めている東京都という日本の首都も、石原さんがおやりになっているようじゃ、旧態依然とした物質的巨大化傾向が維持されるだけでしょうね。

都民の皆さん、
何とかならないもんでしょうか?

せめて、オリンピックを再度東京へということだけは止めて頂きたいと思うのですが…

何れにせよ、北朝鮮の核は自爆もさせられず…

結果として
唖然とした成り行きになるだろうことは、多くの人々が懸念していたことでしょう。

北朝鮮の武力行使の標的は、地理的に日本しかないわけですが、その日本が、交渉では一番脇に退けられてきています。

遠く被害が及ばない米国と、利用する価値だけを考えている中国が主体となった交渉など、何処に導かれるのか分かったものじゃありません。

北朝鮮のガス抜きと米国による武力攻撃の大義名分を作るために、日本にでも北朝鮮を攻撃させるか、などと米国が考えても不思議はありません。
前大統領のブッシュは、タイミングの問題だけだと思っていたかもしれないのです。

たとえ米国が武力攻撃をしたとしても、大義名分さえあれば、中国は応戦は出来ませんし、すること自体益無いことと判断するはずでしょう。

中国が対応を間違って火傷すると、世界工場の地位を失ってしまうのですから、そんな危険は犯さない筈です。

しかし、日本は、
国家主権も守れぬような軟弱外交のツケを払わされる羽目に間もなくなるんでしょうか!?

日本は、ドンドン力学的強国の方向に進んでゆくでしょう…
昨今の国民感情に鑑みて、避けられそうにない、と思われます。

【ご参考】
★ 核の脅威-後戻りできない失敗!?

社内メール本文で「様」付け!?

〇〇さん
他人に家族の名前を「さん」付けで言う人がいますが、どうも独立した個として人格を認めているという意識のようです。

それが、良いとか悪いとか決めつけるつもりはありません。

常識は、時代とともに多少なりとも変化しますので…

でも、ある人が、ご自分の妻のことを「祐子さんは…」と他人に言ッている場面に出会すと、最初は、エッ、ていう感じになりますよね。

奥さんの人格は認めているんでしょうが、ご自分の人格を他人に疑われる可能性は気にしないんでしょうね(^-^;

そのような方々は、所謂、有識者も含めて、多少なりともいらっしゃるようです。

内と外を区別しないということも、ある意味、画期的な流れにならないともかぎりません。

しかし、個人的には、そこに、何故か、内輪に対する突き放したような冷静さとか冷たさを感じてしまいます。

それが、他の動物のような、“個としての尊重”ということになるのかもしれません。

まあ、それはそれで良しとしても、こと会社のこととなるとどうでしょうか?

会社が林立している経済社会には、変遷してきてはおりますが、社会常識に対して大変形式ばった(あるいは、忠義立てする)ところが結構あります。
理由は何となく分かりますよね(笑い)

〇〇様
ある会社で、社内メール本文の最初に「…さん」ではなく、「…様」と書いているところがあるんですよ!? 

「…部長様」とか「高橋様」とかです。
しかも、
下の者から上の者に対してだけではなく、逆に対してもですから、どうなってんの?
という感じですよね。
ちなみに、自社の社長宛には「社長様」です。

笑っちゃいますのは、
社内のメールの宛先表示名も全て「…様」付けにしている人達が社内の人達にコピーを入れてお客様宛てにメールを出しますと、受け取ったお客様が、オッ、うちの会社だけではなく、他の会社にも連絡しているんだ、と誤解することもあるというわけです。

どうして?
という質問に対して、社員達は一様に、多分、創業者直系の経営者の方針じゃないの、とのことでした。

社内外で、礼を重んじるとか何とかの理由なんでしょうかねぇ…
本文の頭に宛先名を書かず直ぐに用件文に入るケースが増えつつあるというのに、時代に逆行して「様」ですか。

従業員は個としての存在感を感じられて、意外と落ち着くのかもしれんませんね。


PS.
社長や部長などの役職名の後に「様」とか「殿」と付けることは正しい敬語の使い方ではないと理解しております。

それらの役職名には、敬意を表するに値するということが含意されているからです。

どうしても付けたい場合は、社長 〇〇〇様のように書けば良いわけです。

但し、
余りにも一般化しているために、辞書によっては、役職名+様の使用例も載せています。

ブログ設定項目が多いですね

自分にとっては、
ヤタラメッタラ多いという印象です。
大部分が、いわゆる、
「規定値」のままで終わっちゃうんですが、
癖で、全項目(?)をチェックしてみます。

それでも、オタク様にとっては、
Windows Liveは物足りないかも…

どうして、小さい文字で表示されている
ブログが多いんでしょうか?
PC画面は疲れますので、
せめて文字ぐらいは、
画面から多少離れ気味でも視認できる程度の
大きさのものを使って欲しいものです。

若い世代が多くて、
携帯用の設定(?)も兼ねているから
なんでしょうか?
まあ、拡大して見ればいいだけのことかも
知れませんが、そういうブログは、
直感的にパスしちゃいますもんね(^_^)

尤も、向こうも
お呼びじゃないんでしょうけど…

何だあ、こいつは!? …

何だあ、こいつは、と思われた方がおられるかもしれません。
何しろ、Wndows Liveで5月から始めたブログを引っ越しましたものですから(^_^)

なんで?と言われたら、私の勝手でしょっ、とは言いません。

Windows Liveの方が(機能)項目一つ一つがスマートに思えるんですが、ブログ作成の画面に辿り着くのに、何故か毎回遠回りをさせられているように感じるのです。

私が表示設定の仕方を知らないだけなのかもしれませんが…

というわけで、引っ越しとなったわけです。

Googleさんもデカクなりすぎて、鬱蒼とした樹海の中にちょこっと紛れ込んだという感じもしますけどね(^_^)

チョットした遊び心で、ブログは英語で、と思ったのですが…
まあ、内容と英語のダブルで恥を晒すこともないだろうと思い直しました。
まっ、元々日本語が好きですしね…日本人ですから(^_^)
ちょっと待てよ、嫌いな人がいても可笑しくはないね…面白いけどね。

ブログを日記の類と位置づけると、どうなんでしょうか?
中学から高校まで日記めいたものを書いてましたが、とてもじゃないが人に見せられるようなもんじゃなく、見られること自体が恥ずかしいと思っていたもんです。

日記ってそんなようなもんですよね(^_^)

まあ、ドラマの男女…別に男女じゃなくたってイイんですがね…
がやるような交換日記なんてものもありますが…
ようやるよって感じでしたね。

そう考えると、ブログっていうものは、不特定多数との交換日記なんでしょうかね!?

私にとっては、それも違いますね。
何故って、私自身、他の方々のブログなんて殆ど読みませんから…
酷すぎますか???

正直言って、一年に2~3のブログだけです
ね、私がのめり込んで読んでしまうのは…
しかも、たわいもない内容のブログですよ。

とにかく、構えてしまっている内容のブログは、読む方も書く方も疲れます。

私は、日常生活の機微を感じさせるものに何故か惹かれます。
多分、私に欠けている分野だからでしょうね(^_^)

何れにせよ、私自身、誰も見てくれないホームページを持ってますので、ブログは気分転換です。

午前3時を過ぎたので、もう寝ます…


PS.
何年も経ってから読み返しますと、Windows Liveの部分は、何を言っているか自分でも分りません…多分、勘違いをしていますよね(^-^;

スッキリと言ってしまいたいことを……

5月22日
今日は余裕があることにして、スッキリと言ってしまいたいことを……

手っ取り早く景気を回復させる、画期的で実現可能性が極めて低い方法は?

先進国の富が偏在(「遍在」ではありません…
念のため)しすぎてしまったことが世界不況の元凶です。

ですから、暫くして景気が回復したかのように思えても、生み出された価値の80%以上がほんの一部の金持ちに流れ、10%~20%が大多数の庶民層に流れますから、誰が考えたって長続きする筈がありません。

この偏在する富の、取り敢えず、数十パーセントを、「偏在」から「遍在」に変えることが出来れば、世界の景気は劇的に上昇します。

これは、国の赤字を解消するために無能な政府がとれる唯一の方法が、極度のインフレを野放しにすることであるのと同じ程度に、理論的に明解で、且つ、方法自体も内容的に単純です。

問題は、既存の法の下では不可能だということです。

しかし、たとえ暴力革命的な行動を起こさなくとも、出来ないことはない…

道端に佇む老人が語る真実に耳を傾けますか?

昔々、ある大学の教授が学生達に向かって言ったそうな:

「親のスネかじりの君たちが、如何に真実を叫ぼうと、どれだけ多くの市井の人々が耳を傾けるというのか。
多分、誰も話を真剣に聞こうとはしないだろう。

道端に佇む薄汚い老人が真実を語っていたとしても、君たちは素通りしてしまうだろう。

それが現実なのだ。

頑張って勉強をして、社会で認められる人間となって初めて、社会に向かってものが言えるようになるんだよ。」

確かに、今でも、それが現実ですね。

ただ、もう一つの現実があります。
それは、既存の体制を支持し、既得権を必死で守ろうとしているマスコミを通して、大きな顔で社会に向かってものを言っている"社会で認められた人”が、必ずしも「真実」を語っているわけではなく、むしろ、「真実」を語ることに積極的でないという現実です。

有り体に言えば、
既存政権の傀儡となってしまった大手マスコミの言うがままに、彼等は虚言を放出しているということです。

現体制下で大きな既得権益を持つ輩達が挙ってやった、法治国家にあるまじき醜態を曝した「小沢降ろし」。
今回は名の売れた全ての新聞・TV・雑誌で、余りにも露骨にやりすぎたので、さすがに多くの市井の方々も気付いたことでしょう。

「真実」の片鱗を知りたいと思うなら、大手の本屋に行って探せば幾らでもその手の本はあります。
面倒臭いと思う場合も、その手のネットのサイトが沢山あります。

胡散臭いと思っても、部分的にでも眼にに飛び込んできた刺激を記憶するなら、そのうちに成る程と思えるような場面に出会します。

誰でも自由に情報に接することを可能にしたインターネットは、意図的に形成された偏向情報を際だたせる大きな可能性を秘めています。

この、良くも悪くも氾濫するネット情報が、硬直化し、ひび割れした体制を大補修または変革するためのインフラとなっています。

個人的には、サイト上で正確な翻訳が自動的になされるようになりますと、世界的に整合性の取れた、トンでもなくダイナミックな流れが起こるだろうと思ってます。

最後に、私が昔TVで拝見し、問題の捉え方の鋭さに新鮮みを感じて個人的に期待していた植草一秀さんも頑張っておられるようです。

事件についての詳細は存じ上げませんが、物事の捉え方は変わっていないようですので、安心しております。

【ご参考】
★ 新たに作り出される富は80対20の法則に従う!?

格差社会の現実

5月20日
世界大手の電子機器メーカーが経費節減に躍起となっています。
電話会議の機会を増やすことによって、出張を大幅に減らそうとする経費節減を行っています。

勿論、今に始まったことではないのですが、予定されていた出張を取りやめてまでですから、昨年とは違います。

ある中小企業がプリンターを換えます。
今までは、コピー一枚3円ですが、今度のものは1.8円で、40%のコスト削減になる予定です。

大企業から小企業までが消費を極度に減らし、労働者達も減らしている。

世界同時不況と言われていて、世界の社会の消費需要は縮小への悪循環に陥っているわけですね。
これでは、社会を構成している団体・個人のレベルでは、需要が上向く切っ掛けになれないわけです。

残っている方法は、多分、一つだけです。
つまり、政府が公的資金を市場に投入して、限りなく奈落の底に落ちて行きそうな社会消費の鼻先をヒョイと上に向かせる方法しかないでしょう。

まあ、今までのところは、消費を上向かせるどころか、潰れかかった企業を助けるために公的資金は使われています…
とうの昔に資本主義経済構造は消滅し、実体の異なる、理念も何もない社会主義経済構造に我々は組み込まれているようです。

問題は、社会主義的な経済構造にあるのではなく、80対20の法則に準じて社会のパイは配分されるということです。
尤も、現実は90対10かもしれませんが…

例えば、10兆円の公的資金が、投入経費や経路等はおいときまして、取り敢えず市場に投入されたとします。
この額は、一世帯3人と想定しますと、一世帯当たり25万円に相当します。
与信も考慮に入れますと、40万円前後に相当するかもしれません。

ところが、その小さなパイもそのようには配分されないのです。

経済活動を通じて結果として配分される額は、金持ちの8百万世帯に8兆円、滅び行く中産階級以下の3千2百万世帯にに2兆円(一世帯当たり6万2千5百円)となります。

これが格差社会の現実なのです。

世界は
もっと凄いことになっているようですが…

トム・ジョーンズ

5月19日
一世を風靡したトム・ジョーンズを知っている方は、60才前後に多いのではないでしょうか。
今、それを聴きながら書いてます。

トム・ジョーンズ何しろ、急に半ドンにしたいと思い立ち、午後1時45分頃、休暇届を出して社を出てきました。
そんなところが、気楽なポジションなるが故に出来ることです…
使ってる方は使い辛いと思っているでしょうが…

何故、急に詰まらなくなったかと言いますと、気分的な甘えもあります。

がしかし、海外からパートナーを探しに来た会社との会議が午前中にあったのですが、何回も注意しているにも拘わらず、相も変わらず事前に社内会議を開き対応策を決めるでもなく、行き当たりばったりの会議にしてしまったのです。

ですから、今日の会議でも、何をどうしたいのか不明で…
訪問した相手に提案を出せ、検討するからと言うだけです。
お役所仕事と五十歩百歩ですよね。

そんなことなら、先方に提案を出してくれと、事前に言えば済むことではないか!と苛立ってしまうわけです。

こんな遣り方の繰り返しの歴史で、良く生き残れてきたもんだ、と感心もしてしまうんですが…

古い、過去の(よき時代の!?)音楽を聴いていると、何故か落ち着いた気分になってきます。

外出、ジンワリと汗かきました

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5月18日
午後4時近く、電車を降りて足早に目的地に15分程度歩きました。
日差しが暑かったですね。

喫茶店で読んだ英文の一節がとうとう和訳できず、チョット苛ついてましたが、お蔭で収まりました。

従業員全員に徹底して理解させることが重要である…
なんて書いてあるのに、意味もなく理解不能な文章を書くな!
と罵りたい気分にもなります…たいした内容でもないのにです。

でもまあ、そんな文書があるから仕事にもなるんですがね(^_^)

近所の川釣りに再挑戦ー資本論と評論家

5月17日
土曜日、家族の遠出に付き合う必要がなかったので、再度近くの川で鯉釣りに挑戦しました。

結果は、敢えなく撃沈され、チョット苛立つ。
自分が挑戦した四時間足らずの間は、例の釣り人達も、少なくとも見渡せる範囲内では、釣果なしでした。

相も変わらず、大きい鯉が水面上に飛び跳ねて釣り人達を嘲笑っていました。

今回は、チョット悔しい。
上州屋で仕掛けと餌を買い、多少は釣れそうな準備をして出かけたにも拘わらず、全く、それらしき当たりもなかった。
つまり、
やった準備が的を射てなかったわけだ…その外れが悔しいわけです。

やはり、8号ラインで団子釣りしかないのかなあ…
確実にデカイ鯉やヘラブナが釣れるけど、こんな川で、しかも、キャッチアンドリリースの釣りでは結構面倒くさい気持ちになります。

それなら自転車でもうチョット離れた大きな川に行き、思いっきりでやりたい…
となると以前の繰り返しになってしまう…
どうせなら食べられる魚を釣ってきてよ!
とほざいた妻の顔が目に浮かんでくるのです。

やはりまた海かなあ…時期がイイし、思いっきり力任せに遠投もできる。
高級魚を狙わなければボウズも殆どないし…でも、まともな海までの往復6時間がなあ。
あ~あ、気が重たい……


資本論と評論家
昔から、バイトの先生方も含み、評論家と言われる方々がいて、何年経っても世間の評価は変わっていないようですが、何故か、色んな分野で人数だけは増えましたね。

昔々、隠れたベストセラーといわれたカール・マルクスの「資本論」という本がありました…尤も、今でもありますが。

"積ん読"のさいたる本の一つではないでしょうか。
そう言う私も、最後まで読まずじまいで、今でも持っています。

本自体が大変な量ですが、専門家ならずとも読み切れない程の枚数ではないと言えるかもしれません。

ドイツ語の原文は分かりませんが、和訳書の文章表現(言葉使い)には、専門家が凝りそうな独特のものがあり、それがますます辛読・難解なものにしてしまっているようです。

まあ、その難解さも後押ししたんでしょうが、「資本論」の何種類もの解説書が本屋に溢れていたものでした。
解説書の解説書も含めてね(^-^;

とは言っても、「資本論」の解説書は、その分野の専門家諸氏が書かれたものが殆どだったでしょうから、次元が違うんでしょうけど…

所謂、りっか何とか言う似非進歩派の評論家に代表されるような、政党の政策綱領を熟読しているのかどうかも怪しいマスコミ関係者や評論家諸氏のコメント・解説らしきものを聞いて分かったつもりになることは問題ですよね(-_-;)

「資本論」=共産主義、なんて考えている方はいらっしゃらないでしょうね。

これは、単なる(?)理論的・体系的な経済学書ですよね。

1867年(明治維新の前年)の第一部の出版は著者ご本人によるようですが、全三部の出版書として完成したのは、ご本人が亡くなられてからのようです。

彼の理論はダイナミックで、部分的には、非常に分かりやすく納得しやすいと思います。

辞書サイトー日本は間違いなく力学的強国に向かってハンドルを切っています

5月16日
本当に久しぶりに仕事で英語を使っています。

翻訳サイトの機能は相変わらずのようですが、英和辞書サイトが素晴らしい内容のものになっています…驚きました。

5千円近くも出して買った英英辞書も、無料サイトで類語以外は利用できます。
出版社のビジネス発想が変わったんでしょうねぇ。

最先端のビジネス分野や環境保護関係の翻訳が多いので、インターネット情報なしではやってゆけません。
辞書に載っていない語句が多いからです。

専門用語辞典も近年の新語出現速度にはギブアップでしょう。

対応出来るのはサイト辞書だけなんでしょうね。

新語といっても、既存の語句に新たな意味・表現を持たせるケースも多く、サイト辞書には日本語での言い回しが載っている場合があり助かります。

注意しています点は、各単語の既存の意味を組み合わせて作る訳が、例え意味が通じても、専門分野の人達が使っている日本語訳と一致しているかどうかを確認することです。

尤も、調べてもヒットしないケースが少なくありません。

そういう場合は、括弧の中にオリジナルの英語を書き込んでおきます。

そうしておけば、例え誤解・誤訳であったとしても、何れ気付くでしょうから…

それにしても、和英辞書は進歩しないんですねぇ。
英和との差が広がるばかりです。
和英辞書には類語辞典的な機能を拡張させて欲しいんですがねぇ…

唐突に…天皇は人間になりそこねた

確か、沖縄のひめゆりの塔を初めて訪れた時に強く思ったことですが…

昭和天皇は毅然として戦争責任をとるべきだったが…米国に利用され続けてしまった。

すなわち、日本国として対外的にも内的にも精神的に精算された戦後はないのだ。

なればこそ、無責任・傲慢が日本の政治・経済社会に蔓延している。

なんて、思っている人達は少なくないんでしょうね。

天皇の地位は、歴史的に余りにも長く利用され続けました。

それ自体が罪かもしれません。

利用されることが体質となってしまっている天皇家は、日本人の貴重な文化の一つの要素である「人間としての恥じ」を感じる感性に乏しいようです。

つまり、天皇は人間になりそこねたんですねぇ。

だからどうだって言うんだ…戦後は成功裏にきたじゃないか!
と仰る方々も少なくないでしょうね。

問題は、外的抵抗を引き摺ってきている原因になっているということですね。

中国・韓国・北朝鮮の徹底した反日教育の結果が具現化し出始める時代に入ってきましたね…

国民の大多数がウンザリしてきていますから、日本は間違いなく力学的強国に向かってハンドルを切っています。

Windows Liveメール

5月14日
Outlook Expressの後継とのことで、Liveメール(Ver.9)を使ってみた。

どこでどう間違ったか、メールが文字化け…正しくは「脱字ー文字の欠落」…して送信されてしまう。

但し、英語は問題ない。日本語だけが問題を起こす。

設定を多少弄ってみたが、改善されず仕事にならないので、仕方なくOutlookExpressにもどった。

Liveメールでフォルダを色々作り、メールを整理した後だったので、チョット腹立たしい。

Outlook ExpressからLiveメールにインポート可能だが、逆は不可能の様子。
従って、整理の仕直し…

Winodws Liveメールは、立ち上がりに時間が掛かり過ぎ…
多分、色んな機能を読み込むんでしょうね。

Outlookは機能豊富で便利ではあるが、重すぎて使う気がしなかった。
Liveメールも、もうチョット速く立ち上がらなければ、敬遠されるかも…

因みに、私的に長く使っているのは"Becky!"で、迷惑メールの恐れあるサイトへの登録用に"Hotmail"を使用。

仕事では、今は、"Outlook Express"ということになりますね。

迷惑メール対策は、"Becky!"にはチョット辛いところがあり、"Hotmail"が一枚~二枚上手と感じます。

夫婦の愛情の変遷

ルイス・ウェイン 「愛情表現」

夫婦の情愛は変遷します。

勿論、すべてが希薄になってゆくということではありません…
ただ、年を経るとともに家族関係の強弱が色濃く現れてきます。

それは、ある日突然変わるということではなく、徐々に慣らされ、いつの間にか、まっいいか、という気分になってゆきます。

赤いバラの花束


おっ、蚊が入っているぞ。
こりゃ蚊取り(線香)が必要だな…

「お~い、蚊がいるぞーっ、蚊取り線香わあ~?」

「棚の上にあるわよっ!自分で出しなさいよ」

しょうがないなあ…まっ、今日はなしでいいか…

娘が、
「お母さあ~ん、蚊がいるわよォ~…くわれそうでやだあ~」

いつの間にか、
蚊取り器がテーブルの上に出ていました。

30才の会社員の小遣い

5月12日
30才の会社員。正社員です。小さな子供のいる三人家族です。

毎月の小遣いは一万円!?
それでも喫煙してます…多分、一日5本以内でしょう…

昼飯代は、
営業職なので会社から一日当たり600円の補助がでます。
これで昼飯の心配はありません。

それで、タンス預金も、たまにするそうです…全然貯まらないそうですが。

吝嗇家? いいえ、違います。
収入が低いので、年金生活者のような生活に甘んじざるを得ないのです。

頭は殆ど坊主で、元気で活発な青年です。
彼の生き甲斐は、女房と子供です。
子供に、どんな夢を見させたいのでしょうか…楽しみな筈です。

ある会社の社長が言ってました。
一体どこが格差社会になったと言うんだ!!
前と何にも変わってないじゃないか。
社長の給与と平社員の給与との差が広がったわけじゃない…
格差は以前と同じだよ! と言いながら、
全社員の給与を6%もカットしている…元々、低いのにも係わらず。

こういう世間知らずの社長って結構いらっしゃるようです。
そんな社長で、会社、大丈夫なんでしょうかね!?

小沢辞任

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5月11日
民主党代表の小沢さんが辞任をするようだ……

日本は、経済で先進国の先頭に立ったような幻想を与えるほどに躍進したが、国民の政治意識は、いわゆる、戦後を引き摺ったままのレベルを脱し切れてないようだ。

これは政治家が悪いという問題ではない。

明らかに体制支持派である新聞・週刊誌に代表されるマスコミに影響されすぎる国民の意識構造の問題だ。

インターネットという情報の開放が、オタクの域を脱し、この問題にケリを付けるだろうと思ったが、時間がまだ掛かるようだ。

それとも手っ取り早く、
この経済格差社会の拡大が国民意識構造に変動を起こすのだろうか?

まあ、TVバラエティー番組の視聴率が順調なうちはダメだろうけど…

議会制民主主義は、一体いつになったら日本で具現化されるのだろう?

小沢さんは民主党に留まるのだろうか?

民主党が運良く政権の座に着いた後の政界再編でカムバックするのだろうか?

隠然たる権力者達に、
600万の有権者に期待される政治家を潰されてしまうわけにはゆかない。

霞ヶ関改革を始めとする本当の政治改革が出来る政治家は、現代において小沢さんしか思い当たらない。

釣り

Tags
5月10日
釣り
午後から、強い日差しの中、近所の川へ釣りに出かけた。

マンションや戸建て住宅が川辺に立ち並び、大きくも深くもない川ではあるが、夥しい数の鯉が生息している。

川釣り
好天に恵まれた穏やかな日には、釣ることに意義を感じていなそうな穏やかな人々が点々と岸辺に竿を出している長閑な風景が目に入ってくる。

橋の欄干から暫く眺めていたことが何回もあるが、一度も釣れた場面に出会す幸運に恵まれたことがない。

悠然と游ぐ鯉の群れが橋の下に見えなくなってゆく。

オーイ!此処に大きな鯉の大群がいるぞぉーって叫びたい衝動に駆られるが…
やはり、叫ぶわけじゃない。

彼等の多くは鯉を待ってるわけじゃない…
ときおり餌を付け替えながら、ヘラブナをジーッと静かに待っている。

釣りは短気な人向きだということは、見た目と異なる実態というわけで、結構知られている。

彼等を眺めていると、趣味として幅の広い釣りには似合わない言葉のように思えてくる。

近年は海釣りにも行かなくなったので、川釣りでもと思い立って出かけてみた。

ヘラブナなど待たずに、群生する鯉狙いだ。

鯉は雑食なのでパンでも芋でも食べるという。
サツマイモの方が食いつきが良いとのことだが、無かったので新ジャガにした。
茹でずに生のまま小さく角切りにして、砂糖湯に浸けて準備オーケー。

投げ釣りと浮き釣りの仕掛けを持ってイザ出陣ということで、歩きで出かけた。
キャッチ・アンド・リリースなので嵩張る物は何も必要ない、気楽な行進だ。

いるいる、今日も岸辺では、程よい間隔で居並ぶ釣り人たちがジーッと水面の浮きを見ている。
相変わらず釣れてそうにない。

簡単な仕掛けをセットして、竿を出す。
水門や川の中央付近を当たってみるも、全く音沙汰なし。

2時間が過ぎ、岸辺に近いところで、鯉(多分)が水面に跳ね上がる…
バッシャーン。

音のする方を見ると水飛沫がキラキラと目に入ってくる。
釣れなくとも、こんな綺麗な躍動を見られただけでもイイか、と思えてくる。

そんなこんなで5時近くになったが、餌のジャガイモなど舐めた形跡すらない。
新ジャガではダメだったか…
もう止めよーっと。

ということで、ボウズの結果にも不思議と悔しさもなく、凱旋ならぬ敗戦の徒歩で帰宅。

悲しき浄土ヶ浜 -会社が組合費の積立金に手を付ける

浄土ヶ浜
不公平の極みである1000円ETCを結果的に利用して、常磐自動車道⇒磐越自動車道⇒東北自動車道を一気に駆け抜けてきました。

片道1600円の料金で、最終目的地は宮古の浄土が浜です。

昔々、ある僧侶が名付けたという風光明媚な海岸です。

近年二回目の訪問…とは言っても、正確には一回目なのですが……

数年前、娘を連れて行ったのです…が、浜辺の変わりように愕然としました。

堤防で区切られ、遊覧船が係留されており、なっ何なんだ、これは!?
えらく変わってしまったけど、とにかく此処が浄土ヶ浜だよ、と娘に言ったわけです。

娘は、父親から事前に与えられたイメージと全くかけ離れた小港に、ああ、凄く変わってしまったのねぇ、残念ね、と周りを見渡しただけでした。

ところが、今回の訪問で、エッ、そんな変わり果てたところに何故?
と思われるでしょうが、妻が友人から聞いた遊覧船での周遊に拘り、それで今回の訪問となったわけです。

娘と行った全く同じ小港に降り立ち、遊覧船のチケットを買い、船着場に急坂を下りてゆくと、ギョ!?、
なんと浄土ヶ浜はこちらという立て看板が出てるじゃありませんか。

左側の隧道(トンネル)をくぐって行く崖山の向こう側だと言ってるじゃありませんか…

遊覧船で楽しんだ後で、本物の浄土が浜に行ってみましたが、相変わらずの風光明媚な浜でした。
相当、疲れましたけどね…

全国のETC普及率が30%程度とのことですが料金所はETCゲートが長蛇の列で、一般ゲートは閑散としてましたね。

しかし、善良なる日本国民も、余りにも大人しい…自己主張しなすぎる人々の集合ですよね。

普及率30%程度を対象にして、税金を投入するという政府の政策に、マスメディア同様、異論が盛り上がりませんでした。

関連法は、法の下の平等を謳う憲法に抵触している筈ですよね。

マスメディアに有識者とか知識人とか言われる範疇の人々は、何故、マスメディアのご都合主義に埋没しているんでしょうかね?

まあ、1000円ETCに限ったことではなく、昔(?)からの現象ではあるのですが…

さて、今朝出社してみると、休んでいる連中が結構いるんですね。
今日・明日と休みますと、10日間の連休ですもんね…
休んでいる連中の方がマトモですよ、キット。

並みのサラリーマンだったら、でも、そんなに会社休んでやることあるんですかねぇ?
会社に出始めるとき辛くならない!?

ところで、中小の会社は、簡単に給料カットするんですね。
挙句に、ボーナス"0"回答とか。

しかし、現実問題としては、30歳前後の若手労働者達に相当辛いところもあるんです。
特に、子供がいる家庭の若手大黒柱の方々ですよ。

生活ができない…でも、生活保障を申請されるのは会社として困る。
じゃあ、どうするの???

そこで会社は無体なことを考え出しました。
何かって、それは、労働組合の懐に手を突っ込むことでした。

組合費+積立金が会社のターゲットです。

ろくな会議もせずにアンケート用紙を配り、集計し、若手組合員を対象に、しかるべき補填を組合の手持ち金から行うということでした。

元々、組合の手持ち金は最終的に積み立てた人々に払い戻すという決まりでしたので、特に旧組合員達にとってたまったものではありません。
彼らが払い戻しを受けられなくなったからです。